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2016年2月 5日 (金)

ラジオ聴取中の番組の中断!

今朝、「朝が来た」のテレビを見ていた午前7時41分ごろに神奈川県東部で、最大震度4を観測する地震が発生し一瞬の揺れを感じました。

たまたまテレビを視聴中でしたのでテロップが流れました。

これがラジオだと一瞬の間隔を置いて、音楽の途中であろうとお構いなく「ただいま○○で地震がありました。この地震による津波の心配はありません!各地で観測された震度は○○市が震度2・・・・・。」と番組が中断されてしまいます。

折角、聞き入っていた音楽が、聞きたい話が途中になり、中断したニュースの重要性と反比例して、何もこの程度のニュースで番組を中断してまで流すことがないのにと 腹が立ってくるのです。

これが緊急地震速報に値する震度5程度が予想される中断であれば、その緊急地震速報は有り難いと思いますし必要なニュースだと思いますし、被害がなかったのかな?

どこに住んでいる○○さんは大丈夫かな? と非常に役に立つのです。

こうしたニュース内容が社会的に大きな出来事である場合には通常編成を中断してしたり、緊急に特別編成が組まれたりするのはNHKとしての使命だと思います。

しかし、震度2程度の地震であれば地震国の日本であれば日常茶飯事に発生する事象だと思います。
まして、津波等の心配もないと分かれば番組の切れ目の中で「番組の途中ですが・・・・・・・。」とニュースを流しても良いと思うのですがね!

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