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2017年3月

2017年3月30日 (木)

一泊二日の「旅」が「病院」

今朝、事務所に出勤前に知り合いの女性が後ろから歩いてきて、明るい声を掛けてくれました。
「おはようございます」と。

小さなボストンバックを持ち、天気も良いし、何よりも余りにも明るい声に「お出掛けですか?」
「そうよ、一泊二日で!」
「どちら方面に?」
「病院に、これから白内障の手術なの。一泊して明日帰ってきます。」

唖然としました。

確かに白内障手術は外科的手術の中でも最も多い部類だと思います。
そして、入院を必要としない日帰り白内障手術も普及しているとも聞いています。
しかし、顕微鏡下で行い大変繊細な手術です。

いくら医学の進歩があったとしても、40年近く前にお袋が白内障の手術を受けた時代との差に隔世の感を覚えます。

当時は、少々見にくい状態では手術が出来ないとも聞いていました。
術後は絶対安静で、頭を固定されて目の周りが赤チンで真っ赤になり、お猿のような顔になったお袋の顔を思い出します。

それでも術後に初めて空を見て「こんなに空が青く、明るかったの?」の言葉に一緒に感激したものです。
その後は、牛乳瓶の底のような厚い凸レンズの眼鏡を使用して、結構不自由もしたと思います。
今の時代を生きていたら、何と思ったことでしょうね?

この白内障手術の歴史は非常に古く、紀元前800年頃のインドですでに記録が残っており、日本には西暦1360年前後(室町時代初期)にインドから中国を経て伝わっているそうです。

その手術方法は、針で眼球を突き、水晶体を後ろ側(硝子体内)に脱臼させるという方法で、難易度、安全性、痛み、感染症等の数えきれないリスクがある上に、この方法では元のような見え方にはならなかったそうです。

それでもこの方法は1800年頃まで行われていました。
その後は、角膜を切って水晶体を外に取り出す「摘出術」が行われるようになりました。

 痛っそう!

2017年3月29日 (水)

鳴戸親方が大学卒業

一昨日は新横綱稀勢の里の二場所連続優勝の喜びを話題にしました。
怪我を押しての出場・優勝だっただけに後遺症が残らなければ良いと願うのみです。

2001年5月場所での貴乃花が右ひざ亜脱きゅうで出場が危ぶまれた千秋楽に強行出場し、優勝決定戦で武蔵丸を圧倒、22回目の鬼の形相で優勝を飾ったことを思い出させる取組でした。

しかし、その後は異例の7場所連続休場をして、休場後3場所で若すぎる引退を余儀なくされたことが走馬燈のように蘇りました。

そして、もう一人、入門からわずか19場所でヨーロッパ出身力士初の大関に昇進した元大関琴欧洲関。
2008年5月場所では14勝1敗の成績でヨーロッパ出身力士では史上初となる幕内最高優勝を果たしましたが、彼も怪我によりその後は伸び悩み大関を陥落して引退に追い込まれました。

その元大関琴欧洲の鳴戸親方が日本体育大学を今日卒業したとのニュースがありました。

ブルガリアの国立体育大学を中退して相撲界に入門していたので、引退後に第3学年に編入学。
親方としての仕事の合間に通学していたので体育学部武道学科では単位を全て取得して卒業することはできなかったが、社会での実績などが認められて同大学の「卒業生」になったと。

この特別卒業認定証の授与は、これまでの実績や社会での活躍によって大学の発展や名声を高めた者を「卒業」扱いとする同大学の制度によって贈られるのだそうです。

そして4月1日から鳴戸部屋を興すだけに、日本の大学で学んだ、科学的なトレーニング理論を活かしてこれから弟子の指導に当たってくれると思います。

元大関琴欧洲の鳴戸親方にもエールを送りたいと思います。

2017年3月28日 (火)

どこか走りに行きたい!

車を運転するのは大好きですし、気分転換には最高です。
愛車以外でも色々な車にも乗ります。

本来はMT車の方が色々な楽しみ方が出来るので楽しいのですが、MT車にすると自分以外の家族が運転することが出来なくなってしまうのでAT車にしています。

従ってAT車でMTモードを楽しむしかありません。

ところがこのAT車のMTモードでシフトダウンとアップで車種により進行方向(前)でアップ、手前(後)でダウンさせるのが車種によって違うんですよね。

トヨタ・日産・ホンダ車はアップが前でダウンが手前
マツダ・BMW車はアップが手前でダウンが前

自分の車と違う場合には慣れるまで結構もたつくんです。
だったらAT車なんだからDレンジで走れば良いではないかと言われそうですが・・・・・・?

しかし、クルマを自分で操っている感覚が欲しいのです。
この感覚があるから、車を運転している歓び、楽しみがあるといっても良いくらいです。

所詮はAT車ですからクラッチなどありません。
ヒール&トゥのように本当に車を楽しむような走りは出来ないのも確かです。

それでも、最近のAT車のMTモードはシフトダウン時の時間的なタイムラグが10数年前から比べると確実に性能がアップしています。

このようなことを話題にする時には、フラストレーションが溜まっている証拠なのです。
どこか走りに行きたい! 行こう!

2017年3月27日 (月)

感激の二場所連続優勝!

大相撲春場所が新横綱稀勢の里関の2場所連続、貴乃花以来の22年ぶり新横綱としての優勝で千秋楽を終えました。
13日目の日馬富士戦で右肩周辺を負傷して、14日目の鶴竜戦では相撲を取らしてくれずに、誰もが休場をした方が良いのではと思う一番でした。

12日目までは盤石の新横綱らしい取り組みで快進撃の白星を重ねていただけに、無念だろうけれど休場をした方が良いと思っていました。

こんな状況の中で、誰が稀勢の里関の逆転優勝を想像したでしょう?
千秋楽の相手は巨漢の照ノ富士関です。
まともに当たったら身体が壊れてしまいます。

土俵上で運動会よろしく、ぐるぐると回って背中に追いついて後ろに回り込むくらいの展開がなければ勝負にならないと予想をしていました。

それでも愚直な稀勢の里は土俵上で懸命にもがきました。
彼が最も嫌う立ち合いの変化だと思いますが、左右に動き、照ノ富士の動きを止めて本割りでは突き落としで、そして優勝決定戦では右からの小手投げで勝った瞬間は館内のボルテージが最高潮に達しました。

逆転優勝した姿に普段相撲を見ない人も感激したと思います。

怪我の状況が気に掛かりますが、しっかりと完治させて来場所に臨んで欲しいと思いますね!
番付が東横綱になり稀勢の里関が相撲道に入門してから目標にしていた位置に座るのですから。

2017年3月26日 (日)

旧吉田茂邸落成記念式典&観光事業連携協定

2009年3月に火災で焼失した「旧吉田茂邸」が再建され、吉田茂元首相の孫にあたる麻生副総理兼財務相、菅官房長官や自民党の二階幹事長が出席し落成記念式典が挙行されました。

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式典で麻生副総理兼財務相は「小学校から中学校まで、ほとんど毎週末に大磯に連れてこられる羽目になって迷惑した」と述べ、会場の笑いを誘っていました。

この戦後政治の重要な舞台となった邸宅は4月1日から一般公開されます。

そして公開に併せて色々な催し物が企画されています。
詳細は、http://www.oiso-kankou.or.jp/entry-info.html?id=166868 でご確認下さい。

園内の入場は無料ですが、旧吉田茂邸の入館料は大人500円になります。

記念式典に埼玉県日高市観光協会の関係者の方もお招きしていました。
(公社)大磯町観光協会と日高市観光協会と高麗郡建郡1300年を迎えたことを機に両地域の観光振興と住民相互の交流をすることを目的に観光事業連携の話を進めてきました。

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今日は(公社)大磯町観光協会、井上会長と日高市観光協会、駒井会長との間で「観光事業連携協定書」の締結式も行うことが出来ました。

2017年3月25日 (土)

第60回西行祭

0325第60回西行祭が行われました。

1190年3月23日が西行法師の命日になります。
この命日に近い、毎年3月の最終日曜日に西行法師の遺徳を偲び、日本三大俳諧道場の鴫立庵で開催される祭典です。
今年は、明日26日(日)が旧吉田邸落成記念式典があるために、今年は土曜日の開催になりました。

全国から2244句の応募があったそうです。
そして、小学生の部で入選した南九州市のお友達も遠くから出席してくれました。

これも京都の「落柿舎」、滋賀・大津の「無名庵」と並び、日本三大俳諧道場の一つとされる伝統だと思います。

献詠俳句及び献詠短歌の各部門の一位作品を掲載しておきます。(敬称略)

【献詠入選句(一般の部)】
  ○ひた寄せる波よ光よ西行忌 流山市 多胡 たかし
【献詠入選句(小学生の部)】
  ○ももの花全部ちったら六年生 大磯小学校 金田 美咲
【献詠入選句(中学生の部)】
  ○マフラーを巻けば心に母の顔 小川町立欅台中学校 宮岡 翼
  
【献詠入選歌(一般の部)】
  ○自撮りした画像みつめて夫はいう「おれの顔ってこんなかおかな」
      横浜市泉区 船山 香代子
【献詠入選歌(小・中学生の部)】
  ○いつもより五分だけ早い登校は昨日切った前髪のせい
      大磯中学校 清水 理沙

皆さんの素晴らしい句・歌を聞き入って良い一日を過ごせました。
多くの献詠俳句及び献詠短歌をいただきまして、ありがとうございました。

2017年3月24日 (金)

「おおいそ野外アート2017」

2009年3月に原因不明の出火により焼失した旧吉田茂邸の再建が整い、明後日の26日に落成記念式典や再建に協力をいただいた方々への内覧会を経て、いよいよ4月1日から一般公開されます。

4月1日以降は色々なイベントが企画されています。
イベントの詳細は(公社)大磯町観光協会のHPで確認下さい。(下記URL参照)
 http://www.oiso-kankou.or.jp/entry-info.html?id=166868

今日はその中で16日から開催する「おおいそ野外アート(既報)」の詳細をお届けします。

旧吉田茂邸の日本庭園は、世界的に有名な作庭家である中島健氏が設計した庭園に魅力を更に高め、野外作品37点に絵画部門14点の61点を展示します。
作品配置等の準備も整いました。

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【開催場所】
 ○県立大磯城山公園 旧吉田茂邸地区 庭園内

【開催日時】
 ○2017年4月16日(日)~5月21日(日)
  9:00~16:30

【入場料】
 ○無料(ただし、旧吉田茂邸内の入館料は有料です。)

2017年3月23日 (木)

人間社会では何故か女性限定?

今月の初めに伊豆に出かけた時に今年のウグイスの初鳴きを聞きました。
上手に「ホーホケキョ」と鳴いていました。

このところ大磯町でも春が目の前にやってきています。
春告鳥といった別名もあり、春を象徴する鳥と言えばウグイスです。

このウグイスは冬の間は暖かい所にいて、春がくるとササが茂った山野に来て子育てを始めます。
この春の子育てシーズンにオスがメスを誘うために「ホーホケキョ」と鳴くのですが、数日前から朝、目覚めるとウグイスが鳴き始めているのを耳にします。

832e2ab88e7f45fc83dcf1e4dd96316cところが、今年のウグイスは鳴き方が下手なのです?
音程はずれているし、「ホーホ」が無くて「ケキョ、ケキョ」だけなのです。

しかし、本来は「ホーホケキョ」と鳴くのは、他の鳥に対する縄張り宣言であり巣にエサを運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合図でもあるのだそうです。

「ケキョ、ケキョ」と鳴く時には、侵入した他の鳥等に対する威嚇であるとされており、これを合図に、メスは自身の安全のためと、外敵に巣の位置を知られないようにするためにエサの運搬を中断して身をひそめるのだそうですが・・・・・・?

でも前段の「ホーホケキョ」と鳴かないで、威嚇をするとされている「ケキョ、ケキョ」だけを鳴くと言うことは、日照時間が延び、脳も刺激されてくるとノドの筋肉もついてきて「ホーホケキョ」と鳴けるようになるのだとか?
この説も有力なのかなと思います。

だから、まだ、メスが見つからないで脳の刺激が十分ではないのでしょうと勝手に解釈しているのです。

ところでウグイスが鳴くのはオスだけです。
しかし、人間社会でウグイスと言えば「ウグイス嬢」で代表されるように女性を指しますよね。場内アナウンスなどを担当する声の美しい女性の俗称で使われます。

それでもオスしか鳴かないウグイスが人間社会では、何故、女性限定なのかは調べても分かりません。
ウグイスの美しい鳴き声に例えてと、無理矢理に納得するしかありません。
そして、ウグイス嬢の男性版が「カラス」とは?(三省堂 大辞林)

裏山のウグイスさん、早く「ホーホケキョ」と鳴く美声を聞かせて下さい!

※今日の「ウグイス」の写真は「縁起物百科事典」から

2017年3月22日 (水)

3月&4月のイベント情報

第60回大磯西行祭
    3月26日(土)10:30~
       ○会場:鴫立庵

旧吉田茂邸公開記念イベント
    4月 1日(土)&2日(日)10:00~15:00
       ○会場:県立大磯城山公園旧吉田茂邸地区

おおいそ野外アート2017
      16日(日)~5月21日(日)9:00~16:30
       ○会場:県立大磯城山公園旧吉田茂邸地区庭園

第80回大磯市 
      16日(日) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は4月1日(土)~4日(火)です。

大磯オープンガーデン2017+大磯アフタヌーンティー
      21日(金)~23日(日)10:00~16:00
       ○会場:大磯全域

大磯オープンガーデンお庭めぐり(事前申込)
      21日(金)10:00~13:30
       ○会場:大磯駅周辺のオープンガーデン参加のお庭

2017年3月21日 (火)

2017年 サクラ開花宣言!東京がトップ

三連休中の春爛漫を思わせる陽気から一転して冷たい雨が終日降る天気でした。
それでも寒いという感覚が薄らいでいるのも春を感じさせます。

そんな寒さを感じさせる今日、気象庁から東京でソメイヨシノが開花したと、それも全国で一番の早さだとの発表がありました。
こうした寒の戻りのような日にサクラの開花のニュースは似合いません?
昨日までの暖かさにより開花を始めたのだと思います。

東京のサクラの開花は、去年と同じで、平年より5日、また、全国で最も早く開花するのは平成20年以来、9年ぶりとのことです。

サクラの開花が宣言されると1週間から10日程度で満開になると言われていますので3月下旬から4月初めに満開になることが予想されます。

これから各地から続々とサクラの開花のニュースが届くと思います。
春がやって来たと実感するニュースでした。

2017年3月20日 (月)

とても忙しい春の3連休でした

お彼岸の中日です。
昨日に続いて春爛漫を思わせるような陽気です。
今年はお彼岸でもイベント他の仕事が入り、お墓参りに行くことも出来ません。
親父やお袋さんたちを始めとするご先祖様に「御免なさい!」です。
それでもこうして元気に仕事をさせてもらっている姿を見て安心していると思います。
そう思うことにしましょう!

商工会青年部の50周年事業の一環で「謎解き探偵 宝探し大冒険」のスタンプラリーが行われていて、案内所の横に設置されたポイントに問題を解くために大勢の親子連れで賑わっています。
目の前にある大磯迎賓舘も普段は、子どもにはちょっとなじみのないレストランだけに子ども達がたくさん訪れる珍しい光景も見ることが出来ました。

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観光協会でもポイントの1箇所の写真スタジオに「いそべぇ」を派遣して、大勢の子どもたちと写真を撮って、大変な好評の内に終わった様です。

このように、まちなかに子どもたちの声が響きわたるとホッとしますよね。

0320_2こんな合間を縫って、午後1時15分からFMヨコハマのレポーター穂積ユタカさんが案内所から「大磯今昔写真」を取り上げていただき中継をしてくれました。
中継後に、実際に関東大震災前の大磯駅と現在は町立図書館になっている役場と図書館があった昔の写真を提供して現場に行き現在の写真を撮って来てもらい「大磯今昔写真」のアプリケーションにアップしました。

その様子も15時から中継を入れてもらいました。
残念ながら媒体がラジオなので映像で見ることが出来ません。

内容が正確には伝わらなかったかもしれませんが、それでも今回の取材に協力をしてくれた大磯町観光協会の、この「大磯今昔写真」を主体で行っている森川さんにより、撮ってきた写真をその場でアップしてくれたことにレポーター、ホズミンの喜んだ、感動した様子は伝わったと思います。

こうした媒体を通して少しでもダウンロード数が増えれば嬉しいです。

第4回大磯フォトコンテストの写真展も無事に終えることが出来ました。
着実に平成28年度事業が終了しつつあります。そして4月からの新年度事業の準備と交錯する忙しい日々が当面は続きそうです!

2017年3月19日 (日)

8000人越えの第79回大磯市

0319久しぶりに8000人越えの第79回大磯市でした。
このところ不漁続きで魚の朝市もお休み続きでいたが、3ヶ月ぶりに実施することも出来ました。
やはり、魚の朝市の行列があるとないのでは、9時から始まる「大磯市」の活況が違います。
3連休の合間の春を感じさせる穏やかな天気にも恵まれました。

そして、大勢の来場者にお越しいただくのは有難いのですが、駐車場が終日満車状態でご迷惑を掛けることを心苦しく思いますが、こればかりは実行委員会の努力だけでは解決できません。

周辺に借り上げる空き地も全く無い状況だけにどうすることも出来ません。
ここは公共交通機関のご利用をお願いするしかありません。

26日の日曜日に神奈川県が提供するTVKテレビで、大磯市がきっかけでマチナカに店舗を構えてくれる若者を中心にした活躍する姿を取り上げてくれました。

どうしてもイベントは規模、来場者数で成否を問われることが多いのです。
何度も書かせていただいていますが、大磯市は、第3日曜日の一日だけのイベントではなく、静かにマチナカに店舗を開業するお店が増えて、それが多少でも定住化につながっていることに一定の評価を得ているのだと思います。

カナフルTVの放映日は
 2017年 3月26 日(日)09:30~10:00 です。
最後の場面だけ、ちょっとだけ出演させていただきました。
是非、お時間があったら視聴して下さい!

2017年3月18日 (土)

大磯町国際交流協会へと改編

大磯町姉妹都市協会の総会があり、新年度から大磯町国際交流協会と名称変更をすることが承認されて4月1日から新たなスタートを切ります。

こうしたことを機会に事務局も大磯町役場に置かれていたものを、独立して役員のところに置くとのことです。
独立することは決して悪いことではありませんし、むしろ良い事だとも思います。

しかし、役場の職員が民間の事業をサポートすることが悪だとする様な考え方が一部にあることにより事務局が移転されることに違和感を感じます。

大磯町が姉妹都市として交流を続けている米国のデイトン・ラシーン、国内の文学姉妹都市の小諸市並びに旧山口村(現中津川市)との姉妹都市との関係は行政間、つまり大磯町と相手方の都市と協定を締結しているはずです。大磯町姉妹都市協会と姉妹都市等を締結している訳ではありません。

そう考えれば姉妹都市との交流事業は行政の仕事の一環でもあるはずです。

行政が推進する交流事業に民間の実施する民際外交とが一体となって交流を推進することで姉妹都市としての教育・文化・産業・人的交流に一層の効果を挙げるものだと思います。

そうであれば事務局の一部が役所の中にあって、事務の一部を職員がサポートするのに何ら問題点を感じません。
むしろ疎外する傾向にこそ違和感を感じますが・・・・・・?

いずれにしても、組織改編した大磯町国際交流協会のこれからの活躍に期待したいと思います。

2017年3月17日 (金)

のんちゃんの卒業式

孫の二番目、のんちゃんが小学校卒業です。
きりっと、緊張した表情で卒業証書を受け取り、涙をこらえている様な面持ちで退場する姿がMessengerを通して送られて来ます。

0317知人のお子様がのんちゃんと同じクラスということでライブ中継でも見ているようです。
まるで卒業式に出席している様な気持ちになりました。感謝です!

自分の感情を表現するのがちょっと苦手なのんちゃんなのです。
それだけに彼女なりに苦労もあった小学校生活だったと思います。

そんな気持ちと思いつつ彼女の気持ちは、もう4月から始まる中学校の、それも部活の方に向いている様子です。
良しにつけ、悪しにつけ今ののんちゃんを支えているのがテニスコート上で溌剌と動き回る姉の存在です。
お姉ちゃんの所属するテニス部に入ってコートを駆け回る姿がはっきりと見えている様です。
中学校って勉強をするところ?いやぁー、例えそうであっても彼女なりに考えているのでしょうから、それも一つの中学生活をしていく上で重要な要素です。

中学校に進学し、部活を通して自己表現が出来るようになってくれば良いと思います。
心機一転、色々と新しいものにチャレンジもして欲しいと思います。

おめでとう!のんちゃん。

これで中学生も二人になりました。
歳をとる訳だと思う気持ちと、まだまだ老け込む訳にもいかない気持ちと交錯する複雑な孫の成長ですね。

2017年3月16日 (木)

大磯町観光フォトコンテスト作品展

(公社)大磯町観光協会では第5回大磯町観光フォトコンテストの作品を募集しています。
詳細は2017.1.11のブログを参照ください。

 http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2017/01/post-57fc.html

旧吉田茂邸も4月1日(土)から一般開放されます。
オープンガーデンを始め春から夏にかけてシャッターチャンスの機会が多くなります。
是非、こうした写真を応募して下さい。

本日から20日(祝・月)まで第4回の大磯町観光フォトコンテストの入賞作品展を大磯町立図書館で実施しています。

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図書館等にお寄りになった際には、ご高覧いただければ幸いです。

2017年3月15日 (水)

大磯オープンガーデン2017

今年で12年目を迎える大磯オープンガーデンです。
大磯オープンガーデンには三つのスタイルがあります。

Welcome to My Gardenの看板をだしてお庭を公開する「オープンガーデン」
通りから素敵なお庭を鑑賞できる「ストリートガーデン」
きれいなお花を飾っているお店「店さき(咲き)ガーデン」

大磯の街がお花いっぱいで皆様をお迎えします。

「オープンガーデン」とは・・・
お庭を公開致します。ただし、入らないでくださいと書いてある所には立ち入りできません。 オーナーがお庭に出ていない時には、お庭だけをごらんください。

「ストリートガーデン」とは・・・
道路からお庭を鑑賞してください。お庭に入ることはできません。

「店さきガーデン」とは・・・
綺麗なお花を飾っているお店です。営業時間内にご利用ください。

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「大磯オープンガーデン2017」の日程は

【4月】4月21日(金) ~ 23日(日)
【5月】5月12日(金) ~ 14日(日)
いずれも10時00分~16時00分です。

この事業に併せてお庭めぐりや吉田邸の公開に併せて「おおいそ野外アート2017」を旧吉田邸邸園で実施するなど盛りだくさんの企画をしています。

これから、少しずつ詳細の内容をアップしていきます。
この事業の準備が整うと「春」を実感します!

2017年3月14日 (火)

ようやく確定申告が完了!

明日の確定申告期限を迎えてようやく自分の確定申告が出来上がり提出してきました。
確定申告そのものはその他の収入があるわけでもないので難しくありません。
まして今までの経験もありますし、直ぐに出来るのです。

しかし、医療費の細かい領収書をまとめるのが一苦労なのです。
と言うことは知らず知らずの内にお医者さん通いがあるという裏返しです?

自分自身のことについては1ヶ月に一度、定期検診と言った意味合いでドクターに挨拶に行く程度の状況なのです。
別に行かなくても良いのかなと思っている位ですが、万が一の場合に備えているだけです。

それでも夫婦で何気なく通っていても医療費控除をする金額に達してしまうのですから?
その分公費負担医療が増えると言うことです。
ですから、健康に注意して健康寿命が保たれるように心掛けるようにしましょう!

2017年3月13日 (月)

平成29年度に向けて準備が整いました

理事会を開催して平成29年度事業計画(案)と平成29年度予算(案)を承認していただきました。
重点事業として下記の4本柱を掲げさせていただきましたが、文字にすると数行になってしまいますが、これを、日々の作業の中で具現化するとスタッフの少ない中でというより、全ての職員がパートなのですから結構大変な作業になります。
(1)四季を通じ質の高い魅力あふれる大磯町の観光PRを強化する。
(2)イベントの開催や観光客の利便性の向上等により大磯への誘客促進を図る。
(3)「観光による大磯まちづくり」のため、大磯文化プロジェクト事業を積極的に推進する。
(4)期待され信頼される協会づくりのため、運営体制を整備する。(目標)

収支予算案も公益法人の認定基準である公益目的事業に黒字が生じていないか?
そして公益目的事業が50%を下回ることが無いかなど? を確認しながら、それも年度末で出金状況を見越して作る作業はかなりの労力を要するものです。

今までの組織では5月の通常総会等で承認を得るとの考え方があったのですが、公益法人の場合は、事業計画書、収支予算書及び資金調達及び設備投資の見込みを記載した書類を毎事業年度の開始の日の前日までに作成し、理事会の承認を受け、県に提出しなければなりません。

取り敢えず平成29年度に向けての準備は整いました。
後は当年度の終了作業に全力を傾注しようとするのですが・・・・・・?

次から次へと新しいミッションが舞い込んできます。

2017年3月12日 (日)

荒れる春場所?

怒涛の一週間が終わりました。
今週はこれでもかという様に事業や会議が集中した週でした。
不思議に自分のスケジュールを見越されているように日々、次から次へスケジュールが埋まっていくのも不思議です。

今日から大相撲春場所が新横綱稀勢の里の誕生で活況を呈しています。
そして堂々とした横綱相撲で記念すべき初勝利の勝ち名乗り、懸賞金を受け取る姿に、まるで優勝でもしたかの様に館内が湧きかえりました。

場所中の懸賞総数が1900本と地方場所としては、過去最高の本数が懸けられたことからも注目度の高さが分かります。この勢いを千秋楽まで続けて欲しいものです。

稀勢の里は頂点に上り詰めるまでのプレッシャーから解放された結果だと思います。
もちろん、横綱を張って負けられないというプレッシャーもあるのですが、決して順調に横綱までの道のりではなかった分、自然体で相撲が取れている様に感じました。

そして初日から白鵬・日馬富士に土がつくといった荒れる春場所と言われる通りの場所になりそうです。

2017年3月11日 (土)

町なか探検撮影会

大磯今昔写真アプリの写真をアップするための「町なか探検撮影会」を実施しました。
午前中に6班編成でそれぞれのコースに分かれて、集まった、集めた、昔の写真を携えて町なかに繰り出しました。

大磯の今と昔の様子を写真で比較することが出来ます。
そして、その場所の歴史やエピソードも分かるようになっています。

スマホ等にはGPS機能を活かしてマップと連動しているので実際にその場所に行って、自分の目でも確認しながら昔の風景も見ることが出来るアプリです。

昔の写真に人物が写っていれば、ハイカーや散歩中のおばあちゃん等にモデルになってもらい町なかを歩き回りました。

昔の写真を手にして現在の場所を見つけるのが、まるで宝探しをやっているようです。
地元の私が見ても場所を特定するのも大変なのです。まして撮影隊のメンバーの中には町外の方も多くいましたので、良い天気の下で「大磯さんぽ」しながら、「今」と「昔」を楽しんでもらうしかありません。

午後には、1991年「第一回キヤノン写真新世紀」で荒木経惟優秀賞を受賞し、以降、広告、雑誌などを中心に活躍している、ノニータこと谷野浩行さんをスペシャルゲストに招いて行ったトークショーも大変興味深い話を聞かせてもらい、大変盛り上がりました。

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こんなイベントを実施することが出来ましたが、私たち参加者一同も2011年3月11日午後2時46分は決して忘れていません。

イベントを始める前に皆さんで2万人を超える犠牲者の方々に黙祷を捧げさせていただきました。
これからもあの悲しみを忘れることはないと思います。合掌。

2017年3月10日 (金)

11日が近づく複雑な日

明日は「大磯今昔写真イベント」があります。
11日と言えば東日本大震災が発生から6年を迎えます。
先週、実施した東海道検定も当初は3月の第2週で実施していたのですが、数年に1回は第2週が11日の東日本大震災と重なりますので第1週に変更した経緯があります。

やはり、歳を重ねてくると2万1000人以上が犠牲になり、岩手、宮城、福島の東北3県を中心に襲った津波や東京電力福島第1原発事故で、今でも約12万3000人が全都道府県に散らばって避難し、被災3県の仮設住宅に約3万4000人が暮らし、復興住宅の建設や宅地造成の遅れ、原発事故の影響などで避難生活は更に長期化する見通しを思うと、何となくイベント等を実施するのに気が引けるのです。

1年は365日しかありません。
毎日、色々な記念日があります。
その記念日もこうした悲しいことの反面、楽しい記念日もあります。

供養の形にも色々な方法があります。
私たちが、この世に生がある限り、生き続けて健康を保ちながら、生活を続けることも供養の一つかも知れません。

こうした出来事を忘れ去ってしまうことだけは避けたいと思います。

今日も終日、色々な打合せや明日のイベントの準備で忙殺された一日ですが、こうした愚痴に近いようなコメントを書くことが出来るのも幸せの一つです。

2017年3月 9日 (木)

大磯市のストーリー

今日は神奈川県が企画・提供するテレビ神奈川の取材で、大磯市の波及効果を番組で取り上げてもらいました。
放送日が今月の26日(日)午前9:30からの30分番組です。

この日は旧吉田邸の落成記念式典等があるので、視聴が出来ません。
録画で対応です。

4月1日に旧吉田邸がオープンしますので前半はその話題も取り上げてもらっています。

「大磯市」については第3日曜日に大磯港で実施している、単に一過性のイベントではないことは何度も書かせてもらいました。規模を追求するつもりもありません。

  大磯市のストーリーは

    この街でチャレンジしたいという若い人に場を提供する
      ↓
    大磯でお店をもってもらう
      ↓
    お店が増える事でまちに回遊性が生まれる
      ↓
    町内外からお客さんが増える
      ↓
    歩いて暮らせる、ウォーカブルで快適なまちになる
      ↓
    大磯に住みたい人が増える

そして実際に大磯市をきっかけに大磯で店を開き実践している「今古今」「つきやま」「三日月」そして4月にオープンを予定している「リーズブレッド」さんを取材してもらいました。

大磯町の目指す観光は、住民と来町者が共に創り上げていくことが基本だと思います。
大きなアミューズメント施設等を造り、一挙に大勢の観光客を呼び込む戦略ではないと思います。
あくまで住民が主役です。
そんな「まちづくり」を夢見ています!

2017年3月 8日 (水)

署名簿の原本が資料に!

4月1日に旧吉田茂邸が再建され、一般公開されます。

出火原因不明により旧吉田邸が焼失したのが2009年3月22日でした。

神奈川県が当時の所有者の西武鉄道から敷地を買い取り、買い取った後には吉田邸、その建物も公開が出来るように整備をして県立公園と整備する計画が目の前だっただけに言葉を失った記憶が蘇ります。

県立公園として県が計画をまとめてくれるまでは、色々と紆余曲折がありました。

2006年当時には、明治から昭和にかけて別荘地として誇った大磯も、ここ数年来歴史的建造物が相次いで失われてきました。
西武不動産所有の旧吉田茂邸も売却が取り沙汰される中、神奈川県と大磯町が国に迎賓館として活用することを求める気運が高まり、大磯町区長連絡会が中心になり保存活用を行い、53,000人以上の署名を集めて国、県に要望書を提出した運動を行ったのも、つい昨日のように感じます。

その保管してあった、署名簿の原本を資料として大磯町郷土資料館が保存してくれるとのことで、本日、引き取っていただきました。

こんな経緯もあって2017年4月1日に公開される旧吉田茂邸です。
下の写真は首相官邸・神奈川県知事・神奈川県議会に要望書を提出した時の写真です。
11年前です。皆さん若かったです!

0308

2017年3月 7日 (火)

鉄道昌歌 大磯編

今日も東京キー局のテレビの取材を一本受けました。
「鉄道昌歌で行く!東海道線の旅」というタイトルの番組です。

十一番
 ♪支線をあとに立ちかえり
  わたる相模の馬入川(ばにゅうがわ)
    海水浴に名を得たる
    大磯みえて波すずし♪

鉄道唱歌で歌われている往時の海水浴場の開設により賑わっていた様子を、現地ロケを交えて取材したいとの依頼でした。

照ケ崎海岸や郷土資料館、そして当時の財界人の胃袋を堪能させた井上蒲鉾店等を旅人の落語家さんとのロケを同行しました。

相手が落語家さんなのでとても話しやすく自然体でインタビューに応じることが出来たと思います。
放映日等の詳細も分かっているのです(4月の始めです)が、局の承諾が出たら改めてアップしたいと思います。

明後日は地元のTV局の取材も入っています。
こうして大磯を取り上げてくれることに感謝です。

2017年3月 6日 (月)

今年は、昨日が啓蟄でした

啓蟄というと3月5日or6日になるので、今年は今日かなと 思っていましたら昨日でした。
太陽の周期の関係で5日or6日になります。

判断方法ですが西暦を4で割ることにより判断が可能になります。

この余りがない年、余りが1になる年は3月5日
そして余りが2、または3になる年は3月6日になりますがこれも2019年まで。

2020年以降は
余りがない年、余りが1,または2になる年は3月5日
余りが3になる年は3月6日になり2051年まではこの計算になります。

計算式はどうでも、今年も啓蟄を迎える時期になりました。
土に隠れた虫たちも地中に出てきて動き出す時期です。

目の前のあんずの花弁の中にもウグイスを見掛けるようにもなりました。

今年は1日に伊豆に行った時にウグイスの初鳴きも聞きました。
それも辿々しい鳴き声ではなく、立派に「ほーほけきょ!」と鳴いていました。

これからは、春の野草も芽吹いて天ぷらを楽しめます。

2017年3月 5日 (日)

第9回東海道検定

東海道7カ所で第9回を迎える東海道検定を行い、多くの方が「東海道マイスター」を目指して問題に取り組んでいただきました。

2級は5回目の検定です。

0305
試験官を務めさせていただいている間に3級と2級の問題をさらりと見て、一緒に考えたのですが問題集を完全に読み込んでいないと分からない問題がかなりありました。

皆さん、事前の勉強をかなりしてきている様子が、試験終了後の会話で読み取れます。

決して多くの方が受験する「東海道検定」ではありませんが、この事業だけは細々でも継続していくことに意義があるのだと思います。

2017年3月 4日 (土)

二日早い誕生祝い!

03044番目の孫、まーちゃんが10歳の誕生日を迎えました。
5人の孫の内、4人が10歳代になりました。
娘の次男坊ぺーくんも8月には10歳になりますから、今年中に皆、10歳になります。

ところで今日、誕生日を迎えたまーちゃんの最強の武器は「笑顔」。

この笑顔でじぃじ・ばぁばも両親、おそらく学校の先生もころっと騙されてしまうほど、不思議な笑顔を持っている娘なのです。

年齢の割に小さいこともあるのだと思います。
三女だけに要領の良いのも天性のものを持っています。

女の子の「笑顔」は男を落とす最強の武器。
「笑顔」が可愛いだけでモテるようになれると言っても過言ではありません。
この歳になっても女の笑顔には弱いのです!

そして一方では、「笑顔」という武器を全然使いこなせてない子も多いのです。
これからも、この「笑顔」を持ち続けてくれることを願う誕生日でした。

2017年3月 3日 (金)

3月3日「ひな祭り」です。

03033月3日「ひな祭り」です。
雛人形を飾り、ちらし寿司やハマグリのお吸い物を食べて、季節の節目や変わり目に災難や厄から身を守り、女の子の健やかな成長を願う伝統行事です。

内孫が3人とも女の子ですので「ひな祭り」をやらないわけにはいきません。

平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」であり、この行事が「ひな祭り」の元になったと言い伝えられています。

流し雛が女児だけの行事になったのはなぜなのでしょうかね?

ヒントが「流觴(りゅうしょう)曲水の宴」にありそうです。
殿方だけが楽しむ流觴曲水の宴に対するその当時の女性のささやかな抵抗があったのではないでしょうか。

曲水の宴は、平安貴族の男性社会で行われていた行事に対抗して女性が行うことができる「流し雛」として姿を変えたとの説もあります。

平安貴族の女性によって世界的にも類を見ない、女の子のためだけの行事が誕生したという説とすると平安貴族の女性パワーの凄さを感じます。

いずれのいわれであろうと、生まれた子どもたちの無病息災を祈る気持ちは、男女を問わず同じです。

孫たちも一年ごとに着実に成長しているようです。
だんだんひな人形が小さく見えるようになりました。
いつまで、こうした写真も撮れるのでしょうか?

2017年3月 2日 (木)

私はオフです!

一晩、ゆっくり休んだカミさんの打撲も良くなっているようですが、やはり歩いたりするには堪えている様子です。

天気も雨が予想されています。
従って、最終的に車窓を楽しんでもらうことにして、私は完全にドライブを楽しむことに徹することにしました。

それにして、オフなのですが電話が鳴りっぱなし!
ナビゲーターに連動したハンズフリーを使用しているので相手はどのような状況にあるのかが分かりません。
日程の調整や確認事項の応対でしたら問題はないのですが・・・?

「今、送ったデータのチェックをお願いします!」
「さすがに車を運転しながらのデータのチェックは出来ないのですが?」
「??? 車を運転中なの?」
「いつだったらチェック出来ます?」
「今夜、自宅に戻ってからチェックを入れます。」

こんな会話になるのも時代の変化なのかもしれません。
アナログで校正等をしていた時にはどのようにやっていたのでしょうかね?
ある面では、そのような時代が懐かしいと思う一日でした。

2017年3月 1日 (水)

「旅」の想い出が悪夢に?

3か月に一度位の頻度でリフレッシュ休暇を取得させてもらっています。
特別に行きたいところもある訳ではないのですが、本当に気分転換です。
たまに大磯を離れて気分転換をしないと次の仕事へのスタートが切れません。
近場は行くところが無いと思うほど結構足を運んでいるのですが、それでも行ったことのない所は結構あるものです。

0301今日、訪ねた「伊豆の国パノラマパーク」もその一つです。
いつも利用している伊豆縦貫道で伊豆長岡付近を通過する時に国道を横断するロープウエイがあります。

私もカミさんもいつも気にしているロープウエイでした。
山麓駅から葛城山山頂まで、四季折々の景色を楽しみながら約7分の空中散歩を楽しむことが出来て、高低差411m、全長1,791mのロープウエイだったのです。

昨年の夏には山頂エリアの「空中公園」に「富士見テラス」がオープンして、テラスエリアからは、富士山と駿河湾とを一望できる、大パノラマをご堪能いただけますとのHPの案内に釣られて今日はここを訪ねることにしました。

雲が多くてパンフレットほどの絶景を見ることは出来ませんでしたが、天気が良ければ最高のロケーションを見られること間違いなしです!

そして、今夜の宿を予約していたペンションが何と貸し切り!
6つある露店風呂も貸し切りの贅沢な時間を過ごすことが出来たのもラッキーです。
(宿の方には二人だけの為に営業させるのには気が引けるのですが・・・?)
それでも最高のおもてなしで迎えていただきました。

実は、この番外のおもてなしを享受できなかったのが誰よりも、今日のこうした日を楽しみにしていたカミさんなのです。

景色に見惚れ、カワズ桜に見惚れて、階段をスロープと見違えた様です。

私の目の前でスローモーションを見ているように転びました。
そして、這い蹲って地球に丁重なご挨拶をしている姿が目の前に展開しました。

膝が痛い!痛い!と
確かに間違いなく転んだのですから、怪我をしていなければと慌てました。

しかし、痛いことより転んだ恥ずかしさの方が勝っているようでしたが、宿に近くなってから転んだ際のダメージが出てきて、ついに貸し切りの宿で露店風呂にも入ることが出来ない羽目に!

単なる打撲程度で済んだようですので、こんなコメントも書くことが出来ます。
珍しく私より早くご就寝されました。
これも、彼女にとっては「旅」の想い出(悪夢かも?)になる一日目でした。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

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