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2016年2月23日 (火)

何とか持ちこたえてくれました「大磯の梅」

0223『大磯の春を呼ぶ~旧吉田邸の「梅の花」』のイベントも100余名の参加を得て、無事に終えることが出来ました。

暖冬の影響か?例年より早い時期に咲き始めた大磯の「梅」さんたち。
今日のこの日まで持ちこたえてくれるのか心配をしましたが、島崎藤村先生が愛でた地福寺の梅も、メインの旧吉田邸の梅も今日を待っていてくれました。

大磯の「梅」の散策と言っても、水戸の「偕楽園」や熱海の「梅園」のようなメジャーな梅の名所ではありません。

しかし、それぞれの時代の文士や政界人が丹精を込めた庭に咲く梅を見ていただくことを特徴にしています。

4月にはそのようなロケーションの中での「観桜会」を開催します。

今日の事業もスケジュール等は順調にいったのですが、親しくしている知人のブロガーから寂しい指摘を受けました。

先述の「地福寺」は観光地ではありません。我が家の菩提寺でもあります。

たまたま、島崎藤村先生が大磯で終焉を迎え、この地福寺の「梅」を愛でていたことを知っていた関係者が同寺に墓地を作ったのです。

せめてお庭を拝見させていただく、そうです!見てやるのではありません。
「梅」を見る前に一礼をするくらいのマナーが必要だと思うのです。

いやぁー、私も当たり前だと思っていました。
まして、私より先輩たちの多い参加者なのですから・・・・・・?

何かを祈願したりするのがお寺や神社です。
そうであれば、見学をする前にまずお参りが基本です。

「お寺の境内を見学する際には・・・・・・?」こんな注意もしなければいけないのかなと、ふっと寂しくなりました。

さすがに、日頃から神社仏閣の写真を撮り続けている知人から的確なご指摘に感謝します。

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