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2020年8月

2020年8月31日 (月)

最後まで暑い、熱い夏です

8月も今日で終わりです。
そして、毎日が日曜日になってから3ヶ月が経過しようとしています。
このコロナ禍がなければ、もう一仕事との話もありましたが、こうした状況に目途が立たないとのことでしばし見合わせになりました。ごもっともです。
仕事に就かなければならない若者たちの就労機会を優先して、彼らがしっかりと仕事が出来る環境になることを望みます。

正直、毎日が日曜日になったらどのように過ごすのかと思っていましたが、いやぁー、結構やることがあって一日があっという間に過ぎてしまうんですね。
それでも、現役の時に比較したら余裕は十分すぎるほどあります。

何故なんだろうと思いましたが、3月以降はイベント等が全て中止になってしまったために、その打合せ、準備、実施が出来ないために周りにいる仲間も、毎日、通勤している方々を除くと同じようにやることがなく時間がゆっくりと流れているように感じます。

従って、毎日が日曜日なって暇になった、自分が取り残された感がないのですよね。ゆったりと24時間をコントロールして生活していることが精神的に気持ちを楽にしているのではないかと想像しています。でも、この考え方って、何かをやっていないと不安になってしまう裏返しなのかも知れません?要するに貧乏性?

しかし、現実には新型コロナウイルス感染症の拡大により大きく売り上げを落としている飲食業、観光業関連産業のみならず全ての産業で、これから先を見通せない中で日々の仕事に携わっている方々には申し訳ないですが、50年近く地域振興事業という名の下で走り回ってきた中での一時の休息と捉えさせてもらっています。

それにしても何度も書いていますが猛暑の月でした。
そして月末には霞ヶ関・永田町に安倍首相が辞任表明するという激震が走り、猛暑に輪を掛けて「ポスト安倍」で霞ヶ関・永田町がヒートアップしています。

自民党総裁を選ぶ総裁選の形式を党員投票を含めてフルスペックで実施する案と政治空白を作るべきではないと国会議員らの投票のみで選出する方式で検討されていて、明日には正式に発表されるようですが方法によって勝敗の行方にも影響があるだけに候補者に名前が挙がってい方々も様子見というところです。どちらになるのでしょうか?

しかし、体調不良により辞任表明をした安倍首相ですが幸いに入院をするまでの必要性のないことから代理を置かずに後任が決まるまで職責を全うすると表明しているので、総裁選に多少の時間を要しても政治空白が生じるとは思えません。

党内には若手を中心に国会議員らの投票のみで選出する方式に異論が広がりつつあることに同調できます。
ここは党員投票を含めてのフルスペックで実施する方法を望みたいですね。一党員としても。

2020年8月30日 (日)

台風の発生 7月0個が8月7個

8月も明日の一日を残すのみです。
7月はほとんど太陽の陽射しの恩恵を受けずに過ぎ、8月に入ったら今度は雨の恵みを受けないで終わろうとしています。
たまたま、私の住んでいる大磯が雨が少ないだけであって、各地では豪雨によって大きな被害が発生した7月でもありました。
そして、7月には観測史上初めて台風が発生しない記録もありました。
台風は平均すると一年間に26個程度発生しています。それが今年は8月に入るまで2個と、平年の3分の1に留まっています。
台風9号がフィリピン沖で発生し、沖縄地方に31日(月)から1日(火)頃にかけて非常に強い勢力で接近すると見込まれています。

それにしても7月の発生数がゼロだったのが8月に入った途端に7個も立て続けに台風が発生しました。
太平洋高気圧の張り出しの関係で、全ての台風が沖縄地方から九州地方に接近するコースになっています。そして台風の接近に伴って西日本を中心に日本海側(太平洋側でも一部の地域)ではフェーン現象が発生して、連日の猛暑日を記録しています。

今日も東京都心では猛暑日となりました。これで8月としては12日目の猛暑日となり、8月の猛暑日の日数を更新中です。東日本以西でも連日の猛暑日に、夏休みが終わって新学期が始まっている学校の中には。この猛暑日に堪らずノーランドセル登下校を行っているところがあるというニュースもあります。

それにしても、何故、この猛暑日が続く中にあって新型コロナウイルスは収まってくれないのでしょうか?
これが同じウイルス感染でもインフルエンザと違うところなのでしょう。

2020年8月29日 (土)

13歳から17歳まで、全員がteenageに

一番末の孫が13歳の誕生日を迎えました。
これで、それぞれの誕生日を迎えると13歳から17歳まで、全員がteenageになりました。
数字の13(thirteen)から17(seventeen)まで単純にteenという単語で揃いました。

teenagerとなると日常的には11歳、12歳を含めて「10代」といった意味で使われていますので3年ほど前からteenagerに該当してますからどういうことってないんですが、病気もせずにそれぞれが想い出に残るteenagerを過ごして欲しいですね!

一昨日に子どもの頃の「昆虫採集」のことを書きました。
13歳から17歳、中学生から高校生の頃のことって、60年近く経つのですが鮮明に記憶に残っていませんか?

1960年~1968年が私のteenagerの年代です。
フォークソングにビートルズ、グループサウンズと、この年代のヒット曲ってほとんど覚えていますよ!
想い出に残る曲をピックアップすることが出来ないほど沢山あります。

楽しいことばっかりかというと、いやぁー、結構、失敗も数多くしてきましたから今でも想い出した時には改めて冷や汗をかくこともしばしばです。
しかし、多くの失敗は笑い話とすることが出来るほど、その当時の失敗もトラウマ等になっていないのですから大したことはなかったのでしょう?と同時に意外と他人は覚えていないのも事実です。
そうした面では、結構幸せな、楽しいteenagerを過ごしてきたのだと思います。

2020年8月28日 (金)

2020年、今度はポスト安倍の政局に!

2020年はどういう年なんでしょうか?
年明け早々に新型コロナウイルスのパンデミックにより世界中が混乱の極みに陥りました。
昨日時点 WHO発表の発表による新型コロナウイルスの世界の発生状況は累計感染者数が24,021,218人。死亡者数が821,462人となっています。
日本でも陽性者数が65,351人。死亡者数が1,237人です。
(何故、WHOの発表は感染者数で、厚労省は陽性者数の表現なのか分かりませんが、私には問題ありません。)

たしかにここ一週間ほどは感染者数は減少傾向にあるようです。
しかし、まだまだ収束にはほど遠い状況にあります。

そんな中にあって今週になって安倍首相の健康問題がニュースを騒がしていましたが、今日の夕方の記者発表で、持病の再発により「総理の地位にあり続けるべきでない」と正式に辞意を表明しました。

安倍首相は今月の24日には、首相としての連続在任期間が2799日となり、佐藤栄作元首相の記録を上回って、歴代最長となったばかりでした。そして第一次政権(2006~07年)時代を含む通算の在任期間も昨年の11月には桂太郎元首相を抜き史上最長を更新中です。

2012年12月から、旧民主党政権の下で混乱した日本の外交や経済、安全保障分野を立て直した7年8ヶ月は評価したいと思います。
新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、突然の全国学校一斉休校要請、アベノマスクと揶揄された布マスクの全世帯配布、全国民への一律10万円給付や「Go Toトラベル」などは、個別に見れば結して悪い施策ではありません。ただ、タイミングが悪すぎました。

いずれにしても、首相自身が掲げた重要課題だった憲法改正や北朝鮮拉致問題、北方領土返還などの解決が実現できなかったことは、心残りだと思います。

誰が次期総理大臣になろうと、新型コロナウイルス感染症への対応を的確に行い、アフターコロナ、ウィズコロナでGDPの激しく落ち込んだ中での景気刺激策、特にコロナ禍で露呈したIT化への遅れによる産業構造改革に併せた働く方改革。そして中国、韓国に妥協しない外交・防衛政策を打ち出せる総理大臣の誕生を望みたいですね!

2020年8月27日 (木)

昆虫採集の今は?

今夏は10日ほど前から学校が始まっていて、子どもたちの夏休みも既に終わって新学期も始まっていますので8月の下旬のような感覚がありません。
子どもたちは、例年であればやり残しの宿題やら自由研究等のまとめで焦っている時期ですよね。
少なくとも、私の小学生時代は、宿題や自由研究等を最後の最後まで楽しみに取って置くタイプでしたので、9月直前になると地獄のようになる夏休みでした。

毎日「海」に行って一日中泳いで、磯で魚などを獲って腹を満たし、「山」に行っては昆虫採集をしていたのが夏休みです。現在住んでいるところ辺りには昆虫採集によく来たところです。
そして、我々の世代の男子では皆が「昆虫採集セット」を買ってもらい、採集した昆虫の珍しさなどを友達どおしで競い合い、交換し合ったりもしました。
だから「昆虫採集セット」は、自由研究のマストアイテムだったんですよね!

0827 でもこの「昆虫採集セット」って、冷静に見ると確かに怪しいセットですよね?
セットの中身は注射器や虫眼鏡、ピンセット、虫ピン、そして緑か青に着色された防腐剤と赤い殺虫剤が入っていましたね。
※写真はlivedoor.blogimg.jpから引用させていただきました。

昭和40年代には「昆虫採集セット」で色々と事故も起きたようです。小学生が注射器を使用するという行為に時のPTAの抗議や学校自体も購入禁止の指導もあり、次第に店頭から消えていったようです。
しかし、完全に消えてしまったのは、時代の変化と昆虫採集のためだったものが社会悪の目的外使用にあったのでは?とも言われています。

それにしても、最近、タマを持った子どもたちを見掛けることがありません。
セミ取りを含めて昆虫採集などする子どもがいないんでしょうかね?

0827_20200827202001 それより、いやぁー、この東京都杉並区の公園の注意書にはびっくりしました。
セミ捕りをする子どもたちもいますが、その傍らに気になる注意書きが?
「区内の公園で食用その他の目的でセミ等を大量捕獲するのはおやめください」
「食用」って何?少なくとも日本人ではセミを食べる習慣はないと思いますが世界は広いです。
意外とセミを食べる国は多くあるそうです。皆さんはセミを食べたいと思います?私は?????パスします。
昨晩もベランダでセミさんを一匹捕獲しましたが、そっと明るい木のところで放してあげました。
せめてもの昔、セミを捕りまくった償いです!

2020年8月26日 (水)

ダイヤモンド富士と満月の共演

日本人が山というと「富士山」
いつでも見ている富士山ですが、いつ見ても美しいです。
そして、夕陽が富士山の頂でダイヤモンドのように煌めく「ダイヤモンド富士」はまた格別に美しいです。

夕陽が沈む瞬間に、太陽が富士山頂と重なり合う一瞬が年2回のチャンスがありますが、ここ数年は天候に恵まれず振られぱなしです。

大磯でも9月になると「ダイヤモンド富士」を見ることの出来る時季です。
9月1日(火)&2日(水)県立城山公園
9月2日(水)&3日(木)照ヶ崎海岸  で見られるはずです。
この時期の日没時間は18:10頃です。

今年は特に照ヶ崎海岸で見られることを期待しています。
大磯での「ダイヤモンド富士」は4月と9月に年2回見られる機会はありますが、「ダイヤモンド富士」後に続いて「満月」の月の出を一緒に見られる機会はめったにありません。

2日は9月、Harvest Moon(収穫月)の満月が日没から遅れること30分ほどで、18:32頃三浦半島辺りからまん丸いお月様が出てきます。
そして2日に見ることが出来なかった場合には、3日は十六夜の月の出ですから満月に負けない位の大きく見える月の出を楽しめるはずです。
何とか夕方に雲が出ないことを祈ります!
※掲載の写真は数年前の9月の「十五夜」の月の出です。
 「ダイヤモンド富士」は知人のKさんからいただいた過去写真です。

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2020年8月25日 (火)

第15回湘南国際マラソン まもなくエントリー開始!

次々にイベントが中止になる中にあって「第15回湘南国際マラソン」は当初の予定の2020年12月6日(日)から、2021年2月28日(日)に延期にして開催を予定しています。
エントリーは、9月5日(土)から開始します。
大会概要、エントリー等の詳細は、今週の28日(金)昼12時に湘南国際マラソンホームページで発表される予定ですのでご確認下さい!

825 今月の4日(火)に記者発表が行われ、延期に至った経緯や新型コロナウイルスの感染対策についての対応や、今大会のスペシャルスポンサーが「THE NORTH FACE」へと変わり、世界初の試みとしてゴミを出さない大会をめざし、大きく生まれ変わっていくとの概要等の説明を防衛大臣であり、本大会名誉会長を務める河野太郎氏より、新たな取り組みについての発表がありました。

その内容は画期的です。
これまで行われていた使い捨てのカップやペットボトルを使っての給水を行わず、ランナー自身がマイカップ・マイボトルを持参してもらい、各自で容器に補充してもらう方式になります。
これまで大会の給水所では、ペットボトル約3万1千本、紙コップ約50万個が消費され、大会後は全てゴミとなっていたため、マイカップ・マイボトルを使うことで、ゴミを出さない大会を目指すと明言しました。

給水所の代わりとしては、容器に補充できるポイントを500か所以上を用意します。
ランナー自身で容器に給水を行うことになります。
給水に用意するのは、水、スポーツドリンクの他に、お楽しみとして、麦茶やクエン酸ドリンクなども提供する予定です。

マイカップやマイボトルを持参しての給水は、一部のトレイルランニングの大会などで取り入れられていましたが、約2万5千人という大人数が参加する市民マラソンでは、初めての試みになります。

最終開催可否判断は2020年12月10日(木)になりますが、マイボトルで走りましょう!子供たちのために、地域のために、地球環境のために変革する湘南国際マラソン大会を是非、2021年2月28日(日)に実行させたいですね!

2020年8月24日 (月)

庶民の食卓から一段と遠のきそう

サンマ棒受網漁が今年も8月10日に解禁されました。
そして、道東沖サンマ漁の主力となる棒受け網漁で中型船4隻が初水揚げしました。

今から香ばしい煙が旬の訪れを感じます!旨そう!食べたい!
早速、目黒にサンマを買いに行かなければ?
えっ!この財布の中身では買えそうもないって?うそっ!

824 今日の厚岸町の競りに掛けられたサンマ。1キロ当たりの高値は前年の初水揚げ時の4.7倍となる1万1,880円の異常な高値がついたとのニュースが届きました。
確かに水産庁は今年2020年のサンマ漁は2019年をも下回ると見られ、記録的な不漁になる可能性が高いと発表していましたが、予測が当たってしまうのでしょうか?外れて欲しかった?

ところで、一匹あたりいくらになるの?
どうしても初物が食べたいという懐の豊かな方はいます。
去年より水揚げが少なかったので、これだけの異常な高値が付くことも市場原理としては理解します。
でも、初物は我慢するから、私の食卓に欠かせないこのサンマを幻の魚にしないで欲しいことを願います。

昨年も不漁でかなり高かったし、ここ数年は価格の高騰が続き、生サンマは高級魚になりつつあります。
サンマが日本周辺に回遊してくる前に、中国と台湾の漁船が公海で大量に先取りしていることが原因の一つともされていますが、こうしたことにより「秋の味覚」が庶民の食卓から今年も遠のきそうなのが心配です。

2020年8月23日 (日)

中学生・高校生の最終学年での熱い夏!

子どもたちの夏休みも終わりになり新学期が始まっている学校、終盤を迎えている学校と新型コロナウイルス感染症の拡大により対応がマチマチなので、例年のように9月1日に新学期というようにいきません。

そんな中で中学生・高校生として3年生の最終学年を迎えた生徒たちには試練の年になりましたね。
運動部・文化部であろうと目標としていた諸発表会や大会が全て中止になってしまい、日頃の成果を発表する機会を奪われたことは本当に悲しいことですよね。
戦いに臨んで力及ばずであれば「負けて自分自身にけじめがつく」と思います。だから負けても納得出来るかも知れませんが、戦わずしての結果なしは余りにも空しすぎます。

孫たちの夏休み中には、毎年、仕事の合間を見て試合の観戦に行き孫たちの成長を見てきました。
ようやくローカルでの大会は開催されるようになったようですが制限付きの大会です。

中2のまーちゃんは中学の3年生の成果発表的大会(市大会規模)に参加。
観戦は3年生の父兄のみ観戦可のため見に行けません。
高1になったのんちゃんは、高校生として大会デビューしました。
地区の新人戦。無事に初勝利をつかんだようです。おめでとう!
そしてこの大会も保護者観戦不可でした。
高2のひーちゃんは、高校3年生の成果発表的大会(県大会規模)に急遽のピンチヒッターで参加できした。そして先輩を県大会で勝たせたいとの意気込みで最低限の目標は達成したようですが、こちらも出場選手の保護者1名のみ観戦可の条件付きでした。
それぞれの熱い夏の戦いが終わったようです。

高校野球も春の選抜大会や夏の第102回全国高校野球選手権大会は中止となりましたが、選抜大会に出場が決まっていた出場校32校は甲子園高校野球交流試合の形で8月10日から17日までの6日間にわたって阪神甲子園球場で開催され、憧れの甲子園球場で1試合だけですがプレイできたことは良かったですよね。
そして各地方では甲子園にはつながらないかも知れませんが独自の夏の地方大会が開催されました。

神奈川県でも「令和2年度神奈川県高等学校野球大会」として8月1日から開幕しました。
そして、今日はここまで勝ち抜いてきた神奈川高校球界名門の東海大相模と創部以来初の決勝進出を決めた相洋との間で決勝戦が行われました。
結果は、東海大相模が終盤の逆転勝利で、昨夏に続き優勝しました。
中盤まで2-2で5回には失格絡みで1点を勝ち越され、更に終盤の7回には2ランを打たれ一時は3点差のビハインドに。

ここからが伝統校と言える所以の戦いでした。8回に4点を奪って一気に逆転。そして9回にはとどめの3点を入れて突き放し、終わって見れば9-5の快勝。
これで東海大相模は、昨春から4季連続の県大会制覇。さすがの横綱相撲でした。

一方の相洋も最後までエースを温存しておいて、ここぞの時にマウンドに送って敗れたのですから悔いはないでしょう!
準優勝に終わりましたが1983年の神奈川大会でベスト4に入った夏の公式戦の過去最高記録を塗り替え、新たな歴史を刻んだのですから。この悔しさを来夏にぶつければ良いんです!

0823-best16 それにしても今年のベスト16校の顔ぶれを見ると相模川以西の高校の活躍が目に付きます。
記憶では今まで相模川以西での甲子園出場校は1998年第80回大会(記念大会になると神奈川県から2校出場枠が出来るのかな?)は東西に分けられて西神奈川大会を制した平塚学園が唯一出場しただけだと思います。
それが今夏大会ではベスト8に相模川以西の高校で平塚学園・星槎国際湘南・相洋・立花学園の4校も残っていたんですから健闘が光ります。来夏が楽しみですね!

2020年8月22日 (土)

島崎藤村忌(78回忌)

島崎藤村忌、今年でお亡くなりになって丸77年ですから78回忌?になりますか。
新型コロナウイルス感染への防止の観点から関係者だけで執り行いましたが、そんな中にあっても中﨑大磯町長、髙橋議会議長、野島教育長にも参列いただき藤村先生の遺徳を偲ぶことが出来ました。

4月には令和2年度が始まっているんですから、かれこれ5ヶ月ほどが経ちます。
大磯町観光協会として当年度になって初めて実施できた催し物です。
今後の新型コロナウイルスの感染拡大の状況にもよりますが、本日の島崎藤村忌だけが年内の事業で終わってしまう可能性があります。

10月1日&2日の旧安田善次郎邸を活用させていただき実施している恒例の「十五夜・十六夜観月会」は既に中止を決めてあります。
9月~11月迄に6回ほど国土交通省が整備中の「明治記念大磯邸園」を中心に食事付きまち歩き事業を計画していますが、こちらの事業も新型コロナウイルスの感染拡大を受け今夏に予定していた先行公開が秋以降に延期になっています。

秋以降?この日程がはっきりしない限り詳細を決めることが出来ません。
募集も出来ません。仮に募集が出来るとしてもこうした状況下でどれだけの参加者がいらっしゃるのか?
限りなく中止の結論に近づいています。
今から令和2年度の事業報告書ってどう仕上げていくの?って心配になります。

2020年8月21日 (金)

年内の「大磯市」開催を断念!

9月再開を目指してきた「大磯市」ですが、年内中の開催を見合わせることになりました。
来月に開催するためには、募集等の準備やその他関係機関との調整を今週中には完了させないと開催ができません。
色々な課題を検討しましたが直接的に「新型コロナウイルス感染症」の問題が一番ですが、その他の大磯港の予定している工事等の問題もあり年内開催を見合わせる結論に至りました。

新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが止まりません。
神奈川県でも8月に入ってから連日100人前後の感染者が発生し、15日には、これまでで最も多い136人の感染が確認されました。
家庭や職場内、会食を通じた感染の他、感染経路が不明な方も多く、医療機関や社会福祉施設、学校などでのクラスターも発生しています。
また、中高年や高齢者の方に感染が広がっていることから、入院患者が増えています。さらに、折からの猛暑で、熱中症の患者も増加し、医療機関の負担が大きくなっているとのことで県からの要請も受けています。

こうした状況から7月に見直されたイベント自粛の段階的な解除、つまり、5,000人を超えるイベント自粛の要請の解除にも至っていません。継続されています。

実行委員会、主催者側の「参加者の把握」や「十分な間隔」を開けての実施は出来るかも知れません。
しかし、「大磯市」の開催場所は囲われた、閉ざされた空間でのイベントではありません。誰でもが自由に出入りの出来る公共空間ですので入場制限をすることも出来ません。必然的に十分な間隔を取ることや来場者の個人属性を把握することは不可能に近いです。

現在、大磯港では「大磯港賑わい交流施設」の工事が行われています。
今年7月の東京五輪・パラリンピックの開幕に先立ちオープン予定だったのが今秋にずれ込み、更に新型コロナウイルス感染症の影響による工期の遅れから、約8カ月ずれ込み来年3月下旬になるそうです。
そして今月から「ビジターバース」の工事も始まることも確認しました。
出店場所の「芝生広場」が工事用資材置き場等にも利用されて大磯市の出店場所が大きく削がれてしまいます。
また、輪を掛けて大磯港内の浚渫工事も年度内に行うとの情報もあります。

「大磯港賑わい交流施設」「ビジターバース」「港湾内の浚渫」って大磯港を構成するいずれも重要な施設であり、必要不可欠な工事です。どうしてセットで工事計画等を立てることが出来ないのでしょうかね?それが不思議です。

「大磯市」は民間が主導していて行政に補助金や助成金をお願いしないで自主的に地域の活性化に取り組んでします。
今回はたまたま「新型コロナウイルス感染症」による影響が一番大きいのですが、こうしたバラバラに工事を進め、民間のやる気を削ぐ工期の設定を見直して欲しいですね!愚痴が出ます。

2020年8月20日 (木)

開封された封じ手は超常識外の一手

勝っても負けても大きなニュースになる将棋の藤井聡太棋聖の対局です。
これだけでも、もう立派なトップ棋士の証です。

常に新手ではないようですが過去の対局歴史のある棋聖の世界で新風、手を加えながら今流にアレンジして繰り出してくる対局に脅威を感じているようです。

そして昨日から福岡市の大濠公園能楽堂で行われている木村一基王位との第61期王位戦7番勝負第4局での藤井棋聖の封じ手は「△8七同飛成」。人間の常識的感覚ではリスクが高すぎるものの、AIが最善と示していた一手と一致していたと。
だから、今日のタイトル「開封された封じ手は超常識外の一手」となったらしい?

何でも解説者の説明によるとAIの220億回先の手にこの「△8七同飛成」が最善と示していた一手なんだそうです。
棋譜をもつて説明されても分かりません。とても私の頭では!

結果は藤井棋聖が勝利。無傷の4連勝で7番勝負を制して王位を奪取し、史上最年少となる18歳1カ月での2冠保持&8段昇段を達成しました。

今までの2冠の最年少記録は羽生善治九段が1992年に王座と棋王を保持した際の21歳11カ月で、28年ぶりの更新。
8段昇段の最年少記録は、引退した加藤一二三九段が1958年に順位戦A級昇級で達成した18歳3カ月で、こちらは実に62年ぶりの新記録達成です。

前期46歳3カ月の史上最年長で初めてタイトルを獲得し、初防衛を目指した木村王位は4連敗で王位を明け渡しました。「ストレート負けは恥ずかしい限り。申し訳ないと思っています。また、やり直せということでしょう。ウチに帰って反省します」とのコメントに藤井新王位は対局後に「4連勝は望外というか自分の実力以上の結果が出たのかなという気がします」とのコメントを真に受ける棋士はいないと思います。
これからは対局の度にストップ・ザ藤井2冠で臨んでくるでしょうし、白熱した対局が続くと思います。
まずは藤井聡太2冠の達成と8段への昇段をお祝いしたいと思います。

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2020年8月19日 (水)

孫たちは今日から新学期

毎日、日曜日に慣れてそれなりのペースで楽しむ日々が続いています。
世の中が普通通りのサイクルで、普段の生活リズムで回っていれば、この毎日が日曜日の中でも曜日等の感覚も失わずに生活をしているのだと思います。

しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大で年度当初に予定していた催し物は何一つとして実施できていない状況です。
孫たちの夏休みも例年より遅く入り、今日からはもう新学期です。
スワッ!もう9月か?
いやぁー、あと10日ほど8月は残っています。そうですよね。今年はやけに時の進み具合が早く感じるだけに焦ります。

久しぶりに観光協会の定例合同委員会です。
イベント等の打合せも決めごとも何もありません。
今週の22日に島崎藤村先生の法要を執り行います。今年はこうした状況下ですから関係者のみで実施しますので、特別準備等の必要もありません。

イベントの予定だけではなく色々なことにしわ寄せがあります。
町でも「大磯の新たな観光の核」事業として当初、今年7月に東京五輪・パラリンピックの開幕に先立ちオープン予定だった「大磯港にぎわい交流施設」の全面開業が今秋にずれ込み更に新型コロナウイルス感染症の影響による工期の遅れから、約8カ月ずれ込み来年3月下旬になるそうです。

確かに新型コロナウイルス感染症の影響も大きな要素の一つなのでしょうが、施設内物販店への出品を希望する地元農業事業者らの応募も不振だとのニュースもあることが気になります。

大磯港では近日中に「ビジターバース」の工事も始まる予定です。
この工事の完工も「大磯港にぎわい交流施設」に併せての供用開始になる方が効果があると思いますので工事の進捗状況を静観していくことにします。
でも静観ではなく、本当はこうした事業が遅れている機会に大磯町観光協会としての今後のきちんとした対応を検討していかなければいけないのですがね?

2020年8月18日 (火)

41.1℃(日本) VS 54.4℃(アメリカ)

7月と8月の天気がミックスしてくれたらと恨めしく思う気候です。
駅前の観光案内所も新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大とこの猛暑続きも重なって例年と比較して大きく減少しています。

連日の暑さにより、ここ数日、最高気温が35℃以上の猛暑日地点数が続出しています。
今日も、猛暑日地点数が200地点を超え、14日から5日連続で猛暑日地点数が200地点超え、これまで、猛暑日200地点以上は4日連続が最長(2013年8月9日~12日)でしたので、5日連続は観測史上初めてのことだそうです。それだけ暑いんですよね!
残暑の出口が中々見えてこないのでしばらくはクーラー漬けになりそうです。

そして昨日は静岡県浜松市で、国内史上最高気温1位タイの記録が生まれました。観測された気温は41.1℃です。
2018年7月に埼玉県熊谷市で観測された気温に並ぶ記録となりました。

こうした記録も世界と比較すると足下にも及ばない記録があります。アメリカ・カリフォルニア州デスバレーでは16日(日)、記録が作られました。
何と、日中の最高気温が54.4℃です。
それでも世界最高気温記録ではないのですから驚くほかありません。
今までの最高気温記録は、1913年7月に同じくデスバレーで観測された56.7℃なんだそうです。

しかし、当時の記録は信憑性が疑われていて、もしかすると世界1位の世界最高気温記録となる可能性があるのだそうです。
なんでデスバレーは、こんなに暑いのでしょうかね?
デスバレーは、海抜がマイナス86メートル。マイナスですよ、アメリカでもっとも海抜が低く、周囲は高い山で囲まれていて、究極の盆地のため、暖かい空気が溜まりやすく、フェーン現象が起こりやすいと言われています。

ところで世界最高気温となる可能性がある記録したデスバレーって、直訳すれば「死の谷」ですよね?
人は住んでいるのでしょうか?
さすがに居住地はなさそうですが、公式の気象記録が残るのですから砂漠のような地域ではないと思いながら調べました。

「死の谷」と呼ばれるデスバレー。
ロサンゼルスから車でおよそ4時間~5時間、ラスベガスからだと車で2時間のところにあるデスバレー国立公園の一角にあるそうです。
ラスベガスから1泊2日のドライブで楽しめます等の記載がありました。
ちょっと無理だ!私には。

2020年8月17日 (月)

喫煙者以外は読まないで下さい!

非喫煙者の方は不快になると思いますので閲覧しないで下さい!
不快になると思います。

先頃のプレジデントオンラインで興味のある記事を読みました。
タイトルが「タバコ喫煙者はコロナ感染から守られる」決定的証拠

新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請中に改正健康増進法が施行され、原則的に屋内禁煙となり煙草を吸える場所がめっきり減りました。
そして喫煙者は新型コロナウイルスに感染した場合は重症化のリスクが高いとのニュースが流れてからは一層、肩身の狭い思いをしています。

世界各国で感染者における喫煙者の割合が一般人口の習慣的喫煙者の割合(喫煙率)よりもかなり低いという発表が相次いでいるのです。朗報です!

喫煙者率13.8%のアメリカでは感染者7,172人を対象に実施された調査では、喫煙者数は96人(1.3%)。
別のアメリカの研究チームによる4,103人を対象とした調査でも、212人(5.1%)です。こちらも少ない。

そして、アメリカの医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル」に発表された論文には、中国での感染者における喫煙者の割合が掲載されて、感染者1085人中の喫煙者の割合が12.6%であり、中国の喫煙者率27.7%の約半分という結果だった。このほか、フランス、ドイツ、韓国でも喫煙者率よりも、感染者中の喫煙者の割合は低いという調査結果が報告されているのです。

そして極めつきはフランスの報告です。
フランスでは、新型コロナウイルス感染症の予防や治療にニコチンが利用できるかについて、臨床試験が始まることになったそうです。その裏付けの一つが、パリのピティエ・サルペトリエール病院の調査では、入院患者343人に対して、喫煙者は15人と4.4%だった。フランス全体の喫煙者率32.9%に対して圧倒的に少なく、研究チームは、この結果は統計的に有意であるとして、喫煙者は感染から守られると結論づけたとまで言っています。

愛煙家の解剖学者である養老孟司・東京大学名誉教授の「タバコの害は医学的に証明された」と言われているのは嬉しいコメントです。
実際のところ、煙草の直接害、副流煙の害も医学的なエビデンスがあるようでない。そして「がんは根本的には遺伝的な病」と思い精神的なストレスも発がんの要因とも言われることを信じ、私の場合は煙草ではなく、禁煙を試みればそのストレスでがんになってしまいます。

ここ数年、そして年々喫煙者は世界中で悪者扱いを受けています。
しかし、愛煙家の一人として「副流煙が怖い」「ニオイが嫌い」と言われ続けていることをよくよく理解して喫煙所を見つけて他人に迷惑をかけないように一服を楽しんでいます!
だからフランスの研究が成功して欲しいと思いますし、期待したいです!

それにしても猛暑!暑いよ!
今日の正午過ぎ、静岡県浜松市で気温が41.1℃まで上がりました。
これまで全国で観測史上1位の最高気温の記録をしていたのは、2018年7月23日の埼玉県熊谷市の41.1℃で、この記録に並びました。
何故、この猛暑、暑さで、どうして新型コロナウイルスはくたばらないのだ?

2020年8月16日 (日)

今年のお盆も終わりました

今年のお盆も終わりました。
仏様たちも俗界の様相が余りの様変わりに戸惑っていたようです。
きっと霊界に帰ってから、皆さんの集めた日本全国の各地の状況を分析して仏様同士で話し合って霊界からも「新型コロナウイルス感染症」への打開策を共に協力してくれると思います。

16日のお盆と言ったら、京都の伝統行事「五山送り火」です。
今年はコロナウイルス感染拡大防止のため、規模を大幅に縮小して行われることになりましたと、送り火を伝承する五つの保存会から成る「京都五山送り火連合会」が先頃発表しています。

大幅な規模縮小の理由について「市民や観光客の密集および、保存会会員の密接を回避するため」とした、一方で、古来のあり方を後世に伝えるため、規模を縮小して実施するとした。いずれの送り火も、市街地から望める例年通りの規模にはならないそうです。

0816-2020 「大文字」は、「大の字」の中心部と頂点、端の計6カ所に点火する。「鳥居形」は、例年108カ所に松明を設置するが、今年は上部2カ所だけの設置となる。「左大文字」は、「大の字」の中心1カ所の点火とする。「船形」は、頂点1カ所の点火とする。「妙」「法」は、いずれも中央部のみの点火となります。【右の写真の通り】

いずれにしても「京都五山送り火連合会」の実施している「五山送り火」も、御精霊様を送るための行事です。
決して観光のための人集めの行事ではありません。コロナ禍で亡くなられた方の鎮魂、闘病されている方のご回復を祈り、よりよい、平和な社会をつくっていくために、自宅で手を合わせて送ることが重要だと思います。

それにしても京都においても三大祭りの「葵祭」「祇園祭」に続き、お盆の「五山送り火」の伝統行事まで新型コロナウイルス禍は壊してくれます。

そして毎年、お盆休み終盤に恒例となっているJR東京駅や羽田、成田空港ですがUターンのピークを迎ええても、例年は帰省先で過ごした人たちでごった返すのが激しい混雑も起きずに「お盆休みに簡単に自由席に座れるなんて初めて」と驚いたとのコメントが異例さを物語っている今年のお盆でした。

2020年8月15日 (土)

終戦記念日に「日本平和旬間?」

終戦後から75年を迎える終戦記念日です。
8月は6日「広島原爆の日」、9日「長崎原爆の日」、14日「ポツダム宣言受諾」
9日から10日の未明にかけて終戦を決断をした[「御前会議」
そして15日の天皇陛下の玉音放送「終戦の詔」がラジオで流されて終戦を迎えました。
さらには9月2日のミズーリ号上で終戦協定が締結され、私たちが過去の戦争への反省と未来の世界平和を考えていくためにスタートしたのです。
終戦を受け入れるまでに約310万人の犠牲者がいる中で手にした平和主義を風化させては犠牲になった方々に申し訳がたちません。

政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で行われました。
例年は6000人ほどが一堂に介して行われる全国戦没者追悼式ですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、参列人数を大幅に減らし、過去最少の500人程度で実施したようです。

正午から1分間、黙祷を捧げた後、天皇陛下が新型コロナウイルスの感染拡大を「新たな苦難」と表現した上で、「皆が手を共に携えて困難な状況を乗り越え、人々の幸せと平和を希求し続けていくことを心から願う」と述べられました。

6日から15日迄の間に旧盆もあります。
この10日間は命の大切さを一人一人の立場で考える「週間」10日ありますから「旬間」になりますか。
「日本平和旬間」と定めても良いのではと思う8月の10日間です。

2020年8月14日 (金)

唯一ほっとするニュース

毎日毎日、「新型コロナウイルス感染症」関連のニュースばかりを見聞させられると気も滅入ってきます。
スポーツ、芸術、文化活動の分野を始め日常の生活スタイルまで大きな転換を求められているようです。
庶民のささやかな願いである、楽しみ、気分転換、気晴らし、遊び、息抜きに娯楽まで奪われています。

「新型コロナウイルス感染症」関連のニュースだけでたくさんなのに輪を掛けて、殺人事件、暴力沙汰、性犯罪、児童虐待、詐欺、ハラスメント、煽り運転、ネットいじめなど、まあー次々に色々あるものです。
出来れば、そんな不快なニュースはできるだけ避けるようにしたいのですが、避けきることはできそうになりません。

最近の一番の癒やしの唯一ほっとするニュース。
それは藤井聡太棋聖(七段)の快進撃ですね!
対局後の、ちょっと頼りなさそうにも映る「ふわふわ感」。静かな語り口。穏やかな身のこなし。
本当に17歳から18歳を迎えたばかりなの?
しかしです、彼は斯界では紛れもない最強の一人になりました。

0814-vs29 何で、こんなに癒やしてくれるのでしょうか?
藤井棋聖は史上最年少の14歳2か月でプロ棋士になり、デビュー戦は、62歳年上の加藤一二三九段でした。
それまでの加藤九段が持っていた14歳7か月でプロ棋士という記録を、62年ぶりに破ったそのご当人との対局ですから2人に注目が集まりまりました。
加藤九段も中学生の時にプロの棋士となり「神武以来(じんむこのかた)の天才」と称された棋士を破って、その後は破竹の新記録となる29連勝を飾り、一躍全国民的話題になり、藤井聡太ブームが巻き起こりました。

将棋の将棋たるゆえんは、負けた方が、自分で負けましたとはっきりいうか、もしくは駒台に手をかざして頭を下げるまで勝負が終わりません。世の中には勝負事や競技は数多ありますが、自分から負けましたと宣言する競技、勝負事は希有でしょうね?
このようなところが将棋の持つ清々しい世界感が癒やしてくれる一つなのかも知れません。

プロ棋士はわずか200人ほどしかいないのだそうです。
今までは将棋界の小さな狭い世界のことは知りませんでした。
どちらかというと将棋の世界は一癖も二癖もある「昭和おやじ棋士」たちの世界(失礼)のように感じていました。
それを変えたのが平成に入って羽生善治九段というスーパースターの登場でしょうか。
それでも今のような将棋人気のブーム?にはつながりませんでした。
それが一時は大きく減少した将棋人口は回復の兆しを見せているとのことです。これはもう明らかに藤井効果でしょう!

将棋の知識のない私が藤井棋聖どれだけの天才なのかはトップ棋士との対局の中でも勝率8割を維持する凄さでしか理解できません。
先頃、その斯界の中でも最強と言われている渡辺3冠(棋聖・棋王・王将)から棋聖を勝ち取り、その渡辺2冠の「読めていない手が出てきた」「全体として競った将棋で負けている」「すごい人が出てきたなという感じです」「負け方がどれも想像を超えている」などと、ちょっと手が付けられないというような感想を述べました。渡辺2冠にそこまで言わせる強さがどれほどなのか、私には想像がつきませんが最強と言われている渡辺2冠が言っているのですから凄いのでしょう。

勝負の世界ではライバルも必要です。
しかし、ここ数年は藤井棋聖のライバルの出現を望むのは無でしょう。
孤高の道を歩むしかないと思います。

現在、木村一基王位に臨んでいる王位戦はここまで3連勝です。
王位戦第4局は、来週8月19~20日に福岡市で行われます。
藤井棋聖が4連勝して王位を奪取し、2つ目のタイトルを獲得するか、それとも木村王位が意地を見せるか、将棋ファン以外の方にも注目の的の一戦です。楽しみですね!

 

2020年8月13日 (木)

お盆も様変わり?

新型コロナウイルス感染症の拡大はお盆の在り方まで変えようとしています。
都会から田舎に帰省する若い者には「今年は帰ってくるな!」と!
みんな、田舎では息子、娘の成長はもちろん孫たちの元気な顔を見たいはずの親たちは、新型コロナウイルスへの感染を恐れて心とは裏腹な萎縮した言動、行動になっています。

お墓参りだけに行く方々にも大きな変化が出ています。
お墓が遠くて中々行けないという方の代わりに、最近はお参りをしてお供え物をしたり、墓石や周辺の掃除をしたりするサービスがあることは知っていましたが、今年は大変忙しい、盛況なのだそうです。

ネット環境が整備されて簡単に利用できるお墓参り代行サービスが人気を集めています。
他人に依頼するなんてとんでもない?お墓参りを代わってもらうなんて、そんなことをしてバチが当たらないか?

いやあー、心配することはありません。
代行サービスと表現するから現代的になりますが、日本では元々代参といって、本人の代わりにお参りするという風習は昔から存在しています。

地元にお寺があっても色々な事情でお墓参りが出来ない方だって沢山います。
お墓の清掃に関しても、菩提寺がある場合には、そのお寺が代わりに行うことは昔からありました。
しかし、こうしたお寺さんをお手伝いする檀家さんたちも次第に少なくなっていますので、お寺さんも維持、継続していくには大変な時代だと思います。

色々なことを考えさせられる、予期せぬことが起こる2020年です。
今日は孫たちの部活も早く終わり家族10人全員で迎え火でお迎えすることが出来ました。
そして、仏様も無事に帰ってきました。

賑やかな晩餐を見ていた私たちの両親を始め爺様、婆様たちも孫、曾孫、玄孫たちの成長を目の前で見て目を細めて暖かく見守ってくれました。
こうした報告が出来ることの幸せを噛みしめる私たちも、それなりにいい歳を重ねさせてもらっています。
感謝です!

2020年8月12日 (水)

ペルセウス座流星群の極大日

毎年、ある時期になると決まってみられる流星群。
その中でも8月13日頃のペルセウス座流星群、12月14日頃の双子座流星群、1月4日頃のしぶんぎ座流星群が流星出現数の多い三大流星群として知られています。

今夜から明日に掛けてペルセウス座流星群の極大日を迎えました。
今年は全国各地の夏のイベントである花火大会がほとんど中止になっています。
そんな影響も多少はあるのか、昼間のラジオニュースでは、いつもの年に増してペルセウス座流星群を伝えていました。
嬉しいですね。

ペルセウス座流星群は、真冬の双子座流星群やしぶんぎ座流星群と違って防寒対策がないだけに子どもたちに見せるには絶好の流星群です。
多少、夜更かしをさせなくてはいけませんが、そこは夏休み中。
夜更かしさせても意義はあると思います。

そして極大時刻が22時頃と絶好の条件です。下弦の月は0時近くまで昇ってこないので21時過ぎから0時前までの間は、月はないのです。つまりピーク時は月あかりに邪魔されないのですが、肝心のペルセウス座の周辺には薄雲が掛かってしまい3個ほどは確認できましたが後は「う~ん、今のも流れ星だったかな?」というのが数個確認できました。

はっきりと確認できなかったので「新型コロナウイルス感染症」の収束もお願いすることが出来ませんでした。
残念!

2020年8月11日 (火)

7月迄の日照不足は何処へ?

7月迄の日照不足、あの夏を忘れたような天気は一体なんだったんでしょうか?
梅雨明けになった途端に猛暑の襲来で、とにかく暑い!言葉で言っても涼しくなるわけではないですが、暑い!

今日も午前中から関東と山梨県には環境省と試行中の熱中症警戒アラートが発表されて、町の防災無線でも外出をなるべく避け、冷房を使うなどして熱中症を防ぐよう呼び掛けていました。

夕方までに35度以上の猛暑日になったのは全国観測点の2割の230地点、30度以上の真夏日は8割の778地点で、ともに今年最多。特に関東地方では群馬県伊勢崎市と桐生市で40.5度を観測。埼玉県鳩山町では40.2度を観測し、いずれも今年全国で初めて40度を超えました。

風通りが良い私の部屋でも初めてエアコンを使用しました。さすがに室温が35度を越えると厳しいです。
私よりPCがダメージを受ける方が怖いです。
気象庁は明日についても北海道、東北、東海、近畿、四国、沖縄の広範囲に高温注意情報を出しています。

そして7月中の台風の発生が0でしたが、8月に入った途端に台風3号が発生しました。その後も立て続けに6号まで発生。父島の沖にある熱帯低気圧が台風7号になる可能性もあります。
8月に入って台風の発生ラッシュになっています。

それでも、この猛暑が新型コロナウイルスを弱体化させて、それを台風が一掃してくれるというシナリオでもあれば、多少の暑さと大きな被害を伴わない台風を受け入れても良いと思うのですが・・・・・?
今週いっぱい続きそうです。

2020年8月10日 (月)

余り縁のない「山の日」なんですが?

今日は「山の日」国民の祝日です。
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨ですが、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではなく何となく分かりにくい祝日です。

「山の日」を決める際にも当初は祝日のない6月にする案や「海の日」(7月第3月曜日)の翌日にする案などの候補日もあり、最終的にはお盆の頃で休暇が取りやすい8月11日に決定した経緯があります。

そして今年は東京オリンピックが予定されていましたので、開閉会式に合わせて3つの祝日(海の日、山の日、スポーツの日)が移動されたため、今年の「山の日」は、閉会式翌日の今日になっています。
新型コロナウイルスの影響で来年に延期された東京オリンピックは、7月23日に開幕、8月8日閉幕となる予定です。
今年と同様、開会式の前日に「海の日」、当日に「スポーツの日」、閉会式の翌日に「山の日」が移動される見込みなので、「山の日」は8月9日に変更となります。

山って子どもの頃から裏山にはとてもお世話になったし山に育ててもらいました。
そのお陰で今まで健康に生活できている源なのかも知れません。

しかし、改めて「登山」となると余り興味がなかったのか高山に登頂したこともありません。
この歳になって思うに、富士山には一度、登っておけば良かったなと、ふっと思う時があります。

何しろ「登山」となると地元大磯町の最高峰である鷹取山(219m)を始め湘南平(181m)高麗山(168m)に、神奈川県内の山では大山(1,252m)金時山(1,212m)位しか自力で登った経験しかありません。
それも大山は中学生、金時山は高校生??????。一体いつの時代のことを言っているの?もう半世紀以上昔の話です。
それほど登山、山登りをしていないと言うことです。

0808_20200810211901 後は車やロープウエイ等に頼ってしか高いところに登った記憶しかないのです。
車が絡むと行けるんですよね!
写真は日本国道最高地点の国道292号線、長野県・群馬県県境の渋峠です。
でも、私にも富士山より高いところに行った(登った)ことがありました。
富士山の標高は3,776m。標高約3,842mが私の到達最高地点です。

その場所はモンブラン、標高約4,807mの登山口にもなっているエギーユ・デュ・ミディの展望台です。
展望台からは、眼下には大氷河、眼前にイタリアとの国境の峰々とモンブランの絶景が広がっている景色は忘れられません。
そんな想い出もあったんですよ!

確かにこうした絶景を観ると、また見たくなるんでしょうね!
現在、AM7:45からNHK-BS3でグレートトラバース3「日本三百名山全山人力踏破」が火野正平さんと相棒・チャリオの旅番組「こころ旅」と交互に放映されている番組です。

0811 アドベンチャーレーサー田中陽希さんが2014年、前人未到の挑戦として、南は鹿児島県屋久島から北は北海道利尻島までの「日本百名山ひと筆書き~Great Traverse~」7,800kmの旅を208日と11時間で達成。2015年には、北海道最北端宗谷岬から鹿児島県の佐多岬までの新たな100座を、同じく人力のみで繋ぎあわせる「日本二百名山ひと筆書き~Great Traverse2~」約8,000kmの旅を222日で達成しました。

「日本百名山」「日本二百名山」を人力のみで踏破してきたのに続いて2018年から「日本三百名山・全山人力踏破」その旅の行程、総移動距離は1万キロ超に、足掛け2年間にわたり密着している番組です。

その凄さは、出発地点から到達地点まで、陸路は全て徒歩とスキー、水路はシーカヤックとパックラフトと一切の交通機関を利用していないことです。
こればっかりは画面で見て「素敵!」と思うだけです。到底、行ってみようとは思いません。

2020年8月 9日 (日)

75回目の原爆の日・長崎

75回目の原爆の日を迎えた長崎市では爆心地近くの平和公園で平和祈念式典が開かれました。
同市の田上市長は核軍縮に逆行する国際情勢への危機感を表明し、新型コロナウイルス感染拡大を例に挙げ、核兵器廃絶に人類全員が当事者として向き合うよう訴え、広島原爆の日と同様に、日本政府に核兵器禁止条約の早期署名、批准を求めました。

新型コロナ対策として例年の10分の1程度に縮小し、参列者は原爆投下時刻の午前11時2分に黙とうし、犠牲者の冥福を祈りました。

新型コロナウイルス感染拡大はこうした平和運動の活動まで狭めています。
原爆が投下されて75年目の節目の時、日米の姉妹都市の市民に「平和のベル」プロジェクトへの参加を広く呼び掛けていました。日本、更に大磯町でも、8月6日の広島は8時15分、そして今日9日は長崎に11時2分の投下された時間に併せて、日本に姉妹都市を持つアメリカの市民が、原爆が投下された同時刻に、それぞれの場所でベル(鐘)を鳴らすというプロジェクトでした。

大磯町では、延台寺と、澤田美喜記念館の鐘で行われました。
本来は事前にこのような企画を案内をして一人でも多くの人に参加してもらい、平和を願う世界中の人々の相互理解を目指すのが目的で、素晴らしいプロジェクトになることを願っていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の予防と澤田美喜記念館は年内休館となっているので一般の方の入館が出来ない状況にあり事前告知を控えたのが企画者の考え方でした。
いずれにしてもこうした恒久平和を目指すことが継がれていくことを願いたいと思います。

2020年8月 8日 (土)

流れ星に新型コロナウイルス収束の願いを!

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。
東京都は429人で2日連続の400人越え。神奈川県でも過去最多となる128人の感染者が確認されました。

毎月、満月のたびに「新型コロナウイルス感染症」の収束をお願いしてきましたが、今の感染拡大の勢いでは月1回のお願いでは間に合いそうにありません。
ですから流れ星にも新型コロナウイルス収束の願いを掛けることにしました。

0808 ちょうど今月は「ペルセウス座流星群」が8月12~13日を中心に、活発な活動になってきます。
月明かりの影響を若干受けますが、条件が良ければピークの12日深夜から13日未明にかけて、1時間に最大30個ほどの流れ星を見ることができそうだとの予想も出ています。

観る方角はペルセウス座にこだわらないで、夜空全体を四方八方に走りますので月を視界に入れず、できるだけ広い範囲を見渡すのが良いと言われています。午後9時ごろから現れ始め、真夜中から明け方にかけて数が多くなるようです。

このところ外出するにも気を遣います。
元々、人が多く出る時期には家でじっとしていましたので、今年も、真夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」を楽しむことにします。
星空を見上げ、流れ星を待って「新型コロナウイルス感染症」の収束をお願いします。

2020年8月 7日 (金)

「立秋」今年最高の暑さ!

今月1日に梅雨明けをした関東地方です。
「立秋」で暦の上では秋を迎えた今日は、今年一番暑かったように感じます。
全国的に晴れた今日も東京都心で、今年初めて最高気温が35度以上の猛暑日になり、全国921観測点の中で478地点が30度以上で、うち28地点が猛暑日になる立秋でした。

気温の上昇と共に東京、千葉、茨城には熱中症警戒アラートも発表されました。
今年の夏から、全国に先駆けて、関東甲信地方を対象に熱中症を予防することを目的に、環境省と気象庁が共同で発表しています。
明日も引き続き各地で猛暑日が予想されています。
それでも明日からは「残暑お見舞い申し上げます。」ですね。

0807 そして、この猛暑にコロナも暑さ負けをしてくれれば良さそうなものですが、このところますます勢いづいているようにさえ感じます。
今日も、全国の新たな感染者数は1592人で過去最多を更新しました。

東京都の感染者は462人で、6日ぶりに400人を超え、過去3番目に多い人数となりました。
また、大阪府で255人、沖縄県で100人、滋賀県で31人、秋田県で14人と4つの府県で過去最多を更新しています。

愛知県も神奈川県も連日100人と治まる気配が何も見えません。
明日から3連休にお盆週間です。
外出自粛要請や県域越の自粛等にどれだけの協力があるなしで1週間から10日先の感染者数が大きく変わるんでしょうね?

2020年8月 6日 (木)

75年間は草木が生えない

9月は平和、命の大切さを子どもたちに伝える絶好の月だと自分では位置づけています。
1945年8月6日、米軍が投下した一発の原爆は、広島市の市街地上空で炸裂。
2キロ圏内がほぼ焼き尽くされ「75年間は草木が生えない」と言われてきました。
その年月を迎えた年の現在の広島は見事に復興しました。
しかし、街は復興しても被爆者たちの心や体の傷が癒えることはありません。

核兵器のない世界の実現に向けた訴えを、広島から国内外に発信していますが、核保有国が核兵器の近代化を一段と進め、非核保有国との対立が深まり、核兵器廃絶に向けた動向が不透明となっています。

核兵器禁止条約に参加しない日本政府への賛否も大きく分かれてます。
参加しないことへの代表的な意見は「唯一の被爆国として、核兵器の廃絶に向けた国際社会の取り組みを主導すべき」に代表されます。また、「日本に対する核の脅威がある限り、アメリカの「核の傘」に頼る現実を受け入れざるをえない」との声が対局にあります。

これに対してメディアの報道の仕方も真っ二つです。
「条約が目指す核廃絶というゴール」は核保有国も非核保有国でろうと共有の考えだと思うのですが、それが出来ないのですよね。

だから政府としても一つにまとめきれないとことも多少は理解します。ただ一つだけ言わせてもらいたいのは、日本は世界唯一の被爆国であることは間違いのないことです。その上で「核保有国と非保有国の橋渡し役として国際社会の取り組みをリードし、核拡散防止条約の運用に向けた国際的な機運を高めていきたい」との説明、その言葉や行動をより具体的に分かりやすく世界に発信していくことだけは必要だと思います。
しかし、ここ3年間、目立った成果のある日本のリーダーシップを感じられないことだけは確かです。
だから大きな不満になっているのだと思います。

2020年8月 5日 (水)

史上最年少での二冠達成、八段昇段に王手

昨日から神戸市・中の坊瑞苑において王位戦七番勝負第3局が藤井聡太棋聖VS木村一基王位が行われていました。
棋譜の解説を聞いても分かりません。

相矢倉の中盤戦。矢倉は米長永世棋聖、中原誠16世名人、加藤一二三九段といった名棋士たちがタイトル戦で争った頃の戦い方なのだそうです。「矢倉は将棋の純文学」とも言われているようです。そうした過去の棋譜を18歳の藤井棋聖がベテランの木村王位に臨んでいる状況にとても興味がありました。
今日の対局でもそれに近い進行していたようです。

ただただ分かったのは、4日午前9時に始まった対局は5日19時過ぎに終局になり、結果は149手で、余りにも強い藤井挑戦者が一気呵成の3連勝で、王位獲得まであと1勝としたことです。
もう、それだけで説明は要りません。

第4局は8月19日・20日、福岡市・大濠公園能楽堂で行われます。
藤井棋聖は王位獲得となれば史上最年少での二冠達成。そして史上最年少での八段昇段となります。
楽しみですね!

2020年8月 4日 (火)

「Sturgeon Moon」(チョウザメ月)

満月恒例のお願いシリーズが続いています。
4日の午前1時頃が満月でした。
昨日(3日)は夕食前に深夜に満月になるお月様を湘南平で迎えました。
月の出の頃には、まだ残照があり涼風が身体にとても気持ちが良かったです。

お月様は、日々満ち欠けしています。もっともパワフルになるのが、新月と満月の時と言われています。
更に、新月から満月へと満ちていくパワー。そのパワーが最高潮に高まるのが、満月なのです。
そのため満月には願いを叶えるチカラに満ちているのです。
そう信じています!

0804 新型コロナウイルスの影響が出始めた4月「Pink Moon」のスーパームーンから「日常の生活に一日も早く戻りますように!」と願い続けていますが、お月様も願いを叶えるには難儀をしていそうで、まだまだ先が見えない状況のようです。
それでも今月の「Sturgeon Moon」(チョウザメ月)に引き続き、お願いをしました。

過去には、大凡100年ほど前には世界中で「スペイン風邪」が大流行しました。
感染者は6億人、死者は最終的には4000万人から5000万人に及んだと言われ、当時の世界人口は12億人程度と推定されるため、全人類の半数もの人びとがスペイン風邪に感染したことになります。
日本だって当時の人口5500万人に対し39万人が死亡するなど、短期間でこれだけ多くの死に至らしめた記録的な感染症であっても乗り越えてきた歴史があるのですから、必ず克服していくことは信じて疑いません。

ただ、どこまで広がって、いつ終息になるのかが分からないから困るんですよね?
今夜の「Sturgeon Moon」は既に満月になった状態で天空にあります。
今日は神奈川県でも89人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。1日あたりの県内の感染者数がこれまで最も多かった先月30日と4月11日の76人を上回り、過去最多となっています。
だから、もう一度お願いをしましょう!「日常の生活に一日も早く戻りますように!」と

0804-sturgeon-moon

2020年8月 3日 (月)

奇跡の大復活!大谷翔平編

昨日の大相撲、照ノ富士関の復活優勝に続いて、復活を期待してたエンゼルス大谷翔平投手の2回目の登板はどうだったのでしょうか?

この日は前回の登板とは腕の振り、しなりもありスライダーやスプリットにもキレがあり、改善は見られました。
しかし1回2/3を投げ、無安打2失点、3奪三振5四球で降板し、勝敗はつきませんでした。
復活劇は次回に持ち越されました。

1回はリズム良く投球して期待したんですがね。
空振り三振、捕邪飛、右飛に打ち取り、わずか8球で1回を終えました。

2回は突然制球が定まらず4番から3者連続四球で無死満塁。
7番・8番を連続三振に打ち取り、2死満塁にして立ち直るかなと思いきや連続押し出し四球で崩れて降板。

降板直前には、前回と同じように手投げのようなフォームになり球速も明らかに落ち心配しましたが、その後に右腕の違和感を訴え、MRI検査を受けたことを球団広報が明らかにしました。

練習やオープン戦で投げる球数と公式戦で投げる一球一球とでは腕の負担が大きく違うはずです。
単なる違和感であれば、大事に至らないことを祈りたいですね。

2020年8月 2日 (日)

奇跡の大復活!照ノ富士優勝

東京・両国国技館で行われていた大相撲7月場所が千秋楽を迎えて、14場所ぶりに幕内復帰した東前頭17枚目、幕尻の元大関、照ノ富士が30場所ぶり2度目の優勝を果たしました。

敗れれば優勝決定のともえ戦にもつれ込む本割で関脇御嶽海との一番を制し、13勝目を挙げ殊勲賞、敢闘賞の三賞2つも併せて獲得しての優勝でした。

5年前の初優勝の時には、初土俵から所要25場所で、年6場所制となってからでは貴花田、朝青龍に続き歴代3位となるスピード記録。そして場所後には大関昇進を決めるなど「次期横綱」の最短距離にいました。

しかし大関昇進後は両膝のけがに加えて、糖尿病や肝炎にも苦しみ、17年秋場所で大関から陥落。
けがも内臓疾患の回復も遅れ一年近くの全休が続いて復帰できた時の番付は西序二段48枚目。
本当に屈辱的な地位からの再起だったと思います。
当人の「やめさせてください」との訴えに「とりあえずは治してから話をしよう」と引退を慰留させた師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)。共に苦しかったと思います。

昨年春場所に序二段で本場所に復帰。その後は負け越し知らず。それも毎場所に大きく勝ち越して番付を上げ続け、初場所で再十両。返り入幕となった今場所、ついに「奇跡の劇的カムバック」を実現させたことはお見事です。

優勝インタビューで「こうやって笑える日がきてうれしい」と喜んだ照ノ富士に、かってのふてぶてさが全くありませんでした。これが地獄を見てきた不屈の男の本当の素直な関取の姿です。
優勝以上に心技体両面で大きな成長をしていくと思います。
年齢だってまだまだ28歳です。本当におめでとう!その言葉しかありません。

今場所は話題がたくさんありました。
新大関の朝乃山は初日から9連勝するなど、一時は優勝争いでトップに立っていましたが終盤に連敗をして後退。それでも12勝3敗という結果は新大関としてはまず合格点だと思います。

しかし、優勝した照ノ富士との大一番に敗れ、今日は目の前で優勝を決められたとあっては、自分らしい相撲をとって納得した反面、悔しさも倍増したのではないでしょうか?
結果的に史上9人目の新大関優勝は果たせなかったけれど、横綱白鵬、鶴竜、大関貴景勝が途中休場する中にあって一人孤軍奮闘しての成績ですから必ず来場所以降に生きてくると思います。

今場所を盛り上げたのは関脇・小結の三役力士です。4人とも大きく勝ち越しました。
大関、三役が強い場所は面白いと昔から言われていましたが、本当にその通りの場所になりました。

カド番だった大関貴景勝もけがの状況が相当に悪かったようですがよく勝ち越してくれました。
来場所まで時間的な猶予は余りありませんが復活を期待したいと思います。

そして、地元の幕下の湘南乃海です。
4番相撲まで4連勝で早々の勝ち越しを決めてその後を期待したのですが、5・6・7番相撲と3連敗して終わって見れば4-3の一つの勝ち越し。こうした場所で5・6番勝てると番付も大きく上がるのですがね。
来場所も楽しみになりそうですね!

2020年8月 1日 (土)

暑中お見舞い申し上げます

ようやく「東海地方と関東甲信地方が梅雨明けしたとみられる」と気象庁からの発表がありました。
昨年も関東甲信地方の梅雨明けが7月24日頃でしたので8日遅く、平年より11日遅い梅雨明けです。
梅雨入りが発表されたのが6月11日ですから今年は長かったですね?

梅雨の期間も長かったのですが、7月中の降雨記録が横浜では31/31、東京でも30/31と全く雨が降らなかった日は、0日とわずか1日だけだったことも梅雨が長かったと感じさせたのかも知れません。

7月中の台風の発生が0でしたが、8月に入った途端に台風3号が発生しました。
トンキン湾での発生なので日本への影響は全くありません。

そして梅雨が明けたので晴れて「暑中お見舞い申し上げます」の時候の挨拶が使えます。
しかし、今年の立秋は8月7日(金)です。
一週間ほどしか「暑中お見舞い申し上げます」が使えません。
一週間後には「残暑お見舞い申し上げます」になってしまいます。
立秋を過ぎると蝉の鳴き声が急にもの悲しく感じてしまうんですよね?

梅雨明けを待って出掛ける予定でいましたが、ここ数日の新型コロナウイルス感染再拡大が気になります。
この時間までに東京都で472人、3日連続で過去最多を更新しました。

大阪府で195人、愛知県で181人、福岡県で121人の感染が新たに確認され三重県や和歌山県、長崎県で過去最多を更新するなど、37の都道府県で合わせて1517人の感染が発表されています。1000人を超えたのは4日連続です。
着実に全国で感染再拡大になっています。

各都道府県単位で不要不急の外出自粛等を呼び掛けていますが、最近の傾向が重症者の割合が第一波の時に比べて非常に少ないように感じます。ほとんどの方が軽症または無症状との報道もあります。
こうしたコロナの質の変化?が若者を中心とした新規感染者につながっていると思います。
ですから、この程度の呼び掛け要請で感染者数が減ってくるとは到底思えません。

新型コロナウイルス感染症が問題になってからほぼ半年が経過しました。
もう一度、新型コロナウイルス感染再拡大情報、特に感染者数の数の報道中心になっている状況に「正しく怖がる」を前提にして「正確な情報、正しい見立て」がいったいどれかを整理してくれないと要らぬ混乱に拍車を掛ける結果になると思うのですが?

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