家族

2018年2月16日 (金)

息子の誕生日 世代間の挑戦?

息子の誕生日を家族で祝いました。
最近は大人の都合より、孫たちがテニス漬けの日々を送っているので予定が合いません。
まして週末の土・日になると試合の連戦。
今週は来週にテストが入るとかで部活がありません。

216息子に寄せる誕生日メッセージも内容が随分変わってきました。
今までは父親に対して感謝の言葉が多かったのに対して、中々挑戦的なメッセージが多く、これではまだまだ負けじと受けざるを得ない状況に、改めて子ども達の挑戦を受ける気持ちも強くなった30歳代最後の誕生日なったことでしょう。
それだけ孫たちも成長している証なのだと思います。

息子とはFB等のSNSの世界を通してもつながりがあります。
当然、フェースtoフェースとは別にこちらの方にも、誕生祝メッセージを入れます。

孫(子ども)達の挑戦的なメッセージを受けて「まだまだ、子供たちに負けないように頑張りますよ。そして、父上にもどんどん噛みついて行かせて下さいね。」とのリターンがありました。

60歳の還暦を迎えた機に、我が家の家庭内の権限を息子夫婦に渡しましたが、それでもまだまだ現役と認めてくれているようです。
息子が子ども達の挑戦を受けて、息子が改めて父親に噛みついてくれる姿勢、この環境に感謝します。
まだまだ老け込むわけにはいかない、息子の30歳代最後のバースデーでした。

2018年1月 2日 (火)

お年玉とスーパームーン2018

昨年の12月に奈良県橿原市から南紀白浜を抜けて伊勢志摩方面にドライブに行きました。
そして、伊勢神宮のおはらい横丁で年末の「歳末ジャンボ宝くじ」を購入しました。
宝くじなど購入するのは記憶にないほど久しぶりのことです。

その31日の大晦日に「歳末ジャンボ宝くじ」の抽選会があり家族でテレビを見ていました。
テーブルの真ん中に伊勢から購入してきた10枚一組の連番の宝くじを前にして!

0102孫たちは既に発表になっている1等前後賞10億円の当選番号以外の2等以下の番号と照合をし始めました。
「当たっていないじゃん?」
「当たる訳ないじゃん?」色々な会話が飛び交います。
伊勢から運んできた「宝くじ」で「7等300円を何に使おうか?」と大晦日の一時の夢を楽しみました。

そして、今日は我が家の新年顔合わせの日でした。
「歳末ジャンボ宝くじ」の夢が泡と消えたのですが、娘達から1億円(?)のお年玉をいただきました。

しかし計算が合わないのです?
1億円-(子どもと孫たちへのお年玉●●円)=-●●円
何でマイナスなの?????
孫たちだけはニコニコ。「じぃじ」だけが計算が合わずに悩み続けました。

今年は新年から天体ショーが盛りだくさんの年です。
その楽しみな第一弾が「スーパームーン」です。
スーパームーンと言っても天空に上がりきってしまうと大きさを実感できません。
やはり月の出を見ないと感動が薄れてしまいます。

早速、孫たちを連れて自宅の裏に。
もう少し東側から月の出になるのかと思っていたら平塚市内からの月の出にミステイクでしたが、「スーパームーン」の月の出を皆で楽しみました。

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そして4日の明け方は「しぶんぎ座流星群」の活動が極大となります。
今夕見たスーパームーンの月明かりの影響を大きく受けそうですが時間あたり10個程度の流れ星が見ることが出来ると思います。
今年も家族全員がそれぞれの目標、夢の実現に向けて頑張って欲しいと思う2018年の我が家の新年顔合わせの会になりました。

2017年10月 8日 (日)

孫の運動会

一日、雨で順延となった小学校の運動会です。
回を重ねて144回目の運動会。歴史を感じますね!
今年は3人が在校していますが、来年は2人になり、小学校の運動会に通うのも残り2年となりました。

孫たちもそれだけ成長したんですよね!

そして、今年の運動会です。
最終学年になったのすけくん。
応援団長をやりたかったけれど、残念ながら落選した様子?

その代わりに騎馬戦では、大将騎馬の先頭を支え堂々たる入場も見せてくれました。
それにも増して、何より色別対抗リレーの選手を熱望していた彼が、最終学年で願いが見事に実りました。
万年、補欠だっただけに力走するする姿に「じぃじ」は感激しました。

5年生もまーちゃんは相変わらず、いつも笑顔を絶やさずに楽しそうに全ての種目に取り組んでいました。
一方の末孫のぺー君は、母親曰く「1年で1番休みたい日なんだとか?」
どうしたんでしょうか?

段々と小学校の運動会も遠くの想い出になってしまいそうです。

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2017年9月30日 (土)

久しぶりに孫のテニス観戦

久しぶりに孫のテニスの試合を見に行ってきました。
今日の試合は中ブロック新人戦団体戦。
昨年は県大会への出場権を逃したこの大会ですので、彼女にとってはリベンジの大会になります。
結果は第3位で無事に県大会への出場権は獲得したようです。

各ブロックを勝ち抜いた4チームが総当たりし3つの県大会へのキップを争う決勝リーグ戦。
この段階から観戦をしたので、孫も含めて中学2年生ともなると、上手になったと感心します。

上位の3チームのそれぞれの対戦は全てが2-1。
最終的にはファイナルデュースまでもつれる混戦とあってハラハラドキドキの観戦です。

最後は惜敗の上での第3位。
それでも県大会には出場できるので、この悔しさを県大会にぶつけてそこで笑顔を見ることが出来るように頑張るでしょう!

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2017年9月10日 (日)

勝つべくして勝つ!

中学生2年生になったひーちゃんの中学生新人戦です。
夏休み後半からこの大会をスタートにするんだと、いくつかの試合を捨てにかかって臨んだ今日の試合でした。

最初から「じぃじ、今日の試合は個人戦と団体戦の両方でファイナリストになる!」と宣言をして出掛けましたが、お見事、公約通りに両方の部門を制して意気揚々と帰ってきました。

帰ってきて試合結果を饒舌に報告する彼女を見ていると頼もしく成長したとつくづく感じます。
今までは先輩達によって引き上げられて勝った試合も新人戦は、みな同学年です。

次女は個人戦は2回戦負け。団体戦は控えに回って出番はなかったようです。
これも1年生の中から選ばれていることを誇りに思って先輩の一角に食い込んでいく位の気概が欲しいのですが、これも孫の一人としてみているととても良い娘なのでが、この優しさがスポーツという状況になると邪魔をしてしまうのです?

しかし、所詮は中学生ですから健康を害さずに楽しくやってくれれば「じぃじ」として思うのです。

ブロック大会、県大会に向けて彼女たち流に戦略を立てているようなので、楽しみにしておきましょう!

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2017年8月13日 (日)

成長したものだ!

Img_106713日のお盆の入りは家族全員で迎え火を焚きご先祖様を迎え入れます。
迎え火は、オガラを燃やしたその煙に乗って、ご先祖様が家に帰ってくるとも言われています。

我が家の周りは10年、20年経っても景色は変わりません。
ですからご先祖様も道に迷ったり、上空から見ても迷うことは無い と思います。

無事に10人のご先祖様がやって来ましたが・・・・・?
家に入る前にみんなが一瞬戸惑っています?
一年ぶりの我が家です。

成長盛りの孫たちは一年で10㎝ほど背が伸びる歳です。
ですから、この子たちが玄孫、ひ孫か? と爺様たちは見違えるように成長した姿に目を細めていました。
16日までの短いお盆期間ですが子どもの成長を見ていって欲しいと思います。

そしてご先祖様たちが戻ってくると、精霊棚をお守りしてくれるのが、愛猫「タマ」なのです。
いつも私が家にいる時には膝の上で寝ている彼女ですが、このお盆の時期には私の役目とばかりに精霊棚の前でお守り?
いや、これはお守りではなく、ただ横になっているだけ。
(これでもタマはお守りをしているつもりなのです。)

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しかし、これも我が家のお盆の風景の一こまなのです。
今年も家族全員が元気でご先祖様を迎えることが出来ることに感謝です。

2017年7月30日 (日)

歳を積み重ね「68回目の誕生日」です!

昨日の前夜祭?で祝っていただいたなぎさの祭典も無事に終わって完全にオフ日。
自分の部屋と階下を3回往復しただけで全く動き無し。

愛猫のタマだけが「今日はどうしたの?」とばかりに寄り添ってつきあってくれました。
「貴方は毎日がオフじゃないの?」と問いかけても「にゃーん!」の一声。

そういえば、膝の上に来てゆっくりとする時間もなかったし、彼女とゆっくり68歳の誕生日を噛みしめました。

FBには大勢の方から誕生日メッセージをいただきました。
元気だからこそいただけるメッセージです。

これがお見舞いのメッセージだと寂しくなります。
もう少し頑張って、健康に注意していい歳を積み重ねられるようにしていきましょう。

オフの日曜日だったので孫たちが誕生日を祝ってくれました!
感謝です!

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2017年7月22日 (土)

「じぃじ」歴 14年

孫の長女が14歳の誕生日を迎えました。
とすると、私のじぃじ歴も14年を迎えるということです。

夏休みも関係なく、日々テニス三昧に明け暮れて、勉強は二の次の様な中学生生活を謳歌しています。
しかし、我が孫ながら良い子に育っている様です。

それにしてもあー言えばこう言う・・・・・・?いつからこんなにしゃべり様になったのでしょう?
とにかく一人前の口を開く様になりました。
成長したものだと、逆にこちらの開いた口が閉じない状態になることもしばしばです。

「じぃじ」「ばぁば」の役割、存在感ってなんなんでしょうか?
逃げ場としての存在感。これも必要だと思います。
孫たちの「心のオアシス」しかし、余り甘やかし過ぎてもいけないし?

孫が、大きくなってきたら、少しはこちらも成長しないといけないのかもしれません。

しかし一番大切なのは、どんなに可愛がっても、孫が一番大切なのは「じぃじ」「ばぁば」ではなく父親と母親なのです。
このことだけはしっかりと自覚しておかなければ、同居は成り立ちません。

それでも孫は可愛い!間違いありません。これだけは!

2017年4月 5日 (水)

孫たちの新年度もスタート

0405子どもたちの春休みが終わって、今日からそれぞれの孫たちが進学、進級と新年度のスタートです。
二番目の「のんちゃん」が中学生になり中学組が2人。小学生組が3人の構成になりました。

先月の21日に東京でサクラの開花宣言されて、一昨日辺りから東京のサクラが満開になり、上野公園周辺を始めとしてお花見で賑わうニュースが届いています。

しかし、大磯のサクラはまだ、二三部咲きです。
近所のサクラもまだまだの様子です。

今年はサクラが満開の中で入学式を迎えることが出来るだろうと思っていただけに、ちょっと残念でした。
それぞれ一年間を無事に元気に過ごしてくれることを願う新年度のスタートです。

2017年3月17日 (金)

のんちゃんの卒業式

孫の二番目、のんちゃんが小学校卒業です。
きりっと、緊張した表情で卒業証書を受け取り、涙をこらえている様な面持ちで退場する姿がMessengerを通して送られて来ます。

0317知人のお子様がのんちゃんと同じクラスということでライブ中継でも見ているようです。
まるで卒業式に出席している様な気持ちになりました。感謝です!

自分の感情を表現するのがちょっと苦手なのんちゃんなのです。
それだけに彼女なりに苦労もあった小学校生活だったと思います。

そんな気持ちと思いつつ彼女の気持ちは、もう4月から始まる中学校の、それも部活の方に向いている様子です。
良しにつけ、悪しにつけ今ののんちゃんを支えているのがテニスコート上で溌剌と動き回る姉の存在です。
お姉ちゃんの所属するテニス部に入ってコートを駆け回る姿がはっきりと見えている様です。
中学校って勉強をするところ?いやぁー、例えそうであっても彼女なりに考えているのでしょうから、それも一つの中学生活をしていく上で重要な要素です。

中学校に進学し、部活を通して自己表現が出来るようになってくれば良いと思います。
心機一転、色々と新しいものにチャレンジもして欲しいと思います。

おめでとう!のんちゃん。

これで中学生も二人になりました。
歳をとる訳だと思う気持ちと、まだまだ老け込む訳にもいかない気持ちと交錯する複雑な孫の成長ですね。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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