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2018年2月10日 (土)

時差がないのに時差に対応「平昌五輪」

9日から平昌冬季オリンピックが開幕しました。
韓国との時差はないので、通常では深夜のテレビ観戦やラジオでの視聴は考えられないのですが?
そして、選手は時差がないにも関わらず時差への対応に苦慮している様子です。

この背景には「選手第一」から「マネー第一」の巨額の放映権料の絡みの結果でしょう!
2年後の東京大会でも地元で開催しながら、深夜のゲームになることもあり得ます。

巨額の放映権料が絡むだけに国際オリンピック委員会も協議日程の編成で権利を持つ会社の意向を無視できないのは分かりますがね。本来は「選手第一」だと思うのですが。

例えばフィギュアスケートの競技開始は午前10時です。
フィギュアの大会は通常、公式練習が午前、本番の演技が昼から夜にかけて行われるのが通常のパターンです。
午前10時スタートだと、試合当日の公式練習は早朝になるため、選手は就寝と起床時間を前倒しした「朝型」への対応をしなければいけません。簡単に言いますが長年、こうした競技パターンに慣れて調整をしてきた選手には大きな負担になるはずです。

小平選手の出場する、日本期待の女子500㍍スピードスケートのスタートは午後7時以降の開始で彼女の出番は午後9時過ぎになる予定です。

今晩行われた「レジェンド」葛西紀明選手の出場した男子ノーマルヒルの2回目の競技は午後11時過ぎの開始です。結果を聞かずにご就寝してしまいました。
結果は21位でしたが、彼はラージヒルの方が得意だけに17日に期待することにしましょう。
願わくば午後10時には競技を終了して欲しいですよね?

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