日記・コラム・つぶやき

2017年10月15日 (日)

大磯町ボウリング協会定時総会

平成29年度ラストワンの定時総会です。
総会というと5月・6月に集中します。
従って、ボウリング協会は10月から9月までを事業年度と定めているので定時総会がこの時期になります。

そして10月の第3日曜日と決まっているので、毎年「大磯市」と重なっていて役員を仰せつかっていても総会には出席が出来ません。

今年は「大磯市」が雨天中止になってしまったので久しぶりに出席が出来ました。
普段、中々会うことの出来ないボウラー仲間に久しぶりに会うことも出来ました。

2017年10月14日 (土)

真夏日から深秋に!

Dmf186ueaev7qd真夏日から一気に深秋のような陽気になっては体調を維持するのがとても難しいです。
これは人間だけではなく、愛猫たちも同様のようです。

明日の大磯市が中止になって、思いがけず土曜日が完全休養日になってしまいました。
終日、溜め込んだ資料作りに励もうとパソコンと格闘。

午後も引き続きと思いきや、食後の休憩をするのに肌寒くタオルケットを足下に掛けて休み始めると、愛猫の「タマ」と「くるみ」が良い場所が出来たとばかりに重しになって身動きが取れません。
(都合の良い言い訳かも知れません?)

それでも最近は細かい作業を除いては i-pad でも作業が出来るので便利なものです。

しかし、タオルケットと愛猫2匹の温もりが伝わってくれば、その先は言わずも知れた深い眠りにたどり着くのは容易に想像がつきます。
結果的に本当に良い休養日になりました。

2017年10月10日 (火)

第48回衆院選が公示 22日が投票日

今日、第48回衆院選が公示され、22日の投開票に向け12日間の選挙戦が始まりました。
自民、公明両党が4年10カ月にわたる連立内閣で引き続き安倍政権の継続を訴えるのに対し、政権交代を目指す希望の党は日本維新の会と連携。共産、立憲民主、社民3党は選挙協力で政権批判の受け皿を狙っているのが、今回の選挙の構図です。

今回の衆院選を前に、「1票の格差」是正のため小選挙区数が6県で各1減され、比例代表も4ブロックで定数が4減で10議席減ります。

最近の選挙もとても分かりにくいですね。
政策と言っても、スローガン的に国民受けするような内容ばかり?
本当に実現するのでしょうか と 疑問だらけ。

政とは「民を導いて正道につかせる。国家をおさめる。」
この概念からすれば、国民の過半数の意見が全て正しいとは思えません。
まして、メディアの二者択一方式のような問いかけ?

消費税10%は「凍結・反対」「使い道の変更」
原発は「原発ゼロ」「ベースロード電源」 etc

消費税だって本音は凍結どころか、ゼロの方がいいです。
原発だって自然エネルギーの方が良いに決まっています。
安全保障の問題にしたって、戦争を臨んでいる国民など一人もいません。
自然災害等の時の自衛隊は必要であって、争いごとの時の自衛隊はない方が良いと思っています。
話し合いで、世界がまとまればこんなに嬉しいことはありません。

だから必要になるのが「政」(まつりごと)だと思っています。
22日にはどのような結果が出るのでしょうか?
いずれにしても選挙に棄権だけはして欲しくないものです。

2017年9月28日 (木)

「国難突破解散」?

衆議院が解散されて、10月22日の投票日に向けて選挙モード一色になりました。
安倍総理は「国難突破解散」だと。そして受ける野党は「大義なき解散」といずれにしても国民不在の様相を呈しているようにも感じます。

野党側の選挙準備が整っていないから、ここが解散時期だとの思いも安倍総理にあったことは否定できませんし、むしろ本音かもしれません。

しかし、野党の方でも、例え、準備不足と言えども総選挙がなければ、政権交代は実現しません。
日頃から言葉では政権交代を唱えていても、追求するのは森友問題と加計問題ばかりで、日本国の抱える根本的な問題を論議しない委員会ばかりを見せられていては国民の理解は得られないでしょうね。

確かに森友問題等も非常に大きな問題です。
不思議なのは国会は周辺に忍び寄る国難の論議と同時に審議が出来ないのでしょうかね?

小池劇場の公演も開演するようです。
相変わらず、過去の信条は手のひらを返したように、耳に心地よい言葉が並んでいます。
公示前に具体的な政策が出てくるとも思えません。

選挙の結果によって、政権交代が出来た時に、誰を首班指名するのでしょうかね?
国政に転出すれば、一年前の都知事選はなんだったのか。

かといって党首と都知事の兼務は可能かもしれませんが、総理大臣と都知事は兼任出来ません。
国政に転出するも、止めるも地獄ですね。

日本の安全保障を中心にした外交課題、大企業の収益等の数字を見る限り景気の拡大は続いている様に感じますが、末端には一向に波及効果のない経済実体。
これでは将来ある若者や子育て世代が夢を描くことは難しいです。

希望が絶望にならない様に、ポピュリズムに走らない政策論議をきちんと選挙戦を通して国民に示して欲しいと思う衆議院の解散です。

そしてもう一つ懸念するのが最近のマスコミの質の低下です。

政治をワイドショー化し、その風潮に迎合するように分かりやすさだけを求めた政治が横行するとともに、不寛容でドギツイメッセージが飛び交う様子は、とても見ていられません。
心地のよくないものです。
今回の総選挙の構図も、自分は「善」で相手は「悪」と捉える劇場型の選挙だけは避けて欲しいと思う、衆議院の解散です。

2017年9月27日 (水)

「秋の夜長」の睡眠

秋分を過ぎてから陽の落ちる時間がとても早くなりました。

春の若葉が芽吹いてくる時の若い葉や花が萌えぐ匂いから、夏は地面の灼ける匂いに暑さを感じ、その暑さが懐かしく感じる頃が、秋のお彼岸です。

この時期を過ぎると、急に秋の匂いを感じるようになります。
秋の匂い?
「金木犀」や「沈丁花」の花の匂いでも秋の深まりを感じますが、「秋の空気」感覚的に秋のモードに入っていきます。

秋の夜長というと「灯火親しむの候」を思い出します。
意味は言わずも知れた「秋涼の日が続くとともに、読書欲も旺盛になること」なのです が。

その、気持ちはあるのですが「灯火」と「読書(文字)」が成り立たないのです。
「太陽」と「文字」の関係がないと読書も出来ないのです。

何を遠回しに言っているのだろう?
要するに歳を重ねて「灯火」での「読書」が厳しい状況になってくると自分を正当化しているのです。

自然と眼を閉じてラジオに耳を傾けていると、いつしか深い眠りに。
そして、十分に睡眠を取った後の目覚めに「秋の夜長」を実感するのです!

しかし、2~3時間ぐっすりと寝て目を覚ますと朝か?と思うと、まだその日です。
そして、一仕事と。
これからは、夜がまだまだ長くなるのでこうした繰り返しが日常になるのだと思います。

2017年9月22日 (金)

しっかりと支えられています

朝から何となく熱ぽくってだるい。
久しぶりに風邪に撫でられた様子です。

本来はオフの日なのですが、明日は観光協会の会長等の役員は観光事業連携協定を締結している日高市の「曼珠沙華まつり」に表敬訪問を兼ねて観光PRに行く予定になっています。

そして「いそべぇ」「あおみ」チームは藤沢市民まつりに観光PRの予定があり、その準備だけはと気持ちはあっても、全く行動が伴いません。

昼頃まで様子を見ながら半日を過ごしました。
その内に事務所から明日の準備は全て整いましたから「今日は一日、ごゆっくりお休み下さい!」との有り難い電話をいただき、久しぶりに布団を友に過ごす一日になってしましました。

それほどハードな日々が続いていた訳ではないのですが、知らずの内に疲れを溜め込んでいたのかも知れませんが、これも歳を重ねる一つかも知れません。

だから、素直にその時の状況を受け入れなければ行けない時も?
逆らっても勝てない時もあることを!

2017年9月20日 (水)

5時間の会議はさすがに長い!

毎週水曜日は各委員会の開催日です。
今まではです。
週半ばの水曜日に会議が入ると一週間を通しての継続的な仕事等がやりにくいので、今月は試験的に3つ

の委員会をまとめて開催してみました。

16時から事業推進委員会、総務企画委員会、広報宣伝委員会の3つの会議を21時まで5時間のロングランです。
確かに会議の準備も内容の検討も大変ですが、私にとっては効率的に仕事が出来ます。
さすがに3委員会に共通して出席していた5人の役員の方々はさすがにお疲れモードが漂っています。

それぞれの委員会の主たる会議の目的を大別すれば「情報を共有する」「意志決定をする」「アイデアを出す」複数の人間が関わり持って仕事をすればだいたいこのような内容でしょう。

日本人は会議を頻繁に開くことに対して「時間の無駄」と考えている人も少なくありません。
私もその中の一人です。

ある機関の調査によると会議時間について「適正だと思う会議時間は30分以上1時間未満が6割、1時間以上2時間未満が3割、2時間以上と回答した人は全体の2.5%ほどなので、9割以上の人が2時間未満の会議が適正だと考えているようです。」

こうした調査結果を参考にして考えると3つの委員会を1時間ずつ開催すれば3時間で済みます。
毎週2時間のために水曜日の予定を固定されるより遙かに効果があるように感じます。

さぁー、目の前に迫っているイベントの準備にかかることにしましょう!

2017年9月19日 (火)

残暑払い?

17日の午前中に鹿児島県南九州市付近に上陸、さらに午後には高知県宿毛市付近に再上陸し、その後、兵庫県明石付近に再上陸し、日本海へ抜けたあと、18日には北海道の檜山地方に再上陸、さらに内浦湾にでたあと、胆振西部に再上陸した台風18号です。

九州、四国、本州、北海道と見事に横断をした台風でした。
こうして四島を縦断する台風は記憶にありません。
そして、日本列島各地に大きな爪痕を残しました。
被災に合われた方々には、心からお見舞い申し上げます。

そして今日は、久しぶりの台風一過の好天になり、昨日と今日は気温が上がって残暑を味わい?ました。

明日は秋のお彼岸の入りです。
暑気払い、残暑払いをするような気分にも慣れないような今年の夏が去っていきます。
太陽の下で元気になる私には、どうも今年はフラストレーションの溜まる夏でした。

ですから、今日の貴重な残暑を惜しみながら一人で残暑払いをして、秋に備えることにしました。

2017年9月16日 (土)

愛猫と深い眠りに・・・・・・?

それにしても秋のお彼岸がこれからだというのに肌寒さを感じる一日でした。
台風18号の接近により朝から雨模様で週末の予定が全て流れました。

0916一番喜んでいるのが愛猫タマかも知れません。
終日、パソコン等で作業をして、i-pad で作業できるものはソファーでしていると、その上にしっかりと乗り込んできてくつろぎモード。

何となく寒いので膝の上にタオルケットを掛けると、居心地が増したのか全く動かなくなってしまいしました。
起こすのも可愛そうになりi-padでの作業日に相成りました。

しかし、タマの温もりが伝わってくれば自然と眠気が襲ってきます!
そして、いつしか、愛猫と深い眠りに・・・・・・?

良い休日になりました。

2017年9月 4日 (月)

5階のマンションが床上浸水?

今年の夏はあったのか?分からないような不順な天候が続いています。
西日本はそれなりの猛暑があったりしているようですが、東北地方は夏に22日連続の降雨を記録するなど、完全な日照不足になり、葉物野菜の高騰が続いています。

そして、今日も「50年に1度の記録的な大雨」に見舞われた奄美大島の隣にある喜界島付近では時間降雨を120ミリの猛烈な雨を観測。

この「猛烈な」「50年に一度の・・・」こうした表現も日常的に聞くようになると、オオカミ少年ならずとも、記録的短時間大雨情報が発表されても反応が鈍くなってくるのが恐ろしいですね。

今日も出がけに、この今日の奄美地方の予報をしていた予報士が「マンションの5階で床上浸水?になり大変でした。」と。

先月の19日に東京地方を襲ったゲリラ降雨で、ベランダに置いてあった植木鉢が局地的な降雨により中の土が流されて、その土によって排水溝が詰まり、ベランダが水浸し。そして、サッシの隙間から部屋に浸水して、5階のマンションが床上浸水になったと、笑い話のような話になってしまったと。

台風のように強風が伴うことが予想されていれば、事前に鉢物は部屋に入れたのでしょうが?
「油断していました」と。

我が家も浸水の心配は無いところですが、2階の床上浸水には気をつけなければ?
それにしても涼しいです。
上着を羽織って出勤しました。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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