« 節分も奥深い歳事です! | トップページ | ラジオ聴取中の番組の中断! »

2016年2月 4日 (木)

挨拶文の句読点

ふっとした疑問です!
今日は近日中に行う祝い事の挨拶文を作っていました。

正式の挨拶状には句読点を使用しません。
賞状や年賀状も同様です。どうしてなのでしょうか?

実は句読点が使われるようになったのは明治時代に入ってから、最初は学校で子どもが読みやすいようにと使われ始めたものだそうです。

従って、大人に対する文章に句読点をつけることは、相手を子ども扱いし失礼にあたるということで使われていなかったようです。

挨拶状や賞状はその名残で句読点をつけないようになり、慶事に区切りをつけないという縁起を担ぐ意味もあるそうです。

しかし、これ等はあくまでも建前で厳密に使ってはいけないというのではなさそうです。

ただし、歴史的な経緯があるので句読点の使い方には気をつけた方が良いのかも知れません。

最終的に大人であろうと子どもであろうと「読みやすくすること」が句読点の役割であることを考えれば・・・・・・?

結局、句読点を使用した挨拶文を完成させました。

« 節分も奥深い歳事です! | トップページ | ラジオ聴取中の番組の中断! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/63165800

この記事へのトラックバック一覧です: 挨拶文の句読点:

« 節分も奥深い歳事です! | トップページ | ラジオ聴取中の番組の中断! »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ