地域情報

2018年9月18日 (火)

藤沢FM放送、愛称「レディオ湘南」

昨日ですが藤沢FM放送、愛称「レディオ湘南」で(公社)大磯町観光協会として明治150年事業等についての取り組みについておしゃべりする時間をいただき、藤沢のスタジオに行きました。

この番組に月1回のレギュラー番組を持っている観光協会役員、森川さんの出番の日です。
その出番に併せて時間をいただきました。

0918
明治150年に向けて全国各地で色々な整備が進められる予定です。

「明治記念大磯邸園」とは?

伊藤博文は、明治憲法の起草など我が国の立憲政治の確立に最も活躍した人物のひとりであり、滄浪閣の本宅を構え、この滄浪閣の隣には旧西園寺公望邸跡があり、近くには大隈重信邸・陸奥宗光邸も当時の姿を留めて、これら立憲政治の確立に重要な役割を果たした先人の建物が集中して残っていることは希有な地区。それが大磯です。

そして「明治150年」関連事業として、明治期の立憲政治確立等に関する歴史的遺産の一体的、有機的な保存・活用を図るため、旧伊藤博文邸等を中心とする建物群及び緑地を整備していく計画が「明治記念大磯邸園」です。

観光協会としては、明治150年用のフラッグやマップ等については、来月に「明治記念大磯邸園」の整備に向けて先行公開される時期に合わせて準備をしていますが、まだまだ詳細が分からずにインフォメーションが出来ない状況です。
多分、近日に国の方からプレリリースがあるはずです。

収録かと思いきやいきなり打合せなしのライブです。と。
ライブとあっては編集が効きません。
それでも楽しい20分間を過ごさせていただきました。

2018年9月16日 (日)

9年目を迎えた「大磯市」

2010年9月に記念すべき第1回目の「大磯市」を始めました。
こんなところで「市」「マルシェ」を初めてどれだけの人が来るの?
始めた頃は辛辣な批判も多く受けてスタートした「大磯市」ですが、何とか9年目のスタートを切ることが出来ました。

2018年の夏はとても暑い夏でしたというのが感想です。
今夜はその夏を惜しむような最後の「夜市」でした。

開始と同時に芝生広場は大入り。
最後までゆっくりと楽しんでくれたようです。
今夜も約5,400人ほどの来場者がありました。
感謝!感謝!です。

来月から昼間の開催になります。
秋晴れの下で明治150年がらみの事業の共催も予定しているので開催したいものです。
最近、スマホの経年劣化が進んだのか写真がぼけて撮れます。
見にくくて申し訳ないですが賑わっている様子は伝わるのでは?

0916

2018年9月14日 (金)

旧吉田茂邸「七賢堂特別開扉」

1868年に慶応から明治に改元された10月23日から今年は明治「明治150年」を迎えます。
国は旧伊藤博文邸などを中心とした建物群と緑地を「明治記念大磯邸園」として整備する計画が昨年度、発表されて来月、10月下旬からは一部の建物を含む対象区域を特別先行公開していきます。
来週中には詳細が発表されると思います。

そうすると、2009年(平成21年)3月に火災により焼失し、昨年の4月に再建された旧吉田茂邸も併せて脚光を浴びるようになるでしょう!

そして今月の22日は吉田茂の生誕日になります。
旧吉田邸の邸園にあった七賢堂は先の火災で焼失を免れました。

この七賢堂は、これまでも期間を限定して開扉し、中を見ることが出来ましたが、今年も22日から3日間特別に開扉されます。
開扉期間中はNPO大磯ガイド協会の方による説明もあります。

【七賢堂開扉期間】
 ○各日午前10時から午後4時。
 ○問い合わせは、大磯城山公園管理事務所
 ○【電話】0463-61-0355

0914ところで七賢堂とは?
元々、明治36年に伊藤博文が、明治維新の元勲のうちの岩倉具視・大久保利通・三条実美・木戸孝允の4人を祀った四賢堂を自身の邸宅「滄浪閣」に建てたものでした。伊藤博文の死後、婦人により伊藤博文を加えた5人が祀られ、「五賢堂」となりました。昭和35年に吉田茂邸に移設され、昭和37年に吉田茂が西園寺公望を合祀し、吉田茂の死後、昭和43年に佐藤栄作の名によって吉田茂が合祀され、「七賢堂」となりました。
兜門やサンルームとともに、焼失を免れ、旧吉田茂邸の歴史を感じさせる貴重な建築物です。
正面の扁額「七賢堂」の文字は、佐藤栄作元首相が書いたものです。【七賢堂の項については大磯城山公園HPを参照しました】

是非、この機会に普段は開扉されていない「七賢堂」をご覧いただければと思います。

2018年9月12日 (水)

おおいそめぐり 2018 スタンプラリー

大磯町は、「湘南」発祥の地であり、明治期以降には伊藤博文をはじめ、8人の総理大臣が居を構え、初代軍医総監松本順が海水浴場を開設するなど歴史的、文化的な"薫り"が残る町です。
様々な"薫り"を町全体で楽しみ、町の魅力を感じられる3つのテーマに沿ったスタンプラリーが開催されます。

開催期間は
平成30年9月28日(金)~10月28日(日)まで
月曜日は休止です。
月曜日が祝日の場合は開催し、翌火曜日が休止になります。

コースは3コース
Aコース オブジェめぐり
Bコース 島崎藤村めぐり(文豪とアルケミストタイアップ企画)
Cコース カラーマンホールめぐり

0912その中で今日はBコースを紹介します。
毎年8月22日(水)に観光協会主催で島崎藤村忌を行っています。
今年も残暑が厳しい中で執り行いました。

藤村忌に参列される方の多くはご年配の方々が多数を占めています。
ところが今年の藤村忌はいつになく若い女性の姿がちらほらとお見えになって気になっていました。

声を掛けると島崎藤村のファンには違いないのですが、私たちのように書籍による藤村文学から惹かれたのではなく、「文豪とアルケミスト」から藤村先生の命日を知り、お墓参りに来たら、たまたま藤村忌が行われていましたと。そしてお見えになった女性たちがグループで見えたのかと思いきや、個人個人で来てここで初めて会い、「文豪とアルケミスト」からファンで意気投合して、瞬時にグループが出来上がったと聞かされたのですが、理解は出来ませんでした。

ところで、何?この「文豪とアルケミスト」って?
それは、キャラクターに史実の関係性を反映させ、現世に転生し再会したらどうなるのか、同じ時代に生きていながら会えなかった人達が実際にあったらどんな関係を築くのかをコンセプトに創られているゲームなのです。

そして、今年は明治元年から起算し150年という節目の年であることから、明治生まれの文豪島崎藤村のゆかりの地を巡るコースを設定。
DMM GAMESが提供するゲーム「文豪とアルケミスト」とのタイアップが実現。施設をめぐり藤村に会いに行こう。
と設定したのが、今日紹介するBコースなのです。
どのような世代の方が参加するのか分かりませんが、乞うご期待と言うところです。

おおいそめぐり 2018 スタンプラリーの詳細は
 http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/matsuri_event/event/oisomeguri2018.html

「文豪とアルケミスト」の詳細は
 https://bungo.dmmgames.com/

皆さんの知っている文豪が素晴らしいハンサム揃いでびっくりしますよ!

2018年9月11日 (火)

「いそべぇ」おきがえプロジェクト

「いそべぇ」は、町の鳥「アオバト」をモチーフにした、町の観光キャラクターです。
湘南発祥の地である大磯町の観光を盛り上げるために日々奮闘しています。
(公社)大磯町観光協会の事業を推進していくにも日々、大活躍です。

0911
大磯町のために5年間もがんばって来た、いそべぇを応援するプロジェクトが始まりました。
期間は11月30日(金)までです。
みなさんの応援をよろしくお願いします。

以下のご案内は「いそべぇ」おきがえプロジェクトからのメッセージです。

●大人気の「いそべぇ」は毎週大忙し!
ボクは、大磯町の観光キャラクター「いそべぇ」!
明治から昭和初期の時代、つまり、大磯町にある海水浴場や名所・旧跡が作られた時代から、現代にタイムスリップしてきたアオバトの男の子。
アタマには、大磯の海をあらわす「波のトサカ」がのっかってるんだべぇ。

以下詳細は https://www.furusato-tax.jp/gcf/367
 で確認して下さい。

この「いそべぇ」おきがえプロジェクトのクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です! 
皆さんのご協力をいただいて、2019年1月頃にリフレッシュした「いそべぇ」のお披露目を予定しています。

2018年8月26日 (日)

外郎売の口上研究会15周年記念祝賀会

今日は「第15回記念外郎売の口上大会」が小田原市市民会館で行われました。
折角のご招待を受けていたのですが昼間に上演されたこの大会には行くことが出来ませんでした。

大会後に行われた「外郎売の口上研究会15周年記念祝賀会・王小燕様歓迎会」に出席させていただきました。
今年は歌舞伎「外郎売」が世に出て300年という節目の年になるそうです。

「ういろう」は1368年創業の現存する日本最古の製薬会社です。
中国・元の滅亡時、筑前(現福岡県)に渡った元高官を初祖とし、その時に持ち込まれた家伝薬を「薬のういろう」と呼ぶ、丸薬で、胃腸やのどの炎症に特に効くと言われています。
「ういろう」の原点は中国にあります。

今夜の祝賀会も中国国際放送ラジオパーソナリティで中日会議通訳者の王小燕さんの歓迎会を兼ねていました。
「ういろう」がまさに時を超え、大海を越えての素晴らしき友好の橋が架かったということです。

0826_2
外郎売の口上研究会は、何度か書きましたが小学生から私の年代より上の先輩方が「外郎」という小田原の文化を色々な形で伝承しているところに素晴らしさがあります。

創業650年が経ちます。
1400年代と言ったら室町時代です。
小学生から大学まで日本史は学び「室町時代」も学びましたが一向に身近に感じることはありません。
しかし「ういろう」さんを通して25代当主外郎藤右衛門さんとお話しすると室町時代が近く感じるから不思議です。

これからも「外郎売の口上大会」ますます発展していくことを祈りたいと思います。

2018年8月23日 (木)

9月のイベント情報

大磯今昔写真(水彩画イベント)(事前申込)
    9月15日(土) 9:30 ~ 13:00
       ○会場:鴫立庵

 

第97回大磯市(今月まで夜市)
      16日(日)17:00 ~ 20:30
       ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は9月1日(土)~4日(火)です。

 

旧安田善次郎邸十五夜観月会(事前申込)
      24日(月)17:00 ~ 20:00
       ○会場:旧安田善次郎邸

2018年8月22日 (水)

島崎藤村忌(七十六回忌)

昭和18年8月(1943年)22日に「東方の門」第3章を執筆中に書斎で倒れ「涼しい風だね」という言葉を最後に、この大磯で生涯を閉じました。
享年71歳でした。
そして昭和50年に大磯町は藤村先生に名誉町民の称号を贈っています。

藤村先生は「大磯は温暖で身を養うによし。時に仕事を携えてかの海辺に赴くこととす。余にふさわしき閑居なり。」と晩年を大磯で執筆活動に励みました。

藤村夫人の手記「ひとすじの道」の中にも藤村は「ふたりともこの世のご奉公がすんだら、大磯の松籟(しょうらい)の音をいっしょに聞こうではないか、永久に聞こうではないか」と言われたとあります。

お二人のお墓が隣り合わせであります。

その命日になる今日は(公社)大磯町観光協会主催で先生の遺徳を偲び、地福寺で島崎藤村忌を執り行わせていただきました。

0822

今朝の目覚め時には「涼しい風」が吹き抜けていましたが、開式の頃には、空には雲一点のない青空。
残暑とは思えない強い日差しの中でしたが大勢の方にご参列いただきました。ありがとうございました。
合掌

2018年8月17日 (金)

水彩画で描くあの頃の風景

(公社)大磯町観光協会では、明治150年にゆかりの深い大磯の歴史を感じられる秋の特別ワークショップ「水彩画で描くあの頃の風景 明治~昭和初期の大磯」を開催します。

平成28年に大磯町観光協会が開発した、昔と今の大磯の風景をスマートフォン・タブレットで比較できるアプリケーション「大磯今昔写真」に登録されている古写真を元に、大磯の昔の風景を水彩画で色鮮やかに蘇らせます。

講師には、今まで日本になかった「水彩印象画法」を広める矢野元晴氏を招き、丁寧な指導の下、参加者は作品を完成させます。優秀作品は、後日、大磯迎賓舘(大磯町大磯1007)にて開催する「大磯今昔水彩画展」に展示します。

0817
1.実施概要
  ■ 主 催:公益社団法人 大磯町観光協会
  ■ 講 師:矢野元晴(鎌倉水彩画塾主宰)
  ■ 日 時:平成30年9月15日(土) 9:30 ~ 13:00
 ■ 会 場:鴫立庵 (大磯町大磯1289)
 ■ 定 員:20名(申込者多数の場合は抽選)
 ■ 参加費:1,000 円(材料費含・税込)

2.応募方法・期間
 (1)応募方法
   下記、大磯今昔写真公式ホームページよりメールフォームで応募
      大磯今昔写真公式ホームページ(http://oiso-konjyaku.com/
 (2)応募期間
   すでに申し込み受付を開始しており、
   締切は平成30年8月31日(金)

3.問い合わせ先
  公益社団法人 大磯町観光協会事務局(電話:0463-61-3300)

2018年8月12日 (日)

島崎藤村忌 2018

今年も大磯町名誉町民である島崎藤村先生の七十五回忌を執り行います。
昭和18年8月22日(1943年)「東方の門」第3章を執筆中に書斎で倒れ、「涼しい風だね」という言葉を最後にこの大磯で71歳の生涯を閉じました。

今、大磯町観光協会副会長の大磯今昔が島崎藤村先生のシリーズを掲載しているところです。
まだまだ、島崎藤村シリーズが続きますので今週中には掲載を全てアップしようと思います。
是非こちらのシリーズを読みながら8月22日(水)に地福寺に足を運んでみて下さい。

●島崎藤村忌
【日時】8月22日(水)
    午前10時~午前11時
【場所】地福寺【東寺真言宗】(大磯1135)
【内容】地福寺住職による回向、墓前にて参列者献花、献香
【参加方法】当日現地へご参集ください
 ※写真は昨年の様子です。

0812

より以前の記事一覧

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ