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2020年7月

2020年7月31日 (金)

異例ずくめの7月が終わります

今日で7月も終わりです。
梅雨も7月中に明けませんでした。
7月中の台風の発生が0でした。(これは嬉しいです!)
そして、最後の日の話題が、やっぱり「新型コロナウイルス感染再拡大」です。

今日も全国で合わせて1539人の感染が発表され、1日当たりの感染者としてはこれまでで最も多い確認数です。
また、1000人を超えたのは3日連続です。

東京都の463人を始め、大阪、愛知、沖縄県でも独自で緊急事態宣言の発令を準備しています。
当然だと思います。
一方の政府ですが「現時点で緊急事態宣言を再び発出し、社会経済活動を全面的に縮小させる状況にあるとは考えていない」と重ねて強調しています。

これも正解だと思います。
しかし、国民の誰もが日本国全体の緊急事態宣言を望んでいる国民はいないんです。
感染者数の著しく増加している都道府県と協調してエリアを絞りながら緊急事態宣言の発令するしかないと思います。
そこで、都道府県知事による休業要請などの権限行使をしていく場合には休業補償も含めて、政府がしっかりと援助をしていくと言い切るような力強い政策が必要なんです。

そして、政府の出すコメントは分からないんです?
政府の分科会は感染状況を4つの段階に分け状況が悪化する前に重症者数などの指標を踏まえ必要な対策を講じるべきだとする考え方をまとめました。

0731_20200731220001 感染状況について感染者が少ないほうから、
 ○「感染ゼロ散発段階」
 ○「感染漸増段階」
 ○「感染急増段階」
 ○「感染爆発段階」の4つの段階に分けるとする考え方を示しました。
そして感染者が増えている東京や大阪などは「感染漸増段階」にあたるのだそうです。
それでどうするのですか?
ここから先の具体策を明確な言葉で示して欲しいですね!

2020年7月30日 (木)

記憶に残る71歳の誕生日

新型コロナウイルス感染症に混乱している中で迎えた誕生日です。
こんな状況は記憶にありません。いやあー記憶に残る71歳の誕生日になりました。

6月に毎日が日曜日になって出掛けたい時に出掛けようと思っても外出自粛要請中とあってStay Home 。
その外出自粛要請が解除された後は、長梅雨で雨続きの天気。
いつでも出掛けることが出来るのですから、どうせ出掛けるのであれば天気の良い日に・・・・・?
いつになったら天気が良くなるの?
今日まで梅雨も明けていない状況です。
梅雨明けが見え始めた今日この頃になったら、新型コロナウイルス感染症の再拡大、第2波の様相に?
また、出掛けにくい状況にと。なんとかして欲しいと思ってもこればかりは誰もどうすることも出来ませんし。困りました。

明日も雨の予報が出ています。
もし明日も雨が降れば、横浜では降雨があった日が31/31だそうです。
私の手帳でも28/31になります。天気は24時間です。私の天気の記録はPM11~AM4時頃までに雨が降ったとしても分からないので記録には残りません。

いずれにしてもこのように雨の多い年は珍しいと思います。
結局、6月以降に今月の2日に一日出掛けただけです。
そして孫たちもまだ夏休みに入っていないので、それも違和感を感じている夏です。

今日は、心温まる誕生日のお祝いのメッセージを沢山いただきました。
時間があるので、お一人一人に返事を出すことが出来て良かったです。
皆さん、気を遣っていただき、ありがとうございました。
改めて、お礼申し上げます。

2020年7月29日 (水)

五月雨をあつめて早し最上川

梅雨の末期と思われる前線が東北地方で暴れています。
もういい加減にして欲しいと思いますが、天気ばかりは誰もコントロールが出来ません。

「五月雨をあつめて早し最上川」
良く知られた芭蕉の「おくのほそ道」の旅で詠まれた句です。
最初、この句は「五月雨をあつめて涼し最上川」と詠んだと言われています。

平泉を訪れたあと、芭蕉は山形県に入ります。
最上川を下るため、大石田の港で川を下るのに天候待ちをしているところ、地元の人に頼まれて句会を開きました。
この時に「五月雨をあつめて涼し最上川」と詠んだそうです。
最上川が、涼しい風を運びながら穏やかに流れる最上川が目に浮かぶようです。

しかし、その後、実際に最上川を船下りしたところ、余りの激流と難所続きで「あつめて涼し」を「あつめて早し」に変えてしまったと言われています。
さすがに多くの支流を集めて大河を形成している最上川です。
芭蕉は今日のこうした災害を予測していたかを思わせる変句です。

昨夜から今朝にかけて、最上川では複数個所(5箇所)で氾濫が発生したようです。
氾濫が発生した一箇所に大石田町が含まれていました。
普通の五月雨を集めても流れが早いのですから、豪雨に至ってはその流れの速さは想像つきません。

夕方になっても水位が高く周囲の浸水も続いているようです。上流の水位は下がっているものの多くの支流を抱える最上川の中流等は、引き続き川の増水や土砂災害に十分な注意が必要とのことです。

それにしても、先の「令和2年7月豪雨」で大きな被害を出した球磨川、そして、一昨日は富士川の氾濫被害は起きませんでしたが東海道新幹線の運転中止や新東名・東名高速を通行止めにした大雨と日本三大急流が襲われています。
8月の梅雨明けは絶望!一日も早い梅雨明けを期待したい7月の月末です。

2020年7月28日 (火)

お盆にもご住職の配慮が?

新型コロナウイルス感染症の再拡大続いています。
東京都が確認した新型コロナウイルスの感染者は266人と20日連続で100人を超えたとのニュースは数字の推移に目がいきます。
ここ数日は東京都だけではなく大阪府でも確認した陽性感染者が155人と過去最高の数字に。
中京圏の愛知県でも負けじと?1日の感染者数としては過去最多の110人の感染者が確認されるなど本当に止まるところがありません。

地方でも少しずつ新型コロナウイルス感染症の感染者も増加し始めています。
沖縄の与論島などは完全にクラスタの発生により「Go Toトラベル」に拒否反応を示しています。
そして、まだまだ感染者数の少ない県は、来月のお盆には「帰省するな!」とのニュースが話題になることなど、やっぱり異常です。

今日も一通のハガキが届き、その内容に考えさせられました。
菩提寺のご住職からのご案内です。
お盆が近づいています。ご住職から、例年通りに、檀家の精霊棚での棚経(たなぎょう)を勤める予定だと、しかしこうした諸般の事情で棚経をご辞退なされる場合はご連絡をいただきたい旨の内容でした。
棚経とは僧侶が一軒一軒檀家を回り、お盆のお経をあげることをいうそうです。

本来であれば、私の方から、残暑が厳しい中を大変かと存じますが、盆供棚経をよろしくお願いしますとの立場だと思うのですが。
住職がそこまで気を遣わなければならない状況になっているんですね。
これでは、ご先祖様が新型コロナウイルス感染症を恐れて帰って良いのか?躊躇してしまわないかが心配ですね?
お盆には家族で元気にご先祖さんをお迎えしたいと思います。

2020年7月27日 (月)

二刀流の完全復活は次回の登板に!

二刀流の完全復活を期待していたエンゼルス大谷翔平投手。
その様子を自分の目でも確かめようと、午前5時過ぎからのLIVEをみましたが、大変な試練が待ち受けていました。
結果は、1死も取れずにプロ最短KO。わずか30球で今季初黒星を喫しました。

2018年10月に右肘靱帯の再建術(トミー・ジョン手術)を受け、昨年の後半には左膝も手術、度重なるケガを克服し、開幕戦では3番DHでスタメン出場。そして今日が693日ぶりの復活マウンドで二刀流の完全復活?

プロは甘くないですね。
打者と勝負する以前に降板してしまいました。技術的なことは分かりません。しかし、素人の私が見ても腕の振り、しなやかさは全く感じないし、第一に躍動感が全くありません。
ただただ、マウンドから打者に向けてボールを投げているだけの投手にしか映りませんでした。

今回の登板は「実戦の感覚」を肌で感じられただけでも収穫とも好意的に思いたいです。
しかし、そこはMBLです。大谷は周囲の色々な声もある困難を承知で「二刀流」を選択し、チームも全面的に協力している状況にあり訳です。
それが許されるのは、チームの勝利への最善策だという大前提がある以上、それを証明するためには、結果を出すしかありません。
それだけに、投手・大谷として完全復帰して「二刀流」ができることを次回の登板で証明して欲しいですね。

2020年7月26日 (日)

梅雨明けは8月?

4連休明け頃の梅雨明けを期待していましたが残念ながら明けそうにありません。
今日も断続的に梅雨末期を思わせるような強い雨が降ったり、そしてたまに晴れ間も見えるなど何と目まぐるしい天気でした。
静岡県では東海道新幹線や新東名高速道・東名高速道の富士・清水付近が通行止めになるなどかなりの降雨量があったようです。
こうした大雨の後には数日で梅雨明けをするのですが、今年は関東地方の梅雨明けは8月にずれ込みそうな気がします。
週間天気予報を見ると西日本は火曜日過ぎに梅雨明けになりそうです。

0726

昨日は、今年の台風はおとなしいですねとアップしましたが、今日あたりでも、台風に発達するような熱帯低気圧も見られず、このままいけば7月は台風の発生が0となる可能性があります。
もし発生しないと1951年の観測開始以来、史上初となります。

そしてこうした記録が台風はこれからも少ない?となってくれれば嬉しいのですが?
それでも統計上は、上半期での発生数が0個もしくは1個だった場合は年間の発生数が全般に少ない傾向にあるとのことを信じたいですね。
信じましょう。しかし備えだけはキチンとしておきましょう!
※天気予報はウェザーニュースから

2020年7月25日 (土)

今年は台風がおとなしいですね!

中々梅雨明けにならないぼやき節が続いています。
その原因の一つに、今年は7月下旬になっても、南の海上には台風の卵すらなく、発生する気配が全くありません。
いつになくおとなしい状態が続いています。

今年の台風1号が発生したのは、平年よりかなり遅い5月12日。
そしてちょうど1か月後の6月12日に台風2号が発生しました。
再び1か月後の7月22日あたりに台風3号が発生して、その影響により一気に太平洋高気圧の勢力も増して梅雨明けをと思っていましたが、今日までそのような気配もありません。

次に発生すれば台風3号ということになるのですが、この台風3号の発生日に関して、すでに記録的な遅さとなっているようです。

台風3号の遅い発生記録です。
1位1998年8月9日。2位1975年7月31日。3位2016年7月26日。4位2010年7月19日となっており、すでに4位の記録を更新中で、さらに明日の26日(日)までに発生しなければ3位が確定し、7月末までに発生しなければ2位も確定することになります。

このように台風のことを書くと台風の接近・上陸を期待しているように思えますが、いやぁーそうではないんです。日本列島に我が物顔でいる鎮座している梅雨前線と戦って欲しい、その相手になるのが台風3号?と思っています。別に太平洋高気圧が頑張ってくれれば問題はないんです。

2016年は7月迄台風の発生がなかった特異な年でした。しかし、その後は一転して多くの台風が発生し、8月と9月で合計6個の台風が上陸して大きな災害が発生しました。
そんな例もありますから、今までの分がまとまって発生して、日本に接近、上陸されても困るのです。
今年はただでさえコロナ禍で被害が広がると避難所等の対応が例年に増して対応が大変になるので遠慮して欲しいですよね。
そう願うことにしましょう!
でも
梅雨が明けてスッキリとした青空が欲しいです!ただでさ気持ちが沈んで知るのですから。

2020年7月24日 (金)

「スポーツの日」

東京オリンピック開会式。本来であれば?
新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより一年延期されたことは周知のことです。
延期されても今日は「スポーツの日」はそのままなので休日に変わりはありません。

東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法により、今年は東京オリンピック開会式前日の23日に「海の日」、そして当日の今日が、今までの「体育の日」が「スポーツの日」と改められて祭日に。更に来月の閉会式の翌日に「山の日」が定められた祭日です。

3月に「Tokyo 2020(東京五輪)」は1年程度延期されることが決定しましたが、その後にほぼ今年の日程と同じ時期に開催することも決まって、今夏の開催に合わせて祝日を変更した特例を来年も継続するため、東京五輪・パラリンピック特別措置法改正案を国会に提出し、混乱回避のため、今夏の祝日はそのまま変更しない方向のようです。

そして、今夜には新装になった新国立競技場で行われるはずであった開会式の晴れの舞台に立っていたアスリートたちは、この日をどんな気持ちで迎えたんでしょうかね?
特に、年齢的にも東京オリンピックを最後の晴れ舞台として準備をしていた選手にとっては、新たに今日から365日のカウントダウンをして調整していくことは、精神的にもかなり厳しいことだと思います。
一方で伸び盛りの若手選手にとっては、この一年間にまだまだ強くなる、記録を伸ばせると思って楽しみなカウントダウンになるのかも知れません。

「スポーツの日」なので、ここ数日のスポーツの話題を列挙してみました。
まずはJ1サッカー、22日に行われた第6節で湘南ベルマーレは鹿島アントラーズを迎えて、今季リーグ戦初白星を勝ち取りました。
今季は降格、残留争いのないシーズンですので将来を見据えてゲームを作り、順位にこだわらずに伸び伸びと戦えば、良い結果につながる考えを切り替えれば下位のチームにも勝ち点を稼げるチャンスも出てくるかも知れません。
それにしても常に上位にいるはずの鹿島アントラーズはどうしたのでしょうか?
他のチームの心配をする余裕はないのですが、今季の不振はどうしたのでしょうかね。

序盤から中盤に差し掛かった東京・両国国技館で行われている大相撲7月場所です。
東幕下26枚目に番付を下げた湘南乃海ですが昨日まで3-0と良いスタートをしました。毎場所3勝目まではスムースに勝つんですがその後の1勝・2勝の積み重ねがこのところ出来ないで足踏みをしています。
今場所は久しぶりに悪い癖を脱却して欲しいですね。

序2段でのニュースの見出しです。
「50歳力士112年ぶり勝利 昭和入門の序二段華吹(はなかぜ)」
50代力士の白星は、1908年(明治41年)以来、112年ぶりだそうです。
今場所の初日の相撲で天一と対戦し、合計年齢92歳の取り組みで最高齢記録を更新して話題になっていましたが、3月場所終了時点で、生涯成績:658勝743敗13休(204場所)。

通算204場所はもちろん史上最多。驚くのは「現役力士の通算勝利数ランキング」で、白鵬(1160勝)・琴奨菊(817勝)・鶴竜(785勝)・栃煌山(661勝)に次いで、何と5位にランクインしていることです。
そして興味があるのが「史上最高齢力士」です。
記録に残っている最高齢力士は、江戸時代に関脇・宮城野が「52歳」、明治時代に小結・鬼ヶ谷が「51歳」でそれぞれ引退しています。あと数年頑張れば、陽が当たらなかった華吹にまた1つ、大きな勲章が加わることになります。
こうなったら還暦まで現役を続けられますように祈ります。

今場所に注目していた新大関の朝乃山ですが、プレッシャーに押しつぶされることなく6連勝。ここからは更に自力も発揮して楽しみです。横綱鶴竜が二日目から休場してしまったのは残念ですが一人横綱となった白鵬は盤石の取り口で隙がありません。関脇の御嶽海も無傷の6連勝。もう一人の関脇正代も1敗と大関、関脇が安定している場所は盛り上がると言われていますが、理想の展開になっています。序2段から幕内に戻ってきた照ノ富士もここまで1敗と白星を大きく先行させています。優勝争いに最後まで絡んでいって欲しいですね。
ちょっと心配なのが、いつもの力強さを感じることが出来ない、かど番の大関貴景勝です。今日は霧馬山に敗れ、2敗目を喫しました。上位との対戦前に勝ち越しを決めておきたいところですがね、
いずれにしても今場所は最後まで色々な楽しみがありそうな7月場所です。

メジャーリーグもついに開幕しました。昨季、ワールドシリーズを制したナショナルズがヤンキースと対戦してスタートしました。
最大の楽しみはエンゼルス大谷翔平投手が二年ぶりに二刀流で復活することです。
それが日本時間で明日の開幕戦は打者として「3番DH」で出場する予定です。そして投手としては、日本時間27日にはアスレチックスとの開幕カード3戦目の先発が正式発表されています。
60試合に短縮され、ナ・リーグもDH制を採用し両リーグでDHになる今季のMLB。
いずれにしても、マウンドとバッターボックスで大谷選手を見られるというのは楽しみです。

 

2020年7月23日 (木)

祝!箱根登山鉄道運転再開

昨年の10月の令和元年東日本台風(台風19号)で箱根町は、降り始めからの雨量が1000ミリ超と観測史上最大の大雨が直撃しました。
芦ノ湖の湖水も溢れる事態にもなりました。

0723_20200723212001 そして大平台から宮ノ下駅間の「大沢橋梁」を始め、線路沿いの斜面が崩れ、土砂や石が線路上に堆積。
同区間の「大平台隧道」や小涌谷駅近くの「小涌谷踏切」も、水による浸食で線路下の土がえぐり取られるなどの甚大な被害にあった箱根登山鉄道です。

余りの被害の大きさに復旧に1年以上はかかると思われていました。
大体、箱根登山鉄道そのものが崖と蛇骨川の流れる谷に挟まれた急峻で狭隘な地形の上に並行する国道からもやや距離があるし、それも上の方。

大型トラックや重機を搬入する経路もない状況です。
そのために鉄道を一時鉄橋して工事導入路を確保してから、再び敷設するなどの難工事。
それでも当初は今年の秋と発表されていた完成が予定よりも3カ月程度前倒しで、今日の始発より通常ダイヤで運転が再開されました。

奇しくも賛否両論はあるものの昨日から「Go Toトラベル」がスタートしています。
神奈川県にとってもこの箱根登山鉄道の開通は嬉しいですね!
鉄道等はほとんど利用しませんが、この箱根登山鉄道だけは乗りたくなる鉄道だけに嬉しいニュースです。

2020年7月22日 (水)

新型コロナウイルス感染拡大防止対策に伴うイベント・催事等の中止状況(更新日:2020.7.22)

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が解除、県域を越えた移動自粛も全面解除されて経済的活動にアクセルを踏み込んだ途端に東京を始めとする首都園で感染者数が増加に転じました。
日常生活が近づいたかに思いましたが、また遠のいてしまいました。

大磯町における中止イベントの詳細
大磯町における公共施設の休館等の詳細
新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況(市町村別)

2020年7月21日 (火)

ネオワイズ彗星 次は5千年先?

0721_20200721213702 梅雨の合間の晴れもなく、空を見上げても厚い雲に覆われて星も見ることが出来ません。
今朝方には、全ての惑星が勢ぞろいしました。
西南西の地平線近くにある木星から始まり、空を横切って土星、海王星、火星、天王星、金星が並び、東北東の地平線近くには水星がありました。
このように夜間に全ての惑星が地平線の上に揃うことは非常に珍しいことなのです。

海王星と天王星は肉眼での観察は厳しいかも知れませんが他の惑星は肉眼でも確認できるはずです。
別に、今日一日というわけではないんですが、条件的には今朝が一番良かったんです。
午前3時頃に目を覚まして空を見上げましたが厚い雲に覆われて全てが想像の中での映像になってしまいました。

そしてもう一つの話題は、ネオワイズ彗星です。
今月の15日頃からは夕方の空で見えるようになっているネオワイズ彗星は、まだ3等星程度の明るさを保ちながらはっきりと尾も引いているのが観測できるようです。

0721_20200721213701 今年3月に新たに発見されてから久しぶりに、日本から見える彗星です。近年にない明るさで肉眼でも観測できる彗星になっています。
ところが、月半ば頃から、日没後に観測できるような天気が全くありません。
雲間から見える様子もありません。日一日と、明るさがなくなっていきます。しかし今月いっぱい見られるはずですから機会があれば是非見てみたいですね!
次に太陽に近づくのは5千年以上先のことです。こんなことを聞けばなおさら見てみたいです。
※写真はウェザーニューズから

2020年7月20日 (月)

「暑中見舞い」がなく「残暑見舞い」に!

昨年の関東甲信地方が梅雨明けしたとみられるのが7月24日頃でした。
そして昨年の7月末のブログのコメントも7月に入ってからほとんど太陽が顔を見せてくれませんでしたとアップしてあるところを見ると、今年と同じようだったんですね?

6月の初旬に沖縄地方の梅雨明けの発表があって奄美地方も既に梅雨明けをしていたのかと思いましたが、気象庁は今日、同地方が梅雨明けをしたとの発表がありました。
その結果、今年の奄美地方は、5月10日の梅雨入りから2か月以上の梅雨となり、最長記録になったとのことです。

もう雨も十分すぎるくらいに降りましたし、そろそろ、スッキリとした青空が欲しいです。
新型コロナウイルス感染の拡大で、ただでさえ気持ちが沈んでいるんですから、天気くらいはスッキリと晴れて欲しいですよね。

ところで関東地方の梅雨明けはいつ頃になるのでしょうか?
今日はその兆しも少しは見えたのですが、まだまだ梅雨前線が本州付近に停滞する日が続きそうです。
週末の4連休もはっきりしない天気予報ですし、月末から若しくは8月にずれ込むかも知れません。

このまま梅雨明けが遅くなってしまうと、立秋が8月7日ですから、今年も「暑中お見舞い申し上げます」をほとんど使わない内に「残暑お見舞い申し上げます」の挨拶になってしまいそうです。

2020年7月19日 (日)

大相撲7月場所 初日

大相撲7月場所が東京・両国国技館で初日を迎えました。
新型コロナウイルスの影響で無観客で開催された3月の春場所、中止となった5月の夏場所を経て、今場所は約2,500人の上限を設けて観客を入れての初日を迎えました。

ラジオ実況中継から聞こえる取り組みの音は、力士同士のぶつかり合う音と盛大な拍手!
拍手があるから観客が入っているんだと思えました?
観客はマスク着用や大声での声援を控えることがキチンと守られているようです。
大きな声での掛け声、声援がないと、ちょっとだけ寂しく感じましたが、今はこれが精一杯のことでしょう!

しかし、注目、話題は満載の7月場所です。
元大関の照ノ富士。怪我や病気で序二段まで陥落して地獄を見て這い上がり再入幕を果たしました。
結果は?18年初場所以来となる幕内の土俵を白星で飾りました。

新大関の朝乃山は?白星発進しました。
怪我等で数場所体調を崩していて、まだ完全ではないようなカド番で臨む大関貴景勝は?
立ち合いから同じ押し相撲の豊山を圧倒して押し出し白星スタート。

両横綱は明暗が分かれました。白鵬は肩すかしで勝ったのは分かったのですが、鶴竜は腰砕けで遠藤に敗れました。
腰砕け?後でテレビの映像を見て納得しました。
右足で裾払いを仕掛けたのが空振りし、そのまま倒れての腰砕け?
珍しい決まり手に苦笑しました。勝った遠藤は7個目の金星。勝利インタビューでは、何で勝ったの?と拍子抜けしている様子が伝わってくるインタビューでした。

そして、地元の幕下の湘南乃海です。
2019年5月場所で西幕下5枚目の最高位まで番付を挙げて関取(十両)が目の前に見えかかった湘南乃海ですが、ここ3場所は3-4と負けが込み東幕下26枚目に下げてしまいました。
力士から関取と呼ばれる十両をそろそろ実現させて欲しいですね。その足ががりになるような7月場所にして欲しいです。

2020年7月18日 (土)

「Go Toトラベル」から「Go Toボランティア」事業へ?

新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた観光を支援するために鳴り物入りで実施する「Go Toトラベル」事業です。
アフターコロナの対策としては、とても良い事業だと思います。
アフターコロナであれば!

ただ、新型コロナウイルス感染者は東京都では2日連続で過去最多で、都民に不要不急の都外への外出を控えるよう求めましたし、神奈川県でも「警戒アラート」が発動されました。
そして千葉県、埼玉県、関西では大阪府でも感染者が再び増加傾向にあります。今日も東京都は300人近く、神奈川県でも緊急事態宣言解除後の最多の感染者を確認しています。

そうした中にあり東京都を除外して予定通りと言うより前倒しだと思いますが22日から実施される「Go Toトラベル」です。
例外を設けて実施すれば次々に例外適用が増えて混乱していくのは、誰よりも国土交通省が一番分かっているんだろうと思います。

各知事の対応も様々です。
当面は東京都が除外されたことを受け、「妥当」との評価が上がる一方で、今後も感染が拡大する地域も除外に追加するべきだとの意見も既に噴出しています。
事業開始が「早すぎる」との声も水面下でくすぶるのは当然です。

事業の効果を期待していた苦境にあえぐ観光業者等だって「ドル箱」的な東京からの客が来ないとあれば効果は激減です。
周辺の観光地も県内を始め周辺の新型コロナウイルス感染症が比較的に落ち着いた地域からの観光客に偏るのは目に見えています。確かに実施しないよりは効果があるかも知れませんが限定的です。
それより、例外もなく全国民が喜んで、気持ち良く利用できる時期に再考した方が良いのではと凡人は考えます。

そこで当面は「Go Toトラベル」を「Go Toボランティア」事業に転換するのは如何でしょうか?
今月の10日の未明に九州北部から中国地方、東海の山沿いなどに停滞する梅雨前線により甚大な被害をもたらした「令和2年7月豪雨」です。

新型コロナウイルス感染症の影響により他県等からのボランティアが集まらないで県内、被災地の周辺市町村だけのボランティアでなんとか凌いでいる状況にあります。

ここはボランティアに駆けつける方々に優先的にPCR検査をしてあげて、お墨付きを付与、その上で「Go Toボランティア」事業に参加する方々に一定の交通費、滞在費等の補助をしてあげる事業への転換はどうでしょうかね?
頭脳明晰の方々が揃う国会議員の先生方を始め省庁のエリートの皆さんが知恵を出し合えば良い事業になるのではないでしょうか?

2020年7月17日 (金)

大相撲7月場所開催、19日に初日

プロ野球とサッカーのJリーグが10日から新型コロナウイルス感染により無観客観戦から入場者数が5000人以内、もしくは収容人数の50%以内の条件で開催しています。
それに続いて大相撲7月場所も当初の無観客開催から最大約11,000人の収容人数のある両国国技館に1日当たり2500人程度に制限して、19日に初日を迎えることになりました。

コロナ禍の影響で3月の春場所は史上初の完全無観客で行われ、5月の夏場所は中止だったために、1月の初場所以来、館内に拍手が戻ってきます。
これは数の大小の問題ではありません。国技館の客席に、ぬくもりと熱気が戻ってきます。
そして、力士にとって拍手のある中で本場所での相撲が取れることに大きな力になると思います。

それにしてどの世界にも「たら・れば」はありませんが、ちょうど一週間先には「東京オリンピック」の開会式を迎えるにあたり、今頃はオリンピック一色で各スポーツ界は東京オリンピック開催による中断前の熱戦が繰り広げられていたはずですよね。

それが新型コロナウイルス感染症の拡大により(そうだ、本来であれば今日だつて京都・祇園祭の山鉾巡行が行われていた「はず」ですよね。)プロ野球やJリーグ、そして大相撲が無観客観戦からようやく感染防止対策のガイドラインの範囲内で観客を入れることで、少しでも明るい話題、活力を与えようと必死にもがいている姿など誰が想像していたでしょうか?

0717 それにしても東京都内では今日も新型コロナウイルスの感染者が293人を確認。
ここ日々過去最多の感染者数を更新とのニュースになっています。
そして、神奈川県でも新たに41人が感染していることが報告され「神奈川警戒アラート」を発動し、県民に外出自粛などを求めました。
国民はこうした発表される数字、グラフ等を見て判断するしかありません。4月に全国一律に「緊急事態宣言を発令して「外出自粛要請」をした時と何が、どう違うのかを、分かりやすく説明をしてくれないと4月の要請は何だったのかと疑問ばかりが広がります。

2020年7月16日 (木)

藤井七段、史上最年少のタイトル獲得

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段は今日の棋聖戦五番勝負の第4局で、渡辺明棋聖に勝利し、シリーズ成績3勝1敗で16年12月のデビュー戦から約3年7カ月で初戴冠の史上最年少のタイトル獲得し、将棋界初の「高校生タイトルホルダー」となりました。
そして17歳11カ月で、従来の記録を30年ぶりに更新もしました。

「新棋聖」となった藤井七段ですが、現在は王位戦七番勝負で木村一基王位にも挑戦中。
最短であれば8月中旬にも藤井「二冠」の実現と共に最年少での八段昇段を果たす可能性も残っています。

0716 まだまだあります。
将棋界のビッグタイトルである竜王戦でも決勝トーナメントに進出しており、挑戦権獲得の期待も残っています。
29連勝時、日本中が沸いた「藤井フィーバー」の再来は、今後の活躍次第で、その時以上に更に盛り上がりを見せるはずです。

プレッシャーに打ち勝ち、ついにタイトルを手に入れた藤井七段です。
「まだ実感がないというのが正直なところです」と率直な思いを述べました。当然だと思いますし、それでも「責任のある立場になりますので、より一層精進したいと思います」と、タイトルホルダーとしての自覚も既に持ち合わせている恐るべき17歳です。

棋戦優勝が3回。通算成績は、185勝34敗、勝率.845。2020年度の成績も16勝2敗、勝率.889の圧倒的な勝利を積み重ねている若き「新棋聖」に対局後の渡辺三冠の「中終盤の競ったところで勝てなかったので、そこの指し回しは、こっちが気づいていない手が多かったです。注目度は高かったんでやりがいとしては感じていたんですが。藤井さんとは初めての番勝負ということで、内容的にも競ったところで負けているんで、すごい人が出てきたなという感じです」と、若き才能と、その成長に脱帽といったコメントが印象的でした。

これからどこまで大棋士に成長するのかが楽しみです。
しばらくは将棋界のニュースも大きな話題になると思います。

2020年7月15日 (水)

久しぶりの定例会

毎月定例的に行っている(公社)大磯町観光協会の各委員会です。
今夜その合同委員会での冒頭に「ご無沙汰していました。」と挨拶をする異常さ?
定例会って?定期的に開催するから定例会ですよね?日本語がおかしいです!

それでもやっと3月以来、4ヶ月ぶりに皆さんと顔を合わせた会議が出来ました。
SNSで連絡を取り合っていたとは言え、やっぱり顔を合わせての会議でないと実感がありません。

そして、さぁー、今日の協議内容は?
ここで、明るかった皆さんの顔がまた曇り始めます。
4月に新年度がスタートしてから、会議も含めて一つとして実施できたものはありませんでした。
そして、秋口までの事業もほぼ実施不可能ではないかとの検討内容になっては前に進みようがありません。

8月22日は島崎藤村先生の命日になります。
この日だけは法要なので役員関係者だけで実施することになっています。ほんとにこの法要だけです。

明治記念大磯邸園の一部一般開放時期も大幅に遅れそうです。
その開放に合わせて事業を組んでいましたがそれも開催不可能となると、ほぼ年内の事業がも全滅です。
このまま推移していったら令和2年度の事業報告がA4枚の紙で終わってしまいそうです?

2020年7月14日 (火)

勝っても、負けてもニュース 藤井七段

将棋の王位戦七番勝負第2局が札幌市で行われ挑戦者の藤井聡太七段が木村一基王位に勝利し、今シリーズ2連勝を飾りました。
夕食を食べに階下に降りる時までの戦況は、中盤から終盤と押され気味で藤井七段は持ち時間でもかなり費やし木村王位と1時間以上の差があり、解説者も木村王位の勝利が近づいているような状況にありました。

そしてその後は?
藤井七段は最後まで諦めずに必死に勝負手を繰り出し続けると、粘りにも特徴がある木村王位をついに逆転。優勢になってからは1分将棋の中でも鋭い手を連発し、大逆転での勝利をもぎ取ったとのニュースを見て驚きました。

9日の「棋聖戦」第3局で渡辺明三冠に破れても連敗をしないと言うことが大物の片鱗です。凄いですよね。
「棋聖戦」「王位戦」とそれぞれのチャンピオンに挑戦しているんです。
藤井七段から見れば皆さん格上のトップ棋士ばかりなんですから、そんなに勝ち続けることの方がおかしいんです。

それでも、こうして勝てばトップニュース。負けてもトップニュースになるのですから戴冠できる実力があることを誰もが認めているんでしょうね。

もう、戴冠するのは当たり前、既成の事実なんです。
ただ、それが「いつ」だけの問題なのだと思います。

渡辺明三冠、木村一基王位も平静に臨んでいますがやりにくいだろうと思います。
次は、16日に史上最年少でのタイトル獲得に王手をかけている「棋聖戦」の五番勝負の第4局です。
これも楽しみですね!

2020年7月13日 (月)

相模湾を西から東へぐるりと巡る

朝のコーヒータイムの時間に楽しみが増えました。
火野正平さんと相棒・チャリオの旅番組「こころ旅」の再開です。

「2020年春の旅」は3月に「三重県」をスタートした同番組ですが3週目の「静岡県」を終了した時点で「新型コロナウイルス」感染の拡大により神奈川県を目の前に番組が一時中断されてしまいました。
その間、プレイバックが放映されていましたが、やはり旬な情報の方が新鮮に感じます。

そして、今月のタイトルが「相模湾を西から東へぐるりと巡る」とあります。
今週の訪れることの出来なかった一週間をまとめた「朝版月曜」の一部では見慣れた風景、真鶴や大磯・三浦半島のワンカットが紹介されていました。大磯の「アオバト」の映像の一部も紹介されていました。

0713_20200713171601

「2020年春の旅」は季節が進んで「夏の旅」になってしまいました。
それだけに、10年近く「春」「秋」シリーズでロケを行っている同番組も、日本中を何巡目かに入っているはずですが「夏」バージョンは初めてだと思います。

今まで訪れた(通過)ところでも、違った風景に火野さんも新鮮な気持ちでロケ出来るでしょう?
暑い上に新型コロナウイルス感染症への対策も色々と講じていて不自由さ、大変さもあるようですが楽しみにしています。

2020年7月12日 (日)

湘南ベルマーレ片眼開かず半目?

停滞する梅雨前線の影響で大きな被害が発生した九州を中心に引き続き非常に激しい雨が降って被害の拡大が心配です。
昨日現在で九州で死者64人、行方不明者14人が確認されていますし、道路の寸断などで、多くの地域でが孤立した状況が続いているとのニュースもありますし、明日も降雨が予想されています。

そんな中にあって、私の住んでいるところは、久しぶりに梅雨の合間に太陽を拝むことが出来ました。
今月に入って日中に雨が降らなかったのは2日以来かなと思っていたら夕方には一雨ありました。

そして10日から上限5000人(または収容人数の50%のうち少ない方)の観客を迎えて試合が始まったプロ野球とJリーグです。
Jリーグは2月21日に開幕しましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の拡大により一時中断し、今月の4日には無観客試合で再開しました。
湘南ベルマーレ開幕から3連敗でまだ勝利がありません。
今夜は札幌コンサドーレを迎えてのホームゲームです。梅雨を撥ね除けるようなスカッとしたような勝ち点3が欲しいですがね・・・・・?
結果はスコアレスドロー 。それでも勝ち点0が1に。片眼を開きたかったのですが半目に終わってしまいました。
後でこの勝ち点1が重要な局面になることを祈って、今夜は良しとしましょう!まだ4試合目ですから?

それにしても新型コロナウイルス感染の拡大が心配です。今日も東京の新規感染者数は206人。9日に224人、10日に243人、11日に206人とこれで4日連続で200人越え!

0712 東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県で新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあることを受け、対策を強化するため、今後の状況次第で政府は4都県に新型コロナ対策の特別措置法に基づく休業要請を求める考えを示しましたが、どのような結果を出すのかは私たちには分かりません。

しかし、何等かの説明をしていかなければ4月初めに発令された「緊急事態宣言」が5月末の全面解除されるまでの経緯との整合性が取れなくなるように感じます?

仮に1都3県に規制が掛けると、一気に安全だと思われるような地方に流れる可能性もあります?
国内旅行を対象に宿泊や日帰りの旅行代金の半額相当を補助する「Go Toトラベル」事業の前倒し実施についての影響も必至だと思います。
観光目的の人の移動が活発になれば、首都圏等からの感染者が全国に広がりかねない懸念もあり、これには、地方も複雑だと思います。諸手を挙げてウエルカムとはいかない状況になりつつもあります。

2020年7月11日 (土)

ファミコン言葉?

ファミコン言葉という言葉を見聞きしたことがありますか?
思わず、いやぁー聞いたことないですね?と答えたくなりますが実際には普段から見聞きしていた言葉でした。

確かにコンビニやファミレスで、一見丁寧な接客をしているようで、誤った使い方をしている敬語が広く普及しています。
と思うケースは多々あります。

このようなちょっとおかしな敬語を「ファミコン言葉」と呼ぶのだそうです。
そして、これ等の言葉を「コンビニ敬語」「ファミレス敬語」「バイト敬語」とも称すること、知りませんでした。
そう言われると普段から良く聞くことのある言葉です。

<ファミコン言葉一覧>って次のような言葉なのだそうです。
 ○~になります
 ○よろしかったでしょうか?
 ○~のほう
 ○~からお預かりします
 ○お名前をちょうだいします
 ○~かたちになります
 ○ら抜き言葉
 ○は抜き言葉

自分も普段使っている言葉が、このファミコン言葉になっていないかを注意しなければと思います。
特にら抜き言葉は意識していないとその傾向がかなりあります。
こうして、パソコンで文章をタイプして、例えば「見れない」と打つと「見られない(ら抜き表現)」と注釈が出てくるので間違えずに打つことが出来ますが、こうしたケースは多々あります。出来るだけ自覚して気をつけなければ?

2020年7月10日 (金)

令和2年7月豪雨と新型コロナウイルス感染症

昨年の夏も日照不足だったように思います。
今夏は更にその傾向が強いように感じます。
そして先週の土曜日から続く九州北部から中国地方、東海の山沿いなどに停滞する梅雨前線による「令和2年7月豪雨」と名称が定められた今回の大雨です。
本当に今月に入ってから梅雨の合間の晴れ間になって、日本平に出掛けた2日を除いて雨のない日がありません。

0710 この梅雨前線は日本付近に停滞して、14日頃まで続く天気予報になっています。
今まで降り続いた記録的な大雨となったところでも、このあとも断続的に雨が降ることが予想されています。
大規模な土砂災害や河川の増水、氾濫、低地の浸水などの恐れがあります。
多少の雨でも油断をせず、安全な場所で過ごすようにと気象庁を中心に呼び掛けていますが、ここで新型コロナウイルス感染への怖さもあるのか避難所への移動を躊躇っているような空気が流れています。

改めて被害に遭われた方々にお見舞い申し上げると共に、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。
そこであえて言わせていただければ、被災地は新型コロナウイルスへの感染は落ち着いている地域がほとんどです。
周りに新型コロナウイルスに感染している人は都会から比べたら、はるかに安全です。と思います。
ですから三密など気にしないで、命を守るための行動を!と呼び掛けているのですからまずは避難が先でしょう!

命があればこそ新型コロナウイルスへの感染の心配が出来ます。その心配が出来なくなったら終わりです。
その心配をすることが出来ることを幸せに感じる行動をして欲しいと思います。

そして本当に心配なのは新型コロナウイルス感染の再拡大です。
緊急事態宣言の解除後に東京都を中心に1都3県を中心に増加しています。
今日は東京都で243人、神奈川県で32人など全国で合わせて408人の感染発表がありました。1日の感染者が400人を超えるのは4月24日以来です。

先の緊急事態宣言は、日本全国という広い範囲に自粛を求めたため、経済的損害ばかり大きくなるという最悪の選択をしたように感じます。全国的な経済的支援・助成(補償とは最後まで言いませんでした)が必要になっただけ施策が後手に回ったとも解釈できます。

しかし、これは明らかに第2波です。ここは、メリハリをつけて本当に感染が深刻な地域だけを完全に封鎖し、危険度の低い地域は経済に重点を置いても良いのではないでしょうか?

極論です。「東京23区から外に出てはいけない、都外から入ってきてはいけない」
限定すれば経済補償も一定範囲で済みます。
そのために先の通常国会で10兆円という膨大な予備費を計上したのでしょうから、ここは政府だけではなく与野党で真剣に協議して欲しいところです。
全国の状況が落ち着いているところの最大の脅威は、東京からの来訪者がウイルスを持ち込むのではないかという懸念を払拭するためにも必要だと凡人の一人は思います。

2020年7月 9日 (木)

私の重視した口伝「3点」

昨日は珍しく自分の気持ちを吐露させてもらいました。
その続きです。私が重視したという3点の口伝です。

「堂塔の木組は木の癖組」
木にはそれぞれ癖があります。その癖は環境から由来してきます。木にも育った環境によって育ち方が違います。陽の当たる南斜面に立っているのか゛陽の当たらない北向きにあったのかで年輪の詰まり方が違うのは当然です。「風」の向きによってもねじれ方が違ってきます。それを右ねじれと左ねじれを組み合わせれば、お互いの良いところを活かしてより強くなる。それを右ねじれと右ねじれを組み合わせれば、より右側の方にねじれてしまう。

「木の癖組は人の心組」
建物は棟梁一人が木の癖つかんで組むと言うことが分かっても出来ません。工人一人一人が棟梁の言っていることを理解してもらわなければなりません。そのためには工人の心組みが必要になってきます。

「工人の心組は工人への思いやり」
棟梁が工人への思いやりがなくてはいけないということです。こいつは言うことをいかないからあかん!最悪のパターンです。「百工あれば百念あり」これを一つにまとめる器量が必要だと言うことです。

多様化と呼ばれている現在では、十人十色と言われてい時代より価値観も大きく変化しています。
最近は一人が10色程度を持ち合わせています。そうしたら10人も集まれば100色になります。
そうして皆の意見を聞けば良いのかと?いうと、それも違います。100色全部併せたら限りなく黒に近いグレーになってしまいます。

ここは、こうした色が欲しいと言うシチュエーションの時には、この色とこの色を合わせれば思いの色を出すことが可能になります。ここに原理原則が必要になります。
100色もあれば淡い色目から原色まで自由自在に表現することが出来ます。
これが棟梁としての手腕なのでしょうね?

この考え方は組織運営に正にそのまま当てはまります。
研修を受けると最近はやたら横文字の多い手法学びます。
しかし、この口伝から仕事に臨む「姿勢」「言動」「行動」から「叱る」「褒める」「伝える」etc全てを学ぶことが出来ます。
※写真と共に
 木に学べ ー法隆寺・薬師寺の美ー から口伝を転載

0709_20200709201601

2020年7月 8日 (水)

ちょっと凹んでいる今日この頃?

ちょっと、このところ自尊心を傷つけられる様で凹んでいます?
自分のやってきたことを全て正当化するつもりはありません。
人のやることですから、全てが正しかったなどと思うことなど毛頭ありません。むしろ間違ったことの方が多いとも思います。ですから、新しい手法で見直しを図っていくことはむしろ正しいことでもあります。
しかし、全て人の影も含めて否定されてくるようなやり方となると、さすがに?????と思わざるを得ません。

組織を運営していくために色々な研修を受ける機会がありました。
それぞれが時代に合わせた研修内容でした。それはとても参考になりました。
しかし、あえて生意気なことを言わせてもらえば「管理技術者」を育成する研修であって「管理技能者」の研修ではなかったように思います。だからといって軽視している訳ではありません。

私の根底には、飛鳥の時代に創建された法隆寺。この工人たちの意気込みの中にこそ本当の組織運営論があることが頭から離れません。
そして、最後の宮大工と言われた西岡常一棟梁の口伝です。
これこそが私の組織運営の原点になっていました。

0708_20200708201101 西岡棟梁は「法隆寺」「薬師寺」と1,400年もの前の建築物を修理、修繕を加えながら、更に千年の先に伝えていこうとしているだけに時代に流されない、揺るぎのない原理原則が存在しています。

私も預かった組織はいつもこうした建築物に例えていました。
こうした組織(建物)にしようと!そのためにはどうしたたら良いのか?と。

千年以上もの長い間、建物を崩壊させずに未来に伝えていくために飛鳥の工人たちをまとめてきた法隆寺棟梁の口伝があるそうです。
その中で組織運営のために私が特に重視させていただいた、いやぁーバイブルです。
10箇条ほどある中の、この3点です。
「堂塔の木組は木の癖組」「木の癖組は人の心組」「工人の心組は工人への思いやり」

確かに飛鳥建築の「法隆寺」やもう少し時代の下がった「薬師寺」の伽藍造営を手掛け、建築に関する口伝なのかもしれませんが、現代の組織運営にこそ役に立つ口伝だと思っています。
3点の詳細については後日アップさせてもらいます。

2020年7月 7日 (火)

織姫と彦星をつつむ厚い雲

今日は七夕ですね。
コロナ騒動がなければ先週の3日~5日迄、お隣の平塚市では「第70回湘南ひらつか七夕まつり」でした。
記念すべき70回目の節目の七夕まつりだったのに本当に残念です。
最近は同まつりに足を運ぶ機会はほとんどありませんでしたが、やっぱり季節になるとあるものがないと寂しいですね。

平塚市だけではなく全国でも夏の風物詩が全て中止になっています。
新型コロナウイルス感染症は日本全国、いやぁー世界の経済に大きな損失を与えましたが、こうした地域が大切にしていた歳時記等の文化を喪失させてしまった罪はもっと大きいと思います。

確かに経済の停滞による損失は大きな痛手です。誰も経済的に苦しくなることを歓迎する人はいないでしょう。
しかし、欲しいものがあっても、今は我慢しよう!それが出来るんですよね?

それを支えてくれるのが、こうした状況にあり、気持ちの沈んでいる時にこそ、心に潤いを与えてくれるのが地域の文化であり、人との温かいふれあいが必要なのです。それは欲しいんです!

外出自粛要請の解除に続いて県域外への移動の緩和等もされてきましたが、相変わらず感染拡大を出来るだけ防ぐため「密閉」「密集」「密接」を避ける要請は継続されています。
元々「密閉」「密集」は余り好きではありませんが「密接」と呼ばれる人とのコミュニケーションを図る会話にまでも神経を遣わなくてはならないことには抵抗を感じます。
コミュニケーションさえあれば多少の苦境、不自由さを乗り越えられるのですが?

そして七夕です。七夕と言えば、年に一度だけ会える織姫と彦星。日本には季節の行事が沢山ありますが、七夕は一番ロマンチックだと思います。

今日は曇天です。天の川を見ることが出来ません。でもそれで良いんです?
♪しのび会う恋を つつむ夜霧よ (厚い雲が覆っていますよ)
 知っているのかふたりの仲を  (知っていますよ!二人の仲を)
 晴れて会える その日まで   (早くその日が来ると良いですね)
 かくしておくれ 夜霧 夜霧  (厚い雲が隠してくれていますよ)
 僕等はいつも そっと言うのさ (織姫さん、彦星さん一年の積もったお話しを)
 夜霧よ今夜もありがとう♪   (2020年7月7日の雲に感謝)
厚い雲が二人を味方しています。遠慮せずに密接を楽しんで下さい!

2020年7月 6日 (月)

大雨特別警報と東京都知事選の投開票

毎年、梅雨の末期になると記録的な大雨による災害のニュースが必ずあります。
今年はまだまだ梅雨明けの見通しはないですが、4日の土曜日からの記録的な大雨により熊本県南部を中心に大きな災害になっています。
これまでに44人が死亡し、1人が心肺停止、10人が行方不明となっていて、まだ被害を把握できていない地域もあり被害が更に広がる可能性もあります。

最近の雨の被害というと線状降水帯が発生すると猛烈な雨の降り方が年々想像を超えるように感じます。
九州南部は先週3日(金)から大雨が降り続き、今日の午前までの雨量は、鹿児島県鹿屋市777.5ミリと、宮崎県えびの市704.5ミリ、熊本県水俣市671.0ミリなど、鹿屋市では7月の平年の2倍以上など、7月平年1か月分の降水量を上回る雨量になっています。

そして夕方には新たに長崎県、佐賀県、福岡県に新たな大雨特別警報が発令されました。
前線は今後も停滞し明日に掛けても活発な状態が続く見込みで、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降ることが予想されています。
被害が広がらないことを願うのみです。

昨日行われた東京都知事選の投開票です。
午後8時にNHKが放送を開始し、わずか4秒後に「当選確実」を発表するとの圧勝!

新型コロナウイルス感染症により小池氏はオンライン選挙を展開。3密を避けるために街頭演説を行わず、ユーチューブで政策を訴える手法を取りましたが、コロナ対応のため連日のように都知事としてメディアに登場。公務が事実上の選挙活動となっていた強みをフルに発揮した選挙でもありました。
この4年間の総括にそれぞれの立場により賛否両論もあるのでしょうが、まあー順当な当選というところでしょうか?

れいわ新選組の単独で戦った山本太郎代表も、昨年の参院選のようなブームを起こすことはできませんでした。
立憲民主党、国民民主党は野党共闘が折り合わずに最終的には立民、共産、社民両党は宇都宮氏の支援に回り、国民民主は自主投票と、野党票は分散。

日本維新の会も独自路線で元熊本県副知事小野氏に白羽の矢を立てて推薦。約3週間と非常に短い活動期間の割には善戦しました。これで次期衆院選でも首都圏への進出に完全な足がかりが出来たと思うでしょうね?

そして終わって見れば普段からの記者会見でメディアの選別を露骨に行っていて批判的なメディア、個人を排除していたとのような報道にメディアへの危うさを感じます。

SNSが進展して政治や色々な社会現象にTwitter等を中心に自分の考え方を気軽に訴えることの出来る時代です。
しかし、何十万、仮に百万単位のリツイート等があったとしても国民全体の有権者総数から見ればそれも一部です。
大事なのはサイレントマジョリティの声なき声への対応が重要になってくると思うのです。

再選された小池知事には当面は5日連続で100人越えの新型コロナウイルス感染症への収束に向けてしっかりと取り組んで欲しいと思います。

2020年7月 5日 (日)

大磯北浜海岸ルール

例年の7月第1日曜日は「大磯海水浴場」開きです。
そして(公社)大磯町観光協会では海水浴場開きに併せて避難タワーの活用の一環として「湘南 海祭」を実施していました。

今夏は新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せない中、来場者の皆様の健康と安全を最優先に関係者との協議を行った結果、安全・安心な海水浴場の運営が困難であると判断し、令和2年度は神奈川県内の全ての海水浴場の開設は中止になっています。

海水浴場の開設中止に伴い、海の家も設置されませんし、大磯北浜海岸の利用に関してルールが策定されました。
神奈川県でも全ての海水浴場が開設されないことから、十分な安全対策が確保されていません。
万が一に備えて、公益財団法人日本ライフセービング協会と包括協定を締結するなどの様々な対策を講じていますが、皆様の安全のため、遊泳はお控えくださいと、安全・安心して利用できる海岸維持のために理解、協力を呼び掛けています。

0705

何か寂しい夏の海になりそうですね。
これでは「想い出の渚」のようなドラマが生まれませんね。(古いか?)
でも「長い髪の君はいるかもしれません?」
「水面」は走っています。「白い船」も浮かんでいます。と思います。
そんな中にあって2020年の夏は特別な夏です。
皆さんでルールを守って、特別な夏ではの想い出を創って下さい!

2020年7月 4日 (土)

惑星のパレード?

「惑星のパレード」?
余り聞き慣れない言葉ですが太陽系の惑星が同じ場所に直列する地球から観測できる天文現象を指し、広く使われている言葉なんです。

同時に惑星が太陽の片側に並ぶ頻度は、3つの惑星は年に2回、4つの惑星は年に1回、5つの惑星は19年に1回、太陽系すべての8つの惑星っとなると約170年に1回とされている天文現象です。

惑星のパレードは、惑星の数に応じて以下のように区別されています。
 ○ミニパレード - 3つの惑星
 ○小パレード - 4つの惑星
 ○大パレード - 5~6つの惑星
 ○フルパレード - 太陽系の惑星すべて

この種類の惑星のパレードは2002年4月に発生し、その時には太陽系のすべての惑星が夕空に一列に並ぶ様子を肉眼で見ることができたそうです。
そして、予測によれば、このような惑星のパレードは2020年7月、2022年の3月と6月、2040年と2854年に発生すると言われていました。
予測どおりに今朝から月末まで観測が可能のようです。
国立天文台の情報を見ると7月21日頃が見頃です。この頃には梅雨も明けているかも知れませんし?

0704_20200704202301 いずれにしても、西南西の地平線近くにある木星から始まり、空を横切って土星、海王星、火星、天王星、金星が並び、東北東の地平線近くには水星があります。このように夜間に全ての惑星が地平線の上にあるのは珍しいことです。
天王星、海王星はちょっと肉眼で見るのは無理だと思いますが、水星、金星、火星、木星、土星の5つの惑星は天気が良ければ見ることが出来ます。

収束に向かったかなと思わせた、新型コロナウイルス感染症ですが、外出自粛要請の解除、県域を越えての緩和等により、にわかに再拡大のニュースも増えています。
しかし、夜空の観賞には三密はありません。
それに夜明けと言ってもこの時期では防寒対策の必要もありません。
是非、早起きをして空を眺めてください!

2020年7月 3日 (金)

藤井七段、タイトル戦で3連勝

昨日、2日の第61期王位戦7番勝負第1局2日目の対局が故郷の愛知県豊橋市「ホテルアークリッシュ豊橋」で行われ木村王位に臨み、そして勝利し7番勝負初勝利を挙げました。
現在行われている第91期棋聖戦5番勝負でも連勝発進しタイトル戦で3連勝です。
これで藤井七段は棋界初の現役高校生タイトルホルダーへ前進しました。

ニュースの戦況を見ても将棋に詳しい訳ではないのですので分かりません。
ただ、ここまで勝ち上がり、勝ちぷり見ていると、もう天才だと言う表現だけでは説明が付きそうにありません。
それ以外の表現を探さなくてはならないほど、それほどの強さを感じます。

0703  思わず朝日新聞のLIVE、YouTubeを見てしまいました。
さすがに持ち時間8時間の2日制です。
勝利インタビューで「充実感はあった」とした一方で「体力面で課題が残ったかなと思う」とコメントしていたようにかなりお疲れ気味にも見受けられる一幕もありました。

そりゃ、疲れない訳ないですよね。
16時間の長丁場、その間、ただただ将棋盤の駒の動きだけに思考を巡らせているだけなんですから?

データも語っています。
現在行われている、棋聖戦第1、2局に連勝した棋士は過去90期で49人。うち41人がその後3連敗することなくタイトルを獲得した。勝率・837。
また、昨日の王位戦で第1局を取った棋士がそのままシリーズも制したのは過去60期中43期。勝率・717。
棋聖戦の2勝に続くタイトル戦3勝で、戴冠への期待はいやが上にも高まります。

そして13、14日に札幌で行われる第2局で藤井七段が「棋聖」と呼び名が変わっているのかも注目したいところです。

2020年7月 2日 (木)

半年ぶりに県外へ!

半年ぶりに神奈川県を脱出して、静岡の日本平夢テラスに行ってきました。
毎日が日曜日になってから初めてのお出かけです。
6月に入って珍しく2度も腰を痛めたことも手伝って、外出自粛要請が解除、県域外への移動の緩和もそんな事情で出鼻をくじかれていました。
それに梅雨入りも重なり、はっきりしない天気も続いていましたから余計です。

しかし、そこは予定の入っていない自由きままの嬉しいところ。
今朝から、梅雨の合間の好天気が予想されるので急遽、神奈川県脱出をしました。
日本平は駿河湾の沿岸近くに位置する標高300m程の丘陵地であり、富士山や駿河湾が一望できることで有名な昔からよく知られているスポットです。

0702 そこに新たに「展示エリア」景色を楽しみながらくつろげる「ラウンジスペース」に屋外の展望回廊を備えた「夢テラス」が完成して、再び脚光を浴びています。
この「夢テラス」の設計建築を担当したのが、新国立競技場の設計も手掛けた、隈研吾氏だったことも話題性を一段と高めたのだと思います。

近くにある日本平ホテルで駿河湾越しに仰ぎ見る富士山、眼下に見える清水港、伊豆半島、南アルプスのパノラマビューを眺めながらの食事もゆっくり堪能できました。
外食?も3月以来ですか?
いずれにしても久しぶりに大磯を離れてゆっくり出来ました。

2020年7月 1日 (水)

2020年の後半スタート

今日からレジ袋の有料化がコンビニやスーパーなど全国の小売店でスタートしました。
持ち手のあるプラスチック製の買い物袋は原則、有料化が義務づけられますが、総菜や生鮮食品を入れるための持ち手のない袋や、紙袋、布袋、バイオマス素材の配合率が25%以上の袋などは対象外となっています。

世界的に海洋汚染が問題になっている一因にプラゴミにあるとすれば、国民全員で身近なレジ袋の削減を図り、環境問題の改善に向けて協力し、機運を高めるしかありません。

もう一つの話題は、中国の「香港国家安全維持法」です。
昨日の全国人民代表大会で全会一致で可決させまに同法が制定されて、翌日の今日1日に、周知期間?そんなもの関係なく施行されて、早々に「香港独立」と書かれた旗を所持していて、国家分裂を企てて「香港国家安全維持法」の容疑で逮捕者まで出すのですから、中国って分からないですね?
いやー、これが中国なんですよね!

イギリスから1997年の香港返還後も高度の自治を50年間にわたり保障した「中英共同声明」に違反するとの声が米欧で高まっている。
日米欧の主要G7外相が中国政府に「再考」を求める共同声明を打ち出しても「内政」の問題だとしてどこ吹く風?で同法制定を強行。
もう、習近平国家主席を国賓として招聘するなどとんでもないことです。
そう、思います。香港も暗黒時代に入ってしまったようです。

そして新型コロナウイルス感染症関連のニュースです。
今日一日で国内で新たに125人が確認されました。東京都では67人の感染し、1日当たりの感染者数としては緊急事態宣言解除後の最多を更新するなど、また少しずつ増えているような気がします。
最悪の場合は再び緊急事態宣言の可能性もあり得る感染者数ですよね?

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