スポーツ

2017年9月 9日 (土)

19年ぶりに壁が破られる!

期待され続け、今期は不調にあえいでいた東洋大学の桐生祥秀選手が、98年に現在、日本陸連強化委員長の伊東浩司選手が10秒00の日本記録を19年ぶりに更新する快挙、10秒の壁を切った!とのニュースが日本中を駆けめぐりました

桐生祥秀選手、おめでとう!

彼が洛南高3年生だった13年に日本歴代2位の10秒01を出してから、一挙に100分の3秒を縮めるのに4年の歳月を要するのですから、凄いです。
100分の1秒は手元の時計では確認しようがありません。

今日の記録9.98秒は、9秒の世界に20センチ踏み込んだのだそうです。
桐生選手が試合後に「やっと世界のスタートラインに立ち入ることができた。」とのコメントがありましたが、これからの活躍に期待したいと思います。

同時に今日の10秒の壁を切ったことから、サニブラウンやケンブリッジ飛鳥、多田修平選手などが、そう遠くない将来、9秒台になだれ込んでいくだろうと思います。

いやぁー、そうあって欲しいです。

ここに辿り着くのに0.01秒の壁を切るまでに19年の歳月を要するのですからね。
それに比較して、私など一日の時間をどれだけをムダに過ごしているのか?
でも、そう考えると生きていかれなくなるので、私はマイペースを貫くことにしましょう!

2017年8月26日 (土)

頭一つ抜け出したかな?

首位を快走する湘南ベルマーレが今期成績が今一のザスパクサツ群馬から2点を奪い快勝した。
これで頭一つ抜け出せたかなと言う勝利です。

残り12試合の中で暫定2位の福岡と5ポイント、3位の名古屋が横浜FCに負けたので11ポイント差に広がったのは大きいです。

2018年以降のJ1・J2の昇格・降格決定方法が変更されますが、2017シーズン終了後の昇格・降格は従来通りの方式での決定となります。
従って、現制度ではJ1下位の3チームの内の下位2チームと、J2の上位2チームは自動的に昇格・降格になります。

カウントダウンも目の前に迫ってきているようです。
このまま快進撃が続くことを期待しましょう!

2017年8月19日 (土)

お返しも「満塁ホーマー」!

第99回全国高校野球選手権大会の熱戦が繰り広げられています。
今夏の大会は、野球の醍醐味でもあるホームランの多さに目を見張るものがあります。
兎に角、ラジオで実況放送を聞いていても面白い試合が数多くあり興味をひきます。

今日の第1試合の岩手代表の盛岡大学付属高校と愛媛県代表の済美高校の3回戦も聞き応えのある試合でした。

1-2のビハインドで迎えた5回表に盛岡大学付属高校は植田選手のタイムリーヒットで同点に追いつき、更にチャンスを広げて満塁に。そして小林選手の満塁本塁打が飛び出し4点差に広げました。
野球はゲームセットするまではセイフティーリードはないものの4点差を一打で追いつくには高校野球では大変なことです。

それがその裏の済美高校も満塁のチャンスを迎え吉岡選手の一振りのホームランにより6-6の同点となってしまいました。

同じイニングでの両チームの満塁ホームランには驚きました。
これは大会史上初の出来事だそうです。

試合はもつれて延長戦になりましたが試合を決定づけたのもホームラン。
最終的には12-7で盛岡大付が勝ち、ベスト8入りを決めました。

過去最高のホームラン数を記録した60本は目の前まで近づきました。
明日の準々決勝以降でも、パワフルな打撃で甲子園を彩るアーチの数々の競演に観客の歓声が聞こえるような試合を期待しましょう!

逆に投手にとっては受難の大会かも知れませんね?

2017年6月 3日 (土)

湘南ベルマーレホームタウンデー

今日の湘南ベルマーレの対戦相手はV・ファーレン長崎戦です。
ベルマーレとの勝ち点差は3。得失点差は共に4。
長崎が勝てば湘南の上に行くことが出来ますし、他の上位チームの成績次第では一気に上位に躍進出来ます。
ベルマーレも福岡の結果次第ではトップに返り咲くチャンスもある重要なホームゲームです。

このような中で大磯・二宮町民デーの試合になりました。

「いそべぇ」くんも状況が分かっているのかどうか?
終日、精力的に大磯町の観光PRに動き回ってくれました。

0603
そして、肝心の試合結果は、後半13分に1度クリアされたボールを再度、ゴール前にパス。
走り込んできたMF石川俊が決めベルマーレが先制しました。

しかし、その5分後の後半18分に長崎、中村がドリブルで攻め上がり、ゴール前約28メートル付近から右足を振り抜き、ボールがそのままゴールに吸い込まれて同点に。

その後も互いに攻め合いを重ねましたが共に決定機も活かせず引き分に。

これでベルマーレはホームの連敗こそ2で止まりましたが、3戦勝ちなしと勝利から見放された、ファンとしてはフラストレーションの溜まる試合になってしまいました。

その後半、同点に追いつかれる前にV・ファーレン長崎の筆頭株主ジャパネットホールディングスの創業者で4月に社長に就任した高田社長と入り口でばったり!

アウェーで駆けつけて選手のモチベーションが上がったのですかね?
確かに高田社長が就任した後の成績は上向いていますから?さすがです!

2017年4月10日 (月)

ボウリング・夢の900シリーズ

月曜日恒例のボウリングダブルスリーグ戦の前半戦が終了しました。
腰の状況により結果が大きく左右します。

普通はレーンコンディションにより成績が左右するのですが、腰に弱点を抱えている者にとっては投げることが出来るのかが大問題なのです。従ってレーンコンディションは次の問題なのです。

今節はコンスタントに200点前後のスコアもマークでき、たまに今夜の様に700点に届く様なスコアも出ます。
このスコアをマーク出来ると、半分近くがストライクなので投げる回数も半分程になり、腰への負担も少なくなります。
1Gでストライクが一つも出ないと仮定すると21回(10フレをスコアメイク出来た場合)投げることになります。3Gで63投球になります。

ボールの重さが15ポンド、約7kg弱あるボールを投げるのですから、かなりの運動量になります。

だったら最初からストライクを出せば良いではないですかとなりますが、ところがそうはいかないのがボウリングなのです。

ボールは 間違いなく腕で投げますが、膝で投げる方向を決めて、腰を入れてボールを押し出して投げないと回転の効いたボールになりません。それだけ腰に負担もかかり重要な要素になってきます。

そして究極の3G、36投を全てストライクだと900点。3G連続パーフェクトになります。
この夢のようなスコアをたたき出す方がいるのでしょうか?

それが、驚くことにいるんです!
2003年11月27日、東京ドームボウリングセンターで行われた「ボウリング全日本プロ選手権」で西村了プロが3ゲーム連続パーフェクトを達成しているのです。

そして昨年の4月には沖縄・那覇市内のボウリング場のリーグ戦でアマチュアでは国内初の3ゲーム連続パーフェクトが達成されています。

そうすると3ゲーム、900シリーズは夢ではなく現実なんですね!
最後のパーフェクト達成が昭和48年ですから、もう43年前のことです。
私も43年ぶりの300点を狙いましょう?と言っても週一のボウラーでは夢かも知れません。

まずはレーンに立てることに幸せを感じることにしましょう!

2017年4月 9日 (日)

新しい息吹の登場!湘南ベルマーレ!

前6節は下位チームのカマタマーレ讃岐に0-3と大敗してがっかり!
湘南ベルマーレは初敗戦。讃岐は初勝利の結果でした。
勝ち点3を当然のように期待していただけに余計です。

今節の今日は、5試合連続完封勝利中の東京ヴェルディを3-2で下し2位に浮上しました。
これで首位の名古屋とは勝ち点で並びました。

怪我でチームを離脱したFW高山に代わって、主将となったMF菊地が2ゴールを挙げて3-2で下し連敗は免れました。

何としても、今季でJ1に復帰したい湘南ベルマーレにとっては連敗は出来ません。
この勝利は大きな意味があります。

下位チームとは確実に勝ち点3をゲットして欲しいものです。
名古屋を除いたら全てのチームが下位なのですから取り零しが出来ない?
そうしたら文句なくJ1に復帰できます!

そうは問屋がおろさないのがスポーツの世界です。
それだけに面白い。

高山に代わって初出場&初先発したMF石原に期待したいですね。
そして、18歳の石原と共に同じ18歳の杉岡・19歳の神谷のような10代の選手等にも頑張ってもらいましょう!

6月に大磯町・ 二宮町ホームタウンデーがー予定されています。
このホームタウンデーを上位にいる状況で迎えたいと思いますので、一戦一戦を勝ち点を積み重ねて欲しいと願います。

2017年3月29日 (水)

鳴戸親方が大学卒業

一昨日は新横綱稀勢の里の二場所連続優勝の喜びを話題にしました。
怪我を押しての出場・優勝だっただけに後遺症が残らなければ良いと願うのみです。

2001年5月場所での貴乃花が右ひざ亜脱きゅうで出場が危ぶまれた千秋楽に強行出場し、優勝決定戦で武蔵丸を圧倒、22回目の鬼の形相で優勝を飾ったことを思い出させる取組でした。

しかし、その後は異例の7場所連続休場をして、休場後3場所で若すぎる引退を余儀なくされたことが走馬燈のように蘇りました。

そして、もう一人、入門からわずか19場所でヨーロッパ出身力士初の大関に昇進した元大関琴欧洲関。
2008年5月場所では14勝1敗の成績でヨーロッパ出身力士では史上初となる幕内最高優勝を果たしましたが、彼も怪我によりその後は伸び悩み大関を陥落して引退に追い込まれました。

その元大関琴欧洲の鳴戸親方が日本体育大学を今日卒業したとのニュースがありました。

ブルガリアの国立体育大学を中退して相撲界に入門していたので、引退後に第3学年に編入学。
親方としての仕事の合間に通学していたので体育学部武道学科では単位を全て取得して卒業することはできなかったが、社会での実績などが認められて同大学の「卒業生」になったと。

この特別卒業認定証の授与は、これまでの実績や社会での活躍によって大学の発展や名声を高めた者を「卒業」扱いとする同大学の制度によって贈られるのだそうです。

そして4月1日から鳴戸部屋を興すだけに、日本の大学で学んだ、科学的なトレーニング理論を活かしてこれから弟子の指導に当たってくれると思います。

元大関琴欧洲の鳴戸親方にもエールを送りたいと思います。

2017年3月27日 (月)

感激の二場所連続優勝!

大相撲春場所が新横綱稀勢の里関の2場所連続、貴乃花以来の22年ぶり新横綱としての優勝で千秋楽を終えました。
13日目の日馬富士戦で右肩周辺を負傷して、14日目の鶴竜戦では相撲を取らしてくれずに、誰もが休場をした方が良いのではと思う一番でした。

12日目までは盤石の新横綱らしい取り組みで快進撃の白星を重ねていただけに、無念だろうけれど休場をした方が良いと思っていました。

こんな状況の中で、誰が稀勢の里関の逆転優勝を想像したでしょう?
千秋楽の相手は巨漢の照ノ富士関です。
まともに当たったら身体が壊れてしまいます。

土俵上で運動会よろしく、ぐるぐると回って背中に追いついて後ろに回り込むくらいの展開がなければ勝負にならないと予想をしていました。

それでも愚直な稀勢の里は土俵上で懸命にもがきました。
彼が最も嫌う立ち合いの変化だと思いますが、左右に動き、照ノ富士の動きを止めて本割りでは突き落としで、そして優勝決定戦では右からの小手投げで勝った瞬間は館内のボルテージが最高潮に達しました。

逆転優勝した姿に普段相撲を見ない人も感激したと思います。

怪我の状況が気に掛かりますが、しっかりと完治させて来場所に臨んで欲しいと思いますね!
番付が東横綱になり稀勢の里関が相撲道に入門してから目標にしていた位置に座るのですから。

2017年3月12日 (日)

荒れる春場所?

怒涛の一週間が終わりました。
今週はこれでもかという様に事業や会議が集中した週でした。
不思議に自分のスケジュールを見越されているように日々、次から次へスケジュールが埋まっていくのも不思議です。

今日から大相撲春場所が新横綱稀勢の里の誕生で活況を呈しています。
そして堂々とした横綱相撲で記念すべき初勝利の勝ち名乗り、懸賞金を受け取る姿に、まるで優勝でもしたかの様に館内が湧きかえりました。

場所中の懸賞総数が1900本と地方場所としては、過去最高の本数が懸けられたことからも注目度の高さが分かります。この勢いを千秋楽まで続けて欲しいものです。

稀勢の里は頂点に上り詰めるまでのプレッシャーから解放された結果だと思います。
もちろん、横綱を張って負けられないというプレッシャーもあるのですが、決して順調に横綱までの道のりではなかった分、自然体で相撲が取れている様に感じました。

そして初日から白鵬・日馬富士に土がつくといった荒れる春場所と言われる通りの場所になりそうです。

2017年1月29日 (日)

4市2町親善ボウリング大会@大磯

小田原市・平塚市・茅ヶ崎市・秦野市・寒川町・大磯町の各ボウリング協会の協力で63名の参加者を得て大磯プリンスホテルB/Cで開催しました。

ほぼ2ヶ月に1回、各市町を持ち回りで開催している同大会ですが、年の初めのスタートは大磯町ボウリング協会の主管大会になります。

1G目から289点の好スコアが飛び出すなど非常にレベルの高い大会になりました。
優勝者の973点を始め5位までが900点アップ。(4GトータルH/C込み)
30位までが800点、アベレージ200点越えの大会になりました。
プロ顔負けのスコアです。

チーム戦は大磯町ボウリング協会が地元の利も活かして優勝。面目躍如です!

0129

より以前の記事一覧

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ