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2016年10月

2016年10月31日 (月)

10月後半の出来事

さすがに2週間もブログをアップしていないと、遠方の友から元気なのか?体調を崩しているのか?等のメールが入っていきます。
毎日、仕事を追いかけているとブログの内容まで考えがまとまりません。
追いかけられていると思い始めると溺れそうになるので、意地でも仕事を追いかけているつもりなのですが・・・・・・

それでも、若い頃と比べると根気がなくなったとつくづく感じます。
2週間分をダイジェストで掲載しておくことにします。
後で昨年の今頃は何をしていたのか?
何に興味を持っていたのかが分かるように忘備録です。

【17日】
○大磯港みなとオアシス整備事業推進会議
 30年前に仲間と語り合ったプランがようやく日の目を
 見ることが出来るのか?それでも実現までには数年を要します。
○マンデーダブルスリーグ戦⑤
 週一回の息抜き。
 今週も600アップするも、惨敗。
 対戦相手が、打ちすぎ!余計にフラストレーションが溜まる。

【18日】
○事務所内のネットワーク設定
 リモートアクセスが可能になり効率が上がる と思う!
 しかし、どこでも仕事が出来るようになると、その逆もあるかも。
○大磯宿場まつり出店説明会
○大磯宿場まつり運営スタッフ会議③
 今年も、会場一杯の約90店の申込みをいただきました。

【19日】
○午前・午後と神奈川県並びに国土交通省と諸々の打合せ
○日本の祭取材
 

101911月5日にBS12で「大磯の左義長」が再放送されます。
 その間に4回のCMが流れるのだそうですが「いそべぇ」も出演。
 15秒のカットを撮るのに2時間。「いそべぇ」がバテ気味です?

【20日】
○旧安田善次郎邸のお庭散策と澤田美喜記念館
 30人事前申込みの事業ですが120名の応募が!
 どうして?????
 協力いただいているところにお願いをして倍の60名を受け入れて
 いただきましたが、半数の方にお断りのご案内をした事業でした。
○落花生バトル会議
  大磯町・二宮町・秦野市の一市二町で相州落花生のPRを大磯市で
 行っています。今年も落花生の発祥の地は何処だと?バトルを11月
 の大磯市で行います。そんな和気藹々とした会議です。
 
【21日】
○宿場まつりの実施日が近づいています。
 肝心の協賛金をお願いするところまで手が回りません。
 宿場まつり実行委員長「相模守(さがみのかみ)」と企業周りです。
○いそべぇを文化祭に出演させるために生涯学習館に派遣させました。

【22日】
○朝から近所のクリニックに定期検診。
 先月に受診した健康診断の結果は?
 全ての数値が正常値。体重等も18歳から前後3㎏の変動のなさを
 褒められました。
 最近は褒められることなど無かったのですが主治医からの言葉だけ
 に嬉しいものです。引き続き健康に注意して喫煙、飲酒を心がけます!
○いそべぇくんは今日もおおいそ文化祭に出演して、明日の出番のために
 連れて帰りました。

【23日】
○JR平塚駅の「わくわく・ひらつかトレインまつり」に「いそべぇ」を
 連れて大磯町の観光PRを兼ねて出演。
 

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平塚駅三ツ石駅長やJRのマスコット「電ちゃん」とのツーショットに
 ご機嫌です。そして、構内に出てからは、子ども達とたくさんの記念写
 真を撮ってもらいました。

【24日】
○新たな観光推進協議会本部会議
  大磯町が神奈川県の「新たな観光の核づくり認定事業」を手がけるよう
 になってから3年が経過します。
 当初、神奈川県はこの事業に対して助成金等の援助は内としていましたが
 毎年、プレゼンテーションによる提案事業で本事業を推進する上で効果が
 見込まれる事業に助成金を執行してくれるようになりました。
 本日は町長・観光協会長・商工会長等と本事業の効果を見極めながら平成
 29年度以降の推進の柱を検討しました。
○マンデーダブルスリーグ戦⑥
 先週に続いて今日も600アップするも、惨敗。
 プロのリーグではなくアマチュアのリーグ戦ですのでAve.200で勝てな
 いのであれば仕方がないです と思っても、やはり敗戦は悔しいものです!

【25日】

1025_2○終日、宿場まつりの協賛金のお願いで企業訪問です。
 今年の「第23回大磯宿場まつり」は
 【開催日】2016年11月6日(日)
      午前10時より午後3時
 【会 場】山王町旧東海道松並木

【26日】
○午前中は11月3日から始まる「駅からウオーク」の打合せです。
 最近はデジタル化が進んでいるので、受付から報告までが全てスマホで対応。
 紙ベースでの報告がなくて、助かります。
○第7回事業推進委員会
 平成29年度の大磯町観光協会の事業を検討しますがスクラップ&ビルドが
 ビルド&ビルドになってしまい、スクラップをするのが大変。
 マンパワーが比例して増えていけば問題はないのですが、それは現状維持。
 この辺を根本的に見直していかないと、いずれ事業を消化するだけになって
 しまう恐れがあります。

【27日】
○大磯宿場まつり運営スタッフ会議④
 当日の内容がほとんど固まってきました。
 スケジュールの調整も最終段階です。
 後は、周辺の駐車場等の細かな作業が残っています。

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【31日】

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○宿場大磯駅前旗立て
 大磯駅前に「宿場まつり」の幟と構内に横断幕を設置させていただきました。
 これが立つと一週間先に「宿場まつり」が始まるムードになってきます。
 観光案内所にもメディアや一般の方からの問い合わせが増えてきました。

こうして2週間の間に季節も深秋に向かい始めています。
気温の乱高下も大きく体調を保つにも一苦労です。

2016年10月22日 (土)

11月のイベント情報

第23回「大磯宿場まつり」
   11月 6日(日)10:00 ~ 15:00
                  ○会場:山王町旧東海道松並木

旧安田善次郎邸お点前を楽しむ
      18日(金) 9:30 ~ 13:00
          ○会場:旧安田善次郎邸お茶室
        ★この事業は事前申込みです。
        ★詳しくはHP等で確認下さい!

第75回大磯市 
      20日(日) 9:00 ~ 14:00
          ○会場:大磯港
             ★出店エントリーは11月1日(火)~4日(金)です。

大磯里山魅力発見ウオーク
      27日(日) 9:00 ~ 15:00
        ★大磯国府地区の4コース
        ★詳しくはHP等で確認下さい!

2016年10月16日 (日)

プロ野球がマンガの世界に!

パシフィックリーグの第5戦が札幌ドームで行われ日本ハムが7-4でソフトバンクがファイナルステージを制して日本シリーズへの出場を決めました。

主人公は日本ハム大谷翔平 投手?・野手?なのか

この試合に「3番・DH」で出場していた大谷選手が3点リードの9回に登板して、自身の持つプロ野球最速を更新する165キロを連発して3者凡退に抑えました。
野手で先発した選手がセーブを挙げたのはプロ野球史上初のことだそうです。

投手では21試合で投球回数140、規定投球回数に3回足りないだけで防御率1.86の隠れトップで10勝の二桁勝利。
打者では本塁打22本で打率が .322と申し分のない成績。

今季の大谷選手の活躍は、このファイナルシリーズに限らずレギュラーシーズンからプロ野球ではあり得ない成績?もう、マンガの世界です!

日本シリーズでも新たな伝説を作ってくれると思います。

今日は朝から久しぶりに雨の心配をしない「大磯市」でした。
好天に恵まれ、今月から3ヶ月間の「夜市」から通常の昼間の開催になりました。
「大磯市」は「さかなの朝市」との連携が似合います!

1016朝から活気があり、大勢の来場者があります。
しかし、来場者がお見えになるのは有り難いことなのですが、開会前の30分以上前から主催者が用意をしている駐車場に第1・第2駐車場は満杯になってしまい、午前中は周辺の駐車場整理に追われ放し。

午後からは千葉県「いすみ市」からの視察も受け入れて、会場の様子が全く分からない状況でした。
来場者が5,000人程の報告を受けました。
途中で携帯電話もおとなしくしていてくれたので、大きなトラブルも発生しないで終えることが出来たようです。

2016年10月13日 (木)

「十三夜観月会」

口笛世界大会優勝した青柳呂武さんの口笛が旧安田善次郎邸に響き渡ります。
今夜の十三夜観月会に伴うコンサートは、現在、東京芸術大学音楽環境創造科に在学中で国際口笛コンクールIWC2014に初出場して日本人初の成人男性部門グランドチャンピオンとなった口笛奏者です。

現在は、自ら作曲をしながら口笛を用いた新たな音楽形態について研究をし、口笛の可能性を模索している22歳の青年です。

場所が旧安田邸ですのでピアノ等の大きな楽器を持ち込むことが出来ません。
今夜の彼の口笛をサポートしてくれたのは、鍵盤ハーモニカを担当したのはお母さんとギターで盛り上げてくれたのは東京芸術大学大学院生の志野 文音さん。

クラッシックから童謡まで幅広いジャンルの演奏が作り出す空間に幸福の時間が流れました。

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食事も、今古今さんがスタッフの皆さんでストーリーを考え、地元の素材をふんだんに使った素敵なお弁当を提供してくれました。

今夜のメニューは、井上蒲鉾のはんぺんの竜田揚げ、太刀魚の挟み揚げ、揚げ出し無花果、黒米と栗ご飯、人参たらこ、ピンクペッパーとフェンネルのポテトサラダ、さつまいものレモン煮、赤こんにゃくの炊いたん、などなど。
そして、大磯産の野菜をふんだんに使ったお弁当に仕立ててくれました。
感謝です!

お陰様で、皆さん、何も残さずに完食してくれました。

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男性の参加者のぼやき?
「これで???でもあれば!」
「その気持ちはとても、良く分かるのですがね!」との応えに満足をいただいた表情がにじんでいました。

肝心の「十三夜観月会」なのですが、残念ながら、十三夜さんは、ちょっとだけ顔を出して雲間に隠れてしまった観月会でしたが、食事が、コンサートが補ってくれた「十三夜観月会」でした。

2016年10月11日 (火)

競争率2倍以上の抽選会

明後日の13日には旧安田善次郎邸で「十三夜観月会」を実施します。
この事業は十五夜観月会と並んで募集を開始すると直ぐに定員に達してしまい、多くの葉書をいただいた方にお断りの案内を出す事業です。

申込をいただいた全ての方を受け入れしたいのですが、キャパシティの関係上どうにもなりません。
旧安田邸で食事が出来ることが人気になっているのだと思います。

そして今日は、来週に行う「旧安田善次郎邸のお庭散策と澤田美喜記念館」を巡り、大磯迎賓舘で食事のコースの募集最終日で、申込定数を上回った時には抽選をすることになっていましたので、その抽選会を行いました。

募集定員30名の所に120名以上の申込があり、関係各所に状況を説明して60名まで受け入れることにしたのですが、それでも半数以上の方が抽選に外れ、落選通知を入れなければなりません。

現在は観光協会のこうした限定事業の受付は「往復葉書」でのみの受付になっています。
苦労をして往復葉書をいただき、落選通知を出すのは忍びないことですが申し訳なく思う抽選会でした。

またの機会に大磯にお越しいただければと思います。

2016年10月10日 (月)

体育の日は、やっぱり10月10日!

土曜日の大磯小学校の運動会が10日体育の日の今日に延期になっていました。

「世界中の青空を全部東京に持ってきてしまったような、すばらしい秋日和でございます」。
北出清五郎アナの名調子で始まった1964(昭和39)年東京オリンピック開会式。
日本でオリンピックが初めて生中継された瞬間でもありました。

このような青空こそありませんでした、暑くもなく、寒くもなく、風もなく絶好の運動日、日和になりました。

体育の日と言うと我々の世代だとやっぱり10月10日です。

今年の運動会は4人の孫たちの応援です。
昨年の5人をピークに毎年、一人ずつ減っていきます。

みんな精一杯に、良い笑顔で頑張っていました。

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2016年10月 8日 (土)

孫とのボウリングデー

今日は寒露です。

寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことで、秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりになります。
この頃になると五穀の収穫もたけなわになり、農家では繁忙を極めまる時季になるのですが、今秋は長雨の間の秋晴れを余り見ることがなかった様に感じます。

今日もその秋霖により全ての予定が延期になりました。

当初、観光協会で「大磯今昔」アプリの役員向けの研修会を行う予定でした。
数日前からメンバーの怪我、急病でこの事業が延期になってしまったので勤務日を調整して、孫たちの小学校の運動会に行く予定に変更しました。

しかし、その運動会も10日に延期に。

元々が運動会であったので、子ども達のテニスの練習も、もちろん最初から予定がありません。
完全に暇をもてあます状況に?

1008そんな中で、息子が月曜日のリーグ戦の先投げに子ども達を連れて行くと言うので、私も11月にブラインドになる週があるので、「じぃじ」も先投げにとボウリングデーに変更となりました。

先投げは一人で投げるために、良いか、悪いかのどちらかなります。
しかし、集中力が保てずに、ちょっとしたミスを機に大きく崩れるパターンが圧倒的なのです。

しかし、今日の先投げは息子と勝負をしている訳ではないのですが、一緒に投げれば、つい真剣になるものです。
まして、隣のレーンでは孫たちもゲームを楽しんでいます。

少しは「じぃじ」も格好いいところを見せなければと力が入りました。
結果的に息子に完敗したものの、それなりのレベルの高いゲームで競えて、久しぶりにボウリングを楽しめました。

運動会が延期になった10日頃からは、大気の状態も安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなりそうです。
夜には月も美しく輝いて見えるようになるはずです。

そうです、13日には旧安田邸での十三夜観月会もあります。
やっと秋の清々しさと趣を感じる季節になると同時に、もの寂しさを感じる本格的な秋の到来になるんですね!

2016年10月 7日 (金)

大磯・里山の魅力発見ウォーク2016

1007_2016大磯も秋の味覚を楽しめる季節となってきました!

山あいの柿畑はしだいに色づき、大磯名産の大玉柿がまず第1便です。

その次はあちこちの畑で夏の日差しの恩恵をいっぱい受けた、サツマイモの収穫が楽しみです。
まだこの季節は目立ちませんが、11月になると山々を彩る美しいみかんの収穫が始まります。みなさんもご存知かもしれませんが、大磯のみかんは甘みも酸味も豊富で、爽やかな味わいで人気があります。

そんな大磯の秋の里山を楽しむ「大磯・里山の魅力発見ウォーク」が昨年に続き今年も11月27日(日)に開催されます。

同日には、湘南農業共同組合大磯支所では「大磯ふれあい農産物まつり」と大磯城山公園では「もみじのライトアップ」が開催されます。

秋の大磯・里山をお楽しみください。申し込み受付中です。

詳しくは大磯町観光協会HPをごらんください。
http://www.oiso-kankou.or.jp/entry.html?id=104355

2016年10月 6日 (木)

仕事人(スタッフ)を募集中!

今週は今月から来月に掛けてのイベントを中心に話題を取り上げています。
今夜も大磯宿場まつりの運営スタッフ会議を行いました。

まだまだ自分の出番ではないと欠席をするスタッフもかなりいるのですが、それでも25人ほどが集まってくれました。

それでもスタッフは一人でも多く必要なのです。
そして今年も、助っ人(スタッフ)を募集しています。

大磯宿場まつりは、平成まで繋がる旧東海道松並木を舞台に、往時の面影にタイムスリップをさせるために色々な仕掛けをしています。

このからくりを仕事人(スタッフ)に成りすまして体験、一緒に力を貸して下さい!
内容は? 色々あります。

 前日までの ……… まつりの構成・調整、小道具・大道具の製作
 前日の ……… 宿場の設営
 当日の ……… 奉行所(本部)詰め、にぎわい座・朗多里座の運営
         終了後に平成の姿に戻す作業

全ての作業に参加できなくても結構です。
性別、住所、年齢、社会人、学生、未経験、いずれも問いません。
興味のある方は、大磯町商工会(℡ 0463-61-0871)へ問い合わせください!

2016年10月 5日 (水)

「おおいそ野外アート2017」作品募集中

Photo
旧吉田茂邸の再建が進み、来年4月にはグランドオープンします。
再建を記念して、庭園内の竹林、心字池、散策路などに、アート(オブジェ、 彫刻、インスタレーション、工芸、華アート等)を取り入れることで、庭園の魅力を引き立てるために「おおいそ野外アート2017」の作品募集の受付が10月1日から始まっています。

吉田茂邸庭園内には、邸園の空間の他に清々しい竹林や園路もあります。
相模湾を借景とした作品も考えられるでしょう。

皆さんの感性で洒落た空間になればと思います。
詳しくは
  http://www.oiso-kankou.or.jp/entry-news.html?id=148539

2016年10月 4日 (火)

新内「白洲次郎」

昨年まで2回シリーズで新内「吉田茂」を行っていました。
今年は「吉田茂とともに戦後の日本を築き上げた白洲次郎」を取り上げます。

新内は浄瑠璃と三味線のコラボレーションで、和の思想表現にぴったりな音楽で、英国のダンデイズムを身につけ、米国占領軍に一歩も退かなかった白洲次郎を「新内」で語ります。

夫人の白洲正子は言わずと知れた大磯育ち。

こうして趣向を変えて、新内を聞き「大磯散歩」はいかがでしょうか?

「新内 大磯散歩」名所旧跡、文化財、風光明媚な眺め・・・大磯は豊富なり!

お馴染み 「落語」「小唄」もお聞かせします。
見晴らし抜群の「海の見えるホール」で、心が震える「和」を堪能してください。

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新内大磯ゆかりの偉人  「新内 白洲次郎」
      <日 時> 10月30日(日)14時~16時                
   <会 場> 聖ステパノ学園 海の見えるホール
   <演 目> ◦落語「笠碁」
         ◦新内「大磯名所巡り」
         ◦小唄「新春の大磯」
         ◦小唄「お夏(お夏清十郎)」
         ◦小唄「黒木売り」
         ◦新内「白洲次郎」
   <定 員> 190名
   <参加費>  2,000円 

2016年10月 3日 (月)

大磯町から「ノーベル賞」受賞!

大隅良典・東京工業大栄誉教授が医学生理学賞でノーベル賞を受賞されたことに日本人として嬉しく思います。
受賞された内容は、細胞内で起きる「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明したとのことです。

オートファジーは、細胞内のタンパク質を分解し、栄養源としたり、余分なタンパク質を掃除し、細胞内をきれいにする作用で、パーキンソン病やアルツハイマー病などに関連しているとも考えられ、将来的にはこれらの予防や治療につながる可能性があるそうです。

受賞が決まってから、何度も「オートファジー」の仕組みをニュースで聞きました。
しかし、何度も聞いても分かりませんでした。
我々が聞いて理解できないからこその「ノーベル賞」なのだと改めて思いました。

そして、受賞者の大隅氏が、私の自宅から数分先に住んでいる大磯町の町民であったことに大変、驚きました。感激しました。

子ども達には、大きな励みにもなる出来事であり、町民としても誇りだと思います。

これで13日ごろに文学賞が発表されるはずですが。
今年は更に受賞を期待したいですね!

そうしたら、一年に2人も大磯町からノーベル賞受賞者が出るのですが・・・・・・?

2016年10月 2日 (日)

「いそべぇ&あおみ」のチャレンジ

1002大磯チャレンジフェスタ2016が大磯運動公園で開催されました。
9月過ぎから天候が定まりません。
そんな中にあっての秋晴れ、スポーツの秋に相応しい天気になってくれました。

「いそべぇ&あおみ」は何にでも興味を示します。
終日、子ども達の中に入って、色々なスポーツにチャレンジをしました。

リオデジャネイロパラリンピック競技で日本チームの銀メダル獲得により知られるようになった「ボッチャ」も体験しました。

湘南ベルマーレのキックターゲットでもJ1降格に崖ぷっちにある「湘南ベルマーレ」に見習って欲しい見事なゴールも決めました。

アオバトをモチーフにしていますので本来は走るのが苦手な?「いそべぇ&あおみ」のはずですが、50メートル走にもチャレンジしてくれました。

たくさんの「いそべぇ&あおみ」ファンの子ども達とも写真撮影会のグリーティングも出来ました。
そして老若男女、それぞれに応じた、いい汗をかいた大磯チャレンジフェスタ2016でした。

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2016年10月 1日 (土)

10月1日「衣替え」ですね!

10月1日「衣替え」ですね!
今朝の冷え込み?は「衣替え」に相応しい陽気になり、完全に夏と秋の空気が入れ替わり気分も入れ替わりました。
古来から四季がある日本ならではの風習ですよね!

当初は、貴族社会だけの習慣で、年に2回、夏装束と冬装束に替えるだけでしたが、江戸時代の武家社会では年に4回になり、期間も着るものもそれぞれ定められてきたようです。
 
明治維新で新暦が採用されると、夏服は6月1日~9月30日、冬服が10月1日~5月31日となりました。
学校や官公庁、制服のある会社などは、現在もこの日を目途に衣替えを行っています。
ですから私も今日は「衣替え」をしたのですが、最近の温暖化等による気候の不順で、中々この暦どおりにいきません。
 
毎年、この「衣替え」直後の時期は、半袖シャツや長袖シャツ、ネクタイ・スーツ姿のビジネスマンやカーディガンを羽織る女性と、街中は、季節が交錯した風景になります。

そして、クールビスが定着した企業や官公庁は10月末までノーネクタイですから余計です。

この秋も暑さが続く西日本では、制服を例年の10月1日から11日へと先延ばしにした高校や、ある中学校では、時期を定めず「正しい時期に、正しい着方で」と指導している学校もあります。

季節の変わり目がはっきりしなくなって、その時の気温に合わせて衣替えをするようになり、どうやらこの習慣は徐々にすたれてきているように感じる「衣替え」です。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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