ペット

2017年4月24日 (月)

タマの「老いらくの恋」?

タマが週末に続いて立て続けに脱出をしました。
挙げ句の果てに今夜は無断外泊です。
久しぶりの脱出劇です。

でも、今回の脱出は今までと様相が違います。

タマは10歳になりますので猫年齢ではそれなりの高齢なのだと思います。

春ですからね!猫にとっても良い季節です。恋の季節です!
ここ数日、我が家の庭の周りを近所の猫がタマに見入っている姿を見かけていました。
今回はその、猫ちゃんの呼びかけに応じてしまったようです?

以前は単独で脱出して、家からかなり離れたところまで散歩に行っていたのですが、今回は我が家の空き家の軒下に入り込み、お友達とのんびりと過ごし、春を謳歌しています。

それも玄関の真ん前です!
そして、我が家の方をちらっ、ちらっと見ていても戻ってくる気配はありません。

タマの「老いらくの恋」ですね。

私が生まれる前年に68歳の歌人が弟子と恋愛、家出し「墓場に近き老いらくの、恋は怖るる何ものもなし」と詠んだことから生まれた「老いらくの恋」の語源ですが・・・・・・?

タマに本当にこの様な恋愛感情があるとは思えません。その内に戻ってくるとは思いますが、一緒にお友達が連れ添っているだけに、今回ばかりは家に連れ戻すために、難儀をすると思う、タマの脱出劇です。

2017年2月22日 (水)

「ねこの日!」猫との三角関係?

0222_3今日2月22日は「にゃんにゃんにゃん」「ねこの日!」です。
猫の日は「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定された記念日です。

我が家では昨年まで10歳の「タマ」一匹でしたが、昨春から「くるみ」が加わって、私は二匹の愛猫に囲まれて生活をしています。
そして「ねこの日の趣旨にあるように「猫と一緒に暮らせる幸せ」を存分に噛みしめています。

二つ目の「猫とともにこの喜びをかみしめる」については、飼い主の私はこの趣旨に合致しているのです。

しかし、この二匹の愛猫は歳が離れているためか、遊び方に差がありすぎて、仲の良い時と悪い時がはっきりしているのです。

時々、二匹の愛猫と私との間で三角関係になるようです?

先猫の「タマ」を中心に考えると、私である「タマ」とご主人である「あなた」(私です)は、私はあなたを愛していた。あなたも私を愛していてくれました。
それが、あいつ「くるみ」がやって来てから、あいつもあなたを愛するようになってしまった。あなたもあいつを愛しているらしい。

私がいない時には、あなたの膝を占拠している姿をたまに見かけます。
私はあなたに近づけません!

こんな三角関係が成り立っているようです。

私は若い時からこのような三角関係を経験したことはありませんが、「にゃんにゃんにゃん」「ねこの日!」にこうした内容のブログをアップできることは、愛猫二匹には申し訳ないですが「猫と一緒に暮らせる幸せ」を感じ、平穏な日々を暮らすことの出来る証だと思います。

それでは、私たちの気持ちはどうなるのと? とパソコンの前で愛猫が睨んでいるようです。

2016年6月23日 (木)

距離が縮まった「タマ」&「くるみ」?

「くるみ」を新家族に迎えて2週間強が経ちます。
当初は全く寄せ付けなかった先輩猫「タマ」おばさんは、少しづつ心を許し始めているのか、かなり距離を縮めているようにも感じます。

0623_2子猫の一日ごとの成長には目を見張る思いです。
いつの間にか自由に2階に上がってきます。
そして「タマ」の餌、水も飲み、自分用専用のトイレがあるにも関わらずちゃっかりと使用しています。

人間には「三つ子の魂百まで」という言葉があります。
幼い頃の性格は年をとっても変わらないということです。

きっと猫でも同じことが言えると思います。

人間の場合は生まれてから「三年間」が重要ですが、猫の場合は生まれてから「三カ月間」が重要です。
だと思います。

猫の歳を人間に換算する場合に
18+[(猫の年齢-1)×4]=人に例えた年齢 と言われています。
これは1歳以上の猫に当てはまる簡易計算式です。

猫の1ヶ月は人間の1歳。
3ヶ月は5歳程度になります。

一ヶ月もしない内に母猫から離されて我が家に来て、誰からも教わらずにトイレでキチンと用を済ます野生の本能に驚きます。

「かなり距離を縮めているようにも感じます。」がこれはあくまでも「くるみ」の怖いもの知らず、興味本位で「タマ」を追いかけている結果です。

逃げることはしても、威嚇行動は取らなくなってきました。
時間の経過と共に自然と慣れてきそうな気配だけは感じ取れるようです。

2014年10月22日 (水)

「万有引力の法則」を知らなかった愛猫「タマ」

「万有引力の法則」とは「地上において質点(物体)が地球に引き寄せられるだけではなく、この宇宙においてはどこでも全ての質点(物体)は互いに gravitation(=引き寄せる作用、引力、重力)を及ぼしあっている」とする考え方、概念、法則のことです。

ニュートンがリンゴが落ちただけで万有引力の法則を発見した訳ではありません。
その発見の前には「ケプラーの法則」があったからこそ発見できたのだと思います。
このような詳しい理論をここで書くつもりはありません。

月は天空に浮かんでいるのにどうして落ちてこないのでしょうか?
月は落ちてこないのに、どうして私は落ちたのでしょうか?

と 考えるのは我が愛猫「タマ」なのです?

ここ数日、病気かと思われるほどに、一日のほとんどを寝て過ごしていました。
出勤時には「行ってらっしゃい」と見送ってくれて、帰ってくれば「お帰りなさい」と玄関に迎えてくれた彼女のこの行動がありません。

余程、体調が悪いのかと思い、抱き上げると大変な不機嫌な状態になるのです・・・・・?
良く良く観察すると、どうも抱かれると身体の一部分、特に臀部の部分を痛そうにするのです。

どうも、一人(匹)で留守番している時に、玄関上の梁か明かり取り窓が大好きな彼女は、そこに渡りそこない落下して打撲をしたようなのです。(推測です)

何でも美味しく食べることができる秋です。
食欲の秋は猫にも通ずるところがあるのか「天高く猫肥える秋」の状況でした。

高い所に登れば、必ず落ちるリスクはあるのです。例え、猫であっても同様です?

体重が増えれば動きも鈍くなります。
明日から、愛猫「タマ」に物理を教え込むことにします。

2014年8月 3日 (日)

愛猫「タマ」の成長!

0803孫たちの成長に併せて愛猫「タマ」も落ち着いた良い猫に変身してきました。
猫も7歳を超えれば人間で言えば中年の域に。そろそろ老猫用フードに切り替える時期のようです。

孫たちの後を追いかけまわして、家じゅうを駆け回っている姿がすっかり鳴りをひそめてしまいました。
もっとも孫たちも成長してきて落ち着いてきたことに関係しています。

それでも猫特有の狭くて暗い場所が相変わらず大好きです。
クローゼットの中、たんすの引き出し、買い物袋、洗濯機の中、ダンボールの中などに入り込む姿は本当に可愛い仕草をしてくれます。

シッポをピンッ!と垂直に立てている時には「嬉しい!甘えるしぐさ」
「ご飯!なでなでして!」と、そして怒られると、シッポをダランと下げてしょんぼりする「タマ」。

「タマ」と呼べば、鳴いてご機嫌よく返事をしたかと思えば、しっぽや耳だけでとりあえず返事だけをしていけば良いやと、挙句には「返事をするのめんどくさー」と完全無視!

本当に猫は、我がまま、きままな動物です!

それでも気が向くと、スリスリとすり寄ってきます。
「タマ」が私の足などに頭や体をすり寄せてくるのは、独り占めしたいというの親愛のしるし。
こんな家族の一員になり切った愛猫と過ごすのも、休日の楽しいひと時なのです!

2014年6月21日 (土)

果てしなく続く網戸対策?

梅雨の期間中にある夏至は太陽の恩恵を受けることは少ない時期です。
今日はちょっとだけ雲間から太陽も顔を出してくれました。

蒸し暑いこの時期には窓を全開にして外の気持ちの良い空気を思い切り取り込みたいのですが、愛猫タマの好奇心は収まることを知らずに、どんどんとエスカレートをしてきます。

網戸だけにしておくと、スライドさせて開けてしまいます。
網戸を開かないように固定をしておくと、今度は頭突きで網戸を破って顔を出して涼しい顔をしていますし・・・・・?

今度の新兵器は、網戸の前に網を置き、そこに竹風鈴を付けてみました。
これがどれだけ役にたつのでしょうか?
タマとの知恵比べは果てしなく続きそうです。
0621

2014年3月12日 (水)

理解し難い愛猫「タマ」の嗜好?

♪お魚くわえたドラ猫追っかけて
 素足でかけてくる陽気なサザエさん
 みんなが笑っているお日さまも笑ってる
 ルルルルルル 今日もいい天気♪

ご存じ林春生作詩によるTVアニメ「サザエさん」の主題歌です。

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どうも、この主題歌のように「猫」は魚が大好きというイメージが強いのです。
しかし、私の愛猫「タマ」は鯵のひらきとか刺身など魚に興味がないようで、香辛料の強い食べ物に興味を持っているようです。
特にカレーを食べた後のお皿についたカレーを舐めるのが大好きなのです。
ネットで調べると「舐めていたのであれば、不安ですね。もし、翌日、異常が 発生したら、お近くの 獣医科で、診察を受けてください。」と!

でも、おかしいことは一度もありません。
確かにカレーを食べると言っても月に1、2度のことですから、そんなに神経質になっている訳ではありません。
それにコンソメ系のスープに大きな反応を示すのです。

私は人間には理解しにくい、また、今までに聞かされていた猫の常識とかけ離れていることに多少の戸惑いを感じつつ、ネコにも色々な嗜好があるんだと感心をしています。

やはり、性格も飼い主に似てくる?
これは間違いないかなと思います。

今日は本当に「お日さまも笑ってる」そんな陽気でした。
春を目の前にした「 今日も(は)いい天気」でした。
春は目の前まで来ているように感じます。

2014年2月22日 (土)

今日は私(タマ)の日なのです!

娘たちが所属するサッカーチームのメンバーとスキーに出掛けるために愛犬「ルル」の面倒を一日見ることになってしまいました。

大いに不満を持ったのが愛猫「タマ」です。
仕事の入っていない日は、パソコンの休憩の合間に膝の上でくつろぐことが出来るのに、何故か?今日は「ルル」に占領されてしまい自分の行き場を見つけられず、デスクの上からじっと「ルル」の様子を見ているだけです。
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日本における猫の日は、愛猫家たちが構成する「猫の日実行委員会」が一般社団法人ペットフード協会と協力して、「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定されました。
2月22日を「猫の日」として、猫に関する各種のイベントやキャンペーンが行われるほか、猫に関する啓発活動も行われるようになり、この日は、猫の泣き声の「にゃん」「にゃん」「にゃん」と日本語の「2」「2」「2」の語呂合わせにちなんだもので、全国の愛猫家からの公募によって決定した経緯があるのです。

だから今日は「私」の日なのです!
それなのに、どうして貴方がご主人様の膝を独占してしまい、私が遠慮しなければいけないの?
と ばかりに意を決して「ルル」が独占している膝に割り込んできて、今まで距離を置いていた「タマ」と「ルル」の距離が一挙に縮まりました。
0222_2

チュウリップが咲くのは2カ月ほど先です。
それでも、今日一日の私の顔は「チュウリップ」に近い顔だったのではと思います?多分。

でもね~!犬と猫にモテモテの日ではね?

2013年9月10日 (火)

この小犬とは仲良くなれる?

娘の愛犬「ルル」も生後2カ月を迎えて大分活発になってきました。
元々ミニチュアダックスは、活発で好奇心が旺盛、そして遊ぶのが大好きです。
生まれつき人間に従順で、人間の言葉を良く理解する犬です。

動物に限らず全ての「子ども」は可愛いものです。
孫たちの中の一員としてすっかり溶け込んでいます。

孫や娘の癒しになっているのですが、どうも一匹、我が愛猫「タマ」だけは、癒しどころかストレスになっているようです。
「ルル」がやって来ると、ご機嫌斜めになります。

「タマ」は6歳半になる成猫。
昼間は一人天下で、一日の内18時間程度はお休みモードで、終日を過ごしているのに「ルル」がやって来ると、追い掛けられてゆっくり、過ごすことが出来ません。

それでも、時間の経過と共に、猫、特有の背中を丸くして「ルル」を威嚇することが少なくなり次第に受け入れようとしている様子です。

でも、この縫いぐるみの小犬は、物静かなのでお気に入りの様子です。
いつか「タマ」と「ルル」のこの様なツーショットが撮れることを楽しみにしておきましょう!

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2013年9月 2日 (月)

網戸に網?

夏休みを利用して網戸の張り替えです。
張り替えても、ものの30分で破れると言うより剥がされてしまうのです。
張り方が悪い?
年がら年中網戸を張り替えているので腕前はプロ級になりました。
原因は張り替える傍から愛猫「タマ」が「新しくなった!さぁー網戸クライミングが出来るぞ!」って張り切って網戸に登り、自分の体重で剥がしてしまうのです。
新たしく張り替えた網戸の前に網を立てかけておくとちょっとは効果があるのでは?と!
それが下のような写真の「網戸の網」なのです!

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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