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2016年8月

2016年8月31日 (水)

津軽半島巡り

宿泊地の五所川原市は台風のコースに近かった割に大きな被害がなかったようです。
当地はリンゴの有数の生産地でもあります。心配をしていたリンゴの落下もなかった様でした。

しかし三陸方面の岩泉町を始め、北海道方面では降雨による大きな被害があった様子で心配です。

こうした中で「旅」を続けるのには一抹の後ろめたさを感じますが・・・・・・?

今日のコースの津軽半島巡りです。
私たちには、台風一過の好天に恵まれて最高の天気になりました。

昨日の台風の被害が津軽半島にも及んでいました。
竜飛岬に行く途中の道路が崩落によりしばしの足止めを食らいました。
それでも懸命の復旧作業により12時に通行可能になるとの情報を得てしばしの休憩だけで済みました。

竜飛岬では、昨晩の雨で空気が澄み渡り対岸の北海道もはっきりと見えます。
函館山も良く見えました。

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竜飛岬と言えば、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」です。
歌詞の碑のボタンを押すと、唄が流れて来ます。

思わず口ずさむものの、私しゃ犬吠崎(銚子の外れにある岬)なので、大きな声で歌えません!
今日の竜飛岬は、この歌詞にある様な厳しさを全く感じません。

0831ここで興味があったのが、国道でありながら、車の通ることの出来ない国道。

馬鹿なと思いますが、昭和49年に国道に指定された階段国道339号は、竜飛漁港バス停と龍飛崎と灯台を結んでいます。
総延長388.2m、362段の日本で唯一の階段国道なのです。

竜飛岬に来る前に寄ったつがる市の高山稲荷神社の庭園、千本鳥居もとても良い所でした。
高山稲荷神社は、五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として青森県第一の霊験あらたかな神社です。
ここの信仰には農業・商業・工業・漁業・家内安全・病気平癒・道中守護・憑物落とし等多様多彩のものがあり、地元を始め遠方の人々の力もあって神社は支えられてきました。
またここでしか見ることのできない千本鳥居はとてもインパクトがあり、一見の価値があります。
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今日は、陸奥湾沿いにむつ市まで移動して、津軽半島を一周を終えました。
明日は下北半島を一周です。

2016年8月30日 (火)

台風10号をお出迎え?

本当は、今朝早くに旅立つ予定の東北への「旅」でしたが、明け方近くには何故か岩手県の前沢付近にいました。
昨晩の内に台風の影響を受けないようにと移動を開始して、休憩を若干入れながら前沢SA迄来て仮眠を取りました。
そして久しぶりの車中泊です。

ここまで辿り着く迄には、台風10号の外側を取り巻く雨域により、時折激しい雨に見舞われて走行が大変でしたが何とか岩手県まで来ることが出来ました。

今日の目的地は青森県鶴田町の舞鶴橋です。

そもそも、今回の旅の行き先はカミさんがJR「大人の休日倶楽部」の吉永小百合が津軽富士と称される木造の三連太鼓橋「鶴の舞橋」でロケしたポスターを見て、ここに行きたいということから始まったのです。

この橋の場所、「鶴田町ってどこにあるのか?知っている?」
「知らない」
「青森県だよ!」
「見たい!」

それじゃ、今回の旅は「津軽半島」「下北半島」巡りをすることにしようと!

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「鶴の舞橋」のキャッチコピーは、波のない湖面にしか映らない「津軽の逆さ富士」です。

しかし、残念ながら台風の影響を受けて強風が湖面を揺らし「津軽の逆さ富士」は見ることが出来ませんでした。
そして、太平洋側にある台風の雨域が岩木山も覆ってしまい、ポスターの様な岩木山も望むことが出来ませんでした。
風だけが強く台風10号の強風域に入っていることを感じます。
それでも、我々が見学する時には青空も広がってくれたことに感謝します。

0830_2今日は朝早くから現地に入っていたので時間はたっぷりあります。
明日の見学予定の太宰治記念館の「斜陽館」も今日の内に見学して14時にはホテルにチェックイン。
おとなしく台風10号を迎えることにしました。

ホテルに着くと、流石に昨晩からの強行軍に多少のお疲れモードも手伝ってベッドに潜り完全のお休みタイムと相成りました。
ただただ、台風10号が余り悪さをしないで通り過ごすことを祈るのみです。

2016年8月29日 (月)

4泊5日が5泊6日に?

台風10号の進路が気になります。
明日から東北方面に4泊5日の「旅」に行く予定なのですが、一日目の宿泊地である、青森県・五所川原市がコース上になりそうです。

今夜は月曜日恒例のダブルスリーグ戦のファイナルでした。
今期は前半の5戦までの個人成績は11勝9敗の五分五分の戦績。
そしてチームは最下位に沈んでいました。

後半戦に入っての6戦は18.5勝5.5敗(0.5は引き分け)と大きく勝ち越し、総合で29.5勝で個人成績のトップを久しぶりに勝ち取りました。

今夜のパートナーは絶好調。
チームでは前半の最下位からファイナルで3位まで追い上げていたのが今夜のゲームで大逆転の優勝にまで躍進。
併せてチームハイゲームとチームハイシリーズも取ることが出来ました。

何度もこのボウリングのリーグ戦のことをアップしていますが、今期は調子が良いというより、むしろ納得のいかないゲームの方が多かったのですが、成績は逆の結果に!

これがスポーツのおもしろさだと思います。

それにしても台風10号の進路を横切って東北に行くようになりそうです。
結局、ダブルスリーグ戦の表彰式を欠席して今夜中に東北に向けて出発することにしました。
走ることが出来るところまで・・・・・・?

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2016年8月28日 (日)

末孫の誕生日です

0828明日が一番下の孫「ぺー」くんの誕生日なのですが、夏休みでも子ども達は部活、親は当然仕事等の関係で誕生会をしてあげることが出来ません。

今夜は家族全員が集まれるので一日、前倒しでの誕生会です。

今年が9歳の誕生日ですので、来年になると全員が二桁の歳になると思うと感慨深いものがあります。
この様な場面になると、自分の歳を感じるようになるのです。

いずれにしても子ども達は、後3日で夏休みが終わります。
夏休み中に経験した色々なことを新学期に活かして、小学校・中学校生活を楽しんでくれることを願うのみです。

2016年8月27日 (土)

大磯・二宮町民デー

Shonan BMW スタジアム平塚に「いそべぇ」と「あおみ」を連れて行って来ました。
今夜は大磯・二宮町民デーなのです。

降格圏からの脱出を図る一戦となるように、大磯町・中﨑町長と二宮町・村田町長を先頭に雨にも負けずに応援に駆けつけたのですが・・・・・・?

開始早々にガンバ大阪のゴールネットを揺らして、幸先良いスタートを切ったのですが、前半の内に追いつかれ、後半には逆転を許しての負けパターンに。
「いそべぇ」「あおみ」の応援も虚しく出口の見えないままに8連敗。

残り7戦を残して15位チームと勝点で6点差。
得失差も大きいので実質的には6点差以上のビハインドです。

降格圏からの脱出には厳しい戦いが続きますが、2ndステージ終盤戦で着実に勝点を挙げていかないとJ2降格が現実のものとなってしまいます。

頑張って!としか言いようがありません。
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2016年8月26日 (金)

二百十日を前にした台風10号

先週の週末には日本近海に3個の台風があり、大磯市や藤村忌の開催を悩ませてくれました。
そして月曜日には台風9号の直撃を(実際には千葉県・館山市に上陸をしました)受けて、大磯でも一部地域で「土砂災害警戒情報」が発表されて、避難勧告も発令される中での藤村忌になってしまいました。

その時に日本列島を東進するはずの台風10号は西進していました。
日本沿岸を西進する台風なんて余り記憶にありません。

いずれこの台風は行き場を失ってUターンをしてくるだろうと先週末のブログにもアップして予想していましたが、南海上の高い水温を吸収しながら、勢力を増しながら関東地方を伺うコースが現実味を帯びてきました。

来週は遅ればせの夏休みを取る予定が、台風と一緒に旅をすることになりそうな気配です。

台風の発生が気象庁が統計を取り始めてから2番目の遅さに喜んでいたのが、台風11号は北海道に上陸し、台風9号も千葉県に上陸してから日本列島を縦断して北海道に再上陸しました。

何か台風のコースが例年と大きく異なっています。
太平洋高気圧が弱いのと偏西風の通りコースの影響により、このような台風のコースになっているのでしょう。

ところで、海に面していない7県を除いて台風が未上陸の県ってどのくらいあるのでしょうかね?

まず最初に沖縄県には台風が上陸したことがありません。
そんな馬鹿な?と誰もが思うはずです。

気象庁は台風の上陸・接近・通過という言葉の意味を以下のように定義しています(参考:気象庁が天気予報等で用いる予報用語)。
台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達した場合を言う。
ある地点への台風の接近:台風の中心が、その地点を中心とする半径300km以内の域内に入ること。

この様に、気象庁の定義では、上陸は台風の中心が北海道、本州、四国、九州の海岸に達した場合を言うそうなので、沖縄の陸上を台風が通っても上陸とは判断されないために「沖縄に台風が上陸した」と発表されることはないのです。

台風の接近が多いとされる二百十日を前にして、気象庁の定義を元に未上陸の都道府県がどの位あるのかを調べようとしたのですが、これが以外と大変なのです。

調べる項目が多く、一晩では挙げることが出来ません。
もう一度、時間を掛けて調べて見たいと思います。

2016年8月25日 (木)

夏休みの宿題

来週、あと一週間もすれば子ども達の夏休みも終わりです。
宿題を一つずつ終わらせて新学期に備えているようですが、一番下の孫が「じぃじ」に頼まれていた宿題が終わっていませんでした。

今夜は小学校4年生、まーこの理科の宿題を併せての夜空鑑賞となりました。
4年生になると理科で星座の学習があるのか?
ここ数年、夏休みになると「じぃじ」が開く夜空の鑑賞会です。

この宿題だけは「じぃじ」の担当なのです。
「こと座」のベガ。「わし座」のアルタイル。「はくちょう座」のデネブ。
この3つの星を結んだ三角形が「夏の大三角」です。

併せて、昨日は見ることの出来なかった、ちょっと黄色っぽく輝く土星、そして赤く輝く火星、そのすぐ下に火星と同じように赤く輝くさそり座のアンタレスです。

今夜は、列がちょっとだけ乱れていましたが、こちらもはっきりと確認することが出来ました。

これを鑑賞して? その後どうするのでしょう?
とにかく、今夜は夏の大三角が綺麗に見えて、無事に宿題を完了させました。

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写真はYAHOO!きっず図鑑から

2016年8月24日 (水)

土星・火星・アンタレスの天体ショー

来週の一週間は遅ればせの夏休みを取る予定になっています。
その予定を確保するためのしわ寄せが今週に来ているので、連日複数の会議等を行っています。

1日3本の会議が続くとかなりの負担を感じます。
身体を持って行って、会議に出席をして意見を述べてくるだけなら、まだ、複数の会議があっても苦にならないのですがね?

それが、自らが主催者側となると準備から終わっての処理までやらなければいけないので、ちょっとだけ泣き言が入ってきます。

しかし、集まって来る方々は、自分の時間をやり繰りして出席しているのですから、多少の忙しさを感じても一生懸命にやるしかありません。

今夜の最終会議は役員さん事務所を借りての開催でした。
比較的に街中から離れているので午後9時過ぎの終了を楽しみししていました。

今夜は夜空に明るい星3個の揃い踏みの日なのです。
それも、比較的に近距離に接近して、それが一直線で見ることが出来ます。
ちょっと黄色っぽく輝く土星、そして赤く輝く火星、そのすぐ下に火星と同じように赤く輝くさそり座のアンタレス。

会議を終えて、直ぐに夜空を見上げました。
う〜ん!肝心の3個の星が並んでいる位置に大きな雲が・・・・・?
天体ショーも見ることが出来ずに1日の疲れを、どっと呼び込む夜空になりました。

2016年8月23日 (火)

9月のイベント情報

旧安田善次郎邸十五夜観月会
    9月15日(木)17:00 ~ 20:00
          ○会場:旧安田善次郎邸
        ★この事業は事前申込みです。
        ★詳しくはHP等で確認下さい!
      
※定員に達し、締めきりました。

第73回大磯市 
      18日(日)17:00 ~ 20:30
          ○会場:大磯港
            ★今月までは夜市です。
             ★出店エントリーは9月1日(木)~4日(日)です。

2016年8月22日 (月)

台風の中での「藤村忌」

台風9号の直撃を受けた中での島崎藤村先生の74回忌でした。

昭和18年8月22日に「涼しい風だね!」という言葉を残して現世と別れを告げたと言われていますが、今日の風は、涼しい風だね!を通り越しています。

藤村忌の案内は、出欠席を取っていませんので延期も中止も出来ません。

問い合わせのあった方々には、「天候がこのような状況なので日を改めてお参りをしてあげて下さい」とお願いをして、集まれる方だけで法要を執り行いました。

地福寺のご住職の回向も、こうしてじっくりと耳を傾けることができたのも、少人数が故のことでした。

2016年8月21日 (日)

6年目から7年目の「大磯市」

台風9号の影響を受けるかもしれない?
場合によったら中止も視野に入れて対応をして、最終的には開催を決定して実施した「大磯市」でした。

ほとんど天候に影響されずに、最終的には6000人程の来場者があり、スタッフと胸を撫でおろしました。
それにしてもメディアの影響力に驚きます。
6日にアド街ック天国が放映されて大磯市も取り上げられていました。
いつ、雨が降って来るかも分からない状況でこれだけの来場者があるのですから主催者側も驚きです。

駅前の観光案内所にも、明らかに大磯市を目的とする町外からのお客様が昼頃からお見えになり、夕方までどのように時間を過ごしたら良いのか?との問い合わせも多くありました。

いつもの町内案内と違う対応にもスタッフも戸惑いを感じたと思います。

そして開会直後には駐車場が満杯で、駐車場待ちの列も長く伸びてしまい、こちらの対応も四苦八苦です。

それでも、今日は電車等を利用しての来場者はいつもより多かったと思います。
明らかに来場者の流れを見ると数分おきに集団の来場があり、電車の到着時刻に一致します。

こうした人の流れや、毎回、どの位の来場者があったかをアップしていますが、入り口でスタッフがカウントしています。ですから、実数に近い数字を発表しています。

今回が72回目の開催になりました。
ということは、丸6年が経過したということです。

来月からは7年目のスタートになります。
確かに、第3日曜日に港で開催されているのが大磯市です。

しかし、大磯市がメディアを始め話題に取り上げてくれるのは、このフィールド以外の活動にも目を向けてくれてるのだと思います。
来月からも更に充実した「大磯市」になるように!
単なるマルシェに終わらないように頑張っていきましょう!

2016年8月20日 (土)

世界が驚いた銀メダル!

山縣亮太・飯塚翔太・桐生祥秀・ケンブリッジ飛鳥で臨んだリオデジャネイロ五輪・陸上男子400メートルリレーの日本。

日本は強かった。
ジャマイカも米国もイギリスもカナダも中国もいた中での銀メダルを手にしました。

一人も100メートルを9秒台で走る選手がいません。
タイムは驚異の37秒60。従来の日本記録38秒03をはるかに超え、今大会の予選で出したアジア記録(37秒68)をも更新しての銀メダルです。

37秒60と言ったらアベレージが9.4秒。
これでどうして9秒台の選手がいないのか不思議なくらいのタイムです。

確かに日本は、スムーズに加速できる利点に着目した伝家の宝刀・アンダーハンドパスに力を入れてきました。しかし、世界のレベルは着実に上がっています。
これからは、バトンワークに加えて、選手個人の走力で戦えるようにならなければならないことを考えると、9秒台が2、3人いる時代がくれば更に、相乗効果が高まってくると思います。

それも目の前に来ているような予感させる400メートルリレーの銀メダルでした。

Qaca95朝から明日の「大磯市」の開催についての問い合わせで振り回されました。
今朝は八丈島の東方にあった熱帯低気圧がいつの間にか台風11号に成長。
この状況を見たら開催不可能に近いのかも知れません。

台風11号は三陸方面に。そして台風10号は信じられませんが日本列島に沿って西へ?
その間に台風9号が割り込んでくる形になりますが、明日の午後から開催中までは一時の曇り等の谷間になると予想して、開催を強行することにしました。

月曜日の「藤村忌」は完全に台風の影響を受けそうです。
明日のにはその対策も考えなければいけません。

そして、不気味なのが台風10号です。
九州方面に向かっていますが、行き場を失ってUターンしてきそうな気配です。

2016年8月19日 (金)

戦い終わった選手は美しい!

何か週末の天気予報がおかしくなってきます。
台風9号は何となく理解できますが、台風10号の発生場所。そして八丈島近辺にある熱帯低気圧も11号に発展する可能性に、日曜日の「大磯市」や月曜日の「藤村忌」の開催に大きな影響を受けそうです。

天気の動向に頭を悩ませられる週末になりそうです。

連日、リオデジャネイロ・オリンピックでの日本選手の活躍を話題にしていますが、今日もバドミントン女子ダブルス決勝で世界ランキング1位の高橋礼華・松友美佐紀の「タカ・マツ」ペアが世界6位のクリスティーナ・ペーダーセン、カミラ・リュダユール組(デンマーク)と対戦し、2-1逆転勝ちし、日本勢初の金メダルを獲得しました。

その逆転劇も、最終3ゲームで16-19と相手にもう2点入れられたら万事休すの状況から5連続ポイントを奪取しての金メダルです。

前回のロンドンオリンピックでも金7 銀14 銅17 の計38個のメダルを獲得しています。
この記録は獲得メダル総数史上最多でもありました。

それでも、今回のリオデジャネイロ・オリンピックが前回以上の感動を生んでいるのは、日本がメダルに縁がなかったり長年メダルから遠ざかっていた競技で獲得したから?それも逆転の末の獲得しているだけに日本中が感動しているのかも知れません。

それにしても試合後の選手は男女通じて美しいという表現がぴったりです。
高橋礼華・松友美佐紀選手の二人も本当に美しかったです!

2016年8月18日 (木)

逆転劇の金メダル3連発!

これだけ日本選手が活躍すると、つい話題がリオデジャネイロのオリンピックの話題になってしまいます。
今日もレスリングの女子と卓球団体の男子とアップしたくなる内容が盛りだくさんでした。

レスリング女子58キロ級の登坂選手は世界選手権を3連覇しているとは言え、初出場の五輪で終了間際の劇的な逆転で金メダルを獲得し、日本レスリングチームの幸先良いスタートを切りました。

69キロ級でも同じく五輪初出場の土性選手が重量級で初の金メダルを獲得した。

そして、58キロ級では4連覇の期待が掛かった伊調選手がロシアのコブロワゾロボワを残り4秒で逆転し、女子で五輪史上初の4連覇を達成しました。

今日登場した3選手は全て土壇場の逆転勝利だけに価値があります。
伊調選手と同じく4連覇を目指す53キロ級の吉田選手にも良い形でバトンが繋がったことと思います。

卓球の男子団体戦決勝で日本は中国に1?3で敗れましたが、卓球の男子団体では初となる銀メダルです。

敗れて銀メダルに終わりましたが、今まで「絶対王者」と遙か遠くにいた中国が目の前に見えた、限りなく金メダルに近づいた銀メダルの大健闘だったと思います。

それこそ4年後の東京オリンピックが楽しみです!

これで日本の獲得メダルは
 金10 銀5 銅18 合計33個の大健闘です。
もう少しだけ寝不足が続きそうです!

2016年8月17日 (水)

「泣き虫愛ちゃん」の銅メダル

準決勝、ドイツ戦で悪夢のような敗戦を喫したリオデジャネイロ五輪の卓球女子団体の福原・石川・伊藤の3選手。
約4時間にも及んだ勝てる、と思った試合を落としたので疲労に加え大きなショックを受けて望んだ3位決定戦だったと思います。

3選手は見事に立ち直っていました。

1番手の福原が敗れ、嫌なムードが漂っている中で、2番手の石川がそれを断ち切りました。
ダブルス戦では自らの敗戦で落ち込む気持ちを抑えて、福原は15歳の伊藤を巧みにリードして勝利。

4番手で登場した伊藤は、先輩2人が作った流れにうまく乗り、世界ランキング4位を相手に全く臆することなく攻めの卓球で圧勝しました。

4年前のロンドン五輪で獲得した銀からメダルの色は落ちましたが、ロンドンでは無欲の勝利。
今回の銅メダルはメダルを取りにいって得たメダルだけに、大きな価値がある銅メダルです。

それにしても、あの3歳当時の「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれていた時代から4大会連続でオリンピックに出場し、四半世紀の競技歴があるのですから凄いです。

早熟の天才はその後の活躍はとても難しいと思うのですが、彼女の努力が勝ったと言うことでしょう!

戦い終えた愛ちゃんは「本当に苦しいオリンピックでした」と感想を述べていました。

個人戦ではあと1歩で悲願のメダルを逃し、右太もも痛を抱えて望んだ団体戦は思うように勝てなく、一人で敗戦の責任を背負った愛ちゃん。
それでも主将として一回り下の伊藤が伸び伸びとプレーできる様に声をかけ続けている姿が、あの、泣きながらラケットを振っていた幼い少女だったと思うと涙腺が緩んできます。

スポーツが卓球が、愛ちゃんをこれほどまでに人間を成長させたのでしょうね。

試合後の、そして、表彰台に立つ愛ちゃんはとても美しかったです!

でも彼女も27歳。立派に成長した女性に、愛ちゃんと呼ぶのは失礼なのかも知れません。
でも彼女には、やっぱり愛ちゃんが一番似合うと思うのは私だけではないと思います。

反日感情の根強い中国でも人気のある福原選手です。
これからもスポーツを通して友好の懸け橋役にも活躍を期待したいと思います。

2016年8月16日 (火)

先祖様達、ゆっくり出来たのでしょうかね?

13日に迎え入れた仏様達も3泊4日の滞在もあっという間に過ぎて、慌ただしくお戻りになりました。
台風7号の影響で夕方から雨も降ってきて、風も吹き始めてきましたので、今年は追い立てるような送り火になってしまいました。

孫たちが幼かった頃は全員揃って、迎え火、送り火をしたものですが、成長と共に夏休み中でもテニスの大会等が入ってきて、次第に「じぃじ」「ばぁば」の仕事になりつつあります。

それでもお盆や、お彼岸などの準備には息子や娘たちに子ども達を連れて行かせ、こうした歳事の意味を理解してもらい「じぃじ」「ばぁば」がいなくなっても継承できるように心がけているのでがね。

各地で無縁墓の増加が深刻な社会問題になっているそうですね。
特に地方では、若者の都市部への流失により人口が減少することはもちろん、お墓の後継者がなく、こうした事象になっているとのことです。

逆に都市部では墓地が不足する現象があります。
従って、自治体の施策の一環として作る霊園が100倍を超えるような競争率にもなっています。

日本は未曾有の高齢化社会を迎えています。
高齢化社会と言うことは、ここしばらくの間は、多死社会を迎えているということでもあります。

後継者がないというのも無縁墓になる一因かも知れません。
加えて、ライフスタイルや価値観の多様化によりお墓との関わり方も多様になっているのも事実です。

散骨等のあり方なども最たるものだと思います。

そして、今の家族で一緒に入るお墓を望む人の比率も増加し、お墓の「核家族化」も進んでいるという調査結果もあります。

確かに歴史上に名前を残す人を除いては、私たち凡人は、いつかはその名前も存在も完全に忘れ去られてしまいます。

また子々孫々まで同じ場所に暮らし続けることも難しい社会環境もあります。

お墓という形も大切かも知れません。
しかし、今、生かされている自分は、先祖の存在があるからこそ現世にいると言うことだけは子ども達に伝えていくことが最低限の親の責任かなと? と感じる今年のお盆でした。

2016年8月15日 (月)

白熱のゲームに寝不足?

テニス男子で錦織が胴メダルを獲得し、1920年アントワープオリンピックで銀メダルに輝いた熊谷一弥以来、96年ぶりの快挙を成し遂げました。

最初は布団の中で静かにラジオに耳を傾けていました。
聞いている限り、錦織が順調にサービスゲームを取りながら2度のブレークにも成功して第1セットを快勝しました。

第2セットも5-2と、あと1ゲームを取れば3回目の五輪で初のメダルが手に届くところまでナダルを追い込みました。

さあー、ここまで来たらテレビを見なければと思い茶の間に移動。
しかし、さすがに相手は百戦錬磨、長くテニス界のトップに君臨するナダルだけに簡単には勝たせてくれません。

錦織もメダルが目の前にちらついたのか?ダブルフォールトでゲームを落とすなど4ゲームを連続で失い、最後はタイブレークの末にセットを奪われてしまったのです。

第2セットから第3セットの間に「トイレットブレーク」がありました。
私も同じようにトイレ休憩をして、応援のし直しです!

錦織は、思った以上に時間を掛けて休憩を取りました。
その間にナダルがしきりに審判と話をしています。
何となく苛立ってくる様子が画面からも伝わってきます。

さながら錦織は巌流島の宮本武蔵。
そして待たされているナダルは佐々木小次郎?のシーンを思い起こしました。

そんな状況の中で迎えた迎えた最終第3セットは、第4ゲームでブレークに成功し、自身のサービスゲームは確実にキープし、6-3勝利し、ついに銅メダルを獲得しました。

ナダルからすれば、明らかに不満が残った状況で第3セットに臨んだはずです。
それでも、敗戦後のコメントが「100%の力が出せる状況だったとしても、錦織に勝つのはすごく難しいこと。4位という結果に満足している」と、この試合結果を受け入れるナダルの姿勢に、これが世界のトップに君臨する選手と思わせる凄みがありました。
やっぱりトッププロと言われる所以です。

お陰様で事務所に行っての一日が大変長く感じました。

2016年8月13日 (土)

ご先祖様を迎えて!

朝からご先祖様を迎える準備に大忙しです。
それでも精霊馬・精霊牛もお盆セットと共に売られているものを調達してしまうので、昔から比べるとはるかに楽なのです???が。ちょっと気が引けます。

お盆中に、ご先祖様が行き来する乗り物としてきゅうりとなすで馬と牛の精霊馬・精霊牛を作ったものですがね。

便利に買ってしまうだけに、こうした意味だけはきちんと伝えていかなければとは思っています。

きゅうりは足の速い馬として見立てられ、あの世から早く家に戻って来れるように。
そしてナスは歩くのが遅い牛として見立てられ、少しでもこの世から帰るのを遅らせようとしたとされているとか?更に、お盆にご先祖様を供養するお供物などを持ち帰ってもらう為に牛にしたとも言われています。

それぞれに説もあり、どれが正解かは別として、

   ご先祖様の霊に感謝しつつ、
   この一年を無事に過ごせるように

と言った感謝の念が一番重要だと思います。

我が家に帰ってくるご先祖様の実に多いこと。
爺様、婆様を始め、両親と兄、それに私の次女の6人にカミの両親に二人のお姉さんの4人と全員で10人の精霊を迎えました。

爺様・婆様から見れば、私の孫は・・・・、えぇ~と!
玄孫にあたるのか。
一年ごとの成長の早さに目を細めていることでしょう。

現世に生かされている10人と精霊の10人の情報交換を一年ぶりに賑やかに行うお盆です。
世代交代も着実に進みつつある我が家です。

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おっと、もう一つ世代交代があります。
昨年まではお迎えする準備が整うと、仏様を愛猫の「タマ」がお守りしていましたが、今年は、5月に迎えた子猫の「くるみ」が興味津々の様子で見守りっていました。

その後は「タマ」の定位置を奪っておもり役に!
こちらも着実に世代交代??? の様子です。

2016年8月12日 (金)

試合場外の金メダル候補

リオデジャネイロ五輪の体操男子個人総合で、個人としては44年ぶりとなる2連覇を達成した内村航平選手です。

5種目が終わってまだ2位。
敗戦目の前の危機的な展開に連覇を危ぶみましたが、最後の鉄棒では奇跡と言っていい大逆転の迫真の演技には息をするのを忘れるような展開でした。

オリンピックの連覇を含めて世界大会8連覇は立派としか言いようがありません。

試合後に行われたメダリスト会見では、外国人記者からのいじわる質問が飛び出しました。

「あなたは審判に好かれているんじゃないですか?」
優勝した内村は「まったくそんなことは思ってない。みなさん公平にジャッジをしてもらっている」としか答えようがありません。

この質問に怒ったのが、内村に大逆転された銀メダリストのベルニャエフ選手。
「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、スコアに対してはフェアで神聖なもの。航平さんはキャリアの中でいつも高い得点をとっている。それは無駄な質問だ」と言い放ちました。

同じように銅メダルのマックス・ウィットロック選手も「大変素晴らしい。彼は皆のお手本です。今日の最後の鉄棒は言葉がない。クレイジーとしかいえない」と。

更にベルニャエフ選手は「航平さんを一生懸命追っているが簡単じゃない。この伝説の人間と一緒に競い合えていることが嬉しい。世界で1番クールな人間だよ」と追い打ちのコメント。

両脇の賛辞の嵐に、内村選手が真ん中で気恥ずかしそうにしていたのが印象的でした。

会見後に改めて、「次に試合をしたら勝てるとは思えない!」と内村選手はベルニャエフ選手とウィットロック選手を賞賛しました。

体操個人総合、試合そのものでは、それぞれ惜しくも「銀」「銅」メダルでしたが、試合場外では間違いなく「金メダル」です。

これからの、ベルニャエフ選手とウィットロック選手の活躍に期待をしたいと思います。

2016年8月11日 (木)

まさかの敗戦 一流選手の証!

今日も「リオ五輪:体操:男子個人総合決勝」で内村航平選手が合計92・365点で2連覇を達成しました。
最終種目の鉄棒を残してトップだったオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)選手を逆転する迫真の演技に鳥肌がたちました。
見事な金メダルでした。

ここまで日本選手は大健闘しています!
金6個 銀1個 銅11個 と勝って当然とプレッシャーを掛けられる選手も多く含まれています。

こうした選手がメダルに届かない段階で敗退すると「まさかの敗戦」として大きなニュースになります。
一流・大選手の証なのかも知れませんが、こうしたプレッシャーの中で勝ち上がっていくのですから凄いとしか言いようがありません。

「リオ五輪」も6日目が終わり「まさかの敗戦」で注目選手が早々に姿を消していくニュースも多くありました。

男女のテニスでも大変な波乱がありました。
男子テニスでは王者ジョコビッチが前回のロンドン五輪3位決定戦に続いてデルポトロに「まさかの初戦敗退。」デルポトロに五輪で連敗を喫しました。

女子テニスダブルスでは、ウィリアムス姉妹がまさかの1回戦敗退。姉妹にとっては五輪で初の敗戦です。
姉妹はこれまで、シドニー五輪、北京五輪、ロンドン五輪の3大会にペアで出場し、すべて金メダルを獲得。15試合を戦って一度も負けていなかったのですから「まさかの敗戦」の筆頭かも知れません。

日本選手でも男子フルーレ個人で世界ランキング2位の太田雄貴選手も初戦で姿を消してしまいました。寂しいですね!

卓球女子シングルスで、世界ランキング6位の石川佳純選手が北朝鮮のキム・ソンイ(世界ランキング50位)と対戦し、フルゲームにもつれ込む接戦の末、まさかの初戦(3回戦から登場)敗退となってしまいました。

開催地のブラジルではサッカーブラジル代表が一次リーグ戦では南アフリカ代表と対戦。開催国として金メダル獲得の期待がかかるブラジルですが、南アフリカを相手に0-0で初戦は引き分けスタートとなり、次戦のイラク戦でも得点できずに2戦連続0-0。

A組「まさかの敗戦」とも思われましたが、今日のデンマーク戦で4-0と完勝!
さすがでした。

それに反してB組の日本はスウェーデンに1-0と競り勝ちましたが、同グループのコロンビアがナイジェリアに2-0と完勝してGL敗退が決まってしまいました。

敗戦と引き分けによる勝点1の大きな差を目の当たりにした結果になってしまいました。

後半戦にはどのような「まさかの敗戦」が待ち受けているのでしょうか?

2016年8月10日 (水)

東西南北からニュース

地球の裏側のリオデジャネイロから日本人選手の活躍がたくさん届きます。
正にニュースです。

ところでこのニュースの意味を調べてみると「知らせ、消息、近況、便り、(新聞・ラジオなどの)ニュース、報道、情報、ニュース、(ラジオ・テレビの)ニュース(番組)、初耳のこと」等と出てきます。

ニュース番組の「NEWS」は新しいという意味の「NEW」の複数形で新しい事柄や新しいことを伝えるものという理由で名付けられという内容で記憶をしていました。

改めて調べると、この意味が正しいようです。

オリンピックのニュースの他にも日本内外を始め大きなニュースが世界、東西南北から届きもします。

正に North・East・West・South の東西南北からニュースが入ってきます。
ですからニュースの語源は「North・East・West・South」なんですと?

それにしても、東西南北の頭文字が上手く合わさってしまったので勘違いの知識が広がってしまったようです。

ニュースの前線基地にあるアナウンサーもそのように仰っていました???。

でも、このニュースの本来の意味とは違ったとしても「North・East・West・South」の略という説に一票を投じても良いような気がします。

ニュースの語源はどうであれ、今のリオデジャネイロオリンピック開催中は、日本人選手の活躍するニュースがたくさん届くことを期待して、早朝からラジオに耳を傾けています。

2016年8月 9日 (火)

「生前退位」実現させてあげたいですね!

昨日の天皇陛下のお言葉には国民の一人として大きな重みを感じました。
82歳のご高齢になられても、あらゆる公務を欠かさずこなす天皇陛下の「お言葉」に、多くの国民が共感して尊敬が集まり、国民からは否定的な意見はほとんど出てこないと思います。

私ども凡人には素直に「お言葉」を受け入れてあげたいと思う一人です。

『日本国憲法では、天皇を「象徴」として定め「憲法の定める国事に関する行為のみ」を行い、「国政に関する権能」を有しないと定めている』
ですから、生前退位の意向が強くにじんでいても、はっきりと述べることが出来ない?

『憲法が禁止する「国政に関する権能の行使」なのではないか、という疑問が出てくる』と指摘する憲法学者を始めとする学者さんたちもいます。

詳しいことのコメントは出来ません。
政治的には「摂政」を望まれていなければ「特別立法」で対応するわけにはいかないでしょう?

「天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。」

自らが健康を害し、終焉の時には国民に迷惑を掛けたくないと言う気持ちのこの「お言葉」にこそ、象徴天皇の存在と思いました。

思い起こせば昭和から平成に元号が変わった1988年から89年には色々なことがありました。
昭和天皇の容体悪化が伝えられてから日本全体が自粛ムード一色になりました。

 ○バラエティ番組での楽しげな演出を控える
 ○全国各地での秋祭りの中止
 ○CMのキャッチコピーの一部差し替え
 ○プロ野球優勝セールなどの一部取り止め
 ○「寿」「賀正」「おめでとう」のない年賀状

年が明けて、1989年1月7日に昭和天皇が崩御されると自粛ムードは一気に加速しました。
当時皇太子であった現天皇はこうした状況は昭和天皇は望まれていないのではないでしょうかと懸念のコメントを発表していましたが、4年後の2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、社会全体が陛下の健康不安から「自粛ムード」に包まれてしまうことを懸念されることもあったのだと思います。

「生前退位」を望まれれていることが明らかになった以上は国民全体で「お言葉」に添えるような議論が必要なのではないでしょうか? と 私どものような凡人はシンプルに考えたいと思います。

2016年8月 8日 (月)

50歳まで、4000本安打へGo!

今日も「リオ・オリンピック」を始めビッグニュースがたくさん報道されています。

ついにマーリンズ・イチロー選手がMLB史上30人目となるメジャー通算3000安打を達成しました。

3000安打まで残り2本となってから、7試合、11打席で無安打に終わっていました。
代打起用が多くなり、安定した打撃を続けることが難しくなった上に、数々の記録を達成して「記録慣れ?」しているイチローでも大きなプレッシャーがあったのでしょう。

3000安打達成者の中では最も遅い27歳のデビューから16年目で大台に到達。近代野球とされる1900年以降では、リッキー・ヘンダーソンの42歳286日を4日更新して最年長での到達は、50歳まで現役を続けると言っているイチロー選手らしい記録でもあると思います。

どんなに偉大な記録であってもいつもポーカーフェイスで記録達成を噛みしめるイチローも、さすがに今回は一筋の涙が零れました。

きっと自分が達成した喜びもさることながら、いつも日米野球の違いの中に身を置いて孤独な戦いを挑んできた中で、チームメートが三塁へ駆け寄り、敵地ファンも総立ちで、球場全体が偉業を祝福してくれたことに万感の思いがあったのだと思います。

イチローの次の目標は何なんだろう?
とても興味があります!
やっぱり50歳まで、4000本安打 目指して欲しいな?

2016年8月 7日 (日)

今年の「立秋」は「リオ・オリンピック」後に!

昨日も各地で猛暑日を記録するなど大変暑い一日でした。
今朝も裏山の蝉の声が賑やかです。
正に、いよいよ夏本番と思える季節ですが・・・・・・?

「はじめて秋の気立つがゆへなればなり」
私の周りには一向にその気配はありません!

それでも今日は「立秋」なのです。
本来であれば「まだまだ暑い日は続くけれど、 朝晩の空気が、なんだか変わってきたとか、今日の風は、いつもと違うような気がするという」気配を感じるのですが、全くありません。

ことしの「立秋」は先送りしましょう!

二日目を迎えた「リオ・オリンピック」では、今大会の日本選手団第1号金メダルを獲得した男子400メートル個人メドレーの萩野選手。金を期待されていて優勝する精神力に驚きます。
そして同じくメダルを期待されていた瀬戸選手も見事に銅メダル獲得。

重量挙げ女子48キロ級では三宅選手が銅メダル。
107キロのジャークを成功させた後に、いとおしそうにバーベルを優しくなでた姿に腰や膝を故障し満身創痍だった苦しさが表れていました。

柔道でも期待されていた金メダルには届きませんでしたが男女で銅メダル各1個と、二日目は金1個、銅4個と明日以降の戦いも期待される結果でスタートしました。

だから日本中が気候も含めて燃えています!
熱くなっています!
ですから今年の「立秋」は「リオ・オリンピック」の閉会式が終わる日本時間の22日に先送りすることにしましょう!

2016年8月 6日 (土)

平和を考える一日!

今日6日は広島の原爆投下から71年の「原爆の日」です。
特に今年の5月にはオバマ米大統領が現職として初めて広島を訪問してから核兵器のない世界を追求する機運、核兵器廃絶に向けた運動が広がりつつあるものの、まだまだ解決するにはほど遠い状況にあります。

こうして式典には約5万人が参列し「平和の鐘」が響き渡る原爆投下時刻の午前8時15分には、地球の反対側で南米初開催となる第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会の開会式が行われていました。

5月頃から大磯に取材に入っていた「出没!アド街ック天国」ですが、本日の放映にあたっての予告が

「湘南発祥の地であり、日本初の海水浴場の地でもある「大磯」に出没します!かつては伊藤博文や吉田茂など、歴代8人の首相が別荘や邸宅を構え、“日本一の避暑地”とうたわれました。セレブたちが愛した老舗の美味は今も名物。6年前に始まった「港のマルシェ」は県内最大級。 気づいた人はハマってしまう、湘南の隠れ家へと参りましょう!」 とありました。

さすがプロですよね!
コンパクトに大磯町の魅力をまとめてくれました。
「大磯市」もこれだけ取り上げてくれると21日はまた、大変かも知れません?

車を置いてのご来場をお願いします。
間違いなく駐車場が満杯になります。

広島の「原爆の日」で平和を考えさせられ、平和に行われている「第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会」世界のスポーツの祭典。
その中で大磯町も平和な街の一面を取り上げていただきました。

改めてオバマ大統領が広島で演説した「核兵器のない世界を追求する勇気を持たなければならない」ことを、世界の指導者は真剣に考えて欲しいと思う一日でした。

2016年8月 3日 (水)

小さな事務所の割にネットワークが複雑?

一つの大きなイベントを控えていると、会議等の開催や多少時間を先送りできる打合せ等がイベント終了後に一挙にやってきます。

「なぎさの祭典」を終了して、今週が正にそれに当たります。

昨年の春に現職にお世話になるようになって、気になっている一つに事務所内のネットワーク環境どのように構築されているのか分からないで大きな不安を持っていました。

ようやく少しの時間が取れたので、アドバイザーを受けている方と確認してもらいました。
事業の実施も大切なのですが、こちらの環境もしっかりと整えておかなければ安心して業務をすることが出来ません。

お盆明けに不安が一つ払拭できればと準備をします。

2016年8月 2日 (火)

スポーツ界のレジェンド

スポーツ界でのレジェンドで想い出す選手というと、私のイメージの中では

 スキージャンプ 葛西 紀明選手
 サッカー 三浦 知良選手
 プロ野球 山本 昌投手
 テニス クルム伊達公子選手 を思い浮かべます。

山本選手を除いてはいまだに現役選手です。
今、MLBで3000本安打にあと2本と挑戦を続けているイチロー選手も間違いなく、伝説として末永く語り継がれるであろう大スターになると思います。

毎週、月曜日にダブルスリーグ戦に参戦していることは何度かアップしています。

ボウリング界にもとても素晴らしいスーパーレジェンドがいるんです。
ボウリング界のレジェンドと言ったら「ビッグジュン」こと矢島純一です。

20代の頃に一度だけ東京タワーボウルで対戦させてもらったことがあります。
結果は、もちろん惨敗です。
セミパーフェクトの279点を叩かれ220点ゲームが霞んでしまったことを鮮明に覚えています。

その矢島選手が6月にボウリングの本場、アメリカの「2016 ITRC Super Senior Classic」で見事に優勝という快挙を成し遂げました。
男子では日本人初めての快挙です。

今年、70歳になる矢島選手は、国内での優勝は41回、男子の最多記録ホルダーです。
そして、昨年度のプロボウラーのポイントランキングでは9位と上位をキープしています。

1位から10位までのランキングを見てみると20歳代が4人、そして30歳代が2人と、若手が活躍している中にあって70歳で9位をキープしているのは驚異です。

ですから、私も負けじと? 毎週月曜日にはよほど腰の状態が悪くない限り、リーグ戦に参加しているのです。

2016年8月 1日 (月)

8月のイベント情報

第72回大磯市 
    8月21日(日)17:00 ~ 20:30
          ○会場:大磯港
            ★7月から9月までは夜市になります。
             ★出店エントリーは8月1日(月)~4日(木)です。

島崎藤村忌
      22日(月) 10:00 ~ 11:00
             ○会場:地福寺

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