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2021年4月 6日 (火)

町(まち)と町(ちょう)の違い

大磯町(おおいそまち)。私の住んでいる町です。
小さい頃より地図を見る方が読書より好きだっただけに都道府県の地名にも興味があります。

当然、全国には色々な町があります。
そうした「町」を読むときに「まち」か「ちょう」なのかで悩むんですよね?
逆に、自治体名を呼ぶルールはあるのでしょうかね?

色々と調べていらつしゃる方もいるようです。
0406_20210406213501 ざっくり、東日本では「まち」、西日本では「ちょう」が全体の傾向ですが、北海道では森町(もりまち)を除く128町が「ちょう」です。 福島県を除く東北5県では「まち」と「ちょう」の読みが混在しています。 関東7都県ではすべて「まち」のようです。
だから「まち」の方が耳に馴染んでいるので自然と受け入れられるのだと思います。

そして「地方自治法」では「地方公共団体の名称は、従来の名称による」と規定されているようにルールはなさそうです。
そうすると、その都度、調べるより他に残念ながら手はないようです。

では、自治体名以外の「町」はどうだろうか?
東京都内にも多くの「町」があります。
大手町、御徒町は「まち」と読みますが、永田町、神保町、人形町などは「ちょう」と読みます。

それでも東京の「町」には法則があるそうで、「東京の地名がわかる事典」(鈴木理生著)によると、江戸時代、原則的に「まち」が武士、「ちょう」が町人という区分があったのが基本にあるそうです。

それでは私の住んでいる町はどうなのでしょうか?
大磯町の中には24の小字、自治会があり、内10町内に町が付いています。
そして6町内が「まち」で4町内が「ちょう」と読みますがそのルール基本は分かりません。

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