スポーツ

2018年1月19日 (金)

崖っぷちに追い込まれた!

昨年、2017.1.21のブログのタイトルが「稀勢の里、悲願の初優勝」としてアップしました。
そして横綱として迎えた、昨年3月の春場所13日目に左上腕や左大胸筋を負傷し、強行出場して逆転。
横綱として初優勝を果たした稀勢の里関でした。

この代償は余りにも大きかったようです。
翌場所以降は、その後遺症の他に左足首、腰も痛め、本来の馬力や力強さがどこかにいってしまいました。

そして、6日目の今日になり日本相撲協会に左大胸筋損傷疑い、左前胸部打撲との診断書を提出し、休場になってしまいました。

これで休場は5場所連続6度目となり、横綱在位6場所で皆勤は1場所では来場所以降には進退を問われそうな状況に追い込まれてしまいました。

それでも横綱の状況を心配しながらファンが望むのは強い横綱稀勢の里の姿です。
完全復活して、もう一度、いや、何度でも優勝する姿を見たいというのがファン心理です。

残る10日間は、白鵬に続き、稀勢の里も休場したことで1人横綱となった鶴竜。
鶴竜も昨年の6場所中5場所を休場して、今場所は進退をかけた場所になっているだけに稀勢の里のためにも完全復活ののろしを上げてもらいと思います。

今場所の楽しみの舞台は幕下のみになってしまいました。
幕下東9枚目の「湘南乃海」は今日も勝ちました。
これで3連勝です。
まずはもう一番勝って、勝ち越しを決めて白星を積み上げて欲しいですね。
そうすれば十両、関取が見えてきます!

2018年1月14日 (日)

幕下の取り組みからも目が離せません!

今日から大相撲初場所初日が始まりましたが、4場所連続休場からの再起を期す横綱稀勢の里は、新小結貴景勝にとったりで敗れ、初日から土がつき不安なスタートになりました。

同じく4場所連続休場だった横綱鶴竜は平幕北勝富士を引き落としで白星発進と明暗を分けました。
稀勢の里は2場所連続で同じ相手に敗れ、相手の押し相撲に併せた負け方に不安が残ります。

それでもまだ初日。あと14日間あるのですから・・・・・・?
と気持ちの切り替えが出来れば良いのですが!

相撲はこうした横綱・大関の相撲だけではありません。

今場所、幕下で初めて一桁の東9枚目まで番付を上げてきた大磯出身の「湘南乃海」です。
今日の初日で白星を上げて、幸先良いスタートをしました。
ここで大きく勝ち越して三月場所では十両に王手を掛けて欲しいと思います。

もう一人、先場所から少し番付を下げてしまいましたが西36枚目 高麗の国にも期待が掛かります。
そして大磯出身の二人の力士に加えて期待したいのが平塚市出身の東2枚目の朝弁慶です。
こちらは今場所勝ち越せば十両・関取の誕生に限りなく近づきます。

関取とは十両以上の力士の呼称であり、力士として一人前に扱われる関取と、力士養成員扱いの幕下以下とでは、待遇等にに雲泥の差があるため、俗に「十両と幕下は天国と地獄」と言われる所以です。

今場所はこうした幕下の取り組みからも目が離せません!

2018年1月12日 (金)

一年前の初場所を再現!

大相撲初場所が14日に初日を迎えます。
4場所連続休場中の横綱・稀勢の里が出場に踏み切ったようです。

昨年は初場所で初優勝して横綱昇進し、続く場所では横綱として怪我を押して連続優勝を果たし稀勢の里にとっては絶頂にあったと思います。その後は、左上腕を痛めるなど満身創痍の場所が続き、どん底にまで落ち込んだ1年になってしまいました。

4場所連続休場からの再起をかける今場所の稀勢の里は初日に新三役の小結貴景勝、2日目は東前頭筆頭の北勝富士との取組も発表されました。
勢いのある若手の挑戦を受けます。

全休を除いた前場所を除いて左上腕を痛めて途中休場している間に、多くの金星を配給しました。

その金星の配給が、若手から見れば○○関が勝ったんだから自分も勝てると言う気持ちで向かってこられると、かなりの苦戦を強いられるでしょう。

大相撲も元横綱日馬富士関の貴ノ岩関への暴行事件等で解決にもすっきりとしない状況にあるので、稀勢の里には、もう一度一年前の初場所のフィーバーを再現して欲しいと思います。

2018年1月 3日 (水)

箱根大学駅伝と共に去るお正月

正月2日、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝競走が終了するとお正月も終わりです。

戦前は3強を中心として他にも地力を付けてきている大学の台頭により戦国時代だと言われていましたが終わってみれば往路優勝の東洋大学をスタート直後の6区であっさりと逆転。
その後は着実に襷をつなぎ終わってみれば10時間57分39秒大会新記録で史上6校目の総合4連覇を達成。
圧倒的な強さだけが印象に残りました。

我が母校も3強の一角に上げられていましたが、5区、箱根山中での大ブレーキで3位から15位へと早々に脱落。
一生懸命に走った結果ですから、来年に向けてチームを立て直して欲しいと思います。

今回の箱根駅伝で楽しみにしていた選手が2人いました。
一人は関東学生連合で1区を走る予定であった東大の近藤選手。
しかし、インフルエンザに罹患してしまったとのことで夢が叶いませんでした。
みんな楽しみにしていたと思います。本人が一番つらかったと思いますが、残念でした。

もう一人の選手は東京国際大学の7区を任された30歳のオールドルーキー渡辺選手です。
実業団を経て世界選手権にも出場経験を持ち、教員を目指すために17年に社会人から大学生に転身して今日を迎えた選手です。

その他にも病気を克服して選手として箱根路を走ることの出来た選手など選手のドラマが詰まった大会です。
総合4連覇を達成した青山学院大学には最大級の讃辞を送ると共に他の大学の選手にも大きなエールを送りたいと思います。

観光協会も年末年始の6日間だけが休館です。
あっという間に終わってしまいましたが、また、明日から気持ちを新たに頑張っていくことにします。

2017年9月 9日 (土)

19年ぶりに壁が破られる!

期待され続け、今期は不調にあえいでいた東洋大学の桐生祥秀選手が、98年に現在、日本陸連強化委員長の伊東浩司選手が10秒00の日本記録を19年ぶりに更新する快挙、10秒の壁を切った!とのニュースが日本中を駆けめぐりました

桐生祥秀選手、おめでとう!

彼が洛南高3年生だった13年に日本歴代2位の10秒01を出してから、一挙に100分の3秒を縮めるのに4年の歳月を要するのですから、凄いです。
100分の1秒は手元の時計では確認しようがありません。

今日の記録9.98秒は、9秒の世界に20センチ踏み込んだのだそうです。
桐生選手が試合後に「やっと世界のスタートラインに立ち入ることができた。」とのコメントがありましたが、これからの活躍に期待したいと思います。

同時に今日の10秒の壁を切ったことから、サニブラウンやケンブリッジ飛鳥、多田修平選手などが、そう遠くない将来、9秒台になだれ込んでいくだろうと思います。

いやぁー、そうあって欲しいです。

ここに辿り着くのに0.01秒の壁を切るまでに19年の歳月を要するのですからね。
それに比較して、私など一日の時間をどれだけをムダに過ごしているのか?
でも、そう考えると生きていかれなくなるので、私はマイペースを貫くことにしましょう!

2017年8月26日 (土)

頭一つ抜け出したかな?

首位を快走する湘南ベルマーレが今期成績が今一のザスパクサツ群馬から2点を奪い快勝した。
これで頭一つ抜け出せたかなと言う勝利です。

残り12試合の中で暫定2位の福岡と5ポイント、3位の名古屋が横浜FCに負けたので11ポイント差に広がったのは大きいです。

2018年以降のJ1・J2の昇格・降格決定方法が変更されますが、2017シーズン終了後の昇格・降格は従来通りの方式での決定となります。
従って、現制度ではJ1下位の3チームの内の下位2チームと、J2の上位2チームは自動的に昇格・降格になります。

カウントダウンも目の前に迫ってきているようです。
このまま快進撃が続くことを期待しましょう!

2017年8月19日 (土)

お返しも「満塁ホーマー」!

第99回全国高校野球選手権大会の熱戦が繰り広げられています。
今夏の大会は、野球の醍醐味でもあるホームランの多さに目を見張るものがあります。
兎に角、ラジオで実況放送を聞いていても面白い試合が数多くあり興味をひきます。

今日の第1試合の岩手代表の盛岡大学付属高校と愛媛県代表の済美高校の3回戦も聞き応えのある試合でした。

1-2のビハインドで迎えた5回表に盛岡大学付属高校は植田選手のタイムリーヒットで同点に追いつき、更にチャンスを広げて満塁に。そして小林選手の満塁本塁打が飛び出し4点差に広げました。
野球はゲームセットするまではセイフティーリードはないものの4点差を一打で追いつくには高校野球では大変なことです。

それがその裏の済美高校も満塁のチャンスを迎え吉岡選手の一振りのホームランにより6-6の同点となってしまいました。

同じイニングでの両チームの満塁ホームランには驚きました。
これは大会史上初の出来事だそうです。

試合はもつれて延長戦になりましたが試合を決定づけたのもホームラン。
最終的には12-7で盛岡大付が勝ち、ベスト8入りを決めました。

過去最高のホームラン数を記録した60本は目の前まで近づきました。
明日の準々決勝以降でも、パワフルな打撃で甲子園を彩るアーチの数々の競演に観客の歓声が聞こえるような試合を期待しましょう!

逆に投手にとっては受難の大会かも知れませんね?

2017年6月 3日 (土)

湘南ベルマーレホームタウンデー

今日の湘南ベルマーレの対戦相手はV・ファーレン長崎戦です。
ベルマーレとの勝ち点差は3。得失点差は共に4。
長崎が勝てば湘南の上に行くことが出来ますし、他の上位チームの成績次第では一気に上位に躍進出来ます。
ベルマーレも福岡の結果次第ではトップに返り咲くチャンスもある重要なホームゲームです。

このような中で大磯・二宮町民デーの試合になりました。

「いそべぇ」くんも状況が分かっているのかどうか?
終日、精力的に大磯町の観光PRに動き回ってくれました。

0603
そして、肝心の試合結果は、後半13分に1度クリアされたボールを再度、ゴール前にパス。
走り込んできたMF石川俊が決めベルマーレが先制しました。

しかし、その5分後の後半18分に長崎、中村がドリブルで攻め上がり、ゴール前約28メートル付近から右足を振り抜き、ボールがそのままゴールに吸い込まれて同点に。

その後も互いに攻め合いを重ねましたが共に決定機も活かせず引き分に。

これでベルマーレはホームの連敗こそ2で止まりましたが、3戦勝ちなしと勝利から見放された、ファンとしてはフラストレーションの溜まる試合になってしまいました。

その後半、同点に追いつかれる前にV・ファーレン長崎の筆頭株主ジャパネットホールディングスの創業者で4月に社長に就任した高田社長と入り口でばったり!

アウェーで駆けつけて選手のモチベーションが上がったのですかね?
確かに高田社長が就任した後の成績は上向いていますから?さすがです!

2017年4月10日 (月)

ボウリング・夢の900シリーズ

月曜日恒例のボウリングダブルスリーグ戦の前半戦が終了しました。
腰の状況により結果が大きく左右します。

普通はレーンコンディションにより成績が左右するのですが、腰に弱点を抱えている者にとっては投げることが出来るのかが大問題なのです。従ってレーンコンディションは次の問題なのです。

今節はコンスタントに200点前後のスコアもマークでき、たまに今夜の様に700点に届く様なスコアも出ます。
このスコアをマーク出来ると、半分近くがストライクなので投げる回数も半分程になり、腰への負担も少なくなります。
1Gでストライクが一つも出ないと仮定すると21回(10フレをスコアメイク出来た場合)投げることになります。3Gで63投球になります。

ボールの重さが15ポンド、約7kg弱あるボールを投げるのですから、かなりの運動量になります。

だったら最初からストライクを出せば良いではないですかとなりますが、ところがそうはいかないのがボウリングなのです。

ボールは 間違いなく腕で投げますが、膝で投げる方向を決めて、腰を入れてボールを押し出して投げないと回転の効いたボールになりません。それだけ腰に負担もかかり重要な要素になってきます。

そして究極の3G、36投を全てストライクだと900点。3G連続パーフェクトになります。
この夢のようなスコアをたたき出す方がいるのでしょうか?

それが、驚くことにいるんです!
2003年11月27日、東京ドームボウリングセンターで行われた「ボウリング全日本プロ選手権」で西村了プロが3ゲーム連続パーフェクトを達成しているのです。

そして昨年の4月には沖縄・那覇市内のボウリング場のリーグ戦でアマチュアでは国内初の3ゲーム連続パーフェクトが達成されています。

そうすると3ゲーム、900シリーズは夢ではなく現実なんですね!
最後のパーフェクト達成が昭和48年ですから、もう43年前のことです。
私も43年ぶりの300点を狙いましょう?と言っても週一のボウラーでは夢かも知れません。

まずはレーンに立てることに幸せを感じることにしましょう!

2017年4月 9日 (日)

新しい息吹の登場!湘南ベルマーレ!

前6節は下位チームのカマタマーレ讃岐に0-3と大敗してがっかり!
湘南ベルマーレは初敗戦。讃岐は初勝利の結果でした。
勝ち点3を当然のように期待していただけに余計です。

今節の今日は、5試合連続完封勝利中の東京ヴェルディを3-2で下し2位に浮上しました。
これで首位の名古屋とは勝ち点で並びました。

怪我でチームを離脱したFW高山に代わって、主将となったMF菊地が2ゴールを挙げて3-2で下し連敗は免れました。

何としても、今季でJ1に復帰したい湘南ベルマーレにとっては連敗は出来ません。
この勝利は大きな意味があります。

下位チームとは確実に勝ち点3をゲットして欲しいものです。
名古屋を除いたら全てのチームが下位なのですから取り零しが出来ない?
そうしたら文句なくJ1に復帰できます!

そうは問屋がおろさないのがスポーツの世界です。
それだけに面白い。

高山に代わって初出場&初先発したMF石原に期待したいですね。
そして、18歳の石原と共に同じ18歳の杉岡・19歳の神谷のような10代の選手等にも頑張ってもらいましょう!

6月に大磯町・ 二宮町ホームタウンデーがー予定されています。
このホームタウンデーを上位にいる状況で迎えたいと思いますので、一戦一戦を勝ち点を積み重ねて欲しいと願います。

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