日記・コラム・つぶやき

2021年5月 5日 (水)

季節は確実に進みます!

ゴールデンウイークの後半は相模国府祭(さがみこうのまち)で飛び回っているのが例年のことでした。
それが昨年に続いて2年連続、六所神社での神事のみの行事になっています。
何か、2年も空いてしまうと昔のことのように感じます。

0505_20210505205301 大化の改新以前、今の大磯町より東に「相武 (さがむ)」、西に「磯長(しなが)」という国があり、その二つの国が合併して相模国が成立しました。
相武の国の最も大きな神社が寒川神社、磯長の国の最も大きな神社が川勾神社であったことから、両国の合併にあたり、どちらが一番大きな神社であるか決めることとなり、論争になり、その論争の模様が儀式化され神事となって伝わったのが座問答です。

そして結論は「いずれ明年までと」と延々と今の時代まで続いている相模国府祭は神奈川県指定無形民俗文化財に指定されています。
2年ほど前に国の指定無形民俗文化財に向けて各種の調査が行われていて、順調に推移していればその調査等も終わっていたはずだと思うのですが・・・・・?
【写真は過去の相模国府祭の様子です】

世の中がどのような状況にあろうと、時は着実に進みます。
今日は「二十四節気」の「立夏」です。
爽やかな初夏を感じる季節に変わっていきます。この時期の「旬」のものといったら何でしょうかね?「ソラマメ」あたりですかね?

そして今日は気象庁から沖縄地方と奄美地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
沖縄地方は平年より5日早く、昨年より11日早く、奄美地方は平年より7日早く、昨年より12日早い梅雨入りです。
今年は花の開花が全体的に早くなっていますが梅雨入りまで早くなりました。
雨を必要とするのは、理解しているのですが、長雨の季節の中で太陽が恋しいという時期がまもなく到来になるんですね。

2021年5月 4日 (火)

GW(ガマンウイーク)とはならず?

東京や大阪、京都、兵庫などの4都府県に緊急事態宣言が発出されているのは分かります。
そして、神奈川県を始め、宮城、埼玉、千葉、愛知、沖縄県の7県にまん延防止等重点措置が適用されているのは分かっていますがその後の追加はあったんでしたっけ?

愛媛、三重、岐阜、福岡、北海道、徳島県の1道5県から要請があったとのニュースがありましたが結果はどうなったんでしたか?
そんな中で迎えた今年のゴールデンウイークです。

昨年は善し悪しの議論はありますが、全国に緊急事態宣言が出されていた去年のゴールデンウイークと比べ人の出はどうだったのでしょうか?
ニュースを拾ってみました。
三重県の伊勢神宮で75.4倍、長野県の上高地で10.8倍、軽井沢で2.9倍、福岡の天神駅で4.6倍、神奈川県の江ノ島で4.2倍、箱根で2.8倍等で大幅に増えている状況が分かります。

今日も1国は結構渋滞していました。
海岸にも大勢の人出がありましたし、港の駐車場は県外ナンバーの車を多く見掛けました。

今日も、連休中としては各都道府県でかなり多い感染者数の確認がされています。
この状況が続くと緊急事態宣言やまん延防止等重点措置適用の延長が十分に考えられます。

今日も賑わいを見ながら定時総会に向けて監査会等も実施しましたが、この先のスケジュールに支障が出るかも知れません。
5月から6月の催し物の判断も一段と厳しくなります。
「決してひと事とは思わず、人との接触を避けステイホームを徹底してほしい。」との呼びかけが空しく響きます。

2021年5月 3日 (月)

憲法改正、せめて議論くらいは?

今に始まったことではないですが、最近の中国の傍若無人な安全保障上の一連の行動を危惧します。
相も変わらず沖縄県の尖閣諸島沖で領海侵入を繰り返す中国公船です。

昨年一年間で、接続水域内を航行したのは333日、ついに年間9割を超え、その内29日間は領海侵犯していり現実をどのように見るのでしょうか?
昨年の全人代では「外国船が中国の管轄する海域で違法に活動し、停船命令に従わない場合は武器を使う」としました。
これまで中国公船は武器を使用しなかったが、これからは違うとわざわざ示したのです。

こうした覇権主義的な動きを強める中国への警戒感が、憲法改正の機運を押し上げたのかもしれません。
読売新聞社の憲法に関する全国世論調査によると、憲法を「改正する方がよい」は56%となり、一年前の2020年3~4月調査の49%から上昇しました。
逆に「改正しない方がよい」は、前回から8ポイント低下の40%。

ここ数年は憲法改正賛成派と反対派が5割前後で拮抗していましたが、今回は差が16ポイントに広がりました。
同時に行われた調査で、施行から5年たった安全保障関連法を「評価する」も53%(前回46%)に上昇し、「評価しない」の41%(同50%)と逆転しています。
元々、同新聞社は憲法改正には積極的に取り組み報道をしてきましたからの結果かなと思いました。

しかし、毎日新聞と社会調査研究センターが4月18日に実施した憲法改正についての全国世論調査でも同じような傾向の結果になっています。
憲法改正について「賛成」が48%と「反対」の31%を上回り、9条を改正して自衛隊の存在を明記することに「賛成」は51%で「反対」の30%を上回りました。
こちらも昨年の4月に実施した調査で「安倍首相の在任中に憲法改正を行うこと」に「賛成」が36%、「反対」が46%。
また、自民党がまとめた自衛隊明記の改正案に「賛成」は34%、「反対」は24%でした。
調査方法や質問が異なるため単純に比較は出来ないでしょうが、機運の高まりだけは読み取ることが出来ます。

そもそも日本国憲法第96条では、憲法改正の手続きについては「国会で衆参各議院の総議員の3分の2以上の賛成を経た後、国民投票によって過半数の賛成を必要とする」と定められています。
このハードルってとてつもなく高いですよね。与党等が3分の2以上の賛成がなければならない国では一生改正なんてできないんじゃない・・・・・?
だから日本国憲法が74年間。文言一字たりとも改正されていない世界最古の憲法だとうなずけますね。
100年後も憲法改正を賛成・反対とか議論してそうな気がします。

そしてその入り口となるべき国民投票法改正案すら議論が進まないのですから、もう何年も議論をして、いやぁーしていないんだ。議論もしないでいたのか理解に苦しみます。

我々は修正案を常に提出している某党は、今回も国民投票運動時のCM規制などを行うことを付則に明記する修正案をまとめ提案したと。但し書きが現在審議中の改正案の施行後「3年を目途」としていますが、単なる3年はまた議論をしませんよ!と宣言しているだけではないですか?
修正には応じても「3年を目途」などの付則は受け入れるべきではないです。

まずは憲法改正の議論を進める最初の一歩として、、国民投票法改正案成立を速やかに目指し、時代にそぐわない部分、不足している部分は改正していくべきです。
それでも憲法改正についての憲法改正賛成派と反対派が逆転している流れの世論調査の結果とは掛け離れた次元での入り口の話しです。

2021年4月29日 (木)

出鼻をくじく雨模様 GW初日

GW初日です。
出鼻をくじく雨模様の天気で良かったのではないでしょうか?

相模湾沿岸の海岸には、「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、近隣の方を除き海岸への立ち入りはお控えください」との神奈川県からの張り紙が至る所に貼付してあります。
0429 【写真は大磯サーフィン協会FBから借用しました。】

サーファーもGWには楽しみにしていたのでしょうが、こうして我慢をしながら周知活動もしています。
正にGW(ガマンウイーク)です。

一昨年まではGWのニュースは、各交通機関での混雑状況がトップニュースになりました。
東海道新幹線の指定席の予約状況は、去年の2倍を超えているそうですが2019年と比べると、17パーセントにとどまっているとのこと。
何故か混雑で乗客がグタッとしていたニュースの映像が懐かしくすら感じます!
羽田空港も同様に大きな混雑もなく空いていたようです。

天気も雨には違いないですが、駅前の観光案内所を訪ねてくる方は昨日が21人。
そして今日は11人です。
この訪問者の数字を見る限りは外出自粛の効果は多少あるのかなと思いますが・・・・・?
どうなんでしょうかね?

今日も大阪府では、新たに1,171人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたとの発表もあり、亡くなった人は44人で過去最多とのこと。東京都も1月以来、3ヶ月ぶりの1,000人超の1,027人の感染確認。兵庫県534人。京都府136人。
そして神奈川県でも255人と各都道府県で祭日にしては多くの感染者数のが確認されています。
全国でも5,918人と減少の傾向は一向に見えません。

2021年4月28日 (水)

明日からのGWはGW(ガマンウイーク)ですね!

「神奈川には遊びに来ないでください。県民は県外に遊びに行かないでください」
黒岩神奈川県知事は、昨日の定例記者会見で冒頭の呼びかけを行いました。
まさか知事も2年続けてGWに同じ呼びかけをするとは思ってもいなかったでしょうね。

そして、相模湾岸を中心に鎌倉市、逗子市、葉山町と県央の愛川町、4市町からの要請を受け湘南エリアの県立公園や道路沿いの県営駐車場も閉鎖するとの発表がありました。
期間は29日から5月11日迄です。

また、三浦市から湯河原町までの13市町の海岸沿いに「近隣の方を除き海岸への立ち入りはお控えください」と書かれた看板約400枚も順次取り付けるそうです。
正に「神奈川に遊びに来ないで」との呼びかけです。

そして緊急事態宣言下、大阪府の今日の新規感染者数1260人と過去最多。
東京都も新たに925人の感染を確認。
これで前の週の同じ曜日を上回るのは28日連続で、再び1000人に近づいています。
増加傾向が止まりません。

昨年のGWは1回目の緊急事態宣言を受けた外出自粛期間中。
今年は全県ではありませんが、まん延防止等重点措置の一環としての外出自粛要請です。
今年もGWはGW(ガマンウイーク)ですね!

2021年4月26日 (月)

4月の満月は「ピンクムーン」

国立天文台の情報から。
4月の満月は「ピンクムーン」です。
満月になるのは、明日の27日の日中、12時32分頃なので、今夜もほぼ真ん丸な月ですが、明日も真ん丸な月の出になりそうです。
天気予報もまずまずですから期待しましょう。そして大磯での月の出は18時35分です。日の入りが18時26分ですから、雲があると月の出の大きなお月さんを観るのが大変かも知れませんね。

昨年の新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により遠出が出来なくなったことと、6月から毎日が日曜日になって、夕方にも自由に時間が取れるので満月の月の出を撮り始めました。

ちょうど昨年の「ピンクムーン」はスーパームーンでした。
そこから5月の満月「Flower Moon」・・・・・と。一年が経ってしまいました。
満月だけは天気に恵まれているようです。
7月のバックムーン Buck Moon(雄鹿月)だけの写真がありませんので9割以上の確率です。
あしたも期待しよう。!

0426_20210426215901

2021年4月25日 (日)

3度目の緊急事態宣言が発出

無事に何事もなく4月の大磯オープンガーデンが終了しました。
何度もタイプするように神奈川県は「まん延防止等重点措置」の対象区域ですし、大磯町は指定区域にはなっていませんが、昨日には、鎌倉、厚木、大和、海老名、座間、綾瀬の6市が追加されました。

対象区域の店舗に酒類提供を終日自粛するよう求めることを決め、自粛要請は5月11日までとなっています。
そして、今日から新型コロナウイルスの感染が拡大している、東京・大阪・京都・兵庫の4都府県で、3度目の緊急事態宣言が発出もされました。

こうした中で23日から3日間同イベントを実施しましたが、やっぱりイベントは気兼ねなく出来なければ達成感も心地良い疲れもありません。
県下全域で買物等の外出を除いて極力外出自粛も要請されています。
皆さん、それだけ我慢をしてくれているんですよね!

湘南ベルマーレが敵地のアイスタで清水エスパスから勝ち点1を手にしました。
ここ数試合は同位で順位を争うチームとの対戦が続くだけに勝ち点3が欲しいところですが。
まぁー、アウエーで敗戦が見えかかっていたところで追いつき同点に追いついたのですから良しとしましょう。
これでルヴァン杯も含めて6戦負けなしです。
2勝5分4敗、勝点 11 で暫定15位です。

そしてメジャーリーグのエンゼルス大谷翔平選手が、メジャーで初めて左翼の守備につきました。
アストロズ戦に「2番DH」で先発出場しましたが、8回途中からDHが解除されてレフトの守備につきました。

大谷の今日の打者では3回の第2打席で今季6号ソロ本塁打を放ち、4打数1安打1打点。
試合前には投球練習と二刀流、三刀流の起用法の芽も出てきた一戦でした。

それにしても心技体のバランスの良い証だと思います。
ますます、楽しみになってきますね!

2021年4月22日 (木)

43回目の結婚記念日

1978年4月22日、午前中からの結婚式やその後の披露宴等が全てお開きになり、食事をゆっくりと摂れなかったので部屋に運んでもらっていました。

そして部屋に戻って一言「今日から送っていかなくてもいいんだ!」とボソッと呟いてから43年が経ちました。
早いなー と言うのが実感です。

昨年は緊急事態宣言発出中。
一年も経てば収束に向かっているだろうと思っていたのが、収まるどころか拡大の一途です。

身の回りのことに無頓着な私に愛想も尽かさないカミさんに、毎年、結婚記念日の前後には、感謝の気持ちを込めて小旅行等に行っているのですが、この状況では?
仕方がないです。もう少し落ち着いたらゆっくりと何処かに出かけることにしましょう!

2021年4月19日 (月)

マスコミが風評被害の元凶?

世界に理解を得られない?
やぁー、中国と韓国だけにはどう説明しても理解を得られないのでは?
併せて一部のマスコミと一部の野党さんには理解を得られないと思います。
風評被害を招く元がここにあるのですから!

東京電力福島第1原子力発電所の敷地内タンク群にたまり続けているトリチウムを含む処理水を海洋放出に関するニュースです。
漁業者の間に反対の声が強い。当然だと思います。

水素原子の一種であるトリチウムは放射性の元素らしいが、発する放射線が生物に与える影響は無視されるほど小さいが故にトリチウムは原発の通常運転でも発生し、世界の原子力施設では海洋放出などで処理している現実。
東京電力は、第1原発の敷地内に千基を超えるタンクを建造してトリチウムを含む処理水をためてきたが、来年秋には限界に達する見通し。それに加えて廃炉作業の前進には専用地を確保しなければならず、そのためにはタンクの撤去が必要となっている現実。
この2つの事情でトリチウム水の海洋放出が不可避となっている事情があります。

こうした背景により読売新聞や産経新聞は、中国の大亜湾原発は年間42兆ベクレル、韓国の古里(コリ)原発は同45兆ベクレル、同じく月城(ウォルソン)原発は同136兆ベクレル(ベクレルは放射能の強さや量を表す単位)のトリチウムを海に放出している。英国やフランス、米国、カナダなどの原発も同様に海洋放出を行っている経緯もあると報道をしています。
このように、トリチウムを含んだ処理水を海洋放出するのは、国際的に容認されている上、中国や韓国も実行している事実もあります。

片や、そんな事情は知らないふりで、日本政府のやることには「なんでも反対」なんでしょうかね?両国のご都合主義と左派マスコミのチグハグな報道が風評被害の元凶になっていると思いますよ。

朝日新聞は、「唐突な政治判断 地元反対押し切り」という見出しで、地元が「いつまで苦痛を強いられるのか」と書いています。社説でも「納得と信頼欠けたまま」と政府批判。
毎日新聞も社説で「福島の不信残したままだ」と批判しています。

しかし、一方では「トリチウムは弱い放射線を出すが、基準を満たしていれば健康被害は避けられるという。ただ科学的な合理性を訴えるだけでは国民の理解は得られまい」とコメントして「海洋放出が危険」とも言わずに「地元が納得していないからダメだ」と。日本を代表する天下のマスコミがこんな論法ってありますか?

よくよく読めば、科学的な合理性を認めているとも取れます?
もし認めていないのであれば、IAEAやWHOが定める基準に合理性がないということでしょうから、自らが調査して合理性がなかったことを証明してキチンと報道すべきだと思うのですが?

ここは「科学的な合理性を基に、説明を尽くせ」と日本国内を始め、中国や韓国に向けて報道するのがマスコミの役目でしょう!
それこそ、根拠のない噂に負けないで、IAEAと国内外の風評防止に取り組んで欲しいと思います。

2021年4月18日 (日)

「名」と「人」の表記の違い?

事業報告書のまとめをタイプしている時にふっとした疑問がおきました。
参加者や出席者数の表記の仕方です。
普段は余り深く考えたことはありませんが、ケースバイケースにより、この場合は「名」と「人」のどちらの表記を使うのだろうと悩むんです。

そして改めて調べてみました。
そうすると使い分けに一定のルールがあるようですが、意外と知らない内にもルールーに沿った使い方をしていることにも気づきました。

最初に「名」と「人」の使い分けの結論としては、個人個人がちゃんと特定できる場合は「名」で表し、特定できない場合は「人」を使って表すようです。
また、相手を立てる場合や部下などの人数を伝える時にも「名」を使っていますね。

まとめると次のようになります。
【名】個人が特定できる場合・改まった場合・部下など目下の人数を表す時
【人】個人が特定できない人数を数える場合・へりくだる場合

確かに飲食店等を利用する際には、迎えるお店の方は「お客様は何名様ですか?」と聞かれます。
応える私の方は「2人です。」と自然に応えています。

募集事業等を行う時には、自然と募集人員は50人と自然と表記をしています。50名とはしていませんね。
スポーツ観戦やライブの観客数は確かに○人と表記をされています。
実績を報告する場合には○人で報告をしています。
どちらも個人が特定できないため「人」を使うという理にかなっているようでした。

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