« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月31日 (日)

孫の世界観

小学生6年生の宿題となると、かなり手強いものです。
今夜は社会の宿題で「韓国」と「アメリカ」について調べ物があるとパソコンを駆使していました。

自分の調べ物が済んだ後に、教科書を見せてもらうと「韓国」の項で渡来人のことに触れている記述がありました。

そして「韓国」というより朝鮮半島と「大磯」の関わりの歴史を一緒に調べてあげました。

子どもに理解できるように教えるのは難しいのですが、大磯町にある「高麗」という地名も渡来人と関係のあることを孫と一緒に考えました。

続日本史に残っている記述で駿河(静岡県)、甲斐(山梨県)、相模(神奈川県)、上総・下総(千葉県)、常陸(茨城県)、下野(栃木県)の7カ国の高麗の遺民1、799人を武蔵国(埼玉県)に移して高麗郡置いたと表されています。

その相模(神奈川県)こそが大磯であること。

当時、多くの高麗移民者が関東各地を中心に配されていた記述であり、今年が埼玉県日高市で高麗郡建郡1300年になることなどを宿題の補足にしました。

0131そして「アメリカ」は と?
大磯町はアメリカの2市と姉妹都市を締結しています。
オハイオ州デイトン市とウイスコンシン州ラシン市の2市です。

両市には姉妹都市協会が隔年でそれぞれの市を町内在住の高校生を送り交流を続けていることなどを話し、オハイオ州デイトン市とウイスコンシン州ラシン市がどこにあるかを地図で確認をしました。

こうした勉強を通して子どもの世界観も大きく広がっていくのでしょうね?
そして、いつしかこの様な宿題を一緒にやるほど成長をしてきたんです。

一緒に改めて勉強していかなくては と思うほど孫の成長を痛感します。

2016年1月30日 (土)

お医者さんの前では良い子に?

定期的に整形外科に行き腰の定期検診を受けています。
比較的に調子も良い状態にあるので、ここ何回かの受診に本来の主治医に代わって別の先生に診てもらっていました。

昨日は氷雨の降る冬らしい気候だったので、毎回2時間以上待たされる医院なのですが流石に通院者が少なく、リクエストをして半年振りに先生にお会いして、最近の腰の状況を診てもらいました。

0130そして今日は近所のクリニックの定期検診日です。
こちらも調子が良いとの報告をし、双方の医院の処方箋を持って近くの薬屋さんに行き薬を受け取って外に出た瞬間に腰がきくっと嫌な予感が走ったのです!

案の定、自宅に戻ったら腰に鈍痛がやってきました。

何故、医者に行く前ではなく、何時も行った後なんでしょうか?
不思議に思います。

子どもが具合が悪くて医者に連れて行くと症状が消えている?
年配の方が介護認定の度合いを判定する為に介護保険認定調査員が自宅に来ると途端にしゃんとしてしまう?
良く聞く話です。

私は、別に主治医の前に出たら格好をつけて我慢をしている訳でもないのですが、腰痛を発症するのはこういうケースが良くあるのです。

その後は決まって愛猫タマが終日、膝の上に乗り看病してくれるのです。

2016年1月29日 (金)

サプライズの連続です!

国会は甘利経済再生相が金銭授受疑惑により辞任して、民主党を始めとする野党の予算委員会の審議拒否の姿勢で先が見通せない状況に陥っています。

国務大臣ともなると地元のことより国務優先になり、そのツケが回ってきたと弁明をしていましたが、脇が甘かったと言わざるを得ません。

国会の予算審議への影響を最小限に抑えるために辞任をしたのでしょうが、野党の抵抗は相も変わらず予算案の審議入りを先延ばしするだけの常套手段だけ!

甘利前経済再生相への説明責任は別の場面を設けて、後任として任命された石原経済再生相へこれからの経済政策や2月4日に調印が行われるTPPへの対応について予算委員会で追及をしていった方が自民党に変わる政権を目指す健全野党としての存在感を示すことが出来ると思うのですがね。

敵失により一定の支持は獲得できたとしても、とても期待できる野党とは思えません。

そして今日はデフレから脱却できない日本経済に対して黒田日銀総裁がマイナス金利といった思い切った舵を切りました。

マイナス金利の理屈は理解しているつもりですが、大手企業は当年度、過去最高益を上げているニュースを聞かされている中にあって銀行の余剰資金が市中に出回るとは思いにくいです。

政府や銀行が多少のリスクを覚悟してでもベンチャー企業や水面化すれすれにある企業に資金を流さなければ、大胆と思われる金利政策が活かされないのではと懸念します。

マイナス金利と言った新たな金融緩和策を導入した背景には、原油価格の一段の下落に加え、中国・上海市場の株価の乱高下をはじめとする新興国や資源国の経済の先行きが不透明になっていることも何となく理解できます。

しかし、こうした金利政策によって企業や消費者のデフレ意識の転換が図られるとは思えないのですが、何もしなければ「座して死を待つ」になってしまいます。

凡人には理解しがたい社会になりました。

2016年1月28日 (木)

NPO歴史の道東海道宿駅会議役員会

0128掛川宿で「NPO歴史の道東海道宿駅会議役員会」があり出席してきました。
久しぶりに行きは各駅停車の電車旅?楽しんできました。
新幹線と違って中々風情のある旅になりました。

3月6日(日)に宿駅会議が主催する「東海道検定」が行われますが・・・・・。
苦戦しています!
詳細は私の1月12日のブログを見て下さい。
  http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2016/01/post-8ad6.html

同宿駅会議では毎年、東海道57宿のどこかで「東海道シンポジウム」を開催しています。
この事業がメイン事業になっています。

そして、一年に一度、この大会で会うことを楽しみにしている仲間もたくさんいます。
私もその中の一人だと思います。

本日の役員会で平成28年度は「丸子宿」(第29回)と平成29年度の「草津宿」(第30回)が決まりました。
開催月を始め、詳細については今後開催地と調整をして決まります。

1988年に土山宿(現滋賀県甲賀市)で第1回大会を開催して、東海道57宿の内、半数を超える宿で行うことになります。これからの開催地を決めていくのが平成の大合併により市域に組み込まれた宿場も多く、行政規模が大きくなるほど調整が大変になってきます。

今までの開催地を列挙してみます。
土山宿・品川宿・池鯉鮒宿・桑名宿・吉田、二川宿・金谷宿・浜松宿・保土ヶ谷宿・水口宿・三島宿・関宿・小田原宿・岡崎宿・袋井宿・大磯宿・石部宿・神奈川宿・守口宿・阪ノ下宿・箱根宿・岡部宿・大津宿・四日市宿・吉原宿・枚方宿・宮宿・藤沢宿・見附宿の28宿です。

あえて現市町名を記載しませんでしたが、先に書きましたように市町村合併により当時の町名が無くなっている宿も多くあることが分かると思います。

機会がありましたらこの「東海道シンポジウム」は誰でも参加できますので足を運んで見て下さい。

2016年1月27日 (水)

ドーハの悲劇が歓喜に!

日本は94年W杯米国大会最終予選の最終戦・イラク戦に1993年10月にカタール・ドーハで臨んでいました。

カズとゴンの得点で2-1でリードしていました。
それが、W杯出場が決まると思っていた、終了間際にイラクのコーナーキックからゴールを許し2-2で引き分けました。

結果、日本は韓国と2勝2分け1敗で並んだものの得失点差で3位となり、2位以上に与えられるW杯切符を逃したのが伝説のドーハの悲劇です。

その同じ地で対戦相手も同じイラクに対してリオデジャネイロ五輪最終予選兼U-23アジア選手権に臨んだ日本がイラクを2-1で下し、6大会連続10度目の五輪出場を決めたのです。

それぞれピッチに立っているのは、ドーハの悲劇と同時期に生まれた選手たちです。
その選手たちが、日本サッカー界、因縁の地ドーハで五輪出場の歓喜の花を咲かせてくれました。

ドーハの悲劇では終了のホイッスルが鳴ると同時に、全選手がその場にうずくまり立ち上がることが出来ませんでしたが、今日は、勝利の瞬間、選手全員がピッチ上で重なり合ったシーンに感激をしました。

日本サッカー因縁の地ドーハで、これからの日本サッカー界を引っ張るだろうと思う若手が、歓喜の花を咲かせてくれたのです。

サッカー界にとっては再び「カタール・ドーハ」は忘れることの出来ない地になりそうです。

手倉森ジャパン!おめでとうございます!

2016年1月26日 (火)

1月26日は「文化財防火デー」

0126今月の16日に「鴫立庵」で防火訓練を行いました。
今日、26日が「文化財防火デー」です。

「文化財防火デー」は、昭和24年の1月26日に解体修理中だった法隆寺の金堂で火事が起き、国宝の壁画が損傷したことをきっかけに定められた記念日です。

この日に合わせて法隆寺で、地元の消防や寺の消防団が参加して訓練が行われました。

文化財は、国、また、文化財が存在するその地方にとって長い歴史の中で生まれ、育まれ、今日まで守り伝えられてきた貴重な財産です。
災害から貴重な文化財をみんなで守り、後世に伝えていくために日頃からの備えが必要であることを認識する日でもあります。

2016年1月25日 (月)

厳冬と春が交錯する24日の日曜日?

先週、二日間南房総に春を探しに行って、ちょっとだけ春を先取りした気分になっていました。
週末には、普段は北海道方面を襲う強力な寒波が西日本を始め沖縄県まで包み込んで沖縄県名護市と久米島町でみぞれを観測したちのニュースには驚きました。

みぞれは気象の分類上は雪に含まれるため沖縄県内での降雪は観測史上2度目となり、沖縄本島では初めての降雪!

日本中が真冬の寒さに覆われている中にあって、昨日の「大相撲初場所」では大きな「春」が訪れたようです!

大関琴奨菊が14勝1敗で06年初場所の栃東以来、日本出身力士として10年ぶりの優勝を果たしました。
31歳11カ月での初優勝は史上3位の年長記録で、大関在位26場所での初優勝はもっとも遅い記録。昨年7月に結婚して場所後に挙式披露宴を前にして大きな「春」がやって来たようです。

怪我も多く、何度となくカド番を乗り切ってきた大関琴奨菊です。
来場所の活躍も期待しましょう!

そして、琴奨菊の優勝に奮起して、優勝に、横綱に一番近い力士として期待され続けている大関稀勢の里にも期待しましょう。

そうすれば大相撲人気に本当の「春」が訪れるとことでしょう!

2016年1月24日 (日)

2016 4市2町親善ボウリング大会@大磯

小田原市・平塚市・茅ヶ崎市・秦野市・寒川町・大磯町の各ボウリング協会・4市2町親善ボウリング大会を大磯プリンスホテルB/Cで開催しました。

ほぼ2ヶ月に1回、各市町を持ち回りで開催している同大会ですが、年の初めのスタートは大磯町ボウリング協会の主管大会になります。

0124
今日も4Gで900点を超えるスコアが続出してハイレベルの熱戦が繰り広げられました。

こうした大会は全レーンを使用してしまうので、たまにボウリングを楽しみにして来たお客様には長い待ち時間を強いて、迷惑を掛けることになります。

秦野市ボウリング協会の佐々木理事長が手作りのミニボウリングレーンを製作してくれました。
ミニボウリングゲームと言ってもかなり本格的に楽しめる代物です。

0124_2

ゲームを待っている子どもたちに青空ボウリングを楽しんでもらいました。
少しは待ち時間が短く感じてもらえたのではないのかなと思います?

2016年1月23日 (土)

ローカル鉄道の旅

今、静かなブームになっているのがローカル鉄道を利用する「旅」です。
普段は鉄道を利用せずにドライブが中心の「旅」をする私にとっても、鉄道の旅には一種の郷愁を感じるものです。
そんな気持ちもあって「いすみ鉄道」に乗車してきました。

0123
いすみ線は、千葉県いすみ市の大原駅から、夷隅郡大多喜町の上総中野駅までを結ぶ全線26.88㎞を結ぶ1988年に開業した第三セクターの路線です。

2011年から主に土休日に気動車キハ52 125の2両編成で運転される「観光急行列車」が運転されていて、この急行券の発売日にはすぐに売れ切れてしまうほどの人気なのだそうです!

久しぶりに運転士の脇にカメラを構えて童心に返る「旅」を楽しめました。
そして同社のある大多喜はとても良い町なので何度となくこの町を訪れています。

0123_2

2016年1月22日 (金)

今春を先取りしてきました!

今冬、最強の寒波が到来すると天気予報がででいます。
しかし、今までが暖冬だったので南房総は春爛漫の花景色で迎えてくれました。

例年より一か月程早い開花に花の直売所の方が戸惑いを感じている様子でした。
特に露地栽培の盛んな千倉町白間津周辺には花摘み畑や直売所が集まり、ストック・キンセンカ・ポピー・キンギョソウなど色とりどりの花を歩きながら購入ができ、それも値段が安く、長持ちすると評判の道の駅「ちくら・潮風王国第3白間津花のパーキング」を訪れました。0122
白間津は元々、黒潮の海に面していて、温暖な気候により真冬でも霜知らずで、早いとこでは12月から花が咲き始め花摘みが楽しめて、関東一円でも春を先取りしているところとして知られています。
その後、訪れた鴨川でも菜の花が満開でした。
お陰で私も春を先取り出来て幸せな気分に浸れました。

この花を中心にした道の駅を始め道の駅の多さでも良く知られています。

南房総だけで12の道の駅があり、それぞれが特徴を持っています。
特に海に近い道の駅は漁業協同組合が直営するところも多く、大磯港を活性化させるヒントがたくさんありました。

0122_3「道の駅ちくら 潮風王国」は安房南漁協直営のショップです。
地元の漁港で水揚げされた鮮魚や、日本一の味覚との定評もある活アワビ、サザエ、伊勢海老が店頭に並びます。
その他に千倉の魚介類をふんだんに活かしたレストランに海鮮BBQ。
千倉の自由な空気を満喫するカフェ・軽食店を整備して、来場したお客様を満足させる店舗が揃っています。

道路網が今後も整備されてくるともっと多くの観光客が増えてくることが予想されます。
事実、中国を始め外国人観光客も着実に増えていることも聞きました。

地方にも着実にインバウンドに対応していく必要性を痛感します。

今夜は「月の沙漠」のモデルになっている御宿に宿をとりました。
そして、二頭のラクダの上に輝くお月様がとても綺麗でした。

1280pxmoondesert_onjuku

2016年1月21日 (木)

いつの間にかお上りさんに?

小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。
寒さが更に厳しくなり、一年中で最も寒い時季です。
正に、今日は大寒らしい天気になりました。

久しぶりに打合せで東京に出掛けました。
昨年の3月までは、月に何度となく横浜や東京に頻繁に出張をしていたのですが、この4月からは横浜等への出張もめったにありません。
すっかり電車の乗り方も忘れてしまったようです?

昨年の3月にJR東日本が大幅にダイヤ改正を行ってからもうすぐ一年になります。
東海道線は上野東京ラインに変わり、以前のように東京駅が終点でないことは承知しています。
だから今日も大磯駅から乗る時には、この電車は古河行きだと頭に入れ納得させました。

しかしです。たまにしか利用しない電車。まして冬のこの時期の電車はお尻の方からもポカポカ暖められてとにかく気持ちが良いのです。
つい、うとうととしたくなるものです。

その結果は見えています。
ちょっとウトウトしたした隙に東京駅を通過していました。
慌てて上野駅で乗り換えてUターン。

そして、東京のマチナカに出れば、人の洪水を避けながら、左右を、上をキョロキョロして歩いている様は、すっかりとお上りさんになっている私がありました。

たまには刺激を求めて都会に行かねばと、思いつつ都会は疲れます。
やっぱり、田舎でも大磯が良い!

2016年1月20日 (水)

新島 襄 碑前祭

01
2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」
明治元年に板垣退助率いる新政府軍に対し、鶴ヶ城から最新のスペンサー銃を撃つ女がいました。
山本八重こそ、後の新島 襄の妻、八重でした。

「幕末のジャンヌ・ダルク」とも!

そして、維新後にアメリカ帰りの夫・新島 襄の妻となった八重は、男尊女卑の世情の中にあっても、時代をリードする「ンサムウーマン」となっていきます。

その八重の生き方を「ハンサムな生き方だ」と妻をかばい、1890年(明治23年)、看病する八重に「狼狽するなかれ、グッバイ、また逢わん」と言い残し大磯の逗留先でこの世を去った新島 襄。

その新島 襄の命日が今週末、23日の土曜日になります。
毎年、大磯の逗留していた「百足屋」の跡地に建立された「新島襄終焉の地」で碑前祭が行われます。

そして同志社校友会神奈川支部が、碑前祭終了後に地域交流講演会とコンサートを大磯駅前の聖ステパノ学園「海のホール」で行われます。

詳細はチラシをご覧下さい!

2016年1月19日 (火)

「外国人観光客おもてなし実践セミナー」参加者募集中!

昨年の同時期の「外国人観光客おもてなしセミナー」の案内または参加した頃は、「21世紀に入った頃には年間500万人弱だった訪日外国人旅行者は、昨年(2014年)には1300万人を超えて、5年後の東京オリンピック・パラリンピックが開催される頃には、2000万人時代を目標に掲げています。」とコメントを書いていました。

それが「日本政府観光局(JNTO)」の速報値によると「2015年 過去最高の1973万7千人!!」「45年ぶりに訪日外客数と出国日本人数が逆転。」との見出しがついていました。

過去最高だった2014年の1341万3千人を600万人余り、上回り5年後の2000万人時代が既に到来してしまったようです。

その中で、最近は地方にも外国人が訪れるケースが増えていることは確かですが、まだまだ少ないのが現実です。
まだまだ訪日客の訪問地が偏っています。

しかし、日本経済の中長期的な視点で見れば、観光がもたらす経済効果は大変大きいのも事実で地方でも、地域経済の成長の柱にもなりうる可能性も秘めています。

そして、訪日客の日本の素晴らしさを指摘しているのが「おもてなし」なのです。
この「おもてなし」がリピーターにつながっているとも言われています。

神奈川県湘南地域県政総合センターでは、好評だった昨年に引き続き、おもてなしの実践的なヒントが詰まった「外国人観光客おもてなし実践セミナー」を開催し、参加者を募集しています。0119
 ○日 時
    <第1回> 2016年2月17日(水)  18:30~20:00
    【会場】  藤沢市民会館  第2展示集会ホール

    <第2回> 2016年3月  7日(月)  18:30~20:00
    【会場】 神奈川県平塚合同庁舎 別館
 ※詳細は http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7631/p992452.html で確認下さい!

2016年1月18日 (月)

2月のイベント情報

第4回大磯町フォトコンテスト(受付終了しました)
  ★応募期間 平成28年2月2日迄
  
☆たくさんの応募ありがとうございました!

第66回大磯市 
    2月21日(日) 9:00 ~ 14:00
          ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は2月1日(月)~4日(木)です。

大磯の春を呼ぶ~旧吉田邸の「梅の花」
      23日(火) 9:30 ~ 14:00頃
  ★事前申込 平成28年2月1日(月)~2月10日(水)
   
☆この事業は定員に達しましたので締め切りました。 
 

2016年1月17日 (日)

今年初めての「大磯市」(第65回)

2016年も次々に事業が消化されていきます。
今年初めての「大磯市」(第65回)も無事に終了しました。

0117年始に一息ついた後の事業はモチベーションを高めるまでが大変です。
夜明け前からの準備は結構つらいものがあります。

それでも、この厳寒期に4千人近い方の来場者があるのですから感謝!です。

朝の内には日差しが多少ありましたが、その後は曇ってしまったためか、例年の同時期と同じくらいの来場者があるのですが、寒く感じる分だけ、滞在時間が短く、来場者が少ない印象を受けます。
そして大磯一周駅伝大会も開催されました。
「いそべぇ」は午前中に同大会に応援に行き、ごごは「大磯市」会場へと大忙し。

夜のNHK総合「ダーウィンが来た」「命がけ!荒波に挑む森のハト」の放映がありました。

磯の上を飛び回る「アオバト」の集団の下を「アオバト」がモチーフなのに、飛ぶことの出来ない「いそべぇ」と「あおみ」が砂浜を駆けるシーンもしっかりと放映してくれました。

「アオバト」も飛んでいる姿は日常的に見ていますが、丹沢山系等での山の中での生態は知りません。

さすがに「ダーウィンが来た」!
大磯の魅力を含めてまとめていただきました。

2016年1月16日 (土)

大磯「鴫立庵」の防火訓練

毎年1月26日は「文化財防火デー」です。

0116文化財防火デーの制定は、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂が炎上し、壁画が焼損したことにきっかけに設けられた防火デーです。

防火デーは、法隆寺金堂の焼損した日であること、そして1月と2月が1年のうちで最も火災が発生しやすい時期であることから、昭和30年に、当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定め、文化財を火災、震災その他の災害から守るとともに、全国的に文化財防火運動を展開しています。

大磯町でも2009年3月には旧吉田茂邸を火災で失っています。

それだけに毎年、重要文化財を保有している寺院などを対象に、この時期に防火訓練を実施しています。
そして、26日はちょっと早いのですが、鴫立庵の防火訓練を行いました。

火事の発見から通報。
来庵者の避難誘導・安全確保から文化財の運び出し等。
そして本署を始め鴫立庵周辺の分団による放水と一連の訓練を行い、一部周辺の道路も交通止めにするなど本格的な訓練でした。

いずれにしても茅葺き屋根を葺いた構造の鴫立庵です。
ひとたび火が出たら一瞬にして紅蓮の炎化してしまうでしょう。
訓練も大切ですが、火元だけにはならないことが肝心です。

2016年1月15日 (金)

大磯町に関するイベントの放映

新春恒例の「大磯の左義長」も例年に増して大勢の観光客もお見えになり盛大に実施することが出来ました。

この左義長を始め、今月から来月に掛けて大磯町に関するトピックスが放映されます。

○1月17日(日)
 放映局:NHK総合「ダーウィンが来た」
     「命がけ!荒波に挑む森のハト」
 時 間:19:30~19:58

○1月21日(木)上記の再放送
 時 間:16:20~16:48

○1月24日(日)
 放映局:BS朝日「暦を歩く」
 時 間:20:54~21:00
 内 容:1月11日に行われた左義長の様子

○2月11日(木・祝)
 放映局:tvk テレビ神奈川
     「大磯の左義長 ~絆をつなぐ伝統行事~」
    ☆ダイドードリンコスペシャル
 時 間:昼12時~13:00

0115_2
是非、ご覧下さい!

2016年1月14日 (木)

痒みによる天気予報?

ようやく本格的な寒さ!冬が到来した様子です。
本格的に寒さがやってくる前には必ず脛に耐え難いほどの痒みがやってくるのですが、今冬はそれがありませんでした。
しかし、その痒みがやってきました。

昨日は東京都心で「初氷」を観測しました。
平年より27日遅く、昨年より29日遅く、最も遅い初氷の観測日になったそうです。

それでも昼間は太陽とともに日差しの恩恵を受けて、例年より寒さを感じません。
寒さの苦手な私には嬉しいことです。

そして梅もほころび、しだいに春めいてくると楽しみなのが、首筋にでる痒み?です。
この症状が出てくると、春が目の前になってきます。

この痒みこそ、待ちかねるのですが、今年の春はいつ頃になるのでしょうか?
何となく早くやってきそうな気もしますが。楽しみです。

この身体の変化による天気予報って意外に当たるんですよ!

2016年1月13日 (水)

今日の記念日は肩身の狭くなる日?

毎日、記念日はあるものですが、今日は私にとっては嬉しいような記念日!
しかし、世間では日一日ごとに肩身が狭くなる記念日でもありそうです。

 ○1月13日 たばこの日(ピース記念日) 

1946年、高級たばこ「ピース」が発売されたのがこの日で、発売当初は、他のたばこは4円、ピースは10本入り7円でパッケージは鳩のデザインでした。

日曜・祝日のみひとり1箱に限って販売されていたそうですが、東京・有楽町の売店では1000箱が1時間で売り切れたといいます。

今から70年前の価格としたら、確かに高級たばこだったんでしょうね?

ものの調べによると1946年当時の初任給は400~500円程度ですから。
戦後まもなくですからインフレも進んでいたでしょうし。私の生まれた1949年のドッジラインでインフレがようやく収まった時代ですから、一概に比較は出来ませんが、それでも100円を今の時代に投影させれば5万円位?になるのでしょう。

一日ショートホープ(10本入り)を2箱を愛煙する私は
7円×2×30日=420円
給料が全て煙に変わってしまう?????

今でも十分に高価な嗜好品だと思うのですが、これからもどんどん値上がりするのだろうな と 気になる記念日でした。

2016年1月12日 (火)

第8回東海道検定受付中

0112
第8回目の東海道検定を来る3月6日(日曜日)に東海道の7箇所で実施します。
現在、検定の受け付けを行っています。

昨年まで毎年実施していました歴史の道東海道検定ですが、関心の高まる東海道で問題集の見直しを図るために一年間掛けて整合性を図るために改訂の準備を進めてきました。
この度、改訂版の問題集の作成も済みましたので2年ぶりに「東海道検定」を実施します。

誰もが知っている東海道五十三次・余り知られていない東海道五十七次。
実は東海道が五十七次だったと説明すると「えっ!」と思う人って意外と多いのです。

東海道は1601年に徳川家康によって整備された五街道に一つです。
それより遡ること豊臣秀吉が大阪と伏見の間の交通を円滑にするために淀川沿いの堤防と道路を兼ねた「文禄堤」を築いていました。
東海道を整備した徳川家康(徳川幕府)は大坂城には、まだ豊臣家が健在であったため京都から大坂への街道の延伸をしなかったのです。

正に今年のNHKの大河ドラマ「真田丸」が落城した1615年(慶長20年)の夏の陣により江戸幕府(徳川家康)が大坂城を落城させると同時に東海道を大坂まで延長し、伏見、淀、枚方、守口の4つの宿場を設け大津宿から大坂(高麗橋)の東海道57次が成立したとされています。

東海道57次が成立した後も関西では「京街道」あるいは「大坂街道」と呼ぶ方が多く、あえて東海道という表現を使わなかったことと、何といっても浮世絵風景画の巨匠、歌川広重の東海道を描いたシリーズ、1833年(天保4年)に保永堂から出版された「東海道五十三次」は、現在でも良く知れ渡り日本美術史上に名を残す永遠のベストセラーとなった、その「東海道は53次」のイメージが余りにも強い結果だとも思います。

このような東海道五十七次のことを改めて勉強し、東海道検定にチャレンジしてみませんか?

■主  催:特定非営利活動法人「歴史の道 東海道宿駅会議」
■検定内容:3級 4択法 100問
      2級 3級合格者
         4択法式50問と記述法25問     
■日  程:平成28年3月6日(日)
■時  間:14:00検定開始(検定時間1時間30分)
■受験会場:東京地区(品川宿交流館 東京都品川区)
      神奈川地区(大磯町商工会館 中郡大磯町)
       静岡地区 (静岡労政会館 葵区金町)
      愛知地区 (鳴海コミュニティセンター 名古屋市緑区)
      三重地区 (亀山市市民協働センターみらい 亀山市東町)
      滋賀地区 (甲賀市自主活動センターきずな 甲賀市水口町)
      京・大阪地区(守口文化センター 守口市河原町)
■受 験 料:3級・2級共 4000円(消費税込・不受検者返納なし)
■要項請求先:東海道土山宿
       〒528-0211 滋賀県甲賀市土山町北土山1701
                NPO歴史の道東海道宿駅会議事務局
         TEL 0748-66-1164  FAX 0748-66-1165
                  URL http://www.tokaido.or.jp
■締 切 日:平成28年2月20日必着
■主  催:NPO歴史の道東海道宿駅会議
■主  管:歴史の道東海道検定委員会
■基準参考図書:問題集発刊(第3版)他 1部¥1,200発売中

2016年1月11日 (月)

大磯の左義長

大磯町観光協会にお世話になって初めて迎える「左義長」ですので、今年は駅前の観光案内所で全体の様子を見ていました。

観光案内所には300人を超える来所者がありました。
来所者の皆さんにどちらからお越しになったかをお聞きしています。

意外と東京以北から、特に埼玉県等から来ている人の多さに驚きました。

今まで「大磯市」を始めてとする主たるイベントの会場が港を中心にしていたので、つい圏央道やさがみ縦貫道の開通による道路を中心にした視点で来磯者を見ていましたが、昨年の3月にはJR東日本のダイヤ改正で東京・上野ラインの直通運転により高崎・宇都宮方面に乗り換えなしに行くことが出来るようになりました。

明らかにこうした交通インフラの整備が進んでいる効果だと思います。

点火時間が近くなると竹竿にお団子をつけて会場に向かうのは地元の方々です。
電車が到着するたびに、明らかに「左義長」を見に来たと思われる観光客も大勢います。

そして、「お団子はどこで売っているのでしょうか?」という質問を多く受けたのですが、どこもかなり早い時間から売れ切れていまい要望にお応えすることが出来ませんでした。

「いそべぇ」も今日は成人式に出席し、午後から左義長の準備をしている町内を巡りました。

下の写真は(公社)大磯町観光協会広報宣伝委員会のスタッフからの報告です。

0111_2

0111_3

2016年1月10日 (日)

大磯町消防出初式

0110大磯町消防出初式が大磯運動公園で執り行われました。
出初式も新春恒例事業の一つであり、季語にもなっています。

本署とは別に組織されている消防団は、消防組織法に基づいて各市町村に設置される消防機関ですが、大磯町でも消防団を構成している自営農家、個人商店主からサラリーマンに推移し、就業形態が大きく変化したことに対して団員の確保に非常に苦労していることを聞きます。

非常時には消防本部及び消防署の整備が昔から比べれば進んできたとは言っても、まだまだ民間人からなる消防団の必要性は高いのです。

それにしても暖かい、穏やかな日でした。
寒風に晒されて、式典が粛々と進むのを見守っているだけの行事なので、寒さに対して完全防備で出掛けましたが、この時季とは思えない暖かさで、例年に増して大勢の町民の参観もありました。

最近の出初式は式典後に「大磯マーチングバンド」や「国府中学校」の吹奏楽などの色々なサブイベントが盛り込まれていて、子どもも楽しめる出初式です。

従って数年前から「いそべぇ」「あおみ」も出演しています。

ゆるキャラって大人も子どもも何となく親しみがあるものです。
子どもだけではなく大人の、それも孫が「いそべぇ」の大ファンだからと言って記念写真に納まる「じぃじ」の姿に連れて行った甲斐があります。

でも、撮った写真をお孫さんに見せたらヤキモチをやかれないのでしょうかね?
と、嬉しい一シーンもありました。

これからも町の防災のために頑張っていただきたいと「いそべぇ」「あおみ」を連れて応援に行ってきました。

0110_2

2016年1月 9日 (土)

ヤビツ峠

休みでも休みにならない?

朝一番に携帯電話が鳴ります。
そして、「今日は出勤?」と言われてから用件に入られると、何か四六時中監視されているようで、休みを取ろうとしていたのが、気持ちが沈んでくるものです。

土・日に関係なく、その月の業務に合わせて一応の勤務シフトを作ってあるのですが?
その通りにはいくはずがありません。事務所は年末年始の6日間以外は開館しているのですから、急用が入るのは覚悟しています。

ですから、いきなり用件を言われた方がまだすっきりするのですがね?

本当に今冬は温かい、穏やかな日が続いています。
午後から心機一転、ヤビツ峠(県道70号秦野清川線にある海抜761mの峠)を楽しんできました。

ヤビツ峠は大磯から最も近い、Winding road だと思います。
距離的には箱根峠の方が近いかもしれません。
しかし、余りにも道路が整備されすぎて、交通量もかなりあるので、その点ヤビツ峠の方が楽しい Winding road なのです。

Winding road とは、「曲がりくねった道路」のことです。

反対車線にはみ出さず、ギリギリのラインを選択しながら「アウト・イン・アウト」「スローイン・ファストアウト」を繰り返しながら峠を駆け上がります。

こうした峠の頂上には、必ず良い景色が待っています。

0109

ワインディングロードを楽しむといってもあくまで公道です。
従って、常に事故の可能性もあるわけですし、最低限のマナーを守り、他のクルマ等に迷惑をかけないように注意する必要があると思うのですが、道路上に残るタイヤのスリップ痕を見るとレース場と勘違いしている若者も多いのかなと?と思いつつ3時間ほど楽しんできました。

2016年1月 8日 (金)

お正月の風景

今日から子どもたちは3学期の始まりです。
子どもたちの楽しみにしていたお正月も終わりました。

東くめ作詞・滝廉太郎作曲 「お正月」

♪ もういくつねると お正月
  お正月には 凧あげて
  こまをまわして 遊びましょう
  はやく来い来い お正月  ♪

♪ もういくつねると お正月
  お正月には まりついて
  おいばねついて 遊びましょう
    はやく来い来い お正月 ♪

懐かしい「お正月」の歌詞ですが、この歌に出てくる「凧揚げ」「こま回し」「まりつき」「はねつき」など今では、全く見ることのなくなった風景です。

お年玉をもらえば近所の駄菓子屋に走り、くじ付きのお菓子に興じ大きな鯛の金華糖の当たりなどを求めたものです。

貯金?そうした概念はなかったですね。
もっとも今と昔ではお年玉の額が違いすぎるので、子どもの行動や駄菓子屋の存在等の環境が違うので比較が出来ないかも知れません。

そして前述の様なお正月の遊びもなくなりました。
それぞれの遊びには、遊びを通して知恵や発育を促す役目がありました。
お正月にふさわしい伝統遊戯を10個を「暮らしの歳時記」が選んでいます。
なぜお正月にやるのか、その理由もわかります。

以下は「暮らしの歳時記」からの転載です。

【日本の正月遊び10選】

  ■1.子供の厄払いだったんだ! →羽根つき 
  ■2.新春の凧あげには意味がありました →凧あげ 
  ■3.江戸版「塵も積もれば…」が京都版では「地獄…」
     →いろはかるた/百人一首(坊主めくり)
  ■4.笑う門には福来る →福笑い  
  ■5.人生ゲームは出世双六です →双六(すごろく) 
  ■6.勝つためにはカスタマイズを → めんこ 
  ■7.脳を活性化!日本人の器用さにも貢献しました →お手玉  
  ■8.パパ教えて!4千年も前から遊んでいます →独楽まわし  
  ■9.灯台までできれば1級です → けん玉  
  ■10.転んでも起き上がらないから、一喜一憂 →だるま落とし  

2016年1月 7日 (木)

左義長関連イベント 4弾

半世紀前の「左義長」は地域挙げての一大イベントでした。
その半世紀ほど前の「大磯の左義長」を16ミリフィルムで記録した貴重な映像を公開します。
当時の意気軒昂な漁師の皆さんやお仮屋のあどけない姿を見てから北浜海岸で一斉に点火される9基のサイトをご覧ください。

★「大磯の左義長映画会(入場無料)」

 ○日 時:1月11日(月)
     1回目 15:30~16:00
     2回目 16:30~17:00
 ○会 場:東光院本堂 大磯町大磯1525
 ○定 員:各回50名(先着順)

そして映画を鑑賞した後は、温かくて磯の香りと濃厚な海のエキスの磯汁をお楽しみ下さい!
大磯市名物の玉こんにゃくやトントロ焼き丼の販売もあります。

★磯汁無料サービス(先着200杯限り)

 ○日 時:1月11日(月) 16:00~19:00
 ○場 所:献灯提灯おもてなしコーナー 大磯町大磯1713-90
 ○主 催:NPO法人 大磯だいすき倶楽部

2016年1月 6日 (水)

左義長関連イベント 3弾!

大磯の左義長も5日後に迫ってきました。
左義長に行くためには色々と準備も要ります。

地元の方は承知をしているのですが、遠方からお越しになる方は極寒の夜に実施する左義長ですのでサイトに火が点火されるまでは非常に寒いので注意が必要です。

しかしサイトに点火されると一気に火勢が強くなり、風下にいると火の粉がかなり飛びます。
防寒着に火の粉が飛び、穴があくこともありますので注意して下さい。

車でご来場する方も多いと思います。
大磯港にある県営駐車場も時間ギリギリに来ると満車になる可能性もあります。
大磯港以外には大きな駐車場がありませんので、時間に余裕を見てご来磯下さい。

そして、この「左義長」は見るだけでも勇壮なのですが、折角お越しになるのでしたら、このサイトで焼いただんごを食べると「一年間風邪をひかない!」と言われていますので、だんご焼きも楽しんで、一年間無病息災で過ごせるように、地元の方の中に入ってください!

当日「だんご焼セット(だんご、竹竿と針金つき)」の販売がありますので、ご利用下さい。

「だんご焼きセット」 ¥700(個数限定/予約不可)
次の5カ所で販売します。

 ○長者町老人憩いの家           11日 12:00~
 ○芦川酒店(浜の町道祖神前)      11日 12:00~
 ○大磯海水浴場しらす加工場付近  11日 16:00~ 
 ○浅間サイト前                   11日 17:00~
 ○献灯提灯おもてなしコーナー      11日 16:00~

2016年1月 5日 (火)

左義長関連イベント 2弾!

国指定重要無形文化財。大磯駅から徒歩10分の北浜海岸で行われます。
開催日は平成28年1月11日、点火時間は18時30分です。

この左義長に併せて(公社)大磯町観光協会では関連のイベントを準備しています。

○大磯の左義長・スタンプラリー
 日 時:1月8日(金)~11日(月) 
     ★スタンプが集まったら大磯町観光協会案内所までお持ち下さい。
      毎日、先着順に記念品(個数限定)を差し上げます。
 スタンプ設置場所:大磯迎賓舘・旧島崎藤村邸・鴫立庵
          お仮屋浜の町・東光院・大磯町観光案内所
 ※詳しくは http://www.oiso-kankou.or.jp/entry-news.html?id=27253 で
  設置場所をご確認ください!

○大磯の左義長写真展(入場無料)
 日 時:1月8日(金)~11日(月)
     11:30~17:00
 場 所:大磯迎賓舘特別展示室
     「大磯の左義長」とっておきの写真を集めた展覧会を
     国登録有形文化財に指定された洒落た洋館「大磯迎賓舘」
     で開催します。
     情景を浮かべながら、楽しんでみてください!

2016年1月 4日 (月)

今日から2016年の始動です

今日から2016年の始動です。
毎年、大磯町新年賀詞交換会からスタートになります。

今年の中﨑町長の年頭のあいさつは「創生」の二文字だそうです。
「少子化」「高齢化」はもう言い古された言葉であって、これからは地域の有する資産、もちろんマンパワーも含めて活かしていかなければ、若者たちにも魅力のある「まちづくり」が出来ないと話されていました。

0104
一昨年に、近未来的に消滅都市になると予想されるセンセーショナルな記事が話題になりました。
大磯町はその中に入っていませんでしたが、手を拱いているだけではその一都市に成り下がってしまう恐れは十分にあり得ます。

これだけ高齢化が進めば自然減は防ぎようがありません。
社会増でカバーをしなければ人口減に歯止めが掛からないのが現実です。

「大磯市」も単にイベントを実施しているだけではありません。
分かりやすく「大磯全体を市にしよう!」と表向きには実施していますが、ここから波及させて実施しているイベントの延長線上の先にあるのは「定住化」です。

6年目を迎えている「大磯市」に、その芽が花に咲きかけています。
この「大磯市」をきっかけに若者たちが、大磯に居を構えている事実もあるのですから。

民間の立場で出来ることを、町と協働しながら更に進展させていこうと思います。

こうして出席させていただいている「賀詞交換会」なのですが、年明け早々にいつも悩むのですよね?

「賀詞交換会」と「賀詞交歓会」で!

【賀詞交換会】とは
三省堂 大辞林では「関係者が名刺交換などを行なって挨拶を交わす新年の催し。」
実用日本語表現辞典では「主に新春に催される、祝いの言葉を交し合う会。互礼会、新春互礼会。」

一方で
【賀詞交歓会】とは
国語辞書で「賀詞交歓会」と検索すると該当がないのです。
「交歓」では「ともに打ち解けて楽しむこと。」とあります。
その一例が「交歓会」?

意見の場合は「交歓」とは言いません。「交換」です。

こうして比較してみると、語彙的には「賀詞交換会」の方が正しいようですね?

仕事始めからこれでは、今年も色々なことで悩む一年になりそうですね?

2016年1月 3日 (日)

正月三が日の締めはサンセット?

新春恒例の第92回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が行われ、青山学院大学昨日の往路に続き、1区から最終区まで首位を譲ることない39年ぶりの快挙の完全優勝で幕を閉じました。

今年は大磯の海岸で初日の出を見ましたので、正月三が日の締めくくりは足柄峠のサンセットでした が夕方になり雲が広がり残念ながらサンセットは見ることが出来ませんでした。0103
それでも目の前の富士山は雄大です。
赤富士にはなりませんでしたが綺麗でした。
富士山の雪も例年に比べると非常に少ないように感じます。

今日の陽気も梅はおろか桜が開花する頃の陽気です。
個人的に暖冬は嬉しいのですが、やはり季節にあった陽気になってくれないと、世の中のサイクルが狂ってしまいます。

これで正月も終わりです。
明日から静かに2016年を始動させることにしましょう!

2016年1月 2日 (土)

「七所参りとお仮屋」

昨年は元日の午後から雪が降りとての寒い中での箱根大学駅伝を迎えましたが、今年は一転、梅が開花するのではと勘違いするような好天に恵まれました。

この大学駅伝を迎えると新春が到来したと感じます。
今年の青山学院大学は強い。

昨年は山登りの5区で新山の神と称された神野選手のみがクローズされた優勝でしたが、今年は一区から5区まで他校を寄せ付けない堂々たる往路優勝を飾りました。

明日は完全優勝に向けて大きな期待が掛かります。
期待したいと想います。

年末年始の休暇も明日一日を残すのみになりました。
休みが明ければ、すぐに11日の左義長の準備をしなければなりません。

今日から左義長が行われるまでのイベントを一つ一つご案内します。

Dsc05724まず「七所参りとお仮屋」です。

私たちが子どもの頃には松の内、7日が過ぎると各家庭に飾られていた門松やお飾りを集めてものです。
そしてその集めた松等で他の町内に負けないお仮屋を作り、そこに一晩中籠もったものでした。

そこにあげられるお賽銭は全て子どもたちのもです。
上級生が管理をして下級生にも分けて、それがお正月の小遣いになったのでした。

この風習も自分の子どもたちの時にはなくなっていました。
多分、私たちの世代が最後の年代かも知れませんね。

それでも今でもお仮屋が作られています。
これを回ることを七所参りと言います。
それに下町から移街された長者町を加えて、現在では8カ所になっています。

この七所参りは8日(金)~10日(日)までです。
※浜ノ町は11日(月)の午後4時頃まで保存されています。

特に、お子様のいる家庭は、是非、この「七所参り」をしてみて下さい。

2016年1月 1日 (金)

素晴らしい初日の出でした!

明けましておめでとうございます。
今朝は相模湾一帯も素晴らしい初日の出が見られ、富士山もくっきりと見られました。
今年、一年がこの様な視界明瞭な一年になれば嬉しいと想いつつ初日の出を見ました。

0101
大磯港の防波堤散歩道を午前6時半から特別開放をしました。
時間前から大勢の方がお見えになり、防波堤のプロムナードが鈴なりになるほどの盛況でした。

こうしてお見えになる方に対して大磯町産業観光課の職員が甘酒の無料サービスを行い、手伝ってきました。
Facebook上でも、各地の初日の出の状況が次々にアップされています。
大磯でも、ここ港以外の海岸で初日の出を見ている様子が、良く分かります。

今年は2011年に東日本大震災から5年目を迎えます。
被災地の復興が加速されることを祈ります。

昨秋から有効求人倍率も数字上ではかなり改善され、20年近く続いているデフレからの脱却も出口が見えてきたようですが、実感が伴っていないのが現状だと想います。

まだまだ課題が沢山あります。
午後の高来神社の「元旦祭」でこの一年が、安心して暮らせる環境になることを祈ってきました。

こうした中で静かに、穏やかな内に2016年がスタートしました。
今年、一年間、よろしくお願いします。

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ