日記・コラム・つぶやき

2017年7月 2日 (日)

大磯海水浴場開き

大磯海水浴場開きです。
今年で海水浴場開設133年目を迎えました。
海水浴場発祥の照ヶ崎海岸にある『松本順先生謝恩碑』に黙祷を捧げた後、北浜海岸の海水浴場でシーズンの安全を祈祷する神事を行い、その後、二基の神輿が各地から駆けつけた大勢の担ぎ手により浜から海に入り、海開きを盛り上げてくれました。

また、今年はこの海水浴場に「津波避難タワー」が完成しました。
高さが10㍍ほどありますが、無用の長物になって欲しいと思います。
しかし、かなり大きな施設であることは間違いがありません。

避難タワーの下に多目的スペースを併設してもらいました。
そして、観光協会ではここを舞台にして、避難タワーのお披露目を兼ねたフラダンスやハワイアングループのオープニングイベントを実施しました。

これから、季節の良い時に避難タワーとしての利用は無いことを願いつつ、こうしたイベントに活用して欲しいと思います。

さぁ、夏本番の大磯がやって来ました。

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2017年6月30日 (金)

今年もいつの間にか半年が?

5月30日に定時総会を終わって一カ月が経過して、もう6月も終わりです。
代表理事を始め組織も大きく変わり、自身も事務局長職に加えて専務理事も拝命しました。
各部会の見直しも行いながら、通常の事業も同時進行しています。

そして中旬には法務局への登記も済ませ、本日締め切りの各種届出も完了しました。
それにしても、消費税のように小規模の公益法人には書類の届出等をもう少し簡略にしてくれないのかと、ぼやきながらの作業が続いています。

こうした作業の忙しさ、繁雑さは言葉では説明できません。
ただ、忙しいと言ってしまえば、仕事を増やしたくないからと思われるのでしょうね?
根幹の作業が済まなければ組織の存立にも関わるのですが、知ってか知らぬか次々にメールで新たなミッションが舞い込んできます。

こうした事務処理に追われて事務所と自宅を往復に加えて会議と。
イベントの消化に追われてブログまで手の回らない6月の月末でした。
あっという間に今年も半年が過ぎてしまいました。

2017年6月 9日 (金)

週末のイベントの準備です

今週末も色々とイベントが重なっています。
明日の土曜日は開成町へ「キャラクターフェスinあじさいまつり」に「あおみ」を連れて「あじさいちゃん」の誕生会を兼ねてお祝いに駆けつけ、開成町で大磯町の観光PRをしてきます。

日曜日には「第68回大磯白キス投釣大会」もあるので、その準備もしなければなりません。

大磯町観光協会の職員は私を除いて全てパートです。
しかし、そのパートさん達は実に良く動いてくれ、先を読んで出来るところから作業を進めてくれるので、本当に助かるのです。

パートですから毎日、出勤するわけではありません。
それだけに、週に数回しか出勤しないだけに、その中で、自分が何が出来るかを常に考えている。
この姿勢が大切だと思います。

日常の業務には「緊急度」「重要度」と色々、あります。
「重要度」の部分はほとんど自分が担うしかありません。
それでも、何が重要なのかを可視化させておかなければ、何をやっているのか理解されません。

事務所内の仕事には、本人しかできないものと、他の人でもカバー出来るものがたくさんあります。
そのためには、仕事の内容を出来る限り可視化しておかないと、職員間での不平等になってしまいます。

そのためには日頃のコミュニケーションが必要なのだと・・・・・・?

女性に背を向けられたら、私の仕事がたちまちストップしてしまいます。
そんなことを考えながら、作業をしていると、「さぁー、これで完了。後は当日に雨が降らないことを祈るだけ!」との掛け声と共に作業完了です。

このパワーがあれば、きっと、日曜日は雨が降らずに持ちこたえてくれるでしょう!

2017年6月 7日 (水)

時間よ止まれ!

定時総会が終わって、もう一週間です。
当面の仕事は行政庁への報告や届出、そして、今回の定時総会では代表理事の交代等もあって登記手続きがより複雑になっています。

議事録、その押印も実印なのか認め印で良いのか?
就任承諾書等の内容もチェックをしてもらうために法務局に出向きました。

さすがに5月の後半に企業も含めて総会等が集中しているので、登記時期も当然重なっています。
混んでいます!

毎年、こうした作業をしているのであれば慣れるのでしょうが、2年ごと、まして、代表理事の交代となるとそんなに頻繁にはありません。

それでも、ほぼOKをもらい、今週中には必要書類も揃えて来週早々には登記を完了させたいと思っています。
登記が済んでも、その後の契約関係等の変更手続き等etcと、まだまだ沢山あります。

そんな状況の中でもイベントの日程はどんどん迫って来て、待ってはくれません。
時間がマジで止まって欲しい!

2017年6月 6日 (火)

今月の大磯市も大盛況!

4日の日曜日に6月の「大磯市」のエントリーを締め切りました。
今月も230店を超えるエントリーがあり、絞り込みに苦労しそうです。

だんだん手作り感のないショップですとか、趣味の延長線上のお店の出店が難しくなっています。
ホームページやフェースブック等で商品を見えるようにしていただかないと、審査する上でも判断が出来かねる状況になっています。

特に初出店の方にはこうした要素が備わっていないと出店許可が出ないケースが多くなると思います。

そろそろ2店目のセレクトショップを本格的に準備しなければいけないですね!

そして、ご来場する方には重ねてのお願いです。

公共交通機関を利用してご来場下さい!
先月も午前9時頃には駐車場が満車になり、1時間以上待たないと駐車場に入ることの出来ない状況になっています。

今週中には出店一覧の発表が出来ると思います。

2017年6月 5日 (月)

掛け声とは逆の社会に?

町に来訪する方への、最高のおもてなしは「一言、こんにちは!」とか声をかけるあいさつが大切と何度となく書かせていただきました。

お金も掛からないし、観光の原点だとも思っていました。
それが、最近のニュースを見て驚きました。
どうも、こうしたコミュニティの足下から揺らいでいるようです!

関西のマンションの管理事務の役員をやっている方が、住民総会で、小学生のお子さんを持つ親御さんから「知らない人にあいさつをされたら逃げるように教えているので、マンション内ではあいさつをしないよいに決めて下さい」。との提案があったそうです。

そしてこの提案が意見多数で決まったと、投稿者が「理解に苦しんでいます」と嘆いている記事がありました。

そう言えば除夜の鐘がうるさいからと昼間に除昼?の鐘に!昨年の暮れに書いた記憶があります。

夏祭りも近ずいてきました。

そうすると、子どもの太鼓の練習がうるさいからと言って、ほんの短期間で終わってしまうなど、何か世の中が住みよい社会を創ろうとの掛け声とは逆に、どんどん住みにくい社会へ進んでいるのかなと感じさせる記事でした。

2017年6月 1日 (木)

「たたき上げ」の大関誕生!

雑誌等のコラムを書いている人の文章が秀逸すぎます!
昨日は大関高安が正式に誕生しました。
そのコラム、読売新聞の「編集手帳」が素晴らしいです。

今夜は、その全文を引用させていただきます。

【読売新聞朝刊 6月1日 編集手帳】より

なかなか芽の出ない相撲取り、駒形茂兵衛(こまがたもへい)は一文無しの空腹を抱え、水戸街道の宿場町を通りかかる。長谷川伸の戯曲『一本刀土俵入』である。◆酌婦のお蔦(つた)に温かい言葉と銭をもらい、人の情けを知った。茂兵衛はお蔦に告げる。<姐(ねえ)さん、わしはどんなに出世しても駒形茂兵衛で通します>。しこ名は変えない。あの時の相撲取りが横綱になったのだと、姐さんに気づいてもらえるように…◆大関になってからも本名をしこ名に用いるのは、昭和以降で4人目という。大相撲の高安関(27)(本名・高安晃)が大関に昇進した◆順風満帆でここまで来た力士ではない。相撲の世界になじめず、何度も部屋から逃げ出している。人の情けに救われた日もあったろう。汗と涙のしみついた「高安」の名前で晴れ姿を見てもらいたい恩人を、たくさん持っているに違いない。本名のまま綱を張った輪島の例もある。この欄で゛輪島以来゜と書ける日が待ち遠しい。「正々堂々精進します」。いい口上である◆お蔦が茂兵衛にかけた言葉は、ファンの気持ちそのままだろう。<その料簡(りょうけん)でみツちりおやり。出世を待っているよ>【以上、ここまで引用】

高安は高校、大学には進学しなかった、いわゆる「たたき上げ」の力士です。
稀勢の里以来のたたき上げ大関の誕生を祝したいと思います。

これで稀勢の里の怪我が回復すれば、7月9日に初日を迎える名古屋場所が楽しみですし、兄弟子の横綱稀勢の里との同部屋優勝決定戦に夢を掛けたいものです。

2017年5月30日 (火)

定時総会が終了!「予感」から「現実」へ!

平成29年度定時総会が無事に終了しました。
全ての議案も原案通りに承認、報告が出来ました。

定時総会終了後に開催した臨時理事会での会長等の役員人事では、色々と議論が交わされましたが副会長一名の増員修正で決まりました。

大御所的存在であった現会長から女性会長の誕生とかなり劇的な変化の船出です。

過去の慣例にとらわれる方。
新しい波の到来を歓迎する方。
それぞれの経験、年代、立ち位置で大きく考え方が代わってきます。

現会長とは前職の商工会時代から四半世紀にわたって町と協同して色々と事業を仕掛けてきました。
そして、自らが退任する際に大幅な若返りを図り、過去の慣例に捕らわれない新しい大磯町観光協会のあり方を望んでくれて後ろ盾もいただきました。

だからといって過去の歴史を無視するわけではありません。
過去の歴史の上に我々がいることは変えようがありません。

諸先輩たちの業績を大事に尊重しながら受け継ぎ、新生(公社)大磯町観光協会の船出になったと予感させる定時総会となりました。

明日からは「予感」から「現実」に向かって私も頑張らせていただこうと思います。

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2017年5月22日 (月)

夏を感じさせる気候

大磯駅裏の山が日一日ごとに緑が深くなっています。
連日、季節外れの猛暑日や真夏日が各地で観測されています。

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つい先日までは、外に出て一服するのに陽だまりを探していたのに、今日あたりは日陰を求める様です。
それだけ暦が進んでいることです。

毎年、同じ様なことを書いていますが、やはり歳を重ねても寒いより暑い方が合っているようです。

大相撲夏場所も後半戦を迎えて熱戦が繰り広げられています。
初優勝からの3連覇を期待されていた横綱、稀勢の里痛い3敗目を喫し、優勝は絶望的になりました。

もともと先場所での怪我で完治せずに臨んだ夏場所ですから期待する方が無理なのですが、土俵に上がれば、勝ち名乗りを受ける姿を見たくなるのがファン心理です。

優勝が絶望的になっても優勝争いを面白くするためにも、また、大関を目の前に引き寄せている弟弟子の高安関のためにも台風の目にはなって欲しいと思います。

私の月曜日恒例のマンデーダブルスリーグ戦もファイナルを迎えました。
このリーグ戦は個人成績は、いつも前半戦に苦戦して後半に盛り返すのがパターンでしたが、今リーグ戦は全くの逆です。
前半の6週が19勝5敗。
後半の5週が6.5勝13.5敗。トータルが25.5勝で準優勝。
そして、チームも相方の頑張りもあって準優勝。
前半は204点まで上げたアベレージも199点まで降下してしまいました。

週一ボウラーですから多くは望めないのですが、アプローチに立つと20歳代の時のイメージが沸々と湧いてくるんですよね?

来週からも健康のためと言い聞かせつつ新たな気持ちで月曜日を楽しむことにしましょう!

2017年5月18日 (木)

じぃじ知っている?日本の最北端?

小学校5年生、内孫の一番下の子どもです。
地理の好きな私に「じぃじ、日本の最北端のしまって知っている?」

「宗谷岬の先にある、島か岩礁か分からないけれど、そこが最北端じゃないの?」
「えっ!違うよ。択捉島だよ」と孫が教えてくれました。

確かに択捉島は、日本が領有権を主張していますが現状では、ロシアが実効支配しています。
そして改めて離島を含む日本全土における東西南北端を調べてみると、最北端は択捉島・カモイワッカ岬(北海道蘂取郡蘂取村)と出ていました。

稚内市、宗谷岬の沖にある弁天島が現在の日本の施政下での最北端であるとも書いてありました。

「それでは最東端、最西端、最南端の島は?」とのじぃじの質問に

「東の島は南鳥島・西の島が与那国島・南の島が沖ノ鳥島だよ!」
余りに正確に答えられたのに驚きました。

最近は、小学校の社会でも最北端の島・択捉島が日本の最北端だと教えていることを知りました。

昨年の暮れに山口県と東京で日露首脳会談が行われましたが、平和条約締結にも北方領土の帰属問題にも進展は見られないままに終わっています。

択捉島も含めて真の意味で施政下での最北端と言えるようになって欲しいものです!

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