地域情報

2017年8月18日 (金)

20日の「大磯市」は中止!

今週もはっきりしない天気が続いていて、日曜日に開催予定の「大磯市」の開催可否の判断に迷っていました。
今日になっても日曜日の降水確率が60%の天気予報で出店者から雨対策が出来ない等の理由でキャンセルが届き始めました。

飲食関係の出店者にはこの段階で判断をしてあげないと材料が全て無駄になってしまいます。
本日のお昼の段階で残念ですが開催中止の決定をしました。

中止は昨年の4月以来です。

なお、20日の朝の大磯漁協「魚の朝市」は予定通り実施します。

次回の大磯市は9月17日。
エントリー受付期間は9月1日(金)~4日(月)です。

今年の梅雨は空梅雨と思えるほど雨が少なかったですよね。
梅雨にも関わらず水不足も懸念されていました。
相模川水系貯水量も8月に入ってから貯水量が増加しているんです。
まるで梅雨のような今年の夏に振り回されています。

2017年8月 7日 (月)

大磯の魅力発見ウオーク

0807今年も深まりゆく秋の一日に「大磯の魅力発見ウオーク」を実施します。
本年度第1回目の部会を開催しました。

例年と同じように4コースを設定しますが、私たちにはコース上に広がるのどかな農村を思わせる田園や山々です。

しかし、四季を通じて山々の彩りが刻々と変化していきます。
そして、作物や果実の実り具合の移ろいを見ていると、とても心和む風景になるのも身にしみて感じているのも事実です。

日頃から見慣れた風景に身を置いている私には当たり前の風景ですが、都会人が感じる原風景は、一人一人の心の奥にある個人の歴史を思い起こしながら懐かしさの感情を感じてもらうのが原風景だと思います。

参加者には大磯を散策し、実際の風景を見ながら幼少の頃の懐かしい記憶を呼び起こすことの出来るようなコース、おもてなしが出来る事業に出来れば良いなと思い、皆さんと協議をしました。

2017年8月 1日 (火)

「いそっこ海の教室」2017

2005年から始まった「いそっこ海の教室」も13回目を迎えました。
台風5号の影響も心配されましたが無事に終了することが出来ました。

スノーケリング・アウトリガーカヌー・ボディーボード&ライフセービング教室・ラフティング&SUP教室と「漁業体験」で稚魚の放流・定置網見学・魚さばき方教室の内容で実施しましたが、毎年募集と同時にほぼ定員に達する人気事業です。

久しぶりに乗船して沖に出てみました。
懸念されていたうねりもなく20組の親子にマダイの稚魚の放流をしてもらいました。
参加者の皆さんはそれぞれ夏休みの良い想い出になったことと思います。

そして終了間近に雷雲に見舞われて、土砂降りの中で帰途につきましたが、これも印象深い一日になったことと思います。

0801

2017年7月31日 (月)

8月のイベント情報

第84回大磯市
   
※雨が予想されるために中止になりました。(18日発表) 
    8月20日(日) 17:00 ~ 20:30
       ○会場:大磯港
  ★9月までは夜市になります。
  ★エントリーの受付期間は8月1日(火)~4日(金)です。
  

島崎藤村忌
      22日(火) 10:00 ~ 11:00
       ○会場:地福寺

2017年7月29日 (土)

第29回なぎさの祭典も無事に終了

0729夏の一大イベントになった第29回なぎさの祭典も無事に終わりました。
毎年、このイベントは自分の誕生日前後に行われます。
今年は誕生日前日のお祝い花火になりました。

開会前から会場に入場するためのリストバンドを求めて多くの方にお越しいただきました。
開催中にミストシャワーのような雨が降りましたが、最後の花火打ち上げまで大きな事故もなく無事に終了することが出来ました。

(公社)大磯町観光協会も頑張りました!
「いそべぇ」&「あおみ」も頑張って協賛金を集めてくれました。

いずれにしてもこのなぎさの祭典が終わると、個人的には、何か夏が終わったような錯覚に陥るイベントなのです?

0729_2
写真は観光協会のスタッフ等が撮った写真を使用しています。

2017年7月24日 (月)

新内「吉田茂」

0724_2(公社)大磯町観光協会とNPO法人大磯だいすき?楽部・NPO法人大磯ガイドボランテイア協会との共催で新内「吉田茂」の公演を開催しました。

本来の新内(節)は、鶴賀新内が始めた浄瑠璃の一流派で、浄瑠璃の豊後節から派生したものが、舞台から離れ、花街などの流しとして発展していったものです。

そして、今日の会場となったのは、平成21年の火災で焼失した吉田茂邸が再建工事を終え、今年の4月より一般公開されている、正にご本人の居宅だった場所です。

居宅の中の「金の間」は、アイゼンハワー米大統領も泊まったと言われるゲストルームです。
その部屋の中に、頑固一徹ながら不戦の日本を築いた吉田茂の足跡を語る、新内「吉田茂」の公演でした。

晩年の吉田茂が愛した大磯の豊かな海と富士を眺める雄大な景色の部屋です。
残念ながら雲が多く富士山を望むことは出来ませんでしたが、広大な敷地の日本庭園を前に建つ近代数寄屋建築の邸内で、江戸の大衆文化を楽しみました。

このオリジナル新内は大磯在住の中川滋さんが作詞。
鶴賀喜代寿郎さん節を付けてくれて、三味の音色に乗った新内に、うっとりし暫し時の経つのを忘れました。

2017年7月17日 (月)

「大磯今昔写真」撮影会

0717星槎学園湘南大磯の中学生を主体にしたサッカーチーム「OSA FC U-15」の皆さんのご協力を得て「大磯今昔写真」の撮影会を行いました。

各地で猛暑日が記録される中、大磯海水浴場と彼らの練習場所である星槎湘南スタジアムの2班に分かれて撮影に行きました。

子どもたちが写っていますので、それぞれ保護者の許諾を得てから正式に「大磯今昔写真」のナビアプリにアップしますが、中学生なりにそれぞれ頑張って良い写真を撮ってきてくれました。

「大磯今昔写真」は大磯の現在と昔の写真を比較しながらまち歩きができるツールで、古い写真と同じ場所を見つけて撮影したものが登録されています。

これを過去2回ほどイベントとして実施していますが、いずれも年度末の事業になってしまい夏の写真が余りなかったので、今回は海の日に実施しました。

彼らに昔の写真を見せました。
「ここどこですか?」
「君たちがサッカーの練習をしている場所だよ!」
「昔は牧場だったの?」
「そうだね、約60年ほど前の写真だから」

そんな会話を車中でしながら彼らの練習場所に行きました。
私も万台こゆるぎの森の時に牛が飼われていたという風景は知りません。

何でも大磯に大学が出来るんだってという話は子どもながらに興味を持っていたのは覚えています。
それが「マリア大学」だったのです。1950年代半ばの時期です。
そして、1959年に開設したのが、正式には「マリア修道院」だったのです。
私が10歳の時ですから、出来るとすぐに小学校の遠足で行ったことを思い出します。

その後1973年には売却されて「野村證券研修所」として1997年頃まで使用され、2003年に大磯町が所有となり、現在は星槎大学大磯キャンパスの一部となっているところです。

こうして撮影してきた写真は順次アップします。
アプリは無料でダウンロード出来ます。
下記URLからダウンロードできますがスマホ、タブレット専用です。
残念ですがパソコンではご利用が出来ません。

http://www.oiso-konjyaku.com/

今までの写真をご覧下さい!

2017年7月16日 (日)

大磯市 沸騰 燃える?

今年初めての夜市です。
約7000人の来場者があり会場内は熱気に包まれました。

昼間の開催でも7000人近い来場者があるとかなり混雑した状況に映ります。
夜市の開催時間は昼間、通常開催時より1時間半ほど短くなっています。昼間の開催時と比較すると実質的に1万人ほどの人出に匹敵するのではないでしょうか?
混み合っているわけです。

準備をしている段階から、駐車場は既に満車状況です。
それでも大きな混乱も起きずに、トワイライトから潮風に当たりながらビール等を片手に楽しんでいました。

7月の大磯市は大磯町の「御船祭」と重なりますので、終日マチナカも賑わっています。
兎に角、私にとっても長~い、一日でした。

0716
写真はスタッフの塩谷氏から提供していただきました。

2017年7月14日 (金)

「大磯プリンスホテル」に温泉・スパ施設誕生!

今年、「大磯ロングビーチ」開業から60周年を迎える大磯プリンスホテルに、明日から「日常から解放されたゆらぎの旅」をコンセプトとする温泉・スパ施設が開業します。

それに先だって内覧会に行ってきました。
午前中には水泳のバルセロナ五輪金メダリスト、岩崎恭子さんらを迎えたテープカットが行われたそうです。

大磯ロングビーチがオープンした時には、当時としては珍しい巨大な100mプールにメルボルンオリンピック等日本水泳の第一人者だった山中毅さんの泳ぎを目の辺りで見たことを思い出します。

今回のリニューアルオープンは4月に先行オープンしていた客室棟に併せて、都心にちかい場所で、日常から遠くはなれた体験を得る場所を目指した、おとなのためのスパ施設「THERMAL SPA S.WAVE」が新設オープンしました。

説明をするより関連記事を見てもらった方が良いと思いますので下記を参照下さい!

 http://www.princehotels.co.jp/oiso/spa/
 https://news.allabout.co.jp/articles/o/21544/

0714

2017年7月 8日 (土)

第67回湘南ひらつか七夕まつり

「第67回湘南ひらつか七夕まつり」に、大磯町の観光キャクター「いそべぇ」を連れて観光PRをしてきました。
 
「いそべぇ」は町の鳥「アオバト」で、明治時代の大磯から現代へタイムスリップしてきたキャラクターです。
このところ各地からお呼びが多く、大忙しで観光親善大使の役割を果たしてもらっています。

今年の「湘南ひらつか七夕まつり」は天候に恵まれました。
いつも雨を心配して参加する七夕まつりなのですが、今年は暑さを心配する程の好天に恵まれました。

「いそべぇ」はこの暑さにもめげず、多くの仲間が集まってテンションが上がっているのか最後までステージを離れずに頑張ってくれました。

0708
九州地方の豪雨の様子が次第に明らかになってきました。
被災された皆様にはお見舞い申し上げますとともに、多くの方がお亡くなりになり心からお悔やみ申し上げます。

より以前の記事一覧

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ