地域情報

2017年11月 1日 (水)

11月のイベント情報

旧安田善次郎邸の十五夜観月会
   11月 1日(水)16:30 ~ 19:30
       ○会場:旧安田善次郎邸
        ★申込みは終了しました。

第24回「大磯宿場まつり」
       5日(日)10:00 ~ 15:00
       ○会場:山王町旧東海道

カナガワ リ・古典プロジェクト2017 大磯
       5日(日)13:00 ~ 18:30
       ○大磯港「芝生広場」

旧安田善治郎邸お点前を楽しむ
      17日(金)10:30 ~ 13:00
       ○会場:旧安田善次郎邸
        ★この事業は事前申込みです。

第87回大磯市
      19日(日) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は11月1日(水)~4日(土)です。

大磯里山魅力発見ウオーク
      26日(日) 9:00 ~ 15:00
       ○会場:大磯町国府本郷「馬場公園」集合
        ★この事業は事前申込みです。

2017年10月18日 (水)

旧吉田茂邸&旧安田善次郎邸の邸園見学会

秋雨前線が今日だけ少し南下したようで、久しぶりに太陽を見ることが出来ましたね!
皆が待ち望んでいた秋晴れです。
そんな奇跡的な晴れの本で(公社)大磯町観光協会主催による「旧吉田茂邸&旧安田善次郎邸の邸園見学会」を実施することが出来ました。

このイベントは春先に再建された「旧吉田茂邸」に普段は一般開放をされていない「旧安田善次郎邸」に今夏、リニューアルされた大磯プリンスホテルの食事付きが良かったのか?倍以上の応募者があり、104人の参加者がありました。

その中から抽選に当たった方の願いが通じたかのような秋晴れに恵まれました。
毎日毎日雨続きの中にあっては、この秋晴れが最高の「おもてなし」になったと思います。

1018

夜は11月5日に迫った「第5回大磯宿場まつり」の出店者説明会を兼ねた運営スタッフ会議も開催し、朝早くから夜まで動き回って、ちょっとだけ心地よい疲れを上回る一日でした。

2017年10月13日 (金)

まさかの3ヶ月連続雨天中止

大磯市、まさかの3ヶ月連続雨天中止です。
神頼みも通じない10月、神無月では仕方がないかと諦めるが、それでも恨みたくなる秋雨前線です。

今までは晴れ男に晴れ女が集まる集団かと思える様に奇跡的に開催を続けて来た7年間の開催実績を誇って来ましたが、先月も雨で、今月も雨で中止となると、8年目のスタートが出来ません。

出店者の皆さんも作品が溜まって困るんだけれどとのぼやきも届いて来ますが、相手が天気では喧嘩のしようがありません。
今月は観光協会としても所沢市、日高市、狭山市、入間市の4市との間で観光キャラクターに来てもらい、観光事業連携を試みていただけに、今回の中止は本当に残念な結果です。

2017年10月11日 (水)

横浜で観光キャンペーン

公益社団法人神奈川県観光協会が中心になって、神奈川県、市町村、市町村観光協会、民間事業者が連携して、観光キャンペーンを集中的に実施するために、横浜駅東口新都市プラザイベントスペースで行われ、大磯町のキャラクター「いそべぇ」を連れて(公社)大磯町観光協会としても参加してきました。

各団体に割り当てられた「ご当地PRクイズ、じゃんけん大会」等で大磯町の観光宣伝を「いそべぇ」と共に行ってきました。

会場がポルタからそごうへの通路脇と言うことで人出は、終日大勢に方が行き交います。
予定していたパンフレット等もたくさん配ることが出来ました。
これが、これから予定している、色々な事業に少しでも参加者につながってくれると嬉しいのですがね・・・・?
PRをしなければそれもありませんし。

それにしても、横浜で大磯の方にお会いしたり、久しぶりの知人に声を掛けられるなど、世の中は狭いですね。
真面目に仕事をやっていて良かった?

1011

2017年10月 7日 (土)

鏡を舟に貼りつけます!

大磯高麗山芸術祭が既報の通り今月の28日(土)&29日(日)に高来神社を中心に行われます。
現在、本物の舟に鏡を貼り付けて作品を制作しています。

作者の石塚沙矢香さんが次のようなFBにコメントがあり?????と思っていましたが、何となく内容が分かりました。

1006「鏡を集めています!!
いらない鏡割れてしまった鏡ありましたらご連絡ください。
鏡のみの物(枠なし)が望ましいですが、姿見など大きな鏡でしたら枠付でも集めています。また大きな物は、取りに伺える場所でしたら伺います。」

そして、9日(月・祝)も、10時~17時まで、この鏡を舟に貼りつけを行っています。
散歩がてら鏡を貼りにいらしてください!お待ちしています(^-^)と呼びかけています。

お時間がある方は高来神社に足を運んで、手伝ってあげて下さい!
写真は「大磯高麗山芸術祭」FBから

2017年10月 6日 (金)

茅葺きを今の時代に残したい!

静岡県で丸子宿でとろろ汁を提供する茶屋「丁子屋」さん。
14代目の芝山さんから「旅人の無事を祈り421年 広重が描いた茅葺きを今の時代に残したい!」とクラウドファンドで目標金額1千万円の資金を集めるプロジェクトが達成できました。との嬉しい連絡がありました。

10月6日が締切と中途半端な日だと思っていましたら「とろろ」。
なるほど語呂合わせで10月6日と妙な納得もしました。

丁子屋さんは、広重の浮世絵に描かれた店の中で、唯一現役で営業する店です。
そんな丁子屋さんは東海道にシンボルでもあります。

それを維持するためには20年ごとに1千万円以上の資金を投入しないと維持するのが難しい状況にあります。
実際にはイベントとして募金者にほどんど還元するような内容になっているところに、14代目の感性も素晴らしいと思います。

インフォメーション以外で何も協力は出来ませんが、こうした結果を見ると、東海道のファンが沢山いることを実感して嬉しいですね!

是非、葺き替えをする時には行ってみようと思います。
写真はFB「とろろ汁の丁子屋」さんの写真です。

1006

2017年10月 5日 (木)

宿場まつり運営スタッフ会議

涼しさを通り越して肌寒さを感じると気持ちばかりが焦ってきます。
今夜は大磯宿場まつり運営スタッフ会議です。

街道市等の申込みは現在進行形ですので、参加店数は分かりませんが、最終的には会場キャパ一杯の90店に達する見込みです。

イベントの内容の概要もまとまりつつあります。

今年の目玉である「外国人の着物体験?」
着物姿で会場内を見ていただきながら宿場まつりの一日を楽しんでもらう企画で、どの位の方が参加していただけるか興味があります。

今夜もスタッフの思い入れが伝わる熱い会議になりました。
ちょうど「大磯宿場まつり」が1ヶ月になりました。

もう少しで詳細まで発表できるようになると思います。
乞うご期待下さい!

1005

2017年10月 4日 (水)

旧安田善次郎邸「十五夜観月会」

今年の十五夜(中秋の名月)は今夜でした。

「満ち欠けする月の様子」や「作物が月の満ち欠けとともに成長する」ことから、農作物の収穫、ものごとの結実、祖先とのつながりを連想し、それぞれに感謝し祈るようになったのが十五夜です。

1004_1そして、十五夜と言うとまん丸のお月様、満月を連想しますが、今月の満月は明後日の6日です。

今夜はこの様ないわれは別として「観月会」ですから主役の十五夜様が顔を出してくれないと困るのです。

毎年、旧安田善次郎邸をお借りして実施している十五夜、十三夜観月会は(公社)大磯町観光協会の人気事業の一つです。

募集を開始すると同時に定員を超えて抽選になってしまいます。
その中で選ばれたお客様をお迎えしての観月会ですから・・・・・?

お月見ベントと口笛の世界チャンピオン青柳呂武さんの演奏に堪能していただいた後、お客様がお帰りになる頃に、皆さんの願いが通じたのか厚い雲間の間から十五夜様が顔を見せてくれました。

お陰様でとても素敵な「十五夜観月会」を実施することが出来ました。

1004

2017年10月 1日 (日)

今年もチャレンジ「いそべぇ&あおみ」

イベントの主役は天気。
チャレンジフェスタ2017が秋空の晴天の下で行われました。

大磯運動公園には天気に誘われて大勢の町民の方が多くの各種スポーツを楽しんでくれました。
スポーツと言っても本格的な試合等ではなく、基本的な楽しみ方が中心なので誰でもが楽しめます。

東京オリンピックで採用されるボルダリングは子どもに大人気です。
チャレンジする子ども達で終日、順番待ちの盛況です。

観光協会は「いそべぇ&あおみ」を参加させました。
「いそべぇ&あおみ」は何にでも興味を示します。

ボルダリングの前で大きな壁を前にしてため息をつき、今年も50メートルを激走?
アオバトをモチーフにしていますので飛べるはずの「いそべぇ&あおみ」。
子どもの「飛べばいいじゃん!」の言葉に苦笑い。

たくさんの「いそべぇ&あおみ」ファンの子ども達とも写真撮影会のグリーティングも出来ました。
そして老若男女、それぞれに応じた、いい汗をかいた大磯チャレンジフェスタ2017でした。

1001_2017_2

2017年9月26日 (火)

大磯高麗山芸術祭 プレイベント

10月に入ると主催イベントの他に(公社)大磯町観光協会として後援、共催している事業も沢山あります。
大磯高麗山芸術祭もその一つですが、今週末の30日(土)に同イベントのプレイベントが行われます。

大磯在住の現代美術作家で「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」や「瀬戸内国際芸術祭」に上海等でも活躍している石塚沙矢香さんのアーティストトークもあります。

今回の作品は大磯を拠点にしている彼女らしい作品を制作しています。
本番までにどのように仕上げるのか、楽しみにしています。

その他、色々なプレイベントが用意をされています。
週末には是非、高来神社に足を運んでみて下さい。

【大磯高麗山芸術祭 プレイベント】

○高麗山に登る
 高来神社境内から高麗山の山頂、上宮跡までのショートトレッキング。
 土地の伝承に耳を傾けながら、神宿る高麗山パワーを感じます。

○タコ伝説を紐解く
 大磯に伝わる光タコの伝説を、伝統の木遣師が語ります。

○アーティストトーク&芸術祭プレビュー
 大磯在住の現代美術作家・石塚沙矢香さんが、今年は高麗山芸術祭でその才能を発揮します。
 沙矢香さんは過去に瀬戸内国際芸術祭や上海などでも作品を展示され、活躍してきたアーティスト。
 10月から始まる制作でどんな作品づくりに挑むのか、これまでの作品の紹介も含めたアーティストトークです。
 また、同じ時間内で一緒に境内で作品を発表するbamboo project japanさん達のお話も聞けます。
  竹を使って、大規模なインスタレーションを各地で展開されている、かっこいいチームです。
 こちらも必聴です。

0926
■石塚沙矢香アーティストトーク
「空間がアートになるということ ー高来神社と芸術祭ー」
■「大磯芸術祭の楽しみ方?今年の竹あかり」

■日 時
   2017年9月30日(土)
     第1部 高麗山に登る 10:30~
    第2部 アーティストトーク 13:00~15:00頃
■場 所
    第1部 高来神社境内
    第2部 大磯生涯学習館研修室
        神奈川県中郡大磯町高麗2-14-20
        高来神社の東側すぐ隣 。
        駐車場あり。
  バスの場合は大磯駅より平塚駅北口行き。花水停留所下車。

より以前の記事一覧

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ