ペット

2021年2月22日 (月)

今日はお前たちの日?

2月22日、ニャンニャンの日。
一年に一度の、お待ちかね、お前たちの待望の日だよ!

だから、朝から今日こそはお前たちを怒らない日だと決めたんだよ。
だけどさ、折角きれいに咲き始めているシクラメンの花は食べるし、こっちが動き回っている間は二人(チロ・リン)ですやすやとお休みになってて、仕事の一区切りがついたので、一時ゆっくりとくつろぐと今度は一階から二階へとの大運動会?

0222_20210222182701 今日は5月を思わせるような陽気で部屋はそこいら中が開けっぱなし?
だからと言って、これほどまでに縦横無尽に走り回ることはないだろうって。
これだけ運動をすれば、当然、お腹も空くよね?

チロ・リンで空のお茶碗の前に座って「ニャーン!」って揃って可愛い声で鳴いて「ご飯、ちょうだい」と。
こんな猫なで声で甘えられ、ビー玉が入っているようなまん丸な眼で見つめられたら、ついその可愛さに負けて、あげてしまうではないか。食べ過ぎるなよ!
そして、お食事後は、自分の寝るスペースにあるもふもふの毛布を踏み踏みして、二匹で毛繕いをしあいながら午後のお昼寝タイムに。
寝ているチロ・リンの肉球はポワーッと暖かくてたまりませんね。
そして、かわいい寝顔でどんな夢をみているのでしょうか…?

でもこんなに悪戯なチロ・リンなんですがね。それでも猫って無条件で可愛いんですよね。
動物のニオイがないのも可愛いらしさの一つです。動物のニオイではなくお陽様のニオイがするんです。
朝から太陽を、陽なたを求めて紫外線をたくさん吸収してくつろいでいるからでしょう。

身につけている美しい毛並は、お互いにグルーミングを怠らないで綺麗にしあっているからお陽様のニオイも余計に感じます。
これですり寄ってきたら、嫌がっても、むぎゅーって抱きしめちゃう!
でも「いやっ、いやっ」ってすぐに逃げてしまのですが。その気まぐれさも可愛い!

チロ・リンが私たち家族に与える影響はとても大きいです。
猫がかわいい理由を言葉で説明するのは難しいのですが、一言で表せば理由のない「無条件で可愛い?」
やっぱり説明できません。
しかし、チロ・リンが、自分等のことを人間だと思っているとしたら、私の思う「無条件で可愛い?」と合致するのかも知れません。

2021年1月25日 (月)

ニタマが執行役員に昇格?

ネットのニュースを開けば新型コロナウイルスの感染者の状況。
ラジオをつければ衆議院予算委員会で論議の咬み合わない論戦?が耳に入ってきます。

そして新型コロナウイルスへの対応で指導力を発揮していないと、朝日新聞社が23、24日に全国世論調査(電話)を実施した結果は、菅内閣の支持率は33%に下がり、不支持率は45%に増えて支持を上回ったと。

一方では、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は同じく23、24日に合同世論調査を実施した結果は、菅内閣の支持率は52.3%で、不支持率45.0%を上回ったと。
内閣支持率を押し上げた理由として、政府が2月下旬に接種開始を見込む新型コロナウイルスのワクチンに「期待する」との回答は77.2%、「接種する」との回答は69.2%で、感染収束の「切り札」とされるワクチンへの期待あったとされています。
何なんだ!この違い、差は?分からない。

今日の東京都の新型コロナウイルス感染者は、618人の報告と2日連続で1,000人を下回り、今年に入ってからでは最も少なく、全国的の感染者数を見ても、ここ数日から比較すると減少値になっています。
緊急事態宣言の発令が一定の効果が出始めていると思われるので、ここが正念場!
更に一歩進んだ外出自粛が徹底していけばステージⅢに近づいていくでしょうかね?

こうして世界中が新型コロナウイルス感染症の話題が満載です。
食、職の確保もままならない人々が大勢いる中でこうしたニュースのアップは如何なのかとも思いましたが・・・・・?

19年1月から「マネージャー駅長」(部長職)の職にあったのが、昨日の辞令で「ウルトラ駅長」として沿線の全14駅長を兼務する執行役員に任命されたそうです。
凄いですね!
一体、誰なんですか?こんな大変な時に昇格できる人とは?

0125_20210125213401  実は人間ではないんです。「猫」ちゃんです。
それは和歌山電鉄、貴志駅の猫の駅長「ニタマ」なのです。

「ニタマ」の客招きの功績を評価したもので、同社の猫の役員は2010年の先代駅長「たま」(15年死亡)以来、11年ぶり。
そして、先代駅長「たま」は、社長代理にまで出世しているので、まだまだ上を目指さなければいけない「ニタマ」なのです。
待遇も改善されて、キャットフードをより高級なものにする?らしいですが、余り贅沢な食事にするとかえって病気になってしまうかも知れませんのでそこそこにしておいて下さいね。

和歌山電鉄も新型コロナウイルスの影響で国内の観光客をもちろん、訪日外国人の利用客もなくなり、ノックアウト寸前の経営状況だけ「ニタマ」に地方鉄道の楽しさを伝えることに期待を寄せた昇格のようです。

0125 ところで我が家の「チロ・リン」はどうなんでしょうか?
折角、咲いた花を食べる?お仏壇からそっと食べ物を拝借してくる?ご主人様が寝入った頃を見計らって大運動会を敢行する?もう夜が明けたよ「朝だよ!」と人が夜中に作業していたことなど関係なく起こしてくれる?ご飯がありませんよ!

そして昼間はと言うと。ご主人様はPCで仕事でしょ?と人のリクライニングチェアを占拠して二匹でお昼寝?
それでも猫って憎めないんですよね?許してしまうんです?
?符だらけの愛猫ですが、可愛いんですよね!「親馬鹿」ではなく「猫馬鹿」のつぶやきです!

2020年10月23日 (金)

ペースを乱す愛猫たちの寒さ対策?

この時期の陽射しはとても有り難いです!
それが太陽がなく雨模様だとそんなに気温が下がっていなくても、とても寒く感じてしまうのです。
寒さにはからっきし弱い私ですから。
でも、仲間がいるんですよね。私以上に寒がりやさんたちが!愛猫の「チロ&リン」です。

すっかり自宅作業のルーチングワークが出来上がっています。
終日、パソコンの前に座る時間が多くなっています。
適当なきりの良いところで腰を伸ばさないと、腰痛が悪化してしまうのでリクライニングチェアで休憩を取りたいのです が?????
この状況なのです。

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ちょっと寒くなると愛猫たちは、活動を休止して人のリクライニングチェアの中にうずくまって暖を取り合う愛猫たちに占拠されてしまうのです。
何も猫たちに遠慮することはないのにと思い、何故、と理不尽に思いながらもつい遠慮していまうです。

子どもはもちろん孫たちも成長をして幼子の寝顔もすっかり記憶から遠くなっています。
子どもや孫と動物を一緒にしては申し訳ないですが、愛猫の寝姿が微妙に昔の記憶の片隅で見た光景と不思議に重なってくるんですよね?

最近は家庭のペットは動物ではなく家族になりきっているんですよね?分かる気がします。
「家の犬は、猫は?」と言う表現をすっかり聞かなくなってから久しいです。
私も人のことは言えません。最低でも名前で呼んでいますからね。「家の子は」とまでは言えませんが。

ワンちゃんたちの散歩を見ても、どちらが散歩させてあげているのか良く分からなくなることがあります。
まして、豪華なバギーに乗って散歩している姿を見ると、どんなに可愛い子が乗っているのかと臨みこめばバギーの中にはワンちゃんが?これが珍しい光景ではなく、日常の風景にもなりました。

それにしても、こうしたペットを話題にして一日を終えることが出来ることは、なんだかんだと言っても、やっぱり幸せな環境にあると言うことですよね。本当に感謝です。
それでも、やっぱり青空と陽射しが欲しいと思う雲の重たい一日でした。

2019年6月11日 (火)

私も仲間に入れて!

0611 久しぶりのオフです。
やることはまだまだ沢山あるのですが、今日は一日仕事のことは割り切ってプライベートの時間に充てました。
少しはリフレッシュできたかな?という気持ちです。

午前中は梅雨の合間の陽射しが気持ち良いです。
その傍らの私の椅子では「チロ」「リン」が気持ちよさそうに寝ています。

猫って人が抱こうとすると逃げるくせに、こうして家にいると人のいる近くで「良いでしょう!」とばかりにくつろぐわがままさ?
でも、このわがままが何ともいえない癒やしになるんですよね。
私も仲間に入れてもらうことにしましょう!

2019年4月14日 (日)

寝入りばなの運動会?

猫って表情があるようでないのですが、人間以上に「目は口ほどにものを言う」と感じるほど目力で色々なことを訴えてきます。
目がまん丸になったり、点になったりとそれこそ変化が激しく、その辺が猫の魅力の一つです。

しかし、視力そのものは人間より悪いと聞いています。
成苗の猫の視力は、私たち人間の約10分の1程度といわれています。
そうすると人間の視力で0.3程度でしょう!

色の認識も人間ほどはないそうですが白と黒を判別することは、はるかに優れているので、ちょっとした明暗の違いでも見分けることができるそうです。
この能力は薄暗い中で小動物を捕獲して生き残ってきた猫の歴史を受け継いでいます。

そこでなんですよね。
我が家の愛猫「チロ」と「リン」ですが、私たちが寝る前は散々眠っていて、寝始めるのを確認したがごとくにわかに運動会を始めるのです。

枕元のごく小さなランプ程度の明かりの中で縦横無尽に走り回ります。
こんなにくらい中でも走り回れる理屈は分かったのですがそれにしても凄い!
どのように見えているのか猫の目を体現したいものです。
ネットで探すと下のような見方をするようです。

Photo

暑くも寒くもない寝心地の良い季節です。
お願い!こっちの睡眠を妨げないで!
と言っても分かるわけがないですが。

2019年4月 6日 (土)

「チロ」「リン」お前たち自分の名前が分かっている?

やっぱりなんだかんだと言っても日本はつくづく平和だと思います。
新年号が「令和」と決まり、これから先も争いごとのない恒久の平和が続くことを願いたいですね!
オフで終日ラジオを聞きながらまとめものをしていると定時のニュースごとに、猫に関するある発表に興味が注がれました。

その話題は、上智大学比較認知科学の齋藤慈子准教授の「飼い猫は自分の名前を聞き分ける」という研究結果が科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表されたニュースです。
家庭や猫カフェで飼われているネコ67匹を対象に調査した結果がネコは自分の名前を理解していると実証されたということです。

「チロ」「リン」お前たち本当に自分の名前が分かっている?

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ただし「自分の名前を認識しているというよりは、エサの時間や遊ぶ時などに繰り返し名前を呼ばれてきた経験によるものではないか」と発表しています。

多くの愛猫家はこうした結果を何となく普段の生活で感じていたことでしょうが、改めて猫の生態が理論的に実証されると興味を惹かれます。

でも普段から愛猫を観ていると自分の名前を含めて、感覚的に「ごはん」や「コラッ!」と言う言葉は察知しているように感じます。
それを理解しているとかは分かりません。

ただ一つだけ言えるのは、愛猫にとって、その言葉が猫にとって損か?得か?で行動していることだけは間違いないと思います。
だから自分の都合のいいようにマイペースで行動し、それが時として少し憎たらしいも感じるんですよね。
そこば、また猫たる所以で可愛いんですよね!
それにしても、こうした話題をウイークエンドにアップ出来るのですから、やっぱり平和なんだ!と自分にも向けても微笑んでしまいました。

2018年9月27日 (木)

中秋から晩秋の気候に?

この一両日は中秋を過ぎて一挙に晩秋の気候になってしまいました。
布団をまだ出していない我が家です。
タオルケットにくるまって目覚めるも、薄いものを羽織っていないととても寒く感じます。
洗面をするにも思わずお湯を出しました。

出勤する時には長袖を出し、ジャケットやスカーフも夏用からちょっと厚手のものにお召し替え。
着る物は衣替えで対応できますが身体の方はそう簡単に切り替わりません。

そして、衣替えの出来ない子猫たちは、ご主人様がパソコンに向かうと、温もりの残っているのが分かっているのか、いつの間にか場所を移動して重なり合って暖を取っています。

つい、1ヶ月ほど前には暑くて部屋の涼しい所を求めていた子猫ですがちゃんと自己防衛をしていることに感心をします。

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これで明日は夏日に。
そして週末は荒れた天気にと!
台風が通過しないと、本当に秋らしい陽気にはならないのかな?

日本列島に接近しつつある台風24号ですが、今回も縦断コースを辿るようですが、大きな被害が出ないことを願うのみです。

2018年5月12日 (土)

ペットロス

夕食後に愛猫「タマ」が永久の旅に発っていってしまいました。
飼い猫の雌の平均寿命が15.2歳と言われていますから11歳ではちょっと早い別れが訪れたのかなと感じます。

我が家の一員になったのが2007年5月12日でした。
そして今日、2018年5月12日に亡くなってしまいました。

この一ヶ月ほど食欲が衰えていて日々、体力が衰えていくことで心配をしていました。
夕食の前に私のベッドで寝ている「タマ」に「食事をしてくるから」と声を掛け「ニャーン」と応えてくれたのにね!
食事を終えて2階に上がってくるとベッドの下に降りて安らかに眠っているがごとく亡くなっていました。

孫の5人と共に育ってきた「タマ」でした。
いやぁー、育ってきたと言うより孫育てを手伝ってくれたと言う方が正解です。
それだけに小さい時には追いかけ回されてタマなりにストレスもあったのかも知れません。

でも、これから仕事から帰ると「タマ」のお出迎えがありません
まず、ソファーに座って一服する膝の上に来て、カミさんと共に一日の出来事に耳を傾けてくれる「タマ」もいなくなります。
就寝時には枕元に来て寝て、私が寝入ると足下に移動して寝る「タマ」の姿もありません。

たかが「猫」ではないから落ち込んでしまうんですよね。
「飼っている猫」ではありません。
大切な家族の一員であったという証です。
だから、現代では「ペットロス症候群」という病気?の存在もクローズアップされてくるのが分かるような気がします。

「タマ」ちゃん、11年間ありがとうね!

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2017年4月24日 (月)

タマの「老いらくの恋」?

タマが週末に続いて立て続けに脱出をしました。
挙げ句の果てに今夜は無断外泊です。
久しぶりの脱出劇です。

でも、今回の脱出は今までと様相が違います。

タマは10歳になりますので猫年齢ではそれなりの高齢なのだと思います。

春ですからね!猫にとっても良い季節です。恋の季節です!
ここ数日、我が家の庭の周りを近所の猫がタマに見入っている姿を見かけていました。
今回はその、猫ちゃんの呼びかけに応じてしまったようです?

以前は単独で脱出して、家からかなり離れたところまで散歩に行っていたのですが、今回は我が家の空き家の軒下に入り込み、お友達とのんびりと過ごし、春を謳歌しています。

それも玄関の真ん前です!
そして、我が家の方をちらっ、ちらっと見ていても戻ってくる気配はありません。

タマの「老いらくの恋」ですね。

私が生まれる前年に68歳の歌人が弟子と恋愛、家出し「墓場に近き老いらくの、恋は怖るる何ものもなし」と詠んだことから生まれた「老いらくの恋」の語源ですが・・・・・・?

タマに本当にこの様な恋愛感情があるとは思えません。その内に戻ってくるとは思いますが、一緒にお友達が連れ添っているだけに、今回ばかりは家に連れ戻すために、難儀をすると思う、タマの脱出劇です。

2017年2月22日 (水)

「ねこの日!」猫との三角関係?

0222_3今日2月22日は「にゃんにゃんにゃん」「ねこの日!」です。
猫の日は「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定された記念日です。

我が家では昨年まで10歳の「タマ」一匹でしたが、昨春から「くるみ」が加わって、私は二匹の愛猫に囲まれて生活をしています。
そして「ねこの日の趣旨にあるように「猫と一緒に暮らせる幸せ」を存分に噛みしめています。

二つ目の「猫とともにこの喜びをかみしめる」については、飼い主の私はこの趣旨に合致しているのです。

しかし、この二匹の愛猫は歳が離れているためか、遊び方に差がありすぎて、仲の良い時と悪い時がはっきりしているのです。

時々、二匹の愛猫と私との間で三角関係になるようです?

先猫の「タマ」を中心に考えると、私である「タマ」とご主人である「あなた」(私です)は、私はあなたを愛していた。あなたも私を愛していてくれました。
それが、あいつ「くるみ」がやって来てから、あいつもあなたを愛するようになってしまった。あなたもあいつを愛しているらしい。

私がいない時には、あなたの膝を占拠している姿をたまに見かけます。
私はあなたに近づけません!

こんな三角関係が成り立っているようです。

私は若い時からこのような三角関係を経験したことはありませんが、「にゃんにゃんにゃん」「ねこの日!」にこうした内容のブログをアップできることは、愛猫二匹には申し訳ないですが「猫と一緒に暮らせる幸せ」を感じ、平穏な日々を暮らすことの出来る証だと思います。

それでは、私たちの気持ちはどうなるのと? とパソコンの前で愛猫が睨んでいるようです。

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