日記・コラム・つぶやき

2018年1月18日 (木)

氷点下71度2分の世界

気温が氷点下65度ってどんな世界なのでしょうか?
まして氷点下71度2分でも人間が生活している都市があるとは驚きです。

ロシア北東部、サハ共和国(ヤクーチア)一帯が大寒波に襲われて水銀温度計では「最深部」まで目盛りが下がったそうです。

ここは「人が住む場所としては地球上で最も寒い村」として知られる人口460人のオイミャコンからのニュースです。

更に、一部地域では氷点下67度まで下がったエリアもあり、オイミャコンで2013年に記録された同国最低気温(氷点下71度)に迫る超低温に見舞われています。

0118_oymyakon_eye女性たちが凍ったまつげをインスタグラムに投稿した自撮り画像を披露して、その寒さの度合いを世界に伝えています。

子ども達は氷点下40度までは通学していたようですが、さすがにこの寒波では休校。
故障した車を降りて近くの牧場に歩いて逃げこもうとした方達が途中で凍死という事故も起きています。

氷点下と聞いただけで「寒い」と思う私にとっては、とても人間が住む場所ではないと思っても、そこでは子ども達も毎日、元気に学校に行き、経済活動も行われているのですから頭が下がります。

そう考えると「今冬最強の寒波」と言われても少しは元気が出てきそうです。
が、そうは言っても、早く春の陽光が欲しい です!

2018年1月17日 (水)

阪神・淡路大震災からきょうで23年

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から、今日で23年です。
神戸市など大きな被害を受けた地域では、地震が起きた午前5時46分に合わせて遺族などが黙とうし、犠牲者を悼む催しが各地でありましたが、犠牲になられた方々に改めてご冥福を祈りたいと思います。

この震災では、近代都市と防災対策に対し、多くの教訓と課題が明らかになり、震度情報の重要性が強く認識され提供方法等も充実されました。
耐震設計基準も再検討されて、安全基準の普及・対策も図られました。

政府等の緊急連絡体制が確立されて、特に災害時の初動、危機管理体制も大幅に強化されました。

しかし、これらの対策が講じられてもその後に発生した東日本大震災を始め、地震以外でも予想を超える異常気象によって大きな災害が数多く発生しています。

予期せぬ災害は防ぎようがありません。
まして、地震王国の日本です。
いつ、自分の近くで地震が来るかは分かりません。

自分の住んでいるところだけは安心という、安全神話を捨てて日頃の準備をしていかなければいけないのでしょうね。
と言っても個人の力では限界があります。

6434人の魂が語りかけている一日だと思います。

それにしても大相撲初場所の横綱稀勢の里は大丈夫ですかね?
今日も琴奨菊関に敗れて4日目で3敗です。
横綱白鵬も負けて2敗目。初場所が荒れています。
一方では幕下の大磯町出身の湘南乃海は2連勝。こちらは楽しみなのですが。

2018年1月10日 (水)

今日は「110番の日」

今日1月10日は「110番の日」です。
非常に分かりやすい語呂合わせです!

昭和60年に警察庁が定め、平成27年中の110番通報の受理件数は約923万件もあるそうです。
この件数は約3.4秒に1回、国民約13.8人に1人の割合で通報したことになります。

110番通報を受けるとパトカー等に指令してから平均7分6秒で警察官が現場に到着しています。
これが早いのか遅いのか?

しかし、着実に早く到着できるには、年々緊急性がなく、本来は110番に掛かるものではない苦情や要望は増え続けています。
こうした緊急の対応を必要としない相談などで110番通報をすると、緊急の事件や事故への対応が遅れる要因にもなります。

警察庁は、緊急性のない場合は相談専用ダイヤル「#9110」番を利用するよう呼びかけています。

いずれにしても「110番通報」をしない、無くなるような世の中になるのが理想ですが・・・・・・?
正直、余りダイヤルしたくない番号です!

2018年1月 1日 (月)

2018年のスタートは大磯港で!

静かな内に2018年がスタートしました。
初日の出に併せて大磯港西防波堤の開放も3年目を迎えました。
穏やかな天候に誘われて、今年も大勢の方が防波堤で初日の出を迎えました。

この防波堤の開放に併せて、初日の出を見る方々に大磯港みなとまちづくり協議会では甘酒を提供しています。
こんなことが無ければ初日の出を見に行かないかも知れません。

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イベントの案内、結果だけをアップするブログになってしまい、多少の抵抗を感じて2ヶ月間ほど休止してしまいましたが、その再開したスタートがやはりイベント絡みになってしまいました。

孫たちも今年は中学生が3人。小学生が2人になります。
成長したものです。
話の内容も段々対等になってきます。
いやぁー、内容によっては完全に負かされます。

家族揃って新年の会話の中での一こまです。

「じぃじ」と「ばぁば」は誰が作ったの?との問に、中学3年になる孫が「私」だと。
孫から見たら「曾爺さん」「曾婆さん」と答えが返ってくると思ったら、こうした答えが返ってきました。
年明け早々に孫たちの成長に驚きました。

まだまだ老け込むわけにはいかないようです。

2017年10月15日 (日)

大磯町ボウリング協会定時総会

平成29年度ラストワンの定時総会です。
総会というと5月・6月に集中します。
従って、ボウリング協会は10月から9月までを事業年度と定めているので定時総会がこの時期になります。

そして10月の第3日曜日と決まっているので、毎年「大磯市」と重なっていて役員を仰せつかっていても総会には出席が出来ません。

今年は「大磯市」が雨天中止になってしまったので久しぶりに出席が出来ました。
普段、中々会うことの出来ないボウラー仲間に久しぶりに会うことも出来ました。

2017年10月14日 (土)

真夏日から深秋に!

Dmf186ueaev7qd真夏日から一気に深秋のような陽気になっては体調を維持するのがとても難しいです。
これは人間だけではなく、愛猫たちも同様のようです。

明日の大磯市が中止になって、思いがけず土曜日が完全休養日になってしまいました。
終日、溜め込んだ資料作りに励もうとパソコンと格闘。

午後も引き続きと思いきや、食後の休憩をするのに肌寒くタオルケットを足下に掛けて休み始めると、愛猫の「タマ」と「くるみ」が良い場所が出来たとばかりに重しになって身動きが取れません。
(都合の良い言い訳かも知れません?)

それでも最近は細かい作業を除いては i-pad でも作業が出来るので便利なものです。

しかし、タオルケットと愛猫2匹の温もりが伝わってくれば、その先は言わずも知れた深い眠りにたどり着くのは容易に想像がつきます。
結果的に本当に良い休養日になりました。

2017年10月10日 (火)

第48回衆院選が公示 22日が投票日

今日、第48回衆院選が公示され、22日の投開票に向け12日間の選挙戦が始まりました。
自民、公明両党が4年10カ月にわたる連立内閣で引き続き安倍政権の継続を訴えるのに対し、政権交代を目指す希望の党は日本維新の会と連携。共産、立憲民主、社民3党は選挙協力で政権批判の受け皿を狙っているのが、今回の選挙の構図です。

今回の衆院選を前に、「1票の格差」是正のため小選挙区数が6県で各1減され、比例代表も4ブロックで定数が4減で10議席減ります。

最近の選挙もとても分かりにくいですね。
政策と言っても、スローガン的に国民受けするような内容ばかり?
本当に実現するのでしょうか と 疑問だらけ。

政とは「民を導いて正道につかせる。国家をおさめる。」
この概念からすれば、国民の過半数の意見が全て正しいとは思えません。
まして、メディアの二者択一方式のような問いかけ?

消費税10%は「凍結・反対」「使い道の変更」
原発は「原発ゼロ」「ベースロード電源」 etc

消費税だって本音は凍結どころか、ゼロの方がいいです。
原発だって自然エネルギーの方が良いに決まっています。
安全保障の問題にしたって、戦争を臨んでいる国民など一人もいません。
自然災害等の時の自衛隊は必要であって、争いごとの時の自衛隊はない方が良いと思っています。
話し合いで、世界がまとまればこんなに嬉しいことはありません。

だから必要になるのが「政」(まつりごと)だと思っています。
22日にはどのような結果が出るのでしょうか?
いずれにしても選挙に棄権だけはして欲しくないものです。

2017年9月28日 (木)

「国難突破解散」?

衆議院が解散されて、10月22日の投票日に向けて選挙モード一色になりました。
安倍総理は「国難突破解散」だと。そして受ける野党は「大義なき解散」といずれにしても国民不在の様相を呈しているようにも感じます。

野党側の選挙準備が整っていないから、ここが解散時期だとの思いも安倍総理にあったことは否定できませんし、むしろ本音かもしれません。

しかし、野党の方でも、例え、準備不足と言えども総選挙がなければ、政権交代は実現しません。
日頃から言葉では政権交代を唱えていても、追求するのは森友問題と加計問題ばかりで、日本国の抱える根本的な問題を論議しない委員会ばかりを見せられていては国民の理解は得られないでしょうね。

確かに森友問題等も非常に大きな問題です。
不思議なのは国会は周辺に忍び寄る国難の論議と同時に審議が出来ないのでしょうかね?

小池劇場の公演も開演するようです。
相変わらず、過去の信条は手のひらを返したように、耳に心地よい言葉が並んでいます。
公示前に具体的な政策が出てくるとも思えません。

選挙の結果によって、政権交代が出来た時に、誰を首班指名するのでしょうかね?
国政に転出すれば、一年前の都知事選はなんだったのか。

かといって党首と都知事の兼務は可能かもしれませんが、総理大臣と都知事は兼任出来ません。
国政に転出するも、止めるも地獄ですね。

日本の安全保障を中心にした外交課題、大企業の収益等の数字を見る限り景気の拡大は続いている様に感じますが、末端には一向に波及効果のない経済実体。
これでは将来ある若者や子育て世代が夢を描くことは難しいです。

希望が絶望にならない様に、ポピュリズムに走らない政策論議をきちんと選挙戦を通して国民に示して欲しいと思う衆議院の解散です。

そしてもう一つ懸念するのが最近のマスコミの質の低下です。

政治をワイドショー化し、その風潮に迎合するように分かりやすさだけを求めた政治が横行するとともに、不寛容でドギツイメッセージが飛び交う様子は、とても見ていられません。
心地のよくないものです。
今回の総選挙の構図も、自分は「善」で相手は「悪」と捉える劇場型の選挙だけは避けて欲しいと思う、衆議院の解散です。

2017年9月27日 (水)

「秋の夜長」の睡眠

秋分を過ぎてから陽の落ちる時間がとても早くなりました。

春の若葉が芽吹いてくる時の若い葉や花が萌えぐ匂いから、夏は地面の灼ける匂いに暑さを感じ、その暑さが懐かしく感じる頃が、秋のお彼岸です。

この時期を過ぎると、急に秋の匂いを感じるようになります。
秋の匂い?
「金木犀」や「沈丁花」の花の匂いでも秋の深まりを感じますが、「秋の空気」感覚的に秋のモードに入っていきます。

秋の夜長というと「灯火親しむの候」を思い出します。
意味は言わずも知れた「秋涼の日が続くとともに、読書欲も旺盛になること」なのです が。

その、気持ちはあるのですが「灯火」と「読書(文字)」が成り立たないのです。
「太陽」と「文字」の関係がないと読書も出来ないのです。

何を遠回しに言っているのだろう?
要するに歳を重ねて「灯火」での「読書」が厳しい状況になってくると自分を正当化しているのです。

自然と眼を閉じてラジオに耳を傾けていると、いつしか深い眠りに。
そして、十分に睡眠を取った後の目覚めに「秋の夜長」を実感するのです!

しかし、2~3時間ぐっすりと寝て目を覚ますと朝か?と思うと、まだその日です。
そして、一仕事と。
これからは、夜がまだまだ長くなるのでこうした繰り返しが日常になるのだと思います。

2017年9月22日 (金)

しっかりと支えられています

朝から何となく熱ぽくってだるい。
久しぶりに風邪に撫でられた様子です。

本来はオフの日なのですが、明日は観光協会の会長等の役員は観光事業連携協定を締結している日高市の「曼珠沙華まつり」に表敬訪問を兼ねて観光PRに行く予定になっています。

そして「いそべぇ」「あおみ」チームは藤沢市民まつりに観光PRの予定があり、その準備だけはと気持ちはあっても、全く行動が伴いません。

昼頃まで様子を見ながら半日を過ごしました。
その内に事務所から明日の準備は全て整いましたから「今日は一日、ごゆっくりお休み下さい!」との有り難い電話をいただき、久しぶりに布団を友に過ごす一日になってしましました。

それほどハードな日々が続いていた訳ではないのですが、知らずの内に疲れを溜め込んでいたのかも知れませんが、これも歳を重ねる一つかも知れません。

だから、素直にその時の状況を受け入れなければ行けない時も?
逆らっても勝てない時もあることを!

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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