スポーツ

2018年4月15日 (日)

春季町民ボウリング大会

春季町民ボウリング大会も回を重ねて第22回を重ねました。
12日の木曜日、20時から第1シフトを。そして今日の午前10時から第2シフトを行いました。
 
延べで約50名ほどの選手が参加してくれましたが、今やボウリングはシニアのスポーツの様相です。
一般の部の参加者は1割ほどで、その他の参加者は50歳以上のシニア選手です。
従ってシニアの部は激戦です。
AVE.200点、トータルで600点程度では勝負になりません。

これでは初心者は太刀打ちできないではないかと思います。
その通りです。そのままでは勝負になりません。
ですから、町民ボウリング大会用の特別ルールで、ハウスボールで投げる選手には女子で1G70点、男子には1G50点のハンデキャップを付与しています。
この位のハンデキャップが付くと入賞ラインに手が届いてくるのです。
そして今日も優勝スコアは3G700点弱の好スコアで終了しました。

それでもストライクを6・7発と連発する選手とスペアのスコアメイクが出来ずに100点に届くか届かない選手が一緒に投げることも、この町民ボウリング大会の良いところです!

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2018年4月 9日 (月)

大谷 衝撃の2勝目

朝6時のラジオから流れてくるニュースの一声が、今日も色々なニュースがありましたが、この大谷選手の活躍が全てのニュースを消してしまいました。

「エンゼルスの大谷が1回の立ち上がり3者連続三振でスタート!」とラジオのニュースを聞いて、思わず階下の居間でテレビ観戦を決め込みました。

7回1死までパーフェクト。
完全試合の期待まで膨らむ中の快投に球場全体が異常な雰囲気になっていくのがテレビを通じても分かります。
その後に初安打を許しましたが7回を1安打無失点、毎回の12三振を奪って衝撃の2勝目を挙げました。

1回の立ち上がり、3者連続三振に仕留め地元ファンが熱狂する中マウンドで大きな姿を見せて、
2回も1三振を奪い3者凡退。
3回も2三振を奪い3人で料理。
4回も三振を奪い3者凡退。
5回は3者連続三振の快投。6回まで1人の走者を許さず11三振を奪うあっぱれな快投。

初安打を許すと、ここまでの快投をねぎらいファンから大きな拍手が。
これからも、間違いなく大谷フィーバーはさらにヒートアップするでしょう!

2018年4月 4日 (水)

春の甲子園大会とMLBが楽しみ!

天候に恵まれた第90回を迎えた春の甲子園大会。
終わってみれば前評判の高かった大阪桐蔭が春夏合わせて7度目の全国制覇を果たし、史上3校目となる春の甲子園連覇を達成して終了しました。

準決勝では本県の東海大相模高校を打撃戦の末に破り決勝戦に臨んだ智弁和歌山高校でしたが健闘むなしく準優勝に終わりました。

しかし、何の競技でも同じですがファイナルに進むことの出来るチームは2チームしかありません。
その舞台に立ったことは、選手達にとってこの後に大きな経験になることでしょう!

そして、同じ野球でも海の向こうのMLBでは、エンゼルス大谷選手がいきなり歴史的な1発を放って大きなニュースになりました。
オープン戦では投打に精彩を欠いてちょっと心配をしていましたが本番で本領を発揮してくるとはさすがに一流選手の証です。

日本時間の2日に投手としてメジャー初勝利を挙げ、その2日以内に打者で本塁打を放ったのは、1921年のベーブ・ルース(ヤンキース)以来というのですから、米国ファンも驚かせるに値する結果です。
この日はメジャー初本塁打だけでなく、初のマルチどころか3安打の猛打賞をマーク。

そして、ベンチに戻った大谷を待ち受けていたのは、日本では馴染みのない「サイレント・トリートメント(無視)」と呼ばれる儀式。
アメリカは面白いですね。

ベンチに意気揚々と戻る大谷は、両手を広げてハイタッチを求めても、全員にスルーされ戸惑います。
「あれ?」と大谷。
その後は「いたずらタイム」が終了し、今度は次から次へ覆いかぶさるように手荒い祝福を受けもみくちゃに。大谷にとっては忘れられない記念の一日になったと思います。

これからの長いシーズンで2ケタ勝利(13勝)2ケタ本塁打(11本塁打)を記録した1918年のベーブ・ルース以来の快挙を目指して欲しいと思います。
イチローの活躍に大谷と他の日本人選手の活躍に、今年もMLBから眼が離せません。

2018年2月25日 (日)

スポーツテレビ観戦漬けの週末です!

久しぶりに週末に予定が入っていませんでした。
ですからピョンチャンオリンピックを始めテレビ観戦をして二日間のんびりと過ごすことも出来ました。

ピョンチャン五輪、カーリングでは世界ランク6位のLS北見が、日本勢初の銅メダルを獲得しました。
3位決定戦で同4位のイギリスと同点の第9エンドから2連続スチールの5-3で接戦を制しました。
98年長野オリンピックから6大会連続の挑戦で、カーリング競技で男女通じて初のメダルを手にしました。

状況が不利の中で、イギリス最後のストーンが放たれ、一瞬の静寂の後にストーンがぶつかり合って中央に出てきたのは黄色い日本のストーン。
イギリスのミスショットにより5-3で負けも覚悟していたのに、あっけなく決着して、その瞬間に銅メダルが決まり喜び合うLS北見のメンバー。

チームのトレードマークでもある笑顔の裏には、沢山の悲しみがあったのでしょうから、その分今夜は最大級の笑顔でした。
おめでとう!

このカーリングの熱戦中にスピードスケートの新種目、マススタートの女子で、高木菜那選手の金メダルのニュースが入ってきました。

21日の団体追い抜きに続く金メダル。
日本女子が同一大会で金2個を手にするのは夏季五輪を含めて初めての快挙です。
いつも、妹の美帆の影に隠れがちな存在に大きな大輪が咲きました。

土曜日はJ1が開幕。(実質的な開幕は23日)
湘南ベルマーレはホームに同じく今期J1昇格を果たしたV・ファーレン長崎を迎えてJ1昇格組ダービーを2-1で制し、幸先良い開幕戦白星を飾ることが出来ました。

16年にJ1に復帰した時には、勝てる試合を落として、開幕から8試合未勝利の苦境を味わっているだけに今日の勝利は単に勝ち点3以上の意味がある勝利だと思います。
良いスタートがきれたようです。

そして、今日行われた、東京都庁前をスタートして東京駅前をゴールにする東京マラソンでは、ハーフマラソン日本記録保持者の設楽悠太選手が2時間6分11秒で2位に入り、日本記録を16年ぶりに塗り替えました。
今までの日本記録は2002年に高岡寿成選手がマークした2時間6分16秒の日本記録を5秒更新。

何と!このレースで日本新記録を樹立したため、日本実業団陸上連合からは1億円の賞金が贈られるそうです。
5秒の差が1億円!
この賞金があったから日本記録の更新になった訳ではないでしょうが、それでも少しは人参効果があったかも知れませんね!

アメリカではエンゼルス-ブルワーズのオープン戦が行われて、今期、エンゼルスに入団した大谷翔平選手がまずは「投手」でオープン戦デビューしました。
本塁打を浴びるなどほろ苦い思いもあったようですが、まずまずのデビュー戦だったようです。
課題も見つけたようですから、次回の登板も楽しみにしたいと同時に打者としてのデビューも楽しみにしたいですね。

2018年2月22日 (木)

8年目の雪辱

昨晩のピョンチャン五輪スピードスケート女子団体追い抜き決勝で前回覇者のオランダとの対戦を制してオリンピック新記録で見事に金メダルを獲得しました。

メンバーの内二人の高木姉妹。
10年バンクーバー五輪は美帆が出場。
ソチ五輪は菜那だけが出場。今回は2人二人揃っての出場で、表彰台の中央に並び立つことが出来て良かったです。

特に妹の美帆は8年前のバンクーバー大会では国内史上最年少の15歳で代表に選ばれ当時は「スーパー中学生」と脚光を浴びていました。

そして決勝戦の出場機会はありませんでしたが、目の前で0.02秒差でドイツに負けて悔しい銀メダルを経験しました。

その時のブログを参照してみて下さい。

 2010年3月 1日 (月)
 http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2010/03/post-cbe9.html

時を経て、ソチ大会では姉の菜那が代表入りしたものの、妹の美帆は落選。
高木姉妹にとっては長い8年間のオリンピックへのプロローグだったと思います。

それが最高の舞台が用意されていたのですから、やっぱり物語ですよ!

ゴールに駆け込んだ高木美、佐藤、高木菜が同時に両拳を突き上げ、準決勝で滑った菊池を加え、歓喜の輪に感動しました!
やっぱりスポーツは良いな!

2018年2月18日 (日)

ついに見た!頂点の風景を

ピョンチャン五輪スピードスケート女子500メートル。
短距離のエース小平奈緒選手が36秒94の五輪新記録で金メダルを獲得しました。

先に行われた1000メートルで銀メダルを獲得していた小平選手は、今度は一番頂点に立ってどのような風景を見たのでしょうか?

昨年のワールドカップ15連勝。16年シーズンから24連勝中で迎えた大舞台。
余り連勝が続いていると、自信との裏返しに、いつかは負ける時が来る。それが次かも知れないといった不安も併せてあるものです。

今大会は日本選手団主将の大役も最高の結果で果たしました。
そして、主将を務めると金メダルが取れないと言われていたジンクス。

ありがたくない「主将ジンクス」も、連勝中の不安も、他を圧倒する実力でふっ飛ばし、金メダル獲得の期待に応える精神力に最大限のお祝いを贈りたいです。

2018年2月17日 (土)

羽生が連覇! 羽生に勝ち決勝に そして優勝、6段に!

今日の午後に立て続けにビッグニュースが入りました。

ピョンチャン五輪のフィギュアスケート男子フリーではショートプログラムでトップだった羽生結弦選手がフリーでも206.17点でトータル317.85点で、ソチ大会に続き連覇を飾りました。

見事に右足首故障からの復帰戦をオリンピックの晴れ舞台で、フィギュアスケート史上66年ぶりの連覇で飾りました。
そして、今日、獲得した金メダルが、冬季五輪の記念すべき1000個目の金メダルの記念までつきました。
銀メダルは宇野昌磨選手で日本人初のワンツーフィニッシュにテレビの前に釘付けになりました。

そして、もう一方の今日の羽生さんは、完全に引き立て役になってしまいました。

将棋の最年少プロである藤井聡太五段が史上最年少優勝を飾りました。

第11回朝日杯オープンが東京・有楽町朝日ホールで行われ、藤井五段は準決勝で公式戦初顔合わせとなる第一人者の羽生善治竜王を熱戦の末に撃破。
続く決勝でも広瀬章人八段に勝利しました。

中学生の棋戦優勝は初めてのこと。
最年少15歳6カ月での棋戦初優勝は1955年に、ひふみんこと、加藤一二三・元九段が達成した15歳10カ月の記録を63年ぶりに塗り替える記録です。

そして、今回の優勝で規定により段位が上がり、藤井五段は中学生初の六段に。
こちらも加藤九段の16歳3カ月を抜き、最年少記録となりました。

66年ぶり 63年ぶり
確かに記録は破られるためにあるのでしょうが、若手の台頭に心が躍る週末になりました。

2018年2月14日 (水)

もう一つ上の風景を見てみたい!

韓国で行われているピョンチャンオリンピック2018で日本はメダルラッシュに沸きました。

スノーボード男子ハーフパイプでは、ソチ五輪銀メダルの平野歩夢選手が連続銀メダルを獲得しました。
ソチ五輪では15歳2カ月の日本選手最年少記録で銀メダルを獲得しましたが、ソチと同じ技ではピョンチャンでは上位に進めないと、連続の4回転技を完成させました。

その彼も、昨年の3月の大会では転倒して左膝の靱帯損傷。
オリンピックを前に約3カ月の離脱を余儀なくされた上での今回の銀メダルです。
「ちょっと悔しさは残っているけれど・・・・・・?」と次回の北京大会での金メダルを夢見ているようなインタビューでした。

複合の個人ノーマルヒルでは、世界ランキング1位の渡部暁斗選手が2大会連続の銀メダルを獲得しました。
その彼のコメントも「メダルを取れてホッとしているのが半分、自分が目指しているところにたどり着けなかったという悔しさが半分だった。」

そして期待されたスピードスケート女子1000メートルのスピードスケート短距離のエースで、世界記録保持者の小平奈緒選手がトップと0秒26差の1分13秒82で、銀メダルを獲得しました。

同種目で1500メートルで銀メダリストとなった高木美帆選手も銅メダルを獲得して、今大会で自身2個目のメダルとなりました。
スピードスケート日本女子選手のダブル表彰台は史上初の快挙です。
素晴らしい活躍が繰り広げられています。

見ている、応援している方は、オリンピックでメダルを獲得するだけで身震いしますが、世界のトップ選手が目指すのは当然、表彰台の一番上です。

渡部暁斗選手は得意の複合の個人ラージヒルが。
小平奈緒選手は絶対的自信を持っているスピードスケート500メートルが。
高木美帆選手には今期世界記録を連発している女子団体追い抜きが。
3選手には次の競技で、もう一つ上の風景を見てもらいたいと思います。

こんなピョンチャンから届くニュースに触発されたわけではないでしょうが、事務所から戻ると孫たちが早々に夕食をすませジュニアのナイター練習に行きました。

今夜は昨年の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のソフトテニス競技で、16年・17年と同大会を連覇をした東京・文大杉並の優勝ペアが練習に来てくれるとのことで、中学2年生の孫を始め3人で色紙を持って行きました。

県の選抜チームの仲間入りにさせてもらっている孫にとっては、今ではどのような芸能人より憧れの人、選手でしょう!
中学生の内から週末になれば関東各県を始め愛知県の方まで遠征試合に出掛けることが出来るのは幸せだと思います。

どんなスポーツであろうと、身近で一番上の風景を見てきた人の話を聞いたり、プレーを見ることは周りの者がどんなに言葉を掛けるより刺激があります。

そして、色紙を大事そうに、興奮して帰ってきました。

凡人の我々が世界のトップの風景を見ることなど不可能です。
それでも、日々、いつもとちょっと違う上の風景を見てみたいという気持ちだけは忘れないようにしたいと思います。

2018年2月10日 (土)

時差がないのに時差に対応「平昌五輪」

9日から平昌冬季オリンピックが開幕しました。
韓国との時差はないので、通常では深夜のテレビ観戦やラジオでの視聴は考えられないのですが?
そして、選手は時差がないにも関わらず時差への対応に苦慮している様子です。

この背景には「選手第一」から「マネー第一」の巨額の放映権料の絡みの結果でしょう!
2年後の東京大会でも地元で開催しながら、深夜のゲームになることもあり得ます。

巨額の放映権料が絡むだけに国際オリンピック委員会も協議日程の編成で権利を持つ会社の意向を無視できないのは分かりますがね。本来は「選手第一」だと思うのですが。

例えばフィギュアスケートの競技開始は午前10時です。
フィギュアの大会は通常、公式練習が午前、本番の演技が昼から夜にかけて行われるのが通常のパターンです。
午前10時スタートだと、試合当日の公式練習は早朝になるため、選手は就寝と起床時間を前倒しした「朝型」への対応をしなければいけません。簡単に言いますが長年、こうした競技パターンに慣れて調整をしてきた選手には大きな負担になるはずです。

小平選手の出場する、日本期待の女子500㍍スピードスケートのスタートは午後7時以降の開始で彼女の出番は午後9時過ぎになる予定です。

今晩行われた「レジェンド」葛西紀明選手の出場した男子ノーマルヒルの2回目の競技は午後11時過ぎの開始です。結果を聞かずにご就寝してしまいました。
結果は21位でしたが、彼はラージヒルの方が得意だけに17日に期待することにしましょう。
願わくば午後10時には競技を終了して欲しいですよね?

2018年1月28日 (日)

地獄から這い上がり手にした「優勝」「敢闘賞」

大荒れの大相撲初場所が終わりました。
白鵬・稀勢の里の両横綱が早々に途中休場になり、一人横綱になった鶴竜は10日目までは進退をかけた場所とは思えない快進撃で優勝争いを引っ張り盛り上げてくれましたが、後半戦に4連敗と崩れて11勝止まり。

しかし、進退をかけた場所を考慮すれば立派に15日間の土俵を勤め上げたと思います。
春場所こそ真の復活を掛けた場所になることを期待したいですね。

そして、優勝した西前頭3枚目の栃ノ心関の快進撃は立派です。
平幕での優勝は12年夏場所の旭天鵬以来です。
優勝に併せて殊勲、技能のダブル受賞も平幕での14勝という成績を考えれば文句なしでしょう!

表彰式で天皇賜杯の授与、優勝インタビューにも館内の温かい太声援の裏には13年名古屋場所で膝に大けがを負い、4場所連続で休場し、復活後は西幕下55枚目からのスタート。

その一年前は小結の三役の番付にあったのですから幕下まで急降下すれば「何度も、辞めようと思った。」の言葉には実感があります。
それから6年の歳月を経て幕内に戻ってきて、今日の初優勝につながったことをファンは知っているからだと思います。

そして、もう一人敢闘賞を受賞した新入幕の竜電関にも毎日、大きな声援が飛んでいました。
新入幕で10勝も立派です。

竜電関も待望の新十両で迎えた12年九州場所で右股関節を骨折した関取でした。
骨折後の2年間相撲を取ることが出来ない間に番付は序の口まで下がって、関取を経験しながらの序の口スタートは屈辱的な思いがあったことと思います。
そして初入幕後の敢闘賞です。

苦労した分、早く三役に上がって欲しい関取です。
序ノ口からはい上がった関取経験者が三役に昇進して、角界史上最大のカムバックを実現させ、角界の語り草になることを期待したいです。

横綱稀勢の里の復活にも期待したいです。
春場所も新たな視点で楽しみになりそうです。

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