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2017年5月

2017年5月30日 (火)

定時総会が終了!「予感」から「現実」へ!

平成29年度定時総会が無事に終了しました。
全ての議案も原案通りに承認、報告が出来ました。

定時総会終了後に開催した臨時理事会での会長等の役員人事では、色々と議論が交わされましたが副会長一名の増員修正で決まりました。

大御所的存在であった現会長から女性会長の誕生とかなり劇的な変化の船出です。

過去の慣例にとらわれる方。
新しい波の到来を歓迎する方。
それぞれの経験、年代、立ち位置で大きく考え方が代わってきます。

現会長とは前職の商工会時代から四半世紀にわたって町と協同して色々と事業を仕掛けてきました。
そして、自らが退任する際に大幅な若返りを図り、過去の慣例に捕らわれない新しい大磯町観光協会のあり方を望んでくれて後ろ盾もいただきました。

だからといって過去の歴史を無視するわけではありません。
過去の歴史の上に我々がいることは変えようがありません。

諸先輩たちの業績を大事に尊重しながら受け継ぎ、新生(公社)大磯町観光協会の船出になったと予感させる定時総会となりました。

明日からは「予感」から「現実」に向かって私も頑張らせていただこうと思います。

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2017年5月28日 (日)

「さつきのお庭と大磯自由散策」

良い天気でした!
本日は、旧安田善次郎邸の「さつきのお庭と大磯自由散策」のイベントです。

0528毎年、この時期に実施している旧安田邸に咲き誇る「さつき」を見てもらうために実施しています。
今年はタイミングが合ったようです。

それにしても「花」を中心にしたイベントには苦労します。
準備には余り気を遣いませんが、人間の思惑通りに動いてくれないのが自然だと理解していても、いつも悩まされる「花」のイベントです。

「さつき」のタイミングは合いましたが、例年に比べて応募者が少なかった様です。

4月に再建オープンした旧吉田茂邸の当初の年間予定していた来館者が2ヶ月も経たない内に3万人を突破しました。
この影響を完全に受けた気もします。

それでも安田邸を見てもらった後に、延台寺で行われている「虎御石まつり」の年一回のご開帳などもあり、旧安田邸見学後には、そちらを見学していただくなど大磯の自由散策をゆっくりと楽しんでもらいました。

2017年5月27日 (土)

現実の世界にご帰還!

上高地に入って三日目です。
朝から快晴になりました。最終日なので、昼頃までしか滞在出来ないのがこの好天なのに残念です。

夜明けとともにテラスに出て、青空を背景にした奥穂高連峰がとても綺麗です。
何よりも下界の空気と味が違います。
大磯の空気も大好きですが、またひと味違います。

新緑も綺麗ですし、この時期のアルプスは残雪もあり、それぞれの個性ある高峰が主張し合っている様で表情が豊かで、見飽きることがありません。
宿の近くにある、田代橋から梓川越しに望む穂高連峰もとても綺麗でした。

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天気に恵まれて、今日は野猿も観光客に大サービスです。
生まれたばかりの赤ちゃんを抱えた母猿。
ようやく一人前に動ける様になった喜びからか?観光客の間を駆け巡る小猿たちが和ませてくれました。

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楽しい時はあっと言う間に流れてしまうものです。
誘っていただいた人生の大先輩は、数年前までは行きたい時に行っていたのが、長距離運転に不安を持つようになったのか、一緒に行って欲しいと頼まれて、私は上高地レベルの距離では隣の町に行く様な感覚で同行させてもらいましたが、とても貴重な機会をもらい、お陰様でのんびりと過ごすことができました。
しかし、山を下れば、明日のイベントに30日の定時総会と大仕事が待っています・・・・・?
夜には現実に戻りました!

2017年5月26日 (金)

そぼ降る雨の上高地

0526そぼ降る雨の上高地です。
昨日の雨で地上の空気が洗われて新緑が一段と美しく見えます。

上高地は何度となく訪れていますが、連泊は初めてです。
ですから、久しぶりにゆっくりと河童橋から明神池の方まで足を伸ばし散策を楽しみました。

行く先々の散策路で「うぐいす」が迎えてくれます。
直ぐ近くで鳴くので、その方向を見ても姿は見せてくれません。
さすがに警戒心の強い「うぐいす」です。

ちょっ歩くと、また、「ホーホケキョ」と! 鳴き声が!
他の鳥に対する縄張り宣言が一定に保たれているようでとても面白いです!
二輪草を始めとする可憐な花もやさしく迎えてくれます。とても綺麗です。

確かに上高地の自然の中に身を置けば、気分がゆったりとすることは間違いありません。
それでも自分の気持ちにゆとりがあれば、それに輪を掛けてくれるのですがね。

しかし、まだ、そこまでの余裕はないのですが10㎞ほどを散策して、心地よい疲れが何とも言えない二日目の上高地でした。

2017年5月25日 (木)

異次元の世界!

人生の大先輩に声を掛けていただき、二泊三日の上高地の旅に出掛けました。
恐らく過去にも経験がありませんでしたし、これから先でもこのような旅行はないと思う旅でした。

ホテル等で行われているディナーーショーには何回となく行きましたが、総料理長の「特選料理の夕べ」などは経験がありません。

さすがに帝国ホテルです。
信州の美味を味わう美食会!
帝国ホテル総料理長田中健一郎「上高地帝国ホテル特選料理の夕べ2017」のオリジナルフルコースを堪能してきました。

食事の前には「フルートカルテット」のロビーコンサートを30分ほど楽しんで、ダイニングルームに案内されると、次はヴァイオリンとハープのBGM。その生演奏を楽しみながら、総料理長の本日のコースメニュー説明と・・・・・・?
私にとっては異次元の世界が2時間ほど続きました。

メニューが変わるごとにシャンパン、白ワイン、赤ワインと食事を楽しめました。

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2017年5月24日 (水)

NPO歴史の道東海道宿駅会議通常総会

NPO歴史の道東海道宿駅会議の平成29年度通常総会で掛川宿に出向きました。
今日の会場は公益社団法人大日本報徳社の迎徳記念館です。

大日本報徳社は、報徳の教えの普及を目指す全国組織の本社で、敷地内には国の重要文化財である大講堂を始め、明治期を中心に建てられた仰徳記念館・仰徳学寮・冀北学舎・正門・報徳図書館等の立派な建物が沢山残っています。

総会後に大日本報徳社榛村純一社長から二宮尊徳の報徳思想についての特別講演をいただきました。

二宮金次郎と言えば現在流に言えば新田開発土木コンサルタント?
その理念で掛川市の生涯学習都市のまちづくりに活かしてきたという話は、氏が元掛川市長であったことからとても興味深い講演会になりました。

そして肝心の定時総会ですが提案された議事は全て原案通り承認されました。
任期を迎える現役員の改選も松山理事長が再任されて新体制で2年間がスタートします。

第30回東海道シンポジウム草津宿大会の開催も正式に11月3日(金・祝)~4日(土)で決まりました。

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2017年5月23日 (火)

大磯オブジェめぐり 記念品はなくなりましたが?

今月の3日からスタートした「大磯オブジェめぐり」です。

しかし、好評の内に大磯駅、旧木下家別邸(スタンプは観光案内所)、鴫立庵、旧島崎藤村邸、大磯町郷土資料館、旧吉田茂邸に展示してあるオブジェを印刷したクリアしおり(5枚組)を記念品として差し上げていましたが、本日、予定の1000枚に達して記念品が無くなってしまいました。

台紙には余力がありますので、6カ所に設置してあるスタンプを2カ所以上のスタンプがあると、有料施設の鴫立庵と旧吉田茂邸(庭園は無料)は、団体料金のイベント団体参加者の割引適用となります。

記念品は無くなってしまいしましたが、是非それぞれの施設に設置してあるオブジェを鑑賞していただければと思います。

2017年5月22日 (月)

夏を感じさせる気候

大磯駅裏の山が日一日ごとに緑が深くなっています。
連日、季節外れの猛暑日や真夏日が各地で観測されています。

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つい先日までは、外に出て一服するのに陽だまりを探していたのに、今日あたりは日陰を求める様です。
それだけ暦が進んでいることです。

毎年、同じ様なことを書いていますが、やはり歳を重ねても寒いより暑い方が合っているようです。

大相撲夏場所も後半戦を迎えて熱戦が繰り広げられています。
初優勝からの3連覇を期待されていた横綱、稀勢の里痛い3敗目を喫し、優勝は絶望的になりました。

もともと先場所での怪我で完治せずに臨んだ夏場所ですから期待する方が無理なのですが、土俵に上がれば、勝ち名乗りを受ける姿を見たくなるのがファン心理です。

優勝が絶望的になっても優勝争いを面白くするためにも、また、大関を目の前に引き寄せている弟弟子の高安関のためにも台風の目にはなって欲しいと思います。

私の月曜日恒例のマンデーダブルスリーグ戦もファイナルを迎えました。
このリーグ戦は個人成績は、いつも前半戦に苦戦して後半に盛り返すのがパターンでしたが、今リーグ戦は全くの逆です。
前半の6週が19勝5敗。
後半の5週が6.5勝13.5敗。トータルが25.5勝で準優勝。
そして、チームも相方の頑張りもあって準優勝。
前半は204点まで上げたアベレージも199点まで降下してしまいました。

週一ボウラーですから多くは望めないのですが、アプローチに立つと20歳代の時のイメージが沸々と湧いてくるんですよね?

来週からも健康のためと言い聞かせつつ新たな気持ちで月曜日を楽しむことにしましょう!

2017年5月21日 (日)

天気に誘われて「大磯市」

真夏を思わせるような天候に恵まれて、早朝から大磯港県営駐車場は大賑わいです。
6時頃には大磯港に行きましたが、既に駐車場の半分は埋まっています。

0521「大磯市」が始まる頃には満車。
今月も、大勢の来場者にご不便をお掛けしましたが、周辺に駐車場にする空き地等がありませんので対策の打ちようがありません。
せめて公共交通機関の利用を呼びかけるしか手がありません。
こうした中で今月は7000人弱の来場者がありました。

大磯町観光協会では先月から各地の観光キャラクターを招いて、地元のPR、また招聘先の市町村と観光情報交換を行っています。

今月は埼玉県・日高市「くりっぴー、くりっかー」と秦野市の丹沢三兄弟の「あゆみ」ちゃんを招きました。

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特に高麗神社つながりで交流を深めている日高市とは、圏央道の開通により大磯町が埼玉県方面に観光PRの足掛かりを作りたいと思う反面、日高市の方も湘南を含めてた神奈川県へのPRを推進しようと、お互いに協力関係を深めています。

良い交流が出来ました!

2017年5月20日 (土)

5月・6月のイベント情報

旧安田善次郎邸さつきのお庭と大磯自由散策(事前申込)
    5月28日(日) 9:00 ~ 14:00

 

第68回大磯白キス投釣大会
    6月11日(日) 7:00 ~ 12:00
       ○会場:大磯こゆるぎ海岸

 

第82回大磯市 
      18日(日) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は6月1日(木)~4日(日)です。

2017年5月19日 (金)

第68回大磯白キス投釣大会開催要項

6月11日の日曜日に大磯こゆるぎ海岸(大磯港堤防西側砂浜より旧吉田邸下の不動側手前迄3Km)で「第68回大磯白キス投釣大会」が行われます。

昭和24年(1949年)ですから、私の生まれた年が第1回大会ですからとても伝統がある大会です。
当日受付ですので、一度、参加してみては如何でしょうか?

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【第68回大磯白キス投釣大会要項】

1 開催期日:平成29年6月11日(日)小雨決行(荒天の場合は中止)
2 大会会場:大磯こゆるぎ海岸(大磯港堤防西側砂浜より旧吉田邸下の不動側手前迄3Km)
3 大会本部:大磯港港湾管理事務所
4 受付場所:港公園(町営照ケ崎プールとなり)(東海道線大磯駅下車徒歩10分)
5 受付時間:午前7時から午前9時まで(当日受付)
6 競技時間:午前7時30分から正午まで(開始時間及び終了時間は花火打上にて合図)
7 参加資格:受付に参加登録票を提出し、登録した者で年齢10歳以上とする。
[注]参加受付票及び審査票は、審査時にないと審査外になりますので、最後まで大切に保管してください。
8 参 加 料:500円
9 競技方法:陸上からの投込釣、仕掛自由、竿は一人一本とする。
10 賞  品:1位~30位及びラッキー賞等(受賞は競技参加者のみ)
11 審査場所:大会本部
12 審査受付:午前11時から午後0時40分まで
13 審査方法:一人一尾、体長による。(同長の場合は受付順とする。)
14 表  彰:表彰式に不在の場合は、表彰から外れることがあります。
15 そ の 他:①餌は各自持参してください。
       ②競技は参加受付後に開始してください。
       (受付時に釣り道具及びクーラーボックスの中を確認します。)
              ③危険及び事故防止にくれぐれもご注意ください。       
       ④雷が発生した場合は、その時点で競技は終了となります。直ちに審査会場にお戻りください。
       ⑤各自ゴミはお持ち帰りください。特に釣り糸や針などは海岸に放置したままにせず必ず回収しお持ち帰りください。海岸美化にご協力ください。
       ⑥車輌での移動は禁止です。
16 主  催:公益社団法人大磯町観光協会
              〒255‐0003 大磯町大磯878-1 Tel.0463(61)3300

2017年5月18日 (木)

じぃじ知っている?日本の最北端?

小学校5年生、内孫の一番下の子どもです。
地理の好きな私に「じぃじ、日本の最北端のしまって知っている?」

「宗谷岬の先にある、島か岩礁か分からないけれど、そこが最北端じゃないの?」
「えっ!違うよ。択捉島だよ」と孫が教えてくれました。

確かに択捉島は、日本が領有権を主張していますが現状では、ロシアが実効支配しています。
そして改めて離島を含む日本全土における東西南北端を調べてみると、最北端は択捉島・カモイワッカ岬(北海道蘂取郡蘂取村)と出ていました。

稚内市、宗谷岬の沖にある弁天島が現在の日本の施政下での最北端であるとも書いてありました。

「それでは最東端、最西端、最南端の島は?」とのじぃじの質問に

「東の島は南鳥島・西の島が与那国島・南の島が沖ノ鳥島だよ!」
余りに正確に答えられたのに驚きました。

最近は、小学校の社会でも最北端の島・択捉島が日本の最北端だと教えていることを知りました。

昨年の暮れに山口県と東京で日露首脳会談が行われましたが、平和条約締結にも北方領土の帰属問題にも進展は見られないままに終わっています。

択捉島も含めて真の意味で施政下での最北端と言えるようになって欲しいものです!

2017年5月17日 (水)

自然が一杯の大磯駅前

この写真
なんだか分かりますか?
狸さんです!

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私の職場は大磯駅の真ん前にあります。
目の前に旧岩﨑家の別荘、現エリザベスサンダースホームやアクサ生命の大磯研修所のうっそうとした緑が駅前に広がっています。

夕方、外で紫煙を揺らしながら打合せをしていると目の前に写真の狸さんが登場。
まるで、私も会話の仲間に入れてちょうだいとばかりに至近距離まで出てきました。

この環境ですから狸等の動物がいても不思議はありませんが・・・・・・?
門扉越しに写真を撮ったので、まるで動物園の様に感じますが、れっきとした大磯駅前の風景です。
改めて長閑な風景に浸りましたが、案内所には今日も大勢の来所者があり混乱の日々が続いています。

2017年5月16日 (火)

大都会の散策?

久しぶりに東京へ出向きました。
大都会でありながらローカルの一面を一瞬感じされるところもあり、懐の深い町です。

(公社)大磯町観光協会では大磯町にある旧安田善次郎邸を神奈川県・大磯町と本会で「邸園文化交流園 大磯」の企画事業をコラボしています。
所有者である、安田不動産㈱のご厚意で活用させていただいています。

今月の28日に控えている「さつきのお庭と大磯自由散策」を始め「十五夜・十三夜観月会」などで活用させていただき、大変好評をえているイベントも行っています。

年内に予定しているこうした事業の打合せが目的での上京です。
そして、今年も気持ち良く受け入れていただきました。

打合せの後に、天気も良いので皇居のお堀沿いに東京駅までぶらりと歩いてみました。
ちょうど、お昼時です。

同社を出ると、すぐに気象庁のビル。
改めて気象庁のビルを見ると意外と国土交通省の管轄のビルにしてこぢんまりしています。
いつもは車で通り過ぎるだけなので、歩いてみると違った感覚になります。

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昼の時間帯であるにも関わらず皇居の周りをジョッキングする人の多いこと。
そして大手門にやって来ると、今度は外国人観光客が多く、皆さん皇居の中に吸い込まれていきます。

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丸ビル周辺の道路のベンチでは昼食を取るサラリーマンで賑わっています。
東京駅を正面から見られる行幸通りを通ると、両側に観光バスがずらりと停車していて、修学旅行生たちが「東京駅」をカメラに納めようと大勢の姿があります。

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都会はちょっとご無沙汰してしまうと風景が一変してしまいます。
それでも最近はどこかに行って、道に迷ってもスマホのナビアプリがあるので助かります。
今日もそれを友に都会のまち歩きを楽しむことが出来ました。

2017年5月14日 (日)

感謝される側に「母の日」

本日で「大磯オープンガーデン2017」の事業も終了しました。
今日も大勢の方が大磯に足を運んでくれました。

そして今日は「母の日」
自分の両親も、カミさんの両親も見届けてから10数年が経ちますから、私にとっては「母の日」の存在が薄らいでいます。

「孝行のしたい時分に親はなし」とは故事ことわざですが、確かに親の生きているうちにもう少し孝行しておけばよかったと思う一面もありますが、余り後悔はありません。

私もカミさんも末っ子です。

その末っ子が二人の両親を看取らせてもらったお蔭で、後悔もないのだと思います。
私の両親との同居。そして二人を看取って、今度はカミさんの両親を迎えての同居。

同居すれば些細なトラブルはたくさんありました。
それも、今となっては全てが良い想い出です。

そんなことを考えていると、カミさんが小さな花束を抱え、満面の笑みをたたえて2階に上がってきました。

息子夫婦からの「母の日」のプレゼントだと!

早速、仏さんにお花をお裾分け?
いつしか、「母の日」も「父の日」も感謝される側になってしまったんですね。

子ども達、孫も順調に成長しているようです。
その姿を間近で見つめることが出来るのが、今の私にとっては、何にも勝るプレゼントだと感謝します。

2017年5月13日 (土)

大磯ライフセービングクラブ設立15周年

私も20年ほど前はライフセービングという言葉すら理解していませんでした。
今夜「大磯ライフセービングクラブ設立15周年記念式典」にお呼ばれしてして出席してきました。

0513_lsc15ここの代表を務める福島くんは「大磯LSC」を設立する前から、海水浴場発祥の地である大磯の監視員を務めていました。

まだ大学生の時です。

その彼が大学最終学年の時に「大磯LSC」設立して、その後は大磯北浜海水浴場の安全監視活動の統括責任者を務め、そして15年が経過しました。

ライフガードには、人命救助をするための体力、海に関する知識、ケガの応急手当をする能力、人を思いやる心、浜を美しく保つための努力など、他にも数え切れないほどの能力が必要とされています。

彼が言うには「応急処置のプロであり、消防署の救急隊などに引き継ぐまでの応急処置」。
これがライフガードのプロなのだそうです。

卒業後は救急救命士養成所へ通い、今ではスポーツイベントなどへの救護チーム出向や教育育成などをする会社を起業して、地元の秋のイベントになった湘南国際マラソン大会でも活躍しています。

今年も7月2日(日)に大磯海水浴場も海開きします。

こうした彼らのお蔭で、今夏も事故もなく夏を終えることが出来るように彼らの活躍に期待したいと思います。

大磯ライフセービングクラブ設立15周年 おめでとうございました!

2017年5月12日 (金)

「ありがとう」沢山もらえたかな?

大磯オープンガーデン2017の5月の事業が今日から日曜日まで3日間、スタートしました。
この事業に併せて(公社)大磯町観光協会では「大磯オープンガーデン庭めぐり」事業を実施しました。
今日のコースは吉田茂元首相がこよなく愛したバラが見頃を迎えた旧吉田茂邸が起点です。
募集定員80名のところを170名を超える応募があり、最終的に86名の方に参加をいただきました。

こうした事業は協力をいただいているオープンガーデンへ参加している方々を始め、ガイドボランティア協会や食事処の施設が一体となってくれないと参加者から「ありがとうございました。また、次の機会に参加しますね!」と言った言葉をいただくことが出来ません。

多くの参加者からそうした言葉をいただき見送ることが出来てホッと一息です。

明日は天気が崩れる予報が出ているためか、今日も大勢の来町者でマチナカが賑わっています。

町全体が来磯者に「おもてなし」の心で迎えることが出来れば、どんなに良い町になるか。
これは何も、観光客のために特別にすることではありません。

ごく自然に行き交う人に「あいさつ」を交わすことが出来れば、それが観光客の心に伝わるものだと思います。

究極のお金を掛けずに出来る観光振興策だと確信しています。

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2017年5月11日 (木)

年度初めから全開!

明日の5月「おおいそオープンガーデンお庭めぐり」の準備も整いました。
2コースを各コース40人。両コースとも定員を上回る募集をいただき抽選で46人の方に参加をいただきます。
お応えをすることが出来なかった方には申し訳ないです。

この時期は定時総会の準備も同時に進めなくてはなりません。
まして、今年は役員の改選期になりますので、目に見えない水面下での調整も結構時間が取られます。
その定時総会が30日です。

28日には「旧安田邸さつきのお庭と大磯自由散策」も現在、参加者を募集しています。

21日の「大磯市」には、観光協会として埼玉県日高市から観光キャラクター「くりっかー・くりっぴー」と秦野市観光協会の観光キャラクター「丹沢はだの三兄弟」を受け入れます。
そして21日には4月16日から県立大磯城山公園旧吉田茂邸地区庭園で開催している「おおいそ野外アート2017」が終了します。
その撤去も同時進行です。

その旧吉田茂邸も4月に再建オープンしてから一昨日には来館者が2万人を突破したそうです。
今月の3日から「大磯オブジェ巡り」もスタートさせていますが、これ等の事業は旧吉田邸に足を運んでもらうために企画した事業です。

結果論かも知れませんが、これだけの来館者があるのであれば、この年度初めの忙しい時期を避けて、一段落した夏過ぎに仕掛ければ良かった?かなとも思います。

しかし、嬉しい誤算です!が年度初めから、こんなに全開で走って、一年通して体力等も持つのでしょうかね?ちょっとだけ心配の日々です。

2017年5月 9日 (火)

大磯オブジェめぐり

旧吉田茂邸が4月1日に一般公開を開始して、公開から18日目に当たる4月20日に来館者数が1万人を突破しました。
そして、本日2万人に達したそうです。

旧吉田邸に誘導する一環でGWの3日からスタートした「大磯オブジェめぐり」ですが、この事業も順調に参加者も増えています。
是非、町歩きのついでにスタンプラリーも参加してみて下さい。

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それぞれの場所に設置してあるオブジェを印刷したクリアしおり(5枚組)を記念品として差し上げています。

【期間】
 平成29年5月3日(水曜日・祝日)から同年6月4日(日曜日)

【スタンプ設置場所】
 大磯駅、旧木下家別邸(スタンプは観光案内所)、鴫立庵、旧島崎藤村邸、大磯町郷土資料館、旧吉田茂邸
 ※ 有料の鴫立庵と旧吉田茂邸(庭園は無料)は、団体料金のイベント団体参加者の割引適用となります 。

【受付・記念品交換場所 】
 大磯駅前観光案内所 9時から 17 時まで

【スタンプラリー台紙と記念品(クリアしおり5枚組 )】
 ※台紙( 3,000 枚)がなくり次第、終了

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2017年5月 8日 (月)

定時総会に向けて準備開始

本年度最初の理事会を開催しました。
定時総会に提案する議案もほぼ原案通りに承認もいただき、定時総会の準備に入ることが出来ます。

今までの経験してきた組織では前年度の事業報告、収支決算報告並びに当年度の事業計画、収支予算は全て(案)として提案して総会で承認を得るものと解釈していました。
ところが公益社団法人では総会での承認議案は、前年度の収支決算報告だけで、後の3案件は全て理事会承認事項であり、定時総会では報告事項になります。

それだけに理事会の役割が重要になります。
理事会への出席は本人出席のみです。
代理出席や委任状の行使も出来ません。
あくまで本人出席を求めているのも理事会での決定、承認事項の重要性を法律が求めているからだと思います。

今期は役員の改選時期にもなる定時総会です。
今週は目の前に控えているイベントもありますが、集中的に定時総会に向けての作業に入ります。

2017年5月 7日 (日)

GW最終日 シラス三昧!

国府祭も終了して一段落です。
今日は終日、明日開催する今年度第1回目の理事会の準備をするために自宅作業です。

0507仕事の前にFBをチェックしていると大磯港ふじ丸さんが、今シーズン一番のシラス漁があったとアップされていました。
そこで早速、電話を入れて生シラスと天日干しシラスを予約。

お陰様でシラス丼にシラスのかき揚げ等とシラスづくしの昼食を堪能。
シラス漁も海に出て網を入れてみなければ分からない。
予定を立てて漁が出来れば理想なのでしょうが、自然は中々思い通りにはさせてくれませんね。

それでも世の中9連休を取得可能なGWですが、今年の観光案内所は大盛況です?
GW期間中に1358人の方が来所しました。
昨年が676人ですから、いかに多くの方がお見えになったかが、こんな小さな案内所からも垣間見ることが出来ます。

結局、今日を含めて2日間だけしか休むことが出来ませんでした。

【左の写真は、湘南しらす大磯港ふじ丸朝獲れしらす直売情報】から転載させていただきました。

2017年5月 6日 (土)

ゴールデンウイークも明日の一日

ゴールデンウイークも明日の一日を残すのみとなりました。
大磯駅前にある大磯町観光協会の案内所への来所者が4月は最終的に2,788人でした。
そして今月は今日までに998人と昨年一年間の30%の来所者が既にあります。

0506これがとても広いスペースのある案内所で複数の職員が対応しているのであればそんなに混み合うことがないのかもしれません。

それが10㎡足らずの案内所にこれだけの人が来所されると大変なのです・・・・・・?

今年度に入ってまだ36日しか経っていません。
4月1日に再建された旧吉田茂邸も年間の来場者数の目標は3万人でしたが、3日の段階ですでに約18,000人を超えているそうです。

4月オープンガーデンにも多くの方が来磯しています。
昨日の国府祭(こうのまち)も例年より多くの人が見に来ているように感じました。

着実に大磯町への来客数が増えているかを数字でも読み取ることが出来ます。

5月のオープンガーデンも定数の倍を超える申込もいただきました。
4日にエントリーを締め切った「大磯市」も全ての出店者に1ブーストさせていただき、それでも収容しきれません。

不本意でありますがある程度の絞り込みをしなければなりません。
次第にオリジナリティのないお店の出店はますます厳しくなります。

2017年5月 5日 (金)

国府祭2017

天気に恵まれて大勢の来場者があった国府祭も無事に終わりました。

この祭りは「六所神社」「神揃山」「逢親場(馬場公園)」と呼ばれる場所で、神事等が同時同時進行するために、初めて来られた方、また、シャッターチャンスを狙う方々は、「今、どこに行ったら良いのでしょうか?」と言った問い合わせで馬場公園に開設した観光協会の臨時案内所は大忙しです。

そして、1000年以上も相模国の一宮を争って行われる「座問答」は今年も決着はつかずに「いずれ明年まで」と来年まで持ち越したようです。

下の写真の3カット、左上の1カットを除いて(公社)大磯町観光協会サポーターの森川氏から提供していただきました。

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2017年5月 4日 (木)

今月はどこまで伸びるか?

今日も300人近い方の来所がありました。
この人数のデータは、来所者一人一人から、どちらからお越しなったのかを確認している人数データです。
案内所に入ってきて資料等を持参する方はカウントはされていません。
ですから実質的にはもっと多くの方の来所者があります。

この人数の来所者があると職員に昼食を取らせる時間もありません。

一日中、喋るって意外と労力がいるものです。
まぁー、人とお喋りをするのは好きな方ですがさすがに喋り疲れました。

夕方には国府祭(こうのまち)の準備も出来ましたが・・・・・・?
明日は案内所が手薄になるんですよね!ちょっと心配です。

2017年5月 3日 (水)

お墓参りでリフレッシュ!

今日から大磯オブジェめぐりの第2弾がスタートするなど、相変わらず窓口が忙しい状況ですが、三週間ぶりの休みを取りました。
観光協会にお世話になってから、予想以上に忙しくて親父、お袋の命日等を始め、お墓参りへの足が遠のいていました。

しかし、今日の義姉の命日だけはと思い、お寺に足を運ばせてもらいました。
お寺に身を置いて、何とも言えない静寂さに、一時こころが洗われました。
気持ちもすっきりとしました。

ゴールデンウイークですが孫たちはそれぞれ、小学生組は横須賀に。
そして中学生組は千葉県白子町にそれぞれ試合に出掛けてしまっているので家の中はもとても静かです。

0503小学生最終学年になったノスケくんもリーグ戦を抜けて次のステージへの試合に進む切符も手にすることが出来たようです。

4年生までサッカーをやっていて、5年の途中からテニスのジュニアチームに入ったノスケですからハンデがあるのは当然です。

それでも今日のリーグ戦突破が嬉しかったのか「もっと早く始められてたら、良かったのにっ!」と勝負への拘りをかなり意識してきているようです。

いつも、試合から帰ってくると「次につながる負け方をしてきたか?」との問に、はっきりと応えるノスケですから、始めてリーグ戦を抜けることが出来た今日の試合は今後の良い経験になると思います。

娘のFBにアップされた彼の試合反省ノートから垣間見ることが出来ました。
みんな、それぞれ成長しています!
だから、じぃじも老け込むわけにはいきません!

2017年5月 2日 (火)

ゴールデンウイーク中の会議

定時総会までの準備が着実に進んでいます。
今日は理事会に提案する資料をチェックする総務企画委員会を開催しました。

平成28年度事業報告(案)と決算報告(案)もほとんど出来上がりました。
後は8日に開催する理事会で承認を得てから30日の定時総会に向けて総会資料の印刷が、どれだけの日数で印刷が上がるかが勝負です。

ゴールデンウイークの合間のウイークデーですが、今日も引っ切り無しに来所者があり、1階の案内業務が一人では対応できません。
ヘルプで降りるたびに、自分の仕事が先送りになります。
まとまった資料等の作成は仕事場でありながら仕事が出来ません。
何か矛盾した日本語になっていますが、それだけ大磯にお越しいただいている裏返しなのですから、しっかりとおもてなしの気持ちで対応しなければと思います。

そんな中で昨日と今日は旧吉田茂邸の建物への入館は閉館日で、多くのお客様から苦情をいただきました。
ゴールデンウィーク中ですので、例え月曜日等であっても開館していれば、ましてオープンしたばかりなのですから と思うのですが?

これが旧吉田茂邸は大磯町郷土資料館の分館であり、観光施設ではないウイークポイントになる点だと思います。

某大臣が口を滑らせて大臣職を辞職しましたが、大臣が言葉にしてしまったら資質を問われます。
しかし、一部では発言の内容については同調される方もあるのでは と思う一両日でした・・・・・?

2017年5月 1日 (月)

2017年のクールビズ

今日から2017年のクールビズの始まりです。
環境省で平成17年度から推進している、クールビズです。
夏期の室温設定の適正化とその温度に適した軽装や取組を促す「クールビズ」を9月30日までとしています。

個人的には年がら年中クールビズなので、余り関係がないのですが、ちょっとした会議に出席するとノーネクタイが私だけから、クールビズ期間中は、ほぼ出席者全員がノーネクタイになるので違和感を感じなくなるのだけは確かです。

現場の最前線にいると、スーツ等を着用していたのでは仕事になりません。
まして、少人数で対応している職場ですので、いつ、どんな作業が入るか予測もつきません。

そんな時にスーツ姿でいたら作業するのも躊躇いが生じるかも知れません。

そして、観光案内所に来所する方は観光・レジャーが目的です。
そんな時にスーツ姿で迎えるよりカジュアル的な服装で迎えた方が親しみがあると勝手に解釈して普段からノーネクタイで対応しています。

クールビズになればなるで、シャツの着方等やファッションもマニュアル化されてきます。
しかし、大切なのは相手に不快な印象を与えないことだと思いますので、今年のクールビズも独自路線を歩むことにします。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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