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2016年2月

2016年2月29日 (月)

町なか探検撮影会

2月17日に「大磯今昔写真」デビューします のイベントを告知しました。
そしてトップの「3月のイベント情報」で6日のキックオフイベントの案内もしています。

当日は協力をいただいた大磯高校が期末試験の真っ直中にあり、高校生による当日取材が出来ません。

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この事業は写真を通して世代間の交流も図りたいと思い、大磯・国府中学校にも協力を呼びかけています。

午後からのイベントの午前中に【町なか探検撮影会】を実施します。

「昔」の写真を手がかりに「今」の場所を探して写真を撮影する、ゲーム感覚でも楽しめる撮影会になるはずです。

是非、親子で楽しんでみませんか?
自分で撮った写真が、ナビアプリのコンテンツになって、皆さんが見てくれます。
ちょっと、ワクワクすると思いますよ!

 ※小学生以下のお子様は、保護者の同伴が必要です。

   ↓申し込みメールアドレス
     oiso.tourist.association@gmail.com

   ↓【大磯今昔写真】アプリ公式ホームページ
     http://www.oiso-konjyaku.com/

2016年2月28日 (日)

東海大学生から「まちづくり」の提言

毎年一回、大磯港みなとまちづくり協議会ではこの時期に講演会を行っています。
2月の大磯町の定例記者発表で「海のオアシス」等の発表があった影響かも知れませんが、会場、いっぱいの町民が参加してくれました。

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この講演会も、例年ですと港の活性化等を研究している、その道の専門家を招聘して行っているのですが、今年は東海大学の菅井・遠藤ゼミの協力をいただき、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)等の延伸による大磯の観光への変化をアンケート等を行ってきたゼミ生の成果を元に発表する機会として共催をしました。

そのまとめが「誰でも来てください」ではなく「町を愛してくれる人を丁寧につないでいく」ような会員制の閉ざされた高級感がイメージ。
このようなことを基本にした提案がありました。

後半のパネルディスカッションの中で、参加者の方からもご意見を伺いましたが、細部のことを除いて大方の基本方針は受け入れられたのではないのかと感じました。

かつて、そうですね?
1993年当時、私たちも青年から壮年と言われていた時代に「人のサンックチュアリ大磯」をテーマを「まちづくり」のテーマに据えました。

結果は総スカンの評価をもらいました。
そんなことを考えると「隔世の感」時の流れをつくづく感じます。
当時は全く受け入れられことも、ようやく日の目を見るようになったんですね!

私たちが若かりし頃に寝食惜しんで議論を交わしてきたプランが今、活かされようとしています!

それでも実現までにはクリアしなければいけない課題が一杯あるのでしょうが、一つ一つ取り除いて実現の方向に向けていきたいものです。

2016年2月27日 (土)

春らしい陽気なのに!

「春日差し 煙草進まぬ ひねもすかな」(字余り)

春らしい陽気のようです? 私の一番好きな陽気のようです!

風邪に撫でられたのか、疲れが溜まってきたのか最悪の体調です。 終日、布団を友にしています。

時折、愛猫「タマ」が枕元に来て「大丈夫?」とのぞき込んできます。
「大丈夫だよ!」と応えると、安心するのか、折角、暖まっている部屋のドアノブに飛びついて開けっ放 しで出て行きます。

「おい、開けたら閉める!」って何度・・・・・・?

分かるわけがないよね。 

2016年2月26日 (金)

3月のイベント情報

大磯今昔写真キックオフイベント
    3月 6日(日)13:30~16:00
          ○会場:大磯町立図書館

第67回大磯市 
      20日(日) 9:00 ~ 14:00
          ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は3月1日(火)~4日(金)です。

第59回 大磯西行祭
      27日(日)11:00~
          ○会場:鴫立庵

旧安田善次郎邸のお庭と大磯さくら巡り
      29日(火) 9:00 ~ 14:00頃
  ★事前申込 平成28年3月1日(火)~3月10日(木)

2016年2月25日 (木)

「ごたごた」の語源が北鎌倉にあった?

先週の木曜日、久しぶりの「鎌倉散策」をアップしました。
今日のこの事業の下見でした。

今日は以前から、箱根にある某リゾートホテルの「北鎌倉散策ツアー」の案内を、鎌倉のガイドボランティアをしていた友人のサポートを得て、実施しました。

それにしても、目覚めてから雨戸を開けてびっくり!
小雪が舞って、車の屋根にはうっすらと雪化粧の風景に驚きました。
それでも鎌倉に着いた頃には日差しも出てきてホッとしました。

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参加者は、かなりご高齢の方も多かったのですが、しかし、皆さん生活にゆとりがあるのか会話を聞いていると小難しい歴史の話をするよりも、移動中の話は歴史外の話に集中しました。

歴史のご案内は全て友人にお任せして、私は完全にガイド外の後方支援!
二人体制で実施させていただき助かりました。

昼食のランチも鎌倉の自然の中で、食材に拘った料理を2時間かけてゆっくり召し上がっていただき「至福の一時」を満喫していただけたようです!

このランチタイムで大方の目的は達成です。

食事前に「東慶寺」食後は「浄智寺」と北鎌倉の定番コースを案内。

ところで、良く私たちが日常的に物事がこじれたりする場合に「ごたごた」という言葉を使います。

この言葉の始まりが「浄智寺」にあると言われているのですが、存じ上げていますか?
私も聞きかじりです。

浄智寺の山門を入る前に同寺のいわれを期した案内板があります。
開山者の名前が3人書かれています。

0225_3兀庵普寧(ごったんふねい)・大休正念・南州宏海 の3人です。

本来、開山で一人の名前であることが普通だと思うのですが・・・・・・?

最初は、南州宏海が招かれが招かれたそうです。しかし、宏海は尊敬する導師の大休正念を開山にして自身は準開山になり、っこれで治まるかと思いきや導師の大休正念も荷が重いと宋出身の高僧兀庵普寧を招いたことから混乱が始まります。

近くにある建長寺の祝いの会に招かれた法会で、ご本尊の前に進んだ兀庵普寧は、礼拝するどころか、自分よりも位の低い菩薩が降りて来て自分の前で挨拶するのが筋だと理屈を並び立て周りを混乱させてしまったそうです。

それ以降も、事あるごとに、何かと口やかましく理屈を述べ立て、「兀庵(ごったん)がまた何か言っているよ」「ごったん、ごったん」という具合で、僧達も口々に言うようになり、やがて、いつの間にやら「ごたごた」と言われるようになったそうです。

そうか?「ごたごた」は北鎌倉にあったんだ?

今日は「またごたごた…」などと言われないで、無事に終了できて良かった?

2016年2月24日 (水)

大磯オープンガーデン2016(予告)

0224次から次へと準備しなければいけないイベントがあるものです。
年度末の整理で追われているのですが3月の催し物の準備を進めながら、大磯町の春の風物詩になった「大磯オープンガーデン」の準備も始まりました。

4月の「大磯オープンガーデン」は、新緑の緑と足元を飾る色とりどりの草花のガーデンを楽しんでいただきます。

海からの風も爽やかな季節になります。
小径を散策をしながら、お庭のオーナーと花談義にもう一つの「花」を咲かせてください!

○4月「大磯オープンガーデン」
 日時:4月22日(金)・23日(土)・24日(日)
    10:00 ~ 16:00
 会場:「大磯オープンガーデン」参加者宅他

○5月「大磯オープンガーデン」
 日時:5月13日(金)・14日(土)・15日(日)

このイベントに合わせて「オープンガーデンお庭めぐり」や「写真展」「城山マルシェ」等々も予定しています。

今年は100軒に迫る参加が見込まれています。

なお、当日の参加者等の詳細データを記載したマップは4月に入ってから配布します。

2016年2月23日 (火)

何とか持ちこたえてくれました「大磯の梅」

0223『大磯の春を呼ぶ~旧吉田邸の「梅の花」』のイベントも100余名の参加を得て、無事に終えることが出来ました。

暖冬の影響か?例年より早い時期に咲き始めた大磯の「梅」さんたち。
今日のこの日まで持ちこたえてくれるのか心配をしましたが、島崎藤村先生が愛でた地福寺の梅も、メインの旧吉田邸の梅も今日を待っていてくれました。

大磯の「梅」の散策と言っても、水戸の「偕楽園」や熱海の「梅園」のようなメジャーな梅の名所ではありません。

しかし、それぞれの時代の文士や政界人が丹精を込めた庭に咲く梅を見ていただくことを特徴にしています。

4月にはそのようなロケーションの中での「観桜会」を開催します。

今日の事業もスケジュール等は順調にいったのですが、親しくしている知人のブロガーから寂しい指摘を受けました。

先述の「地福寺」は観光地ではありません。我が家の菩提寺でもあります。

たまたま、島崎藤村先生が大磯で終焉を迎え、この地福寺の「梅」を愛でていたことを知っていた関係者が同寺に墓地を作ったのです。

せめてお庭を拝見させていただく、そうです!見てやるのではありません。
「梅」を見る前に一礼をするくらいのマナーが必要だと思うのです。

いやぁー、私も当たり前だと思っていました。
まして、私より先輩たちの多い参加者なのですから・・・・・・?

何かを祈願したりするのがお寺や神社です。
そうであれば、見学をする前にまずお参りが基本です。

「お寺の境内を見学する際には・・・・・・?」こんな注意もしなければいけないのかなと、ふっと寂しくなりました。

さすがに、日頃から神社仏閣の写真を撮り続けている知人から的確なご指摘に感謝します。

2016年2月22日 (月)

今日は「ネコの日」

猫派・犬派 良く比較されます。
今日2月22日は「ネコの日」です。イヌの日は11月1日です。

私は猫も好きだったのですが、幼少の頃からずっと犬を飼っていました。
そして、息子が高校生の頃に一匹の子猫を拾ってきてから飼うようになり、今は二代目の「タマ」を手元に置いて20余年、猫をペットにしています。

「犬派・猫派」を心理学から見ると、中々面白い傾向があるようです。
興味深く読んでみました。

猫派の特徴として、概要をまとめると次のようになるそうです。

「個」を重視する傾向があり、マイペースなので、周囲の人が振り回される(振り回す)こともしばしば、自分にとっての「楽しい事」を良く知っているので、余りネガティブになりません。

合っていますね!

猫の一番嫌いなのは束縛。私も束縛されるのは苦手!
猫派は周りの評価を気にしないのだそうです。
何となく合っている点が結構あるものです。

こうしてみると、私は猫派なのでしょうかね?

しかし、猫派でありながらも犬も好きで、犬派の部分も結構沢山あるように感じもするのですが。

と自分に都合の良い部分だけ自分流に解釈する?これも猫派の特徴?
やっぱり私は猫派だ !!!!! 妙に納得しました。

2016年2月21日 (日)

「大磯市」をハブに広がる事業!

昨日からの雨も朝には上がり絶好のイベント日和になりました。
「大磯市」は本当に天候に恵まれます。

会場の準備に港に着いた時には、とても暖かく、開催中に日差しが雲間に隠れ、東の風が吹くと寒さも若干感じましたが、この時期としては最高の天気です。

「大磯市」にも4000人を超える来場者がありました。

そしてマチナカで実施している24店が参加している「サンデーアートウォーク」の拠点にもなりました。
この事業は「大磯市」だけではもったいない。
ギャラリーやカフェを巡りながらゆったりとした時が流れる大磯を散策してみませんか?という目的で「大磯市」とコラボしている事業です。

そして、第11回「東海道ゴミ拾い駅伝」の大磯宿中継所を「大磯市」の会場の一角に設けました。
後で報告を受けましたが、優勝は「キュンとするまちふじさわ」でV2を達成したそうです。
藤沢市役所の学生たちに混じって、こうした事業に積極的に取り組む姿勢には、頭が下がります。

神奈川大学の現役の学生たちと、50年近くの時が経過するとこうなるとの先輩と自分の息子たちよりはるか年下の後輩たちと記念写真をお願いされるのも一つの縁です。

近隣の3市3町の合同PRブースも出店して、各市町の特徴をPRしてくれました。
大磯市をハブにしながら、藤沢・茅ヶ崎・・平塚・寒川・二宮・大磯を一つのエリアと捉え、人、モノ、カネの流れを活発化するという企画に「大磯市」を利用してくれることを嬉しく思います。

もう一つ。
大磯町観光協会では、観光ナビアプリ「大磯今昔写真」を3月6日にリリースする準備を進めています。
その一環で大磯高校写真同好会の生徒に協力をしてもらい、昔の大磯町の写真を元に現在の大磯町の写真を撮る事業も終日行いました。

これだけの事業が同時に進行させるのは大変ですが、それだけに一日があっという間に過ぎ去ってしまうのです。

写真を撮る時間がありませんでした。

2016年2月20日 (土)

忙しくても風邪をひく?

周りにインフルエンザ等に感染している仲間が増えています。
数日前までは春のような陽気から今日のように氷雨に変われば身体もついていきません。

事業に追われて、気持ちでは仕事は追い求めるものと思い、追い求めているつもりなのですが、現在は完全に追われています。

気も張っているし、だから風邪などひく間もないと自惚れていたのですが。
まして、明日も大磯市を中心に5つのイベントが重なっていますので寝込むことは出来ません。

それでも風邪に撫でられているようです。
終日、怠いし、水鼻も止まらないしどうしたものでしょう。?

こうした時には、早く布団を友にして、愛猫「タマ」をも抱き込み寝るのが一番です。
そして、気持ち良く目が覚めた時に、深夜であろうと時間に構わず仕事に取り組むのが自分流の体調保持の方法なのです。

「ねばならない」というのは、私にとっては窮屈な考え方です。

「一日三食をきちんと摂らなければ健康に良くない!」
私の運動量からすると、一日二食で十分に足りるのですが。
40年も一日二食で健康に過ごしています。
だから20代の体重も維持しているのだと思います。

結局、許容される範囲の中で、自己流の生き方を実践することが一番ストレスを抱え込まない方法なのです!

2016年2月19日 (金)

7年目のカワズサクラ 成長しました!

大磯運動公園に打合せで行ったついでに、春のような陽気に誘われて、表斜面に行きカワズサクラの開花状況を見てきました。

このカワズサクラは2009年2月に、当時、大磯町商工会が中心になって推進していた事業の一環で町の方々と植栽した記念樹です。

私たちも「結婚30周年」を記念して一本植樹しました。
私たち夫婦のカワズサクラ?も立派に育ちつつ、綺麗に咲いていました。

この週末もイベントで追われます。
こうした一時にほっとします。

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7年でこんなに成長しました。
そして、春はもう目の前です。

2016年2月18日 (木)

久しぶりの鎌倉散策

0218久しぶりに北鎌倉から鎌倉までをのんびりと歩いてきました。

11月に小田原の知人を介して箱根にあるリゾートホテルのお客様を大磯のまち歩きをガイドしました。
気に入っていただいたのか分かりませんが、次回は鎌倉を案内してのリクエストに?「えっ!」と言う思いでした。

それが、どうも冗談ではなく本気だったようで、その下見も兼ねての散策でした。
先日「目的地・観光スポット・道順」のミッションはいただきました。

そして、案内をするお客様の年代も聞きました。

しかし、案内をする時の難しさは、お客様が何を知りたいのか?
どのようなことに興味を持っているのかを、見極めないとで、自分の知っている知識を一方的に説明をしたら相手が消化不良を起こして、つまらない散策になってしまうと思います。
だから、この辺はお会いしてからでないと分からないのです!
ここの兼ね合いが難しいのです。

いずれにしても主役は天気です。
東慶寺や浄智寺の梅も綺麗に咲いていました。

案内をする際に困るのが「花」です。
梅は知っています・・・・・・?梅にも色々と種類があります。
これを詳しく聞かれると一番困るんですよね?

仕方がないですね「花に聞いてみましょう?」
「あなたのお名前を聞かせてください!」
「困りましたね 返事をしてくれませんね?」
今回も、こんな珍案内になりそうです・・・・・・?

2016年2月17日 (水)

「大磯今昔写真」デビューします!

大磯町観光協会では現在、スマホアプリで「大磯今昔写真」のプロジェクトを立ち上げています。
スマホにはGPS機能がついています。
その機能等を最大限に活かして、マチナカを散策しながら、今いる景色の処に昔の写真を対比させて楽しんでいただこうという企画です。

そんな会議を今夜は開催しました。

観光客にも喜んでい0217ただけると思いますが、地元の方でも利用価値があると思います。
将来的には小学校の「私たちの大磯?」のような地元の授業の教材に出来るような質の高いアプリを目指したいと思います。

そのために、昔の写真のポイントを撮る作業を高校生や中学生にも協力をしていただく予定で準備をしています。

イベントの当日に、昔の写真を持参したご年配の方(多分)の写真を見て、若い人がその場所を求めて、現在の写真を撮りに行き、それをアプリにアップしていく一連の作業を通して世代間の交流を図ることも目的にしています。

そのためには、昔の写真が集まらなければイベントが始まりません。

 2016年3月6日(日)
 大磯初!ナビ&写真アプリ「大磯今昔写真」デビュー します。

詳細は
   http://www.oiso-kankou.or.jp/entry.html?id=123064 で確認して下さい!

そして6日のイベントに向けて昔の写真を提供してくださる方を大募集しています。
家に眠っている写真が、アプリのコンテンツになるなんて、ワクワクしませんか?

写真を提供いただける方は、
   oiso.tourist.association@gmail.com こちらのアドレスまでご連絡ください。

2016年2月16日 (火)

大人の学芸会(第2弾)

「カメラを気にしないでください!」
「台詞をしゃべり終わったら、次と手で合図を入れないでください」
「もう、一呼吸を入れてからしゃべってください!」

素人相手の監督さんは大忙し!
これで、ドラマ風に仕立てて「大磯町」の良さを紹介できるのでしょうか?
素人出演者の皆さんの方が心配になります。

先日も、この「大人の学芸会」の件についてアップをしましたが、詳細を書くことが出来ずに残念です。
今朝も午前7時半から録画撮りで終日缶詰めになりました。
自分の出番は、ほんのワンカットのはずなのですがね!

周囲のスタッフに煽てられて終日、付き合ってしまいました。

何せ、小学校の学芸会で「お前はあっち!僕はこっちを!」っと言った台詞で舞台に立っただけの経験です。

「台本通りでもなくていいですよ!」という言葉に甘えて、掛け合いをする相方の先輩としゃべりまくり、それでも「いいね!」っていうものだから延々と・・・・・?普段の調子に!

しかし、これをどのようにつなぎ合わせるのでしょうかね?

いずれにしても、このところ取材の依頼が多いのも事実です。
遅ればせながらFC(フィルム・コミッション)等を真剣に検討しなければと思います。

2016年2月15日 (月)

乱高下3題?

週明けの今日の東京株式市場は、世界経済の先行きへの不安が多少和らいだのか日経平均株価が急反発しました。
前週末に比べた上げ幅は一時1200円を超え、終値でも1069円97銭高の1万6022円58銭まで上昇して過去13番目の上昇幅となりました。

投資家達にとっては一喜一憂した一日になったことでしょう!

昨日は午前中は雨でしたが、午後からは暖かい日差しに気温も夏日、寸前にまで上昇。
昨日のブログで「湘南発祥の碑」の完成披露式を雨の中での式典になりましたが、雨に濡れても寒さを感じませんでした。

それが今日は一転。
夕方にはみぞれ交じりに天気に。
夕方に会長と共に、昨日の「湘南発祥の碑」に絡めて「湘南」の概念をテレビ局から取材を鴫立庵で受けましたが、寒いのなんの!

昨日と20度以上の寒暖の差があると、身体がついていきません。
挙げ句に、夜には小雪も舞ってきました。

その中で月曜日恒例のボウリングのリーグ戦に行ってきました。
1ゲーム目はレーンの状況が全く分からないままに140ゲームで終了。
そして2G・3Gは230ゲームと220ゲーム?????

1G目は誰が投げていたの?と自分でも思います。

何か、今日一日はプライベートも含めて、全てのことに乱高下の激しい一日でした。

2016年2月14日 (日)

湘南発祥の碑完成披露式(そのⅡ)

町内有志の方々のご芳志により大磯駅前のロータリー内に「湘南発祥の碑」を建立し、その完成披露式が行われました。

0214中﨑大磯町長を始め国務大臣に就任して忙しい公務の合間を縫って河野衆議院議員国務大臣もお祝いに駆けつけてくれました。

国務大臣に就任しても、地元の皆さんから愛される河野大臣です。
彼のお祝い事に関してお呼ばれする時にも、お招きする時にも一つのジンクスがあります。

比較的に雨が付いてくるのです。
大臣に就任しても、そのジンクスは生きているのか今日も雨です?

しかし、今日の雨は2016年の「春一番」を運んできてくれました。
皆さん、雨の中の式典で大変でしたが、春の暖かさを運んでくれた「雨」に納得いただけたようです。

今回の「湘南発祥の碑」の石碑は、大磯在住の日本画家である堀文子先生に揮毫をお願いしました。

残念ながら、本日はご出席いただけませんでしたが、「大磯での暮らしが40年になり、自然豊かなこの地で共生できた喜び。そして、晩年の今、大磯で生涯を送れることを誇りにしています。湘南の美しさを世界にお示し下さいました江戸期の禅僧、崇雪禅師に心より敬意を表します。」という、心温まる、堀先生らしいお祝いのメッセージが届き、皆さんにご披露させていただくことも出来ました。

湘南発祥の地には色々な論争もあります。
大磯が発祥の地だと自認していても、他市町が「湘南」と称して共有すること事態、私は良いことだと思っています。

ただ、江戸中期の崇雪が、出家しのちにこの地に草案を建て、鴫立沢庵と標示し、東海道を往還する旅人に鴫立沢を示す標石も建てました。

そして、崇雪はこれに「著盡湘南清絶地」としるしました。
(しょうなんは せいぜつを つきつくすの ち)と読みます。

この意味合いからすると、この湘南は、ごく狭い範囲のことを指しているような解釈も出来ます。
だからこそ、大磯が「湘南発祥の地」だと自認したくなるのです。

本当にご協力をいただきました、全ての方に感謝申し上げます!

2016年2月13日 (土)

東海道ゴミ拾い駅伝 「大磯市」会場が中継所に!

第11回目となる東海道ゴミ拾い駅伝が日本橋から箱根宿までの10区間で開催されます。
そして第8区から第9区の中継所が大磯宿になります。

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大磯宿の中継所は大磯町漁業協同組合前「大磯市」の会場になります。

この事業は「もう一つのプロジェクト」が2006年から、ゴミを拾いながら襷を繋ぐ駅伝形式の新しいスポーツカルチャーを企画し、「汚い」「きつい」「くさい」といったゴミ拾いが持つ3Kのイメージに、スポーツが持つ「積極的」「戦略的」「爽快感」の3Sを掛け合わせて相殺することで、総合的にエンターテイメント性の高いアクティビティを目指し、楽しみながら、気がつけば社会貢献ができている仕組みづくりを創り上げて今日に至っています。

日程は下記の通りになります。
第1回目から私も個人的に応援をしています。
是非、21日の「大磯市」に足を運びながら応援をしてあげてください!

日  程:2016年2月20日(土)8時30分スタート。
            21日(日)16時00ゴール予定
区  間:東海道(国道15号線~134号~1号線)約111km
内  容:東海道五十三次の宿場ごとに中継所を設け、
     全10区間をゴミ拾いしながら駅伝してゴールを目指します。
順  位:拾ったゴミの量と到着時間差をポイント化し、
     順位を決定する競技です。

2016年2月12日 (金)

東京・神奈川ブロック会議@品川宿

久しぶりの東海道宿駅会議東京・神奈川ブロック会議でした。
一日中、打合せやら日曜日の準備も終わらずに、品川宿に駆けつけましたが、何かこの日を待っていたかのようです。

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別に何年も会っていなかった?
いやぁー、昨秋の見附宿シンポジウムでも会っているのですから数ヶ月ぶりです!

皆さん、東海道のことはもちろんですが、それ以外の事業でも上手に地域との関わりを持って溌剌と活動している姿を見ると、大磯も、自分も、と言う気持ちになります。

気のあった仲間と美味しいお酒を飲み交わすこうした時間はあっという間に過ぎてしまうものです。

3月に実施する「東海道検定」のこと。
そして「第29回東海道シンポジウム鞠子宿大会」の報告をさせていただきました。

 鞠子宿大会は 11月5日(土)6日(日)で開催されます。

詳細等が決まり次第にアップさせていただきます。

2月のイベント情報(更新版)

第66回大磯市 
    2月21日(日) 9:00 ~ 14:00
          ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は2月1日(月)~4日(木)です。

大磯の春を呼ぶ~旧吉田邸の「梅の花」
      23日(火) 9:30 ~ 14:00頃
  ★事前申込 平成28年2月1日(月)~2月10日(水)
   
☆この事業は定員に達しましたので締め切りました。 

みなとまちづくり講演会
      28日(日)13:30~16:00
          ○会場:大磯町保健センター

2016年2月11日 (木)

みなとまちづくり講演会

0211JRの上野・東京ラインが開通し高崎線・宇都宮線の延伸により東京以北からの観光客が着実の増加しています。

道路でも圏央道が延伸されて大磯への入り込み客に変化しています。

圏央道延伸に伴う新たなドライブ需要の可能性を東海大学菅井ゼミ生たちと考えてきました。

その事例発表を月末に行います。
こうした機会に、若い大学生たちと大磯のまちづくりについて一緒に考えてみませんか?

「みなとまちづくり講演会」

 ○日 時:2月28日(日) 13:30~16:00
 ○会 場:大磯町保健センター2階研修室

 第1部:「圏央道延伸に伴う新たなドライブ需要の可能性に関する研究発表」
     講師:菅井 克行(東海大学観光学部観光学科 教授)
        東海大学 菅井ゼミ・遠藤ゼミ

 第2部:「ドライブ需要とみなとまちづくり」
     菅井教授をモデレーターとして、みなとまちづくり協議会委員と
     学生によるパネルディスカッション

 ○参加費:無料
 ○定 員:80名(先着順)
 ○問い合わせ先:大磯港みなとまちづくり協議会 事務局
         Tel 0463-61-5719
 ○主 催:大磯港みなとまちづくり協議会
 ○共 催:東海大学 観光学部

2016年2月10日 (水)

大人の学芸会?

このところ大磯の取材が非常に多くなっています。
明日は、TVKで左義長が紹介されます。

そして、17日はBS朝日で「発掘!島崎藤村の童話 故郷に秘められた謎…」で大磯が取り上げられます。
午後10時からの放映になります。

以下はBS朝日番組表から転載

「木曽路はすべて山の中である。」の有名な一文で始まる藤村の代表作『夜明け前』は、馬籠が舞台の小説だ。藤村の生家は代々馬籠宿の庄屋で宿場の本陣を兼ねていた。『夜明け前』の主人公・青山半蔵は藤村の父がモデル。生涯を流浪の身で過ごした藤村のふるさとにかけた強い想い、妻と3人の子に先立たれた藤村の、残された子どもたちへの深い愛情…。晩年ようやく見つけたついのすみかにまつわる秘話も発掘!【ここまで転載】

そしてNHK-BSで4月から始まる新番組で、現在、大磯町内でロケが進んでいます。

ドラマ風に仕立てられ町民が出演して大磯町の歴史等が紹介がされます。

私も色々なメディアからの取材でインタビュー等を受けた経験があります。
今回も、その種の取材かと思いOKしたのですがシナリオが届き「う~ん!」

昨日は出演を依頼された人たちによる本読みのリハーサルがありました。
右を向いても左を向いても知り合いばかり?

久しぶりに小学校の学芸会を思い出しました。

どんな番組になり30分で仕立てられるのでしょうかね?

番組の詳細を書くわけにはいきませんので4月を期待して下さい!

2016年2月 9日 (火)

湘南発祥の碑完成披露式

大磯町では町政の抱える諸課題や今後の施策について毎月定例記者発表を行っています。
その時間の一部をお借りして14日に行う「湘南発祥の碑完成披露式」の案内をさせていただきました。

湘南発祥を自認する大磯町です。

大磯が湘南発祥の地であることを広く大磯町民に知らしめるとともに、大磯を訪れる観光客等の皆様に大磯を強くアピールする一指標として、大磯町の玄関口であるJR大磯駅前に湘南発祥の由来を示す石碑を設置しました。

江戸中期武士であった崇雪が、出家しのちにこの地に草案を建て、鴫立沢庵と標示し、東海道を往還する旅人に鴫立沢を示す標石も建てました。

崇雪はこれに「著盡湘南清絶地」としるし、「湘南」という地名がすでに江戸時代に使われていた可能性があり、これをもって、大磯が「湘南発祥の地」とするゆえんとなっています。

この碑には「著盡湘南清絶地」と表されています。
読み方は(しょうなんは せいぜつを つきつくすの ち)と読みます。

この碑文の揮毫を大磯町在住の日本画家堀文子先生にお願いし完成しました。

完成披露式
(1)日時 平成28年2月14日(日)10:00から
(2)場所 聖ステパノ学園 澤田美喜記念館レリーフ広場(入口広場)

今日は、写真を掲載することが出来ません。
14日の披露式後に、是非一度ご覧いただければと思います。

2016年2月 8日 (月)

自宅が遠い!

春の訪れを通勤時にも感じるこの頃です。
風景?それは一番身近に感じることですが、陽気に誘われてウオーキングをしている人も多くなってきたようです。

いつもは車同士ですれ違う友人たちもお互いが徒歩だと親しく挨拶を交わしながら近況を含めた情報交換の場になります。

1㎞ほどの道程を徒歩通勤をしていますが、今日も帰りに二人ほどの知人に遭遇。

俄に道ばた会議が始まり自宅まで1時間を超える時間を要する帰宅となりました。

寒い時期であれば、本当に挨拶だけ交わして分かれてしまうのでしょうが、つい陽気に誘われて積もっている話に花が咲き、長話に!

こんな処にも春への移ろいを感じます。

2016年2月 7日 (日)

春の足音 嬉しいのですが?

0207このところ嬉しいのが仕事を終えて帰宅する時に夕焼けを見ることが出来ます。

至る所で春の足音が聞こえます。

梅の香りが風に乗ってその香りを感じた瞬間に春を感じます!
とても嬉しいです!

寒さが遠ざかってくれるほど嬉しいのです。
春が早く来るのも嬉しいのです!

しかし、心配なこともあるのです?

今月の23日にトップページに案内している『大磯の春を呼ぶ~旧吉田邸の「梅の花」』のイベントを行います。 が・・・・・?

ここまで、梅さんが耐えてくれなくては困るのです。
そんな心配をする、ここ数日の陽気です。

2016年2月 6日 (土)

小さな鉄道会社の歴史

秦野市・二宮町・大磯町とそれぞれの市・町が「落花生発祥の地」を名乗りながらバトル風に仕立てて相州落花生の普及を図っています。

大磯町は主に毎月第3日曜に開催される「大磯市」を会場に落花生に伴うPR等を受け持っています。
そして、年に一回は落花生ツアーなるものも企画して1市2町を巡っています。

今日は二宮町で、二宮町の歴史と味覚を堪能するWalkツアー「菜の花と落花生Walkツアーin二宮」を開催しました。

かつて秦野から二宮まで「湘南軌道」という小さな軽便鉄道が運行されていました。
その本社が当時のまま二宮町に残っています。

0206
この鉄道は、秦野で生産された葉タバコを東海道線の二宮まで輸送することを主目的として建設され、大正期には賑わいを見せたそうですが1927年に現在の小田急が開通すると共に衰退の一途をたどり1937年に廃止された路線です。

この「湘南軌道」の歴史が分かる前は、小田急線の駅、何故「大秦野駅」と称して「秦野駅」がないのだろうと疑問に思っていたものです。

秦野 - 二宮間が開業したのは1906年です。
開業当初は馬車鉄道であった小田急が開通した時には、既に湘南軌道に秦野駅が存在したために、小田急の駅は大秦野駅と名付けられました。

この駅名は湘南軌道廃止後も続き、結局1987年に地元の要望で秦野駅に改称されるまで、半世紀にわたって秦野駅が存在しないことになったのです。

こうした小さな歴史を巡るのも面白いものです。
今日はこうして本筋の「落花生」より違った角度から楽しんできました。

2016年2月 5日 (金)

ラジオ聴取中の番組の中断!

今朝、「朝が来た」のテレビを見ていた午前7時41分ごろに神奈川県東部で、最大震度4を観測する地震が発生し一瞬の揺れを感じました。

たまたまテレビを視聴中でしたのでテロップが流れました。

これがラジオだと一瞬の間隔を置いて、音楽の途中であろうとお構いなく「ただいま○○で地震がありました。この地震による津波の心配はありません!各地で観測された震度は○○市が震度2・・・・・。」と番組が中断されてしまいます。

折角、聞き入っていた音楽が、聞きたい話が途中になり、中断したニュースの重要性と反比例して、何もこの程度のニュースで番組を中断してまで流すことがないのにと 腹が立ってくるのです。

これが緊急地震速報に値する震度5程度が予想される中断であれば、その緊急地震速報は有り難いと思いますし必要なニュースだと思いますし、被害がなかったのかな?

どこに住んでいる○○さんは大丈夫かな? と非常に役に立つのです。

こうしたニュース内容が社会的に大きな出来事である場合には通常編成を中断してしたり、緊急に特別編成が組まれたりするのはNHKとしての使命だと思います。

しかし、震度2程度の地震であれば地震国の日本であれば日常茶飯事に発生する事象だと思います。
まして、津波等の心配もないと分かれば番組の切れ目の中で「番組の途中ですが・・・・・・・。」とニュースを流しても良いと思うのですがね!

2016年2月 4日 (木)

挨拶文の句読点

ふっとした疑問です!
今日は近日中に行う祝い事の挨拶文を作っていました。

正式の挨拶状には句読点を使用しません。
賞状や年賀状も同様です。どうしてなのでしょうか?

実は句読点が使われるようになったのは明治時代に入ってから、最初は学校で子どもが読みやすいようにと使われ始めたものだそうです。

従って、大人に対する文章に句読点をつけることは、相手を子ども扱いし失礼にあたるということで使われていなかったようです。

挨拶状や賞状はその名残で句読点をつけないようになり、慶事に区切りをつけないという縁起を担ぐ意味もあるそうです。

しかし、これ等はあくまでも建前で厳密に使ってはいけないというのではなさそうです。

ただし、歴史的な経緯があるので句読点の使い方には気をつけた方が良いのかも知れません。

最終的に大人であろうと子どもであろうと「読みやすくすること」が句読点の役割であることを考えれば・・・・・・?

結局、句読点を使用した挨拶文を完成させました。

2016年2月 3日 (水)

節分も奥深い歳事です!

今日は節分でしたね!
終日、まとめものをしていたので事務所から一歩も出ることが出来ずに「高来神社等の豆まきは何時からあるのでしょうか?」といった問い合わせに答えるだけ終わってしまいました。

外の様子が分かりません。

本来の節分は各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことですから年4回あります。
しかし、現在では、冬から春になる立春の前日の2月3日だけが節分として残っています。

では孫たちが「なぜ節分に豆まきをするの?」

強烈な質問です!

これには色々な説があって「じぃじ」も正確に答えるのは難しいのです?
う~ん!悩みます。

昔から米や豆には、邪気を払う力があると言われています。
だから、豆の持つ邪気払いの力で、鬼を追い払うために豆をまくようになった と。

「何で節分に鬼がでるの?」

昔、鞍馬山の近くの鬼が村人たちを困らせていました。
その時に鬼を追い払うのに豆を使ったことから、豆をまくようになった とさ。

そして、炒った豆をまくのは【炒る=射る】に通じるから?
語呂合わせなの?

色々と調べてみると豆まきにも正式ルールがあります。
 
○豆まき用の福豆を升に入れて、豆まきの直前まで神棚にお供えして、神様の力を宿すようにする。
  ※神棚がない場合は目線より高いタンスなどの上に、白い紙にのせてお供えをする。

○節分の日の夕暮れ、つまり日が沈む時間に、窓を開けて、家の奥から外に向かって豆をまいていく。

○豆をまくのは、家の主人か年男とされている。

○掛け声は、『鬼は外、福は内』と元気良く。

○鬼を追い払ったら、すぐに窓を閉める。

○窓を閉めたら、すぐに自分の数え年の数だけ豆を食べる。

○豆を食べることで、鬼退治が完了したことになる。

中々、奥深いものです。
だからこそ、歳事を大切にしたいのです!

2016年2月 2日 (火)

マップも紙ベースからデジタルへ!

現在、(公社)大磯町観光協会で「大磯のあぷり」をリリースする準備を進めています。

大磯駅前の観光案内所では大磯に来ていただいた方々に観光マップ「味と歴史の散歩道」を中心に町内の観光案内をしています。
窓口にお越しになる方は比較的高齢の方が多いです。
従って、こうした紙ベースのマップも非常に大切なのです。

しかし、高齢者といっても、私もそうですがスマートフォンやタブレットを日常的に持ち歩いている人も少なくありません。
むしろ、こうした高齢者が今後も増えていくと思います。

そこで紙ベースを媒体にするマップからスマートフォンやタブレットを使用してまち歩きが出来るアプリを制作することにしました。

GPS機能を利用して、今いるところの風景に昔の写真を重ね合わせてまち歩きを楽しめる「大磯今昔写真」ナビアプリです。

このアプリを作るためには昔の写真が必要です。
そして、その場所の現在の写真も必要になります。
この作業をイベントにして、町民が作るアプリにしようと試みています。

イベントの当日に昔の写真を持参していただく。
きっと年配の方が多いと思います。

その写真を若い方、高校生の写真部等に応援してもらい現在の写真を撮りに行く。
そして、持参した写真と撮ってきた写真をアプリの中に反映させていく。
こうしてナビアプリ作成過程で写真を通して世代間の交流も図ろうとしています。

出来上がれば観光客だけではなく、特に若い世代もおじいさん、おばあさんから聞いていただけの風景を自分で確認をすることが出来る効果も期待できます。

こんな楽しいイベントを3月初旬に行うために準備をしています。
今日も、その一環として地元高校の写真部同好会の先生と打合せをしてきました。

近日中に「アプリお披露目会」のイベント内容をリリースできると思います。

2016年2月 1日 (月)

「こころの風景」募集中だそうです!

NHK朝の連ドラは時計代わりに見る番組だと揶揄されることを巷間では良く耳にすることです。

しかし、3年前の「あまちゃん」から「花子とアン」「マッサン」や現在放映されている「あさが来た」は比較的に視聴率も良いときいていますし、内容に中味もあり見応えがあり、個人的には魅入っています。

BSで視聴しているので「あさが来た」が終わると岩合さんの「世界ネコ歩き」の世界中のネコの可愛い仕草満載の番組と火野正平さんの「にっぽん縦断 こころ旅」の番組が交互にあり視聴をしています。(3月までは次回の準備のために違う番組が流れています。)

この番組は全国の観光地でない視聴者が心に残る風景やもう一度訪れたい風景が綴られたお手紙を元に火野さんが自転車で訪ねる番組なのですが、その地域で出会った人たちとの温かい交流が爽やかに編集されています。

何より事前の打ち合わせがほとんどしていない番組だけに番外編のハプニングもたくさんあると思います。

今日、NHK編成局「にっぽん縦断 こころ旅」事務局から3月28日の東京をスタートして翌週の4月に神奈川県に入る案内と「何気ない風景」「思い出の風景」「わすれられない風景」「音の記憶と重なる状況」と言った「こころの風景とエピソード」を視聴者から募集をしているのでHP・ブログ・・フェースブック等の広報等に協力をして欲しいと言った 内容の依頼が届きました。

思わず応援をしたい、と言うよりほとんどテレビを視聴しない私なのですが、その中でもテレビを見る数少ない番組の一つなのでアップしました。

0201
この番組は視聴者からからのお手紙で成り立っている番組です。

神奈川県の放映日は4月11日からの一週間だそうです。
そして神奈川県に関する2月29日(月)必着だそうです。

密かに大磯の何処かを心の風景にしている視聴者があると嬉しいなと期待しているのですが・・・?

詳しくは http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/schedule2016spring.html で確認して下さい。

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