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2017年9月

2017年9月30日 (土)

久しぶりに孫のテニス観戦

久しぶりに孫のテニスの試合を見に行ってきました。
今日の試合は中ブロック新人戦団体戦。
昨年は県大会への出場権を逃したこの大会ですので、彼女にとってはリベンジの大会になります。
結果は第3位で無事に県大会への出場権は獲得したようです。

各ブロックを勝ち抜いた4チームが総当たりし3つの県大会へのキップを争う決勝リーグ戦。
この段階から観戦をしたので、孫も含めて中学2年生ともなると、上手になったと感心します。

上位の3チームのそれぞれの対戦は全てが2-1。
最終的にはファイナルデュースまでもつれる混戦とあってハラハラドキドキの観戦です。

最後は惜敗の上での第3位。
それでも県大会には出場できるので、この悔しさを県大会にぶつけてそこで笑顔を見ることが出来るように頑張るでしょう!

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2017年9月28日 (木)

【大磯今昔・伊藤博文10】(Vol.13)

大磯町観光協会副会長、通称「あこちゃん」のシリーズです。
最初から通してお読みになる方は、左のカテゴリー「大磯今昔」をお読み下さい!

【15.09.28】掲載文
「大磯今昔」のあこちゃんです。
伊藤公のお話も、次回で終焉を迎えます。

今回は、公が大磯町で町民や子供達に色々な遺徳を尽くされた事を報告します。
明治34年大磯小学校が現在地に新築されるに当たり、時の町長宮代謙吉氏は、伊藤公にご相談した処、寄附芳名簿の筆頭に金5百円也(現在の約1万倍ぐらいでしょうか?)を記入されました。

それから財界の巨頭の三井、三菱、更に沢山の別荘の人々の申し出で多額の建築寄付金が集まり、当時としては全国一の見事な2階建ての校舎が出来ました。

でも残念な事に、大正12年9月1日午前11時58分44秒、マグネチュード(マグニチュード)7.9の烈震、関東大震災で校舎は全壊してしまいました。

明治37年5月からは、小学校児童に1人10銭を郵便貯金通帳に入れ入学祝と貯蓄心を薦める意味で、お手元金から各人に下さった。
この事は、公が世を去った後も西園寺公望公、有村国太郎さんや他の有志の皆様が公の遺徳を引き継ぎその後10年以上続きました
(当時、お米1升の値段は13銭ぐらいです)。

明治38年12月、韓国統監になられた公に感謝の意を込め、町民総意で、大磯駅から滄浪閣までの道が非常に狭少であったので、お金のある人はお金を出し、土地のある人は土地を出し、お金も土地もない人は共に汗を流しこの、統監道を作りました。
巾3,8M。長さ528M、沿道には梅と桜が交互に植えられた。

そして、邸内の松林の中明治の元勲、岩倉具視、大久保利通、三条實美、木戸孝允の四賢人を祀り、国家安泰を常に祈っていました。後に、公自身と、西園寺公望公、吉田茂の3名も祀られ、先週の21日から23日まで、一般公開されました。(現在は吉田邸の中腹に七賢堂として祀られています。)

次回は、ハルピンでの悲しいお知らせです。

写真は、その時の公開の写真です。

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「国難突破解散」?

衆議院が解散されて、10月22日の投票日に向けて選挙モード一色になりました。
安倍総理は「国難突破解散」だと。そして受ける野党は「大義なき解散」といずれにしても国民不在の様相を呈しているようにも感じます。

野党側の選挙準備が整っていないから、ここが解散時期だとの思いも安倍総理にあったことは否定できませんし、むしろ本音かもしれません。

しかし、野党の方でも、例え、準備不足と言えども総選挙がなければ、政権交代は実現しません。
日頃から言葉では政権交代を唱えていても、追求するのは森友問題と加計問題ばかりで、日本国の抱える根本的な問題を論議しない委員会ばかりを見せられていては国民の理解は得られないでしょうね。

確かに森友問題等も非常に大きな問題です。
不思議なのは国会は周辺に忍び寄る国難の論議と同時に審議が出来ないのでしょうかね?

小池劇場の公演も開演するようです。
相変わらず、過去の信条は手のひらを返したように、耳に心地よい言葉が並んでいます。
公示前に具体的な政策が出てくるとも思えません。

選挙の結果によって、政権交代が出来た時に、誰を首班指名するのでしょうかね?
国政に転出すれば、一年前の都知事選はなんだったのか。

かといって党首と都知事の兼務は可能かもしれませんが、総理大臣と都知事は兼任出来ません。
国政に転出するも、止めるも地獄ですね。

日本の安全保障を中心にした外交課題、大企業の収益等の数字を見る限り景気の拡大は続いている様に感じますが、末端には一向に波及効果のない経済実体。
これでは将来ある若者や子育て世代が夢を描くことは難しいです。

希望が絶望にならない様に、ポピュリズムに走らない政策論議をきちんと選挙戦を通して国民に示して欲しいと思う衆議院の解散です。

そしてもう一つ懸念するのが最近のマスコミの質の低下です。

政治をワイドショー化し、その風潮に迎合するように分かりやすさだけを求めた政治が横行するとともに、不寛容でドギツイメッセージが飛び交う様子は、とても見ていられません。
心地のよくないものです。
今回の総選挙の構図も、自分は「善」で相手は「悪」と捉える劇場型の選挙だけは避けて欲しいと思う、衆議院の解散です。

2017年9月27日 (水)

「秋の夜長」の睡眠

秋分を過ぎてから陽の落ちる時間がとても早くなりました。

春の若葉が芽吹いてくる時の若い葉や花が萌えぐ匂いから、夏は地面の灼ける匂いに暑さを感じ、その暑さが懐かしく感じる頃が、秋のお彼岸です。

この時期を過ぎると、急に秋の匂いを感じるようになります。
秋の匂い?
「金木犀」や「沈丁花」の花の匂いでも秋の深まりを感じますが、「秋の空気」感覚的に秋のモードに入っていきます。

秋の夜長というと「灯火親しむの候」を思い出します。
意味は言わずも知れた「秋涼の日が続くとともに、読書欲も旺盛になること」なのです が。

その、気持ちはあるのですが「灯火」と「読書(文字)」が成り立たないのです。
「太陽」と「文字」の関係がないと読書も出来ないのです。

何を遠回しに言っているのだろう?
要するに歳を重ねて「灯火」での「読書」が厳しい状況になってくると自分を正当化しているのです。

自然と眼を閉じてラジオに耳を傾けていると、いつしか深い眠りに。
そして、十分に睡眠を取った後の目覚めに「秋の夜長」を実感するのです!

しかし、2~3時間ぐっすりと寝て目を覚ますと朝か?と思うと、まだその日です。
そして、一仕事と。
これからは、夜がまだまだ長くなるのでこうした繰り返しが日常になるのだと思います。

2017年9月26日 (火)

大磯高麗山芸術祭 プレイベント

10月に入ると主催イベントの他に(公社)大磯町観光協会として後援、共催している事業も沢山あります。
大磯高麗山芸術祭もその一つですが、今週末の30日(土)に同イベントのプレイベントが行われます。

大磯在住の現代美術作家で「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」や「瀬戸内国際芸術祭」に上海等でも活躍している石塚沙矢香さんのアーティストトークもあります。

今回の作品は大磯を拠点にしている彼女らしい作品を制作しています。
本番までにどのように仕上げるのか、楽しみにしています。

その他、色々なプレイベントが用意をされています。
週末には是非、高来神社に足を運んでみて下さい。

【大磯高麗山芸術祭 プレイベント】

○高麗山に登る
 高来神社境内から高麗山の山頂、上宮跡までのショートトレッキング。
 土地の伝承に耳を傾けながら、神宿る高麗山パワーを感じます。

○タコ伝説を紐解く
 大磯に伝わる光タコの伝説を、伝統の木遣師が語ります。

○アーティストトーク&芸術祭プレビュー
 大磯在住の現代美術作家・石塚沙矢香さんが、今年は高麗山芸術祭でその才能を発揮します。
 沙矢香さんは過去に瀬戸内国際芸術祭や上海などでも作品を展示され、活躍してきたアーティスト。
 10月から始まる制作でどんな作品づくりに挑むのか、これまでの作品の紹介も含めたアーティストトークです。
 また、同じ時間内で一緒に境内で作品を発表するbamboo project japanさん達のお話も聞けます。
  竹を使って、大規模なインスタレーションを各地で展開されている、かっこいいチームです。
 こちらも必聴です。

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■石塚沙矢香アーティストトーク
「空間がアートになるということ ー高来神社と芸術祭ー」
■「大磯芸術祭の楽しみ方?今年の竹あかり」

■日 時
   2017年9月30日(土)
     第1部 高麗山に登る 10:30~
    第2部 アーティストトーク 13:00~15:00頃
■場 所
    第1部 高来神社境内
    第2部 大磯生涯学習館研修室
        神奈川県中郡大磯町高麗2-14-20
        高来神社の東側すぐ隣 。
        駐車場あり。
  バスの場合は大磯駅より平塚駅北口行き。花水停留所下車。

2017年9月25日 (月)

【大磯今昔・伊藤博文9】(Vol.12)

大磯町観光協会副会長、通称「あこちゃん」のシリーズです。
最初から通してお読みになる方は、左のカテゴリー「大磯今昔」をお読み下さい!

【15.09.21】掲載文
「大磯今昔」のあこちゃんです。
初めて読む方に~伊藤博文公の話です。

大磯の滄浪閣は、公にとっては別荘でなく本邸でした。
梅子夫人も、ここに住まわれ、公の母堂に孝養を尽くされ、母堂85歳で、本邸で逝去された縁の滄浪閣でした。

「滄浪」の語源は、楚辞に有り、何事も自然の成り行きにまかせて身を処する意を表しています。
公は本当にそれを地でいく暮らしで、大磯にお住いになられてからの日常生活は、素朴を好み、散歩するときには、鳥打帽に着物の着流しで、御付きは書生1人をお供に、ブラリと農家に立ち寄って、米麦の値段や野菜の出来具合を聞いたり、農家の生活状態に心を砕かれていた。

夜は小磯の浜に出かけ、地びきを見に行ったり、イカ釣り舟の漁夫に夜まで働かなければ生活が困るのかと、話しかけたり、1国の首相が農漁村の実情を細かく知り、政治の上に反映したのです。
現在の政治家の方達と比べてはいけないのでしょうか?

更に、大磯の町民に沢山の思いを注いで下さいました。
次回へ続く。

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写真は、海の滄浪閣と共に山には別荘を持たれました。
    跡地の写真です。
もう1枚は、よく散歩にいらした白岩神社。
その奥のお堂に小さな伊藤公の胸像が安置されてます。

2017年9月24日 (日)

第28回しながわ宿場まつり

第28回を重ねる「しながわ宿場まつり」です。
品川宿とは大磯宿とお互いの宿場まつりを通して20数年来の交流のある宿場です。

大磯宿からは毎年「かんなぎ座」の創作和太鼓のグループが参加してくれます。
年々、新しいメンバーも加入していつも新鮮な演技をしてくれます。
そして、今年は6人。内4人が若い女性の参加で、演技中にも素敵な笑顔で絶好の被写体に。

一日6公演と大変なハードの日程を消化しながら大磯宿をPRしてくれました。

いつも雨の心配をする品川の宿場まつりですが、今年は絶好のイベント日和に恵まれました。
昼頃には通りの通行が困難な状況になるほど、大勢の方が見えました。

品川の観光協会の方々とも有意義な意見交換も出来ました。
来年は観光協会として参加をしても良いのかも知れません。

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2017年9月23日 (土)

「藤沢市民まつり」&「曼珠沙華まつり」

昨日に続いて今日一日大事を取り休ませてもらいました。
休んでいてもSNSで状況が逐一分かるので便利なものです。だから休みにならない?とも言えるかも知れません。
しかし、個人差はあるのでしょうが、私にはこちらの方が気が休みます。矛盾しているようですが。

「いそべぇ」と「あおみ」チームは「第44回藤沢市民まつり」に遠征です。かいじょうの秋葉台公園には13団体14キャラが集まったようです。
その中でECO推進隊の発足会・会場内パレード・写真撮影と盛りだくさんの内容をこなし大磯町の観光PRをしてきました。

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一方の会長以下の役員チームは埼玉県日高市の「曼珠沙華まつり」に表敬訪問を兼ねての観光PRに。
お昼までには持参したパンフレット等を配りきったようです。

こちらの方も巾着田周辺に満開の曼珠沙華の会場の中で、有意義な表敬訪問が出来た様子が伝わってきます。
それぞれ皆様、お疲れ様でした。

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2017年9月22日 (金)

しっかりと支えられています

朝から何となく熱ぽくってだるい。
久しぶりに風邪に撫でられた様子です。

本来はオフの日なのですが、明日は観光協会の会長等の役員は観光事業連携協定を締結している日高市の「曼珠沙華まつり」に表敬訪問を兼ねて観光PRに行く予定になっています。

そして「いそべぇ」「あおみ」チームは藤沢市民まつりに観光PRの予定があり、その準備だけはと気持ちはあっても、全く行動が伴いません。

昼頃まで様子を見ながら半日を過ごしました。
その内に事務所から明日の準備は全て整いましたから「今日は一日、ごゆっくりお休み下さい!」との有り難い電話をいただき、久しぶりに布団を友に過ごす一日になってしましました。

それほどハードな日々が続いていた訳ではないのですが、知らずの内に疲れを溜め込んでいたのかも知れませんが、これも歳を重ねる一つかも知れません。

だから、素直にその時の状況を受け入れなければ行けない時も?
逆らっても勝てない時もあることを!

2017年9月21日 (木)

さあ、大磯で君の物語をはじめよう

大磯町は、長い時間をかけて郷土が培ってきた「伝統」や「文化」が、大切に受け継がれてきました。
時代ごとに新たな大磯の風土・文化が書き加えられ、その醸成が今の大磯町を形成しています。
そんな歴史が今につながる大磯の地で、“今どきの”“自分なりの”“身の丈にあった”9つの価値観に基づく、「上質なライフスタイル」を楽しんでいこう!

こんなコンセプトで標題のブランドメッセージが生まれました。
ここで言う価値観とは、自然との共生(ネイチャー)、つながり(コミュニティ)、文化の継承(カルチャー)、地元優先(ローカルファースト)、独自性(インディペンデント)、手作り(ハンドメイド)、地産地消(ローカルビジネス)、歩いて楽しい(ウォーカブル)、創造(クリエイティブ)の9つの価値観です。

こうした暮らしにふれながら大磯に移住、または活動の場を求めてきた若い方々がパネリストとして「大磯まちづくりフォーラム」が開催されます。
主催は「NPO法人 大磯だいすき倶楽部」です。

とても興味のあるフォーラムです。
こうした若者たちと一緒に貴方も「さあ、大磯で君の物語をはじめよう」に参加してみませんか?

 ■と き:10月8日(日)13時 ~ 16時   
 
  ■ところ:聖ステパノ学園 海の見えるホール

  ■定 員:190名   

 ■参加費:500円/1名

現在、参加者を募集中です。下記URLからお申し込み下さい!
  https://www.oiso-odc.com/

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2017年9月20日 (水)

5時間の会議はさすがに長い!

毎週水曜日は各委員会の開催日です。
今まではです。
週半ばの水曜日に会議が入ると一週間を通しての継続的な仕事等がやりにくいので、今月は試験的に3つ

の委員会をまとめて開催してみました。

16時から事業推進委員会、総務企画委員会、広報宣伝委員会の3つの会議を21時まで5時間のロングランです。
確かに会議の準備も内容の検討も大変ですが、私にとっては効率的に仕事が出来ます。
さすがに3委員会に共通して出席していた5人の役員の方々はさすがにお疲れモードが漂っています。

それぞれの委員会の主たる会議の目的を大別すれば「情報を共有する」「意志決定をする」「アイデアを出す」複数の人間が関わり持って仕事をすればだいたいこのような内容でしょう。

日本人は会議を頻繁に開くことに対して「時間の無駄」と考えている人も少なくありません。
私もその中の一人です。

ある機関の調査によると会議時間について「適正だと思う会議時間は30分以上1時間未満が6割、1時間以上2時間未満が3割、2時間以上と回答した人は全体の2.5%ほどなので、9割以上の人が2時間未満の会議が適正だと考えているようです。」

こうした調査結果を参考にして考えると3つの委員会を1時間ずつ開催すれば3時間で済みます。
毎週2時間のために水曜日の予定を固定されるより遙かに効果があるように感じます。

さぁー、目の前に迫っているイベントの準備にかかることにしましょう!

2017年9月19日 (火)

残暑払い?

17日の午前中に鹿児島県南九州市付近に上陸、さらに午後には高知県宿毛市付近に再上陸し、その後、兵庫県明石付近に再上陸し、日本海へ抜けたあと、18日には北海道の檜山地方に再上陸、さらに内浦湾にでたあと、胆振西部に再上陸した台風18号です。

九州、四国、本州、北海道と見事に横断をした台風でした。
こうして四島を縦断する台風は記憶にありません。
そして、日本列島各地に大きな爪痕を残しました。
被災に合われた方々には、心からお見舞い申し上げます。

そして今日は、久しぶりの台風一過の好天になり、昨日と今日は気温が上がって残暑を味わい?ました。

明日は秋のお彼岸の入りです。
暑気払い、残暑払いをするような気分にも慣れないような今年の夏が去っていきます。
太陽の下で元気になる私には、どうも今年はフラストレーションの溜まる夏でした。

ですから、今日の貴重な残暑を惜しみながら一人で残暑払いをして、秋に備えることにしました。

2017年9月18日 (月)

【大磯今昔・伊藤博文8】(Vol.11)

大磯町観光協会副会長、通称「あこちゃん」のシリーズです。
最初から通してお読みになる方は、左のカテゴリー「大磯今昔」をお読み下さい!

【15.09.14】掲載文
何か書く...「大磯今昔」のあこちゃんです。
伊藤公、遂に大磯に上陸しました。(笑)

伊藤公は、大磯に住まいを構える前に小田原の御幸が浜に別荘を建て初めて滄浪閣と名付けました。その扁額を書いたのは、明治の三筆と言われる、巌谷修、号は一六、その方が書いた書が大磯に残ってました、和菓子の老舗新杵さんの看板です(写真有り)

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918_1大磯の滄浪閣の扁額は李鴻章の麗筆です。
当時梅子夫人の御病気に心を痛め、小田原に行く途中、大磯の招仙閣に病気静養の為、2年以上もお住まいになり温暖な気候に魅せられ、本格的に大磯に居を構える為、明治30年10月1日に東京より本籍を移し、公自ら大磯町役場を訪れ、5代町長宮代謙吉に会い、「自分も今度大磯町民となったので、大磯の為に尽くすつもりだ、町の為になる事はなんでも遠慮なく申し出るがよい」と申された~と、記録に残ってます。
(有難うございますと、本当に感謝ですね~これあこの気持ち)

こうして、大磯暮らしが始まりました。
伊藤公が大磯の滄浪閣にお住いになってから、政界、財界、文人の別荘が多くなり、「天下の大磯」に、自他共に名声が高くなりました。

明治の高官、大隈重信、樺山文相を始め大勢の方々が競って別荘を建てられたので、今の永田町のようでした。

日清戦争、続く日露戦争の聖戦の真只中で大磯休日など考えられなかったでしょうが、動中静有りの日々を大磯で過ごされました。

次回に続く。

2017年9月17日 (日)

10月のイベント情報

旧安田善次郎邸の十五夜観月会
   10月 4日(水)17:00 ~ 20:00
       ○会場:旧安田善次郎邸
        ★この事業は事前申込みです。

第86回大磯市
      15日(日) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は10月1日(日)~4日(水)です。

大磯の邸園文化と歴史に触れる日帰り旅
      18日(水) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:旧吉田茂邸&旧安田善次郎邸
        ★この事業は事前申込みです。

新内 島崎藤村
      30日(月)13:00 ~
       ○会場:旧吉田茂邸「金の間」
        ★この事業は事前申込みです。 

2017年9月16日 (土)

愛猫と深い眠りに・・・・・・?

それにしても秋のお彼岸がこれからだというのに肌寒さを感じる一日でした。
台風18号の接近により朝から雨模様で週末の予定が全て流れました。

0916一番喜んでいるのが愛猫タマかも知れません。
終日、パソコン等で作業をして、i-pad で作業できるものはソファーでしていると、その上にしっかりと乗り込んできてくつろぎモード。

何となく寒いので膝の上にタオルケットを掛けると、居心地が増したのか全く動かなくなってしまいしました。
起こすのも可愛そうになりi-padでの作業日に相成りました。

しかし、タマの温もりが伝わってくれば自然と眠気が襲ってきます!
そして、いつしか、愛猫と深い眠りに・・・・・・?

良い休日になりました。

2017年9月15日 (金)

茅葺き屋根の全面葺き替え「丁子屋」

東海道の浮世絵というと歌川広重による浮世絵木版画の連作「東海道五拾三次」をすぐに思い出します。
そして、東海道を歩いていると、広重が描いた浮世絵が現在の宿のどこなのかという興味があります。

その中でも当時の様子と今の風景がほとんど変わらないで、直ぐに分かる宿が静岡県・丸子宿です

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そこに描かれているのが「とろろ汁の丁子屋」です。
創業が慶長元年(1596年)。時は猛々しい戦国時代。関ヶ原の合戦前です。

0915_2その丁子屋さんが来年2018年2月~3月にかけて、丁子屋のシンボルでもある茅葺き屋根の全面葺き替え(改修)作業を約40年ぶりに行うそうです。

最近では滅多に見ることの出来なくなった「茅葺き屋根の全面葺き替え(改修)作業」をイベント風に色々と仕掛けて、その費用の調達もクラウドファンドで募集をしています。

14代目になるご当主は「広重さんの浮世絵に描かれた風景を残すため。そして宿場をつなぎ、東海道を復活するため。」東海道に興味のある方々はもちろんのこと、皆様方のご協力を求めています。

詳細は下記URLでご確認下さい!そしてご協力をよろしくお願いします。

  https://readyfor.jp/projects/tororotokaidochojiya

2017年9月14日 (木)

第85回大磯市は中止です!

1年に1回、雨天中止があるかないかの「大磯市」ですが、今月も台風18号の接近が見込まれることから中止になりました。
2ヶ月連続中止は大磯市はじまって以来のことです。

【9月17日の大磯市(および魚の朝市)は開催中止です】

大変残念ですが、9月17日の大磯市(および魚の朝市)は、台風の影響で雨天になりそうなので開催中止とします。

次回の大磯市は10月15日開催。
エントリー受付期間は10月1日~4日です。

2017年9月13日 (水)

東海道シンポジウム連絡会in平塚宿

年に3回程度、品川宿から箱根宿まで10宿で不定期に開催する評定会です。
今回は久しぶりに平塚宿で開催しました。

本来は大磯宿が開催担当なのですが会議終了後に皆さんが楽しみにしている懇親会を行う場の設定が出来ないために平塚宿と大磯宿との共催の形で開催しました。

平塚宿での開催は8年ぶりです。
前回の小田原宿で開催したブロック会議に久しぶりに出席をしてもらい、今回は、平塚あきんど塾のメンバーが積極的に動いてくれて開催することが出来ました。

落合市長を始め市役所の方々も出席してくれ、各宿からも60名ほどの仲間が集まってくれて大変盛り上がったブロック会議になりました。

東海道シンポジウムは今年で30回目を迎えます。

【第30回東海道シンポジウム草津宿大会】
  日 時:平成29年11月3日(金・祝)・4日(土) 14:00~
  会 場:草津アミカホール/草津宿街道交流館/史跡草津宿本陣他

このシンポジウムには、今日、参加してくれている仲間に他ブロックのメンバーとの情報交換や交流を深めることが、出来ればと思うのですが・・・・・・?

5日が「大磯宿場まつり」なので参加が微妙の状況です。

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2017年9月12日 (火)

秋が駆け足で近づいています!

今月の大磯市が台風18号の影響で開催に微妙な天気になってきました。
このところ朝夕はめっきり秋らしい陽気になってきました。
10月になるとイベントが目白押しです。

すでに募集も始まっているイベントもありますが、ピックアップすると次のような内容です。

0912● 10月4日(水)
「旧安田善次郎邸の十五夜観月会」
美しい庭園のある邸宅での音楽鑑賞とお月見・お食事付き
 
● 10月18日(水)
「大磯の邸園文化と歴史に触れる日帰り旅」
ランチを挟んで大磯の2大庭園をめぐる素敵なツアー
 
● 10月21日(土)
大磯建物語(2)澤田美喜と記念館
礼拝堂で聞く故澤田美喜さんと記念館の物語
  
● 10月27日(金)?29(日)
「大磯うつわの日2017」
「うつわ」を楽しみながら大磯を満喫できるイベント
 
● 10月28日(土)?29(日)
「大磯高麗山芸術祭」
神社を照らす不思議な光とアートインスタレーション
 
● 10月30日(月)
「新内 島崎藤村」
再建された旧吉田茂邸金の間で鑑賞する新内と小唄と落語

逐次、アップしていく予定ですが、事前申し込み制のイベントもあります。
詳しい情報は、大磯町観光協会公式ページをチェックして下さい!

2017年9月11日 (月)

【大磯今昔・伊藤博文7】(Vol.10)

大磯町観光協会副会長、通称「あこちゃん」のシリーズです。
最初から通してお読みになる方は、左のカテゴリー「大磯今昔」をお読み下さい!

【15.09.07】掲載文
何か書く...「大磯今昔」のあこちゃんです。
前回は失礼しました。今回は思はず日付けが替った途端、投稿したくなりました。

0911_7早速、伊藤公は、総理大臣就任後の緊急の課題として、憲法起草に着手しました。
明治20年6月から~夏島(現・神奈川県横須賀市)に建てられた別荘で、翌年憲法草案は完成した。
明治22年2月11日、大日本帝国憲法として発布されたのです。
これまで、大磯に本宅(明治30年10月、本籍を東京から移した)を構えるまでの伊藤公は、政治上のストレス発散も兼ね、気に入った場所が見つかると、自邸や別荘の建築を行ったのです。

彼の新築は、いつも速成が必要条件であり、材木の選択や工事の精巧さは殆ど気にしなかった。
何と、20年近い間に、10ヶ所以上の転居、売却を繰り返したそうです。
では、何故大磯に本宅を構えたのでしょうか?

伊藤公は、穏やかな大磯の気候がとても気に入り、又、交通の便が良い(鉄道は国府津迄しか通って無かったので、小田原に行くには不便だった)ので、日清戦争を挟んで、4年もの政権を担当した疲れを、海岸の自然の中で癒したかったのです。滄浪閣だけではなく、山の別荘も構えました。

次回から、やっと、思いっきり大磯での暮らしを語れます。

皆様は、伊藤公が2015年までの、歴代総理大臣の中で、最も若い、44歳2ヶ月の記録をもっているのをご存知でしたか?
では、次回こうご期待。

前回は写真が有りませんでしたので、今回はたっぷり載せます。
*東京品川の伊藤町墓所、灯籠、伊藤公名残の名前の付いた
  小学校。(先週、久しぶりに行って来ました。)
*横浜の金沢別荘。(先月、行って来ました)

2017年9月10日 (日)

勝つべくして勝つ!

中学生2年生になったひーちゃんの中学生新人戦です。
夏休み後半からこの大会をスタートにするんだと、いくつかの試合を捨てにかかって臨んだ今日の試合でした。

最初から「じぃじ、今日の試合は個人戦と団体戦の両方でファイナリストになる!」と宣言をして出掛けましたが、お見事、公約通りに両方の部門を制して意気揚々と帰ってきました。

帰ってきて試合結果を饒舌に報告する彼女を見ていると頼もしく成長したとつくづく感じます。
今までは先輩達によって引き上げられて勝った試合も新人戦は、みな同学年です。

次女は個人戦は2回戦負け。団体戦は控えに回って出番はなかったようです。
これも1年生の中から選ばれていることを誇りに思って先輩の一角に食い込んでいく位の気概が欲しいのですが、これも孫の一人としてみているととても良い娘なのでが、この優しさがスポーツという状況になると邪魔をしてしまうのです?

しかし、所詮は中学生ですから健康を害さずに楽しくやってくれれば「じぃじ」として思うのです。

ブロック大会、県大会に向けて彼女たち流に戦略を立てているようなので、楽しみにしておきましょう!

0910

2017年9月 9日 (土)

19年ぶりに壁が破られる!

期待され続け、今期は不調にあえいでいた東洋大学の桐生祥秀選手が、98年に現在、日本陸連強化委員長の伊東浩司選手が10秒00の日本記録を19年ぶりに更新する快挙、10秒の壁を切った!とのニュースが日本中を駆けめぐりました

桐生祥秀選手、おめでとう!

彼が洛南高3年生だった13年に日本歴代2位の10秒01を出してから、一挙に100分の3秒を縮めるのに4年の歳月を要するのですから、凄いです。
100分の1秒は手元の時計では確認しようがありません。

今日の記録9.98秒は、9秒の世界に20センチ踏み込んだのだそうです。
桐生選手が試合後に「やっと世界のスタートラインに立ち入ることができた。」とのコメントがありましたが、これからの活躍に期待したいと思います。

同時に今日の10秒の壁を切ったことから、サニブラウンやケンブリッジ飛鳥、多田修平選手などが、そう遠くない将来、9秒台になだれ込んでいくだろうと思います。

いやぁー、そうあって欲しいです。

ここに辿り着くのに0.01秒の壁を切るまでに19年の歳月を要するのですからね。
それに比較して、私など一日の時間をどれだけをムダに過ごしているのか?
でも、そう考えると生きていかれなくなるので、私はマイペースを貫くことにしましょう!

2017年9月 8日 (金)

大磯・里山魅力発見ウオーク部会

11月になると大磯町・西地区のミカン畑に黄色い実が沢山なり長閑な風景に魅力がプラスされてきます。
そんな中をゆっくりと秋の一日を歩いてもらおうという企画です。

大磯町の観光は東地区に偏る傾向にあります。

最近でも来年2018年に明治元年から150年目を迎えるにあたり、政府は、伊藤博文の別邸として知られる「滄浪閣」など、歴代の元勲にゆかりある周辺の別荘を一体的に保存・活用する「明治記念大磯邸園」(仮称)の整備を進める。8人の総理大臣経験者が建物を所有したことなどから「政界の奥座敷」と呼ばれた大磯町の歴史的建築群に光を当て、明治以降の歩みを伝えるシンボルとして後世に伝えていくと言うニュースが流れています。

これ等も正に東地区です。
しかし、こうした構想が現実のものになれば、なるほど西地区の里山風景等が重要になってきます。

0908先週は、個人的に飯田市上村下栗地区の山間部、日本のチロルと呼ばれる「下栗の里」に行ってきました。
一昔前は誰も、その存在も知らず、ましてメジャーな旅行業者も振り向きもしなかったところです。
(地元の方にはご免なさい!)

それが毎週、新聞折り込みに入る旅行業者のチラシにこの地を大々的に取り上げているのを良く見掛けるようになりました。

出発地から大型バスで飯田市内等に移動し、その後はマイクロバスに乗り換えて現地に行くと言うコースを設定しているようです。
現地に行くまでにはマイクロバスが通るのがやっとです。

世の中が住みにくく、窮屈になればなるほど、こうした風景に憧れるのだと思います。
日本人は農耕民族?欧米は狩猟民族?と例えられることが、あります。
従って「農耕民族は天候が悪いのはしょうがないと、自然現象を受け入れてその場で年を越す事を考えますが、狩猟民族は獲物が採れなくなれば、生活拠点を変えて獲物のある場所に移動して、場合によっては農耕民族を襲って獲物を持ち帰る」と言ったようなことを考えると、日本人に合った風景なのかも知れないとふっと考えるのです。

0908_2まぁー、そんな理屈は別として、参加者に一日、大磯の里山風景を楽しんでもらえるようなコース作りを部会で検討しました。
昨年から地元の区長さん達の協力をいただきながら、地区全体でこの事業を実施していこうとの雰囲気があるのが嬉しいことです。

2017年9月 7日 (木)

第24回「大磯宿場まつり」

夏のイベントが終わり一段落して、残暑の中に涼風が立ってくる頃になると、宿場まつりの運営スタッフの方々それぞれ時期になりましたね!との声が届き始めます。

しかし、今夏は何度となく書いていますが様相がちょっと違います。
西日本は盛夏があり、残暑も続いています。
東日本は残暑らしい残暑もなく、9月からは日常的に上着を羽織っています。
ですから、宿場まつりの準備のスタートが遅れたのかな?といった錯覚も覚えます。

今日は、第24回「大磯宿場まつり」の第1回目の運営スタッフ会議を行いました。
第1回目の打合せにも関わらず30人近いスタッフが集まってくれました。

今年はインバウンドへの対応として外国人に着物を着てもらい、江戸の情緒の一端を楽しんでもらうような企画も進める予定です。
何しろ、行政等の補助金に頼らないで実施している宿場まつりですから資金調達が大変なのです。
今から、首以下の準備体操をしておかなければ?

そして、正式に今年の日程が決まりました。

 日 時:平成29年11月5日(日)
     10:00~15:00
 会 場:山王町旧東海道松並木

また、詳細が決まり次第にアップしていきます。

2017年9月 6日 (水)

商工会青年部「壁画製作事業」

0906平成2年に神奈川県が中心となって湘南海岸を中心にサーフ’90が開催されました。
その一環として大磯町商工会青年部が、この事業と連携をして海岸の景観を向上させるため西湘バイパスの橋脚に壁画を描く事業を始めました。

途中、橋脚の耐震化工事により今まで描いた画が全て無くなってしまいましたが、2010年から新しくなった橋脚に毎年10数点を描き続けてきました。

毎年、春先に実施していたのですが今年は秋に実施するようです。
既に応募申込12点の募集は集まったそうです。

今年はテーマが「ぶらり大磯」の下で9月24日(日)に実施されます。

描き上がった風景も見るも良し!
作業中の風景を見るも良し!

今夏は天候の不順で夏の海の人出は例年のような賑わいがありませんでしたが、それだけに、夏とちょっと違った秋の大磯、北浜海岸を覘いてみて下さい。

2017年9月 5日 (火)

【大磯今昔・伊藤博文6】(Vol.9)

大磯町観光協会副会長、通称「あこちゃん」のシリーズです。
最初から通してお読みになる方は、左のカテゴリー「大磯今昔」をお読み下さい!

【15.09.03】掲載文
前回、伊藤公の初代総理大臣誕生秘話に付いて、お話する約束でしたね。

伊藤公は、貧農の出で武士になったものの身分制度からいったらとても総理大臣を争うような立場では無かった。
伊藤公が尊敬していた木戸孝允が、伊藤公を評した言葉に「剛凌強直」ごうりょうきょくちょく~(地位や命ですら、いつでも捨てる覚悟で信念を通す生き方~その責任感をもった男)と、又彼をこんな風に言う人も居ました。

「王侯将 相 寧 有種」おうこうしょう しょう いずくんぞ しゅあらん~(王者・諸侯や将軍・宰相となるのは、家柄や血統で決まっているのではなく、各自の才能・努力などによるものである)
まさに、彼はこの言葉を地でいったのです。

では誰とトップの座を争ったかというと、藤原北家閑院流の嫡流で清華家の1つ三条家の生まれ、公爵である三条実美公です。

伊藤公を色々、良く評価してくれた木戸さんは明治10年に亡くなられてるしいざ決戦、宮中での会議では誰もが口をつぐんでいました。

そんな中、伊藤公の盟友である井上馨が「これからの総理大臣は赤電報(外国電報)が読めなくては駄目だ」と口火を切り、更に山縣有朋公が「それなら、伊藤君より他にはいないではないか」と賛成したのです。(前回の時に、伊藤公が自分の語学力の確認をして、足らない所の補足勉強をしたお話が有りましたね。)

これを見ている若者達よ、明治のこの時代に英語力で2者択一されたのですよ。今の時代にも繋がりますよね、凄い事だと思いませんか?

今の政治の世界も、通訳を通してではなく生身の声を聞けないと大変ですよね。「今昔~を語っているつもりが、現代にも通じました。」
でも、ここからが大変です。

この心を癒すことが出来たのが、大磯での暮らしでした。
次回へ続く。

2017年9月 4日 (月)

5階のマンションが床上浸水?

今年の夏はあったのか?分からないような不順な天候が続いています。
西日本はそれなりの猛暑があったりしているようですが、東北地方は夏に22日連続の降雨を記録するなど、完全な日照不足になり、葉物野菜の高騰が続いています。

そして、今日も「50年に1度の記録的な大雨」に見舞われた奄美大島の隣にある喜界島付近では時間降雨を120ミリの猛烈な雨を観測。

この「猛烈な」「50年に一度の・・・」こうした表現も日常的に聞くようになると、オオカミ少年ならずとも、記録的短時間大雨情報が発表されても反応が鈍くなってくるのが恐ろしいですね。

今日も出がけに、この今日の奄美地方の予報をしていた予報士が「マンションの5階で床上浸水?になり大変でした。」と。

先月の19日に東京地方を襲ったゲリラ降雨で、ベランダに置いてあった植木鉢が局地的な降雨により中の土が流されて、その土によって排水溝が詰まり、ベランダが水浸し。そして、サッシの隙間から部屋に浸水して、5階のマンションが床上浸水になったと、笑い話のような話になってしまったと。

台風のように強風が伴うことが予想されていれば、事前に鉢物は部屋に入れたのでしょうが?
「油断していました」と。

我が家も浸水の心配は無いところですが、2階の床上浸水には気をつけなければ?
それにしても涼しいです。
上着を羽織って出勤しました。

2017年9月 3日 (日)

櫛魂(くし)まつり

大磯町には色々な伝統行事が沢山残っています。
今日は相模国6神社の総社として知られる六所神社の例大祭「櫛魂(くし)まつり」が行われました。

この「櫛魂まつり」は、毎年9月の第1週の日曜日に、日本神話「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治」の際に助けられた櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)をまつる同神社の神事です。

くしにちなんだ9月4日前後の日曜日に挙行されています。

神楽殿では「鷺の舞」や「浦安の舞」の保存会が古式ゆかしい舞を奉納があったり、夕刻からは奉納演芸が行われました。

湯津爪櫛(ゆつつまぐし)御守は、この日に御守を受けると、倍のご利益があると言われています。

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写真は(公社)大磯町観光協会FB(shokotan)が撮影しました。

2017年9月 2日 (土)

祈りは通じず?ダイヤモンド富士

大磯町では4月と9月にダイヤモンド富士を県立城山公園と照ケ崎海岸で見ることが出来ます。

昨日は完全に諦めていましたが、今夕は家で確認する限りでは可能性があるかなと思い、県立城山公園に足を運びました。

しかし、ダイヤモンド富士の撮影ポイントである降鶴楼に大勢の方が見えていましたが、その祈りは通じず富士山の稜線も見えないで終わってしまいました。

お月さんが出ている東の空には雲一つありません。
富士山を中心とする付近だけが大きな雲で覆われて、残念でした。
来春に期待しましょう!

0903

2017年9月 1日 (金)

平成の至宝 八十三選

0901今日から奈良市の薬師寺で「平成の至宝 八十三選」が一般公開されています。
国宝薬師寺東塔平成大修理を記念して現代工芸界を代表する八十三名の入魂の逸品が奉納されている工芸展です。

この中に大磯町在住の陶芸作家「川瀬 忍」さんと木竹工作家「藤塚松星」さんのお二人の作品が展示されています。

二人とも同級生です。凄いですよね!
我のように凡人とは違います。
こうした二人の活躍を誇りに思います。

奈良、いいなぁー。行きたい!

【日 時】
  平成29年9月1日(金)~9月18日(月・祝)
  午前8時30分~午後5時(受付は午後4時30分まで)
【会 場】
  薬師寺 食堂(じきどう)
【拝観料】
  食堂拝観料 500円(※要通常拝観料)

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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