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2021年4月18日 (日)

「名」と「人」の表記の違い?

事業報告書のまとめをタイプしている時にふっとした疑問がおきました。
参加者や出席者数の表記の仕方です。
普段は余り深く考えたことはありませんが、ケースバイケースにより、この場合は「名」と「人」のどちらの表記を使うのだろうと悩むんです。

そして改めて調べてみました。
そうすると使い分けに一定のルールがあるようですが、意外と知らない内にもルールーに沿った使い方をしていることにも気づきました。

最初に「名」と「人」の使い分けの結論としては、個人個人がちゃんと特定できる場合は「名」で表し、特定できない場合は「人」を使って表すようです。
また、相手を立てる場合や部下などの人数を伝える時にも「名」を使っていますね。

まとめると次のようになります。
【名】個人が特定できる場合・改まった場合・部下など目下の人数を表す時
【人】個人が特定できない人数を数える場合・へりくだる場合

確かに飲食店等を利用する際には、迎えるお店の方は「お客様は何名様ですか?」と聞かれます。
応える私の方は「2人です。」と自然に応えています。

募集事業等を行う時には、自然と募集人員は50人と自然と表記をしています。50名とはしていませんね。
スポーツ観戦やライブの観客数は確かに○人と表記をされています。
実績を報告する場合には○人で報告をしています。
どちらも個人が特定できないため「人」を使うという理にかなっているようでした。

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