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2015年11月

2015年11月29日 (日)

私、地図が読めないのですが?

1129_2今日は朝から「大磯・里山の魅力発見ウォーク」と「ポールウォーキングでみかん狩り」の二つのダブルイベントです。

自分のペースで地図を頼りに回ってもらうイベントなのですが?
かなりの皆さんがガイドが案内をしてくれると思っていた方も大勢いました。

中には「私たちは地図を見ることができないのよ!」とおっしゃる参加者も?
こうした会話を聞いている傍らから「私たちとご一緒しましょう!」と声を掛けてくれる別のグループがいたりと、こうしたふれあいを大切にしたいとも思っています。

道に迷い、地元との方に声を掛けてそこから生まれるコミュニケーションで、その町のホスピタリティが分かります。

そうは言っても山の中で迷ったら聞く人がいません。
今回は初めての試みだったのですが、地図や案内板の作り方等に多くの課題を抽出することができました。
それでも250名近い参加者もそれぞれの4コースを楽しんでくれたようです。
何よりも心配をしていた山の中で迷子になる人がいずにホットです!

そして、夜は昨日に続いて「もみじのライトアップ」と長が~い 一日でした。

2015年11月28日 (土)

大磯城山公園「もみじのライトアップ」

毎年、このイベントが終わると9月から続いていた事業は終了するのですが、今年は明日の「大磯・里山の魅力発見ウォーク」と12月6日の「湘南国際マラソン」を控えています。

かつては旧三井財閥別荘地跡地だった同地を1990年に神奈川県が都市公園として整備し開園しました。そして2013年から国道1号線を挟んだ旧吉田茂邸を整備して現在の「大磯城山(じょうやま)公園」となっています。

昼間は、展望台から見る相模湾と大磯の街並み、そして雄大な富士山を望むことが出来ます。

そして、毎年11月中旬頃からもみじが色づき始め、そのもみじや竹林のライトアップを行い、夜空に浮かぶもみじに不動池に映えるもみじを楽しんでもらっています。

昼間とは違った雰囲気が漂います!

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25日からライトアップが行われていました。
通常のライトアップに併せて土・日の両日の夜には、園内にかがり火が焚かれ、園路や池の周囲を竹灯篭が彩り、また、茶室「城山庵」書院やもみじの広場では、津軽三味線、雅楽や和太鼓等の演奏、温かい飲食物の模擬店や地場産品の販売なども楽しめます。子供遊びコーナーでは竹細工等も楽しめます。

今年も例年と同様に大磯町観光協会として応援に行ってきました。

今年は厳しい残暑もなく、一時的に寒さがやってきたものの、比較的気温の高い日が続いていた影響か、昨年に比較するともみじの色づきがちょっと、遅いように感じました。

それでも「もみじ」と「竹林」が池面に映る、吸い込まれるような景色を見ると一時は仕事を忘れさせてくれるのです。

2015年11月27日 (金)

「交番の日」に一役?

1127毎月27日は「交番の日」です。
そして11月27日は「交番の日」制定記念日なのだそうです。

知りませんでした。
観光案内所の隣が大磯駅前交番なのですがね?

神奈川県では、明治4年11月27日に「県治条例」が制定され、邏卒(らそつ)課が設置されました。邏卒課の規則を定めた邏卒職務規則の中に「交番」という用語が使われていたことから、邏卒課が設置された27日にちなんで、毎月27日を「交番の日」としています。(神奈川県警察HPより)

昨日から大磯警察署に「いそべぇ」と「あおみ」を貸し出していました。
朝から駅前で「いそべぇ」と「あおみ」がお巡りさんたちに混じって「安心して暮らせる地域づくり」のためのキャンペーンを行いました。

神奈川県警察では「交番の日」を平成6年6月27日から実施しているそうです。

警察官が「ヒマ」だと言えるような社会になって欲しいものです。

2015年11月24日 (火)

11月後半と12月のイベント情報

もみじのライトアップ 大磯城山公園 【湘南邸園文化祭】
    11月25日(水)~11月29日(日)
             16:30 ~ 20:30
          ○会場:旧三井別邸地区
              不動池・茶室「城山庵」・もみじの広場周辺

大磯里山まち歩きウオーキング大会
    11月29日(日) 9:00 ~ 11:00(受付後順次スタート)
          ○会場:大磯国府地区
     ※当日も受け付けます。

第10回湘南国際マラソン
    12月 6日(日) 8:45 ~ 15:30
          ○会場:大磯プリンスホテル他

第64回大磯市 
    12月20日(日) 9:00 ~ 14:00
          ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は12月1日(火)~4日(金)です。

2015年11月23日 (月)

続 新内 吉田茂

大磯英美都(えいみつ)の会と(公社)大磯町観光協会との共催による「続 新内 吉田茂」を大磯駅前の「海の見えるホール」で開催しました。

1123昨年も実施したのですが、好評だったために今年も実施しました。

お陰様で200名収容のホールは、ほぼ満員の盛況でした。

吉田茂は、四国で生を受け吉田健三氏の養子になったものの9歳で養父の健三氏が逝去し、少年期に莫大な遺産を相続しました。

東京帝国大学を出て外務省に入省し、外交官時代に太平洋戦争が勃発。

終戦直後に外務大臣を経てからの政治家、吉田茂はサンフランシスコ講和条約締結から終戦後の日本の復興まで駆け抜け、引退してから昭和42年10月20日に亡くなるまでの大磯暮らしの様子を三味線の音に乗せて新内で吉田茂の生涯を歌い上げていただきました。

GHQを「金はアメリカに任せて、日本は復興に精を出せば良い。この時代番犬くらい飼っていても良いだろう!」

吉田茂
「GHQって何の略なの?」

マッカーサー
「GHQとはGeneral Headquartersの略であって・・・・・。」(それは説明するでしょうね)

吉田
「Go Home Quicklyの略かと思ってた!」

これには、マッカーサーも「???」になるでしょうね。

晩年は「吉田さんいつまでもお元気ですね?」と記者から問われれば、
「君ね!食べているものが違うから?」
「何を食べているのでしょうか?」
吉田曰く「僕は人を食っているから」と。

吉田茂の人気は、ユーモアセンスがある日本人には珍しいタイプの政治家であり、イギリス仕込みのブラックユーモアで敵将とも渡り合えるセンスだと思います。

これらは最高のブラックユーモアだと思います。
こうしたところに人を惹きつける力があるのだと思います。

来年は旧吉田茂邸の再建が出来る予定です。
どのように運営していくのか、まだまだ不明なことが沢山ありますが、大磯にとっては貴重な財産になることだけは間違いありません。

吉田茂の名言となると自衛隊を組織した際の

「君達は自衛隊在職中、
  決して国民から感謝されたり、
  歓迎されることなく
 自衛隊を終わるかもしれない。

  きっと非難とか
 叱咤ばかりの一生かもしれない。
  御苦労だと思う。

  しかし、自衛隊が国民から歓迎され
  ちやほやされる事態とは、
  外国から攻撃されて国家存亡の時とか、
  災害派遣の時とか、
  国民が困窮し国家が混乱に直面している
  時だけなのだ。

  言葉を換えれば、
  君達が日陰者である時のほうが、
  国民や日本は幸せなのだ。
  どうか、耐えてもらいたい。」

ここのところ俄に自衛隊の出番が出ざるを得ない周辺諸国の動きが気になるところです。
吉田が望んだように「自衛隊が日陰者」の存在であることを望みたいものです。

2015年11月22日 (日)

大磯ふれあい農水産物まつり

北風が吹く寒い一日でした。
一日ごとに肌寒さを感じるこの時期は苦手です。

まして今日の会場は大磯港なので、体感温度が更に低く感じます。

「大磯ふれあい農水産物まつり」に参加してきましたが、人出が例年より少ないように感じます。
これも陽気のせいかもしれません?

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今日は「いそべぇ」と「あおみ」が別行動です。
サポーターも二手に分かれています。
従って中に入るアクターもいつもと違います。

特に午前中の「いそべぇ」は子どもたちが「今日のいそべぇは大きくなったみたい?」
確かに? 大きい!成長したみたい?

それだけ子どもたちに「いそべぇ」が浸透してきた証だと感じます。

大磯高校の「磯ホーク」との競演にも子どもたちも楽しんでくれたようです。

29日に実施する「大磯魅力発見ウォーク」の子ども向けのイベントのPRも「いそべぇ」の出演で何とか出来ました。

「いそべぇ」「あおみ」のXカードと年賀状が出来上がり初めて販売もしました。
想像以上に売れました。
この年賀状等は大磯駅前の観光案内所で販売をしてますので、ご利用いただければ嬉しいです。

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大磯町観光協会のブースが大磯港県営駐車場の入り口だったので、駐車場に入ってくる車輌のナンバーを終日見ていました。
明らかに圏央道の開通により流れが変わっていることに気づきます。

10月末に圏央道桶川北本IC~白岡菖蒲IC間が開通して東名高速・中央道・関越道・東北道が直結して混雑する東京都心を通過せずに圏央道経由のルートが選択できるようになりました。
今まで春日部ナンバーの車等は余り見かけることが無かったように思いますが・・・・?

観光協会のPRも根本的に見直す必要があることを痛感します。

2015年11月21日 (土)

次の事業は?

一つの事業が終われば、次の事業の準備です。

今日は、終日、明日の横浜で開催される「かながわ商工会まつり」と「大磯ふれあい農水産物まつり」の準備です。

一つの事業が終われば実施した事業の検証を行わなければいけない思っていても、その時間が取れずに次の事業の準備です。
これでいいのかな?と、疑問に感じても来るべき事業を進めないわけにはいきません。

明日は「いそべぇ」が地元で、「あおみ」は横浜へと別行動で大磯町の観光PRを行ないます。

時間は止まってくれません!
しっかりと仕事をして来ましょう。

2015年11月20日 (金)

旧安田善次郎邸でお点前を楽しむ 

旧安田善次郎邸のお茶室で大磯銘菓とお抹茶をいただき、お庭巡りで邸園文化を味わって、食事を楽しむコースと、大磯のまち歩き付きの2コースで事業を実施しました。

湘南邸園文化祭にもエントリーしている事業なのですが、大磯町観光協会でも人気事業の一つです。

1120旧安田邸は、普段は一般開放はしていません。
その中で邸宅内にあるお茶室で薄茶を召し上がり、なお、食事が出来るとなればこの機を待っている方も多くいらっしゃいます。

和服姿でお越しになるお客様が大勢いらっしゃるので、小雨がぱらついてくる空模様も気になりましたが、皆さん雨コートを準備され、そのコートがお庭に映えて皆さん、美しゅうございました!

こうして書くと、お茶を嗜んでいる方しか参加できなと思われるかもしれません。

茶会とは簡単に言ってしまえば、客を招いて茶を振る舞う会のことです。

作法を知らない人には「なんだか敷居が高そう…」と敬遠されがちですが、今回、企画した茶会のようにさほど作法を気にすることなく、誰でも入れる気軽なお茶会もたくさんあるのです。

まずはこのような気軽なお茶会に参加して、茶の湯にふれてみて下さい!

2015年11月19日 (木)

県立大磯城山公園もみじのライトアップ

二日間、修善寺や御殿場の紅葉を堪能してきました。
来週末は地元の県立大磯城山公園ライトアップがあります。

同所のFBの記事を転載させていただきます。

「先ほどお茶室周辺のもみじの状況をチェックして参りました!
茶室城山庵の横にあるもみじのトンネル付近は枝先の葉がかなり鮮やかな色合いとなっております。
青空とのコントラストが見事に映えますね。
台風発生などお天気の方が少し心配ですが、雨が降れば気温が下がる…ということで今後の冷え込みに期待したいところです。
残り一週間も過ぎてライトアップ準備も大詰め、スタッフ一同誠意を込めて準備中です、どうぞお楽しみに♪」以上、全文を転載。

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2015年11月18日 (水)

御殿場・東山旧岸邸

宿泊先の西伊豆・土肥温泉から御殿場の東山旧岸邸を訪れました。
東山旧岸邸は1957年から60年までの3年半近く内閣総理大臣を務めた岸 信介氏の自邸として1969年に建てられました。

その後、30年ほどの時を経て2003年に御殿場市に寄贈された後に一般公開され、2009年からは和菓子の虎屋のグループ会社が指定管理者として管理運営を行っています。

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設計は吉田五十八氏です。
同氏は伝統的な数寄屋建築の美を得意とされ、大磯の旧吉田茂邸も同氏による設計でした。

御殿場の豊かな自然の中に、歴史を刻み続ける中に、紅葉に映える素敵な建物と邸園でした。

来年の3月には、旧吉田茂邸も復元の見通しも立ってきたようです。

しかし、開園した後の管理運営については大きな課題も残っています。

旧岸邸に隣接する「とらや工房」は地元の方や周辺から多くの観光客が来ています。
その流れの中で旧岸邸を訪れる人も少なくありません。

建物や邸園だけの管理では限度があると思い知る旧岸邸でした。

季節限定の「百合根きんとん」を煎茶でいただきましたが、百合根の滑らかな舌触りを楽しむことが出来ました。

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隣の女性グループは、同じく季節限定のたっぷりとろろがかかった「麦とろご飯」を美味しそうに食していました。

こうした施設を併用して相乗効果を図らないと、このような施設の管理は成り立たないのではと痛感する一日でした。

2015年11月17日 (火)

54年ぶりの「韮山反射炉」

1117今年の7月に「韮山反射炉」を含む「明治日本の産業革命遺産」が、ユネスコの世界文化遺産へ登録されました。

反射炉とは金属を溶かし大砲を鋳造する炉であり、ここを最初に訪問したのは1961年でした。
私たちの学年、小学生6年の修学旅行は日帰りで、行き先は「韮山反射炉」と「三津水族館」でした。

当時は反射炉と言っても関心もありませんでした。
きっと社会科で明治維新期の産業革命の授業で教わっていたのかも知れませんが、地理以外の社会には興味の無かった当時は「二つの高い塔があった」という印象しかありませんでした。
実際は、南北それぞれ2炉、合計4つの炉がL字型に配置されているのですが。

それにしても「世界文化遺産」に登録されると、途端に一大観光地化されて、こうも大勢の観光客が押し寄せるのかと驚きました。

かく言う自分も54年ぶりにこの地を訪れるのですから・・・・・・?
何とも言えません。

2年前に世界文化遺産として登録された富士山を背景に立つ「韮山反射炉」との対面に久しぶりのウイークデーのオフを楽しみました。

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2015年11月16日 (月)

階段に手摺りが?

週一回の楽しみにしている月曜日のボウリング、ダブルスリーグ戦を久しぶりにブラインドしました。
仕事以外、腰の不調によるブラインドは、記憶にないほど最近は調子が良かったのですがね?

少なくとも4月に今の職場に移ってから初めてです。
毎年、宿場まつりが最後のイベントになるのですが、今年はまだまだ続きます。
もう少し頑張らないといけません。

腰の調子が今一で気づいたことです。

私の勤務する、拠点になっている駅前の観光案内所は非常に狭い事務所で2階建てです。
1階の案内所と2階の事務所スペースは狭い、かなり急な階段になっています。

改めて階段に手摺りが無いことを自覚しました。

出勤して2階に上がろうと手を壁にあるだろうと思っている手摺りを?
ありません!

それだけ4月以降は、腰の調子が良かったと言うことを改めて感じた一日です。

日常は全く気がつかない、そして、不便とも感じていないことがちょっとした体調を崩すことにより気がつくものです。

これは、何も体調のことだけではありません。

普段からのコミュニケーションも含めて、こうしたことに気づかずに相手を不快にさせているのだろうなと思います。

気をつけなければ。やはり心身共に健康でなければいけません。

明日と明後日と久しぶりにウイークデーに休みが取れそうです。
腰に負担を掛けない程度にリフレッシュしよう!

2015年11月15日 (日)

FM湘南ナパサで大磯のPRを!

昨日FM湘南ナパサ、知人のディレクターさんから、しばらく大磯町のイベント情報等を詳しく取り上げていなかったので、スタジオに来てPRをして欲しいとの依頼を受けました。

「大磯市」も雨天中止にしていたので出演させていただきました。

FM湘南ナパサは平塚市を始めエリア内人口が約80万人、世帯数が29万世帯を有するコミュニティ放送局です。
結して聴取者は多くはないのですが、緊急災害時等にはメジャーな放送局の届かない地元の詳細情報について大きな成果を発揮していくのが、地域のコミュニティ放送だと思います。

現在でも湘南地域が震度5強以上の地震に襲われた時、地域の安全と安心を最優先し、災害特別放送を実施する体制になっています。

そのためには日頃から、「湘南ナパサ」に親しんでもらう必要があります。
いざの時には「78.3MHz」と!

これからは、こうした意味合いも含めてイベント時には現場の中継も含めて協力体制を持っていければと思います。

2015年11月14日 (土)

不吉な予感が?

昨日の内に15日に開催予定の「第63回大磯市」の中止を決めてホッとしたわけでもないのでしょうが、今日の寒さととはっきりしない天候で、久しぶりに腰に違和感を感じています。

毎年、秋のイベントが一段落すると年中行事になっている「腰痛」です・・・?

今年は、まだまだ秋のイベントが終了したわけでもないですし、嫌な予感がします!

「不吉な予感」と言えば、朝からフランス・パリで起こった同時多発テロで、1時間ごとのニュースのたびに死傷者が増え続けています。

今回のターゲットになったのは政府機関等の重要施設でも何でもない、市民が普通に利用する飲食店等をターゲットにし「罪のない市民を恐怖に陥れる」行為に非常に憤りを感じます。

犯行声明を発表した「イスラム国」にどのような事情等があったとしても、許される、理解されることはないでしょう!

テロの被害を受けたている欧米を中心に日本でも警戒態勢を強めていくことでしょう。
同様のテロが世界各国が情報交換しながら、なくなることを願うのみです!

2015年11月13日 (金)

第63回大磯市は中止

11月15日開催が予定されていた【第63回大磯市】及び「さかなの朝市」は雨天予報のため開催中止となりました。
次回は12月20日です。(エントリー期間は12月1〜4日)

2015年11月12日 (木)

大学修学能力試験(スヌン)

韓国の高学歴社会、大学進学率が80%台で受験競争の厳しさは知っているつもりでいましたが、今日のラジオのニュースを聞いていて想像以上であったことを再認識すると共に非常に違和感も持ちました。

大学進学を左右する、日本の大学入試センター試験に当たる「大学修学能力試験」通称「修能(スヌン)」が実施されたそうです。

韓国では、修能の得点次第で志望大学に行けるかどうかはもちろん、将来まで決まるとも言われるほど。

だから受験生たちは高校時代の3年間を修能本番の1日にかけているといっても過言ではありません。

この日は韓国社会が一丸となってバックアップします。

バックアップは理解できますが、受験生が渋滞に巻き込まれないよう市内バスが増便されたり、通勤ラッシュと重ならないよう一部企業では出勤時間をずらすなどの協力をして、パトカーや白バイに乗った警察官も、この日は受験生のためのスーパーマン!

遅刻しそうな受験生を発見したら即座にパトカーや白バイに乗せて会場まで送ってくれるとのこと?

さらに、英語のヒアリング試験が実施される時間には試験会場周辺のバスや列車は徐行運転、クラクションも禁止、飛行機は離着陸時間が調整されるます。

これは将来ある若者が「どこで何を学んだかでなく」「どこの教育機関で学んだか」ということが重視されることですね。

そして、これがそろって一流企業と呼ばれる企業の正社員になれるという保証がないほど就活の難関が待っています。

更に男子学生の場合は兵役があるので浪人ができない事情も加わります。
この兵役をこなさないと企業側からは採用されないのですから。

2015年11月11日 (水)

53年ぶりの国産旅客機が初飛行

今日の午前中に開発が進められていた小型ジェット機、MRJの初飛行が名古屋空港を飛び立って行われました。
機長の「MRJ自身が『飛びたい』と言っているようだった」とのコメントが印象的でした。

第2次世界大戦の敗戦により、GHQの航空禁止令から70年、そして戦後初の国産旅客機・プロペラ機であったYS-11が初飛行してから53年越しの初飛行でした。

1956年に航空禁止令が全面解除されるまでの禁止11年の歳月は他国との航空機設計・製造の技術力格差は拡がっていた。

その後に開発・製造され期待されて登場したYS-11も製造数が182機にとどまりました。

今回開発されたMRJは70~90席クラスということで比較的大きい部類に入ります。
空力設計や低騒音設計などに優れていて、現在の航空界で求められている燃費低減と騒音・排ガスの削減を実現していることを前面に押し出し、既に日本航空、全日空、米スカイウエストなどから約400機を受注しているそうです。

しかし、座席数80席程度のこのクラスの旅客機は、現在世界で最も需要が伸びている旅客機のジャンルでありも新興メーカーから古参メーカーまで大小様々な航空機メーカーが新型機合戦を行っています。

その中で商業ベースで軌道に乗せるのは大変なことでしょうが期待したいと思います。

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写真
www.aviationwire.jp

2015年11月10日 (火)

ピサの斜塔は世界遺産に!傾斜マンションは?

1110世界遺産にも登録されているイタリアのキリスト教鐘楼が施工不良で傾いた問題で、この鐘楼の施工業者の子孫が完成から約600年後の先月に基礎工事に誤りがあったことを認めて謝罪したとのニュースがありました。

このピサの斜塔は1987年、ユネスコに世界遺産として登録されたことをきっかけに観光客が急増し、一時は「傾きは見世物ではない」との意見もあったようですが、その後は広場を管理するピサ市と教会が塔の地盤沈下を防ぐ工事を行ったことで傾きの進行は一時的に緩やかになっているそうです。

塔を建てたギルドの子孫・ルイージさんが前述のように基礎工事に手抜きがあったこと、これまで非を認めてこなかったことについて謝罪。「中世から長らく不安な思いをさせたことをお詫びする」と述べ、裁判の審判が出る日に爆破解体用ダイナマイト200キロを持参してイージさんは「最後の審判の日まで倒壊しないまっすぐな塔に建て替えたい」と早急な取り壊しを提案。
その場にいた全員から全力で制止されるとのニュースがありました。

日本では横浜の傾斜マンションが問題になりしきりに話題を提供しています。
大手デベロッパーが開発を行い杭工事もを行ったのが日本でも一流の建材業者とあれば誰でもが安心して購入したのだと思います。

コストカットもこの様な形で実現されたら生活者はたまったものではありません。
最終的には現場のモラルの問題だと思います。
しかし大手は現場を下請けに、更に孫請けに丸投げにして利益だけを得ている構造にこそ問題の本質があるのだと思います。

横浜の傾斜マンションは年を経てもユネスコに世界遺産にはならないでしょうね!

2015年11月 9日 (月)

続・新内 吉田茂

大磯町観光協会では昨年大好評だった「新内 吉田茂」の続編として、大磯英美都の会との共催で昭和の宰相・吉田茂の生涯を表現します。

新内とは、浄瑠璃と三味線のコラボレーションで、和の思想表現にぴったりな音楽。
新内に併せて落語、小唄などの披露もあります。

見晴らし抜群の「海の見えるホール」で、心が震える「和」を堪能してください。

Shinnnai2015
【日 時】 11月23日(月・祝) 
【時 間】 14:00~16:00 (受付13:30)
【会 場】 聖ステパノ学園 海の見えるホール (大磯駅前すぐ)
【定 員】 190名
【入場料】 2,000円 
【申し込み・問い合わせ】
大磯英美都の会事務局  こみゅにてー・パティオ海鈴内 担当富山
電話 0463-61-0476
FAX  0463-61-7196
メール karin-event@ezweb.ne.jp
主催 大磯英美都の会
共催 大磯町観光協会
後援 大磯町

2015年11月 8日 (日)

狭き門の「大磯市」

土・日に仕事が入っていないのはいつ以来だったのかな?
久しぶりにゆっくりと過ごせました。

それでも来週の「大磯市」の出店調整をしていると一日が何となく終わってしまいます。

出店希望が200店を超えてくると30店近くの出店者にご遠慮いただかなければなりません。
そして2ブースを希望する方にも1ブースでの対応をお願いすることになります。

最終的に150店(PRブースを含む)移動販売19店程に絞らせていただきました。

「大磯市」はインディペンデント、つまりは個人が独立してお店をもてるようにチャレンジの場として開放し、マチナカの店舗・ギャラリー・イベント・ワークショップと連携し、大磯全体を市(いち)にしようと考えています。

「大磯市」も6年目を迎えています。
開始以来、延べ出店店舗数が1200店を超えています。

この出店者がその月の都合に合わせてエントリーしてくるのですからオーバーフローになってしまいます。

毎回、エントリーする際に狭き門になってご迷惑を掛けています。

これからは初参加する方や既存の出店者もHP等を持ち、自店の内容が分からないお店の出店は厳しくなってくることが予想されます。

「大磯市」への出店を機会に独立された方も何人もあります。
実行委員会としては、こうした出店者がさらに増えていくことを願い、応援をしていきます。

2015年11月 7日 (土)

1週間分をまとめて

久しぶりにゆっくりとパソコンと向き合うことが出来ました。
毎日、パソコンを利用しているのですがイベントと会議の準備でブログをアップしようとすると仕掛かりの仕事、まとめが気になってブログをアップすることが出来ませんでした。

観光協会の職員は全員が非常勤です。
従って入ってくる仕事のほとんどを自分で処理をしなければなりません。

そして、駅前の観光案内所は年末年始を除いて無休です。
自分はオフであっても案内業務を交代で行っているのでトラブル等が発生すれば連絡が入ります。

従って案内所を開館している限り緊急連絡だけは取れる体制を取っておかなければなりません。
これが気持ちの余裕を無くしているのだと思います。

それでも頼りにされないより、頼られた方が良いとの思いで半年以上が経過してしまいました。

一区切りしたら「旅」に出掛ける時間を見つけて一息つくことにしましょう!

2015年11月 6日 (金)

鴫立庵指定管理者制度

11054日に大磯町観光協会も「鴫立庵指定管理者制度」に関して公開プレゼンテーションに望みました。
本日「不採用」の結果通知が届きました。

本協会を含めて3社からの応募がありましたが、各地で「指定管理者制度」に応募している他社には適いません。

何しろ観光協会は公益社団法人に移行をして収益事業にも視野を入れて動き始めているものの主たる財源は町からの補助金に依存しています。

財政的基盤がなければ思い切った事業を仕掛けるわけにはいきません。
指定管理者制度の目的は、住民サービスの向上と経費節減が両輪とされています。
住民サービスは提案できるものの経費削減の面では応えきれない現状があります。

しかし、「心の豊かさ」への希求と「文化力」による芸術文化への幅広い行政効果も期待されている中にあって、財政の効率性への偏重により文化予算の減少は、非常に相反する事象です。

歴史的な建造物、文化的施設の活用は長い時間を掛けて維持していくものです。
美術館や博物館のような文化施設とは趣を異にする施設です。

新しく指定をされた組織には、指定管理業務が有期限である中で長期的な視野に立った事業の実施、事業の継続性を地元の各団体と連携を取りながら柔軟に対応していくことを期待します。
(15.11.07記)

2015年11月 5日 (木)

久しぶりの町あるきガイド

知人からの紹介で箱根にあるリゾートホテルのお客様を大磯町の散策のご案内をしました。
古くからこの町に住んでいるだけで特別に町の様子を知っているわけではありません。

本来であればガイドボランティア協会等に案内をお願いするのですが、どうしてもと依頼されて断ることも出来ずに引き受けました。

個人的に全国各地を旅をしていますが、余り地元のガイドをお願いすることはありません。
それは、歴史的な史実は自分で調べれば分かるので自分の知りたいことだけを確認出来れば良いのであって、詳細までは知る必要はないと思っています。

ガイドを否定するわけではありません。

ですから、普段からその地に住む人だけが知る内容を中心に案内をさせていただきました。
改めて小径を選びながら我が町を案内させていただきましたが、自分の町の良さを再認識させていただきました。

気に入っていただいたのか?分かりません。
しかし、次回は鎌倉を案内してのリクエストに?「えっ!」と言う思いです。
何故、私が「鎌倉」を!
(15.11.07記)

2015年11月 4日 (水)

29日は大磯国府地区を歩いてみよう!

1104大磯町観光協会では29日に「大磯・里山の魅力発見ウォーク」と「ポールウォーキングでみかん狩り」の二つのダブルイベントが行われます。

一つは、大磯国府地域の魅力や楽しさを再発見!見て、食べて、体験して。お好きなコースを巡って、スタンプを集めて、いそべぇグッズをもらっちゃおう!!との企画です。

【開催日】 11月29日(日)
【参加費】 大人500円・子供(中学生以下200円)
     ※小学校3年生以下は保護者の同伴が必要です
【受付】 受付9時から11時まで(受付後順次スタート)
【受付場所】 馬場公園(大磯町生沢)
【定員】300名
【持ち物】 飲み物、昼食、雨具は各自お持ちください。
【申し込み】大磯町観光協会にハガキまたはFAXで (返信はいたしません)
【〆切】 11月16日(月)まで、ただし先着順です。
詳細は http://www.oiso-kankou.or.jp/entry-news.html?id=104355

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続いてもう一つの企画は「大磯を満喫!!ポールウォーキングでみかん狩り」です。

健康ウォークを目的に、ポールウォーキングを体験しながら歴史散策。
蜜柑山(みかんやま)の丘陵を歩いた後には、みかん狩りを楽しみます。
お昼は、素晴らしい眺望の山頂で!おにぎりと豚汁を一緒にいただきましょう!

【実施日】11月29日(日)
    ※雨天中止(中止決定は電話にてお知らせいたします)
【時間】午前8時30分より午後2時頃まで
【集合場所】A ■公共交通機関・徒歩で来場の方
        馬場公園 8:30~9:00
      B ■マイカーにて来場の方
        世代交流センター(さざんか荘)9:00~9:30
【定員】30名
【参加費】2,500円(ストック持参の方は2,000円)
    ※ 当日お支払いください
【申し込み方法】
 ○イベント名(ポールウォーキングでみかん狩り)
 ○実施日(11月29日)
 ○氏名、住所、参加人数(4名まで)
 ○集合場所(AまたはB)

上記をご記入の上、往復ハガキにてお申し込みください。
【応募締切】11月16日(当日消印有効)
    ※先着順となります

2015年11月 3日 (火)

大道芸ワールドカップin静岡

4日間で約200万人近い来場者のある「大道芸ワールドカップin静岡」に行き神奈川県の観光キャンペーンに併せて大磯町の観光PRを行ってきました。

世界24カ国から92組のアーティストが主会場の駿府公園を始め静岡市の中心部の呉服町通りや七間町通りなどは歩行者天国となり会場の一部になっています。

大道芸ワールドカップin静岡は3部門に分かれています。
「ワールドカップ部門」はこの大会のメインでもある「ワールドカップ」の審査対象となる、世界屈指のアーティストたちが競い合う部門です。

「オン部門」は、国内外からの多数の応募の中から選ばれたアーティストを招聘した部門です。
ワールドカップ部門のようにコンペティション形式ではありませんが、ワールドカップ部門に劣らない個性ある素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。

「オフ部門」は、他の部門と同様厳しい審査を通過した国内外のアーティストが自主運営で行う部門です。近年は新人アーティストの登竜門ともなっており、いずれも部門も年々競争率が高まっています。

これだけの人出があるのですから、観光PRや飲食部門への出店も全国から集まっています。
大磯町を始め神奈川県から持参したパンフレット等も完配しましたが、どれだけの効果が?

地道にPRを続けるしかありません。
(15.11.07記)

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2015年11月 2日 (月)

余韻に浸る一日?

ここ数年は雨対策に追われて準備をして、当日は空から冷たいものが落ちてこないことを願って実施していた「大磯宿場まつり」ですが、久しぶりに好天に恵まれた宿場まつりになってくれました。

花魁道中も「旧撰組」から「新鮮組」にバトンタッチをして新旧で宿場まつりの華を飾ってくれました。

好天で実施できたので、今日の後片付けもスムーズに出来ました。

イベントに携わるボランティアは、事前の段階では気持ちを高めながら当日までには大勢の協力があるのですが、翌日の片付けになると人が集まってくれないのが普通です。

それでも「大磯宿場まつり」のスタッフは翌日には自主的に後片付けに参加してくれるのです。
これが民主導で、資金のない中で実施する良いところなのだと思います・・・・・・?

それにしても今日の雨は氷雨?
来年はどうなるのでしょうか?
また、スタッフで課題を整理しながら次の一歩を歩めるように知恵を出し合いたいと思います。
(15.11.07記)

2015年11月 1日 (日)

第22回「大磯宿場まつり」

開催そのものが危うかった「大磯宿場まつり」です。
どうにか第22回大会を終了することが出来ました。

大きな課題を抱えている状況にあることなどは来場者には関係のないことです。

実施すると決めてから2ヶ月弱。その割には大きな成果がありました。
旧撰組から新鮮組に若返りを図った「花魁道中」もその若い力が準備の段階から大きな力にもなりました。

この2・3年間は雨の心配をしながら準備をし、実施した「大磯宿場まつり」ですが、イベントの主役はなんと言っても天気次第です。大勢に来場者がお見えになりました。

だからスタッフも「やりましょう!」と言うのでしょうね?
有り難く、感謝して言葉もありません。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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