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2016年9月

2016年9月30日 (金)

中学生の訪問

今日は中学校の総合教育?の一環で観光案内所に多くの中学生が班別に分かれてやって来ました。
班別でテーマを持って来たグループや個人個人でテーマを持った子どもたちに色々な質問を受けました。

「御船祭」「左義長」「宿場まつり」「アオバト」「大磯宿」「東海道」「松並木の歴史」etcと! 

中学生と言っても半年前はまだ小学生ですからね。

いきなり「アオバトの寿命はどの位ですか?」
「大磯の松で一番古いのはどの位で、何処にありますか?」

??????????

クイズを受けているような、まあー、想定外の質問のオンパレードにi-padを携えてタジタジでした。

子ども達と色々な話を通して、幕末の「開国」からの近現代史上等で日本の転換点となる歴史的事象をもっと学び、重視して、それを世界の動きと日本を関連付ける様な教育も必要なのでは、と何となく感じました。

2016年9月25日 (日)

第26回「しながわ宿場まつり」

久しぶりに雨を意識しないで出掛けることが出来ました。
第26回「しながわ宿場まつり」に「かんなぎ座」の協力をもらい、品川宿に行って来ました。
毎年、9月の最終日曜日に開催される「しながわ宿場まつり」ですので、この時期は秋雨前線の影響で何時も雨に悩まされるのです。

今年はその心配もなかったのですが、前日に行われた「おいらん道中」は雨に降られて大変だった様です。
それでも賑わっている様子をFBから見ていました。
写真は知人からの提供です。

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今日は天気にも恵まれて、北品川から青物横丁までの旧品川宿の旧東海道は終日大賑わいでした。
大磯宿は毎年、会場の真ん中辺りの品川橋の上が会場になります。
「かんなぎ座」の演奏を見ていた方から出演のオファーもいただいたり、大磯宿の宣伝も多少は出来ました。

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こうした宿場の関連したイベントに行くと、それこそ年1回、七夕の如く逢える方々が大勢いて交流を深めることが出来ます。
これが東海道という財産だと思います。

2016年9月23日 (金)

魚偏の漢字、あるものです!

魚偏の漢字、あるものです!
つい、一昨日のブログに孫たちの質問が鋭くなってくるとアップしたばかりです。

今夜の我が家の食卓にあがったのは「秋刀魚」です。
ここで、魚偏に師で何?って孫たちに聞き、孫たち「?????」

「ぶり」だよと得意げに答える「じぃじ」です。

でも、それから敵もいつの間にか漢字をこんなに覚えてきたのだと逆質問攻めに。
たじろぐ「じぃじ」です!

孫たちの日々の成長の早さに驚き、日々衰える我が頭の現実を羽目に。

改めて魚偏の漢字を調べました。結構忘れているものです。
そう言えば、最近お寿司屋さんに行っていないからな?といい訳をしてごまかす「じぃじ」でした。

鰓 鮮 鯏 鯵 鰺 鮮 鮎 鮑 鰒 鮟
鰄 鮪 鯔 鯆 鰮 鰯 鰛 魚 鰾 鯏
鰻 鱗 鯣 鰕 鰓 鰲 鰲 鰲 魴 魯
鰛 鰮 鰕 鮭 鱠 鮠 鰄 魴 鰐 鮖
鰍 鯑 鰹 鰔 鰈 鰔 鰥 鰭 鱚 魚
鯨 鯨 鮭 鮨 鯨 鯢 鰹 鯉 鮫 鰲
鱇 鰉 鯒 鮗 鮴 鯀 鯤 鮓 鯊 鰓
魚 鮭 鯖 鰄 鮫 鰆 鮨 鯢 鮨 鯔
鰤 鮪 鯱 鯱 鰍 鰌 鰆 鱶 鯖 鮹
鱆 鮮 鮨 鮓 鱸 鯣 鯖 鱈 鮮 鮹
鯵 鰺 鱒 鱒 鯛 鮹 鱆 鱈 鰈 鯛
鮎 鯲 鰌 鯰 鱠 鰥 鯡 鰊 鯰 鮎
鮠 鯊 鰰 鱧 鮠 鯡 鯡 鰻 鯡 鰉
鰾 鮃 鮃 鰭 鮒 鯆 鰾 鱶 鰒 鰒
鮒 鰤 鮃 鯆 魴 鮑 鯔 鰡 鮪 鱒
鰻 鯢 鰥 鰥 鰥 鮪 鯉 鰡 鱗 鱧
鰊 魯 鱸 鰐

2016年9月22日 (木)

埼玉県・日高市との交流

高麗郡建郡1300年記念祭を機に埼玉県・日高市との交流が昨年から頻繁に行われています。

日高市は曼珠沙華の群生地としても全国的に知られています。
それが、最近は大きな日高市の観光資源になっています。

0922今年も高麗川を囲む巾着田に500万本の曼珠沙華が咲き誇りました。
そして今日は「高麗郡建郡1300年記念観光展in巾着田曼珠沙華まつり」に呼ばれて行ってきました。

今日の記念式典で、この曼珠沙華が日高市の市花になる認証式も兼ねた式典です。
従前の市の花「ハギ」に加えて10月1日から「曼珠沙華」が追加されることになりました。

そのお祝いに「いそべぇ」「あおみ」も連れて駆けつけたのですが、この秋雨前線の悪戯で出番なしで終わってしまいました。

商工会にも協力をもらい、大磯町の物産販売を行ってもらいましたが、この天候で思うような販売も出来ません。

やっぱりイベントの主役は「天気」です。
これからも、私も秋のイベントを多く抱えています。
どうか、良い天気の下で開催したいと思います。

2016年9月21日 (水)

台風一過の天気にはほど遠い?

台風16号も大きな被害をもたらさず静かに(大磯町では)通り過ぎてくれました。
ですから今日は
『台風一過の空が、今日は格別に青く澄んでいます。』
『台風一過の雲一つない空は清々しい。』と言った言葉を使いかったのですが?

どうも、今年の台風は気まぐれなのか、台風のコースも含めて例年とは様子が違うようです。

台風一過で思い出します。
台風一家ってどんな家族?

こんな質問を孫たちから受けていたのも数年前のことです。
それが最近は質問の内容も次第に高度になり「じぃじ」を悩ましてくれます。

確かに台風一過により、秋は運んできてくれたようです。
朝晩に秋の深まりを感じさせてくれます。

残暑もなくこのまま、秋になってくれれば、それはそれで嬉しいのですが。
それにしても、これだけ急に涼しく秋めいてくると夏の疲れが一挙に出てきます。
体調を崩さぬよう、気をつけましょう!

2016年9月20日 (火)

10月のイベント情報

旧安田善次郎邸十三夜観月会
   10月13日(木)17:00 ~ 20:00
          ○会場:旧安田善次郎邸
        ★この事業は事前申込みです。
        ★詳しくはHP等で確認下さい!
   
定員に達しましたので、申込を締め切らせていただきました。
   申し訳ございませんが、これからのお申し込み受付はできません。

第74回大磯市 
      16日(日) 9:00 ~ 14:00
          ○会場:大磯港
            ★出店エントリーは10月1日(土)~4日(火)です。

旧安田善次郎邸のお庭散策と澤田美喜記念館
      20日(木) 9:30 ~ 13:00
          ○会場:旧安田善次郎邸
        ★この事業は事前申込みです。
        ★詳しくはHP等で確認下さい!

2016年9月19日 (月)

私も高齢者?

敬老の日ですね。

高齢者とは?
「社会の中で他の成員に比して年齢が高い一群の成員のことである。年齢の定義はさまざまである。
高齢の線引きは曖昧且つ主観的な部分があり、判断は容易ではない。国連では60歳以上、国連の世界保健機関 (WHO) の定義では、65歳以上の人のことを高齢者としている。定年退職者もしくは老齢年金給付対象以上の人を言うことも考えられる。」とありました。

全部該当しますね!
そうすると、やはり私も高齢者。老人の仲間ですか?

厚生労働省の今月15日時点の集計によると、全国の100歳以上の高齢者は過去最多を更新して6万5692人もいらっしゃるようです。

一方の内閣府の高齢社会白書では、65歳以上の高齢者人口は3392万人で、総人口に占める高齢化率が26.7%になり、日本の高齢化率は、2005年に世界一になり加速を続けている。

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが閉幕して4年後に2回目の2020年東京オリンピックの時点での高齢化率は約30%と推計されており、前回の1964年には約6%だったのと比べると、この半世紀余りでいかに急速に進んだかが一目瞭然としています。

当然、少子高齢化の進行があります。それは少子化で支える側の現役世代の人数が減り、年金、医療、介護それぞれの保険料などの負担は重くなるばかりの状況があります。

しかも、その現役世代は所得減少、非正規雇用、長時間労働に追い込まれ、未婚率の増加に併せて結婚して家庭を持っても核家族化などで扶養能力が急速に弱まっています。

子が親を支える時代はもはや終焉を迎えたといってもいいような社会になっています。

だから昨今は「嫌老社会」「老害」「シルバー民主主義」など、高齢者を揶揄する言葉、あるいは困惑に満ちた言葉があふれ始めている現実もあるのだと思います。

一方では高齢者の貧困の問題も課題になっています。
最近は「下流老人」「老後破産」といったことも言われ、格差が開いていることも現実にあります。

高齢者の6割が、年金だけで生活しているのに、年金が長く維持するために切り下げられたりして生活を支えきれなくなっています。

でもですね。
誰でもいつかは高齢者になるのです。
今日は、敬老の日。

今の高齢者が暮らしやすい社会は、次の世代が老後を迎えても暮らしやすい社会だということを、お互いの世代で考える機会にしたい「敬老の日」です。

2016年9月18日 (日)

7年目の「大磯市」

7年目のスタートとなる第73回大磯市ですが、最悪の出だしでした。

秋雨前線が複雑な動きをしてくれるものですから、開催の判断をも悩ませてくれます。
最終的には、準備段階では多少の雨に降られるものの開催時間中には何とか持ちこたえてくれるとの判断で、昨日の内に開催を決定、インフォメーションもしてきました。

準備段階での多少の雨は予測をしていましたが、クラフト関係の出店者は雨に加えて風も強く、その対策が出来ずにキャンセルが続出しました。この天候ではいたしかたありません。

予想通りに開会の5時頃には雨も上がって、何とか7年目の大磯市のスタートを切ることが出来ました。

準備は何とか整いました。出店者の協力で「市」としての格好はつきました。
問題は、本当にこの天候でお客さんが来てくれるのかどうかです?

しかし、稀有に終わりました。
雨対策で、いつものような正確なカウントが出来ませんでしたが約2500人前後の来場者で賑わいました。

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この天候でこれだけのお客様が集まってくれるのですから、なかなか中止が出来ないんです。

お見えになった方々は、今年、最後の夜市になる大磯市で今年の行く夏を惜しんでいただけたようです。
来月は秋晴れの下で開催できることを願いたいものです。

2016年9月17日 (土)

裏の天王山?大相撲&サッカー

裏の天王山?
もう一敗も出来ない綱とりを目指す大関稀勢の里は徐々に自分のペースをつかみながら5勝2敗としました。

今場所は台風の目になっている前頭筆頭の隠岐の海と4度目のかど番で臨む大関豪栄道の活躍に救われるのではないかと思っています。

その二力士が直接対決。
2横綱3大関を撃破した「神ってる」隠岐の海を迎えて快勝し、7連勝と星を伸ばしてきました。

この状況は豪栄道が、かど番優勝もあるかもしれないと稀勢の里の綱取りから関心が移っていきプレッシャーが和らぐという点では好状況です。

隠岐の海はこれで上位陣との対戦は終わりです。
豪栄道とは直接対決も残っているだけに今日の豪栄道の勝利は良い展開だと思います。

そして、もう一つの、もう一敗も出来ないサッカーJ1の湘南ベルマーレ!
ホームにアビスパ福岡を迎えてのゲームで0-2の完敗。

年間順位でも18位の最下位に転落してしまいました。
残りの磐田・柏・大宮・甲府・名古屋の5戦で全勝、勝点15を奪ったとしても降格圏を争うチームが2勝したら16位以上に浮上できません。

それだけに今日のゲームは絶対の落とせないゲームだったのですがね?

2016年9月15日 (木)

十五夜観月会

十五夜観月会も無事に終了しました。

旧安田善次郎邸は、普段は公開されていない由緒ある別荘です。
安田不動産のご好意で定期的に「邸園文化交流園・大磯」の事業の一環として利活用させていただいています。
従って、色々と制約のある中で利用させていただきますので、大勢の方をお招きする訳にはいきません。

邸園を開放するだけの事業と違って、邸内でサロンコンサートを行ったり、食事までするのですから、限られた人数で行うことになります。

こうした空間を独り占めにして、中秋の名月を愛でて、素敵なチェロの演奏に、庭の秋の虫さん達も演奏に参加してきて秋の深まりを感じ、過ごせるのですから、とても贅沢な時間です。

サロンコンサートのチェロ二重奏も素敵な演奏でした。
今日の演奏者は新進気鋭のチェロリスト、ピーティ田代櫻さんと河内由衣子さんです。
二人のチェロの響きが邸内を響きます。

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食堂と応接室を一体化させたコンサート会場です。演奏者と観客が一体になれます。
こんな贅沢な空間はありません。

コンサート後の今古今「日日食堂(にちにちしょくどう)」にお願いをした十五夜お弁当も、ストーリー性のある、スタッフの気持ちが伝わって来るようなお弁当で、皆さんご完食いただきました0915_3
お招きした二人のチェロリストの美しさ、お弁当に舌鼓をうつ様子を眺めていた中秋の名月も顔を出す機会を逸したのかも知れません!

全ての予定が終了する頃に、それこそ私の出番だとばかりに、中秋の名月、お月さんが雲間から顔を出してお客様を送り出してくれました。

十五夜さんの出来すぎた演出で幕を閉じることが出来ました。毎回、この十五夜、十三夜

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観月会は人気があるので、申込み開始と同時に2日程で定員に達してしまい、お断りをするのに心苦しく思っています。

来週の20日から「十三夜観月会」の申込みも始まります。
10月13日の「十三夜観月会」も楽しみです!

2016年9月13日 (火)

荒れている大相撲秋場所

大相撲秋場所が荒れまくっています?
注目の綱とりを目指す大関稀勢の里は、今日の取り組みで前頭2枚目の栃ノ心に渡し込みで敗れ、早くも2敗目を喫した。

綱とりが厳しくなってきた。のも間違いのないことです。

しかし、連覇を目指す横綱日馬富士も前頭筆頭の隠岐の海に敗れて早くも3日目で土が?
この3日目を迎えて既に全勝は平幕の4人に大関の豪栄道の5人だけ。

稀勢の里の直近3場所で好成績を挙げていると言っても2敗・2敗・3敗と負けているのです。
全勝しているわけではないのです。まして、大本命の白鵬が不在の今場所。

この3日間を見れば、優勝争いは混沌を極めることが容易に想像がつきます。
今日の2敗目でも「この場所は序盤に1つ、2つ落としてもチャンスがある場所。」
として気持ちの切り替えが明日以降に出来れば、今場所に限ってはまだまだチャンスはあります。

今場所の優勝ラインは12勝から13勝。場合によっては11勝もあり得る大相撲秋場所だと思います。

過去には、1972年1月場所、東前頭5枚目の栃東が11勝4敗で優勝しています。
また、1996年九州場所は、幕内史上最多の5人による優勝決定戦で武蔵丸が制した例もあるのですから。
そんな過去を思い起こす荒れた場所になりそうな予感がします。

2016年9月12日 (月)

通勤時間が1分短縮されました

朝晩にすっかり秋の気配を感じるようになりました。
朝方の蝉さんたちの勢いが日ごとに衰え、夕闇が迫ってくると秋の虫たちの合唱が一段と賑やかになってきました。

オホーツク海高気圧と太平洋高気圧の綱引きも始まり、天気図にはっきりと秋雨前線、秋霖前線とも呼ばれる前線の帯が日本列島に長く伸びてきました。

15日に木曜日は中秋の名月、十五夜です。
旧安田善次郎邸をお借りして十五夜の観月会を実施します。

オホーツク海高気圧と太平洋高気圧が互角の勝負をされて日本列島上に居座られると非常に困ります。
どちらかに勝ってもらわないと困るのです?

この時季ですから、是非オホーツク海高気圧に勝ってもらい秋雨前線を太平洋上に押し下げてもらいたいところです。
そして、中秋にぽっかりと浮かぶ中秋の名月を観賞したいのですが・・・・・・?
せめて、雲間からでもちょっとだけでも顔を出してくれる天候になることを願うのみです。

こうして朝晩が凌ぎやすくなると、事務所までの通勤時間が1分短縮されます。
事務所までは約1㎞の通勤距離です。それが盛夏の時に比べて1分短縮しているのですから、それだけ早く歩くことが出来るということです。

こんなところにも秋の気配を感じる通勤路です。

2016年9月11日 (日)

見付天神裸祭

毎年旧暦8月10日の直前の土、日曜日にかけて行われる東海道遠州見付に古くから伝わる 矢奈比賣神社 (やなひめじんじゃ)の国指定重要無形民俗文化財されている見付天神裸祭を見てきました。

見付天神裸祭は 矢奈比賣神社 (見付天神社)の神様が、遠江国の総社である淡海国玉神社(オウミクニタマジンジャ)へ神輿に移され渡御する際に行われる祭で、渡御に先立ち裸の群衆が町中を練り歩き、拝殿で乱舞することから「裸祭」と呼ばれています。

元天神社の「祭事始」から始まり、「御斯葉おろし」「浜垢離」「御池の清祓」「大祭(宵祭、神輿渡御,還御と続く裸祭のメイン)」の順に行われます。

祭の見所となるのは、裸の練りと神輿の渡御が行われる土曜日の夜21時から深夜、翌日の午前1時にかけての時間です。

裸の男たちは、梯団と呼ばれる4つの集団毎に旧東海道筋・見付の域内を練り歩き、順次矢奈比賣神社の拝殿に向かいます。

拝殿内では、新しい集団が加わる毎に熱気を増し、激しい練り(鬼踊り)が続けられます。

深夜になって、域内の全ての灯火が消され、漆黒の闇の中を神輿の渡御が疾走致します。
練りの集団は、この渡御のお供をし、総社で腰蓑納めをし各町会所へと帰ります。

深夜0時30分頃、域内の全ての灯火が消されと、おわたり(神輿渡御)が始まります。
この時は全ての灯火が禁止されます。

タバコの火は速やかに消し、携帯電話はポケットや鞄の中にしまうなど、灯りが漏れないようにと注意されます。

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この「見付天神裸祭」を見学するために昨日の「NPO歴史の道東海道宿駅会議役員会」を見付宿で開催しました。

2016年9月10日 (土)

NPO歴史の道東海道宿駅会議役員会 in 見付宿

NPO歴史の道東海道宿駅会議の役員会で見付宿・磐田グランドホテルに行って来ました。
本日の議題は東海道シンポジウムと東海道検定の2案件です。

0910東海道シンポジウムについては既に何回かアップしましたが、今年の東海道シンポジウムは第29回目を迎えて、丸子宿で開催します。

 ○日 時:28年11月5日(土)・6日(日) 13:00~
 ○場 所:市立長田西小学校体育館
 ○講演会:アレックスカー氏
 ○テーマ:「宿場町の活性化手法」「歴史を越えて蘇る宿場町」

そして交流会は広重の丸子宿の浮世絵に描かれているいる「丁子屋」で行なわれます。

昨日のブログで今年の「大磯宿場まつり」の日程等をアップしました。
東海道シンポジウムと完全にブッキングしています。

宿場まつりの準備の調整が出来れば、土曜日なので可能なのですが・・・・・?

そして今年度の東海道検定は来年の3月に行います。
このところ、一次の検定ブーム程の勢いがありません。
某大手の検定に掛かる不祥事等もあったのも、大きな影響もあるのかも知れません。

しかし、こうした状況にあるからこそ東海道検定を着実に、地道に継続していくことに意義があるのだと思います。
来年は9回目を迎えます。
11月頃には詳細の案内が出来ると思います。

2016年9月 9日 (金)

第23回「大磯宿場まつり」

色々な事業が重なり、遅ればせのスタートになった「大磯宿場まつり」がようやく始動しました。

今夜は11月に実施する第23回「大磯宿場まつり」の第1回目のスタッフ会議です。

今日は20人ほどの会議になりましたが、会議を重ねていく内に、そろそろ自分の出番だと参加する人が増えてくるのが不思議です。
役割分担が自然と出来上がってしまうのです。

宿場まつりに集まってくる方々は「宿場まつり」に関わりを持つことが楽しいからの一念で集まってきてくれています。
だから、長続きもするのだと思います。

これがともするとマンネリに陥る要因の一つにもなります。
確かに予算の都合やスタッフの高齢化により、ここ数年は目新しい内容を付加することが出来ていません。

それでも当日はお客さんを含めて楽しんでくれるのですから不思議です?

東海道を通した、人と人のふれあい!
これが東海道の魅力だと思います。

そして、第23回「大磯宿場まつり」は次の日程で開催が決定しました。

 ○日時 : 平成28年11月6日(日)
           10:00~15:00
 ○場所 : 山王町旧東海道松並木

2016年9月 8日 (木)

インバウンドへの対応 一歩づつ!

台風13号の接近により、昨日の内に小学校は臨時休校の連絡が入りました。
時折、シャワーのように雨が降ってきますが、昼頃には温帯低気圧になり、大きな影響を受けずにホッとしました。

先週の一週間の「旅」をするための予定を確保するために前後の週の日程が過密になっています。

今日の2つの会議は奇しくも、インバウンドへの対応が中心になる打合せになりました。
大磯では観光案内所にお見えになる外国人はまだまだ少ないのが現状です。

しかし、ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、神奈川県内にも多くの外国人がお見えになるだろうという予想はあります。

まして、江ノ島がセーリング会場になり、大磯町にある大磯プリンスホテルが選手村の分村になる可能性もあります。

今まで自費で町内の名所等をスケッチして、それを英語版の小冊子を作っている方がいらっしゃいます。
そして、大磯町ガイドボランティア協会では、来春のオープンに向けて旧吉田邸のパンフレットの英語版を作成しています。

大磯町観光協会としてもインバウンドに対応していくことは、当年度の重要課題に一つとして位置づけています。
外国人に対応するマップ一つ作成するのも、この様に先行してインバウンドに対応している団体や個人の方がいます。

最初から全てを満足させるようなマップ、冊子など殆ど予算のない中で出来るはずはありません。
それぞれの立ち位置で補完しながら一歩づつ進めなければ、全てが中途半端になってしまいます。

そうした面では今日の打合せは貴重な機会になりました。
そして、三者が同じ考え方を持っていることが確認できたことに意義がある打合会になりました。
こうした会議は時間が経つのも忘れる楽しい会議です。

2016年9月 7日 (水)

一声で風景も何もかも変わるんですがね?

090711月にJRの駅からハイクを実施します。
その下見で10㎞以上を久しぶりに歩きました。
私には日常の慣れ親しんだ風景です。
地図など見なくても、全ての風景を含めて頭の中に入っているコースです。
私には新鮮みが無くても、下見にやってきた、普段は都会の真ん中で仕事をしている方には新鮮に映るようです?
「この田園風景、原風景がたまらなく良いですね!」と。

当然、リップサービスも含まれているとは思いますが、本音でもある様にも感じます。何となく理解も出来ます。

私も、地方に行けば、こうした変哲もない風景の中に身を置くのが大好きです。
そして、旅の楽しみ一つは地元の方との語らいです。
ここから観光地外の知られざる穴場や食べ物情報を得ることに楽しみがあります。

この情報は、ネットの観光情報や食べログより、遥かに楽しい情報がたくさんありますから。

聞いた情報の場所が分からなければ、すれ違う人に尋ねれば、今来た道をわざわざ戻って分かるところまで案内をしてくれる、親切さ!

こうしたおもてなしが風景や、食べ物屋さんに入った後の美味しさを増長させてくれることを「旅」のたびに経験します。
とにかくホスピタリティが溢れています。

「旅」に行くたびにこうしたことをアップしていますが、これが観光の原点だと思います。

今日も長いコースを下見しましたが、残念ながら私たちの方から、「こんにちは!」と声を掛けなければ、地元の方からの声を掛けてくれるケースがほとんどありませんでした。

残念です!
こうした想いが、一日歩いてきた後の疲れを増長させます・・・・・・?

2016年9月 6日 (火)

パソコンの手入れ

パソコンの音が異音とまではいきませんが、気になる程度に大きくなってきました。

2匹の愛猫もパソコンの周辺で年柄年中、お昼寝をします。
寝室との供用なので、その埃もかなりあります。
そして、何より煙草を吸いながらパソコンを使用しているので、その煙草による汚れが大きな影響を受けます。

今日のオフは、しばらくオーバーホールをしていなかったのでパソコンの掃除デーと決めました。

お陰でファンの音も静かになりました。
毎日毎日、不平を言わずに働き続けてくれるのですから、たまにはこうした手入れをしてあげなければいけないと、思うのですが・・・・・・?

つい、後回しになってしまいます。
明日から、また、気持ち良く自宅でも仕事が出来そうです!

2016年9月 5日 (月)

これ位走らないと?

4泊5日の旅で走行距離が約2300㎞でした。
久しぶりに車を運転してきたなと言う気分です。
青森までの往復だけで、約1600㎞程ですから700㎞を、津軽半島・下北半島を一周して、気の向くままに立ち寄った距離の累計になると言うことです。
意外と走ったんですね?

昔のロングドライブを計画する時でしたら、事前に全国版のドライブマップを購入して準備にそれなりの時間を要したと思います。

しかし、それだけに目的地までの地図を辿りながら、経路に当たる市町村を確認し、それが自然と頭の中に入ってきて、寄り道をする楽しさが生まれ、それなりの楽しさがあったものです。

私も、まだまだ、一ヶ月単位の長期旅行が出来ないので、限られた日数で「旅」に行くには、効率的に行程を組まざるを得ません。

その点で、最近のパソコン等の地図アプリは助かります。
車のナビシステムも助かります。
多少の維持費は掛かりますが、マップオンデマンドによりオンラインで常に新しい地図情報を提供してくれます。
このシステムは全国至る所で自車の50㎞四方で新しい道路等が出来ていると、それを案内をしてくれます。
工事等の情報も案内してくれます。

竜飛岬に向かう途中で、台風10号の影響により通行止めの案内もしてくれます。
走行中は普通はナビの操作が出来ません。

そんな時にはオペレーターを呼び出し、ナビに問いかけるだけで、色々な質問にも応えてくれます。

GPSとの連動で自分が何処にいるのかも瞬時に分かってしまう?
裏を返せば監視されている? とも言えます。

しかし、私の行くところは人里離れた場所の方が圧倒的に多いので、こうしたツールは非常に心強く感じます。
だから、安心して何処にで行けるのだと思います。

次は、いつ頃こうしたロングドライブが出来るのでしょうか?

2016年9月 4日 (日)

「旅」の番外編 沢山ありました

旅に行っている5日間などあっという間に過ぎてしまいます。
今回の旅も行き先々で、色々な出会いも沢山ありました。

津軽弁も健在でした?
地元の方が本場の津軽弁で説明をしてくれるので、半分は理解できません。
それでも一生懸命に説明をしてくれるので理解しようと努力をしているのですがね。

こうしたこともその土地に足を運ばなければ分かりません。
空気も実際に行ってみなければ分かりません。

「旅」の番外編も沢山ありました。
折に触れ、アップをしていきたいと思います。
今回は出発時に台風10号の影響を大きく受けました。が私たちには些細なことです。

岩泉町では今日までに16名の方がお亡くなり、まだ6名ほどが行方不明になっているニュースもあります。
北海道でも大きな被害が出ています。

ご冥福をお祈りします。合掌!

さあー、明日から秋に向けての事業に邁進することにしましょう

2016年9月 3日 (土)

羽州街道・楢下宿

銀山温泉からの帰路に山形県上山市にある宿場町・楢下(ならげ)宿に立ち寄りました。
楢下宿は羽州街道の宿場町として栄え、東北の13藩が参勤交代の折に利用し、往時の町並みがそのまま保存されており、1995年(平成7年)に歴史国道、1996年(平成8年)に歴史の道百選に指定されている宿場です。

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楢下宿、そのものを訪れる人は少ないようですが、江戸時代の脇本陣であった旧丹野家滝沢屋は「丹野こんにゃく」の大本家で、現在は「こんにゃく料理専門店」として地元では大変知られ、観光客も多く訪れるスポットにもなっています。

こちらを目的に訪れる人の方が圧倒的に多いようです。
中々良いお店です。がちょっと行ってくると言うには遠すぎます。

上山市も山形県では有数の温泉地です。
機会があったら寄ってみて下さい!お勧めです!

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2016年9月 2日 (金)

青森から銀山温泉に

カミさんは朝からこぎん刺し教室に行き、本場で個人教授を受けることが出来てご機嫌です。
青森にまで来て教室に足を運べることは、考えようによっては贅沢な教室です。

その間、私は青森市内を散策。
今まで行きたくても行くことが出来なかった所をのんびりと見学してきました。

青森まで来ると流石に移動時間が大きく割かれます。
今日はこの旅の最終宿泊地の山形県・尾花沢市の銀山温泉に移動です。
この移動距離だけでも400㎞もあるのですから、東北地方は一県が広いと感じます。

銀山温泉は大正時代に銀山の鉱山の街として繁栄して、その往時を偲ばせる川沿いにある温泉宿が風情を醸し出しています。
冬の季節の雪景色は素晴らしいだろうなということは想像がつきます。

こんな所で数日のんびりしたいものです!

0902

2016年9月 1日 (木)

下北半島巡り

仏ケ浦を経由して本州最北端の町、大間町に。
何と言っても、大間と言ったらマグロ。
もう食べると言うより、食うぞ!と言うモードに入っています。

マグロの大トロや中トロは美味しいには違いないです。
しかし、刺身などは築地でも美味しくいただけます。

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そんなことを思いながら土産物屋さんを見ている内に、かなり大きなマグロのカマを網で焼いているお店を発見。

「朝から4時間を掛けて焼いているのが、ようやく食べごろになったと。」店員の若者がポツリと一言。
私は「一皿500円也。頬肉等が美味そう!」と独り言。
若い店員が、頬肉を増量してくれました。
ちょうど、食堂の中は満席なのです、それを求めて堤防で食べました。
ロケーションと言い、これでビールがあれば最高なのですがね?

これから先の移動が短ければカミさんに交代してもらうのですが、まだまだ今日の走る距離があります。
仕方なくお茶で我慢をしました。

マグロの一本釣りの拠点、大間港は流石に立派な港でした。
漁業協同組合の建物等を見ても、その勢いを感じますが、往年の漁師に聞けば、数年前から比較したら比ではないと寂しそうな顔をしているのも印象的でした。

0901_2次の恐山に移動しましたが、ここも一昨日の台風10号の影響を受けて、当初のコースが通行止めで大きく迂回をしていく羽目に。
恐山は比叡山と高野山と並んで日本三大霊山の一つです。

途中の駐車場で3人のワンボックスカーを改造した車でくつろいでいるグループに遭遇しました。

仲間かと思いながら話しかけると、佐世保・大阪・千葉からの個人個人のグループでした。
それでも連絡は取り合いながら、全国の至る所で方向が合うと合流をしているとのこと。

3人共70歳台と思われますが、それこそ気の向くままにハンドルを握り日本全国を縦横無尽に走り回る姿にちょとだけ羨ましいと思いました。

しかし、恐山に行き、道半ばで、私の近くから身を隠した友人達のことを思えば、こうした旅が出来る有り難さを身に染みて感じます。

改めて、色々な方を想い出しながらご冥福を祈りました。

三途の川は現世とあの世を分ける境目にある川です。
その三途の川を渡り、戻って来ました。
戻ってきたということは、閻魔さまに追い返されたってこと?

うーむ!もう一度やり直すチャンスをもらったのかなぁ?

いずれにしてももう少しだけ長生き出来るのかな?
そして、もう少しだけ生かさせてもらいたいと思う恐山でした。

今日は下北半島を一周して、青森市に戻りました。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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