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2017年2月12日 (日)

大磯港みなとまちづくり講演会

大磯港みなとまちづくり協議会主催で「大磯港みなとオアシス」をテーマにした講演会を大磯駅前になる聖ステパノ学園内にある「海の見えるホール」で開催しました。

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今日のテーマである大磯港を見下ろすことが出来て、相模湾も一日ごとに力強さを増す陽光に輝いている会場に大勢の町民の方の参加をいただきました。

私も観光協会の立場からパネラーの一人として参加させていただきました。
平成27年3月にJR東日本のダイヤ改正により東京上野ラインの直通運転開始やさがみ縦貫道路が全線開通して、圏央道と直結してから大磯町への来町者に変化が生じています。

明らかに東京以北からの来町者が増加しています。
港に駐車している車の登録番号も埼玉・群馬・山梨県などの車輌も増加しています。

特に車で来る場合に「大磯港みなとオアシス」が完成すれば、圏央道経由で茅ヶ崎市柳島の新湘南バイパスで伊豆・箱根方面に行くケースを考えた場合には、最初のSA or PAの役割も果たします。

逆に帰路の場合も同じ様な役割を果たします。

単に通過をさせないで、願わくは終点、目的地を大磯にしてもらうためには兎にも角にも「大磯港みなとオアシス」の魅力を付加させていく以外に方法はありません。

基調講演でお招きした国土交通省関東地方整備局港湾空港部計画企画官の高阪雄一氏に全国に登録されている92箇所の「みなとオアシス」の特長ある事例を語ってくれました。

数万トン級の豪華客船を迎えることの出来る港湾から地方の小さな港では同じ「みなとオアシス」でも性格が違ってくるのは当然です。

大磯港は来町者の受け入れ先を、大磯ならではのプログラムを企画し、参加者が現地集合、現地解散するという、パークアンドライドの考え方を視野に入れて着地型・体験型観光のソフト事業で魅力アップを図ることが必要だと思います。

2010年9月に17店舗。来場者が約1000人程度で始めた「大磯市」も今月で第78回を数え、現在では約180店舗。来場者が4000人~5000人で賑わい、県下、最大級の朝市と言われるまでに成長しました。

この「大磯市」が一定の評価を得ているのは、規模ではなく、開始当初からインディペンデントを大切にしながら大磯町全体を市にしようと始めました。

目的はあっていると思います。
しかし、残念ながら月一回の「大磯市」では限度があります。

こうした、積み重ねてきた事業も「大磯港みなとオアシス」が完成し、マーケットが創設されれば出店している若者達にとっても大きな励みになると思います。

※今日の写真はパネリストで一緒に参加しました
 大磯サーフィン協会 柏原氏の写真をお借りしました。

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