地域情報

2017年9月21日 (木)

さあ、大磯で君の物語をはじめよう

大磯町は、長い時間をかけて郷土が培ってきた「伝統」や「文化」が、大切に受け継がれてきました。
時代ごとに新たな大磯の風土・文化が書き加えられ、その醸成が今の大磯町を形成しています。
そんな歴史が今につながる大磯の地で、“今どきの”“自分なりの”“身の丈にあった”9つの価値観に基づく、「上質なライフスタイル」を楽しんでいこう!

こんなコンセプトで標題のブランドメッセージが生まれました。
ここで言う価値観とは、自然との共生(ネイチャー)、つながり(コミュニティ)、文化の継承(カルチャー)、地元優先(ローカルファースト)、独自性(インディペンデント)、手作り(ハンドメイド)、地産地消(ローカルビジネス)、歩いて楽しい(ウォーカブル)、創造(クリエイティブ)の9つの価値観です。

こうした暮らしにふれながら大磯に移住、または活動の場を求めてきた若い方々がパネリストとして「大磯まちづくりフォーラム」が開催されます。
主催は「NPO法人 大磯だいすき倶楽部」です。

とても興味のあるフォーラムです。
こうした若者たちと一緒に貴方も「さあ、大磯で君の物語をはじめよう」に参加してみませんか?

 ■と き:10月8日(日)13時 ~ 16時   
 
  ■ところ:聖ステパノ学園 海の見えるホール

  ■定 員:190名   

 ■参加費:500円/1名

現在、参加者を募集中です。下記URLからお申し込み下さい!
  https://www.oiso-odc.com/

0921

2017年9月17日 (日)

10月のイベント情報

旧安田善次郎邸の十五夜観月会
   10月 4日(水)17:00 ~ 20:00
       ○会場:旧安田善次郎邸
        ★この事業は事前申込みです。

第86回大磯市
      15日(日) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は10月1日(日)~4日(水)です。

大磯の邸園文化と歴史に触れる日帰り旅
      18日(水) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:旧吉田茂邸&旧安田善次郎邸
        ★この事業は事前申込みです。

新内 島崎藤村
      30日(月)13:00 ~
       ○会場:旧吉田茂邸「金の間」
        ★この事業は事前申込みです。 

2017年9月15日 (金)

茅葺き屋根の全面葺き替え「丁子屋」

東海道の浮世絵というと歌川広重による浮世絵木版画の連作「東海道五拾三次」をすぐに思い出します。
そして、東海道を歩いていると、広重が描いた浮世絵が現在の宿のどこなのかという興味があります。

その中でも当時の様子と今の風景がほとんど変わらないで、直ぐに分かる宿が静岡県・丸子宿です

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そこに描かれているのが「とろろ汁の丁子屋」です。
創業が慶長元年(1596年)。時は猛々しい戦国時代。関ヶ原の合戦前です。

0915_2その丁子屋さんが来年2018年2月~3月にかけて、丁子屋のシンボルでもある茅葺き屋根の全面葺き替え(改修)作業を約40年ぶりに行うそうです。

最近では滅多に見ることの出来なくなった「茅葺き屋根の全面葺き替え(改修)作業」をイベント風に色々と仕掛けて、その費用の調達もクラウドファンドで募集をしています。

14代目になるご当主は「広重さんの浮世絵に描かれた風景を残すため。そして宿場をつなぎ、東海道を復活するため。」東海道に興味のある方々はもちろんのこと、皆様方のご協力を求めています。

詳細は下記URLでご確認下さい!そしてご協力をよろしくお願いします。

  https://readyfor.jp/projects/tororotokaidochojiya

2017年9月14日 (木)

第85回大磯市は中止です!

1年に1回、雨天中止があるかないかの「大磯市」ですが、今月も台風18号の接近が見込まれることから中止になりました。
2ヶ月連続中止は大磯市はじまって以来のことです。

【9月17日の大磯市(および魚の朝市)は開催中止です】

大変残念ですが、9月17日の大磯市(および魚の朝市)は、台風の影響で雨天になりそうなので開催中止とします。

次回の大磯市は10月15日開催。
エントリー受付期間は10月1日~4日です。

2017年9月13日 (水)

東海道シンポジウム連絡会in平塚宿

年に3回程度、品川宿から箱根宿まで10宿で不定期に開催する評定会です。
今回は久しぶりに平塚宿で開催しました。

本来は大磯宿が開催担当なのですが会議終了後に皆さんが楽しみにしている懇親会を行う場の設定が出来ないために平塚宿と大磯宿との共催の形で開催しました。

平塚宿での開催は8年ぶりです。
前回の小田原宿で開催したブロック会議に久しぶりに出席をしてもらい、今回は、平塚あきんど塾のメンバーが積極的に動いてくれて開催することが出来ました。

落合市長を始め市役所の方々も出席してくれ、各宿からも60名ほどの仲間が集まってくれて大変盛り上がったブロック会議になりました。

東海道シンポジウムは今年で30回目を迎えます。

【第30回東海道シンポジウム草津宿大会】
  日 時:平成29年11月3日(金・祝)・4日(土) 14:00~
  会 場:草津アミカホール/草津宿街道交流館/史跡草津宿本陣他

このシンポジウムには、今日、参加してくれている仲間に他ブロックのメンバーとの情報交換や交流を深めることが、出来ればと思うのですが・・・・・・?

5日が「大磯宿場まつり」なので参加が微妙の状況です。

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2017年9月12日 (火)

秋が駆け足で近づいています!

今月の大磯市が台風18号の影響で開催に微妙な天気になってきました。
このところ朝夕はめっきり秋らしい陽気になってきました。
10月になるとイベントが目白押しです。

すでに募集も始まっているイベントもありますが、ピックアップすると次のような内容です。

0912● 10月4日(水)
「旧安田善次郎邸の十五夜観月会」
美しい庭園のある邸宅での音楽鑑賞とお月見・お食事付き
 
● 10月18日(水)
「大磯の邸園文化と歴史に触れる日帰り旅」
ランチを挟んで大磯の2大庭園をめぐる素敵なツアー
 
● 10月21日(土)
大磯建物語(2)澤田美喜と記念館
礼拝堂で聞く故澤田美喜さんと記念館の物語
  
● 10月27日(金)?29(日)
「大磯うつわの日2017」
「うつわ」を楽しみながら大磯を満喫できるイベント
 
● 10月28日(土)?29(日)
「大磯高麗山芸術祭」
神社を照らす不思議な光とアートインスタレーション
 
● 10月30日(月)
「新内 島崎藤村」
再建された旧吉田茂邸金の間で鑑賞する新内と小唄と落語

逐次、アップしていく予定ですが、事前申し込み制のイベントもあります。
詳しい情報は、大磯町観光協会公式ページをチェックして下さい!

2017年9月 8日 (金)

大磯・里山魅力発見ウオーク部会

11月になると大磯町・西地区のミカン畑に黄色い実が沢山なり長閑な風景に魅力がプラスされてきます。
そんな中をゆっくりと秋の一日を歩いてもらおうという企画です。

大磯町の観光は東地区に偏る傾向にあります。

最近でも来年2018年に明治元年から150年目を迎えるにあたり、政府は、伊藤博文の別邸として知られる「滄浪閣」など、歴代の元勲にゆかりある周辺の別荘を一体的に保存・活用する「明治記念大磯邸園」(仮称)の整備を進める。8人の総理大臣経験者が建物を所有したことなどから「政界の奥座敷」と呼ばれた大磯町の歴史的建築群に光を当て、明治以降の歩みを伝えるシンボルとして後世に伝えていくと言うニュースが流れています。

これ等も正に東地区です。
しかし、こうした構想が現実のものになれば、なるほど西地区の里山風景等が重要になってきます。

0908先週は、個人的に飯田市上村下栗地区の山間部、日本のチロルと呼ばれる「下栗の里」に行ってきました。
一昔前は誰も、その存在も知らず、ましてメジャーな旅行業者も振り向きもしなかったところです。
(地元の方にはご免なさい!)

それが毎週、新聞折り込みに入る旅行業者のチラシにこの地を大々的に取り上げているのを良く見掛けるようになりました。

出発地から大型バスで飯田市内等に移動し、その後はマイクロバスに乗り換えて現地に行くと言うコースを設定しているようです。
現地に行くまでにはマイクロバスが通るのがやっとです。

世の中が住みにくく、窮屈になればなるほど、こうした風景に憧れるのだと思います。
日本人は農耕民族?欧米は狩猟民族?と例えられることが、あります。
従って「農耕民族は天候が悪いのはしょうがないと、自然現象を受け入れてその場で年を越す事を考えますが、狩猟民族は獲物が採れなくなれば、生活拠点を変えて獲物のある場所に移動して、場合によっては農耕民族を襲って獲物を持ち帰る」と言ったようなことを考えると、日本人に合った風景なのかも知れないとふっと考えるのです。

0908_2まぁー、そんな理屈は別として、参加者に一日、大磯の里山風景を楽しんでもらえるようなコース作りを部会で検討しました。
昨年から地元の区長さん達の協力をいただきながら、地区全体でこの事業を実施していこうとの雰囲気があるのが嬉しいことです。

2017年9月 7日 (木)

第24回「大磯宿場まつり」

夏のイベントが終わり一段落して、残暑の中に涼風が立ってくる頃になると、宿場まつりの運営スタッフの方々それぞれ時期になりましたね!との声が届き始めます。

しかし、今夏は何度となく書いていますが様相がちょっと違います。
西日本は盛夏があり、残暑も続いています。
東日本は残暑らしい残暑もなく、9月からは日常的に上着を羽織っています。
ですから、宿場まつりの準備のスタートが遅れたのかな?といった錯覚も覚えます。

今日は、第24回「大磯宿場まつり」の第1回目の運営スタッフ会議を行いました。
第1回目の打合せにも関わらず30人近いスタッフが集まってくれました。

今年はインバウンドへの対応として外国人に着物を着てもらい、江戸の情緒の一端を楽しんでもらうような企画も進める予定です。
何しろ、行政等の補助金に頼らないで実施している宿場まつりですから資金調達が大変なのです。
今から、首以下の準備体操をしておかなければ?

そして、正式に今年の日程が決まりました。

 日 時:平成29年11月5日(日)
     10:00~15:00
 会 場:山王町旧東海道松並木

また、詳細が決まり次第にアップしていきます。

2017年9月 6日 (水)

商工会青年部「壁画製作事業」

0906平成2年に神奈川県が中心となって湘南海岸を中心にサーフ’90が開催されました。
その一環として大磯町商工会青年部が、この事業と連携をして海岸の景観を向上させるため西湘バイパスの橋脚に壁画を描く事業を始めました。

途中、橋脚の耐震化工事により今まで描いた画が全て無くなってしまいましたが、2010年から新しくなった橋脚に毎年10数点を描き続けてきました。

毎年、春先に実施していたのですが今年は秋に実施するようです。
既に応募申込12点の募集は集まったそうです。

今年はテーマが「ぶらり大磯」の下で9月24日(日)に実施されます。

描き上がった風景も見るも良し!
作業中の風景を見るも良し!

今夏は天候の不順で夏の海の人出は例年のような賑わいがありませんでしたが、それだけに、夏とちょっと違った秋の大磯、北浜海岸を覘いてみて下さい。

2017年9月 3日 (日)

櫛魂(くし)まつり

大磯町には色々な伝統行事が沢山残っています。
今日は相模国6神社の総社として知られる六所神社の例大祭「櫛魂(くし)まつり」が行われました。

この「櫛魂まつり」は、毎年9月の第1週の日曜日に、日本神話「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治」の際に助けられた櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)をまつる同神社の神事です。

くしにちなんだ9月4日前後の日曜日に挙行されています。

神楽殿では「鷺の舞」や「浦安の舞」の保存会が古式ゆかしい舞を奉納があったり、夕刻からは奉納演芸が行われました。

湯津爪櫛(ゆつつまぐし)御守は、この日に御守を受けると、倍のご利益があると言われています。

0903
写真は(公社)大磯町観光協会FB(shokotan)が撮影しました。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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