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2015年9月 4日 (金)

「普通の子」が深夜徘徊?

一昨日(2日)NHKの「クローズアップ現代『子どもたちの世界に何が~大阪中1遺体遺棄事件~』に非常に違和感を覚えました。

「普通の子」「普通の子」と多用していましたが、「普通の子」が深夜に駅前を歩く姿を肯定するような報道にとても違和感を感じました。

私には、今回のこのような痛ましい事件について語れるような情報を持っていません。
犯罪者に合った被害者の子どもの不幸についても語ることは出来ません。

しかし「普通の子」が被害にあったとして「一般論」にするべきではないと思うのです。

こうした背景に、スマホが親子関係をつないでいるから大丈夫という妙な安心感もあるからだと思います。

でも最終的には、親子のコミュニケーションのあり方が問題だと思うのです。
少なくとも私は「普通の子」は深夜徘徊をすることはないと思うのです?

社会の、子どもとの接し方、親子の価値観が多様化しているのも理解しているつもりです。

昔と比較して親子の関係が縦の関係ではなくて、横の関係、つまり、友だちに近い関係になり、物分かりの良い親になってきていることも影響していると思います。

子どもを一人の人間としての価値を認めるフラットの関係、同等の関係は必要です。

しかし、肝心なところでは、縦の関係も必要なのではないでしょうか?

では「普通の子」って と言われると・・・・・・?

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