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2017年7月

2017年7月31日 (月)

8月のイベント情報

第84回大磯市
   
※雨が予想されるために中止になりました。(18日発表) 
    8月20日(日) 17:00 ~ 20:30
       ○会場:大磯港
  ★9月までは夜市になります。
  ★エントリーの受付期間は8月1日(火)~4日(金)です。
  

島崎藤村忌
      22日(火) 10:00 ~ 11:00
       ○会場:地福寺

2017年7月30日 (日)

歳を積み重ね「68回目の誕生日」です!

昨日の前夜祭?で祝っていただいたなぎさの祭典も無事に終わって完全にオフ日。
自分の部屋と階下を3回往復しただけで全く動き無し。

愛猫のタマだけが「今日はどうしたの?」とばかりに寄り添ってつきあってくれました。
「貴方は毎日がオフじゃないの?」と問いかけても「にゃーん!」の一声。

そういえば、膝の上に来てゆっくりとする時間もなかったし、彼女とゆっくり68歳の誕生日を噛みしめました。

FBには大勢の方から誕生日メッセージをいただきました。
元気だからこそいただけるメッセージです。

これがお見舞いのメッセージだと寂しくなります。
もう少し頑張って、健康に注意していい歳を積み重ねられるようにしていきましょう。

オフの日曜日だったので孫たちが誕生日を祝ってくれました!
感謝です!

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2017年7月29日 (土)

第29回なぎさの祭典も無事に終了

0729夏の一大イベントになった第29回なぎさの祭典も無事に終わりました。
毎年、このイベントは自分の誕生日前後に行われます。
今年は誕生日前日のお祝い花火になりました。

開会前から会場に入場するためのリストバンドを求めて多くの方にお越しいただきました。
開催中にミストシャワーのような雨が降りましたが、最後の花火打ち上げまで大きな事故もなく無事に終了することが出来ました。

(公社)大磯町観光協会も頑張りました!
「いそべぇ」&「あおみ」も頑張って協賛金を集めてくれました。

いずれにしてもこのなぎさの祭典が終わると、個人的には、何か夏が終わったような錯覚に陥るイベントなのです?

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写真は観光協会のスタッフ等が撮った写真を使用しています。

2017年7月24日 (月)

新内「吉田茂」

0724_2(公社)大磯町観光協会とNPO法人大磯だいすき?楽部・NPO法人大磯ガイドボランテイア協会との共催で新内「吉田茂」の公演を開催しました。

本来の新内(節)は、鶴賀新内が始めた浄瑠璃の一流派で、浄瑠璃の豊後節から派生したものが、舞台から離れ、花街などの流しとして発展していったものです。

そして、今日の会場となったのは、平成21年の火災で焼失した吉田茂邸が再建工事を終え、今年の4月より一般公開されている、正にご本人の居宅だった場所です。

居宅の中の「金の間」は、アイゼンハワー米大統領も泊まったと言われるゲストルームです。
その部屋の中に、頑固一徹ながら不戦の日本を築いた吉田茂の足跡を語る、新内「吉田茂」の公演でした。

晩年の吉田茂が愛した大磯の豊かな海と富士を眺める雄大な景色の部屋です。
残念ながら雲が多く富士山を望むことは出来ませんでしたが、広大な敷地の日本庭園を前に建つ近代数寄屋建築の邸内で、江戸の大衆文化を楽しみました。

このオリジナル新内は大磯在住の中川滋さんが作詞。
鶴賀喜代寿郎さん節を付けてくれて、三味の音色に乗った新内に、うっとりし暫し時の経つのを忘れました。

2017年7月22日 (土)

「じぃじ」歴 14年

孫の長女が14歳の誕生日を迎えました。
とすると、私のじぃじ歴も14年を迎えるということです。

夏休みも関係なく、日々テニス三昧に明け暮れて、勉強は二の次の様な中学生生活を謳歌しています。
しかし、我が孫ながら良い子に育っている様です。

それにしてもあー言えばこう言う・・・・・・?いつからこんなにしゃべり様になったのでしょう?
とにかく一人前の口を開く様になりました。
成長したものだと、逆にこちらの開いた口が閉じない状態になることもしばしばです。

「じぃじ」「ばぁば」の役割、存在感ってなんなんでしょうか?
逃げ場としての存在感。これも必要だと思います。
孫たちの「心のオアシス」しかし、余り甘やかし過ぎてもいけないし?

孫が、大きくなってきたら、少しはこちらも成長しないといけないのかもしれません。

しかし一番大切なのは、どんなに可愛がっても、孫が一番大切なのは「じぃじ」「ばぁば」ではなく父親と母親なのです。
このことだけはしっかりと自覚しておかなければ、同居は成り立ちません。

それでも孫は可愛い!間違いありません。これだけは!

2017年7月17日 (月)

「大磯今昔写真」撮影会

0717星槎学園湘南大磯の中学生を主体にしたサッカーチーム「OSA FC U-15」の皆さんのご協力を得て「大磯今昔写真」の撮影会を行いました。

各地で猛暑日が記録される中、大磯海水浴場と彼らの練習場所である星槎湘南スタジアムの2班に分かれて撮影に行きました。

子どもたちが写っていますので、それぞれ保護者の許諾を得てから正式に「大磯今昔写真」のナビアプリにアップしますが、中学生なりにそれぞれ頑張って良い写真を撮ってきてくれました。

「大磯今昔写真」は大磯の現在と昔の写真を比較しながらまち歩きができるツールで、古い写真と同じ場所を見つけて撮影したものが登録されています。

これを過去2回ほどイベントとして実施していますが、いずれも年度末の事業になってしまい夏の写真が余りなかったので、今回は海の日に実施しました。

彼らに昔の写真を見せました。
「ここどこですか?」
「君たちがサッカーの練習をしている場所だよ!」
「昔は牧場だったの?」
「そうだね、約60年ほど前の写真だから」

そんな会話を車中でしながら彼らの練習場所に行きました。
私も万台こゆるぎの森の時に牛が飼われていたという風景は知りません。

何でも大磯に大学が出来るんだってという話は子どもながらに興味を持っていたのは覚えています。
それが「マリア大学」だったのです。1950年代半ばの時期です。
そして、1959年に開設したのが、正式には「マリア修道院」だったのです。
私が10歳の時ですから、出来るとすぐに小学校の遠足で行ったことを思い出します。

その後1973年には売却されて「野村證券研修所」として1997年頃まで使用され、2003年に大磯町が所有となり、現在は星槎大学大磯キャンパスの一部となっているところです。

こうして撮影してきた写真は順次アップします。
アプリは無料でダウンロード出来ます。
下記URLからダウンロードできますがスマホ、タブレット専用です。
残念ですがパソコンではご利用が出来ません。

http://www.oiso-konjyaku.com/

今までの写真をご覧下さい!

2017年7月16日 (日)

大磯市 沸騰 燃える?

今年初めての夜市です。
約7000人の来場者があり会場内は熱気に包まれました。

昼間の開催でも7000人近い来場者があるとかなり混雑した状況に映ります。
夜市の開催時間は昼間、通常開催時より1時間半ほど短くなっています。昼間の開催時と比較すると実質的に1万人ほどの人出に匹敵するのではないでしょうか?
混み合っているわけです。

準備をしている段階から、駐車場は既に満車状況です。
それでも大きな混乱も起きずに、トワイライトから潮風に当たりながらビール等を片手に楽しんでいました。

7月の大磯市は大磯町の「御船祭」と重なりますので、終日マチナカも賑わっています。
兎に角、私にとっても長~い、一日でした。

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写真はスタッフの塩谷氏から提供していただきました。

2017年7月14日 (金)

「大磯プリンスホテル」に温泉・スパ施設誕生!

今年、「大磯ロングビーチ」開業から60周年を迎える大磯プリンスホテルに、明日から「日常から解放されたゆらぎの旅」をコンセプトとする温泉・スパ施設が開業します。

それに先だって内覧会に行ってきました。
午前中には水泳のバルセロナ五輪金メダリスト、岩崎恭子さんらを迎えたテープカットが行われたそうです。

大磯ロングビーチがオープンした時には、当時としては珍しい巨大な100mプールにメルボルンオリンピック等日本水泳の第一人者だった山中毅さんの泳ぎを目の辺りで見たことを思い出します。

今回のリニューアルオープンは4月に先行オープンしていた客室棟に併せて、都心にちかい場所で、日常から遠くはなれた体験を得る場所を目指した、おとなのためのスパ施設「THERMAL SPA S.WAVE」が新設オープンしました。

説明をするより関連記事を見てもらった方が良いと思いますので下記を参照下さい!

 http://www.princehotels.co.jp/oiso/spa/
 https://news.allabout.co.jp/articles/o/21544/

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2017年7月 8日 (土)

第67回湘南ひらつか七夕まつり

「第67回湘南ひらつか七夕まつり」に、大磯町の観光キャクター「いそべぇ」を連れて観光PRをしてきました。
 
「いそべぇ」は町の鳥「アオバト」で、明治時代の大磯から現代へタイムスリップしてきたキャラクターです。
このところ各地からお呼びが多く、大忙しで観光親善大使の役割を果たしてもらっています。

今年の「湘南ひらつか七夕まつり」は天候に恵まれました。
いつも雨を心配して参加する七夕まつりなのですが、今年は暑さを心配する程の好天に恵まれました。

「いそべぇ」はこの暑さにもめげず、多くの仲間が集まってテンションが上がっているのか最後までステージを離れずに頑張ってくれました。

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九州地方の豪雨の様子が次第に明らかになってきました。
被災された皆様にはお見舞い申し上げますとともに、多くの方がお亡くなりになり心からお悔やみ申し上げます。

2017年7月 7日 (金)

第29回 なぎさの祭典 夏 !! 大磯 !! 祭 !!

準備は着々と進みますが、こちらは協賛金の締め切りを一週間後に迫り、これからが大変な時期なのです。

「なぎさの祭典」は、フラダンスやアーティスト、今年のメインコンサートは-hitomi-さんです。
コンサート終了後に、美しい大磯の海をバックに夜空を飾る盛大な花火が打ち上げられます。
大磯の夏を彩る年に一度の祭典を楽しんでいただければと思います。

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【開催日程】
  2017年7月29日(土) ※雨天時翌週土曜日(花火大会のみ)

【開催場所】
  大磯港県営駐車場   

【スケジュール】
    17:00 開場(予定)
    18:20 開会式
    18:35 オープニングコンサート-朝倉さや-
       メインコンサート-hitomi-
    20:30 花火大会

【注意事項】
    当日のイベントについて
      ▼会場へは公共交通機関・徒歩でお越しください。
        お車の駐車スペースはご用意しておりません。
      ▼会場内・周辺でのドローンのご利用は禁止しております。
      (ドローン無しで存分にお楽しみいただけます。)
      ▽強風・荒天による延期や中止は専用ページにて随時お知らせします。

当日のイベント前後について
      ▲イベント当日は、会場準備のため大磯港駐車場の駐車可能台数が大幅に制限されます。
      ▲当日の入庫は14:00まで、全車15:00までの出庫となります。
      ▲当日17:00頃より、周辺道路が通行止めとなります。
      △当日15:00以降は大磯港岸壁・護岸・防波堤が立ち入り禁止となります。

【アクセス】
      大磯駅から徒歩 10 分

2017年7月 6日 (木)

変わらない風景「阪ノ下宿・関宿」

三日間の休みなんてあっという間に終わってしまいます。
関西方面からの帰路は関宿の「初音」に寄って帰ります。寄りたくなるんです。

相変わらず人気のこのお店。11時の開店に合わせて皆さん30分ほど前にはご来店表に記入しておかないと食べ損なってしまうお店なんです。
時々、無性にこの初音のひつまぶしが食べたくなるのです。

途中、鈴鹿山中にある「阪ノ下宿」の「鈴鹿馬子唄会館」に寄ってきました。
ここは11年前、第19回東海道シンポジウムを開催した場所です。

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(右下の写真は第19回東海道シンポジウム阪ノ下宿大会の様子です。)

変わっていませんでした。
地区全体で歓迎してくれた、本当に手づくりの坂の下宿大会を懐かしく当時を思い起こしました。

そして、前述のひつまぶしに堪能した後は、東海道で一番好きな関宿を久しぶりに歩いてみました。
ここも、いつ行っても変わらぬ風景に落ち着ける場所なのです。

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2017年7月 5日 (水)

湖東三山巡り

伊勢市から琵琶湖湖畔の浮御堂・近江八幡を経由して、湖東三山巡りに。

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湖東三山は、滋賀県湖東地方の西明寺、金剛輪寺、百済寺の三つの天台宗寺院の総称で琵琶湖の東側、鈴鹿山脈の西山腹に位置し、百済寺の南東に位置する永源寺と共に紅葉の名所として知られています。

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ここは何十年ぶりかの訪問になりますが、カミさんを連れて行くのは初めてです。
いずれのお寺も見応えがありすぎて百済寺と永源寺はタイムアウトで中に入ることが出来ず仕舞いに。

駆け足で巡れば時間内に回れるのですが、そこは二人旅。
じっくりと回ると時間はあっという間に流れてしまいます。

今年の東海道シンポジウムの開催地が草津宿ですので、また秋にはこちらの方面に来なくてはなりません。
その時までの楽しみに取っておくことにしました。

2017年7月 4日 (火)

片参りを解消!

忙しい中にあって3日間の時間を造り「旅」に!
今回は伊勢方面と琵琶湖周辺を訪ねました。

何回も足を運んでいるところなのですが、まだまだ見過ごしているところが沢山あるものです。

それにしても、昨年の8月から9月の「旅」の時には台風10号を東北に連れて行き、今回は台風3号を伊勢でお出迎えと、台風と妙にサイクルが合うのは困ったものです。
それでも夕方までは天気が持ちこたえてくれてほぼ予定通りに動くことは出来ました。

今回は伊勢に行くのに何故か神島を間近に見たくて伊良子岬から海路のルートを選択しました。

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神島は伊勢湾口に位置し、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台になったことで知られている島です。
確かに「潮騒」は「仮面の告白」「金閣寺」などの三島の他の純文学とは異にして、ストリーも分かりやすく素直に青春の恋愛物語として読める作品です。
最近、三島由紀夫の名前を目にする機会が多かったからだと思います。

そして伊勢神宮には何度も行っていたのに、行ったことの無かったのが「朝熊山・金剛證寺」です。

0704_2ここは、昔より伊勢神宮の鬼門を守る寺として、神宮の奥之院ともいわれ「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の俗謡にも唄われ、参宮する人々は当寺に参詣するのが常であったと言われるお寺です。
ようやく片参りを解消することが出来ました。

台風3号が紀伊半島に近づいてきたので今夜はそこそこに宿にチェックインしましたが、九州地方の台風と梅雨前線による線上降雨で大変な被害をもたらしていますが心配になります。
大きな被害にならないことを願うのみです。 

2017年7月 2日 (日)

大磯海水浴場開き

大磯海水浴場開きです。
今年で海水浴場開設133年目を迎えました。
海水浴場発祥の照ヶ崎海岸にある『松本順先生謝恩碑』に黙祷を捧げた後、北浜海岸の海水浴場でシーズンの安全を祈祷する神事を行い、その後、二基の神輿が各地から駆けつけた大勢の担ぎ手により浜から海に入り、海開きを盛り上げてくれました。

また、今年はこの海水浴場に「津波避難タワー」が完成しました。
高さが10㍍ほどありますが、無用の長物になって欲しいと思います。
しかし、かなり大きな施設であることは間違いがありません。

避難タワーの下に多目的スペースを併設してもらいました。
そして、観光協会ではここを舞台にして、避難タワーのお披露目を兼ねたフラダンスやハワイアングループのオープニングイベントを実施しました。

これから、季節の良い時に避難タワーとしての利用は無いことを願いつつ、こうしたイベントに活用して欲しいと思います。

さぁ、夏本番の大磯がやって来ました。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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