地域情報

2019年3月14日 (木)

久しぶりに盛況!「大磯市」

今週末に行う「第103回大磯市」がキャパ一杯の出店がありました。
2ブースをリクエストいただいたところも全て1ブースにしてもらって185店です。

12月から2月の厳冬期には出店者が少なかったのですが、さすがに暖かい春めいてきた陽気の影響か、このような結果になりました。

魚の朝市も実施できれば良いのですが?
シラスの解禁日も開けて、少しずつ漁があることもFB等でアップされています。
今月も取材が2社ほど入っています。
出店番号と会場レイアウトは大磯市のHPから確認して下さい。

2019年3月 1日 (金)

大磯オープンガーデン2019

0301もう3月です。
年度末のまとめをしなければ、と思っても一ヶ月先には新年度です。
4月になれば春のイベントが次々にやってきます。

これだから一年があっという間に過ぎてしまうんですよね。
4月になれば草花が目を楽しませてくれます。
今年14年目を迎える「大磯オープンガーデン2019」の開催時期が決まりました。
14軒からスタートしたこの事業も回を重ねるごとに参加者(店)も増えて、今年は120軒(店)を超える参加者がありそうです。

この事業に関連してまち歩きツアー等の事業は現在詳細を企画中です。
開催日時は次のとおりです。
 ○4月26日(金)~28日(日) 10:00 ~ 16:00
 ○5月10日(金)~12日(日) 10:00 ~ 16:00

2019年2月22日 (金)

大磯の梅めぐり

「大磯の梅の名所を訪ね食事を楽しむ」まち歩き事業も春らしい陽気に恵まれて無事に終了することが出来ました。
ぽかぽか陽気で受付する時からお客さんと会話が弾みます。
この段階で半分成功です。
それだけイベントは天気に左右されます。

大磯の梅の名所と称しても有名観光地のような「梅林」「梅園」があるわけではありません。
吉田茂元首相が、島崎藤村先生がこの桜をその時々の状況で、どのように梅を愛でてきたのかという時代背景、心象描写をすると違った風景に見えるはずです。
大磯町観光協会の実施する事業はこうした背景を活かしつつ事業を実施するしか方法がないのです。

0222
旧吉田邸の梅も見頃でした。
地福寺の梅も同様です。
参加をいただいた方々に大磯で良い一日を過ごしていただきました。

来週は同じまち歩きでも大磯の里山を満喫していただこうと思います。
今日のような良い天気に恵まれることを祈るのみです。

2019年2月20日 (水)

3月のイベント情報

里山ウォークin大磯2019
     3月 3日(日) 9:00 ~ 15:00
       ○会場:大磯町西地区
       ★当日の受け付けもあります。

第103回大磯市
       17日(日)  9:00 ~ 14:00
              ○会場:大磯港
  ★大磯市へのエントリーの受付期間は
    3月1日(金)~4日(月)です。

第62回西行祭
       31日(日) 11:00 ~
              ○会場:鴫立庵(雨天時は大磯町保健センター)

2019年2月17日 (日)

いそべぇ おきがえプロジェクト

0217厳冬期の大磯市は寒いです。
早朝の準備作業が堪えます。特にこの一週間は体調が不良だっただけに余計です。
そんな寒い中であっても4,000人を超える来場者に感謝します。

今日は大磯市の会場で昨秋に実施した「いそべぇ おきがえプロジェクト」で新しくなった「いそべぇ」のお披露目会がありました。
クラウドファンドにより新しくなった「いそべぇ」くんです。
従前の「いそべぇ」くんよりちょっとふっくらしたように感じます。

大磯町からは中崎町長よりお礼の挨拶があった後、記念撮影会を行いました。
大勢の方からのご協力に感謝です。
そして、今後のいそべぇくんの活躍を期待したいと思います。

2019年2月 7日 (木)

里山ウオークin大磯2019

0207毎年、秋に実施している事業ですが昨秋は明治記念大磯邸園事業の開催に伴って、この時期になってしまいました。作業も大幅に遅れていて焦っています。

大磯町の観光事業も含めて、どちらかというと東地区で開催に偏っています。
そうした一面から、この事業は大磯町西地区の魅力を再発見していただこうと実施しています。
地元の方々の大きな協力もあります。ですから単に観光協会が単に主催している事業と異なって地域の方々と共に作り上げてきた事業です。
それだけにもっと時間も掛けて、じっくりと仕上げていきたい事業なのです。

今年は、みかん畑と富士山・丹沢大山の眺望を楽しみながら目の前にやってきている春を発見する散策コースと国府祭ゆかりの六所神社を中心に王福寺、蓮花院やその他の古寺を訪ね旧東海道松並木と一里塚をめぐって悠久の時を楽しむコースの2コースを設定しました。
春を目の前にした大磯で散策を楽しんでみませんか?

◆参加費:一人500円 中学生以下は200円(参加賞あり)

◆申し込み:はがきに参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、下記へお申し込みください。
〒255-0003大磯町大磯878-1
(公社)大磯町観光協会 里山ウォーク係
※観光協会ホームページからも申し込みできるように準備中です

2019年2月 6日 (水)

「七賢堂」が特別開扉

県立大磯城山公園の旧吉田茂邸地区内にある「サンルーム」「七賢堂」「兜門」の3件が国の文化審議会が登録有形文化財(建造物)に登録するように文部科学大臣に対して答申しています。

【次の内容の記事は2018年11月16日、神奈川県記者発表資料の抜粋です。】
(所在地)中郡大磯町国府本郷
(所有者)神奈川県
(建築年代)サンルーム:昭和38年、七賢堂:明治36年頃/昭和35年移築、兜門:昭和29年
(数量)3件(1箇所)
(特徴等)大磯海岸沿いにある政治家・吉田茂の旧邸。サンルームは、主屋西北隅に建つ。吉田五十八(よしだいそや)の設計で、細身の鉄骨材による骨組や軒を曲面としたポリカーボネイト屋根等、現代的な材料を繊細な意匠でまとめる。
七賢堂は、内庭の一角に西面して建つ。伊藤博文旧邸から移築し、当時は近代の元勲を祀っていた祠堂(しどう)。二間四方の入母屋造(いりもやづくり)銅板葺で、正面は虹梁(こうりょう)を通して桟唐戸(さんからと)風の引戸を入れる。良材を用いた丁寧なつくりの小堂。
兜門は、前庭の内庭を画し、北面して建つ。寄棟造(よせむねづくり)檜皮葺(ひわだぶき)で、裏千家今日庵(こんにちあん)の兜門に倣った上質な意匠をもつ数寄屋(すきや)建築。【ここまで転載】

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今週の3連休にその内の一つ「七賢堂」が特別開扉されますので、是非、ご覧になってください。

 ○開 扉 日:2月 9日(土)~ 2月 11日(月・祝)
 ○開扉時間:10:00~16:00
 ○場  所:大磯城山公園 旧吉田茂邸地区 七賢堂

2019年1月28日 (月)

東京・神奈川ブロック会議in保土ケ谷

東海道シンポジウム東京・神奈川ブロック会議が保土ケ谷宿で開催されて大磯宿の仲間5名で出席していきました。
年に3回程度品川宿から神奈川県の箱根宿までの9宿の10宿で定期的に情報交換を兼ねて会議を開催しています。
特に重要と思えるような協議内容があるわけでもなく、会則もなく、ただただ東海道に思いを寄せている人が集まって行政の方々を含めて20年近く続いているのですから・・・・・?
主宰者の一人として感心します。

今夜も大勢の方が出席してくれました。
宿場以外の情報交換も各宿から活発に発表してくれました。

0128先に掛川宿で開催されたNPO歴史の道東海道宿駅会議の役員会での内容も伝えることが出来ました。
第32回東海道シンポジウム藤枝宿大会も10月に開催されます。
東京・神奈川ブロックでの未開催地は川崎・戸塚・平塚の3宿ですが2023年には川崎宿で開催することが決まっています。
だんだん次回の開催宿を決めるのが大変になってきます。
ここしばらくは静岡県を中心に開催をしていくようになると思います。

会議後は保土ケ谷宿の近藤さんのお店「桑名屋」で懇親会。
皆さん、こちらを楽しみに参加してくれているのかも知れません?
私もそうですが。
有意義な意見交換が出来ました。

2019年1月23日 (水)

グッドバイ、また会わん

今日のタイトルの言葉はキリスト教の布教家であり明治六大教育家の一人。
同志社大学を興したことでも知られる新島襄が最期を看取った妻八重への最後の言葉だそうです。
格好良すぎますよね!
こんな言葉を残してみたいものです。

0123新島は同志社大学の設立にむけ奔走していたさなかに病に倒れ、明治22年の年末から大磯の茶屋町にある百足屋(むかでや)旅館の別館・愛松園で療養生活を始めていました。
しかし、病は回復せずに明治23年1月23日に46歳の生涯を閉じました。
今日は新島襄の命日に当たります。

命日に当たるこの日は毎年、学校法人同志社大学の主催で碑前祭が行われています。
きっと今日も同大卒業生や関係者、大磯町民らが参列し詩吟・和歌、朗詠などの披露があり最後に献花などが行われたのだと思います。

昨秋は明治150年絡みの事業が目白押しだったので、明治時代に関連する事業等には特に出席をしたかったのですが
今日は2つの会議を控えているためにその会議資料の作成や準備で参列できませんでした。

写真は過去の写真です。
終焉之地碑は昭和15年に新島の門下生らによって旧百足屋の敷地内に建てられ、碑文は徳富蘇峰が揮毫しています。

2019年1月22日 (火)

2月のイベント情報

第102回大磯市
     2月17日(日)  9:00 ~ 14:00
              ○会場:大磯港
  ★大磯市へのエントリーの受付期間は
    2月1日(金)~4日(月)です。

大磯の梅の名所を訪ね食事を楽しむ
       22日(金)   9:30 ~  13:30
              ○会場:旧吉田邸・藤村邸他

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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