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2016年7月 1日 (金)

海を中心にしたイベントが目白押し

今日から7月です。
海を中心にしたイベントも目白押しです。

個人的には大好きな季節になります。一日も早く梅雨が明けて燦々とした太陽の恵みを享受したいと思います。
30日には大磯の夏の風物詩「なぎさの祭典」があります。
コンサートが中心のイベントですので花火大会も同時に行われますが、規模は非常に小さいのですが短時間の内に約1000発を凝縮して打ち上げますので見応えはあると思います。

この時期は花火師と称される方は不眠不休の花火製作に追われているのだと思います。

夜空を華麗に演出する打揚花火を見ていていつも感心します。

何に感心するか?
試作品は当然打ち上げて出来映えを確認するのでしょうが。出来た花火を逐一、リハーサルして打ち上げることが出来ないではないですか。

花火には大きく分けて、菊のように球形に開く「割物」と、花火玉が上空で二つに開き、中から星などが放出する「ポカ物」の2種類があります。
中でも大きく菊花を咲かせる日本の割物花火は、世界で最も精巧な花火と言われているそうです。

大磯では打ち上げ場所と観覧席の距離が比較的近く、俗に言う保安距離が確保できないために花火(玉)の大きな号数を上げることが出来ません。

打ち上げ花火には2.5号から40号まであるそうです。
40号は玉の外形が114㎝。
750㍍の高さまで上がり、750㍍の直径になるそうです。

30号玉以上になると重さは200㎏以上もあり、筒に装填するためにクレーンなどでつり上げる必要が生じます。

そして40号玉のお値段は? 一発260万円 だそうです。

贅沢に一尺玉が100発という花火大会もあるそうですが、6万円×100発=600万円+?で、ン~贅沢。

いずれにしても日本の花火技術の結集を楽しみにしましょう!!

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