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2017年6月

2017年6月24日 (土)

小諸市体育協会との交流会

昭和48年に大磯町と小諸市は文学姉妹都市を提携しています。
そして昭和50年から小諸市・大磯町体育協会との交流が始まりましたから、今年で42回目を迎えることになります。

今年は少年野球のスポーツ交流でしたので、プリンスホテルで行われた交流会には子ども達も参加していたのでいつもとは雰囲気が大部違います。

それでも両体育協会の会長や市・町の組長のあいさつも静かに神妙に聞いていた子ども達ですが乾杯と共に旺盛な食欲を発揮して賑やかな雰囲気に!

子どもの声が周りにあるとホッとしますが、これが騒音に変わってしまう時代に理解に苦しみます。

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午後からのスポーツ交流試合を前に、午前中は島崎藤村邸とお墓のある地福寺を案内するのが私の役目です。
今日はボウリング部の部長として出席しているのですが?

子どもに話をする難しさは今さら始まったことではありませんが島崎藤村を子ども達に説明するのは大変です。
作品を説明しても分かりませんし、どうして大磯に住むようになったかを中心に話しましたがどこまで理解をしてくれたか?

それでも、これから藤村先生のお墓に案内します。しかし、ここは観光地ではありません。藤村先生のお墓参りですからと子ども達に山門の前でお墓参りをする心構えを話してあげている時には大きく頷いて聞いてくれていたのでそれを、良しとしましょう!

そんな話をしている傍らを年配の方々がカメラを担いで、本堂にあいさつもなくいきなり墓前で写真を撮ってさっと立ち去っていく姿に唖然としましたが、こうした方に限って子ども声を騒音だと言い、祭りの囃子などの音もうるさいというんでしょうね?

2017年6月23日 (金)

(公社)神奈川県観光協会「平成29年度定時総会」

(公社)神奈川県観光協会の平成29年度定時総会&交流会に出席するためにロイヤルホームヨコハマに行ってきました。
大磯町観光協会からは新旧会長に大磯町からは中﨑町長も出席して、神奈川県第4の観光を目指す大磯町の観光に対するPRも行ってきました。

交流会には県議会開催中でしたが黒岩県知事も駆けつけて神奈川県の観光に対する所信も披露してくれました。

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訪日観光客数を2000万人時代を迎えるために色々と検討していたのはつい数年前のことです。

それが2016年の訪日外客数は2,403万9千人まで増加しました。
その要因としてクルーズ船寄港数の増加や航空路線の拡充、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションに加え、ビザの緩和、消費税免税制度の拡充等が主な増加要因として挙げられています。

しかし、この増加要因の殆どはローカルの大磯町のような小さな町には当てはまるのもはありません。

自分の住んでいる町の知名度が、ないよりは、あった方が良いと思います。
そのために町の魅力を発信していくことは重要だと思います。
ただ、それは観光という側面だけではなく、暮らしている人々が活き活きしている姿を伝えることも必要だと思います。

観光バスで大勢の観光客を受け入れる施設が大磯町にはありません。
また、町中が観光客で溢れるような「まち」を町民は望んでいません。

その魅力発信の一つの手段がイベント等を通した観光でもあると思います。

新しく創造するイベントも大切だと思いますが、大磯町が長い時を経て培ってきた歴史や風土、文化を歴史的事実として終わらせることなく、現在、未来に活かす観光が必要であるとは分かっているのですが・・・・・・?

難しい課題ですが、出来ることからぼちぼちとやっていくしかありません。

2017年6月20日 (火)

「いそっこ海の教室」 2017

今年もこの時期がやってきました!2005年から始まった「いそっこ海の教室」では、美しい海を守るために皆さんに海のアクティビティを通して「海」について学んでいただきます!大磯の海で、「もっと海をエンジョイしよう!」皆さまのご応募お待ちしております!

 応募は7月1日(土)8:00からです。

【開催日程】
 ○8月1日(火) ※予備日/8月30日(水)
 ○雨天決行、荒天時は中止・延期。
  前日15:00までに判断し、中止・延期についてはご連絡いたします。

 ○一般コース 08:00-16:00
 ○特別企画   08:20-14:00

 ○集合:「大磯港港湾管理事務所」前 開始時間までにお越しください。

【募集要項】
 ○7月1日(土) 08:00より申し込み開始
 ○対象:小学校3年生以上~ 大人や町外の方のご参加も大歓迎です!
 ○応募方法:大磯だいすき倶楽部ホームページの応募フォーム
       または、ハガキにてご応募ください。
 ○事前説明会開催:7月23日(日)
          14:00-16:00 大磯郷土資料館にて

ご応募・詳細・その他イベントは「いそっこ海の教室」ホームページをご覧ください。
       http://isokko.wixsite.com/home/blank

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2017年6月19日 (月)

7月のイベント情報

大磯海水浴場開き
    7月 2日(日) 11:00 ~ 12:00
       ○会場:大磯北浜海岸他
        式典後に神輿の安全祈願の渡御等のイベントがあります。

第83回大磯市 
      16日(日) 17:00 ~ 20:30
       ○会場:大磯港
  ★今月からは夜市になります。
  ★エントリーの受付期間は7月1日(土)~4日(火)です。

新内 吉田茂と庭園・邸内見学会(事前申込制)
      24日(月) ①9:30受付  ②11:00受付
       ○会場:県立大磯城山公園 旧吉田茂邸 金の間

第29回なぎさの祭典「夏!!大磯!!祭!!」
      29日(土) 17:00 ~ 21:00
       ○会場:大磯港県営駐車場

2017年6月18日 (日)

雨天中止のない「大磯市」

ほぼ一年以上、雨天中止のない「大磯市」
今月も第82回も終了間際の30分ほど降雨の影響を受けましたが、何とか乗り切ることが出来ました。

最初から昼頃には雨の予想もあったので出足がとても早く、途中の伸びが止まり、最終的には4,500人強の来場者になりました。
これが最初から晴天の予報だったとしたら、今月も駐車場の整理が大変だったんだろうと・・・・・・?

とても複雑な気持ちです。
一人でも多くの来場者にお越しいただきたい気持ちと、今日くらいの来場者で済むと、多少の渋滞が発生するものの、大きな混乱もなくお昼頃には駐車場待ちの車輌がほとんど無くなり、渋滞も解消します。

4月から観光協会では、県内の観光キャラクター等を招いていました。
今月は茅ヶ崎市から「えぼし麻呂」くん、座間市から「ざまりん」ちゃんを招いて、それぞれの観光PR等をしてもらいました。

こうした繋がりから、県内市町村他県外にも大磯町の観光PRの拠点づくりをしていこうと思っています。
来月からは夜市になりますので、この事業は一休止です。

大磯市の写真は過去の開催分を含めて下記URLで楽しんで下さい!
  http://10shi.info/oisoichi/

2017年6月16日 (金)

県内市町村PRレース

年1回の恒例の川崎競馬場です。
神奈川県川崎競馬組合が、県内市町村や地元企業との連携を進めながら、地域社会から愛され親しまれる川崎競馬場づくりの一環として、県内市町村をPRするレースです。

最初は東海道宿場レースで始まった企画イベントでしたが、宿場だと茅ヶ崎市や二宮町等の間の宿が欠けてしまいますし、何よりも東海道沿線に偏ってしまいます。

そんな経緯があって、現在の県内市町村をPRする協賛レースに変わりました。

0616今夜の大磯町は第10レースに大磯の別荘文化の象徴「旧吉田茂邸オープン記念」、本日の特別記念レースの第11レースは、湘南という言葉は大磯から「湘南発祥の地大磯町特別」そして最終レースの第12レースは、明治18年創業・日本最初の海水浴場「大磯海水浴場特別」の3レースを企画して、大磯町のPRをさせていただきました。

競馬場に行っているのです。
馬券購入券が目の前にあります。
だから、鉛筆でマークします。
それが、記念品にならずに手元に残らなければ・・・・・・?
もっと良かったのですが?

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2017年6月12日 (月)

新内 吉田茂と庭園・邸内見学会

2009年3月に失火原因不明の火災により焼失した旧吉田茂邸です。
多くの方にご協力をいただき、今年の4月に焼失前の威風を取り戻し、一般公開も始まりお陰様で大変賑

わっています。

このことを記念して(公社)大磯町観光協会と大磯だいすき倶楽部・大磯ガイド協会のコラボレーション

による『新内 吉田茂と庭園・邸内見学会』を開催いたします。

大磯のゆったりとした自然の中で、邸内の美しい建造物や江戸の大衆文化などを味わえるひとときを、お見逃しの無いように。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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【開催日程】
      2017年7月24日(月)
       1回目:09:30受付開始
       2回目:11:00受付開始
【開催場所】
      県立大磯城山公園 旧吉田茂邸 金の間
【入場料・定員】

      2,000円
     (希望者には1,500円の追加料金で昼食(磯弁当)を提供します。)
      定員:各回40名(計80名) ※お申し込みはお早めに
【演目】
      小唄「夏の縁日」「大磯の」「磯浜しぐれ」
      唄 松風英美都 糸 松風美都穂

      新内「新内 吉田茂」
      弾語り 鶴賀喜代寿朗
      ご案内:中川滋
【お申し込み方法】
      「大磯だいすき倶楽部」ホームページの
      当イベント応募フォームよりお申し込みください。
            https://www.oiso-odc.com/

2017年6月11日 (日)

第68回大磯白キス投釣大会

第68回大磯白キス投釣大会が無事に終了しました。
昭和24年(1949年)に日本で最初に開催された白キスの投釣大会です。
週半ばの天気予報では雨マークがついていたのですが、絶好の釣り日和に変わってくれました。

昨年より参加者が若干少なかったようですが183人の参加者があり、今年の優勝者は茅ヶ崎市から参加された角張さんの21.3cmです。

今年も地元の商店や釣具メーカーからも例年と同じように大変なご協賛をいただきました。
ですから、今年も充実した賞品の提供も出来ました。
本当にご協力ありがとうございました。

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2017年6月10日 (土)

開成町「キャラクターフェスinあじさいまつり」in「あおみ」

週末になると「いそべぇ」&「あおみ」の出番が続きます。
出番も多く、サポーターのやり繰りも回らなく、このところ二体を同時に出せない状況も続いています。

今日は開成町の「キャラクターフェスinあじさいまつり」です。
開成町のキャラクター「あじさいちゃん」の誕生会を兼ねて、県内の観光キャラクターがたくさん集まりました。

開成町は、昭和52年6月にあじさいが町の花として制定され、昭和58年から田園とあじさいの風景を作ろうと水田地帯の農道・水路沿いに約5000株のあじさいを植栽し、現在では植栽面積は17ha、植栽延長は10.6㎞に及び、田植え直後の緑一色に染まった田園とあじさいの花が虹色に咲き誇るあじさいの里が開成町に誕生しました。

今年も「あおみ」はこの咲き誇るあじさいの中を誕生会の後に散歩して、多くの子ども達とグリーティングをしながら、目の前に迫った「夏」大磯町をPRしてきました。

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2017年6月 9日 (金)

週末のイベントの準備です

今週末も色々とイベントが重なっています。
明日の土曜日は開成町へ「キャラクターフェスinあじさいまつり」に「あおみ」を連れて「あじさいちゃん」の誕生会を兼ねてお祝いに駆けつけ、開成町で大磯町の観光PRをしてきます。

日曜日には「第68回大磯白キス投釣大会」もあるので、その準備もしなければなりません。

大磯町観光協会の職員は私を除いて全てパートです。
しかし、そのパートさん達は実に良く動いてくれ、先を読んで出来るところから作業を進めてくれるので、本当に助かるのです。

パートですから毎日、出勤するわけではありません。
それだけに、週に数回しか出勤しないだけに、その中で、自分が何が出来るかを常に考えている。
この姿勢が大切だと思います。

日常の業務には「緊急度」「重要度」と色々、あります。
「重要度」の部分はほとんど自分が担うしかありません。
それでも、何が重要なのかを可視化させておかなければ、何をやっているのか理解されません。

事務所内の仕事には、本人しかできないものと、他の人でもカバー出来るものがたくさんあります。
そのためには、仕事の内容を出来る限り可視化しておかないと、職員間での不平等になってしまいます。

そのためには日頃のコミュニケーションが必要なのだと・・・・・・?

女性に背を向けられたら、私の仕事がたちまちストップしてしまいます。
そんなことを考えながら、作業をしていると、「さぁー、これで完了。後は当日に雨が降らないことを祈るだけ!」との掛け声と共に作業完了です。

このパワーがあれば、きっと、日曜日は雨が降らずに持ちこたえてくれるでしょう!

2017年6月 7日 (水)

時間よ止まれ!

定時総会が終わって、もう一週間です。
当面の仕事は行政庁への報告や届出、そして、今回の定時総会では代表理事の交代等もあって登記手続きがより複雑になっています。

議事録、その押印も実印なのか認め印で良いのか?
就任承諾書等の内容もチェックをしてもらうために法務局に出向きました。

さすがに5月の後半に企業も含めて総会等が集中しているので、登記時期も当然重なっています。
混んでいます!

毎年、こうした作業をしているのであれば慣れるのでしょうが、2年ごと、まして、代表理事の交代となるとそんなに頻繁にはありません。

それでも、ほぼOKをもらい、今週中には必要書類も揃えて来週早々には登記を完了させたいと思っています。
登記が済んでも、その後の契約関係等の変更手続き等etcと、まだまだ沢山あります。

そんな状況の中でもイベントの日程はどんどん迫って来て、待ってはくれません。
時間がマジで止まって欲しい!

2017年6月 6日 (火)

今月の大磯市も大盛況!

4日の日曜日に6月の「大磯市」のエントリーを締め切りました。
今月も230店を超えるエントリーがあり、絞り込みに苦労しそうです。

だんだん手作り感のないショップですとか、趣味の延長線上のお店の出店が難しくなっています。
ホームページやフェースブック等で商品を見えるようにしていただかないと、審査する上でも判断が出来かねる状況になっています。

特に初出店の方にはこうした要素が備わっていないと出店許可が出ないケースが多くなると思います。

そろそろ2店目のセレクトショップを本格的に準備しなければいけないですね!

そして、ご来場する方には重ねてのお願いです。

公共交通機関を利用してご来場下さい!
先月も午前9時頃には駐車場が満車になり、1時間以上待たないと駐車場に入ることの出来ない状況になっています。

今週中には出店一覧の発表が出来ると思います。

2017年6月 5日 (月)

掛け声とは逆の社会に?

町に来訪する方への、最高のおもてなしは「一言、こんにちは!」とか声をかけるあいさつが大切と何度となく書かせていただきました。

お金も掛からないし、観光の原点だとも思っていました。
それが、最近のニュースを見て驚きました。
どうも、こうしたコミュニティの足下から揺らいでいるようです!

関西のマンションの管理事務の役員をやっている方が、住民総会で、小学生のお子さんを持つ親御さんから「知らない人にあいさつをされたら逃げるように教えているので、マンション内ではあいさつをしないよいに決めて下さい」。との提案があったそうです。

そしてこの提案が意見多数で決まったと、投稿者が「理解に苦しんでいます」と嘆いている記事がありました。

そう言えば除夜の鐘がうるさいからと昼間に除昼?の鐘に!昨年の暮れに書いた記憶があります。

夏祭りも近ずいてきました。

そうすると、子どもの太鼓の練習がうるさいからと言って、ほんの短期間で終わってしまうなど、何か世の中が住みよい社会を創ろうとの掛け声とは逆に、どんどん住みにくい社会へ進んでいるのかなと感じさせる記事でした。

2017年6月 4日 (日)

「いそべぇ」くんの歯の検診

今日から10日まで「歯と口の健康週間です」
ですから「いそべぇ」くんを連れて歯の検診を受けに行きました。

0604先生の前に座った「いそべぇ」くんです。
そして歯を診ていただいた先生曰く「綺麗な歯です。虫歯はありませんね???」
付き添いの某「先生、いそべぇに歯はありましたっけ?」
先生「はっは!はっは!、はっ歯!そうだね、ないですね」

こんな和やかな雰囲気が白衣の先生や看護学院の生徒さんたちが並んでいる間に流れました。
「いそべぇ」の後ろで検診の順番を待っている子どもたちは、「いそべぇ」に負けじと、大きな口を開けてくれました。

歯は大切です。
いつまでもおいしいものを食べ続けるための元気な歯は、日々の手入れから。
健康のバロメータでもある、美味しく食事をいただくためにも「歯」は健康の源です。

小さい時から歯は、日々の手入れ、歯磨き等を心掛けていかないと、8020の趣旨を達成することが出来なくなってしまいます。
8020運動とは「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。

某の自慢の一つは喜寿を前にしても一本の歯も欠けていません。

観光協会では日頃のイベントだけではなく、こうした健康フェスタ等にも積極的に参加して町民の健康も応援をしています。

駐車場には消防署が救急車と消防車を展示して子どもたちに災害や救急のPRをしていました。
消防車と救急車のドアにも「いそべぇ」のイラストが入ったキャッチコピーが入っています。
これを見て「いそべぇ」くんが感激した「歯の健康フェスタ2017」の一こまでした。

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2017年6月 3日 (土)

湘南ベルマーレホームタウンデー

今日の湘南ベルマーレの対戦相手はV・ファーレン長崎戦です。
ベルマーレとの勝ち点差は3。得失点差は共に4。
長崎が勝てば湘南の上に行くことが出来ますし、他の上位チームの成績次第では一気に上位に躍進出来ます。
ベルマーレも福岡の結果次第ではトップに返り咲くチャンスもある重要なホームゲームです。

このような中で大磯・二宮町民デーの試合になりました。

「いそべぇ」くんも状況が分かっているのかどうか?
終日、精力的に大磯町の観光PRに動き回ってくれました。

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そして、肝心の試合結果は、後半13分に1度クリアされたボールを再度、ゴール前にパス。
走り込んできたMF石川俊が決めベルマーレが先制しました。

しかし、その5分後の後半18分に長崎、中村がドリブルで攻め上がり、ゴール前約28メートル付近から右足を振り抜き、ボールがそのままゴールに吸い込まれて同点に。

その後も互いに攻め合いを重ねましたが共に決定機も活かせず引き分に。

これでベルマーレはホームの連敗こそ2で止まりましたが、3戦勝ちなしと勝利から見放された、ファンとしてはフラストレーションの溜まる試合になってしまいました。

その後半、同点に追いつかれる前にV・ファーレン長崎の筆頭株主ジャパネットホールディングスの創業者で4月に社長に就任した高田社長と入り口でばったり!

アウェーで駆けつけて選手のモチベーションが上がったのですかね?
確かに高田社長が就任した後の成績は上向いていますから?さすがです!

2017年6月 1日 (木)

「たたき上げ」の大関誕生!

雑誌等のコラムを書いている人の文章が秀逸すぎます!
昨日は大関高安が正式に誕生しました。
そのコラム、読売新聞の「編集手帳」が素晴らしいです。

今夜は、その全文を引用させていただきます。

【読売新聞朝刊 6月1日 編集手帳】より

なかなか芽の出ない相撲取り、駒形茂兵衛(こまがたもへい)は一文無しの空腹を抱え、水戸街道の宿場町を通りかかる。長谷川伸の戯曲『一本刀土俵入』である。◆酌婦のお蔦(つた)に温かい言葉と銭をもらい、人の情けを知った。茂兵衛はお蔦に告げる。<姐(ねえ)さん、わしはどんなに出世しても駒形茂兵衛で通します>。しこ名は変えない。あの時の相撲取りが横綱になったのだと、姐さんに気づいてもらえるように…◆大関になってからも本名をしこ名に用いるのは、昭和以降で4人目という。大相撲の高安関(27)(本名・高安晃)が大関に昇進した◆順風満帆でここまで来た力士ではない。相撲の世界になじめず、何度も部屋から逃げ出している。人の情けに救われた日もあったろう。汗と涙のしみついた「高安」の名前で晴れ姿を見てもらいたい恩人を、たくさん持っているに違いない。本名のまま綱を張った輪島の例もある。この欄で゛輪島以来゜と書ける日が待ち遠しい。「正々堂々精進します」。いい口上である◆お蔦が茂兵衛にかけた言葉は、ファンの気持ちそのままだろう。<その料簡(りょうけん)でみツちりおやり。出世を待っているよ>【以上、ここまで引用】

高安は高校、大学には進学しなかった、いわゆる「たたき上げ」の力士です。
稀勢の里以来のたたき上げ大関の誕生を祝したいと思います。

これで稀勢の里の怪我が回復すれば、7月9日に初日を迎える名古屋場所が楽しみですし、兄弟子の横綱稀勢の里との同部屋優勝決定戦に夢を掛けたいものです。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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