日記・コラム・つぶやき

2017年4月22日 (土)

39回目の結婚記念日です。

39回目の結婚記念日です。
回数を重ねてくると年齢と同じで自然と巡ってくるので空気のような存在になってしまいます。
それでも節目ということを考えれば大切にしたい記念日の一つです。

まして身の回りのことに無頓着な私に愛想も尽かさずに39年も連れ添ってくれるカミさんに頭が上がりません。

毎年、この結婚記念日の前後には小旅行や近場を回ったりしているのですが、ここ数年は春のイベント等と重なりすっかりお座なりになっています。
それでも、お互いに元気にそれぞれのペースで生活できるのが一番の幸せかもしれません。

まあー、もう少し落ち着いたらゆっくりと何処かに出かけることにしましょう!

今日も案内所には開催中の「大磯オープンガーデン2017」を巡るための来町者の方がひっきりなしにお見えになり、大賑わいです。

そんな忙しい一日を終え、帰宅すると息子夫婦や中学生組の孫たちが「じぃじ・ばぁば」の結婚記念日を祝ってくれました。

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誰の誕生日を始めとする記念日に出されるケーキを口に運ぶことは滅多にありませんが、今夜ばかりは美味しくいただきました。
感謝です!

良い、39回目の結婚記念日になりました。

2017年4月19日 (水)

6秒の我慢

役員も職員も新年度が始まったばかりなのですが、会議やイベントの準備等で走り回っています。
こうした忙しい中にあるだけに細心の注意を払う必要があります。
それでも内容の共有が出来ないことも多々あるものです。

情報の共有が出来ていなと、そんなこと聞いていない等のトラブルになる要因と共に、誰でも面白くないし怒りたい気持ちになります。

そこで6秒の我慢が必要になります。
これが出来ると一触即発の事態をかなりの確率で回避出来ます。
6秒をやり過ごすことが出来れば、最悪の事態を免れることが出来るのですが、中々できないのが人間でもあります。

そんな時には、一呼吸を置いてカウントバックする方法が有効だと言われています。
それも大きい数字から、例えば100.99.98.97…

スポーツ選手などは比較的に身につけているのだそうです。
それが一流選手の証でもあるようです。

野球でデッドボールを受けても、平然と一塁ベースに向かって歩き出す選手。
そうすれば自然とボールをぶつけた投手は帽子を取って素直に謝ることが出来ますが、瞬間的に怒りマウンドに歩を進めれば両軍入り乱れての乱闘になること間違いありません。

サッカー選手なども相手選手との接触等で瞬間的に怒っていたらイエローカードを何枚もらうか分かりません。そして出場停止に追い込まれてしまいます。

そうなんですよね。
それでも分かっているつもりでも6秒の時間をやり過ごすことの出来ない自分が今日もいました。
6秒って長いですね!

2017年4月17日 (月)

前半戦が好成績の春の異変?

月曜日です。
週一の運動、ストレス発散、腰のリハビリも兼ねたマンデーダブルスリーグ戦です。
先週は夢の3ゲーム900シリーズ。つまり3ゲームパーフェクトについて書きました。

今週から後半戦のスタートです。
このリーグは毎回、前半は惨敗をして後半に盛り返すパターンの繰り返しだったのですが、今シリーズは春の異変です。

1ゲームごとの勝敗とトータルでの勝敗で全てに勝利すると4ポイントゲット出来ます。
前半の総トータルが20ポイント。それが前週まで15ポイントも獲得しているのです。

そして後半戦スタートの今夜は693点のスコアをマークして4ポイント獲得できて19ポイントに伸ばすことが出来ました。
(失ったゲームが5ポイント)
今夜の終了時点で18Gのアベレージも204点までアップしました。

それだけ腰の状況も良いのだと思います。
そして、これだけ気持ちよく打てると間違いなくストレス発散になります。
いつまで続くのでしょうか?
調子に乗ってくると腰の状況を悪化させてしまうのが今までのパターンだけに、アプローチ上に立てるだけで幸せと身体に言い聞かせて、残りの後半戦を楽しむことにしましょう!

2017年4月 8日 (土)

春爛漫の大磯です!

今月の1日から再建された旧吉田茂邸の一般公開が始まったことに併せて、大磯でもようやくサクラが見頃を迎えました。
湘南平の桜も満開に近づき始めたことも重なって、旧吉田邸への行き方やハイキングコースの地図を求めて多くの方が観光案内所に立ち寄っていただきました。

近在の方や遠くは東北、関西方面からの来磯者で案内所も大忙しの一週間でした。
さすがに旧吉田邸は全国区です!

ですから、この週末は忙しいと予想をしていましたが、肝心の天気が雨模様で出鼻を挫かれた様な土曜日になってしまい、拍子抜けです。

折角、開いたサクラも花散らし雨に負けずに、もう少し頑張って欲しいと思いますが?

この桜の花びらが庭に落ちてきて困る!
咲いている貴方の所から散ってくるので、貴方の方が掃除をするのが当たり前だろうと???
こうした苦情もいただく社会に一抹の不安を覚えます。
雨の中を一生懸命に掃いてもらいましたが寂しいです。

とは言ってもカレンダーは着実に進みます。

16日の日曜日から旧吉田茂邸の庭園で「おおいそ野外アート2017」もスタートします。
同日の大磯市では県内の観光キャラクターの招待事業も始まり、今月は開成町の「あじさいちゃん」を招待します。

21日からは「大磯オープンガーデン2017」に高来神社の春の例大祭も挙行されます。山神輿も見応えがありますよ。

色々なイベント満載。春爛漫の大磯町に足を運んでみてください。

2017年4月 7日 (金)

入学式を迎える桜

ようやく大磯でも桜が五分咲き、所によっては満開に近い状況になりました。
今日は地元の高校の入学式です。
事務所の前を真新しい制服姿に身を包んだ高校生が大勢通ります。
そして、新入生以上に着飾った親、それもご両親の姿も多く見受けられました。

私たちの頃は中学校の卒業式も参列する親は少なかったし、まして高校の入学式に親の姿など見るケースは希だったように思います。
私は末っ子だっただけになおさらなのかも知れません。

手続きも自分で済ませたし、親には学費等のお金だけ準備をしてもらった記憶しかありません。

入社式にまで親が出席する時代ですから、高校生の入学式に親が行くのも自然の成り行きなのでしょうね?
学校によっては、入学式後に親と子ども全員で記念写真を撮り、それを卒業アルバムに載せる学校もあると聞いていますから、親としては子どもが淋しい思いをするのではと出来るかぎり出席してあげなければとも考えてしまうでしょう。

何れにしても、歳を重ねても半世紀前の高校生活の楽しさは、つい昨日の様に思い出すことが出来ます。
楽しいことばかりではありませんが、辛いことも含めて、今の自分の基礎を創ったのも高校生活だったと思います。

良い思い出を創ってと目の前を通り過ぎる高校生、自分にとっては後輩になる新高校生にエールを贈りながら、高校生活を振り返り紫煙を揺らすのでした。

2017年4月 6日 (木)

昭和も遠くになりにけり

東海大学観光学部の新入学生の60人程が大磯港に研修のために来磯しました。

ちょっと変わりつつある大磯を観てもらいましたが、ジェネレーションギャップを感じます。
大学生と言っても、つい数日前までは高校生です。
孫と大して年齢も変わる訳でも無いのですから当たり前です。

古くは大磯海水浴場の発祥の話から現在、毎週第3日曜日に港で開催している大磯市、近未来的に計画から具体的に動くであろうと思われる港オアシスの話しをしましたが、当然、現在に至る迄の歴史も多少は話さなければなりません。

つくづく明治、大正はおろか昭和も遠くになりにけりを痛感しました。

2017年4月 2日 (日)

お茶を飲める場所が欲しいですね!

昨日に続いて旧吉田茂邸で観光PRです。
時々、太陽が顔を出す何となく春めいた陽気に大勢の来場者がありました。

邸内にお茶等を飲む、休憩する場所がないので周辺の飲食店を聞かれるケースが多くありました。

当初から旧三井邸も含めて、これだけの広大な施設の中に軽食もコーヒーも飲める施設がないのは課題の一つでしたが、早急に解決しないとリピーターに繋がらないと思います。

邸内にある、旧温室の活用も一案だと思います。
既存不適格建物だとしてそのままになっていますが、確かに建築時には適法に建てられた温室なのでしょう。
あるいは温室なので住居や不特定多数の人が入ることを想定していない建築物だったのかも知れません。

しかし、これ等は法令の改正や都市計画変更等によって現行法に合うように改築すれば解決すのではないかとも思います。

当然、費用も発生します。

しかし、将来的に町も指定管理者制度を導入することも想像されます。
そうしたことを視野に置いた面でも対策が必要だと思うのですが・・・・・・?

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2017年3月30日 (木)

一泊二日の「旅」が「病院」

今朝、事務所に出勤前に知り合いの女性が後ろから歩いてきて、明るい声を掛けてくれました。
「おはようございます」と。

小さなボストンバックを持ち、天気も良いし、何よりも余りにも明るい声に「お出掛けですか?」
「そうよ、一泊二日で!」
「どちら方面に?」
「病院に、これから白内障の手術なの。一泊して明日帰ってきます。」

唖然としました。

確かに白内障手術は外科的手術の中でも最も多い部類だと思います。
そして、入院を必要としない日帰り白内障手術も普及しているとも聞いています。
しかし、顕微鏡下で行い大変繊細な手術です。

いくら医学の進歩があったとしても、40年近く前にお袋が白内障の手術を受けた時代との差に隔世の感を覚えます。

当時は、少々見にくい状態では手術が出来ないとも聞いていました。
術後は絶対安静で、頭を固定されて目の周りが赤チンで真っ赤になり、お猿のような顔になったお袋の顔を思い出します。

それでも術後に初めて空を見て「こんなに空が青く、明るかったの?」の言葉に一緒に感激したものです。
その後は、牛乳瓶の底のような厚い凸レンズの眼鏡を使用して、結構不自由もしたと思います。
今の時代を生きていたら、何と思ったことでしょうね?

この白内障手術の歴史は非常に古く、紀元前800年頃のインドですでに記録が残っており、日本には西暦1360年前後(室町時代初期)にインドから中国を経て伝わっているそうです。

その手術方法は、針で眼球を突き、水晶体を後ろ側(硝子体内)に脱臼させるという方法で、難易度、安全性、痛み、感染症等の数えきれないリスクがある上に、この方法では元のような見え方にはならなかったそうです。

それでもこの方法は1800年頃まで行われていました。
その後は、角膜を切って水晶体を外に取り出す「摘出術」が行われるようになりました。

 痛っそう!

2017年3月28日 (火)

どこか走りに行きたい!

車を運転するのは大好きですし、気分転換には最高です。
愛車以外でも色々な車にも乗ります。

本来はMT車の方が色々な楽しみ方が出来るので楽しいのですが、MT車にすると自分以外の家族が運転することが出来なくなってしまうのでAT車にしています。

従ってAT車でMTモードを楽しむしかありません。

ところがこのAT車のMTモードでシフトダウンとアップで車種により進行方向(前)でアップ、手前(後)でダウンさせるのが車種によって違うんですよね。

トヨタ・日産・ホンダ車はアップが前でダウンが手前
マツダ・BMW車はアップが手前でダウンが前

自分の車と違う場合には慣れるまで結構もたつくんです。
だったらAT車なんだからDレンジで走れば良いではないかと言われそうですが・・・・・・?

しかし、クルマを自分で操っている感覚が欲しいのです。
この感覚があるから、車を運転している歓び、楽しみがあるといっても良いくらいです。

所詮はAT車ですからクラッチなどありません。
ヒール&トゥのように本当に車を楽しむような走りは出来ないのも確かです。

それでも、最近のAT車のMTモードはシフトダウン時の時間的なタイムラグが10数年前から比べると確実に性能がアップしています。

このようなことを話題にする時には、フラストレーションが溜まっている証拠なのです。
どこか走りに行きたい! 行こう!

2017年3月23日 (木)

人間社会では何故か女性限定?

今月の初めに伊豆に出かけた時に今年のウグイスの初鳴きを聞きました。
上手に「ホーホケキョ」と鳴いていました。

このところ大磯町でも春が目の前にやってきています。
春告鳥といった別名もあり、春を象徴する鳥と言えばウグイスです。

このウグイスは冬の間は暖かい所にいて、春がくるとササが茂った山野に来て子育てを始めます。
この春の子育てシーズンにオスがメスを誘うために「ホーホケキョ」と鳴くのですが、数日前から朝、目覚めるとウグイスが鳴き始めているのを耳にします。

832e2ab88e7f45fc83dcf1e4dd96316cところが、今年のウグイスは鳴き方が下手なのです?
音程はずれているし、「ホーホ」が無くて「ケキョ、ケキョ」だけなのです。

しかし、本来は「ホーホケキョ」と鳴くのは、他の鳥に対する縄張り宣言であり巣にエサを運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合図でもあるのだそうです。

「ケキョ、ケキョ」と鳴く時には、侵入した他の鳥等に対する威嚇であるとされており、これを合図に、メスは自身の安全のためと、外敵に巣の位置を知られないようにするためにエサの運搬を中断して身をひそめるのだそうですが・・・・・・?

でも前段の「ホーホケキョ」と鳴かないで、威嚇をするとされている「ケキョ、ケキョ」だけを鳴くと言うことは、日照時間が延び、脳も刺激されてくるとノドの筋肉もついてきて「ホーホケキョ」と鳴けるようになるのだとか?
この説も有力なのかなと思います。

だから、まだ、メスが見つからないで脳の刺激が十分ではないのでしょうと勝手に解釈しているのです。

ところでウグイスが鳴くのはオスだけです。
しかし、人間社会でウグイスと言えば「ウグイス嬢」で代表されるように女性を指しますよね。場内アナウンスなどを担当する声の美しい女性の俗称で使われます。

それでもオスしか鳴かないウグイスが人間社会では、何故、女性限定なのかは調べても分かりません。
ウグイスの美しい鳴き声に例えてと、無理矢理に納得するしかありません。
そして、ウグイス嬢の男性版が「カラス」とは?(三省堂 大辞林)

裏山のウグイスさん、早く「ホーホケキョ」と鳴く美声を聞かせて下さい!

※今日の「ウグイス」の写真は「縁起物百科事典」から

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