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2016年9月 8日 (木)

インバウンドへの対応 一歩づつ!

台風13号の接近により、昨日の内に小学校は臨時休校の連絡が入りました。
時折、シャワーのように雨が降ってきますが、昼頃には温帯低気圧になり、大きな影響を受けずにホッとしました。

先週の一週間の「旅」をするための予定を確保するために前後の週の日程が過密になっています。

今日の2つの会議は奇しくも、インバウンドへの対応が中心になる打合せになりました。
大磯では観光案内所にお見えになる外国人はまだまだ少ないのが現状です。

しかし、ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、神奈川県内にも多くの外国人がお見えになるだろうという予想はあります。

まして、江ノ島がセーリング会場になり、大磯町にある大磯プリンスホテルが選手村の分村になる可能性もあります。

今まで自費で町内の名所等をスケッチして、それを英語版の小冊子を作っている方がいらっしゃいます。
そして、大磯町ガイドボランティア協会では、来春のオープンに向けて旧吉田邸のパンフレットの英語版を作成しています。

大磯町観光協会としてもインバウンドに対応していくことは、当年度の重要課題に一つとして位置づけています。
外国人に対応するマップ一つ作成するのも、この様に先行してインバウンドに対応している団体や個人の方がいます。

最初から全てを満足させるようなマップ、冊子など殆ど予算のない中で出来るはずはありません。
それぞれの立ち位置で補完しながら一歩づつ進めなければ、全てが中途半端になってしまいます。

そうした面では今日の打合せは貴重な機会になりました。
そして、三者が同じ考え方を持っていることが確認できたことに意義がある打合会になりました。
こうした会議は時間が経つのも忘れる楽しい会議です。

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