地域情報

2019年1月14日 (月)

大人の世界へようこそ!

114今日の成人の日で大磯町では300名(男148名・女152名)が大人の仲間入りをしました。
おめでとうございました。「大人の世界へようこそ」

総務省の発表による今年、2019年の新成人は125万人。
もっとも、この統計は2019年1月1日現在20歳の人口で、今日の成人の日に実際に成人式を迎えるのは1998年4月2日から1999年4月1日のあいだに生まれた人たちなので数字は若干の相違があると思います。

我々が成人に達した頃、つまり昭和43年~45年頃の新成人は246万人程度。
その当時と比較すると半分以下なんですね。

20年後はどうなんでしょうね?
つまり昨年、2018年の出生数は推計で92万1000人だそうです。
これは統計が始まった1899年以降で最少。出生数が100万人を下回ったのは3年連続。
そして2018年の死亡数は戦後最多となる136万9000人。

人口が減少するのは単純な引き算でよく理解できます。
国は2060年に人口1億人を維持する計画を立てていますがこのままでは8800万人時代が本当に到来してしまいそうです。

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2019年1月13日 (日)

絶好の左義長日和

天気予報が良い方向に変わって絶好の左義長日和になりました。
2、3日前は雨が降っても左義長は実施するのか?等の問い合わせが沢山寄せられましたが希有に終わりました。
夕方になり、電車が着く度に観光案内所は盛況になります。
それだけ町外からお見えになっている方が多いと言うことです。
それも埼玉・千葉県等の県外からお見えになる方が非常に多かったです。
5時以降は人数のカウントは出来るものの居住地を聞いても日報への記載が間に合わない状況でした。

左義長に関しては町と観光協会で色々なところでチラシを配布、宣伝等をしていますが、ここ数年は大磯の左義長が他の地区で行われているどんど焼きとはちょっと異にするだんご焼きで、規模的、当日だけではない前年からこ

の事業はスタートしている等、こうした内容全体が国指定重要無形民俗文化財になっているとの認知がされてきたのではないかと思っています。

海岸に行くことは出来ませんでしたが、何人かの知り合いが焼いてきたばかりのお団子をいただきました。
これで一年間、無病息災に過ごせることが出来るでしょう?と思います。

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今日の午後、神戸ユニバー記念競技場で第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会決勝が行われて星槎国際湘南高校が創部5年目で初優勝を飾りました。
相手は昨夏のインターハイ優勝校で本大会6度目の優勝を狙った宮城県の常盤木学園高校を1-0で破っての堂々たる勝利でした。

そしてこれも今日から初日を迎えた大相撲初場所。
進退の懸かる横綱稀勢の里は小結御嶽海に押し出されて完敗。
最初から得意の左四つに持ち込もうとする単純な攻めで、明日以降の取組に大きな不安を残す初日でした。

相手は左を指されまいと脇を固めてくるのは素人の私でも分かること。
一度、力で当たり、前に出てから自分の得意の形に作り上げる一連の流れがなければ、明日以降の綱はないのかなと心配をする一番でした。

いよいよ後がなくなった今こそ、命懸けの取組を期待するのは多くの稀勢の里ファンでしょう。
それを待っているのです。

2019年1月11日 (金)

大磯「道祖神巡り」スタンプラリー

各町内で明後日の左義長の準備が着々と進んでいます。
お仮屋の準備も出来ました。
観光協会では、そのお仮屋、道祖神、八カ所をめぐるスタンプラリーを行っています。

【大磯「道祖神巡り」スタンプラリー】
八カ所の道祖神を5箇所以上のスタンプを集めます。
 1 坂下(さかした)
 2 浜之町(はまのちょう)
 3 大泊(おおどまり)
 4 子の神(ねのかみ) 
 5 中宿(なかじゅく)
 6 浅間町(せんげんちょう)
 7 大北(おおきた)
 8 長者町(ちょうじゃまち)
スタンプを押す台紙は大磯の左義長のリーフレットの裏面で、リーフレットは駅前の大磯町観光案内所や左義長の行われる地域の店舗などに置かれています。

スタンプを5個以上押すことができましたら、大磯駅前の観光案内所に持って来てください。
観光協会からの記念品(毎日個数限定)を差し上げますので、ふるってご参加ください。
記念品はくじ引き!何が当たるかお楽しみに・・・!!

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2019年1月10日 (木)

第6回大磯町観光フォトコンテスト受付開始!

0110今日から【第6回大磯町観光フォトコンテスト】の受付を開始しました。
対象作品は、2018年1月1日~12月31日の間に大磯で撮影した写真です。
応募期間は、本日から2019年2月2日まで。

応募方法は【オンライン応募】と【プリント応募】
テーマは共通で3部門。
 第1部門:大磯自然と風景・花だより
 第2部門:大磯のイベントと歳時と祭り
 第3部門:自由(観光を表現した作品)

詳細は(公社)大磯町観光協会のホームページをご覧ください!
http://www.oiso-kankou.or.jp/contest-entrance.html?id=257093&cn=4

2019年1月 7日 (月)

【大磯左義長】写真展

13日の日曜日に国指定重要無形民俗文化財の「大磯の左義長」が行われます。
その第1弾として(公社)大磯町観光協会では大磯駅前のこれも国登録有形文化財に指定されている瀟洒な洋館「大磯迎賓舘」で【大磯左義長】写真展開催いたします。

大磯町観光フォトコンテストで入賞した作品等「大磯の左義長」のとっておきの写真を集めてみました。
情景を浮かべながら、左義長をより一層楽しんでみていただければと思います。

左義長の詳細、その他の関連事業はトップの「1月のイベント情報」をご覧下さい。

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 ○日 時 2019年1月7日(月)~1月14日(月)
      11:30~17:00(9日水曜は休業)
      (最終日14日は15時まで)
 ○会 場 大磯迎賓舘ギャラリーサロン  大磯町大磯1007
 ○入場無料
 ※1月12日(土)ランチタイムは貸切の為ご見学いただけません。

2019年1月 6日 (日)

2019年「大磯町消防出初式」

大磯町の消防力は消防職員 47名/消防団員 167名です。
この職員・団員の不断の努力によって町民生活の安全が保たれています。
2019年の「大磯町消防出初式」が大磯運動公園で挙行されました。

記念式典に続いて大磯マーチングバンドの先導により消防車両の観閲、国府中学校吹奏楽部による演奏披露、大磯高校SF研究部による演技披露、第6分団による小型ポンプ操法披露、消防部隊による一斉放水披露等が行われて多くの町民が見学に来ていました。
もちろん、「いそべぇ・あおみ」も応援に駆けつけました。

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平成30年中の災害件数は
 ○火災件数   15件(前年から2件増)
 ○救助活動   10件(前年から3件減)
 ○救急件数 1693件(前年から98件増)
2019年は彼らが「今年は暇だったね!」と言えるような大磯町であって欲しいですね。

それにしても昨日の小春日和のような陽気から一転して寒い一日でした。
式典の進行中に併せて同時に進む部分日食の写真も撮ろうと思っていたのですが・・・・・?
こちらは残念でした。
年末にもう一度、、部分日食がありますのでその時を楽しみにしておきましょう。

2018年12月21日 (金)

クルーズファムツアー

この一週間は神奈川県国際観光課を介してインバウンドに関するモニターツアーを立て続けて実施しました。
先日の日曜日は大磯市の後に、同課の主催する出前セミナーで大磯町を外国人にモニターツアーを行ってもらいツアー参加者との意見交換会を行いました。

そして今日は旧吉田茂邸や明治記念大磯邸園等を巡るクルーズFAMツアーを実施しました。
FAMツアー・トリップとは、観光地の誘致促進のため、ターゲットとする国の旅行事業者やブロガー、メディアなどに現地を視察してもらうツアーのことです。

そして標題に「クルーズ」がついていますが、大磯の方に来て相模湾等をクルーズしてもらうと言ったクルーズではありません。
現在、横浜港には多くの豪華客船が来ています。
その乗客に向けて下船後に東京に集中する外国人に神奈川県でも観光してもらう趣旨です。

12月18日時点で2018年の訪日外国人数が3000万人を突破したとのニュースがありました。
年末までには3100万人を超える見通しです。
訪日客は、東日本大震災が発生した2011年に621万人まで落ち込んだものの、格安航空会社便の新規就航や、訪日旅行プロモーション効果でその後は右肩上がりに増加。13年の1000万人を突破から5年で3倍増となっています。
そんな背景を下に今日の旅行会社の方々にエクスカーションを実施したのですが・・・・・?

1221正直、今日案内をした「旧吉田茂邸」や「明治記念大磯邸園」を外国人にそのまま見てもらっても、時代背景が分からなければ難しいだろうというのが大方の意見です。

それは私も理解できます。
外国人だけではなく日本人でもそれは同様です。

それでも外国人に視点を置くのであれば吉田茂、伊藤博文等々の人物にスポットを当てるのではなく、日本建築等に興味を持った方々に特化して、そこで日本の文化を体現できれば一定のニーズがあるのかも知れないとの意見に同感です。

いずれにしてもバスを連ねての誘客など毛頭考えていません。
数百人の観光客の一部でも、来ていただけるようなプロモーションを今後考えていきたいです。
東京五輪・パラリンピック開催の2020年に訪日観光客4000万人の目標を掲げていますが、何もなければ達成できる数字でしょう。
そして大磯町はセーリング会場の分村になるのですから?
※写真は先日の観光協会で実施した邸園文化交流園大磯ガイドツアー時です。

2018年12月20日 (木)

左義長へのご支援を

今年もあと10日足らずで終わりですね。
そして平成時代も半年です。

1220_2年が明けると国指定の重要無形民俗文化財の大磯の左義長です。
1月13日(日)大磯北浜海岸で9基のサイトに火が入ります。

大磯の左義長はセエノカミサン(道祖神)の火祭りで、セエトバレエ、ドンドヤキなどとも呼ばれています。
由来は、昔この辺りで目一つ小僧と呼ばれる厄神が、村人のおこないを帳面に書いてまわっていたところ、夜が明けてしまい慌てて帳面をセエノカミサンに預け、そのまま帰ってしまい、帳面を預かったセエノカミサンは困り果て、自分の家とともに帳面を燃やしてしまいました。
これがセエトバレエ(左義長)の始まりと言われています。

遡ることいつから始まったのか詳細は分かりません。
しかし、長い歴史の中で継続されてきた結果が「国指定の重要無形民俗文化財」に指定されているのだと思います。

こうした伝統的な催事を継承していくことが年々たいへんになってきています。
高齢化する人の問題もあります。
資金的な問題もあります。

この左義長を保存していくためにNPO大磯だいすき倶楽部が2015年から大磯左義長を刻印した木札を作成して応援をしています。
木札は大磯の下町にある東光院の薬師如来様に、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈祷したものです。
駅前の大磯町観光協会案内所を始め町内14カ所で500円の協力を呼び掛けています。
是非、ご協力をいただき左義長の継承を願いたいと思います。

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2018年12月19日 (水)

1月のイベント情報

大磯の左義長
   1月13日(日)18:30 ~ 20:00頃
       ○会場:大磯北浜海岸
  ★左義長関連事業として
   ①左義長写真展
      7日(月)~14日(月) 大磯迎賓舘(9日休み)
           11:30~17:00
   ②大磯「道祖神めぐり」スタンプラリー
     11日(金)・12日(土) 町内8箇所
           10:00~17:00
   ③映画会「大磯の左義長の今と昔」
     13日(日) 東光院本堂
           15:30~16:00 & 17:00~17:30
   ④「左義長ゆかりの道祖神を巡る」ガイドツアー
     13日(日)※集合場所 大磯駅 15:00
           ※参加費 500円(保険料・資料代)
   ⑤だんご焼きセットの販売
     13日(日)町内4箇所
           ※販売時間が場所により異なります。

第101回大磯市
       20日(日)  9:00 ~ 14:00
              ○会場:大磯港
  ★大磯市へのエントリーの受付期間は
    1月1日(木)~6日(日)です。

2018年12月16日 (日)

第100回「大磯市」

回を重ねて100回目を迎えました。
2010年9月に13店の出店で始めた大磯市ですが、今月も180店の出店があり100回目の大磯市を盛り上げてくれました。

12月の寒い時期に午後から雨も予想された天気予報の中でも4,500人の来場者にお越しいただきました。
しかし、来場者数ほど賑わいを感じません。
さすがに寒いために滞留時間が短いためだと思います。

来場者の方々が美味しそうにビールやつまみを片手にまったりしている風景を見ると暖かい時にはうらやましくも思うのですが、さすがに一緒に飲みたいと言った気持ちが湧きません。
むしろ、見ていて寒くなりそうです。

1216それでもこうして大勢の方々に来場してもらっている大磯市です。
出店エントリー数も累計で1,700店以上のリストが出来上がりました。
大磯市が個人で起業する人たちを応援したい。
そのためにチャレンジの場として大磯市を活用して欲しいという目的に沿って起業された方もかなりいます。
出店だけではなくSNSを活用してネットで起業された方も含めてです。

2020年には「大磯港みなとオアシス」が完成します。
このにぎわい交流施設との連携により大磯市の次の目標のロードマップに向かわなければいけないのですが、大磯市は港だけで実施するイベントとの概念を変えていかなければ次のステップに進むことは出来ません。

始めた頃には大きな批判もあって、とにかく100回を重ねることが出来たのですから、101回・102回と地道に積み重ねていけば新た展開が可能になってくると思います。

いずれにして第100回を無事に終了することが出来たことは、全ての関わりのあった皆様に「感謝!」しかありません。

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