« 9月も個人消費に貢献? | トップページ | 「普通の子」が深夜徘徊? »

2015年9月 3日 (木)

第22回「大磯宿場まつり」の開催に向けて

大磯町観光協会と大磯町商工会合同で三役等の役員会議を開催しました。

第22回を迎える「大磯宿場まつり」の開催について協議をした結果、昨年の反省会時に決めた11月1日(日)の開催に向けて、遅まきながら準備に入ることになりました。

正式には運営スタッフ会議を来週に開催して決定します。

「大磯宿場まつり」は個人のスタッフが中心になって動く団体です。
スタッフ全体の人数には大きく変化はないのですが、現在の社会と同じように高齢化への対応が遅れているところに大きな課題を持っています。

母体となる実行委員会がしっかりしていないからだとのご指摘も受けます。
全くその通りだと思います。

しかし、行政を中心に半官半民的な商工会や観光協会に主だった団体を構成して実行委員会を構成して実施しているイベントに多くの関わりを持っています。

ですからイベントは、しっかりとした運営は出来ています。
それは、間違いのないことです。

問題は形骸化した実行委員会になってしまい、イベントを実施すること自体が目的になってしまうケースを多く見かけます。

そうした面から見ると「大磯宿場まつり」は町民が主体になって実施する希なケースだとの自負もあります。

自らの空いている時間を割いて集まってくれるスタッフは完全な無償ボランティアです。

支える側がどのような立ち位置で向かい合うかによって「地域の活性化」に繋がるのか、イベントの消化になってしまうかの分かれ道だと思います。

仕事だからと思っていたら、ボランティアの方と向かい合うこと、楽しみ、目的を共有できなくなってしまいます。
この兼ね合いが非常に難しいのも事実です。

0903

写真は昨年の第21回「大磯宿場まつり」の写真です。

« 9月も個人消費に貢献? | トップページ | 「普通の子」が深夜徘徊? »

地域情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/62218100

この記事へのトラックバック一覧です: 第22回「大磯宿場まつり」の開催に向けて:

« 9月も個人消費に貢献? | トップページ | 「普通の子」が深夜徘徊? »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ