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2021年4月27日 (火)

ホームランキングが100年ぶりの先発登板

エンゼルスの大谷翔平投手「2番・投手」でメジャー1年目の18年5月20日のレイズ戦以来、1072日ぶりの勝利投手を目指し登板。
それも大谷は前日の試合でメジャー最多タイとなる7号ソロを記録。ホームランキングが先発登板するのは、1921年6月13日の、あの伝説のベーブ・ルース(ヤンキース)以来、100年ぶりとあっては観ないわけにはいきません。

2度目のリアル二刀流起用に応えダイヤモンドは3周するし、投げては今日もワンマンショーの結果的には大活躍で3年ぶりの勝利の奪三振ショー!もう、漫画の世界です!

0427_20210427210301 まずは攻撃面で見せ場が。大谷は四球で出塁すると、2死一、二塁からウォルシュの右前打で二塁走者として全力疾走。スライディングで先制のホームを踏んだ。

忙しく今度はマウンドに。
初回にユニフォームを汚した投手がマウンドに上がる姿などプロ野球の世界ではめったに見られる光景ではありません。
前回と同様に立ち上がりは不安定なスタートとなりました。
安打と四球で1死一、二塁。4番のローに2球目の力の無いストライクを取りに行ったスライダーが甘く入り狙い打たれ3ラン。その後も、連続四死球と暴投で1死二、三塁とし、7番ドールの犠飛であっという間に4失点。

しかし、ここが二刀流の大谷の真骨頂。
取られたら取り返せ!と。
2回には、2死一、二塁の場面で打者としての第2打席を迎えるとレンジャーズ先発ジョーダン投手のフォーシームをとらえ、右翼線への2点タイムリー二塁打。続く3番トラウトのタイムリー安打で、これもあっという間に4-4の振り出しに戻しました。

そうすると2回以降は、投手としても立ち直りました。
直球とスプリットを中心に、4回まで3イニング連続で3者凡退。5回2死から安打を許したが、2回から4回にかけて5者連続三振を奪うなど、快投で流れを完全に引き寄せました。

さらに驚いたのは、6回の先頭として迎えた第4打席で、今日、メジャーデビューをしたヤン・ヒョンジョンから意表を突いたセーフティーバントを決め、5番ウォルシュのタイムリー二塁打で3度目のホームに生還。
その裏の守備から余力を残して降板しました。

二刀流で活躍する大谷選手の課題は、投手としての投げ込み不足に起因するのだと思います。
グラウンドに出続ける限りは実戦で感覚を取り戻していくほかないとすれば、夏頃には思いも掛けない調子が上がってくると思います。
ただ、心配はマメが出来やすい体質?とか言われていますが、中5日で耐えられるのかが課題ですね?
それにしても見事な勝利劇でした!

そして4月の満月は「ピンクムーン」です。
今夜も良い月夜です!

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