日記・コラム・つぶやき

2018年11月12日 (月)

やっと休みが取れそう!

0日・11日の週末で大磯高麗山芸術祭も終了。
土曜日には、宿場まつりの後片付けも完了。そして大磯町図書館まつりも終了しました。

そして、今月の22日に開催する明治150年「明治記念大磯邸園」と旧安田善次郎邸まち歩きの申込締切日です。
お陰様で定員60人のところに倍以上の申込があり、抽選になってしまいました。
その準備と今週末の大磯市の開催と重なって相変わらずの忙しさです。

国が主催している、明治記念大磯邸園の12月24日までの期間限定一般公開も、建物の中を見学できるガイドツアーは、先週の金曜日で最終日までのツアーが一杯になり邸園のみの見学だけになるとの連絡がありました。
こうした内容に対する苦情のツケが観光協会にもたらされるんですよね!

そんな中でも今週はちょっとだけ息抜きをさせてもらいます。
9月・10月とほとんど休みを取れなかったので明日から3日間だけ休みをもらいます。

2018年11月 6日 (火)

中学一年生のフィールドワーク

今月は2日に国府中学校一年生が6人。
そして今日は大磯中学校一年生のフィールドワークで32人の生徒が6グループに分かれて駅前の観光案内所にやってきました。

それぞれのグループと個人が個別テーマを決めてやってくるのですからバラエティに富んだ質問攻めにあたふたとしました。

海水浴場の発祥のことから始まって、左義長、国府祭、高来神社の春・夏の例大祭(御船祭)、植木市、大磯の特産物、年間の大磯町への観光入込み観光客数などについて、「いつから?、どういう理由かで始まったの?」「お金はどのくらいかかるの?」と言った予算のこと。「誰がやっているの?」運営組織の問題を、限られた2時間足らずの時間内で、子どもたちに分かりやすく話すのは大変です。

それでも学校で事前にテーマを話し合い、実際にそのテーマに即した場所を訪れ、直接ヒアリングの対象として大磯町観光協会を選んでくれたのでしょうから一生懸命、丁寧に説明をしました。
しかし、どこまで理解してくれたのか、ちょっとだけ不安です。

2018年10月31日 (水)

時は流れる!されど進まず!

時が流れます。
いやぁー、流れるではありません。
飛んでいきます。
あっという間に10月が終わり、カレンダーを2枚残すのみになりました。

着実に時は流れているのですが、仕事が前に進みません。
それでも事業は問題なく終了していくのですから不思議です。
その分、私以外のスタッフに大きな負担が掛かっているとの裏返しです。

当初から10月からは大変だとは予想をしていましたが、予想を上回る来場者と電話での問い合わせです。
自分たちの仕掛けた仕事上の苦情であれば甘んじて受けるのですが、勧進元の電話がつながらない、不親切だとこちらに苦情の矛先を向けられたら・・・・・・?
スタッフは理不尽さを感じるのは当然だと思います。

新しいことを仕掛ければある程度の混乱は生じることは何度も経験してきました。
私も色々な方に迷惑も掛けてきたのも事実です。
混乱が生じることを恐れ、それ等を拒めば何もやらない方が良いとの結論に達してしまいます。
時間が経過すると共に一つ一つの課題が整理されてきて混乱も収束されてきます。

明日からは11月。
神様もお戻りになるのでしょうから、もう少しだけ辛抱しましょう。
きっと神様も味方についてくれることを、信じることにします。

2018年10月28日 (日)

てんてこ舞いの観光案内所

週末は大磯町の秋の恒例事業に成長した「大磯うつわの日」。
今年で8回目を迎えました。

駅前の観光案内所では今月の23日から一般公開が始まった「明治記念大磯邸園」事業も重なっててんてこ舞いとはこのことか?と思わせるような大賑わい。
今日だけで観光案内所と島崎藤村邸で800人を超える方のインフォメーションで職員総動員して対応しても追いつかないほどの大盛況!

「大磯うつわの日」と「明治記念大磯邸園」の相乗効果があったのか、終日、マチナカは老若男女の大勢の方で賑わいました。

そしてこの事業が終わってホッとしている間がありません。
来週は第25回「大磯宿場まつり」です。
まだまだ続きます!忙しい日々が。

2018年10月20日 (土)

5つの事業の準備

明日の21日は事業の特異日?

○第98回大磯市
○明治150年事業「いそべぇ・あおみ」誕生会
○旧安田善次郎邸十三夜観月会
○2018年度大磯町ボウリング協会定例総会
○星空の観察会

これら事業の資料の準備や備品の事前搬入、現場調整で終日てんてこ舞い。
正に猫の手をも借りたいとはこの様な状況です。

皆さんは忙しいと言ってもその時だけ集まれば良いのだから・・・・・?
これに後片付けも入ってくるのですから。
ちょっとだけ泣きが入る一日でした。

2018年10月 9日 (火)

神に頼る私!神に頼らない武蔵!

10月って色々なイベントが重なり、毎年つい猫の手も借りたいと思う月です。
そして究極は神頼みになることもしばしばあります。
しかし、その肝心の神は出雲に集結してしまい近在の神社は神不在の神無月です。
結局自らの力で解決をして行かざるを得なくなるんですよね。

人間、特に私はです。やはり忙しくなれば誰かに助けを求めたいし、周りの人の支えも欲しくなる。
つい弱音も吐くときが多くなります。
まるで10月は私(神)はいないから自らで頑張ってやっていきなさいとでも言われているようです。

しかし神などにも頼らずに一生を過ごす人もいるんですよね!
その最たる人が剣豪、宮本武蔵でしょう。

61歳でなくなるまで人生そのものが「神無月」だったのだと思います。
亡くなる晩年に書き上げた「五輪書」と「独行道」を通しての武蔵の生き様の姿勢や価値観からは神の存在など微塵も感じることが出来ません。

21項目が列挙されている「独行道」に
「人や神や物に自分の心を依存させず、頼ったりせず」や「自分自身の道を極めていく」あります。

こうしたものに過度に依存すると、人は人生において「影響を受ける」側に偏ってくる。
本来は人生において、周りに自分の理想とする方向へ「影響を与える」ことが重要であるとは、言葉では分かっているつもりです。

しかし、多忙になり自分を見失いそうになると、つい人や神や物に依存したくなるのも人の性。
これが凡人の思考回路なんだとつくづく思い知らされます。

そして、正しいと思っている事について、正直であり、強くあれば、最終的には自分のためもあるが、人のためでもある。究極的には、人のためであることが、自分のためでもある。
だから「世の道」に背くこともない。

う~ん!奥が深すぎます。
武蔵の生涯を越えた年齢を重ねてもその境地は遙か遠くにありそうです。
そして今日も「神無月」を恨む結論に頼ってしまうのです。

2018年10月 6日 (土)

大磯小学校運動会

大磯小学校の運動会でした。
昨日の雨で準備が出来なかったのでしょう。
まーちゃんは早くから学校に行きました。
準備をしている時にも、時折り雨が降って来て心配をしましたが、その後は急速に天気が回復して絶好の運動会日和に。

3年前は5学年に在校していたので、ほぼプログラムなしで済んだのに、今年は5・6年生の2人だけ。
来年は末孫のぺー君だけになります。

考えてみれば、もう9年連続で運動会に行っていることになります。
そして、来年は10年。それで小学校の運動会が卒業になります。

1006決して広いとは言えない大磯小学校ですが、近年の児童数減少により在校生が900人弱でも、私たちが在校していた頃は生徒数が2000人程度もいたのですが、これ程の混み合った様に思います。
昼食時に周りを見渡すと子ども一人に4・5人の父兄にじぃじ、ばぁばが来ていますから混み合うのも納得です。

小学校の規模は学級数で判断するようです。
大中標準は学級数が1~5学級が過少規模校。
6~11学級が小規模校。
12~18学級が適正規模校。
19~30学級が大規模校。
31学級以上が過大規模校なのだそうです。
そうすると28学級、900人弱の大磯小学校は限りなく過大規模校に近い大規模校になるようです。

我々の時代は遠い昔の概念です。
秋晴れの下で一生懸命に演技をする生徒たちに大きなエネルギーをもらいました。

2018年10月 5日 (金)

理解できません。ある発言が早くも波紋?

2日に始動した第4次安倍改造内閣。
しかし、ある発言が早くも波紋を広げている。
不祥事が相次いだ文部科学省の立て直しを任された柴山昌彦文科大臣です。

その発言の内容が「教育勅語については、アレンジした形で今の道徳などに使える分野は十分にあるという意味では、普遍性を持っている部分がみてとれるのでは」

この発言を受け、立憲民主党をはじめとする野党は鬼の首でも取ったかのような大騒ぎ。
臨時国会で大臣としての資質を問うと息巻いています。

教育勅語そのものを当時と同じように適用しているわけでもないし、そもそも「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、これらの点に着目して活用することは考えられる」「教育勅語の内容そのものについては、今日でも通用する普遍的なものがある」と答弁しているのが過去の国会でのやりとりだし、今回の柴山文科大臣の発言はこれらを踏襲した発言だと思います。何が問題なのか理解できません。

1890年10月30日に「教育勅語」は発布され、戦後に主権在民を原則とする「日本国憲法」のもとで「教育勅語」が1948年6月19日に廃止されたことも承知しています。
だから教育勅語は法制上の効力は言われるまでもなく喪失しています。

1.親に孝養をつくそう(孝行)
2.兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
3.夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
4.友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
5.自分の言動をつつしもう(謙遜)
6.広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
7.勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
8.知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
9.人格の向上につとめよう(徳器成就)
10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
11.法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
12.国難に際しては国と天皇のため力を尽くそう(義勇)

確かに12番目の項目には抵抗・違和感を感じます。
しかし、今年に入っても水害・地震等により日本列島の至るところで大きな被害が出ています。
正にスーパーボランティア尾畠春夫さんは、天皇を災害地と置き換えて義勇の精神が働いているからこそ活躍をしているのだと思います。

誰もが教育勅語そのものを復活させて戦前の価値観に回帰しようとなど考えていません。
柴山文科大臣だって教育勅語を教材に活用するとは言っていないし、そのつもりもないでしょう。
それにもかかわらず、重大事が起きたかのように騒ぎ、教育勅語の内容を完全に否定する野党やメディアこそ私には異様に写ります。
それこそ憲法19条が保障する思想・良心の自由や、言論の自由を定めた憲法21条を自ら踏みにじっているのではないでしょうか?

メディアや学者、野党は、何もその内容は当たり前のことだから教育勅語を例に出す必要もないとおっしゃいますが、その当たり前のことが出来ていない、今の社会には欠落しすぎているから一部内容を引用したくなるのです!

2018年10月 4日 (木)

大磯宿場まつり運営スタッフ会議

大磯宿場まつりまでもう一ヶ月を切ってしまいました。
考える余裕など無いはずです。だから先に進めることにします。

今週に入ってもう4日が経過。
何でこんなに打合せ等が多いのでしょうかね?
合議制も善し悪しです。

1004調整をするだけで大きな時間を取られます。
そして、打合せ通りに役割分担等がキチンも決まり、各自が責任を持って遂行してくれれば問題がないのですが。
それが最終的に戻ってくるんですよね。

今月だけで個人、組織が関連するイベントが10もあります。
席を温めている時間がないのも分かります。
これに23日からは「明治記念大磯邸園」を始めとする明治150年関連事業が加わってきます。

こんな中で今夜は宿場まつりの運営スタッフ会議です。
今年は宿場まつりも皆さんの推薦で湘南遺産イベントとして認定をいただきました。
25年の四半世紀の歴史をみんなで創ってきて大磯町の秋の風物詩となった「大磯宿場まつり」だけに、これから追い込みを掛けて仕上げていきましょう。
今夜も皆さんから色々な意見をいただきました。

最終的にはスタッフの皆さんも、楽しいから集まってくれます。
ですから、私も楽しむことにしましょう!

2018年10月 1日 (月)

台風一過の真夏日

日本列島を駆け抜けて行った台風24号です。
各地で大きな爪痕を残してくれました。
被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

そして台風一過の秋晴れは大歓迎ですが、いきなり真夏日に逆戻りはかないません。
このところすっかり秋めいた陽気に身体がようやく慣れて来ていただけにこの暑さは堪えます。

台風24号も昨晩のブログをアップしている頃は本当に嵐の前の静けさでしたが、日付が変わる頃から風雨が非常に強くなり、雨戸を叩きつける雨風で寝ていることが出来ない状況に。
電気も何度かの停電を繰り返し、その後は午後まで復旧しませんでした。

パソコンを使うことができないのでipad 等でFB等を見ていると、皆さん、思いは同じなのか、寝ることが出来ないのか、ネットサーフィンをしているらしく各地の状況が刻々とアップされていてまるで実況放送を見ているようです。

停電をしてからルーターのランプがパソコンとの繋がりをしているランプがついていません。
案の定PCがネットに繋がりません。

結局、停電が復旧して再度、確認するとルーターの設定が飛んでしまっていて初期化させて再セッティングをする羽目に。
ようやく夕方に復旧できました。

そして今日から煙草が値上げ!
全くノーマークでした。
顔なじみの店員さんに「これだけお吸いになるのに存じ上げていませんでしたか?」「存じ上げていませんでした。」
煙草だけはいくら値上げをしても反対はない商品だけに、値上げをしやすいのだろうな?
多難な10月のスタートになりました。
今年もあと3ヶ月!う~ん!3ヶ月しかないんだ。

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