地域情報

2018年11月11日 (日)

大磯町図書館まつり

第16回目になる「大磯町図書館まつり」に「いそべぇ・あおみ」を図書館業務のお手伝いをするために行ってきました。

カウンターに入り図書の貸し出し、返却業務を図書館職員と一緒にさせてもらいました。
子ども達も「いそべぇ・あおみ」に本を貸してもらうために、読みたい本を探しカウンターに持参してくれました。

寄贈された本、除籍本自由に持ち帰り出来る古本市には、朝から列が出来るほどの人気です。
ネットを中心にしたSNSの普及により文字離れが言われてから久しい時が経過しますが、それでも書籍で読まなければと思う読み物も沢山あります。

こうした行事に参加して子ども達にも、本に親しみを持ってもらい、貸出が少しでも増えれば嬉しいですね!

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2018年11月 9日 (金)

大磯町長選挙公開討論会

公益社団法人平塚青年会議所主催による大磯町長選挙公開討論会が大磯プリンスホテルで行われました。
300名の会場にほぼ満席に近い盛況で町長選挙への関心の高さを感じました。

大磯町では公開討論会は初めてだけに関心があったのかも知れません。
そうした意味では平塚青年会議所のメンバーに感謝したいと思います。

町長選挙に立候補を予定している、中﨑久雄氏、玉虫志保実氏、上田太郎氏、飯田修司氏の4人から町長選挙に臨む抱負等を述べるところからハプニング?

3人目の上田太郎氏は出馬を決めた理由を述べたと思ったら、この公開討論会の席上でいきなり出馬辞退宣言?????
まるで公開討論会を自分の思いを伝えるだけの宣伝の場に利用したような姿勢に会場全体があきれかえり、そして怒りに。

今夜の公開討論会は「地域活性化とまちづくり」「青少年の育成・教育」「安心・安全なまちづくり」の3つの大きなテーマを中心に3人の立候補候補者から意見が述べられました。

現職に臨む2人の候補者からもう少し、問題・課題だけを述べるだけではなく、自らが組長になった時のビジョンが欲しかったですね。

全ての選挙には私も被選挙権があります。
予定している候補者の公約と大きな違い、方向性があっているならばその候補者を応援します。
それが出来なければ自らの被選挙権を行使すれば良いのですから。
従って候補者の批判は慎みたいと思います。
任期満了に伴う大磯町長選は13日告示、18日投開票で実施されます。

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2018年11月 8日 (木)

明治記念大磯邸園と旧安田善次郎邸を訪ねる

かっては「明治政界の奥座敷」と言われていた大磯。
明治時代から避暑・避寒地として、初代内閣総理大臣伊藤博文をはじめ、明治政界の要人たちが多くの別荘等を築

きました。
今も残されている旧伊藤博文邸「滄浪閣」や旧大隈重信邸・旧陸奥宗光邸などの歴史的な建物群や緑地を一体的に

保存・活用するため「明治150年」関連施策として「明治記念大磯邸園」として整備が進められています。
その整備計画に先立ち10月23日から整備部分の一部が一般公開されています。

今までベールに包まれていた「明治記念大磯邸園」とこれも明治時代の一財閥を築き上げた「旧安田善次郎邸」を

(公社)大磯町観光協会・神奈川県と共催でまち歩きを実施しました。
普段は見ることの出来ない施設に定員を2倍ほど上回る申込に関心の高いことを感じます。

今回は初めてのディナーでの実施でしたので午後からのスタートです。
食事を大磯駅前の「大磯迎賓舘」で「明治150年記念コース」を特別に作っていただき、大磯が発祥とされる「サフ

ラン」も食材に加えてもらいました。

そして、大磯町でこのサフランを栽培している外川さんのご協力もいただき、サフランをお土産に差し上げました。

1108写真は「旧安田善次郎邸」と「サフラン」です。

22日に同様のまち歩きを実施しますが既に定員をオーバーしていますので抽選になりますが、締切が12日ですの

でホームページからの申込はまだ、間に合います。
詳細を下記URLを参照してください。
  http://www.oiso-kankou.or.jp/entry.html?id=243562
22日の食事は「汐彩のお宿大内館」になりますので、今日の内容とは異なります。

2018年11月 7日 (水)

大磯高麗山芸術祭

今週末に大磯高麗にある高来神社で「アートで伝説を照らす2日間」をテーマに大磯高麗山芸術祭が開催されます。
今年のメイン事業も昨年に引き続き、中にろうそくを入れた竹のオブジェで参道や境内を埋め尽くす「竹あかり」と空間クリエーターの現代美術作家の石塚沙矢香さんがプロデュースする「キラキラアート」

「竹あかり」は百本を超える竹を、大磯の竹林から切り出し、1万箇所以上の細かな穴で模様を彫り「高来神社の竹あかり」として小学生からご年配の方々が世代を超えて作品を作り上げました。

もう一つの「キラキラアート」は、応神天皇のころ漁師が海から引き上げた光るタコが黄金の千手観音に姿を変え、持ち帰って高麗寺(現在の高来神社)に奉納したという「光るたこの伝説」をテーマに不要になった船に神様が宿るとされている鏡を素材にしたオブジェで演出します。

詳細は同実行委員会の公式ホームページを参照ください。
  https://ko2017.jimdo.com/

1107【プログラムの概要】
10日(土)17時より20時30分
・高来神社の竹あかり
・アート作品ライトアップ「ゆくえ」「光を宿す」
 現代美術作家:石塚沙矢香
・音楽と舞のパフォーマンス(トロリテケロリ)
・高麗食堂
・高来神社総代屋
・宮酒場(美酒いろいろ)
・Mezcal Bar ”La Cuenta(メキシコのお酒)
 
11日(日)11時より20時30分
・手しごと市(境内マルシェ)
・結琴ライブ
・フルート体験ワークショップ
・高麗山ヒストリートレッキング
・高来神社の竹あかり
・アート作品ライトアップ「ゆくえ」「光を宿す」
 現代美術作家:石塚沙矢香
・音楽と舞のパフォーマンス(トロリテケロリ)
・高麗食堂
・高来神社総代屋
・Mezcal Bar ”La Cuenta(メキシコのお酒)
 
会場:大磯高来神社(高麗2丁目9?47)
アクセス1:大磯駅から徒歩20分
アクセス2:神奈中バス「花水」「化粧坂」バス停より徒歩5分
駐車場のご用意はありません。

2018年11月 4日 (日)

第25回「大磯宿場まつり」

今回の宿場まつりは前半からの天気予報を信じ切って、いつも開催前には天気予報をチェックしまくっていたのに全くノーマークで開催日を迎えてしまいました。

今朝になって天気予報を改めて見てびっくり!
いつからこんな予報になったの?
それも午前中もつかどうか?午後は完全に小雨模様の予報に変わっています。
不覚でした。

1104そんな中で始まった第25回「大磯宿場まつり」でした。
開会式後にはもう、ぽつぽつと。
それ以降は断続的に小雨が降りっぱなしの最悪の天気に。
それでも大勢の来場者がお見えになっていただきました。
しかし、後の安全に片付ける準備等を考慮して、終了時間を30分ほど切り上げさせてもらいました。

今年は花魁道中などの街道を使ったイベントがない中で、NPO大磯だいすき倶楽部が外国人に着物を体験してもらい、日本の昔の文化を体験してもらう企画をしました。

慣れない着物を着て街道を歩き始めると「とてもよく似合いますよ!」などの声を来場者に掛けられ、そして片言の日本語で「ありがとうございます!」と言った会話が至るところで交わされました。
とても良い国際交流のふれあいの場が会場の中で広がってくれたのがせめてもの救いでした。
本当は良い天気の下でもっともっと違った色々と楽しく体験させてあげたかったのに、ちょっとだけ残念でした。

雨で実施したイベントは後片付けが地獄なのです。
明日の一日では片付かなくなってしまいました。
今週も、宿場まつり以降にも、事業が次から次へと押し寄せてくる日程の中でどう調整するのでしょうか?
それでも生憎の雨でも、来場した皆さんの楽しんでいただいた姿を思い出しながらもうひと踏ん張りしましょう!

2018年11月 2日 (金)

【明治150年記念企画 サフラン展示会】

サフランはヨーロッパでは紀元前ら香料・染料として利用されていたそうですが、日本に入ってきたのは江戸時代の後期になってからです。

1102そして、「サフラン」って聞くと思い浮かべるのは?
サフランライスですね!
何度かこのブログでも取り上げさせていただきましが、このサフランは大磯が始まりなのです。

サフランの初めて物語は下のURLをご参照ください。
  http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/miryoku/hassyou/safuran.html

今秋の大磯町は、「明治150年関連事業」で賑わっています。
その一環として大磯町でサフランをこよなく愛し、町をサフランの花で飾りたいと日頃からサフランの栽培をしている、外川さんや駅前にある「大磯迎賓舘」の協力をいただき、昨日から【明治150年記念企画 サフラン展示会】を開催しています。

サフランの花を見たことがない方、この機会に是非足をお運びください。
大磯迎賓舘 建物前と、ギャラリー展示室前で「サフランの花」を展示しています。
レストラン利用ではなくてもお気軽にお立ち寄りいただけます。
(車や自転車での来館はご遠慮ください)。

【明治150年記念企画 サフラン展示会】
 ○期 間:2018年11月1日~下旬ごろ(花が終わるまで)
 ○時 間:水曜日休 11時半~15時まで
 ○主 催:(公社)大磯観光協会 大磯町
 ○特別後援:大磯町在住 外川敏子(とがわとしこ)様
 ○協 賛:大磯迎賓舘

2018年11月 1日 (木)

「大磯宿場まつり」のちらし

三日後に「大磯宿場まつり」です。
例年だと宿場まつりが始まる直前は気分も仕事も宿場モードになるのですが、今年は片手間、時間の合間に宿場まつりの準備をしています。

今日は突貫作業の手作り感満載のチラシも刷り上がり無事に各新聞販売所に納品が出来ました。
天気を心配しなくても良いだけでも、気分的に楽です。
今年も宿場まつりの当日だけしかお会いできない人もたくさん来てくれます。
再開を楽しみに、あと二日頑張ることにします。

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2018年10月30日 (火)

11月のイベント情報

第25回「大磯宿場まつり」
    11月 4日(日)10:00 ~ 15:00
       ○会場:山王町旧東海道松並木

明治150年「明治記念大磯邸園」と旧安田善次郎邸①
        8日(木)13:00 ~ 18:00(事前申込) 
       ○会場:明治記念大磯邸園&旧旧安田善次郎邸
       ※受付は終了しました。

大磯高麗山芸術祭2018
       10日(土)~11日(日)
       ○会場:高来神社境内

第99回大磯市
       18日(日)  9:00 ~ 14:00
              ○会場:大磯港
  ★大磯市へのエントリーの受付期間は
    11月1日(木)~4日(日)です。

明治150年「明治記念大磯邸園」と旧安田善次郎邸②
       22日(木)13:00 ~ 18:00(事前申込) 
       ○会場:明治記念大磯邸園&旧旧安田善次郎邸

2018年10月29日 (月)

大磯宿場まつり 来週です

第25回目を迎える「大磯宿場まつり」ですが、今秋は他の事業が同時に重なって思うように準備も進みません。
大磯駅前の広場と駅構内に宿場まつりの幟と橫幕を掲出してようやく宿場モードになりつつあるようです。

それにしても、宿場まつりも補助金を受けずに町の企業の協賛金だけに依存しているイベントで資金の余裕がありません。
色々なイベントの事前インフォメーションに駅前に幟旗を立てるケースがありますが、宿場まつりの幟も何と年期を重ねて貫禄?が出てきたこと。

ちょっと見窄らしいとも思うのですが、作り直す余裕はありません。
それでも皆さん、忙しい中を集まってくれて駅前を飾ることが出来ました。

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2018年10月26日 (金)

秋の一日を楽しむ大磯!

「大磯うつわの日」が今日から日曜日までの期間で始まりました。
地元の陶芸家が中心となって開く、年に一度のうつわの展示・販売イベントです。
今年は「もてなしのうつわ」をテーマに、各会場それぞれが、素敵なうつわ・人との出合いをご用意して、あなたを「おもてなし」しています。
会場は大磯町内の歴史ある文化施設やギャラリー、飲食店など、52ヶ所です。
  https://oiso-utsuwa.jimdo.com/2018%E5%B9%B4%E5%8F%82%E5%8A%A0%E4%BC%9A%E5%A0%B4/

23日午後からは?浪閣を中心とした「明治記念大磯邸園」の一般開放も始まっていて、駅前の観光協会案内所は来館者、電話での問い合わせに窓口業務が機能不全に陥るほど大勢の方がお見えになりました・・・・・・?

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