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2017年8月 5日 (土)

【大磯今昔・浅野総一郎2】(Vol2)

【15.07.13】掲載文
こんにちは、あこちゃんです。
前回からの続きで、大磯にゆかりのある浅野総一郎を語ります。

損一郎とまで言われた彼は越中国を裸一貫で上京、お茶の水の名水に砂糖を入れただけの「水売り」から再出発。この発想も凄いね、懲りないのよ。
更に元手金ゼロで次なる事業を始めます。
常に情報をキャッチして、次々と商売の幅を広げ「廃物の運用」を仕掛けていきます。

そんな彼と、大磯の関係は何時頃だったのでしょうか?
王城山の麓に別荘を構え(現在は安田不動産大磯寮)たのは、明治26年頃、事業が上手くいったら静養に、事業に行き詰まったら「北山南海」の大磯の気候風土に癒されました。

本当に骨身を惜しまず日本の将来を考えた人でした。
そして、未来の子供達の育成も考え浅野学園を設立。

先週の土曜日に、浅野学園の丘の上に建つ彼の銅像、鶴見の総持寺のお墓を訪ねました。
偶然にそのお墓で、三女のお孫さんにお会いする事が出来、彼の苦労話しを生で聞く事ができ、鬼の目にも涙です。
涙で曇りましたので、このお話の続きは次回「完結編」で!

170805_2
写真は、浅野総一郎、安田不動産大磯寮、銅像、お墓です。

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