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2016年5月

2016年5月31日 (火)

スーパーマーズ

火星が10年に一度レベルで地球に最接近しました。
厳密に言えば今朝が一番近かった瞬間で、それでも距離は7530万kmです。
地球に近づいたと言っても、極端に大きく見える訳でもないのですが、日頃は空を見上げていない人にも一際赤く輝く火星を見ると身近に感じるのかも知れません。

今夜は娘の子がお泊まりで、「じぃじ」とこの天体ショーを見るのを楽しみにしていた様なのですが、天気には勝てません。

生憎、南東の空には雲が広がってスパーマーズを見ることが出来ません。

本来であれば火星の斜め下にさそり座一等星のアンタレスに東側に土星も見ることが出来る天体なのですが、今夜の所は想像の天体ショーになってしまいました。

2年後の2018年7月31日には5759万kmまで近づく大接近がありますので、その時を楽しみにしましょう!

とはいえ、ここ一週間くらいは、まだまだ良く見えます。
たまに夜空を見渡してみてはいかがでしょうか?

2016年5月30日 (月)

トップ3が最下位の怪?

月曜日恒例の「マンデーダブルスリーグ戦」のファイナルでした。
どうして勝てないのでしょうかね。

個人アベレージではトップ3に入っていながら勝敗ポイントでは不思議に最下位なのです?
相方も同様の成績です。

私たちのチームは健康のため、楽しみで投げることが出来れば良いとの感覚を共有しています。
その結果が、対戦相手をリラックスさせすぎて、気持ちよくゲームを運ばせているのが敗因です。

私たちの勝負に勝つという執念よりも健康のため、楽しみで投げることの方が勝っているということなのでしょう!

確かに道具、つまりボール一つにしても、ここ数年は自分で作ったこともありません。
息子が誕生日近くになるとプレゼントだと言いニューボールを用意してくれます。

従って、使う私の方がボールの性質に合わせた投げ方をするのですから、かなりのテクニックも必要になります。

普通はボールの球道をイメージして、それに合わせてボールの特性を考慮してドリルをします。
それが逆なのですから。

今日、プレゼントされたニューボールも良い走り方をしてくれました。
だから結果もついてきた?

そうはいきません。今日も、対戦相手に気持ちよく打っていただきました。

前回シリーズは優勝で今回は最下位。
乱高下の激しい我がチームですが、次週からのシリーズは雪辱を果たすことにしましょう。
腰の調子も8割方回復したようですし!

2016年5月29日 (日)

旧安田善次郎邸のお庭の見学会

さつきの花咲く、旧安田善次郎邸のお庭の見学会を開催。
前日の陽気から一転じて絶好のイベント日和になりました。

0529木々の新緑とあでやかなさつきの花咲く日本庭園の散策で、大磯の別荘文化の一時を過ごしていただく事業ですが、花が絡んだイベントは難しいです。

まず第一に、花が私たちの予定した時期通りに応えてくれません。
旧安田邸のさつきも辛うじて今日のこの日まで待っていてくれた様です。
待ちくたびれて、花を落としてしまったさつきもかなり見受けられました。

それでも、普段は公開されていない邸園だけにキャンセルもほとんど無く終了することが出来ました。

旧安田邸を見学した後は、大磯を自由散策するのが基本イベントなのですが、今年は初めての試みとして大磯ガイドボランティア協会の協力を得て、大磯散策をその日に受け付けるコーナーを設けてみました。

午前中だけで50人を超える申込みがその場であったようです。

個人的には自由に知らないところを巡るのが好きなのですが、ガイド付きの散策の要望もかなりあるようです。
実施する方は大変になりますが、色々な選択肢が出来るようなメニューを構成していく必要性を感じる一日でした。

2016年5月28日 (土)

平成28年度「NPO歴史の道東海道宿営会議」

平成28年度「NPO歴史の道東海道宿営会議」の通常総会が藤枝宿で開催されて出席してきました。
無事に予定された議案も全て原案通りに承認されて、平成28年度の事業のスタートを切ることが出来ました。

主事業の一つである「第29回東海道シンポジウム丸子宿大会」も丸子宿の方々の努力により、総会までにここまで詳細に決まっていることに大変な意気込みが伝わってきました。

11月5日(土)&6日(日)が今から楽しみ なのですが?
6日は予定通りに進めば地元の「第23回大磯宿場まつり」が開催される日でもあるのです。

東海道検定も神奈川ブロックでは大幅に受験者が増えそうな意見・提案もあり楽しみです。

通常総会終了後に藤枝宿の町歩きに続いて交流会も開催されました。

むしろ、皆さんはこの交流会を楽しみに総会に出席をしています。
私も東海道57宿の皆さんと久しぶりに会い、11月の「東海道シンポジウム丸子宿大会」での再会を約束して、忙しい中で、一時の楽しい時を過ごすことが出来ました。

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2016年5月27日 (金)

広島の地に並ぶ両国首脳

26日に開催された主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)が無事に終了したようです。
日本でサミットが開催されたのは、2008年の北海道・洞爺湖サミット以来、8年ぶりのことでした。

 ○世界経済「各国が状況に応じ政策総動員」
 ○貿易「市場をわい曲する補助金など懸念」
 ○テロ対策 「平和的共存、包摂的な対話を促進」
 ○海洋安全保障「東シナ海や南シナ海を懸念」
 ○北朝鮮「最も強い表現で非難する」

五つのテーマで議論をされたようですが、こうした政治がらみの宣言は私の様な凡人には抽象すぎて内容を良く理解することが出来ません。

何よりの成果は首脳会議に出席をしていたアメリカのオバマ大統領が広島を訪れたことにつきると思います。
唯一の原爆使用国と被爆国の両国首脳が広島の地で並んで平和を誓った意義は大きいです。

日本が原爆投下という非人道的行為を容認したわけではない。
一方でアメリカでは今も、「戦争終結を早め、米兵の犠牲者を減らした」として、核兵器によって一般市民を無差別に殺害したことを正当化する意見が多くあることも承知しています。

そうした中で被爆地の広島を始め、日本側が謝罪を求めなかったことにより、今後の両国の友好関係の絆が更に強くなっていくと思います。

核保有国による核軍縮交渉は近年、足踏みしています。
これを機にオバマ大統領が「核のない世界」を提唱した2009年のプラハ演説を踏まえ、核軍縮・不拡散の取り組みが強まっていくことを願います。

2016年5月26日 (木)

やはり日本語は難しい?

昨日は四文字熟語の難しさを嘆きました。
いやぁー、四文字熟語だけではなく、次のクイズ形式のようなものを出されると、正直、どきっとします。
本当に普段から間違いなく使っているのか不安になるものです。

1.「快く快諾すること」を『○つ返事』 と言いますが、正しいのは?

  A.一つ返事
  B.二つ返事   

2.「情けは人のためならず」正しい意味は?

  A.人に情けを掛けておくと、巡り巡って結局は自分のためになる
  B.人に情けを掛けて助けてやることは、結局はその人のためにならない

3.「雨模様」正しい意味は?

  A.雨が降りそうな様子
  B.小雨が降ったりやんだりしている様子

4.「姑息(こそく)」正しい意味は?

  A.「一時しのぎ」という意味
  B.「ひきょうな」という意味

5.「することや話題がなくなって、時間をもて余すこと」を「間が持○ない」どっち?

  A.間が持たない 
  B.間が持てない

6.「僅かな時間も無駄にしない様子」を「寸暇を惜○○○」どっち?

  A.寸暇を惜しんで
  B.寸暇を惜しまず

7.「大きな声を出すこと」を「声を荒らげる」さて読み方は?

・・・

う~ん、間違って 使っているかも?
自信がないな?

2016年5月25日 (水)

最近は喧々諤々(けんけんがくがく)もありかな?

色々なところでしゃべる機会があります。
「ボキャブラリーが豊富な人」を羨ましく思います。

自分で使っていて混同しそうな四文字熟語など生半可な知識で、混同して使用していないか冷や汗をかくこともたびたびです。

夢中でしゃべっていると「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」と「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」の意味を間違えそうな場面もけっこうあります。

○喧喧囂囂(けんけんごうごう)
        大勢の人がやかましく騒ぎたてるさま。

○侃侃諤諤(かんかんがくがく)
        正しいと思うことを堂々と主張するさま。
    また、盛んに議論するさま。

そして、最近は 喧々諤々(けんけんがくがく)と「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」と「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」という別々の言葉が混ざった誤った表現と思えるような言葉を良く聞きます。

実際に使われる場合には、「多くの人が集まってうるさく議論する」といった意味で使われることが多いようです。

確かに中身のない会議や議会の中継等を聞いていると喧々諤々(けんけんがくがく)と言う表現が認知を得つつあると思いたくなる場面も多いのも事実ですが・・・・・?

私も反省しなくてはと思う四文字熟語です!

2016年5月24日 (火)

日高市と子どもとの交流

先週の土曜日には埼玉県・日高市に「高麗郡建郡1300年祭記念式典」に出席をしました。
昨年から日高市と大磯町、そして観光協会を含めて地域の消防団等との交流が盛んに行われています。

0524今朝は高麗川小学校6年生が修学旅行で来磯するとのことで、町長、議長、教育長に宮司等と170名ほどの子ども達を高来神社で観光協会の役員とお出迎えをしました。

日高市では大勢の小学生や中学生も記念式典に参加して日高市の歴史を学んでいました。
未来を築くためには、子ども達に歴史を知って継承していくことが必要です。

そうした、一環で修学旅行先に大磯を選択してくれたのだと思います。

昨晩になって来磯を知り、何の準備も出来なかったのですが子ども達に大磯町のマスコットである「いそべぇ」と「あおみ」のカンバッチをプレゼントしました。

町長の話に真剣に耳を傾け、そして答礼に高麗山を背にする静寂な高来神社で全員で高麗川小学校の校歌を合唱してくれました。
静寂な神社に響き渡る校歌が素敵でした。

午後は(公社)大磯町観光協会の平成28年度定時総会を大磯プリンスホテルで開催し、無事に全議案の承認をいただき、新たな新年度のスタートを切ることも出来ました。

2016年5月22日 (日)

虎御石の意外な事実

5月28日は曽我十郎が仇討ちを果たした日であり、十郎の命日でもあります。
この命日に当たる付近の日曜日に虎御石がご開帳されます。

今日、行われた「虎御石まつり」です。

この石に触れると安産・厄除け、大願成就にご利益があるとされています。

虎御石とは、大磯高麗山麓の山下の長者が子供に恵まれなかったところから持仏の虎池弁財天に祈願したところ、一個の美しい石を授かり、そして女の子も授かりました。
「虎」と名付けられ大きくなると、石も大きくなったという伝説が残っています。
その子が成長して虎御前と呼ばれるようになり、日本三大敵討ちと呼ばれる曽我物語の主人公・曽我十郎・祐成と出会い、恋仲になり夫婦になりました。

そして5月28日の十郎の命日には、虎御前の悲しんで流す涙が雨となって降り、その様子を歌川広重は、東海道五拾三次で大磯を描きました。それが『大磯 虎ケ雨』です。

0522そして、観光協会の広報宣伝委員会のM氏の記事、(公社)大磯町観光協会のオフィシャルFBに記載されていた記事の内容については私も全く知りませんでした。

興味深い記事と写真を転載させていただきます。

【江戸の「ゆるキャラ」 大磯の虎子石 浮世絵の太田記念美術館公式twitterのアイコンが、あの大磯の虎御石であることを知り、学芸員の方に連絡を取ってみると、2010年に「浮世絵動物園」という展覧会で、収蔵庫の隅に眠っていた歌川芳員(よしかず)「東海道五十三次内 大磯」を出品する時に、江戸の「ゆるキャラ」とも言える虎子石の不思議な可愛らしさに気づき、その後、公式twitterの公式アカウントにしたそうです。

江戸時代の東海道名所記に「よき男があぐればあがり、あしき男の持つにはあがらずという色好みの石なり」とうたわれたように、江戸時代には東海道大磯宿の名物の一つだったようです。

本日22日は、虎御石まつり、虎御石の年に一度の御開帳の日です。
虎御石まつり
13:00から、虎御石おねり、特別法要・ご開帳です。
お祭りが行われる延台時は、大磯の中心の国道一号線に面しています。

注:虎御石は、虎子石とも書かれることがあるようです。(たろさん)】

以上ここまで転載記事です。

2016年5月21日 (土)

「いそべぇ」「あおみ」日高市に!

0521_1300今日は、奈良時代に朝鮮半島の高句麗からの渡来人が現在の日高市を中心につくった「高麗郡」が今年で建郡1300年となるのを記念した祭典が同市文化体育館「ひだかアリーナ」で行われ、大磯町観光協会も物産の販売と観光PRも兼ねて会長や「いそべぇ」「あおみ」も連れて参加しました。

大磯町から町長・議長も参加した記念式典には、地元政財界のほか、韓国から京畿道の南景弼(ナムギョンピル)知事や日高市と友好都市にある烏山市の郭相旭(カクサングク)市長や同市議団ら約2500人が出席し盛大に開催されました。

式典後は、日本の伝統音楽「雅楽」から高麗郡と関わりの深い高麗楽の代表的な舞楽納曽利(なそり)や管絃平調音取(ひょうじょうのねとり)、越天楽(えてんらく)が披露され、特に地元の小中学生730人が雅楽の伴奏に合わせて越天楽今様(いまよう)(高麗郡建郡1300年)や「ふるさと」を合唱し、市民全員で創り上げ、祝う姿に感銘しました。

今日は「いそべぇ」「あおみ」にも多くのお友達が出来ました。
地元・日高市の「くりっかー・くりっぴー」とは昨秋9月の曼珠沙華祭り以来の再会。

その他にコバトン・さいたまっち(埼玉県)、ときも(川越市)、さかっち(坂戸市)、つるゴン(鶴ヶ島市)、かわべぇ&かわみん(川島町)、もろ丸くん(毛呂山町)、うめりん(越生市)、トコろん(所沢市)、おりぴぃ(狭山市)、いるティー(入間市)、夢馬(飯能市)、カンピくん(栃木県下野町)、ちっくん(茨城県築西市)等と交遊を深めることが出来たようです。

2016年5月20日 (金)

事務所のPCもWindows10にアップデート?

事務所の案内所のパソコンをWindows10にアップデートしました。
いやー、私にしてみれば強制的にされた?と言う方が正解かも知れません。

自宅のパソコンもいずれはWindows10にアップデートしようと思っていたところ、カミさんが使用している間にアップデートが始まり10に。

自宅のパソコンはLANを組んであるとはいえ所詮は個人用です。
いずれはWindows10にも慣れなければいけないと思っていましたので練習用にとダウングレードもせずに使用しています。

旅に出た初日に事務所から電話が入りました。
出先で緊急の用件が入るのは日常茶飯事のことですから、慌てもせずに電話に出るとパソコンの画面が一面ブルーになっていてコメントが出ていてどうなったのでしょうか と?

きっと前の日に電源をオフにした時にWindows10にアップデートが始まったのだと思います。

さすがに電話で、それもパソコンのことをほとんど理解していない職員に電話で対応させるわけにもいかず、自分も旅先から大磯に戻るわけにも行かないので知り合いにSOSを出しその場を凌いでもらいました。

案内所では特殊なアプリを使用しているわけではないのでダウングレードをしないでそのまま様子を見てみることにします。

しかし、自分の使用しているパソコンでのソフトがWindows10で動くのか検証できていません。
多分、動かないと思います。
従ってしばらくは従前のWindows7で使用するために一応の防御はしていました。

今回のWindows10は7や8.1と比較してもそれほど新機能が追加されたわけでもないですので安定して動いている旧OSの方で十分だと思っている人から見れば「何故アップグレードするの?」「すべきでない」という考えが主流だと思います。

案内業務に使用しているパソコンは更新プログラムのストップをしていなかったのも確かですが、マイクロソフトは今までにも最新OSにさせようと色々な手段を用いてきたのですが、まだまだ使えるWindows7や8.1にまで自動でアップグレードをさせようというのは横暴ではないでしょうかね?

2016年5月19日 (木)

温泉に入る野猿 見られませんでした

160519前から一度は訪ねて見たいと思っていた「地獄谷野猿公苑」でした。

【地獄谷野猿公苑は、長野県の北部、上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置しています。
標高850メートルのこの地は、一年のほぼ三分の一が雪に覆われる厳しい環境です。
急峻な崖と、いたるところから立ち上る温泉の湯気、そのような光景を見た太古の人々はこの地を地獄谷と呼びました。
しかし、ここはサルたちにとっては楽園。古くからこの地にはニホンザルの群れが自然のままに暮らしています。
地獄谷野猿公苑は、1964年開苑以来、ニホンザルの興味深い生態を間近で観察できる場所として、温泉に入るサルとして、
広く世界中の人々に愛されています。また、多くの研究者や写真家も訪れ、数々の成果を上げています。】
【この項、地獄谷野猿公苑HPから転載しました。】

地獄谷野猿公苑のニホンザルは温泉に入ることで知られていますが、それはサルたちが厳しい冬の寒さをしのぐ方法の一つです。
今日の様な初夏を思わせる様な時期には積極的に温泉には入りません。
でも、暑いから、一汗かいたから温泉にでも?
これは、あくまで人間流の考え方です。

しかし、この時期は出産ラッシュです。
今年は過去最高のペースで出産があり、多くの赤ちゃんを抱えている母サルを見ることが出来ました。

「最初のうちは無意識の中でお腹にしがみついていますが、少し成長すると背中に乗ったり、お母さんの方でも背中に乗るように誘導します。サルたちが歩く時、お腹にしがみついているという事は、赤ちゃんは重力に逆らったスタイルになりますから、お母さん側も大変。なので、山での移動など、大きく動く時は背中に乗って欲しい」との思いからなのだそうです。

ここでも生命力の強さを感じます。

それにしても、ここを訪れる外国人の多さに驚きました。
行き交う人の7割方が外国人。それもヨーロッパからアメリカと・・・・・!

そして、団体客は皆無。皆さん私たちと同じような夫婦連れでした。

ここも予定を遙かに狂うほどのんびりとしてきました。

160519_2
この後は横手山と白根山の間を通過する渋峠の標高は2172mある、日本全国の国道でも最も標高が高い地点のある国道292号線のワインディングロードを楽しんできました。

やり繰りして空けた三日間の休日があっという間に過ぎ去ってしまいました。
仕事をしていてもあっという間に一日が去ってしまいますが、旅に出ていると更に一日が短く感じるのは気のせいなのかな?(16.05.22記)

2016年5月18日 (水)

戸隠神社から貸切のホテルへ?

諏訪から戸隠を抜けて長野に出てから久しぶりに小布施を訪ねるのが今日の行程でした。
まぁー、旅に出て、行程の変更は日常茶飯事のことですから気にも掛けません。

0518それが、戸隠で食べたそばと地元ならではの野菜天ぷらで日程が大きく変わってしまいました。
私も何度も戸隠には行っていましたが戸隠神社の奥社となると2時間以上を要す山道なので行ったことはありません。

カミさんと美味しいそばに舌鼓をうちながら戸隠の地図を改めて見ている内に、この美味しいそばの里一円をゆっくりと散策をしたいとのリクエストに応えて、急遽予定を変更して、霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む戸隠神社をのんびりと散策を楽しみました。

そして、今夜の宿を取った北志賀のホテルが思い掛けない貸切とフロントで聞いて嬉しいやら申し訳ないやらで複雑な心境になりましたがオーナーの「お二人で自由に館内を使用下さい!」のお言葉に甘えて、申し訳ないですがそのようにさせていただきました。

二人にとっては最高の贅沢になったのは言うに及ばずです。
最高のプレゼントをいただきました。(16.05.22記)

2016年5月17日 (火)

久しぶりの木曽路

来週の総会を控えて、その準備に目途をつけ三日間の休日を作りました。
久しぶりに東海道を離れて中山道を巡りました。

中山道は日本橋から京都三条大橋までを山側で繋ぐ街道で全長534㎞あり、峠越えも多く五街道の中では最も気力・体力を必要とするかもしれません。
そして江戸時代の面影をそのまま残す宿場町が多く残っています。

しかし東海道の様に大井川・天竜川・冨士川などの川留めや、宮~桑名間のような海の船旅もないので、女性に人気のある女街道とも呼ばれていたようです。

今日は鳥居峠越えを控えて、一夜の宿をとる旅人が多く「奈良井千軒」と言われるほど栄えた奈良井宿を起点に日本橋に向かうコースにある贄川宿(にえかわしゅく)、本山宿、塩尻宿、下諏訪宿を訪ねました。

雨上がりの午後だったので久しぶりに観光客の少ない奈良井宿をゆっくりと散策をすることが出来ました。

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その後は昨日まで行われていた「御柱祭」で樹齢150年を超えるモミの大木である、選ばれた16本のが里に曳き出され、7年毎の寅と申の年に諏訪大社の社殿の四隅に建てられた諏訪大社の上社・上社を訪ねました。(16.05.22記)

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2016年5月16日 (月)

5月・6月のイベント情報

旧安田善次郎邸さつきのお庭と大磯自由散策
    5月29日(日) 9:00 ~ 13:30
      ※事前申込み制です。

第67回大磯白キス投釣大会
    6月12日(日) 7:30 ~ 12:00
          ○会場:大磯こゆるぎ海岸他

第70回大磯市 
      19日(日) 9:00 ~ 14:00
          ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は6月1日(水)~4日(土)です。

2016年5月15日 (日)

「第69回大磯市」

0515五月晴れに恵まれた「第69回大磯市」でした。
先月が雨で中止になった影響か?、今月は久しぶりに8千人越えの大盛況でした。

開会する頃には周辺の駐車場は既に満杯。
主催者の一人としては、大勢に方にご来場いただけるのは大変嬉しいのですが交通渋滞等が発生すると悩ましい問題です。

開会と共に出店ブースは終日にぎわい、芝生広場もフラダンスの共演を始め軽音楽も終日流れる中でスペースを確保するのが大変そうな状況で、潮風に吹かれながらゆったりとした時間が流れていました。

「大磯市」と連携して開催しているマチナカの「サンデーアートウオーク」も5月の「大磯オープンガーデン2016」との波及効果もありマチナカを歩く多くの方を見掛けました。

連休明けの怒濤の10日間が無事に終了しました。
昨年の5月も10日以上ブログをアップできない日が続きました。今年も同様でした。
遅ればせながら今日以前の状況を記録として記していこうと思います。

2016年5月 7日 (土)

ゴールデンウイークの定期検診

風が強い日ですがゴールデンウイークの最終に相応しい五月晴れの一日です。
そして、こんなに陽気が良いのに、朝からクリニックです。
いやぁー、別段どこが悪いわけでもありません。
定期的に通っている検診日なのです。

既往症も、現在は通院をしなくても良い状態だと思っています。
あくまでも本人の診断ですが。

Dr.とは余りお友達になりたくはありませんが、一方で年齢的にも適度に仲良くもしていく必要もあろうかと一ヶ月に一度だけDr.に会いに行っている程度です。
何か、ちょっとした体調を崩した時などには主治医も必要なのです。

それにしても医師は忙しそうです!
大学等の勤務医に関して言えば、診療科にもよりますが過労死レベルの忙しさです。

男性の医師の場合、高給取りで社会的地位もあって、さぞ結婚相手には良い職業と思っていましたが、何と女性が結婚したくない職業の第2位にランクされているのが「医師」なのだそうです。

その理由の多くは「忙しすぎて一緒にいる時間がない」からだそうです。
何となく分かる様な気がします?

色々な意味で「時間」の感覚に差があるのかなとも思う結果です。

「期待が実現されるまでの時間」を待つ感覚は、女性は男性に比べてかなりシビアだと思います。

「今度はいつ会えるの?」
「この間の約束は、いつになったら付き合ってくれるの?」
「いつになったら結婚できるの?」

「期待が実現されるまでの時間」を余り意識していないように思います。男は?
少なくとも私は。

女性は時間感覚がしっかりしている人が多い割に、男性の時間感覚がいい加減とも置き換えることが出来るのかも知れません。

それが多忙な医師の忙しさが嫌われる結果に?

しかし、現在、医師不足が大きな問題となっているのですから、この様な結果に惑わされずに、若い人材が育ってくれることを願いたいものです。

2016年5月 6日 (金)

出来るところから一つづつ!

一つのイベントが終了すると直ぐに次の準備が始まります。
いやぁー、複数の事業を抱えているので同時進行をしていかなければ間に合いません。

来週は5月のおおいそオープンガーデンお庭めぐりがあります。
そして15日には大磯市もあります。
今月の第3日曜日は最短日でやって来ます。
今月も多くの申込をいただいているので数店舗にご遠慮いただかなくてはいけないことになります。

そして今日からは29日の旧安田善次郎邸のサツキのお庭巡りの募集も始まりました。

6月12日の第67回大磯白キス投釣大会も控えているので協賛、後援のお願いは連休中に済ませました。

その前に肝心の監査会、理事会、定時総会も開催しなければいけませんと思いながら、打合せ等で外出してデスクを暖めている時間がなく終わってしまいました。

2016年5月 5日 (木)

今年も「いずれ明年まで」

1000年以上も相模国の一宮を争って行われる「座問答」の決着はつかずに、今年も「いずれ明年まで」と来年まで持ち越したようです。

この「国府祭(こうのまち)」は座問答が行われる「神揃山」に見合いの松の「見合の式」そして総社逢親場祭典会場「馬場公園」で行われる「鷺の舞奉納」など時間の経過と共に見所が変わるために、会場の地理等が分からないと、どこに行っていいのか分からない状況になってしまいます。

今日は、非常に良い天気に恵まれました。
大勢に観光客等もお見えになってくれたようです。
終日、逢親場祭典会場と呼ばれる「馬場公園」で会場案内の一日でした。

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2016年5月 4日 (水)

最終的には、仕事は自宅で!

ゴールデンウイークも中盤になりました。
前職時代には休みの日の出勤は、日ごろ出来なかった仕事が一挙に片付き、それなりの効果があったのですが、現職の観光協会では、観光案内所を駅前で運営をしているので、こうした連休の中にあっての陽気の良い日は、いつもにも増して来所者が増えて、事務が全く捗りません。

今日も急速に天気が回復して終日、大勢の方がお見えになりました。

ニュースでは行楽地に出掛ける人と早めのUターンとが入り混じって混雑しているようです。
こうした混雑を避けてなのか、高麗山から湘南平への老若男女問わず、手頃なハイキングに人気があるのか、今日はむしろ街中のマップよりハイキングルートのマップが非常に多く出ました。

そして、陽気が良くなれば自転車で街中を巡るのも良いです!
自転車の貸出業務も忙しかったです。

そして明日の国府祭の準備をしたり・・・・・?
結局、デスクに向かっての仕事は必要最低限の仕事をして終わりです。
結局、最終的には、自宅仕事になってしまうのです???

2016年5月 3日 (火)

色々な意見があって良いのです!

施行69周年を迎えた憲法記念日の今日は、憲法を守る立場、改憲を求める立場、それぞれの集会が各地で開かれました。
マスコミの憲法改正についての扱い方が大きく分かれています。

護憲派は「憲法を守り生かそう」
改憲派は「緊急事態条項ないのは欠陥」だと訴えているようです。

個別条項では党によって大きな差が出るのは当たり前だと思います。
個人の意見でも同様だとお思います。
逆に色々な考え方があることこそが必要だと思います。

ただ、運用面で劇的な変化があった内外情勢に対応しきれずに大きな乖離が出始めているのも事実だと思います。

そうした面で憲法改正を捕らえると、69年間、憲法が一字一句変わっていないことに違和感を覚えます。

憲法改正の要件は、まず、衆参両院の総議員の3分の2以上で憲法の改正を「発議」が可能になり、初めて国民に提案することが可能になります。
そして、国民投票によって過半数の賛成を得ることが改正の条件となっています。

凡人の私には、この96条から改正するのが現実的だと思うのですが?

このステップを経た後に、各政党はどの条項を、どう改正するのか自らの主張によって有権者に明確に示すことが必要になると思うのですが。

反対意見の多数を占めるのは、改正に高いハードルを設けるのは世界的に見ても当然でそれ自体に意義があり、憲法改正には幅広い議論を尽くすことが重要で、発議要件の高さはそれに資する。そして、発議要件を2分の1にすれば一般の法改正とほぼ同じで、権力の歯止めの用をなさないのような趣旨になっています。

国民が意思表示できるのは、憲法改正条項への賛否だけであり、憲法のどの条項をどう変えるかを提案するのは国会だとしています。が、その国会議員を選んでいるのは国民でありメディアではありません。

今日の各紙の新聞報道を見て考えさせられた一日でした。
そして、最後に私は「憲法改正を困難にしてきた96条の改正要件を緩和すべき時」と考えている一人です。

2016年5月 2日 (月)

私を換えないで?

0502_led写真は私の部屋の照明具です。
通常は6個全てが点灯するか、半分の3個が点灯します。
写真のように1個だけが消えることはありません。

この状態が続けば緩んでいるか、電球の寿命がきているかのどちらかだと思います。
ですから、カミさんと電球をそろそろ換えようと話題にすると、いつも突然に点灯し始めます。
まるで「まだ、私を替えないで!」と訴えているようなのです。

こんな状況が数ヶ月続いているので、完全に交換するタイミングを逸しています。

寿命が白熱電球に比較して40倍ほどは持つというキャッチフレーズで全ての電球をLEDに替えたのが数年前です。
確かにLED電球に替える前には、数年に一度、年末に全ての電球を同時に替えていましたが、LED電球にしてからは、ここ数年交換をしていません。

まるで、我が家の、この1個の電球は、このキャッチフレーズを汚さないようにと必死に頑張っています。
だから、もう少し様子を見ることにします。

そして、今日も「ご機嫌は如何かな?」とスイッチを入れると「今日はお休みか?」と思っていると、また、つき始めました。

2016年5月 1日 (日)

相模国府祭(こうのまち)

05014月もいつの間にか終わって、世の中はGWらしいですが、観光協会の案内所は年末年始を除いて休みもありませんし、むしろこうした時期の方が忙しくなるのです。

5日は「相模国府祭」が六所神社や「神揃山(かみそろいやま)」等で行われます。
国府祭は、相模の六社が集う祭りで、「神揃山」の斎場に集まり、国家安泰、五穀豊穣、諸産業の繁栄を祈念する相模国最大の祭典であり、県の無形民俗文化財に指定されています。

そして、神揃山で行われる「座問答」の神事は特に有名でなのです。

相模国の一宮を争って決着が付かずに、それでは「いずれ、明年まで」と分かち合い、それが延々と1000年以上も続いているのですから見物です。

スケジュールを記しておきますので、是非、一度はご覧下さい!

◆神奈川県文化財指定一千年の古式 五月五日 国府祭神事次第

午前
7時:五社発御祭、各社(花火打ち上げ)
9時:五社奉迎の神事、国府境 (花火打ち上げ)
9時30分:総社御大祭、六所神社(花火打ち上げ)
10時30分:五社神揃山御成、神揃山
11時:五社祭典、神揃山
11時50分:総社大神輿宮立祭典、六所神社

正午
座問答、神揃山(花火打ち上げ)

午後
0時30分:七度半の迎神の儀、神揃山より六所神社 (花火打ち上げ)
0時50分:総社宮立、六所神社 (花火打ち上げ)
1時20分:見合の式、見合いの松 御旅所
1時30分:総社逢親場祭典、逢神場(鷺の舞奉納) (花火打ち上げ)
1時50分:五社山下り、神揃山
3時30分:五社逢親場着七十五膳献上、逢親場
3時40分:神体面神事、逢親場
3時40分:国司奉幣神裁許、逢親場
4時:五社環御 八幡より順位、逢親場
4時30分:総社環御、逢親場
5時:総社環御祭、六所神社

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