« 東西南北からニュース | トップページ | 試合場外の金メダル候補 »

2016年8月11日 (木)

まさかの敗戦 一流選手の証!

今日も「リオ五輪:体操:男子個人総合決勝」で内村航平選手が合計92・365点で2連覇を達成しました。
最終種目の鉄棒を残してトップだったオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)選手を逆転する迫真の演技に鳥肌がたちました。
見事な金メダルでした。

ここまで日本選手は大健闘しています!
金6個 銀1個 銅11個 と勝って当然とプレッシャーを掛けられる選手も多く含まれています。

こうした選手がメダルに届かない段階で敗退すると「まさかの敗戦」として大きなニュースになります。
一流・大選手の証なのかも知れませんが、こうしたプレッシャーの中で勝ち上がっていくのですから凄いとしか言いようがありません。

「リオ五輪」も6日目が終わり「まさかの敗戦」で注目選手が早々に姿を消していくニュースも多くありました。

男女のテニスでも大変な波乱がありました。
男子テニスでは王者ジョコビッチが前回のロンドン五輪3位決定戦に続いてデルポトロに「まさかの初戦敗退。」デルポトロに五輪で連敗を喫しました。

女子テニスダブルスでは、ウィリアムス姉妹がまさかの1回戦敗退。姉妹にとっては五輪で初の敗戦です。
姉妹はこれまで、シドニー五輪、北京五輪、ロンドン五輪の3大会にペアで出場し、すべて金メダルを獲得。15試合を戦って一度も負けていなかったのですから「まさかの敗戦」の筆頭かも知れません。

日本選手でも男子フルーレ個人で世界ランキング2位の太田雄貴選手も初戦で姿を消してしまいました。寂しいですね!

卓球女子シングルスで、世界ランキング6位の石川佳純選手が北朝鮮のキム・ソンイ(世界ランキング50位)と対戦し、フルゲームにもつれ込む接戦の末、まさかの初戦(3回戦から登場)敗退となってしまいました。

開催地のブラジルではサッカーブラジル代表が一次リーグ戦では南アフリカ代表と対戦。開催国として金メダル獲得の期待がかかるブラジルですが、南アフリカを相手に0-0で初戦は引き分けスタートとなり、次戦のイラク戦でも得点できずに2戦連続0-0。

A組「まさかの敗戦」とも思われましたが、今日のデンマーク戦で4-0と完勝!
さすがでした。

それに反してB組の日本はスウェーデンに1-0と競り勝ちましたが、同グループのコロンビアがナイジェリアに2-0と完勝してGL敗退が決まってしまいました。

敗戦と引き分けによる勝点1の大きな差を目の当たりにした結果になってしまいました。

後半戦にはどのような「まさかの敗戦」が待ち受けているのでしょうか?

« 東西南北からニュース | トップページ | 試合場外の金メダル候補 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/64044288

この記事へのトラックバック一覧です: まさかの敗戦 一流選手の証!:

« 東西南北からニュース | トップページ | 試合場外の金メダル候補 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ