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2015年9月

2015年9月28日 (月)

「いそべぇ」「あおみ」が待望の照ケ崎に!

昨日は「いそべぇ」「あおみ」が東京のテレビ局、某人気番組の取材を受けました。

0928取材の目的は「アオバト」です。
まだ、放映に採用されるかも含めて、詳細が決まっていませんので、決定をしたら改めてインフォメーションをしたいと思います。

当日は「アオバト」の観測会が行われていて大勢の人がアオバトを観測していました。

「アオバト」は5月から10月頃まで、大磯の照ケ崎海岸の岩礁に海水を飲みに飛んでくる、珍しい鳥なのです。

そして、「いそべぇ」「あおみ」は、明治~昭和初期の大磯から、現代にタイムスリップしてきたアオバトのカップルなのですが、本物の「アオバト」が飛来してくる照ケ崎に行ったことが無かったのです。

(※町の鳥「アオバト」がモチーフの「いそべぇ&あおみ」は大磯町の観光キャラクターです。)

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最近は「いそべぇ」「あおみ」の名刺も刷り上がり、大磯町の観光宣伝に大活躍をしています。
11月16日まで「ゆるキャラグランプリ」が行われていて「いそべぇ」「あおみ」もエントリーをしています。

子どもだけではなく、ご年配の方にも一緒に写真を撮らせてくださいと言われるように親善大使の役目も果たしてくれます。

今日の「いそべぇ」「あおみ」は、撮影中に砂浜を何度も走り、さすがに疲れたようです。
モチーフが鳥ですから飛ぶことは得意でも走るのは苦手なのです?

※写真は知人のK氏に撮影をしていただきました。

2015年9月27日 (日)

旧安田善次郎邸 十五夜観月会

大磯町観光協会主催の十五夜観月会を旧安田善次郎邸で開催しました。

邸内から十五夜のお月様の観月が出来る頃に併せて、ヴァイオリン二重奏の演奏を始めたのですが、肝心の十五夜様は雲間に隠れて顔を見せてくれません。

夜空に真ん丸く輝くお月様も素敵ですが、ちょっと恥ずかしそうに、ちょこっと顔を出し、また隠れてしまうお月様も良いものです。

0927ヴァイオリン協奏曲に合わせて、邸園の虫たちも大合唱して盛り上げてくれました。
とても素敵な演奏会になりました。

そして、日本に古くから伝わる季節の考え方「二十四節気」を意識して、店主が自らの目で選ぶ旬の食材を、その時期のものを大切にする「ひとつぶ」さんに作っていただいた「十五夜お弁当」を食していただきました。

しかし、個人的にはちょっと複雑な日でもありました。
安田善次郎は富山から上京して安田銀行を始め、自分の天職を金融業として定め、その時代の国家プロジェクトに参画をして近代日本を創り上げてきた一人です。

明日、28日はスーパームーンですが、1921年(大正10年)9月28日にヴァイオリンが奏でられてい、この場で刺客に82歳の時に殺害された命日にあたるのですから複雑な気持ちでした。

でも、安田翁にも追悼の曲として届き、平穏に、こうした歳時を皆さんで楽しんでいることを共に歓んでいただいていることとおもいます。

私は安田翁の言葉とされる「五十、六十は鼻たれ小僧 男盛りは八、九十」を胸にもう少し頑張ることにします。

2015年9月23日 (水)

高麗郡建郡1300年プレイベント

埼玉県日高市が来年の2016年に高麗郡建郡1300年を迎えます。
そのプレイベントに招待を受けて大磯町観光協会として参加してきました。

大磯町のゆるキャラ「いそべぇ」と「あおみ」も一緒に参加して、立派に親善大使の役目を果たしてくれました。

会場となった巾着田曼珠沙華公園には500万本の曼珠沙華が赤いじゅうたんを敷き詰めたかのごとく咲き誇っていました。

巾着田の名前の由来は高麗川が蛇行した形が巾着に似ていることから命名されたのだそうです。
明日は観光協会の県外研修として、改めて日高市を訪問します。

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2015年9月21日 (月)

敬老の日が似合うようになった?

0921カミさんの62歳の誕生日です。
お互いに歳を重ねてくると誕生日と言っても何をする訳でもないのですが、まぁー元気に節目の歳を迎えることが出来た幸せを噛みしめてもらうことにしましょう!

私が何もしなくても息子夫婦や孫たちが祝ってくれるので有り難いことです。

毎年、お彼岸中に迎える彼女の誕生日ですが、今年は「敬老の日」とブッキング。

一昔前だったら、とても違和感を覚えたかも知れませんが、次第にそれを素直に受け入れてしまい、マッチングしてしまう夫婦に、お互い、妙に感心をする一日になりました。
それだけ年輪を重ねたと言うことでしょう!
何も望むことはありませんが、健康にだけは保持しつつづけたいと願うだけです。

それにしても平成14年まで9月15日を敬老の日として長く馴染んできたのが、祝日法改正いわゆるハッピーマンデー制度の実施によって9月第3日曜日になってから10年近く経つのですがどうもピンときませんね。

国民の祝日に「敬老の日」に制定された経緯には「こどもの日」や「成人の日」があるのに「敬老の日」がないのはおかしいという声に、戦後まもなく「としよりの日」が兵庫県で定められ、後に全国に広がり、その後「としより」という表現は良くないということで1964年に「老人の日」と改称され、翌年に国民の祝日「敬老の日」に制定されたのだそうです。

「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と制定された当時の背景に、周りを見渡せばお年寄りばかりの超高齢化社会に子どもたちが戸惑いを感じる国民の祝日にならなければ良いのですが?

2015年9月20日 (日)

6年目の「大磯市」

6年目のスタートとなる「大磯市」も無事に終了しました。
恒例になった夏の期間に実施している「夜市」も来月からは通常の午前9時からの昼間の時間帯に戻ります。

今夜の大磯市は、大勢の来場者が芝生広場で去りゆく夏を惜しむようにファミリーで楽しんでいただけました。

座りきれないような状況が開催時間中続きました。

大磯市もメイン会場の大磯港では完全に定着をしてくれたようですが、この流れをマチナカにどのように振り向けるのか?

きっと大磯市を実施している間は永遠の課題なのかも知れません。

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2015年9月19日 (土)

機械も専門家を連れてくると良い子に?

昨日は港で明日の大磯市に関するPA等の打合せをしようと思っていたところに、思いも掛けない津波注意報が発令されてしまったので今日に延期をしました。

結論は、先月までウンともスーとも反応してくれなかったポータブルアンプの原因がどこにあるのかを見てもらうために、忙しい時間をやり繰りして見てもらい、コンセント、マイクのジャックを差し込み

「えっー、ただいまマイクのテスト中。本日は晴天なり。テスト!テスト!」

何で、音が出るの?
何で、そんなに良い子になるの?

PCでも良くあるケースです。
専門家に聞くとその時だけ調子が良く動いて、また、すぐに元通りに戻ってしまい難儀することがあります。

こんな象って人間の世界でも沢山ありますよね?

普段の生活がちょっと大変になってきたと要介護認定の申請を行い、申請を受けた調査員が訪ねてくると急に元気が出てきたりというご年配者。良く聞く話です。

子どもも急病で慌てて病院に連れて行くとお医者さんを前に急に良い子になってしまい、原因が分からないというケースも良く体験しました。

いずれにしても明日の大磯市ではきっちりと動いてくれることを願うのみです!

2015年9月18日 (金)

時速約800kmの津波の中で?

南米チリ沖で17日朝(日本時間)に発生したM8.3の巨大地震で、朝から太平洋沿岸の北海道から沖縄までの広い範囲で津波注意報が発令されて、私の予定も大幅に狂った一日でした。

予想される津波の高さも1メートル以下と報道されていますし、港で打合せをするには支障がないとは思いつつ・・・・・・?

それでもテレビ、ラジオや町の防災無線で「海での作業、河口や海岸には近づかないように!」と呼び掛けられてしまうと無視する訳にはいきません。

最終的には、打合せ日程を再調整をしました。

それにしても地球の反対側で起きた地震による津波が一日足らずで日本に到達するのですから、今さらながら津波の伝わる早さに驚きます。

海の水深が深くなればなるほど、津波の速さは速くなる程度のことは知っていましたが、チリで地震が起きると太平洋の平均水深4,000mでは津波の進行速度は約720km/hとなるのだそうです。

新幹線の約3倍の速さになります。
この津波が約17,000キロメートル余の距離をわずか22時間半で走り、日本沿岸に達する訳です。

ちなみに水深5,000mでは約800km/h、500mでは約250km/h、100mでは約110km/h、10mでは約36km/hとなり、陸上に遡上した津波は人が全速力で走るほどの速さとなります。

それに子ども並みの疑問ですが、この速度で太平洋を伝わってくる津波に魚はどう対処しているのでしょうかね?

浅瀬のあたりでは珊瑚が天然防波堤として魚を守ってくれるのだと思います。
何となく自分でも想像が出来ます。

しかし、珊瑚礁などに依存しない、大型のマグロやクジラ等は約800km/hの津波の中でサーフィンをしているとも思えませんし・・・・・・?

どうしているのでしょうかね? 非常に興味があります。

2015年9月17日 (木)

最近使用しないもの

今朝はお彼岸を前にして、およそ9月とは思えない気温でした。
布団(最も布団はまだ掛けていません。)を友だちにしたい程の気候でした。

お彼岸につきもののマッチ?
最近はマッチに変わって、チャッカマン全盛時代ですので、マッチが無くても不自由はしません。
しかし、お線香はマッチで点けたいので、マッチは必需品なのです。

二昔ほど前は飲食店等に入れば、必ず店名入りのマッチが置いてあり、それをいただいてくれば苦労しなかったのですが、マッチを置いてあるお店もほとんど見かけることが無くなりました。

そういえば今、見かけなくなった物って身近に結構あるものです。

思い出し、懐かしいのが東海道本線のボックス席には必ず灰皿が付いていて、その下に栓抜きが付いていましたよね?(いつの時代の話ですか?)

缶切りもほとんど使うことがありません。
公衆電話も使用しなくなりました。

携帯電話を利用するようになって20年ほど経ちますので、公衆電話ボックスに入った記憶もありません。
従ってテレカも使用することが無く、未使用のものもかなりあります。
きっとその内にプレミアムが付いてくるでしょう?

レコードも聞いたのは、いつ頃だったでしょうか?
CD全盛時代ですから、家の中を見てもレコードプレーヤーもありませんのでレコードも聴いたことがありません。

そう言えば、私が小学校から中学生の頃にブームだった記念切手の収集は?
現在でも記念切手というのはあるのでしょうか?
50年ほど前の記念切手がストックブックに沢山あります。

これもプレミアムが付いているのでしょうかね?

まだまだ、あげていけば最近使わなくなったものって、いっぱいあるのでしょうね。
それだけ時代が進んで、歳を積み重ねたと言うことです。

2015年9月13日 (日)

9月・10月のイベント情報

第61回大磯市 
     9月20日(日)17:00 ~ 20:30
          ○会場:大磯港
  ★今月まで夜市です。

 

旧安田善次郎邸十五夜観月会(要 事前申込)
     9月27日(日)16:00 ~ 19:45
          ○会場:旧安田善次郎邸

          ※定員に達しましたしたので申し込みは締め切りました。

大磯宿歴史と味の散歩道(要 事前申込)
    10月16日(金) 9:30 ~ 14:00
          ○大磯町内
     ※申込は9月20日(日)から受け付けます。

2015年9月12日 (土)

大磯宿 歴史と味の散歩路

久しぶりに「地震だっ!」と感じた今朝の地震でした。
残暑を余り感じないままに9月に入ってしまいましたが、暦は確実に進んできます。
9月後半から年末に掛けてイベントが目白押しです。

トップに10月のイベントをまだ掲載していませんが先行して「大磯宿」に関係するイベントをご案内します。

【大磯宿 歴史と味の散歩路】

旧東海道を中心に大磯宿場町の名所をガイドがご案内いたします。

江戸時代に花開いた大磯宿の歴史や商人文化を知るまち歩きです。
昼食には歴史ある大磯の味をご堪能ください。
まち歩きの後のお食事は

0912①初代総理大臣伊藤博文公の料理長が開いた老舗《松月》でのミニ懐石

②大磯宿石井本陣跡に建つ由緒ある《汐彩の宿 大内館》での篭会席料理

③築100年を超える日本最古のツーバイフォー住宅の洋館《大磯迎賓舘》でのイタリア料理

写真は汐彩の宿大内館の篭会席料理のイメージ写真(大内館HPより)
大磯迎賓館のランチのイメージ写真(大磯迎賓舘HPより)

以上3つのコースが選べます。

◆と  き:10月16日(金)9:30~14:00 (受付開始9:00)
      解散時刻はお食事処により変わります

◆集合場所:大磯駅前

◆参加費及び定員
     ①松月コース       4,700円 16名
     ②汐彩の宿 大内館コース 4,000円 30名
     ③大磯迎賓舘コース    4,000円 30名
      各コース共(ガイド代、食事代、保険代等含)受付は先着順

◆申込み受付期間:9月 20日(日)~10月4日(日)迄。

申込方法・詳細は大磯町観光協会のHPをごらんください。
        http://www.oiso-kankou.or.jp/entry.html?id=68798

2015年9月11日 (金)

「おおいそ邸園コンサート」

大磯城山公園でのコンサートのお知らせです。
秋のさわやかな大磯の風にのる、フルートの音色をお楽しみください。

0911【おおいそ邸園コンサート】

  開催日時:9月20日 (日)
        14:00 〜 15:00
 入 場 料:無料
 会  場:大磯城山公園
              旧吉田茂邸地区 庭園
 ※雨天の場合は管理休憩棟

和風にモダニズムを加えた日本庭園の先駆けである旧吉田茂邸庭園の心字池を背景に、二宮瑶紀さん(フルート)とそのお仲間により、皆様にも聞き馴染みのある童謡を中心とした演奏を行います。
すがすがしい秋空のもと、フルートの優しい音色が広がります。

「おおいそ邸園コンサート」は、今回が初めての開催であり、これからは奇数月の第3日曜日、大磯市の実施日に合わせ開催しますので、是非お出かけください。

2015年9月10日 (木)

二重の虹を被災地に!

台風18号から変わった低気圧による豪雨により栃木県や茨城県では大きな被害がありました。
特に鬼怒川の堤防が決壊した常総市などでは、自衛隊などによる懸命の救助活動が夜まで続いています。
いまだに両県に出ている大雨特別警報も解除されません。
被害の全容が分からない状況の中で多くの行方不明者が出ているニュースもあります。

堤防が決壊するメカニズムには、川が堤防を越えて土手を崩す他、川の水が染み込んで堤防が弱くなる崩壊や、堤防が川の流れに徐々に削られ崩れる仕組みの三つに分類されるといわれていますが、いずれにしても、堤防を築くにしても自然との共生から議論だけが行われて、人為的な対策が講じられないことを、今回の水害以外のケースでも論じられてきます。

自然を破壊する行為には私も賛成しかねますが、全てを自然のままにという考え方にも違和感を覚えます。

とにかく一日も早い行方不明者が発見されることを願い、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りしたいと思います。

0911夕方に二重のとても綺麗な虹が出現しました。
近所の方々も一斉にカメラを虹に向けて撮影をしていました。

一説では、二重の虹は「奇跡の虹」と言われていて、見た者の願いを叶えてくれると言われています。

この二重の虹を被災地に届くことを願いたいと思います。
(写真は友人から提供していただきました。)

2015年9月 9日 (水)

鴫立庵が指定管理者制度へ

0909鴫立庵は京都の落柿舎、滋賀の無名庵とともに日本三大俳諧道場と言われています。
大磯町観光協会は、この鴫立庵を大磯町から委託を受けて運営管理を行っています。

それが平成28年度から文化・観光拠点として有効活用を図るために指定管理者制度へと移行します。

指定管理者制度への移行、導入を図っていくと文化施設等は維持管理費が大きいことから同制度を導入する際に「コスト削減」が最重要視されがちになります。

それも理解できますが、大磯町にとっては鴫立庵のような文化施設として、歴史的観光施設としても、多少のコストがかかっても地域にとって必要な存在なのです。

それでは何故、必要なのか?
鴫立庵が町における役割、使命は何なのか?

こうした基本的なことを認識し、さらに観光施設として要素もプラスされたことも含めて検討をしていかなければなりません。

内覧会の後に、総務企画委員会で色々な議論をしましたが・・・・・?
まとめていくのが大変そうです!

2015年9月 8日 (火)

ブログの継続の難しさ?

毎日ブログを書き続けることは、簡単なことではないですね。
諦めることはカンタンです。面倒くなって止めてしまっても誰にも咎めません。

取りとめのない出来事や感想、思いを昨日まで6年間で2,210のブログをアップしてきました。

意外と続いてきたことに自分でも感心します!

今日もラジオで日記の三日坊主をテーマにした番組がありました。

どんなに優れた経営者や指導者であっても、決めたことが長続きせずに三日坊主的な現象仁陥った経験はあるはずです。

どうして三日坊主になってしまうかというと、簡単に言えば飽きてしまうのだと思います。

長続きしない要因に「ゴールが設定されていない!」のも一つかなと思います。
マラソン選手も42.195先にゴールがあるからこそ、自転車並みの速度で2時間強で走破できるのでしょう。
では、自分のブログのゴールはどこにあるのかを考えた時に答えに窮してしまいます。

でもきっとブログを書くことが健康のバロメータとも云えるのかもしれません。
そして、気持ちの余裕がないとアップできないのも身にしみて感じました。

三日坊主を克服する方法にはネット上にも諸説がたくさんあります。

ブログも記事を積み重ねてくると、数年前の同時期のブログを振り返り、イベント等の出来事はもちろんのこと、そ

の時の精神状況も感じることの出来る楽しみがあります。

だから継続できるのだと思っています。

2015年9月 7日 (月)

忘れていた勝利の味!

毎週、月曜日の夜に参戦しているボウリングのダブルスリーグですが、今夜がファイナルでした。
その結果が見事に忘れかけていた「優勝」の二文字を取ることが出来ました。

腰の状況や10週間以上の長い期間をかけてのリーグ戦ですので、その間に会議等も入りブラインドもあります。

その中でコンスタントに勝利を積み重ねてることは「運」「ツキ」が大きな勝因の要素にもなります。
参戦しているリーグは、得点の総合計で順位が決まるわけではありません。

自分のスコアが240、250の好スコアを打っても、対戦相手が1ピンでも上回れば負けです。
逆に自分のスコアが150前後の不本意なスコアであっても、相手がもっと崩れてしまえば、勝ちは勝ちです。

本当に「勝負は時の運」を実感します。

言葉では「必ずしも強い者が勝ち、弱い者が負けるとは限らないということ。」

勝ちにも負けにも絶対はないのだから、勝ったからと言って驕り満足するべきでもないし、負けたから落胆する必要もなく、まして腰の状況に常に不安を抱えながら行っているのですから、勝敗を二の次にして、参加できること自体に感謝をしなければいけない・・・・・・?と。
頭では理解しているのですがね。

いざ、舞台に乗れば身体の方が理解してくれないのです。

また、来週から新規にスタートするリーグ戦ですが、忘れていた勝利の味を思い出したのですから、勝利の方程式が続くのか?楽しみなリーグ戦になると思います。

2015年9月 6日 (日)

「想いが集まる場所のつくりかた」

「想いが集まる場所のつくりかた」をテーマにNPO大磯だいすき倶楽部主催の「大磯まちづくりフォーラム」が海の見えるホールで開催されました。

色々なコミュニティカフェの形態が全国で展開されていますが、その要因の一つに介護保険制度改正の中で、コミカフェが期待されている役割があるという、基調講演の浅川さんの話に納得もしました。

そして「認知症カフェ事例」として発表されたNPO「Dカフェnet」を主宰する竹内さんの話には色々と考えさせられました。

0906今日のテーマである「想いがあつまる場所のつくりかた」というフォーラムに登壇したのは、大磯で、それぞれの場づくりを実践している、エピナールの中里さん・コミュニティパティオ海鈴の富山さん・oiso1668の原さん、今古今の坂間さん、いろいろおおいその佐藤さんたちの素敵なコミカフェの活動紹介も非常に分かりやすく良かったです。

こうした一つ一つの活動の積み重ねが地域の魅力を創り上げていくのでしょう!
これからも、頑張って活動の輪を拡げて欲しいと思うフォーラムでした。

2015年9月 5日 (土)

東海道シンポジウム見附宿大会が盛大の内に

東海道57宿を持ち回りで毎年開催されているシンポジウムです。
今年は、磐田市合併10周年にあわせ、見附宿で開催されました。

徳川家康没400年にあたる今年の見附宿のテーマは「徳川家康」として見附での家康の足跡を検証した大会でもありました。

シンポジウムの式典では、昨年の藤沢宿から今回開催地の見附宿に「旅路の像」が無事に引き渡されました。
そして、シンポジウムが無事に終了した後に、来年開催地の鞠子宿に開催旗が引き継がれました。

大磯宿からは5人で参加して各宿場の方々との交流を深めてきました。

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2015年9月 4日 (金)

「普通の子」が深夜徘徊?

一昨日(2日)NHKの「クローズアップ現代『子どもたちの世界に何が~大阪中1遺体遺棄事件~』に非常に違和感を覚えました。

「普通の子」「普通の子」と多用していましたが、「普通の子」が深夜に駅前を歩く姿を肯定するような報道にとても違和感を感じました。

私には、今回のこのような痛ましい事件について語れるような情報を持っていません。
犯罪者に合った被害者の子どもの不幸についても語ることは出来ません。

しかし「普通の子」が被害にあったとして「一般論」にするべきではないと思うのです。

こうした背景に、スマホが親子関係をつないでいるから大丈夫という妙な安心感もあるからだと思います。

でも最終的には、親子のコミュニケーションのあり方が問題だと思うのです。
少なくとも私は「普通の子」は深夜徘徊をすることはないと思うのです?

社会の、子どもとの接し方、親子の価値観が多様化しているのも理解しているつもりです。

昔と比較して親子の関係が縦の関係ではなくて、横の関係、つまり、友だちに近い関係になり、物分かりの良い親になってきていることも影響していると思います。

子どもを一人の人間としての価値を認めるフラットの関係、同等の関係は必要です。

しかし、肝心なところでは、縦の関係も必要なのではないでしょうか?

では「普通の子」って と言われると・・・・・・?

2015年9月 3日 (木)

第22回「大磯宿場まつり」の開催に向けて

大磯町観光協会と大磯町商工会合同で三役等の役員会議を開催しました。

第22回を迎える「大磯宿場まつり」の開催について協議をした結果、昨年の反省会時に決めた11月1日(日)の開催に向けて、遅まきながら準備に入ることになりました。

正式には運営スタッフ会議を来週に開催して決定します。

「大磯宿場まつり」は個人のスタッフが中心になって動く団体です。
スタッフ全体の人数には大きく変化はないのですが、現在の社会と同じように高齢化への対応が遅れているところに大きな課題を持っています。

母体となる実行委員会がしっかりしていないからだとのご指摘も受けます。
全くその通りだと思います。

しかし、行政を中心に半官半民的な商工会や観光協会に主だった団体を構成して実行委員会を構成して実施しているイベントに多くの関わりを持っています。

ですからイベントは、しっかりとした運営は出来ています。
それは、間違いのないことです。

問題は形骸化した実行委員会になってしまい、イベントを実施すること自体が目的になってしまうケースを多く見かけます。

そうした面から見ると「大磯宿場まつり」は町民が主体になって実施する希なケースだとの自負もあります。

自らの空いている時間を割いて集まってくれるスタッフは完全な無償ボランティアです。

支える側がどのような立ち位置で向かい合うかによって「地域の活性化」に繋がるのか、イベントの消化になってしまうかの分かれ道だと思います。

仕事だからと思っていたら、ボランティアの方と向かい合うこと、楽しみ、目的を共有できなくなってしまいます。
この兼ね合いが非常に難しいのも事実です。

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写真は昨年の第21回「大磯宿場まつり」の写真です。

2015年9月 2日 (水)

9月も個人消費に貢献?

8月27日に「個人消費に貢献の8月」をアップしました。
9月に入ってもこの連鎖が続きそうな予兆のする不吉な日でした。

ここ数日スマホの調子が悪く困っていました。
今日になったら電話が掛かってきても出ることが出来なくなってしまいました。
タッチパネルが場所によって反応していないようです。

受話器に当たるスライドが全く効きません。
従って、強制的に切って、自分の方から掛け直すという、何ともやっかいな状況に陥ってしまいました。
仕方なく、取扱店に持ち込みました。

想像していた通りタッチパネルの不調でしたが、見立ては、何とか修理は効くのではないでしょうか? 

とのことでした。是非、修理で済まして欲しいと思います。

8月に個人消費については十分貢献させていただきましたので、9月に入っても貢献するのだけは勘弁して欲しいものです。

自分の好きなものに、個人消費できるのであれば嬉しいのですが・・・・・・?

2015年9月 1日 (火)

ギアを入れ替えて9月のスタート!

例年の厳しい残暑は何処にいってしまったのでしょうか。
去りゆく夏を惜しみながら秋を迎える準備をしている中で、子どもたちの2学期が始まるのも季節の移ろいです。

そして、周りの景色も少しずつ秋に向かって変化していきます。
こうした余韻をもって迎える秋だからこそ、多くの人を詩人にしてしまうのだとおもいます。

今年は22日の藤村忌を終えてから一気に秋に近づき、そんな余韻に浸る間がありません。

9月はじめに大磯から望める「ダイヤモンド富士」も私のとっての歳時記です。

今日も西の空には雲が広がり見ることが出来ませんでした。

テニスの四大大会の最終戦、全米オープンでは、昨年準優勝して日本中が沸き返った世界ランキング4位で第4シードの錦織選手がまさかの1回戦で敗退。
日本選手初となる四大大会制覇の夢は初戦で散ってしまいました。

そして、東京五輪のエンブレムの使用中止のニュースに、今年の残すところの4ヶ月に波乱を予感させる9月のスタートになりました。

さぁー、個人的には、イベントが集中する「秋」に向けて、ギアを入れ替えてスタートを切ることにしましょう!

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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