« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月29日 (火)

12月のイベント情報

第11回「湘南国際マラソン」
   12月 4日(日) 8:00 ~ 16:00
          ○会場:大磯プリンスホテル 他

第76回大磯市 
      18日(日) 9:00 ~ 14:00
          ○会場:大磯港
             ★出店エントリーは12月1日(木)~4日(日)です。

2016年11月16日 (水)

取材中の口の中の飴?

口に入ったものは、全て噛む!
ガムならいざ知らず、飴でも口に入れば、舐めていることが出来ずにすぐに噛み砕いてしまいます。

お陰様で一本の零れもなく全てが自分の歯ですので、どんなに堅いものでもすぐに噛む癖があります。

それでいて「のど飴」は頻繁に食べます。お気に入りは「龍角散」の飴です。

その飴が、口に入ってから、舐め続けると終わるまでに30分近く要すことを今日初めて知りました。

午前中に東京都で初のコミュニティ放送局として1995年3月に開局した「むさしの-FM」(FM78.2MHz)の取材を電話で受けるようになっていました。

武蔵野市とその周辺をメインエリアにしたエリア人口100万に発信しているFM放送局です。

事前収録ですから放送時間のほぼ倍程度の電話取材を受けましたが、取材中に咳き込んではいけないと取材前に「龍角散」をひとつぶ口の中に入れたのですが・・・・・。

取材中に飴を噛み砕くわけにもいかないので、仕方なく、ずっと口の中に飴が遊んでいる状態で取材を受けました。
そして、前述のような発見をしたのです?

お陰様で咳き込まず、喉も、口も滑らかにまわり、大磯町の観光等についてのPRが無事に出来ました。

放送日は、18日(金)(毎週金曜午後2時~3時放送)の『トラベる!ウィークエンド』の枠内だそうです。

最近は地域のFMもインターネットによる同時配信も行い、全国どこからでも放送を聴くことが出来ます。
お時間があったらお聞きいただければ幸いです!

2016年11月15日 (火)

大磯町で長編映画の撮影が始まる!

先週、一人の新進気鋭の映画監督三澤拓哉さんの訪問を受けました。
知人を介して、大磯でフィルムを撮りたいので協力をして欲しいとの依頼でした。

内容が固まってきたよう様子なので、今日は中﨑大磯町長を訪ね大磯町の協力もいただきました。
「大磯フィルムコミッション」は観光協会でも今年度の課題でしたので良い機会です。

来週から本格的に動き始めます。

三澤拓哉監督・劇場用長編映画『落葉』
ワークショップ・オーディションの開催

12月初旬に神奈川県大磯町で長編映画の撮影を行うにあたり、
一部キャストの選考のためのワークショップ・オーディションを開催します。
また、ボランティアスタッフも同時募集します。
一緒に大磯の街から素敵な映画を世界へ発信しましょう!

オーディション詳細
◆日時:11月23日(祝・水)9時~17時
◆場所:神奈川県大磯町
◆応募要件:18歳から60代までの男女。(演技経験は問いません)
◆応募方法:
oiso.film2016@gmail.com
上記のメールアドレスへ、件名「11/23大磯映画」とし、
本文に①氏名②性別③年齢④キャストまたはスタッフから希望を明記し送信。
※ ワークショップ・オーディションは一人1時間程度を予定。
 期日までに応募された方には個別で集合時間をお伝えいたします。

◆応募期日:11月21日(月)

劇場用長編映画『落葉』========================
◆企画概要・あらすじ
オール茅ヶ崎ロケ作品『3泊4日、5時の鐘』を監督した三澤拓哉の劇場用長編映画第2作。
前作の茅ヶ崎に続き、湘南発祥の地と呼ばれる大磯でメガホンをとる。

物語は大磯の山が紅く色づき始めたころ、中学からの友人である楓、葉一、和貴、秋平、4人の恩師の死からはじまる。
恩師の死をきっかけに4人は恩師の後妻・千里と出会い、東京の証券会社で働く中学時代の友人・エリと再会することになる。
楓は徐々に千里に惹かれていく。葉一はそれを気にかける。
一方、父親の会社の経営が思わしくなく海斗はエリに金の工面を頼むが、事態はあらぬ方向へと進んでいく。
千里とエリ、2人の「運命の女」によって4人の青年の関係が崩れていく様を描く青春ノワール映画。

◆監督・脚本
三澤拓哉
1987年、神奈川。初脚本・監督作『3泊4日、5時の鐘』が国内外12の映画祭に招待され、3つの賞を受賞。2015年釜山国際映画祭Asian Film Academy、2016年DMZドキュメンタリー映画祭Asian Co-productionに監督として参加。国内外に活動の幅を広げている。

2016年11月13日 (日)

「いそべぇ・あおみ」の貸出業務

1113今日は「第15回大磯図書館まつり」でした。
図書館は比較的利用する方 だと思いますが、こうしたイベントが毎年、行われていることは知りませんでした。

今年は「NPO法人 大きなおうち」のメンバーから、この図書館まつりに「いそべぇ」を連れてきてくれませんかとの依頼を受けていたので「いそべぇ」に「あおみ」も一緒に連れて「いそべぇ」たちにも本に親しんでもらいました。

本だけではなく今日は、「森のてづくりひろば」では素敵なまつぼっくりツリーを作っているコーナーや「ぬりえ」そうそう「いそべぇ」のぬりえもありました。

クイズにバルーンアートそしてティールームまでもが開設されていました。

そんな中で、何にでも興味を示すのが「いそべぇ」
カウンターの中に入って本の貸し出し手続きをしたいと・・・・・・?

早速、カウンターの中に入って受付業務を開始すると子ども達が本を片手にやって来てくれました。

文字離れが進む昨今です。
少しは子ども達に、本に親しむ機会を作るお手伝いが出来たのではないかと思います。

今日の「いそべぇ」と「あおみ」はいつもと違う仕事に満足してくれた様子でした。

2016年11月 3日 (木)

駅からハイク・大磯オブジェめぐり

今日から12月25日(日)までJR東日本主催の「湘南発祥の地 旧東海道大磯宿を巡るハイキング」(駅からハイク)と大磯町主催の「大磯オブジェめぐり」(12月16日(日)まで)がスタートしました。
両方の事業のスタートは大磯駅前の大磯町観光案内所です。
駅からウオークは大磯宿の名残を巡る約10.5㎞のコースです。
1103
一方の大磯オブジェめぐりは大磯駅・旧木下家別邸・鴫立庵・旧島崎藤村邸・大磯町郷土資料館に設置してある大磯町に関わりのあるオブジェを巡るハイクです。

1103_2
この事業に併せて大磯駅構内に歌川広重の「大磯宿・虎が雨」の東海道浮世絵の看板も設置されて除幕式も行いました。

1103_3
そして、前述の両イベントが今日になったのは、神奈川県の「新たな観光の核づくり認定事業」の一環で大磯町郷土資料館を再整備していて、本日リニューアルオープンしました。

1103_4
町歩きするには絶好の季節です。
閑静な町、大磯町をゆっくりウオークしながら季節の移ろいを楽しんで下さい!

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ