スポーツ

2017年4月10日 (月)

ボウリング・夢の900シリーズ

月曜日恒例のボウリングダブルスリーグ戦の前半戦が終了しました。
腰の状況により結果が大きく左右します。

普通はレーンコンディションにより成績が左右するのですが、腰に弱点を抱えている者にとっては投げることが出来るのかが大問題なのです。従ってレーンコンディションは次の問題なのです。

今節はコンスタントに200点前後のスコアもマークでき、たまに今夜の様に700点に届く様なスコアも出ます。
このスコアをマーク出来ると、半分近くがストライクなので投げる回数も半分程になり、腰への負担も少なくなります。
1Gでストライクが一つも出ないと仮定すると21回(10フレをスコアメイク出来た場合)投げることになります。3Gで63投球になります。

ボールの重さが15ポンド、約7kg弱あるボールを投げるのですから、かなりの運動量になります。

だったら最初からストライクを出せば良いではないですかとなりますが、ところがそうはいかないのがボウリングなのです。

ボールは 間違いなく腕で投げますが、膝で投げる方向を決めて、腰を入れてボールを押し出して投げないと回転の効いたボールになりません。それだけ腰に負担もかかり重要な要素になってきます。

そして究極の3G、36投を全てストライクだと900点。3G連続パーフェクトになります。
この夢のようなスコアをたたき出す方がいるのでしょうか?

それが、驚くことにいるんです!
2003年11月27日、東京ドームボウリングセンターで行われた「ボウリング全日本プロ選手権」で西村了プロが3ゲーム連続パーフェクトを達成しているのです。

そして昨年の4月には沖縄・那覇市内のボウリング場のリーグ戦でアマチュアでは国内初の3ゲーム連続パーフェクトが達成されています。

そうすると3ゲーム、900シリーズは夢ではなく現実なんですね!
最後のパーフェクト達成が昭和48年ですから、もう43年前のことです。
私も43年ぶりの300点を狙いましょう?と言っても週一のボウラーでは夢かも知れません。

まずはレーンに立てることに幸せを感じることにしましょう!

2017年4月 9日 (日)

新しい息吹の登場!湘南ベルマーレ!

前6節は下位チームのカマタマーレ讃岐に0-3と大敗してがっかり!
湘南ベルマーレは初敗戦。讃岐は初勝利の結果でした。
勝ち点3を当然のように期待していただけに余計です。

今節の今日は、5試合連続完封勝利中の東京ヴェルディを3-2で下し2位に浮上しました。
これで首位の名古屋とは勝ち点で並びました。

怪我でチームを離脱したFW高山に代わって、主将となったMF菊地が2ゴールを挙げて3-2で下し連敗は免れました。

何としても、今季でJ1に復帰したい湘南ベルマーレにとっては連敗は出来ません。
この勝利は大きな意味があります。

下位チームとは確実に勝ち点3をゲットして欲しいものです。
名古屋を除いたら全てのチームが下位なのですから取り零しが出来ない?
そうしたら文句なくJ1に復帰できます!

そうは問屋がおろさないのがスポーツの世界です。
それだけに面白い。

高山に代わって初出場&初先発したMF石原に期待したいですね。
そして、18歳の石原と共に同じ18歳の杉岡・19歳の神谷のような10代の選手等にも頑張ってもらいましょう!

6月に大磯町・ 二宮町ホームタウンデーがー予定されています。
このホームタウンデーを上位にいる状況で迎えたいと思いますので、一戦一戦を勝ち点を積み重ねて欲しいと願います。

2017年3月29日 (水)

鳴戸親方が大学卒業

一昨日は新横綱稀勢の里の二場所連続優勝の喜びを話題にしました。
怪我を押しての出場・優勝だっただけに後遺症が残らなければ良いと願うのみです。

2001年5月場所での貴乃花が右ひざ亜脱きゅうで出場が危ぶまれた千秋楽に強行出場し、優勝決定戦で武蔵丸を圧倒、22回目の鬼の形相で優勝を飾ったことを思い出させる取組でした。

しかし、その後は異例の7場所連続休場をして、休場後3場所で若すぎる引退を余儀なくされたことが走馬燈のように蘇りました。

そして、もう一人、入門からわずか19場所でヨーロッパ出身力士初の大関に昇進した元大関琴欧洲関。
2008年5月場所では14勝1敗の成績でヨーロッパ出身力士では史上初となる幕内最高優勝を果たしましたが、彼も怪我によりその後は伸び悩み大関を陥落して引退に追い込まれました。

その元大関琴欧洲の鳴戸親方が日本体育大学を今日卒業したとのニュースがありました。

ブルガリアの国立体育大学を中退して相撲界に入門していたので、引退後に第3学年に編入学。
親方としての仕事の合間に通学していたので体育学部武道学科では単位を全て取得して卒業することはできなかったが、社会での実績などが認められて同大学の「卒業生」になったと。

この特別卒業認定証の授与は、これまでの実績や社会での活躍によって大学の発展や名声を高めた者を「卒業」扱いとする同大学の制度によって贈られるのだそうです。

そして4月1日から鳴戸部屋を興すだけに、日本の大学で学んだ、科学的なトレーニング理論を活かしてこれから弟子の指導に当たってくれると思います。

元大関琴欧洲の鳴戸親方にもエールを送りたいと思います。

2017年3月27日 (月)

感激の二場所連続優勝!

大相撲春場所が新横綱稀勢の里関の2場所連続、貴乃花以来の22年ぶり新横綱としての優勝で千秋楽を終えました。
13日目の日馬富士戦で右肩周辺を負傷して、14日目の鶴竜戦では相撲を取らしてくれずに、誰もが休場をした方が良いのではと思う一番でした。

12日目までは盤石の新横綱らしい取り組みで快進撃の白星を重ねていただけに、無念だろうけれど休場をした方が良いと思っていました。

こんな状況の中で、誰が稀勢の里関の逆転優勝を想像したでしょう?
千秋楽の相手は巨漢の照ノ富士関です。
まともに当たったら身体が壊れてしまいます。

土俵上で運動会よろしく、ぐるぐると回って背中に追いついて後ろに回り込むくらいの展開がなければ勝負にならないと予想をしていました。

それでも愚直な稀勢の里は土俵上で懸命にもがきました。
彼が最も嫌う立ち合いの変化だと思いますが、左右に動き、照ノ富士の動きを止めて本割りでは突き落としで、そして優勝決定戦では右からの小手投げで勝った瞬間は館内のボルテージが最高潮に達しました。

逆転優勝した姿に普段相撲を見ない人も感激したと思います。

怪我の状況が気に掛かりますが、しっかりと完治させて来場所に臨んで欲しいと思いますね!
番付が東横綱になり稀勢の里関が相撲道に入門してから目標にしていた位置に座るのですから。

2017年3月12日 (日)

荒れる春場所?

怒涛の一週間が終わりました。
今週はこれでもかという様に事業や会議が集中した週でした。
不思議に自分のスケジュールを見越されているように日々、次から次へスケジュールが埋まっていくのも不思議です。

今日から大相撲春場所が新横綱稀勢の里の誕生で活況を呈しています。
そして堂々とした横綱相撲で記念すべき初勝利の勝ち名乗り、懸賞金を受け取る姿に、まるで優勝でもしたかの様に館内が湧きかえりました。

場所中の懸賞総数が1900本と地方場所としては、過去最高の本数が懸けられたことからも注目度の高さが分かります。この勢いを千秋楽まで続けて欲しいものです。

稀勢の里は頂点に上り詰めるまでのプレッシャーから解放された結果だと思います。
もちろん、横綱を張って負けられないというプレッシャーもあるのですが、決して順調に横綱までの道のりではなかった分、自然体で相撲が取れている様に感じました。

そして初日から白鵬・日馬富士に土がつくといった荒れる春場所と言われる通りの場所になりそうです。

2017年1月29日 (日)

4市2町親善ボウリング大会@大磯

小田原市・平塚市・茅ヶ崎市・秦野市・寒川町・大磯町の各ボウリング協会の協力で63名の参加者を得て大磯プリンスホテルB/Cで開催しました。

ほぼ2ヶ月に1回、各市町を持ち回りで開催している同大会ですが、年の初めのスタートは大磯町ボウリング協会の主管大会になります。

1G目から289点の好スコアが飛び出すなど非常にレベルの高い大会になりました。
優勝者の973点を始め5位までが900点アップ。(4GトータルH/C込み)
30位までが800点、アベレージ200点越えの大会になりました。
プロ顔負けのスコアです。

チーム戦は大磯町ボウリング協会が地元の利も活かして優勝。面目躍如です!

0129

2017年1月25日 (水)

第72代横綱 稀勢の里関 誕生!

本日の横綱審議委員会(横審)が全会一致で稀勢の里関の横綱昇進を推薦しました。
これで名実共に「第72代横綱 稀勢の里関」が誕生しました。

横綱昇進前の成績として「2場所連続優勝、それに準ずる成績」という横審内規があります。
先場所は準優勝といっても鶴竜の14勝に2差の12勝。場所が14勝で2場所だけを見れば26勝。

しかし、協会は横審の各委員に「横綱昇進前の成績」という資料を配布した。
現役3横綱に元横綱朝青龍、稀勢の里関の昇進前6場所の成績が比較され、稀勢の里関は74勝16敗で勝利数がトップだった。朝青龍は72勝、日馬富士関は68勝、鶴竜関は66勝。全休のあった白鵬関は59勝だった。

この資料は、去年1年間の成績を見て安定感が抜群だったことが評価されたのだと思います。

大関昇進から31場所目。
稀勢の里関が悲願の初優勝を果たし長かった「綱とり物語」もこれで完結しました。
それにしても、日馬富士、鶴竜両横綱が休場し、大関豪栄道まで休んだ中での優勝。
場所前は綱とりなど話題にもならなかったがために、稀勢の里らしい伸び伸びとした相撲が取れて、何とも、タイミング、どうにも説明できない巡り合わせがあるものだと痛感します。

「本場所では常に優勝争いに加わり、そして優勝もしないと…もちろん、優勝を目標にしていますし。そして協会のためにもね…これから伸びてくる若い力士を、引っ張り上げないといけないという立場にありますから、そういう部分でも人間として、どんどん、どんどん成長していきたいと思っています。」

この言葉に期待して3月場所も楽しみになります。

2017年1月22日 (日)

横綱を引き寄せた稀勢の里関

まずは稀勢の里関の初優勝をお祝いしたいと思います。
千秋楽で大きな壁となっていた白鵬関を土俵際のすくい投げで投げ飛ばして有終の美を飾り、横綱に一歩も二歩も近づいた稀勢の里関です。

今日もテレビでこの一番を見たかったのですが、いつもと同じようにラジオの実況に耳を傾けました。
いつしかここが天王山という時に、何度も期待を裏切ってきた稀勢の里の取組をテレビで見ることが出来なくなってしまったのかもしれません。

白鵬の連勝街道を止めたり、節目の時に常に立ちはだかってきたのも稀勢の里です。
そうかと思えば平幕の力士にころりと負けてしまう。

ひいきの力士が勝って喜び、負けて落胆するのが相撲ファン。
それでも稀勢の里はその落差が余りにも大きいのです。

観戦している方がこれだけの大きなプレッシャーを感じているのですから、ご当人の方は言葉に言い尽くせない重圧を感じていたのだと思います。

それでも不思議なことに、期待外れが続いても、なぜか稀勢の里に引きつけられてしまうのです。

千秋楽の優勝者インタビューを聴いていて泣けてきました。
私だけではなく日本中の相撲ファンも涙し、ラジオの解説者までが立場を忘れてしばらく言葉になりませんでした。

多分、横綱に推挙されるでしょう!

そうすると来場所から、もうあの「綱取り」への緊張感がなくなると思うと何だか寂しい気もします。
と同時に長年の緊張から解放された稀勢の里が、どれほど強くなるか、考えるとワクワクして、また、違った期待をしたくなるものです。

何度も綱取りの重圧にはじき飛ばされてきた稀勢の里関です。
その度に立ち上がり、ひたすら己の力を信じて、愚直に挑み続けてきた姿を横綱という最高位でも見せて欲しいと思います。

2017年1月21日 (土)

稀勢の里、悲願の初優勝

稀勢の里、悲願の初優勝。
逸ノ城の一番を制して白鵬と入れ違いに支度部屋にいた稀勢の里が、貴ノ岩に白鵬が破れ優勝が決まった

瞬間に目から大きな涙が頬を伝わりました。

一ファンである私はもちろん、相撲ファン、いやぁー相撲ファンだけではなく日本国中が待ちわびていた

瞬間であったと思います。

一番横綱に近いと言われ続けて大関に昇進してから丸5年。
新大関から31場所目の初優勝は昭和以降で最も遅い優勝です。

プレッシャーに弱いと言われていた稀勢の里ですが、過去5度の綱取りに失敗しても心を折らずに挑戦し

続けてきたのは、裏を返せばプレッシャーに強いと置き換えることも出来るのでは?
こんな新説めいた解釈をさせる、今日の優勝です。

千秋楽の白鵬戦で有終の美を飾り、若乃花以来の国内出身横綱の誕生を期待したいものです。
まずは稀勢の里関、初優勝おめでとうございます。

2016年9月17日 (土)

裏の天王山?大相撲&サッカー

裏の天王山?
もう一敗も出来ない綱とりを目指す大関稀勢の里は徐々に自分のペースをつかみながら5勝2敗としました。

今場所は台風の目になっている前頭筆頭の隠岐の海と4度目のかど番で臨む大関豪栄道の活躍に救われるのではないかと思っています。

その二力士が直接対決。
2横綱3大関を撃破した「神ってる」隠岐の海を迎えて快勝し、7連勝と星を伸ばしてきました。

この状況は豪栄道が、かど番優勝もあるかもしれないと稀勢の里の綱取りから関心が移っていきプレッシャーが和らぐという点では好状況です。

隠岐の海はこれで上位陣との対戦は終わりです。
豪栄道とは直接対決も残っているだけに今日の豪栄道の勝利は良い展開だと思います。

そして、もう一つの、もう一敗も出来ないサッカーJ1の湘南ベルマーレ!
ホームにアビスパ福岡を迎えてのゲームで0-2の完敗。

年間順位でも18位の最下位に転落してしまいました。
残りの磐田・柏・大宮・甲府・名古屋の5戦で全勝、勝点15を奪ったとしても降格圏を争うチームが2勝したら16位以上に浮上できません。

それだけに今日のゲームは絶対の落とせないゲームだったのですがね?

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