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2015年12月

2015年12月31日 (木)

今年も大勢の方に助けられました!

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今年も色々なことがありました。
平成5年に県連からか異動して、この3月末に大磯町商工会を定年退職をしました。

退職に際して思いも掛けない大勢の方から、暖かいメッセージをいただき退職を祝っていただきました。
しかし、一方で自分の想いもかなり前面に出して良いと思うことに突き進んできた私に良しと思わない方々が大勢いることも承知をしています。

世の中は、片方の面目が保たれるようにすると、もう片方の面目が保たれません。
そしてその逆もまた然り。
それこそ「あちらをたてればこちらがたたず」の故事を嫌と言うほど実感しました。

本当に双方の体面が傷つかないようなことをするのは困難なことです。

時と場合によってはどちらかに決めて進めていかなければならないケースもあります。

4月からは(公社)大磯町観光協会にお世話になりました。
しかし、前任者が複数人退職した中で、誰に何を聞いても分からない状況の中にあって、手を差し伸べてくれたのが役所の中堅職員であり、大磯町商工会から繋がりのあるの役員たちでした。

前職では前述のように、数多くの失敗をしてきましたが、その時には精一杯にやって来たつもりだったのが、そんな私を支えてくれていた裏返しでもあったと、ちょっとだけ嬉しく思います。

人との繋がりが本当に大切だと感じた一年でもありました。
一人一人のお名前を挙げてお礼を申し上げられませんので、改めて感謝申し上げます。

過去の事業を書類やパソコンデータ分からないことは分からないと素直に聞く大切さも実感しました。
知らないことはマイナスだけではありませんでした。

パート職員たちは、4月以前よりもはるかに忙しい一年になったと思いますが、こうした戸惑っている私を見ていられないで率先してアドバイスをしてくれ、サポートしてくれました。

お陰様で、何とか無事に2015年を乗り切ることが出来たようです!
本当に今年一年間も大勢の方々に助けていただきました。

この一年間にいただいたご厚情に感謝申し上げますと共に、来る2016年は、今年に勝るご協力をいただければ幸いです。

そして、この一年稚拙なブログをご笑覧いただいたことを併せてお礼申し上げます!

2015年12月30日 (水)

静かな歳末の晦日です!

時はアッと言う間に流れている感覚なのですが、周りを見渡すとゆっくりと流れている様に感じます。
何故なのでしょうかね?

ひと昔前の歳末では至る所で大掃除などしている風景を日常的に見かけて歳末だと感じた気がします。
私が外に出る機会が少なくなったからなのでしょうかね?

それだけではないと思います。
今日も大手のデパートでは正月の二日間は休業にするとする一方で、まだまだ元日から初売りをしている量販店等も多いです。

コンビニも元旦から店も開いていますし、年末だからといって特に準備をしなくても不自由しません。
こうした商環境も年末年始の風景も変えて、あえて言わせてもらえば、おせち文化も喪失させているのだと思います。

それにしても穏やかな晦日です。
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天気も良いので久しぶりに湘南平に行きました。
改めて山の上から、わが町を、また、陽光に光る相模湾を眺めて来ました。
いい町だと思います。

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そして、ここでも正月の準備をしているクルーがいました。
正月2日・3日で行われる新春の風物詩になった箱根大学駅伝の中継クルーが入念にチェックをしていました。

往路の3区から4区と復路の7区から8区の平塚中継所をこの展望台から中継しているのです。
画像や音声をチェックしながら相模湾周辺の画像に入る風景を地図で確認しながら地名・名称を復唱している姿も印象的でした。
正月の箱根駅伝をテレビ観戦していて、平塚中継所の画像を見るたびに、今日のこのクルーの顔が浮かんでくると思います。

今年も明日の大晦日を残すのみになりました。

2015年12月29日 (火)

のんびりしようよ!

腕枕で寝ている愛猫「タマ」が、もう少し寝ていようよと起きてくれません。

起き上がってソファーでくつろげば、今度は膝の上から降りる気配がありません。
「折角の休みなのだから、ゆっくりしよう!」と言っているようです?

こうしてペットを自分の都合の良いように猫の気持ちだと勝手に解釈するから癒やされるのだとつくづく思います。

タマは「私のせいでご主人様が掃除を作っている。」と大きな迷惑だと思います。

さすがに携帯電話も鳴らない静かな年末で本当にのんびりと年末の一日を過ごしました。

今年は戦後70年目の節目の年でした。
1990年代に入って日本と韓国の間では慰安婦問題が最重要課題の外交問題になっていました。

それが安倍総理大臣と朴槿恵大統領との間で「最終的に不可逆的な解決」で合意をして、日韓関係が未来志向の新時代に入るとのニュースがありました。

今後の両政府では確実に実行していくことは大切であるには違いないと思いますが、少なくともこの問題が蒸し返されて後退だけはしないように願うだけです。

それにしても年末に何か胸のつかえがちょっとだけすっきりするニュースでした。

2015年12月28日 (月)

仕事納め

毎年年末にやってくる仕事納めですが、今年の28日は今までとちょっと違う感覚で迎えました。

一週間の週末に必ず土・日曜日はやって来ます。
そして、イベント等がなければ完全休養日になるのですが、4月からお世話になっている(公社)大磯町観光協会は週末の土・日曜日でも休館にはなりません。
むしろ土・日の方が忙しいのです。

休館日になるのは年末年始の6日間だけです。

この状況って精神的には、結構きつい一面があります。
それだけに、この6日間の年末年始の休暇は貴重な休みになります。

とは言うものの、元日から大磯港に初日の出を観る人の甘酒を大磯町の職員と振舞ったり、それが終わればすぐに地元の氏神様の元旦祭への出席と結構忙しいのですが、職員が勤務していない分だけ非常に気が休まります。

年末だからと言って大掃除などしなくても、新しい年は自然とやって来ます。
しかし、こうした節目の日がなければ動けないのが人間です。
だから、昔の人は歳時記を大切にしたのだと思います。

腰の状態もだいぶ良くなって来たので良い汗を流すことにしましょう!

2015年12月27日 (日)

誰も描けないドラマ!

ドラマでもこうまでストーリーが分かるような脚本を書くライターはいないでしょう!

それを、ドラマでもフィクションでもないドラマを主演したINAC神戸のMF澤 穂希選手に思わずエールを送りました。

皇后杯全日本女子選手権で今季限りで現役を退く澤選手は、新潟との決勝で後半33分に決勝ゴールを奪い、2大会ぶり5度目の優勝で有終の美を飾りました。

決勝ゴールを決めた澤選手の喜びは云うに及ばないにしてもコーナーキックを蹴る川澄は澤に届けと念じて蹴り上げたことだと思います。

「神様はいるんだ!」と思えるような、申し分のない高さと最高のタイミングのヘッドでボールがゴール右隅へ軌跡を描いてネットを揺らしました。

11年のドイツで行われたW杯で優勝し得点王に輝きMVPも受賞。
同年のFIFA女子年間最優秀選手賞受賞し翌年の12年ロンドン五輪では銀メダルに貢献。

若い時には怪我で何度も悔しい思いをしている同選手ですが、選手生命の後半でこのように華やいだ選手も珍しいと思います。

「この日のため取っておいたゴール!」と試合後の弁でしたが、彼女は間違いなく女子サッカーを人気スポーツに仕立て上げた千両役者です。

今日の試合で、現役生活にピリオドを打ちますが、これからは一人の女性として、女子サッカーを外側から見守り、自らの人生の幸せを求めて歩んで欲しいと思います。

2015年12月26日 (土)

河野太郎さんの初入閣を祝す!

1996年に衆議院議員選挙区に中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に移行されて、私どもが住んでいる旧神奈川5区が15区・17区に分割されました。

その際に当時支持していた父・洋平さんは小田原市等を中心にする17区で立候補をすることになり、その後継で立候補したのが太郎くんでした。

選挙に臨む当初から「総理大臣」になることを公言していた彼も19年目にして初めて国務大臣に就任しました。
地元支持者が待望していた初入閣です。

それにして拝命した国家公安委員会委員長は分かるとしても行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(防災、規制改革、消費者及び食品安全)にその他特定秘密の検証・監察、死因究明、公正取引委員会、公益法人制度など・・・・・・?
大変、多くのミッションをいただいたものです。(覚えきれません!)

その就任を祝す会が大磯プリンスホテルで行われました。

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閣内に入れば言葉、一言に大きな責任が伴います。
今までのようにはっきりと分かりやすい言葉が使えないでしょうが、それでも国民に分かりやすい説明を心がけてもらいたいものです。

支持者の皆さんは、この先にあるもっと大きな仕事に期待を持っているのですから!

2015年12月25日 (金)

大磯の左義長の応援寄附

地域の伝統文化を継承する難しさは何度かアップさせてもらいました。
年明け早々に行われる「左義長」もその一つです。

それでもこの「左義長」を継承していくために大磯の左義長の存続を願い、大磯の左義長保存会を多くの町民が支援をしています。

その一つが清酒「大磯左義長」の販売です。
¥1,240で次のお店で販売しています。
この清酒をお求めいただくと一本につき200円が「大磯左義長保存会」に寄附されます

1225大磯三河屋酒店     高麗3-5-7 0463-31-1851
柳島屋青木酒店     大磯452 0463-61-0149
関野酒店        大磯1911 0463-61-0447
飯島酒店        大磯 1702 0463-61-0021
和泉常         大磯1130 0463-61-0065
ファミリーマート大磯店 大磯990 0463-60-3166
地場屋ほっこり     大磯1009 0463-62-1488
芦川酒店        大磯 1422 0463-61-0411
久保田酒店       東小磯294 0463-61-0403
戸塚正商店       西小磯17 0120-61-0344

そして、この伝統ある文化である大磯の左義長を保存して後世に引き継ぐために(公社)大磯町観光協会では募金のご協力もお願いしています。

○寄附・募金の窓口 (公社)大磯町観光協会(大磯町観光案内所)へ直接ご持参ください。
○1,000円以上の寄附をいただいた方には、左義長の記念木札を贈呈します。

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その他に左義長を応援するために色々なイベントも企画しています。

大磯の左義長の詳しい内容は大磯町観光協会のHPをご参照下さい。

2015年12月24日 (木)

愛宕神社ダルマ市

クリスマスを祝う習慣が全国に広まったのはいつ頃なのでしょうかね?
多分、戦後の1950年代からと言われていていますが、それも都市部のことだったと思います。

昭和30年代の高度経済成長期に、日本の経済も少しづつ世界に近づき始めた頃に、クリスマスの本格的な商業化が始まり、クリスマスには、ケーキ、シャンパン、七面鳥というのが定着し、現在に近づいていったのだと思います。

私の子どもの頃の12月24日と言ったら大磯では愛宕神社ダルマ市です。

クリスマスプレゼントなんてもらった記憶がありません。
愛宕市にダルマやお飾りを買いに行ったついでに、何かおもちゃ等を買ってもらった記憶は確かにあります。
これが我が家のクリスマプレゼントだったのでしょう。

明治生まれの親父に大正生まれのお袋に育てられたのですから、当時の親にはクリスマスなど余り関係の無かったことなのだと思います。

この愛宕市には大勢の人が出ていて、100㍍足らずの道を抜けるのにも大変で、非常に賑わっていた記憶があります。

その愛宕市も最近は、こうした市でダルマやお飾りを求める人も少なくなり寂しい市になっています。
これもスーパー等で安くお飾り等を買えるのですから時代の波ですか?

でも、私の年代には寂しく感じるクリスマスイブの風景なのです!

2015年12月23日 (水)

「アオバト」NHKダーウィンが来た

9月28日のブログで「いそべぇ」「あおみ」が東京のテレビ局、某人気番組の取材を受けました。
とアップしました。

このたびNHKから正式に放映日の案内をいただきましたので、アップします。

NHKダーウィンが来たの放送日について
 「命がけ!荒波に挑む森のハト」
  放映日 平成28年1月17日(日)19:30~19:58
        平成28年1月21日(木)16:20~16:48(再放送)

照ケ崎海岸の岩礁に海水を飲みに飛んでくるアオバトが上空で舞う中で、飛ぶことの出来ない「いそべぇ」と「あおみ」は砂浜を駆けている風景?

このような状況をどのようにオンエアしてくれているのかが楽しみです。

是非、アオバトの習性を学習しながら、このアンバランスな光景も見て下さい!

2015年12月22日 (火)

「白夜」が欲しい「冬至」

今日は冬至です。
これから数秒づつでも日の入りが遅くなってくるのが楽しみです。

私の住居地の正確な日出・日入りが分かりませんので小田原市を参考にしました。

今日、22日・冬至の
          日出 6:47:05  日入 16:36:10 でした。
これが10日先の元日には
          日出 6:50:43  日入 16:42:26 になります。

日の入りが約6分ほど遅くなります。
日出は逆に2分40秒ほど遅くなっているのですが、この時期は夕方の明るい方が長くなることの方が嬉しいのです。

新年を迎えても日の出は、1月8日(金)の 6:51:28 までは遅くなり、9日からは数秒づつ早くなってきます。

太陽好きな私にはこの数秒の長さが嬉しいのです!

私の住んでいるところでは夏至と冬至との間の昼の時間の差が4時間50分程度あると思います。

これが緯度が高いほど日の出、日の入りの時間差が大きくなるので、北海道では約8時間程の差が出てきます。

そして北緯66度6分以北の地域、つまり北極圏では昼夜の長さに24時間差ができます。

ですから、夏至の日には太陽が1日中沈まない「白夜」になるんですよね。
反対に冬至の日には太陽が1日中上らない「極夜」と呼ばれる現象が誕生します。

一度「白夜」だけは体験したい!と思っているのですがね。

2015年12月21日 (月)

1月のイベント情報

●左義長
    1月11日(月・祝)点火18:30
          ○会場:大磯 北浜海岸

●第65回大磯市 
      17日(日) 9:00 ~ 14:00
          ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は1月1日(金)~6日(水)です。

2015年12月20日 (日)

平成27年最後の「大磯市」

2015年の最後になる第64回「大磯市」が無事に終了して、今年の自分が関連するイベントが全て終了しました。

4月に現職の(公社)大磯町観光協会にお世話になって8ヶ月間が飛ぶように過ぎ去っていきました。
そうした中でも毎月、第3日曜日になるとやってくる「大磯市」です。

市全体の運営を見ながら観光協会としての大磯市の関わりを模索しながらの8ヶ月間でもありました。

観光協会のイベントだけではなく、大磯町内で行われるイベント等も併せて「大磯市」を利用させていただきながらPRもたくさんさせていただきましたし、それなりの成果もあったのではないのかな?と思いつつ・・・・・・?

と思っていても、これは自分で評価するべきことではないので今後の課題にもしておきたいと思います。

先月は雨で中止になってしまった「大磯市」ですが11勝1敗で今年を終了しました。

速報値で約3400人の来場者がありました。

過去5年間の12月の来場者数を見ると
              2010年 1718人
              2011年 2244人
              2012年 3061人
              2013年 3149人
              2014年 2489人
寒い時期の開催の上、年末で何かと忙しい中で、これだけの来場者があると言うことに感謝です。
秋以降は30店舗以上の出店にお応えすることが出来ない状況が続いています。

それだけに「大磯市」の名称は変わらなくても、中身の濃い「大磯市」に変身しつつあるとも言えます。

来年も色々な事業が「大磯市」から波及できるようにしていければと、スタッフ一同で考えていきます。

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2015年12月17日 (木)

継続は難しい!

11月1日に開催した第22回大磯宿場まつりの反省会を行いました。

実行委員会でこのイベントを実施しているのですが、大磯町商工会が中心に色々なことをまとめています。

3月に定年退職をして初めて一歩、身を引いて外側から自分たちが作り上げてきた宿場まつりに関わりを持たせてもらいました。

実行委員会のスタッフも22年前とほとんど変わっていません。
それだけ、皆さん歳をとりました。

会場にしている大磯町旧東海道山王町松並木は、江戸時代の大磯宿の名残を残している旧道です。

旧東海道松並木を会場にして実施している旧道が、町の貴重な財産になれば、そのきっかけにと思い松の植栽等もイベントの中に取り込みながら始めた宿場まつりであったのですが、中々進展しません。

慶長9年には36町を1里として一里塚をつくり、街道筋にはマツやエノキなどが植えられ、山王町の旧道には一里塚跡もあります。

先に左義長のことで地域の文化を継承する難しさをアップしました。
こうしたイベントを後継していくにもスタッフの若返りを図らなくては維持が出来ません。

そして「継続は力なり」
本来の意味は「個々の成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。」です。

単にイベントを実施、消化しているのであればイベントの開催が目的になってしまいます。

いくら若返りを図っても、こうした背景を理解しないで継続するのでは意味がありません。
難しいです!

それでも今夜の反省会にも多くのスタッフが出席してくれました。
和気藹々にお酒を飲みながら、これからの宿場まつりのあり方を語り合い、美味しいお酒をいだきました。
そしてスタッフからお礼と称してミニチュアの常夜灯をいただきました。
余りにも可愛いので、個人的に気持ちをいただき、観光協会の案内所に置かせていただくことにしました。
この常夜灯のミニチュアを東海道を旅する方のランドマークにしていくことにしました。

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2015年12月15日 (火)

寒いのは我慢しますので?

先週は、各地で12月としては観測史上最も高い気温を記録し、三重県の尾鷲市で25・6度を記録しての夏日に「びっくりぽん」です。
(朝の連ドラの影響を多分に受けているようです!)

青森県、鯵ヶ沢市のスキー場では降雪が無くオープンが出来ずに、雪乞いをしたい気分だと思います。

今日は高松の栗林公園から、梅の開花が届きました。
これは平年より37日早く、気象台によりますと、観測を始めて以降、最も早い開花だということです。

冬野菜は気温が高くて苦労しているようです。

昨日の14日は忠臣蔵の討入りでした。
元禄15年同日の未明も冷え込みが厳しい中で47士の討入りだったと思います?

個人的には、この暖かさはウエルカムなのですが、私も少し我慢しますので、やはり季節なりの気候になってくれることを願わざるを得ません。

今日も日差しが届かなくても、とても暖かく過ごしやすい日でした。

2015年12月14日 (月)

ふたご座流星群の極大日

年間三大流星群のひとつ。
ふたご座流星群の極大が今夜から明朝の未明になります。

一晩に見られる流星数としては年間最大の流星群で、条件が整うと一晩の流星数が500個を越える時もあり、1時間あたりの流星数も40個から60個程度。多いときには100個近く見ることができるはずです。

そして、今年のふたご座流星群の日本における観測条件は、ここ数年では「最高条件」なのです。
月明かりもなく極大も日本で夜間と文句なしです。
同様の条件が揃うことはしばらくの間ないそうです。

ところが今夜の天気は?
午後9時過ぎに外に出てみました。しかし厚い雲に覆われた曇天ですね・・・・・・?

本当にこのところ天体現象に天気が恵まれない日々が続いているのです。

でも、諦めることはありません。
極大日だけに、ながれ星を見ることが出来ないわけではありません。
前後4日~5日は、極大日ほどではないにしても見ることが出来るはずです。

明日以降に期待をしましょう。

2015年12月13日 (日)

ファイナリストになれたよ!

今夜は、大磯町体育協会の反省会でした。反省会と言っても忘年会です。
まだまだ今年度の各部の大会も残されているのですが、先も見えて来ました。

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スペイン・バルセロナで開かれていた男子フィギュアスケート:GPファイナルで「羽生を超えた羽生」とアナウンサーの名台詞が生まれました。

2週前の長野で行われたNHK杯でマークした驚異的な記録を、今回のGPファイナルでであっさりと更新。
世界のトップを走る選手にだけしか味わえないだけに、どれだけのプレッシャーがあったのか?
凡人には想像がつきません。
彼の優勝後の涙が如実に物語っていました。

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そして我が家の孫の長女にも大きな出来事がありました。
先の体協の忘年会から帰ると、厚木の県大会に行っていたひーちゃんが「じぃじ、今日の大会は一敗もしなかったよ!」と??????

「一敗もしなかったと言うことはファイナルまで進めたの?」
そしてニコッとして返ってきた答えは「優勝 出来たよ!」

今まではセミファイナル迄は進出しても、もう一歩先のファイナルに駒を進めることが出来なかったのが、一気にその壁も越えることが出来たようです。

羽生くんの世界的な記録には比較にならないのですが、この一歩を乗り越えることが出来なければその先はありません。

今まで戦っていたコートを独り占めできることが出来るのがファイナリスト。
子どもでもそれなりのプレッシャーは感じていたはずです。
勝負以上に、こうした経験が出来たことが彼女を成長させてくれると思います。

そして思いもよらなかったのが、優勝をした彼女以上に歓んでいる姿がありました。

パパである我が息子です。
嬉しそうに「俺、まだ飲めるぜ」と!

車で体育協会の忘年会に行ったので、祝い酒と称して息子のお相手を。

彼もソフトテニスを中学生から始めていたのですが、こうしたファイナリストを経験できなかっただけに娘の勝利に本当に、自分が勝利した以上に嬉しかった様子です。

私たちには、成長し切った息子や娘からはこうした感動を得ることが少なくなりました。
それを、次第に孫たち変わって「じぃじ」「ばぁば」に刺激をくれることに感謝です。

2015年12月12日 (土)

腰が年末休暇を要求しています

日曜日の湘南国際マラソンが終わって、年内の主だった大きなイベントがほぼ終わりました。
後は20日の大磯市を残すだけになったのですが?

心配です?天気が?
天気ではないのです。
今月も会場キャパシティ一杯のエントリーをいただいています。

この大磯市が終わってから腰痛が始まるはずなのですが、今週にやって来ました。

今夜も川崎でNPOの役員会を兼ねた忘年会があり行く予定でいたのですが・・・・・・?

今年は、ほとんど腰痛に悩まされないで12月まで来ていたのですがね。
腰の方が先に年末の休みを要求し始めている中で、あと二十日足らずの今年を一踏ん張りすることにしましょう!

2015年12月11日 (金)

観光協会忘年会

忘年会のシーズンがやって来ました。
それでも以前から比べるとずっ~と少なくなりましたね!

今夜は観光協会会長主催の忘年会でした。

会長曰く「何も働かない自分を支えて、日頃から一生懸命に仕事をしてくれているので、その感謝」だと。
言葉の裏にある会長の懐の深さにパートの職員たちは感謝して、楽しい一時を喜んでくれました。
今迄にこのような忘年会が無かったことは後で知りました。

観光協会の仕事はイベント等を通じて地域振興を図ったり、地域の伝統事業のPRやマチナカで行われる民間のイベント等を町内外に向けてプロモーションをしています。

そして大磯町に訪れた方々を町民がホスピタリティの心で迎えることが出来るかが、その町の観光度になるのだと思います。

ホスピタリティとい言っても、何も美辞麗句を並べデコレーションで塗りたくる必要はありません。

シンプルなおもてなしが出来れば良いのだと思います。

それは、孫の手の様に、来町者に対して、ちょっとだけ痒いところに手を貸してあげる様なおもてなし。

それが観光協会の窓口で、自然とできる様になれば、きっと窓口に来ていた方々に喜んでいただけるのだと思います。

そんなことを確認しあえた良い忘年会でした。

2015年12月 9日 (水)

三人目の二分の一成人式

娘の長男、ノスケくんが10歳の誕生日を迎えました。
5人の孫の内、3人が二分の一成人式を迎えたことになります。

そして今月の12日が息子のお嫁さんが??歳の誕生日を迎えるので合同誕生会を行いました。

どんなに忙しい中であってもお祝いは嬉しいものですね!

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2015年12月 7日 (月)

日本の祭り「大磯の左義長」

今年は例年になく月日の経つのが早く感じます。
年明け早々には「大磯の左義長」が行われます。

2016年の左義長は1月11日(月・祝)になります。

国指定重要無形民族文化財である大磯の左義長は、道祖神の火祭りであり、小正月を迎える地域行事です。
その左義長が、地域の高齢化により安全に行うことが難しくなってきています!

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昨年から、このような状況を見かねて、地域の内外から熱意を持った若者と協力して、伝承していこうと「左義長応縁団」が2014年に結成されて頑張っています!

この問題は左義長に止まらず、日本の各地で地域の財産である「伝統文化や技や知恵の継承」が危機を迎えています。

来年はダイドードリンコが、祭りヒューマンドキュメンタリー番組『ダイドードリンコスペシャル 日本の祭り』で「大磯の左義長」を取り上げてくれることになりました。

同番組は運営する人、参加する人、見る人すべてがひとつになって夢中になれる文化です。いまの日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りのパワーと一体感、人と人との絆、そして純粋な感動なのかもしれません。ダイドードリンコは、全国各地に伝わる日本古来の文化である祭りを応援し続けている番組です。

放映日等が決まったら改めてご案内をしたいと思います。

2015年12月 6日 (日)

一生懸命に頑張ったのに?

湘南国際マラソン大会の準備のために日の出前から会場に出向きました。
とても綺麗な日の出も見ることが出来て、絶好のマラソン日和になったのですが・・・・・?

1206予定の午前8時45分に車いすとハーフマラソンがスタート。
予定の午前9時に5分遅れでフルマラソンがスタート、し以降5分遅らせて10kmがスタートしました。

一見、順調そうに運んでいた様子が一変して、コース上である西湘バイパス下りに不審な車両が発見され、車内には、消防の検査の結果、硫化水素とみられる液体と人が発見されました。

硫化水素であれば有毒性の恐れがあるため、消防隊の協力のもと車両のレッカー移動及び液体の処理作業を開始。
安全確保のため、ランナーには作業完了まで走行を停止する事態が発生しました。

そのためにハーフマラソン、10km車いす、10kmレースで一時走行停止状態になり、最終的には記録が取れない結果になってしまいました。

国外では無法なテロ活動が頻繁に多発しています。
今大会でも始めてテロへの対策が講じられた矢先であったので、事件の概要が判明するまで近隣住民の方々の人命優先と安全確保のための一時走行停止の措置が講じられたのですが・・・・・?

それが自殺らしいという結果に何ともやるせない気持ちになりました。

折角、日頃の練習の成果を公式記録に残そうとしていた選手には、諦めきれない結果になってしまいました。

最終的に実行委員会としては、今回「ハーフマラソン」「10km」「10km車いす」参加ランナーの方々には、次回開催の湘南国際マラソン大会における同カテゴリーへの出走権を用意したそうです。

今年の大磯町観光協会は販売より「いそべぇ」「あおみ」を観光大使として大磯町のPRを前面に出して、会場を所狭しと至る所でランナーの応援等をしたのですが、何となく後味の悪い大会になってしまいました。

2015年12月 4日 (金)

今年も「乾杯横丁」開店します

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明後日は湘南国際マラソン大会。
23,000人以上が自動車専用道路の西湘バイパスと江ノ島まで全線4車線化になった国道134号線を疾走します。

今年も大磯港で「港の乾杯横丁」を開店します。

気持ち良く完走した選手!自分に乾杯!
そうでなかった選手! 来年、次回を期して乾杯!

走っている時には見えなかった風景が、こんなに素晴らしかったのかと改めて感じるはずです。
その風景を見ながら。
そして、潮風に心地よく包まれながら「湘南の味」を楽しんで行って下さい。

会場からシャトルバスが出る大磯港行きをご利用下さい。
(大磯駅まで徒歩10-15分)
地場のものを生かした一杯飲み屋に、どうぞお立ち寄りください。

2015年12月 1日 (火)

12月のイベント情報

第10回湘南国際マラソン
    12月 6日(日) 7:45 ~ 15:30
          ○会場:大磯プリンスホテル他

第64回大磯市 
    12月20日(日) 9:00 ~ 14:00
          ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は12月1日(火)~4日(金)です。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

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