地域情報

2017年4月23日 (日)

次のイベントは?

4月の「大磯オープンガーデン2017」が終わりました。
今日も天候に恵まれてガーデンマップを手にした大勢の方に町を歩いていただきました。

ブログのトップにもアップしてありますが旧吉田茂邸の庭園では「おおいそ野外アート2017」も行われています。

次は「5月5日(金・祝)」に行われる「相模国府祭」の準備です。
「国府祭」と書いて「こうのまち」と読みます。

毎年5月5日に行われ、端午祭、あるいは天下まつりとも呼ばれる、千余年の伝統を持つ、相模国第一の大祭です。

国府祭は、相模の六社が集う祭りで、「神揃山(かみそろいやま)」の斎場に集まり、国家安泰、五穀豊穣、諸産業の繁栄を祈念する相模国最大の祭典であり、県の無形民俗文化財に指定されています。

また、神揃山で行われる「座問答」の神事は、特に有名です。
この「座問答」は、以下「大磯町の観光情報サイト isotabi.com」からの引用文です。

【大化の改新以前、今の 大磯町 より東に「相武 (さがむ)」、西に「磯長(しなが)」という国があり、その二つの国を合併して相模国が成立しました。
相武の国の最も大きな神社が寒川神社、磯長の国の最も大きな神社が川勾神社であったことから、両国の合併にあたり、どちらが一番大きな神社であるか決めることとなり、論争が起こりました。この論争の模様が儀式化され神事となって伝わったのが座問答です。座問答では虎の皮を使い神事を進めます。虎の皮を上位に進めることは、当神社が相模国一番の神社、即ち一宮であるということを無言で表しており、又次にそれより上に押し進める事は、いやいや当神社こそ相模一宮であるという意味です。それを三度繰り返すことは、長い長い論争があったことを表しています。その仲裁として比々多神社の宮司様の「いづれ明年まで」という言葉で解決されるわけですが、いずれ明年が 1000 年以上続いてしまった事を考えると、勝・負のない神様らしい円満解決の模様であると思います。】(以上、ここまで引用文)

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この珍しいお祭りを是非、ご覧下さい!

イベントばかりではなく、今週は定時総会前までに向けた重要な会議も目白押しです。
そちらの方の準備もしなければ・・・・・・?

2017年4月21日 (金)

5月のイベント情報

おおいそ野外アート2017
    4月16日(日)~5月21日(日)9:00~16:30
       ○会場:県立大磯城山公園旧吉田茂邸地区庭園

相模国府祭
    5月 5日(金・祝) 9:30~
       ○馬場公園・神揃山他

大磯オープンガーデンお庭めぐり(事前申込)
      12日(金)10:00~13:30
       ○会場:旧吉田茂邸と周辺のオープンガーデン参加のお庭

大磯オープンガーデン2017+大磯アフタヌーンティー
      12日(金)~14日(日)10:00~16:00
       ○会場:大磯全域

第81回大磯市 
      21日(日) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は5月1日(月)~4日(木)です。

旧安田善次郎邸さつきのお庭と大磯自由散策(事前申込)
      28日(日) 9:00 ~ 14:00

2017年4月20日 (木)

4月の大磯オープンガーデン2017

明日から4月の大磯オープンガーデン2017が始まります。
今年はオープンガーデンが39軒・ストリートガーデン31軒・店さきガーデン42店にフィールドガーデン2軒に花屋さん等の3軒を加えて117軒の参加になります。

大磯オープンガーデンは参加者と近隣の皆様のご厚意により事業が成り立っています。
公開されるのは個人のお庭が中心です。

従って公開日・公開時間以外に無断で入ることはできません。

また、期間中であっても看板が出ていない場合や「本日はご遠慮ください」などの札が出ているお庭には入れません。

写真の撮影はオーナー様の了解を得てください。
また撮影時などで近隣の方の敷地内に立ち入らないよう気をつけください。

この様な最低限のルールが守られて12年目を迎えることが出来ました。
もし、ルールが守られませんと、このイベントの存続にも関わってきますのでご協力を下さい。

そしてオープンガーデン期間中は、大磯アフタヌーンティーを同時開催しています。

お花と共に?町内15店舗のカフェが散策途中で”ひとときのくつろぎ”をテーマに、オリジナル限定メニューでお待ちしています。

駅前に幟旗を立ち、皆さんを迎える準備も整いました。

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2017年4月18日 (火)

アートを理解するのは難しいです!

昨晩の春の嵐により16日から旧吉田茂邸の庭園で開催していた「おおいそ野外アート2017」作品の一部を緊急避難させました。

大きな被害も受けずにホッとしているところです。
主催している事業って意外と何をやっているのか分からないものです。

今日は半分はオフでしたのでゆっくりと一点一点の作品を鑑賞してきました。
鑑賞してはきましたがアートを理解するのは難しいです!
本音です。

それでも、今までの自分の持っている視点を捨てて、小難しい理屈抜きで、視覚的な新鮮さ、新しいものに出会ったと思うだけで良いではないかと納得させて鑑賞してきました。

そして、大勢の方々に鑑賞していただけているので良かったです。

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2017年4月16日 (日)

春爛漫の大磯です

春爛漫の大磯です。
ハイキングには絶好の日和です。
観光案内所にはハイキングコースの地図を求めて多くの来町者が寄って行きます。

旧吉田茂邸の庭園では「おおいそ野外アート2017」がスタートしました。
これも絶好の鑑賞日和です。

大磯市にも大勢の来場者がお見えになりました。
魚の朝市にも300人程が整理券を求めて列が出来ましたが、今朝の漁はその列に応えるだけの漁獲もありました。
形の良いワラサも30本ほど混ざっていました。

朝から芝生広場が家族連れで賑わっていました。
大磯町観光協会では、今月から県内の観光キャラクターの招待事業を開始しました。
その一弾で、今日は開成町の「あじさいちゃん」を招き、大磯町の観光キャラクター「いそべぇ&あおみ」とで、大磯町と開成町のイベント等のPRも出来ました。
開成町で6月に開催される「あじさい祭り」のPRも併せて出来ました。

これが仕事ではなく、芝生でビール片手にのんびりと過ごすことが出来れば嬉しいのですが・・・・・?
それでも、楽しそうにしている方々を見ることが出来ると、自然と忙しさ、疲れも忘れます。
来週は「大磯オープンガーデン2017」と「アフタヌーンティー」があります。

まだまだ、春爛漫の大磯を楽しむことが出来ますよ!

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2017年4月15日 (土)

明日から「おおいそ野外アート2017」

昨日と今日の二日間で旧吉田茂邸の庭に仕事の都合で搬入できなかった3名の作家さんを除き35点の野外作品と14点の絵画が展示されました。
メディアの方も数社取材に来ていただきました。

そして、明日から「おおいそ野外アート2017」が開会します。

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旧吉田茂邸への来館者も半月を迎えて、春らしい陽気につられて、大勢の方で賑わいました。
5月のバラが咲く頃迄は今日の様な賑わいが続くと思います。

その後はリピーターがどの程度あるかが課題になりますが、散策をするには絶好の時期です。
庭園に点在するアートを楽しみながら旧吉田茂邸に足を運んで見てください。

会期は5月21(日)迄です。
旧吉田茂邸の入園は無料です。
建物の中に入る入館料は500円です。

2017年4月13日 (木)

オオイソコヒガンザクラ?

このところ、毎日アップするブログがとまり、一週間を振り返るような忘備録になってしまいました。
それでも、これだけ続けていたブログですから、過去記事になったとしてもオフの時間が取れる時に毎日の記録し続けたいと思っています。

0313大磯運動公園の小彼岸桜が満開になりました。
平成16年10月に大磯運動公園は開設しましたが、その時に地元の斎藤廣昭氏が個人で植栽した小彼岸桜です。

大磯運動公園は花をつける木が少ないのです。裏を返せば花での季節感がありません。
大磯町商工会に在職中の2009年2月から国土交通省の提唱する「日本風景街道」事業を受けて、『歴史街道「ぶらり大磯」(Sloe Life In OISO)』の事業として当時の大磯運動公園の指定管理会社や大磯ロータリークラブ、大磯ルネッサンス03、大磯ガーデニング倶楽部等と協働で3年ほどで40本ほどのカワズサクラの植栽を行いました。

今日までカワズサクラの開花時期になると、自分たちが手がけた桜だけに気になり開花状況を見に行っていましたが、この小彼岸桜には余り気がつきませんでした。

その斎藤氏から小彼岸桜が満開になったので、是非見に来て欲しいと案内所にお見えになり、今日はご一緒させていただきました。

駐車場から運動公園に上るプロムナードの途中に菜の花とのコントラストに生えた9本の小彼岸桜が綺麗に満開になっていました。本当に綺麗でした。

ソメイヨシノより花弁が少し小ぶりで、色が多少濃いのが小彼岸桜です。

コヒガンザクラというと有名なのが長野県伊那市高遠のコヒガンザクラです。
同公園の城址を1500本の桜で埋め尽くす桜には敵わないかもしれませんが、立派なオオイソコヒガンザクラ?でした。

これからも、この辺りに植栽を増やしていくと、これからの夢も語っていただき、来年からは開花状況をインフォメーションしていくことを斎藤さんに約束をしてきました。

とても気持ちの良い一日になったのは言うまでもありません。

2017年4月 1日 (土)

今日から旧吉田茂邸一般公開!

今日から旧吉田茂邸の一般公開が始まりました。
しかし、寒の戻りで真冬を思わせるような天候に来場者の足が伸びません。

兜門の前に観光協会のブースを用意してくれましたが、前を通る人もまばらでチラシを配布するにも大変な状況。
吉田邸の奥にある菜園広場の方では大磯の物産市も同時に行われていましたが、そちらの方は全く人が回らずに終日、苦戦を強いられたようです。

こういう時は時計に時間を見ても進み方が妙に遅く感じるし、散々な旧吉田茂邸一般公開の初日でした。

下の写真は(公社)大磯町観光協会広報に協力をいただいている、旅行コラムニストの森川孝郞氏が撮影した写真です。

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新年度は今日がスタートですが、もう総会です。
第63回大磯町体育協会の定例総会で保健センターに行きましたが、新年度早々から慌ただしい一日になりましたが、こうした状況が、また、一年続くのでしょうから、気を引き締めて頑張ることにしましょう。

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2017年3月26日 (日)

旧吉田茂邸落成記念式典&観光事業連携協定

2009年3月に火災で焼失した「旧吉田茂邸」が再建され、吉田茂元首相の孫にあたる麻生副総理兼財務相、菅官房長官や自民党の二階幹事長が出席し落成記念式典が挙行されました。

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式典で麻生副総理兼財務相は「小学校から中学校まで、ほとんど毎週末に大磯に連れてこられる羽目になって迷惑した」と述べ、会場の笑いを誘っていました。

この戦後政治の重要な舞台となった邸宅は4月1日から一般公開されます。

そして公開に併せて色々な催し物が企画されています。
詳細は、http://www.oiso-kankou.or.jp/entry-info.html?id=166868 でご確認下さい。

園内の入場は無料ですが、旧吉田茂邸の入館料は大人500円になります。

記念式典に埼玉県日高市観光協会の関係者の方もお招きしていました。
(公社)大磯町観光協会と日高市観光協会と高麗郡建郡1300年を迎えたことを機に両地域の観光振興と住民相互の交流をすることを目的に観光事業連携の話を進めてきました。

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今日は(公社)大磯町観光協会、井上会長と日高市観光協会、駒井会長との間で「観光事業連携協定書」の締結式も行うことが出来ました。

2017年3月25日 (土)

第60回西行祭

0325第60回西行祭が行われました。

1190年3月23日が西行法師の命日になります。
この命日に近い、毎年3月の最終日曜日に西行法師の遺徳を偲び、日本三大俳諧道場の鴫立庵で開催される祭典です。
今年は、明日26日(日)が旧吉田邸落成記念式典があるために、今年は土曜日の開催になりました。

全国から2244句の応募があったそうです。
そして、小学生の部で入選した南九州市のお友達も遠くから出席してくれました。

これも京都の「落柿舎」、滋賀・大津の「無名庵」と並び、日本三大俳諧道場の一つとされる伝統だと思います。

献詠俳句及び献詠短歌の各部門の一位作品を掲載しておきます。(敬称略)

【献詠入選句(一般の部)】
  ○ひた寄せる波よ光よ西行忌 流山市 多胡 たかし
【献詠入選句(小学生の部)】
  ○ももの花全部ちったら六年生 大磯小学校 金田 美咲
【献詠入選句(中学生の部)】
  ○マフラーを巻けば心に母の顔 小川町立欅台中学校 宮岡 翼
  
【献詠入選歌(一般の部)】
  ○自撮りした画像みつめて夫はいう「おれの顔ってこんなかおかな」
      横浜市泉区 船山 香代子
【献詠入選歌(小・中学生の部)】
  ○いつもより五分だけ早い登校は昨日切った前髪のせい
      大磯中学校 清水 理沙

皆さんの素晴らしい句・歌を聞き入って良い一日を過ごせました。
多くの献詠俳句及び献詠短歌をいただきまして、ありがとうございました。

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