« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月31日 (火)

大統領令で世界中が混乱する?

メキシコとの国境に壁を築く。
TPPからの完全離脱。
オバマ前政権が進めた医療保険制度改革(オバマケア)を廃止。
イスラム圏7カ国からの入国禁止。

アメリカトランプ大統領が大統領令に次々と署名するなど10日足らずの間に大統領令を連発しています。
そもそも、大統領令とはどのようなものなのでしょうかね?

定義は、アメリカ合衆国大統領が、連邦政府や軍に対して、議会の承認を得ることなく、行政権を直接行使することにより発令されるアメリカ合衆国の行政命令のことです。

アメリカは大統領制によって国民から直接大統領が選ばれるなどと、日米での国のリーダーの選び方が違うこともあり、当然、日本の首相にはこのような権限はありません。
それだけに、この大統領令というものを理解しがたい一面があります。

もちろん、この大統領令にも制限が加えられていて、大統領令を止めるためには、それを覆す法律を議会で制定し大統領に認めさせること、または、大統領令が合衆国憲法や法律に触れていると考えられる場合は裁判所に訴えること、という手段があり、議会は反対する法律を作ることで大統領令に対抗できるほか、最高裁判所も違憲判断を出すことができるようになっているそうですが・・・・・・?

この大統領令は、大胆な規制緩和や減税策を進める方針を表明し、効果的な成果を上げるために署名しているとも?
日本との自動車貿易を「不公平だ」と名指しもしています。

しかし、日本車をアメリカに輸出する際には現行でも5%の関税を支払っていますが、アメリカ車が日本に輸入される場合には関税は掛かっていません。

同じ条件で日本に輸入されているMercedes-Benz、BMW、VW、Audi などはある程度は販売されていると思いますし、町中でも良く見掛けます。
一方、 アメリカのビッグ3と言われているゼネラルモーターズ、フォードモーター、クライスラーの車は殆ど見掛けることもありません。
どのような車種を扱っているのか、車好きの私でも知りません。

それだけ魅力のある車が無いと言うことです。

車のデザインを含めて全体の魅力、販売努力を差し置いて日米の自動車貿易を「不公平だ」と言うトランプ政権には、今後も世界中が振り回されることだと思います。

1980年代後半の米通商法301条(スーパー301条)を思い出します。

2017年1月30日 (月)

みなとまちづくり講演会

Photo
現在、大磯町では、港を活用した「大磯港みなとオアシス」事業について協議会を立ち上げて検討を重ねています。

「みなとオアシス」は、現在、港湾としてある施設をリニューアルをして、にぎわい交流施設をプラスして観光拠点にしようという構想です。
海産物や農産物などの常設の売り場や地域情報発信の施設も予定されているようです。

現在でも、港を利用して毎月第3日曜日に飲食や手作り品などの約180店舗が前後が出店する「大磯市(おおいそいち)」が開催され、毎回、約4000人の来場者で賑わっています。

港の東側には、年間、約8万人近い海水浴客が訪れる大磯海水浴場や、5月から10月にかけて海水を飲むアオバトの集団飛来地として知られる照ケ崎海岸もあります。

西湘バイパス沿いにある太平洋岸自転車道の延長も計画されていて、09年に焼失し再建工事中の旧吉田茂邸も今春の4月1日に一般公開されることになりました。

大磯港から旧吉田邸までの約2キロは、サイクリングも楽しむことも出来ます。
みなとオアシス事業には、こうした既存の観光資源を最大限に活用しながら連携を取ることが出来ればと個人的には思っています。

こうした内容をテーマに大磯港みなとまちづくり協議会では講演会を開催します。

 ○日 時:平成29年2月12日(日)
        13:30 ~ 15:30

 ○場 所:海の見えるホール(聖ステパノ学園内)

 ○講演会:講 師:国土交通省関東地方整備局港湾空港部計画企画官
          高阪 雄一 氏
      テーマ:「みなとオアシスとまちづくり」
        
 ○パネルディスカッション「大磯港みなとオアシスの展望について」
  私もパネリストの一人として意見を述べさせていただきます。

2017年1月29日 (日)

4市2町親善ボウリング大会@大磯

小田原市・平塚市・茅ヶ崎市・秦野市・寒川町・大磯町の各ボウリング協会の協力で63名の参加者を得て大磯プリンスホテルB/Cで開催しました。

ほぼ2ヶ月に1回、各市町を持ち回りで開催している同大会ですが、年の初めのスタートは大磯町ボウリング協会の主管大会になります。

1G目から289点の好スコアが飛び出すなど非常にレベルの高い大会になりました。
優勝者の973点を始め5位までが900点アップ。(4GトータルH/C込み)
30位までが800点、アベレージ200点越えの大会になりました。
プロ顔負けのスコアです。

チーム戦は大磯町ボウリング協会が地元の利も活かして優勝。面目躍如です!

0129

2017年1月27日 (金)

NPO歴史の道東海道宿駅会議役員会

南風の非常に強い一日でした。
この南風が暖かい空気を運んできて春を思わせるような日になりました。

0127NPO歴史の道東海道宿駅会議役員会が掛川で行われたのですが、この暖かい陽気に誘われて往路は各駅停車の電車旅、約3時間を要して掛川まで楽しんできました。

前回は大磯駅からSuicaで乗車して、掛川で下車するのに手続きが大変な思いをした記憶があり、何よりも途中下車が出来ずに・・・・・?
何が大変かって、乗り換えの時間に駅構内では煙草を一服できないのが大変だったのです。

従って、今日は大磯駅から切符を購入して乗車しました。
大磯から掛川までは161.5㎞ありますから、通常で二日間有効で途中下車が可能です。

富士山も綺麗に顔を出して迎えてくれました。
東田子の浦駅からも富士山が見えました。

「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける」
奈良時代の歌人。山部赤人の句を思わず口ずさみました。

本日の議題は3月5日に実施する「第9回東海道検定」の打合せです。
2月20日が申込締め切りですが、その申込状況を確認して、運営体制、各会場の責任者等を決めました。
詳細は再度、下記URLで確認して下さい。

 http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2017/01/post-f3bd.html

そして第30回目を迎える「東海道シンポジウム草津宿大会」の日程もほぼ決まりました。
開催日が11月3日・4日を予定しているそうです。

この日程だと、大磯宿場まつりの準備等が佳境の時で行くことが難しくなりそう・・・です。

2017年1月26日 (木)

FBのネットワーク

FB(フェイスブック)での交友関係は中学生から米寿を迎える年配の方まで幅広い年代とのお付き合いがあり、それだけに各年代の考え方や価値観の相違を垣間見ることが出来て中々面白いものがあります。

私の所属する大磯町観光協会の事業も老若男女、幅広い年代の方々が参加出来るように色々な企画をしています。

それが、先頃FBのメッセンジャーに、中学生から観光協会に入会してイベントのお手伝いをしたいとの申し出をもらいました。
把握している限りでは最年少からの申し込みだと思います。
ありがたい申し込みです。
大磯町観光協会の会員の年齢に関する下限の規程はありません。

だからといって未成年者をスタッフとして手伝ってもらう訳にはいきません。
しかし、この申し出を尊重して、今後は保護者と相談しながら、学業に影響をしない程度に協力をしてもらおうと考えています。

これを機に大磯町観光協会ジュニアクラブ?なるものを作り、将来ある子どもたちとまちづくりをしていけることが出来れば、楽しいかもしれません。

こうした子どもたちからも愛される大磯町観光協会にしていかなければ と大変嬉しい申し出を有り難く思うと同時に責任を感じる会員入会の申し出でした。

2017年1月25日 (水)

第72代横綱 稀勢の里関 誕生!

本日の横綱審議委員会(横審)が全会一致で稀勢の里関の横綱昇進を推薦しました。
これで名実共に「第72代横綱 稀勢の里関」が誕生しました。

横綱昇進前の成績として「2場所連続優勝、それに準ずる成績」という横審内規があります。
先場所は準優勝といっても鶴竜の14勝に2差の12勝。場所が14勝で2場所だけを見れば26勝。

しかし、協会は横審の各委員に「横綱昇進前の成績」という資料を配布した。
現役3横綱に元横綱朝青龍、稀勢の里関の昇進前6場所の成績が比較され、稀勢の里関は74勝16敗で勝利数がトップだった。朝青龍は72勝、日馬富士関は68勝、鶴竜関は66勝。全休のあった白鵬関は59勝だった。

この資料は、去年1年間の成績を見て安定感が抜群だったことが評価されたのだと思います。

大関昇進から31場所目。
稀勢の里関が悲願の初優勝を果たし長かった「綱とり物語」もこれで完結しました。
それにしても、日馬富士、鶴竜両横綱が休場し、大関豪栄道まで休んだ中での優勝。
場所前は綱とりなど話題にもならなかったがために、稀勢の里らしい伸び伸びとした相撲が取れて、何とも、タイミング、どうにも説明できない巡り合わせがあるものだと痛感します。

「本場所では常に優勝争いに加わり、そして優勝もしないと…もちろん、優勝を目標にしていますし。そして協会のためにもね…これから伸びてくる若い力士を、引っ張り上げないといけないという立場にありますから、そういう部分でも人間として、どんどん、どんどん成長していきたいと思っています。」

この言葉に期待して3月場所も楽しみになります。

2017年1月24日 (火)

4団体合同新年会

大磯町商工会が中心となって平塚法人会大磯支部と平塚青色会大磯支部と合同で実施していた3団体合同新年会に、今年から大磯町観光協会も参加させていただき4団体合同で新年会を開催させていただきました。

例年、会場を大磯プリンスホテルで開催していた新年会は、同ホテルが全面的なリニューアルで休業しているのでレイクウッドゴルフクラブの湖畔亭で行いました。

いつもは海を望んでの会場ですが、今日は青々とした芝生を背景に富士山を望む会場に新鮮な感じを覚えました。
ゴルフをしない私にとっては久しぶりのレイクウッドでした。

商工会を退職して2年近く経ちます。
久しぶりにお会いする方々の元気な姿を拝見することも出来ました。

0124

2017年1月23日 (月)

春が徐々に近づいてきています!

日がだいぶ伸びてきました。
冬至の頃と比べると、事務所を出る時に真っ暗な状況から薄暗い中で帰途につけるようになりました。
ここ数日は日本海側を中心に強力な寒波に襲われていますが、こうした身近なところで春が近づいてくるのを実感します。

冬至の頃と日の出は数分しか変わっていませんが、日の入が今日からは17時台になり、30分ほど遅くなっています。
この寒い時期は、同じ昼間の時間が延びるのも日の入が遅くなってくれた方が私にとっては嬉しいです。

暖かい時期ですと、日の出と共に行動を開始できますが、日の出が早くなっても寒い時期は布団を離れることが出来ません。

わかりきったこの様で時々混乱するのが、日の出と日の入りの定義です。
改めて「太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻」を、日の出・日の入りの時刻と定義しています。
ですから、日の出で言えば、太陽が地平線から顔を出し始めた瞬間、日の入りで言えば、太陽が地平線に沈みきって見えなくなった瞬間です。

2017年1月22日 (日)

横綱を引き寄せた稀勢の里関

まずは稀勢の里関の初優勝をお祝いしたいと思います。
千秋楽で大きな壁となっていた白鵬関を土俵際のすくい投げで投げ飛ばして有終の美を飾り、横綱に一歩も二歩も近づいた稀勢の里関です。

今日もテレビでこの一番を見たかったのですが、いつもと同じようにラジオの実況に耳を傾けました。
いつしかここが天王山という時に、何度も期待を裏切ってきた稀勢の里の取組をテレビで見ることが出来なくなってしまったのかもしれません。

白鵬の連勝街道を止めたり、節目の時に常に立ちはだかってきたのも稀勢の里です。
そうかと思えば平幕の力士にころりと負けてしまう。

ひいきの力士が勝って喜び、負けて落胆するのが相撲ファン。
それでも稀勢の里はその落差が余りにも大きいのです。

観戦している方がこれだけの大きなプレッシャーを感じているのですから、ご当人の方は言葉に言い尽くせない重圧を感じていたのだと思います。

それでも不思議なことに、期待外れが続いても、なぜか稀勢の里に引きつけられてしまうのです。

千秋楽の優勝者インタビューを聴いていて泣けてきました。
私だけではなく日本中の相撲ファンも涙し、ラジオの解説者までが立場を忘れてしばらく言葉になりませんでした。

多分、横綱に推挙されるでしょう!

そうすると来場所から、もうあの「綱取り」への緊張感がなくなると思うと何だか寂しい気もします。
と同時に長年の緊張から解放された稀勢の里が、どれほど強くなるか、考えるとワクワクして、また、違った期待をしたくなるものです。

何度も綱取りの重圧にはじき飛ばされてきた稀勢の里関です。
その度に立ち上がり、ひたすら己の力を信じて、愚直に挑み続けてきた姿を横綱という最高位でも見せて欲しいと思います。

2017年1月21日 (土)

稀勢の里、悲願の初優勝

稀勢の里、悲願の初優勝。
逸ノ城の一番を制して白鵬と入れ違いに支度部屋にいた稀勢の里が、貴ノ岩に白鵬が破れ優勝が決まった

瞬間に目から大きな涙が頬を伝わりました。

一ファンである私はもちろん、相撲ファン、いやぁー相撲ファンだけではなく日本国中が待ちわびていた

瞬間であったと思います。

一番横綱に近いと言われ続けて大関に昇進してから丸5年。
新大関から31場所目の初優勝は昭和以降で最も遅い優勝です。

プレッシャーに弱いと言われていた稀勢の里ですが、過去5度の綱取りに失敗しても心を折らずに挑戦し

続けてきたのは、裏を返せばプレッシャーに強いと置き換えることも出来るのでは?
こんな新説めいた解釈をさせる、今日の優勝です。

千秋楽の白鵬戦で有終の美を飾り、若乃花以来の国内出身横綱の誕生を期待したいものです。
まずは稀勢の里関、初優勝おめでとうございます。

2017年1月20日 (金)

大寒に似つかわしくない会議

今日は大寒。
その大寒でも日でもその瞬間があるそうです。
それが今朝の6時24分だったそうです。

その一番寒い日に、今日の会議は海水浴場の運営に関する会議です。
弾丸低気圧が相模湾沖を通過し、関東地方の平野部でも雪が予想されていましたが、大磯では小雨が一時降っただけで、風の影響も受けずに済みました。

それでも、さすがに寒かったせいか、会議場所の港湾管理事務所から県営駐車場を見渡すと、車が一台も止まっていません。
今日ばかりは、駐車場がとても広く感じます。

今日の会議の課題は海水浴場での騒音対策です。

夏の賑わっている、開放感のある場所ですから、多少のBGMを含めた音楽があっても良いと思うのですが、限度を超えてしまう経緯があるから規制をせざるを得なくなります。

大磯の海水浴場の後背地は住宅地に接しています。
この生活地域に南風に乗って音楽が、特に音楽全体が聞こえている時はともかく、音が漏れ聞こえてくるような音楽が流れ、また、それが低重音の音となると不快感も増して、完全な騒音になってしまいます。

子どもの遊ぶ声、運動会の声も騒音になり、除夜の鐘さえ騒音になるといい、昼間に除夜の鐘?をつくところもあるという時代ですから、海の家の経営者もこの点を考慮しないと、さらに規制がきつくなることを自覚しなければいけないのだと思います。

2017年1月19日 (木)

おおいそ野外アート2017

2009年3月に旧吉田茂邸は原因不明の火災により焼失してしまいました。
昨春から再建に向けて工事が始まっていましたが4月から正式にオープンします。
どのような展示内容になるかの詳細は把握していませんが、8年の歳月を掛けて、旧吉田茂庭園内に建物が建ちました。

これを機に多くの方が大磯にお越しになると思います。

オープンを記念して4月16日(日)~5月21日まで約40日間にわたり「おおいそ野外アート2017」を庭園で開催します。

本日、同イベントの実行委員会を兼ねた審査会を行い、野外作品37点に絵画部門部門14点で合計61点の作品が展示される予定です。

絵画の中には品川区立城南小学校の児童の作品も含まれています。

4月に向けて旧吉田邸の復興再建に関するニュースが多くなると思います。

季節も着実にあるに向かって歩んでいます。
年末年始の暖かさと裏腹に、ここ数日は厳しい寒波に見舞われていますが、会場となる旧吉田邸の梅がちらほら咲き始めていました。

0119

2017年1月18日 (水)

日々のスケジュール

日々のスケジュールはウェブカレンダーや手帳アプリを活用して、かなり効率的に活用していると思っています。
仕事とプライベートのスケジュールを別々に管理していると、どちらかをチェックし忘れて新しいスケジュールを入れる結果となりやすく予定が重なり合い、後で大変な目に合う可能性もあるので、一つにまとめています。

組織としての事業、その中でも自分が出席しなければいけない会議等は赤色、プライベートは藤色と色分けをして管理してあり、このスケジュールは職員に共有してあるので私の予定は、ほぼ把握されています。

このスケジュールは、もちろんイントラネットですので外部の人には見えるはずがありません。

それが電話等、あるいはメールでスケジュールの調整を依頼されてくると、私の空き時間が見過ごされているかのごとく次々に隙間を埋められてきます。

それにしても、何故、打合せ、会議ってこんなに多いのでしょうかね?
そして、今日もいくつかの打合せ・会議が入り月末が窮屈な日程に相成りました!

2017年1月17日 (火)

阪神大震災から22年

1995年1月17日の未明に淡路島と神戸市を中心として発生した阪神大震災も22年の時が経過しました。
神戸市でもこの震災を経験していない市民が半数近くに達し、過去の出来事として風化させないように、この教訓の継承が課題となっているようです。

確かに年々ニュースも小さくなっているように感じます。
震災後に何度か神戸市を中心に訪れていますが、今や震災の爪痕を残す所を見る方が難しいくらいに、見事に復興しています。

その後も日本中、各地で大きな災害も発生していますし、復旧、支援物資の配送体制やボランティアの受け入れのシステムが構築されてきたのも、この阪神大震災からです。

22年の歳月は短くはありません。
東京・両国国技館で熱戦の続く、と言うより荒れている大相撲初場所ですが、そこでも阪神大震災当日に兵庫県南あわじ市で生まれ、誕生日を初めて関取として迎える活躍も、時の経過を感じます。

各地で追悼行事が営まれ、遺族らが犠牲者の冥福を祈った行事がありましたが、改めて6434人の亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

2017年1月16日 (月)

2月のイベント情報

大磯港みなとまちづくり講演会
    2月12日(日)13:30 ~ 15:30
    ○会場:海の見えるホール(聖ステパノ学園内)

第12回東海道ゴミ拾い駅伝(大磯宿中継所)
      19日(日) 8:30 ~ 9:30
    ○会場:大磯港

第78回大磯市 
      19日(日) 9:00 ~ 14:00
    ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は2月1日(水)~4日(土)です。

梅の名所と史跡を訪ねお食事を楽しむ
      23日(木) 9:30 ~ 13:30
    ○会場:旧吉田茂邸他まち歩き

2017年1月15日 (日)

今年初めての「大磯市」

週末から北海道と東北や東日本では週明けまで山沿いを中心に大雪になるとして、気象庁が交通障害に警戒するよう呼び掛けるニュースが続いている中で、今年、最初の「大磯市」(第77回)を開催しました。

雪こそ降りませんが寒い一日の中での大磯市になりました。
昨秋の来場者調査で町外から大磯市にお見えになる方々が半数近くいるとの結果もあります。

そうすると、こうした天候に出足が鈍ったのかもしれません。
さすがに来場者が3000人にも届かない、大磯市にとっては寂しい2017年の幕開けになりました。

このところ魚の水揚げもなく魚の朝市も金曜日には不漁が予想されるために中止になったことも大きく影響をしているように思えます。

それでも視察等での訪問が後を絶たずに、個人的には2グループを応対し、実行委員会での受け入れも含めて相変わらず盛況です。
私たちが理想型とする「市」には、まだまだほど遠い状況なのですが、現状に満足するわけにも行きません。
この「大磯市」のパワーが第3日曜日の開催日以外のところで、波及効果が出てくるように今一度、工夫をする必要もあると思います。

先週の日曜日から東京・両国国技館で行われている大相撲初場所です。
私が大関稀勢の里のことを話題にする途端に崩れ始める同力士です。

今日の中日には隠岐の海を土俵際で大逆転の突き落としで破り、白鵬が結びで荒鷲にまさかの敗戦で単独首位に立ち、全勝ターンを決めましたが・・・・・・?

「ハイレベルな優勝ならば横綱昇進の可能性もある。」
周りが騒ぎ始めました!
このプレッシャーを今場所こそは乗り切ることが出来るのでしょうか?

2017年1月14日 (土)

外国人限定:大磯の左義長体験ツアー

大磯町では国指定重要無形文化財「大磯の左義長」です。
朝から北浜海岸に9つのサイトが出来上がりました。

0114
今年は大磯だいすき倶楽部が中心になり初めての「外国人限定:大磯の左義長体験ツアー」を試みました。
スケジュールは
   14:10 start Oiso Station
      14:30~15:00 watch movie about Oiso Sagicho at Tokoin Temple
      15:00~16:00 visit Okariya
      16:00~17:30 make Sagicho Kifuda,and Sagicho dumplings
      17:30~18:30 omotenashi-have a break,and try isojiru.
      18:30~19:30 roast dumplings lightly and watch Yanna Gokko at Kitahama beach
窓口業務があったので、駅前で参加者を送り出しましたが、楽しんでいただけたでしょうか?

0114_2
午後は一時小雪がちらつきましたが、サイトに点火される頃には風も治まりました。
しかし、さすがに今冬最強の寒波が到来しているとのこと。寒い!
それだけにサイトの炎が身体の芯まで暖めてくれます。

これで今年も風邪をひかないで済みそうです。

2017年1月13日 (金)

今冬、最強の寒波?

0113明日から明後日に掛けて今冬、最強の寒波の到来で大雪に関するニュースが流れています。
なるほど明日は北海道全域が冷凍庫状況になりそうです。

今日も東北、北陸、山陰の日本海側を中心に1時間に最大10㎝を超える降雪を記録して、この強い冬型の気圧配置は16日まで続く見込みで、太平洋側の平地でも積雪の恐れがあると言っています。
幸い大磯町には積雪の恐れはなさそうです。

明日は「左義長」日曜日は「大磯市」と事業が続きますが寒いんでしょうね?

土・日には全国の会場で大学入試センター試験も行われます。
受験生も大変でしょうが、雪に負けずに頑張って、今までの成果を発揮して欲しいと思います。

西高東低の気圧配置は太平洋側では好天をもたらしてくれます。

0113_2
今夜は十六夜が輝く中にあっても、オリオン座のベテルギウスとおおいぬ座シリウス、こいぬ座のプロキオンを結ぶと大きな「冬の大三角」がよく見えました。
綺麗な星空を眺めていると気持ちがすっきりするから不思議です!

2017年1月12日 (木)

落花生で死亡率がダウン?

落花生バトルの打合せで秦野市に行ってきました。

相州落花生の拡大を目指して秦野市・二宮町・大磯町とイベント等を通してPRをしているところですが生産農家が年々少なくなって地元産の比率が大きく下がっています。

この落花生栽培は手間も掛かるのだそうですが、何せ土の中で育てるものですから、生育状況を確かめようが無く、掘り起こしの時期になって、昨年のように全国的な不作の年になることがあるのです。

そうすると、一気に品薄になり、価格も高騰します。結果的に消費者の落花生離れが進んで販売も伸び悩むという悪循環に陥ります。

秦野市の落花生販売をしている事業者は、地元で落花生の生産をしてくれる農家から言い値で仕入れているそうですが、それでも生産農家も増えずに大きな悩みを抱えています。

タイムリーに昨晩はNHKの「ためしてガッテン」でこのピーナッツの効用が取り上げられていました。
こうしたメディアの力で消費が増えていってくれれば良いのですが?

【以下はガッテン!HPからの転載です】
アメリカ・ハーバード大学が30年間にわたって12万人の食生活を調べた研究があります。その中で、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として浮かび上がった食材が、意外にもピーナッツでした。

実は、ピーナッツに含まれる油は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がとてもバランスよく含まれていることから、 コレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮します。
ミネラルやタンパク質も多いため、優秀な健康食材として一躍注目を集め始めました。
そこで今回は、ピーナッツの健康パワーとおいしさをフル活用するためのワザを徹底研究しました。 市販のピーナッツにひと手間を加えるだけで、「最強のおつまみ」や「万能コク出し調味料」に変身します!

「死亡率ダウン!ピーナッツの健康効果 」
ピーナッツのおよそ半分は脂肪ですが、ピーナッツの油には「飽和脂肪酸」や「不飽和脂肪酸」が非常にバランスよく含まれています。油というと体に悪そうに思うかもしれませんが、実は全身の血管を強くしなやかに保つ大切な栄養素。カロリーのことも考えると、おすすめは1日20粒程度。肉やお米を、ほんの少しピーナッツで置き換えてみては?【ここまで転載】

毎日、「落花生」と「チーズ」のない晩酌は考えられない私にとっては、とても理に適った晩酌だったと、密かにニタとしました。

しかし、最近は前述のように落花生の値段が高くなった為かつまみにミックスナッツが混じって落花生が少なくなったようです。
健康のために復活させてもらうようにしましょう!

2017年1月11日 (水)

第5回大磯町観光フォトコンテスト

14日には昨日も案内したとおり、国指定重要無形民俗文化財「大磯の左義長」が行われます。
この左義長は、写真を撮る方の絶好の被写体になる行事だと思います。

大磯町ではこの左義長を始め、西行祭、高来神社の山神輿、国府祭(こうのまち)、高来神社夏季例大祭等々被写体になる行事が一年を通してたくさんあります。

花も2月になれば梅もほころび、春爛漫の象徴のような桜の写真も良いですよね!

(公社)大磯町観光協会ではこうした大磯町の町並みや建物、文化・史跡、自然、花、物産、祭り、四季折々のイベントなどを題材にした写真を広く募集します。

来年の応募に向けて今年、一年間(昨年の写真も可)の写真を撮ってください。

<募集要項>

Ⅰ フォトコンテスト題材(3部門)
第1部門:大磯自然と風景・花だより
第2部門:大磯のイベントと歳時と祭り
第3部門:自由(観光を表現した作品)

Ⅱ 撮影期間及び応募期間
<撮影期間>
平成28年1月1日~平成29年12月31日の間に撮影した作品
<応募期間>
平成30年1月10日~平成30年2月2日

Ⅲ 応募方法(詳細はホームページでご確認ください)
<オンライン応募>
○   ホームページからオンラインで応募するデジタル写真を対象として、郵送及び持ち込みによる応募は受付できません。
○   作品形態はデジタルカメラ、スマートホン、タブレットで撮影した画像データまたはスキャニングされた画像データ (JPEG形式のみ)に限ります。
○   画像の合成、加工処理したものは応募できません。
○   応募点数はお1人につき各部門3点まで応募できます。
○   応募いただいた作品は、審査終了まで非公開とします。
○   応募リンクは只今準備中です

<プリント応募>
○  プリントサイズは四ツ切(ワイドも可)、A4サイズも可。
○  応募作品はデジタルデーター、ネガ、ポジを有するものに限ります。
○  応募点数はお1人につき各部門3点まで応募できます。
○  応募いただいた作品は、審査終了まで非公開とします。
○  応募作品は、第5回大磯町観光フォトコンテスト応募票に記載し応募してください。記載事項に不備や未記入のあるものは受付できません。

Ⅳ 応募作品
○  応募作品は未発表作品で、一般に公募されている雑誌、Web、企業や団体主催のコンテストとの二重投稿や類似作品の応募はご遠慮ください。
○  作品は、上記指定の写真撮影期間に大磯町内で撮影し、写真受付期間に応募したものに限り、期間外と判断される作品は、審査から除外いたします。
○  コンテストの応募テーマにそぐわない作品に関しては主催者の判断により、審査対象から外す事がございます。
○  被写体の肖像権などには十分に注意してください。応募者の責任ですべての問題を解決したうえで応募してください。

0111

2017年1月10日 (火)

大磯の左義長 今年は1月14日

「大磯の左義長」が今年は1月14日(土)に行われます。
そして各町内では14日に向けて色々な行事が執り行われます。

大磯の中て?も「下町」と呼ばれる北浜海岸沿いの9地区において、古くから続く小正月(1月15日前後)に、家内安全、無病息災を願って行われるセエノカミサン (道祖神) の壮大な火祭て?す。

正月飾りを集めた高さ7~8mのサイトに、その年の恵方の方角から一斉に点火され、その壮観さは夜空を焦か?すか?こ?とくです。

竹の竿に取り付けた針金ししただんごを、サイトの火で焼きます。
この左義長は、国指定重要無形民俗文化財になっています。

【開 催 日】平成29年1月14日(土)
【点火時間】大磯北浜海岸にて18時30分(点火予定)
0110
この左義長に併せて(公社)大磯町観光協会では関連のイベントを今日から開催しています。

○大磯の左義長・スタンプラリー
 日 時:1月10日(火)~14日(土) 
     ★スタンプが集まったら大磯町観光協会案内所までお持ち下さい。
      毎日、先着順に記念品(個数限定)を差し上げます。
 スタンプ設置場所:大磯迎賓舘・旧島崎藤村邸・鴫立庵
          お仮屋浜之町・東光院・大磯町観光案内所

○大磯の左義長写真展(入場無料)
 日 時:1月10日(火)~14日(土)(※11日(水)は休み)
     11:30~17:00
 場 所:大磯迎賓舘特別展示室
     「大磯の左義長」とっておきの写真を集めた展覧会を
     国登録有形文化財に指定された洒落た洋館「大磯迎賓舘」
     で開催します。
     情景を浮かべながら、楽しんでみてください!

その他に「左義長を訪ねる」ガイドツアー、外国人限定の「大磯の左義長体験ツアー」、左義長木札の販売、映画会「大磯の左義長の今と昔」、磯汁無料サービス、清酒「大磯の左義長」の販売、だんご焼きセットの販売等、たくさんの行事が予定されています。

※詳しくは http://www.oiso-kankou.or.jp/ で、ご確認ください!

2017年1月 9日 (月)

2017年 成人式

今年の大磯町では279人が新成人の仲間入りをしました。
毎年、大磯町の成人式は大磯プリンスホテルで行っていたのですが、現在は同ホテルが全面的なリニューアルのために4月まで休業中です。そのために今年は会場が国府小学校の体育館になりました。

従って、式典を始め懇親会等の準備が全てが手つくりの式典になりました。
いつもの環境が全て整った会場と違い、考え方を変えれば記念に残る成人式になったのではないかと思います。

0109
総務省推計によると1996年1~12月生まれの人数は123万人。
新成人は年度で区切ることが多いため、96年4月~97年3月生まれが新成人に当たりますが、数字的にはそう大きくは変わらないと思います。

私たちの学年では、同じ学区だけで同級生が350人ほどもいました。
そして、1969年当時の新成人が244万人ですからちょうど半数です。
少子化と言われるわけです。

成人式、もう3回目の成人式も遙か昔になりました。

自分の成人式の時には何をしていたのでしょうか?
当時はラリーに出場するために車のチューンナップをするために一生懸命に成人式当日もアルバイトに勤しんでいました。

当時は食べることより、少しでもアルバイトのお金が貯まれば全て車につぎ込んでいました。
車が命。食べることより優先していました。

そんな懐かしい二十歳の頃を思い起こさせてくれた成人式でした。

2017年1月 8日 (日)

平成29年 大磯町消防出初式

大磯町消防出初式が大磯町運動公園で挙行されました。
普段から大磯町町民の安全・安心を守ってくれる消防署・消防団に感謝する意味も込めて「いそべぇ・あおみ」を連れて参加しました。

0108
今年の3月で未曾有の大被害をもたらした「東日本大震災」も6年目を迎えます。
昨年の4月には、気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が2度、6強の地震が2回、6弱の地震が3回も立て続けに発生して大きな被害がありました。

記憶に新しいところでは昨年の暮れの22日には新潟県糸魚川市で大規模火災が発生しました。

総務省は、災害後の三日間は道路等の修復も含めてインフラの整備に当てるので、三日分の水、食料、簡易トイレ等の自衛をしておいて欲しいと呼びかけています。

それ以降は少しづつ食料等が届くようになる計画だそうです。

災害はいつやってくるか分かりません。
それだけに、日頃からの備え、自衛が必要になるのですが・・・・・?

我が家は大丈夫なのでしょうか?

2017年1月 7日 (土)

日本語って難しい!

ラジオから「おざざり」と「なおざり」に「通りかかり」と「通りがかり」
「正確に意味を理解して使ってますか?」
出演者の誰かが言っていました。

読んでいた本から目を離してちょっとだけ考えてみました。
う~ん、難しい。
意味は何となく分かりますが、詳しい使い方となると不安があります。

「おざなり」と「なおざり」は「いい加減に対処する」という意味では同じ様ですが、使う場面が違ってくるようです。

違いがわかる事典で調べると次のように出ていました。

「おざなり」は江戸時代の幇間や芸者衆が、客によって扱いを変えたり、形ばかりの取り繕った言動をいった隠語。そこから、その場しのぎで済ませることや、いい加減に物事を済ませることを表す。

「なおざり」は「気に留めない」が原義の言葉で、何もせずおろそかにしておくこと、成り行き任せにしておくことを表す。

もう一つの「通りかかり」と「通りがかり」は
「通りかかる」と濁らないのが通常だそうです。
では「通りがかり」が間違いかというとそうではないようです。

このことばの場合、名詞は「通りがかり」[とおりがかり]と濁音で読みますが、動詞は「通りかかる」[とおりかかる]と清音で読むのだそうです!
※出典 NHK放送文化研究所

その他の類例 (1)名詞 (2)動詞( )内は許容

 (1)「行きがかり」[イキカ°カリ][ユキカ°カリ]
 (2)「行きかける」[イキカケル][ユキカケル]

 (1)「帰りがけ」[カエリカ°ケ]
 (2)「帰りかける」[カエリカケル]

 (1)「着替え」[キガエ]
 (2)「着替える」[キカエル](キカ°エル)

この種の複合語の場合、一般的には、名詞は濁音で、動詞は清音で読むものがほとんどです。
(日本語発音アクセント辞典P624参照)

日本語って難しい!

2017年1月 6日 (金)

良き指導者の共通項

お正月の風物詩、第93回箱根駅伝は青山学院大学の3連覇、史上4校目の大学駅伝3冠で幕を閉じました。
そして、かつては本戦出場もかなわなかった弱小チームをここまで強くした原青学大監督の指導方法が注目を浴びています。

原監督の理想は、監督が指示を出さなくても部員それぞれがやるべきことを考えて、実行できるチームになること。つまり、指示待ち集団ではなく、考える集団だと。

言葉にするのは簡単ですが、考える集団を創り上げるには、土壌づくりと同じように時間が掛かります。

4つの目標を掲げていました。
 ○「相談してくる人」に育てる
 ○「自分で考えるまで忍耐強く待つ」
 ○「管理職の仕事は、管理することではない。感じること。」
 ○「変化は真剣にチームを観察していれば必ず気づく」

かつてプロ野球7球団で約30年にわたり打撃コーチを務め、落合、イチロー、小久保選手など数々の好打者を育て、コーチ業の忙しい合間を縫って大学の通信課程を5年掛けて履修し、教員免許を取得して縁があり教育実習した高校教師になった高畠導宏氏。

2003年の春に筑紫台高等学校の教員になり高校野球監督を目指していたが、翌年の7月に膵臓癌で60歳の幕を閉じてしまい、高校球児を率い、監督として甲子園球場のグラウンドに立つ夢は叶いませんでした。

高畠氏の語っていた、コーチとして一番大切なものは何かととの問に「教えないこと」だと答えていました。
これは野球選手ばかりではなく、指導者が「あれをせよこれをせよ」と指示するのではなく、本人が持っている良い部分を上手く引き出す要諦なのでしょう。

青学大、原監督のコメントを拝見して、高畠導宏氏のことを想い出しました。

2017年1月 5日 (木)

第9回東海道検定受付中

0105
第9回目の東海道検定を来る3月5日(日曜日)に東海道の7箇所で実施します。
現在、検定の受け付けを行っています。

観光案内所には東海道を歩いている方が立ち寄って行かれます。
立ち寄られる方に必ず東海道57次のことをお話しします。

誰もが知っている東海道五十三次・余り知られていない東海道五十七次。
実は東海道が五十七次だったと説明すると「えっ!」と思う人って意外と多いのです。

東海道は1601年に徳川家康によって整備された五街道に一つです。
それより遡ること豊臣秀吉が大阪と伏見の間の交通を円滑にするために淀川沿いの堤防と道路を兼ねた「文禄堤」を築いていました。
東海道を整備した徳川家康(徳川幕府)は大坂城には、まだ豊臣家が健在であったため京都から大坂への街道の延伸をしなかったのです。

正に昨年のNHKの大河ドラマ「真田丸」が落城した1615年(慶長20年)の夏の陣により江戸幕府(徳川家康)が大坂城を落城させると同時に東海道を大坂まで延長し、伏見、淀、枚方、守口の4つの宿場を設け大津宿から大坂(高麗橋)の東海道57次が成立したとされています。

東海道57次が成立した後も関西では「京街道」あるいは「大坂街道」と呼ぶ方が多く、あえて東海道という表現を使わなかったことと、何といっても浮世絵風景画の巨匠、歌川広重の東海道を描いたシリーズ、1833年(天保4年)に保永堂から出版された「東海道五十三次」は、現在でも良く知れ渡り日本美術史上に名を残す永遠のベストセラーとなった、その「東海道は53次」のイメージが余りにも強い結果だとも思います。

こんなことを案内所に立ち寄る方に、東海道検定のことをご案内するのですが、興味があっても実際に受験する方に結びつかなくて、結構苦戦している検定事業なのです。

広告を打つにしても江戸から高麗橋までの東海道57次全体でPRするには大きな費用も要しますので、こうしたSNSを利用して、地道にPRしていくしか方法がありません。

このような東海道五十七次のことを改めて勉強し、東海道検定にチャレンジしてみませんか?

■主  催:特定非営利活動法人「歴史の道 東海道宿駅会議」
■検定内容:3級 4択法 100問
      2級 3級合格者
         4択法式50問と記述法25問     
■日  程:平成29年3月5日(日)
■時  間:14:00検定開始(検定時間1時間30分)
■受験会場:東京地区(品川宿交流館 東京都品川区)
      神奈川地区(大磯町商工会館 中郡大磯町)
       静岡地区 (静岡県総合社会福祉会館 葵区駿府町)
      愛知地区 (熱田 旧魚半別館 名古屋市熱田区)
      三重地区 (亀山市市民協働センターみらい 亀山市東町)
      滋賀地区 (甲賀市自主活動センターきずな 甲賀市水口町)
      京・大阪地区(守口文化センター 守口市河原町)
■受 験 料:3級・2級共 4000円(消費税込・不受検者返納なし)
■要項請求先:東海道土山宿
       〒528-0211 滋賀県甲賀市土山町北土山1701
                NPO歴史の道東海道宿駅会議事務局
         TEL 0748-66-1164  FAX 0748-66-1165
                  URL http://www.tokaido.or.jp
■締 切 日:平成29年2月20日必着
■主  催:NPO歴史の道東海道宿駅会議
■主  管:歴史の道東海道検定委員会
■基準参考図書:問題集発刊(第3版)他 1部¥1,200発売中

2017年1月 4日 (水)

大磯町新年賀詞交換会で今年も始動です

仕事始めのスタートは毎年、大磯町新年賀詞交換会です。
今年の中﨑町長の年頭のあいさつは「決断」と「実行」だそうです。

0104
今年は4月には旧吉田茂邸が一般公開されます。
2009年に焼失してから再建まで8年の歳月を要しました。
オープン当初は大磯町郷土資料館の別館という位置づけになっているので、観光的な側面の利活用が難しい状況にあります。

当初は近世の歴史や文化発信の拠点にしつつ、観光拠点にもなり得るように方向も少しづつ変えていく必要もあるのだと思います。

大磯港のみなとオアシスも2019年の供用を目指しているのですから、今年は正念場を迎えることになると思います。

正に2期目の折り返しを過ぎた中﨑町長には「決断」と「実行」が試される一年になるのでしょう。
そんな中で私は自分の出来るところから、一歩一歩、歩を進めていくことにします。

2017年1月 3日 (火)

正月の天体ショー

平穏の内に正月三が日が過ぎ去っていきました。
また、今年も時の経過がとてつもなく早く感じるのでしょうか?

第93回東京箱根間大学駅伝も終わってみれば青山学院大学の史上初めての箱根3連覇&大学駅伝3冠を達成して圧勝の内に幕を閉じました。
毎年、選手が入れ替わる中での3年連続完全優勝は立派としか言いようがありません。

我が母校も12大会ぶりにシード権を獲得、大健闘してくれました。
これで、毎年10月に行われる予選会をはらはらしながら見る心配だけは無くなりました。
ようやくスタートラインにつけたようです。来年からの戦いに期待をしましょう!

0103仕事から離れると自然と星空にも目がいくようになります。
忙しい時ほど、こうした自然現象にも目を向けるように心がけているのですが、中々出来ないんですよね。
昨日の夕方には月と金星が接近し、今夜は火星が月に接近しました。

そして、今夜は「しぶんぎ座流星群」のピーク。
月明かりもなく絶好の条件です。

お正月からビッグな天体ショーを、それも好天続きで鑑賞できるとは最高の三が日になりました。
さぁー!明日から2017年の始動です。
良い一年になるように、頑張って動くことにしましょう!

写真は「ほんのり光房」さんHPのものです。
http://kuusou.asablo.jp/blog/

2017年1月 2日 (月)

おせち料理の様変わり?

元日に続いてお正月とは思えない春めいた陽気の2017年二日目です。
急速に近所の梅の膨らみが大きくなった様な気がします。

最近は年始の歳時にも大きな変化がある様です。
おせち料理も準備しない家庭も増えて、元日の朝から何時もと同じ様にパン食で済ます家庭が42%もあるとの結果に驚きました。

おせち料理には豊作や家内安全、子孫繁栄を願う意味が込められています。

祝い肴三種の三種の
「黒豆」には「まめに働く」元気に働けますように!
「数の子」二親(にしん)から多くの子が出るのでめでたいと、子宝と子孫繁栄を祈ります。
「田作り」小さくても尾頭付きです。

口取りの
「紅白蒲鉾」は「日の出」を象徴するものとして紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。
「伊達巻」昔は大事な文書や絵は巻物にしていたので、おせち料理には巻いた料理が多くあります。
「栗きんとん」日本中どこにでもある栗は、山の幸の代表格で、「勝ち栗」と言って、縁起がよいとして尊ばれてきました。
「昆布巻」は「喜ぶ」の言葉にかけられています。
その他の酢の物、煮しめなどのもそれぞれに意味がありますし、お重箱にも「めでたいことを重ねる」という願いが込められています。

別に「おせち料理」を食べるからその一年がいい年になるかというとそんなことはありません。
逆に「おせち料理」を食べないからと言って悪い年になることも決してありません。

しかし、孫たちにはこうした歳時を大切にしてもらいたいと思います。

きっとかみさんと夫婦だけの正月だったら簡略にしていたかも知れません。
今さら子孫繁栄もないし家内安全のことだったら二人で「人生のエンディングを考えることを通じて”自分”を見つめ、”今”をよりよく、自分らしく生きるために」どうしたらいいのかと、新年を迎えるたびに「終活」の話などしているかも知れません?

2017年1月 1日 (日)

2017年が静かにスタートしました

2017年が静かにスタートしました。
風も無く、冬の気圧配置からも解き放され春めいた陽気で、とても穏やかな元旦です。
こんな穏やかな天候に誘われて500人を超える人が大磯港西防波堤で初日の出を迎えました。
0101
昨年から、この初日の出を見る方々に、大磯港みなとまちづくり協議会で甘酒を提供しています。

一昨年から大磯港西防波堤を初日の出に合わせて午前6時半から開放をしてい、初日が雲間から顔を出すと堤防に鈴なりになっている姿がシルエットになり、初日の出に願掛けしている人ぶんの願いを一緒にいただいた気分になります。

元日早々から世界各地から無差別テロにより多くの方の命が失われたニュースも飛び込んで来ます。
地球上から争いが無くなrことを願いたいですね。

高来神社の元旦祭に参列して、今年一年が平穏である年になることを願いました。

そして神事には玉串拝礼がつきものです。

宮司から玉串を受け取り、右手は上から、左手は下から持ちます。
そして胸の高さに持ち、神前の玉串案(台)の前に進み、軽く一礼します。
そして玉串を時計まわりに廻して、祈念を込めながら玉串を案にのせます。
それから二拝、二度拍手を打ち、一度深く礼をした後に軽く一礼して玉串拝礼が完了します。

社務所での直会(なおらい)の時に宮司が「玉串拝礼の時には参列者に挨拶をせずにそのまま神前にお進み下さい。」との何気ない言葉に皆さん「はっと」したと思います。

確かに仏事の時のお焼香等は遺族、親族にお焼香をさせていただきますと共に「お先に」と言った意味合いが含まれているのだと思い、私も今までそのようにしてきました。

参列者に挨拶をする為には神前、つまり氏神様にお尻を向けて挨拶をすることになります。
ですから冒頭の宮司の言葉になったのだと思います。

元日から良い勉強をさせてもらいました。

0101_2
こうして、静かな内に2017年が始動しました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ