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2015年9月18日 (金)

時速約800kmの津波の中で?

南米チリ沖で17日朝(日本時間)に発生したM8.3の巨大地震で、朝から太平洋沿岸の北海道から沖縄までの広い範囲で津波注意報が発令されて、私の予定も大幅に狂った一日でした。

予想される津波の高さも1メートル以下と報道されていますし、港で打合せをするには支障がないとは思いつつ・・・・・・?

それでもテレビ、ラジオや町の防災無線で「海での作業、河口や海岸には近づかないように!」と呼び掛けられてしまうと無視する訳にはいきません。

最終的には、打合せ日程を再調整をしました。

それにしても地球の反対側で起きた地震による津波が一日足らずで日本に到達するのですから、今さらながら津波の伝わる早さに驚きます。

海の水深が深くなればなるほど、津波の速さは速くなる程度のことは知っていましたが、チリで地震が起きると太平洋の平均水深4,000mでは津波の進行速度は約720km/hとなるのだそうです。

新幹線の約3倍の速さになります。
この津波が約17,000キロメートル余の距離をわずか22時間半で走り、日本沿岸に達する訳です。

ちなみに水深5,000mでは約800km/h、500mでは約250km/h、100mでは約110km/h、10mでは約36km/hとなり、陸上に遡上した津波は人が全速力で走るほどの速さとなります。

それに子ども並みの疑問ですが、この速度で太平洋を伝わってくる津波に魚はどう対処しているのでしょうかね?

浅瀬のあたりでは珊瑚が天然防波堤として魚を守ってくれるのだと思います。
何となく自分でも想像が出来ます。

しかし、珊瑚礁などに依存しない、大型のマグロやクジラ等は約800km/hの津波の中でサーフィンをしているとも思えませんし・・・・・・?

どうしているのでしょうかね? 非常に興味があります。

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