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2015年8月

2015年8月31日 (月)

時には逃げることも必要なんです!

孫たちが夏休み入ってからは「じぃじ」が「いってらっしゃい!」と送られて出勤していました。
明日からは「じぃじ」が孫たちを学校に送り出す側へと交代です。

最近、気になるのは、自殺が長期休暇明け前後に多発していることがニュースになることです。

内閣府が今年6月に取りまとめた2015年版「自殺対策白書」によると、1972~2013年の42年間の18歳以下の自殺者を日付別に整理すると、9月1日が131人で最も多く、4月11日の99人、同月8日の95人、9月2日の94人、8月31日の92人と続くそうです。

こうした事態に子どもたちを支援するNPOなどでは、新学期が始まるのを前に「学校から逃げていいんだよ」と呼び掛けています。

そして神奈川県の鎌倉市図書館の呼び掛けが大きな反響を呼んでいます。

『もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。』

学校は確かに大切なところです。

しかし、時には学校へ行くのが辛ければ、行かないことも必要。
まして思い悩んで自殺するなんてもっての外。
世界は広い!
学校へ行かなくても社会で活躍する人は山ほどいるんです。
とにかく生きることが大切!

私たちが、この年代の時にはどのように感じていたのでしょうかね?
少なくとも、私はここまで「死」については考えなかったと思います。

確かに高校時代には三島文学の「死の美学」に憧れた時代もありました。

三島は若いときから常に「死」を思い浮かべていきていた様に思います。
ただ死に方としては「仮面の告白」で「ウサギが野道をウキウキ気分で走っているときに突然鉄砲で撃たれるような」死に方が理想的だという趣旨のことを書いていました。

常に「死」を思い描いて生きていても結局自殺できずに生き続け、そのお陰で傑作を次々と発表しながら結局は割腹自殺を図ってしまった三島ですが・・・・・・?

最終的には三島は「大義のために死ぬ」というよりは「死ぬための大義」を自ら創り出し、それに殉じる形をとって自殺したのでしょう?

何もこのような大義を自ら創らずに、自分の生を断つことは私には理解できません。

2015年8月30日 (日)

「いそべぇ」と「あおみ」の遠征

土・日とイベントてんこ盛りの週末でした。
「湘南邸園文化祭」と「大磯お茶の間映画館」については昨日と一昨日に内容の一部をアップさせたいただきました。

この週末はもう一つ、大磯町のゆるキャラ「いそべぇ」と「あおみ」が箱根小涌園に遠征をして、相模湾の塩水ならぬ、小涌園の温泉に浸りながら大磯町の観光キャンペーンに出張しました。

ユネッサンのキャラクター「ボザッピィ」ちゃんと千葉県のキャラクター「ぴーにゃっつ」ちゃんの可愛いキャラクターと共演をして大磯の観光PRをしてしてくれました。

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【写真は(公社)大磯町観光協会サポーター「ボボ鉄平」くんのFBから転載させていただきました。】

このところ「いそべぇ」と「あおみ」は近辺市町村から引っ張りだこで多くのオファーが入っています。

こうした人気があるのに、今月の17日から始まっているゆるキャラグランプリの票が思うように伸びません。
どうしてでしょうかね?

  http://www.yurugp.jp/vote/method.php
皆さん!是非、上記URLから毎日一票を「いそべぇ」と「あおみ」にご投票下さい。

2015年8月29日 (土)

湘南邸園文化祭&大磯お茶の間映画館

湘南邸園文化祭が10周年を迎えた今回は模湾沿岸の14市町がすべて参加しました。
この10周年を記念したフォーラムが藤沢市労働会館ホールで開催されました。

0829各市町における邸園・歴史的建造物の保全利活用の取組みの中で、大磯町からは中﨑久雄町長による『新たな観光の核づくりにおける邸園の保全利活用の考え方』地元の藤沢市からは鈴木恒夫市長から『藤沢市街なみ百年条例と藤沢宿街なみ継承地区の取組について』そして小田原市からは加藤憲一市長から『小田原市の取組について』首長、自らの発表がありました。

湘南邸園文化祭は、相模湾沿岸地域一帯は、明治期から別荘・保養地を形成して、首都圏で活躍する政財界人・文化人らが滞在・交流する地域として発展し、さまざまな文化を発信・蓄積してきました。それは、緑豊かで閑静な住宅地の街並みや歴史的建造物の佇まい、美術、文学、音楽、スポーツ等の湘南文化として今も息づいております。
私たちは、この地域の歴史・文化を育み、人々の心に残る景観をかたちづくってきた邸宅・庭園や歴史的建造物(邸園等)を、官民協働により、新たな文化発信や地域住民と来訪者による多彩な交流の場として保全活用し、地域の活性化につなぐ「邸園文化圏再生構想」の事業として、「湘南邸園文化祭」を開催しています。

大磯港ミナト芝生会場に300インチの巨大スクリーンに、困難に直面しながらも、それをものともせずに、自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録したドキュメンタリー『Cu-Bop』が上映されました。

上映前には、ドキュメンタリー『Cu-Bop』の高橋監督がキューバやジャズについて熱いトークがありました。
それを、芝生の上で潮風に吹かれながらビールを片手に聞き入ることが出来る至福の時を皆さん、過ごしていました。

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心配された雨も、風も治まりとても雰囲気の良い映画会になりました。

2015年8月28日 (金)

あした天気になぁ~れ!

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夕方の大磯港のミナト芝生広場です。
巨大な骨組みを組み立てていますが、明日はここに大きなスクリーンが出来上がります。

ここで『大磯 お茶の間映画館2015』が開催されて音楽をテーマにしたドキュメンタリー映画の上映を行います。

※詳細についてはトップを参照して下さい。

上映する作品からは音楽がさまざまな形でひとびとの暮らしを支えていることが伝わってきます。
映像を通じてそのことを学ぶことで、この大磯に素晴らしい共生社会が育まれる一助となることを願って、大磯お茶の間映画館実行委員会と(公社)大磯町観光協会と共催で開催します。

明日、29日(土)は午後から「東光院」と「今古今」をスタートに18時からCu-Bop(キューバップ)の高橋監督のあいさつの後に、大型スクリーンで野外フェスのような開放感のもと、音楽と映像を楽しめるはずです。
上映前には飲食ブースやビックバンドの演奏もあります。

娘の次男坊「ぺー」くんの誕生日が明日なのですが、こうした行事があるために明日は誕生祝いをすることが出来ません。
前倒しで今夜、8歳の誕生祝いをすることになりました。

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末孫が8歳を迎える?
う~ん、感慨深いものがありますね。
それにして五人を平等に、同じようにすることって以外と大変なものです・・・・・・?

と言いながらも、お祝い事は嬉しいですね!

2015年8月27日 (木)

個人消費に貢献の8月

日本経済の4ー6月の成長率がマイナスになったことにプラスして、中国経済の先行き不透明感を背景に、世界的な株式市場の乱高下が続いていることに、日本国内も振り回されています。
当然、日本市場の株価も下落しています。

一方で、国内経済状況を見渡すと、統計を見る限り労働市場は人手不足状態にあり完全雇用にあるはずですから、この数字を信用すれば賃金も上昇して個人消費の回復が鮮明になっているはずなのですがね?
あくまで統計上です。

8月の我が家は個人消費に非常に貢献をしました。
これが強制的ではなく、ごく自然に出来れば嬉しいのですが?

家電製品等は耐用年数があります。
それは分かっています。しかし、なにも時期を同じにして壊れなくても良いのに。

風呂の給湯器が壊れたのをきっかけに、猛暑の中で冷蔵庫が・・・・・・?
冷蔵庫を壊れ入れ替えするのにキッチンの掃除をしようとすれば、掃除機が「頑張って掃除をするぞ」とばかりに威勢の良い音はすれど、ちっともゴミを吸い取ってくれないで掛け声だけでダウン。

外から電話をすれば、こっちの声が聞こえないらしく受話器から「もし、もし!」と声が聞こえるばかり。

8月の個人消費に大変な貢献の月になってしまいました。
7ー9月の個人消費の回復は間違いないです?

2015年8月26日 (水)

あーっ! 夏が去ってしまう!

一両日凌ぎやすい日です。
まだまだ残暑は続くのでしょうが、秋の気配を感じます。

子どもたちも夏休みが終わりに近づいてきました。
ほとんどの宿題も終わっているようですが、少しだけ残っている様子です。

そして、残っている宿題はというと?

苦手なものだけが残るんですよね?
「じぃじ」もこれには強く言えません。
「じぃじ」も問題を先送りをしていることだって結構あるのですから。
それでも、しっかりと2学期への準備が進んでいるようです。

朝は最盛期の蝉時雨とはいきませんが元気に鳴いている中で目を覚まします。
日が落ちるとコオロギや鈴虫たちのきれいな音色を奏でてくれます。
虫さんたちのBGMで床につきます。

この情景にも季節の終わりと始まりを感じます。

目の前の山の風景も、窓から入ってくる風にも!
そうですよね。
目に映る景色も、肌で感じる気候も、まさに五感で季節の変わり目を感じる日々です。

ただ、この季節の変わり目は体調を崩しやすくもなるので要注意です。

今週の週末もイベントが目白押しです。
気をつけて、この季節の変わり目を乗り切りたいと思います!

二日にわたって、同じような内容を書いています。
要するに、夏が去っていくのが寂しいだけなのです。

どんなに暑くても、私にとっての一番の季節は「夏」なのです!

2015年8月25日 (火)

もう少し去りゆく夏を楽しみたい

23日が二十四節気の一つである「処暑」でした。
字が表すように「処」は「とどまる」という意味がありますので、「処暑」は「暑さがとどまる」という意味になります。

そしてこの「とどまる」には「残る」という意味がある一方で、「止まる」や「おさまる」という意味もありますので、「処暑」というのは暑かった季節もようやく峠を越えておさまる頃とされています。

正に今朝はこの表現がぴったりの気候でした。
台風15号・16号がこの気候を呼び込む気圧配置を演出したようです。

この時期は、愛車のエアコンを26℃に設定してあります。
そのエアコンの吹き出し口から今日あたりは暖気の風が出てくるのですから・・・・・・?

このまま秋が一気に来るとは思えません。
しかし、この気候が数日続き慣れた後にぶり返す残暑はこのほか身体に堪えるはずです。

個人的には、もう少し、じっくりと去りゆく夏を楽しみたいのですがね!

2015年8月24日 (月)

9月のイベント情報

 第28回東海道シンポジウム見附宿大会
     9月 5日(土)10:00 ~ 17:00
           ○会場:ワークピア磐田   

 第61回大磯市 
       20日(日)17:00 ~ 20:30
          ○会場:大磯港
  ★今月まで夜市です。

 旧安田善次郎邸十五夜観月会(要 事前申込)
       27日(日)16:00 ~ 19:45
          ○会場:旧安田善次郎邸
      
※定員に達しましたしたので申し込みは締め切りました。

2015年8月23日 (日)

高来神社の参道に浮かぶ子どもたちの力作

高来神社の参道に子どもたちの力作があかりに照らされて映し出されました。
とても幻想的で良い風景です。

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地元、高麗の有志たちの「アートでコミュニケーションの会」が昨年から実施しているイベントです。

この作品は、子どもたちが前日の昨日に現役の美大生や卒作家の指導を受けて創作活動を行った作品です。
孫たちと指導をしてくれた学生さんたちとの親しそうにふれ合っている様子を見ていると、きっと楽しそうに絵を描いたのだろうな という様子が伝わってきます。

作品の出来映えより、こうした創作活動を通じて、ちょっと上のお兄さんや、お姉さんと楽しく共同作業を行うことに意義があるのだと思います。

孫たちは結して「絵」は好きではありません。
それだけに、とても良い機会、良い夏休みの一日を過ごしたのだと思います。

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今回の「ぼくたちのまち あかりの展覧会」は、参加する子どもたちの募集に力が入ってしまい、今日の作品展覧会へのPRがちょっと手が回らなかったのか? 鑑賞者が少なかったのがちょっとだけ残念でした。

2015年8月22日 (土)

島崎藤村忌「七十三回忌?」 

地福寺の境内に

  まだあげ初めし前髪の
  林檎のもとに見えしとき
  前にさしたる花櫛の
  花ある君と思ひけり    の詩の朗読が流れます。

処女詩集として発刊された「若菜集」に収録されている「初恋」は、昨年の同日にも全文を掲載したとおり大好きな詩の一編です。

しかし、この歌は知りませんでした。
そのCDが流れる中を、藤村先生を偲ぶ方々が三々五々に集まり、中﨑町長や吉川議会議長を始め大磯町の主立った方も参列してくれた中で、静かに「七十三回忌」(正式にはこのような年回忌はないのでしょうが)が始まりました。

この年回忌は(公社)大磯町観光協会が施主を務めています。

島崎藤村先生は1943年8月22日に「東方の門」第3章を執筆中に書斎で倒れ「涼しい風だね」という言葉を最後にこの大磯で生涯を閉じました。
享年71歳でした。
そして昭和50年には大磯町から名誉町民の称号を贈っています。

残暑が非常に厳しい一日でしたが、それこそ藤村先生も好んだ梅の木立からの風が「涼しい風だね」と言っているような良い年回忌でした。

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2015年8月20日 (木)

大旗の白河関越え11度目の挑戦もならず

1915年に第1回全国中等学校優勝野球大会が開催されてから100年目の節目を迎えた記念大会で地元、神奈川の東海大相模高校が2年ぶりに25度目出場の宮城県の仙台育英を10-6で破り、70年以来45年ぶり2度目の優勝を飾りました。

神奈川でも常連の東海大相模高校が45年ぶり2度目の優勝に、「えっ!」そんなに優勝の間隔が開いていたの?と言う思いで優勝を祝しました。

下馬評の高かった好投手小笠原・吉田投手を擁して望んだ本大会ですが、この大会では完封勝ちがありません。
逆に打線が2人の投手に頼らずに、5試合で全て先制の速攻劇で各校を圧倒した攻撃で得点をあげた結果が最少失点にとどめたのは2人の投球術を際ださせたのだと思います。
正に投打がかみ合った理想の高校野球が実現できたのだと思います。

一方、準優勝をした仙台育英は、夏の甲子園大会で高校野球100年の年に、東北勢初優勝の悲願達成を背負っていました。

栃木と福島の県境にある白河関跡にある白河神社の宮司は09年から毎夏、東北代表6校に優勝を祈願した「通行手形」を送り続けているのだそうです・・・・・・?

「北海道の駒大苫小牧が夏連覇した時には、飛行機で北海道に優勝旗を持ってちゃったから、白河の関は越えていない。」と宮司が言っていたそうです。

相手が地元の神奈川でなければ、高校野球100年の今年こそ東北勢に優勝させたあげたかった?
と ご免なさい です!

2015年8月19日 (水)

鴫立庵と俳句の日

今日は8月19日 819 俳句の日。
1991年に正岡子規研究家の坪内稔典氏らが提唱し制定されたのだそうです。

日頃から鴫立庵は京都の落柿舎、滋賀の無名庵とともに日本三大俳諧道場と宣伝している大磯人にとっては話題にしない訳にいきません。

0819
俳句は「五・七・五」の17音を基本とし、季語を入れることを原則としています。
これが「世界で一番短い定型詩」とも呼ばれる所以でもあります。

元禄8年(1695年)に大淀三千風が入り、第一世庵主となり現在の22世鍵和田庵主まで、俳人、三千風が大磯に残していった俳句文化は、脈々と受け継がれています。

ですから私もここで一句!と
          「雨戸開け 風が伝えし 俳句の日」 
                                       詠んだのですが・・・・・・?

気持ちだけは受け継いでいるのですがね?

2015年8月18日 (火)

「黙ってしゃべれ!」の孫が沈黙!

年2回、春5月と夏8月に富士山麓富士五湖の一つである山中湖で「山中湖ワールドジュニアソフトテニス選手権大会」が開催されています。

今夏の大会が8月15日(土)~18日(火)まで孫たちが所属する大磯Jr.テニスクラブも昨年に引き続き参戦してきました。

全国の小中学生が参加することが出来るようになっていますが、実質的には中学生の大会です。
孫たちのチームは男女全てが小学生のメンバーです。

確かに中学生と言っても4月に入学をしてからソフトテニスを始めた子どもたちも多いはずです。
その面から見ればキャリアは孫たちの方が勝っています。
しかし、体力的には、どう見ても見劣りします。

0518_2その中でも昨年の5位から3位へと躍進し、喜び勇んでご帰宅かと思いきや・・・・・・?

いつもは「黙ってしゃべれ!」というほどお喋りな「ひーこ」が精根尽き果てた様子で沈黙!

その沈黙が、決勝に進むことの出来なかった悔しさが3位の堂々たる成績を上回ったのか?
または、自分がキャプテンとしてチームを引っ張り、3位入賞を果たし、それこそ精根尽きたのか?

今夜の彼女からは伺うことが出来ません。
きっと、両方だと思います。
いずれにしても孫たちはこの4日間で大きなものを得たと思います。

2015年8月17日 (月)

「いそべぇ」「あおみ」に一票を!

今年もゆるキャラグランプリがスタートしました。

大磯町の「いそべぇ」「あおみ」もエントリーしています。

0817「いそべぇ」「あおみ」は、

大磯町の鳥「アオバト」をモデルにしたキャラクターだべぇ!
大磯町にある日本最初の海水浴場が開かれた明治時代から現代にタイムスリップしてきたアオバトのカップルだべぇ。
いそべぇのアタマには、大磯の海をあらわす「波のトサカ」がついているべぇ。
口ぐせは語尾に “べぇ” をつける大磯の方言だべぇ。大磯に会いにくるべえ!

「いそべぇ」「あおみ」を含めて、ゆるキャラも日本国中にいて、それぞれ地域に根ざした活動をしています。

投票開始:今日からです。
投票終了:2015年11月16日(月)18時 です。

PC・タブレット・スマートフォンからの投票にはID登録が必要となります。

http://www.yurugp.jp/vote/method.php

そして、一日一回「いそべぇ」「あおみ」に投票をしてあげて下さい!

2015年8月16日 (日)

第60回「大磯市」

第60回「大磯市」夜市が無事に終了しました。
準備をしている間からレジャーシートやパラソルを抱えた来場者が続々やってきます。

0816_60大磯市が始まる頃には芝生広場がほぼ満杯になりました。
7月から9月までの3ヶ月間を「夜市」で実施している「大磯市」ですが、心地よい潮風に当たりながらそれぞれの時を過ごしていただいています。

昼間の開催時間より1時間半程度短くなるのですが、来場者の人数に大きな差異がありません。
それだけに開会中は大勢の方がお見えになっているように感じます。

元々、滞在時間の長い「大磯市」だと、売りの一つにしていますが、「夜市」は昼間以上に滞在時間が長いようです。

60回といえば丸5年が経過したと云うことです。
来月から6年目に向けてのスタートになります。

もう一度「大磯市」のスタートの原点である

  このまちでチャレンジをしたいという若い人たちを呼び込む →
  大磯でお店をもってもらう →
  お店が増える事でまちに回遊性が生まれる →
  町内外からお客さんが増える →
  歩いて暮らせる、ウォーカブルで快適なまちになる →
  大磯に住みたい人が増える

こんな好循環を作り出すためのエンジンにするために「大磯市」を再考してみたいと思います。

2015年8月15日 (土)

招かざる客人「シュモクザメ」

70回目の終戦記念日を迎えた今日は、全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれ、天皇、皇后両陛下や遺族ら約7000人が参列した中で、安倍首相は式辞で「戦争の惨禍を決して繰り返さない」と不戦を誓い、天皇陛下は「さきの大戦に対する深い反省」のかなり踏み込んだおことばで戦没者追悼式に望まれました。

先の大戦で、遠い戦地や本土の空襲等によりお亡くなりになった方々は総勢310万人に及んだとされています。
失われたすべての尊い生命を悼み改めて追悼の意を表したいと思います。

この週末のお盆は、海水浴場等を控えている大磯にとっては夏の最後のピークを迎える時期でもあります。

そこに招かざる客人「シュモクザメ」の集団が来て、相模湾沿岸の各海水浴場が対策で大わらわです。

茅ヶ崎市烏帽子岩付近で昨日、約30匹のシュモクザメが確認され、茅ヶ崎、鎌倉、逗子、平塚、小田原、真鶴の5市1町で海水浴場計9か所が遊泳禁止となり、今日は大磯でも遊泳禁止になりました。

「シュモクザメ」の危険性はそれほど高くはありませんとものの調べではありますが、間違って人を襲ってくることもある以上は海に入る訳にはいきません。

「もう2週間ずらしてくれれば良かったのに!」と海水浴場関係者の嘆きが聞こえてくるようです。

2015年8月14日 (金)

お盆がヤマ場のランドセル商戦?

ここ数年、購入のピークが秋と、年々早くなりるるあるとは聞いていたランドセル商戦がお盆の今が最大の商戦とは恐れ入りました。

この背景には「孫」需要を見込んだメーカーや小売店が、親が帰省するお盆シーズンを狙って、この時期に商戦を仕掛けています。

そして某大手デパートの主力商品は、熟練のイタリアの職人が染色や装飾でしつらえた税込みで17万2800円の高級ランドセルが目玉だと・・・・・・?

大手スーパーも負けじと、色や金具の種類を選べるオーダーメードで今年初めて10万円のランドセルを売り出し「ランドセルは、おじいちゃん、おばあちゃんも含め、家族で選ぶものになった」と、こだわりをアピールしています。

いずれも高級路線で、「じぃじ」「ばぁば」の財布を狙ったメーカーの戦略だと思いますが、私には受け入れがたいニュースです。

事実、ランドセルの売り上げはイトーヨーカ堂で前年同期比2・5倍、そごう・西武は同2・3倍、高島屋は同1・5倍など出足は好調で、明らかにランドセルの購入時期が従来の年末年始から徐々に前倒し傾向にあり、お盆がヤマ場となっているのはデータからも明らかになっています。

しかし、祖父母が子どもを駄目にしてしてしまうのではないのかと危惧するのは私だけでしょうか?

「じぃじ」「ばぁば」の役割って、もっと他にありそうな気もするのですが・・・・・・?

2015年8月13日 (木)

お盆の入りの「ペルセウス座流星群」観測会

0813お盆の入りですので朝からご先祖様を迎えるために「ばぁば」が孫たちと一緒に準備に勤しんでいます。
迎える準備が整うと、いの一番にお守りをしてくれるのが愛猫、タマの役目でが・・・・・?
今年はどう見てもお守りをしているというより、くつろいで午睡を楽しんでいるようにしか写りません。
それでも、これが彼女に出来る役割と思い、猫も一員になって守っていてくれているのです。

夕方には家族全員で迎え火を焚きご先祖様を一年ぶりに迎えました。
全員が揃うと賑やかな晩餐になります。
きっと、ご先祖様たちも子どもや孫、玄孫の成長に目を細めて見守ってくれていると思います。

夕食後は孫たちと今夜あたりがピークを迎えている「ペルセウス座流星群」の観測会の開始です。

しかし、流星は北東のカシオペア座とペルセウス座の間から放射状に流れるはずですが、その両座の位置するあたりは厚い雲間に覆われていて、ほぼ観測が不能の状況です。

今年はほぼ新月に近い状況なので観測には最適な年だったのですが。残念でした。

それでも数個の流星だけは確認できました。
流れ星を多くみることが出来れば良かったのかもしれませんが「じぃじ」は孫たちとこうした一時を過ごすことが出来ることに有り難みを感じます。

とても良い「お盆の入り」でした。

2015年8月12日 (水)

第12回「外郎売の口上大会」

歌舞伎「外郎売」は現在でも演劇やアナウンサーの世界では滑舌のテキストとして、広く活用されていることは、よく知られています。

歌舞伎役者二代目市川團十郎丈が300年前に残した日本語の財産を守り続けて活動をしています。

0812そして大会の中心になっているのが、小学生や中学生であることに、この大会を毎年応援をしてあげたくなるのです。
今年の演目は、
  ①幕開けの外郎太鼓と書道パフォーマンス
 ②伝承遊びも取り入れた「まわるまわる」
 ③紙芝居劇「したきりすずめ」
 ④白波五人男を模した「外郎売の口上五人男」
 ⑤お江戸人情を感じる落語劇「井戸の茶碗」
 ⑥出演者全員で創り上げる「外郎売の口上 百人満開満開いろはにお江戸」
  とバラエティに富んだ内容になっています。

○第12回「外郎売の口上大会」
   日 時:平成27年8月23日(日)
      開場 13時   開演 13時30分
   場 所:小田原市民会館大ホール
   ※入場無料 全席自由

2015年8月11日 (火)

歴史が風にそよぐまち テーマ:「家康」

0811久しぶりにNPO歴史の道東海道宿駅会議の役員会に出席してきました。
今年の第28回東海道シンポジウムが見附宿(現在の磐田市)で開催されます。
歴史が風にそよぐまち テーマ:「家康」です。

見附宿は東海道57次の28番目の宿、江戸から60里、京へ70里に位置している宿です。

東海道シンポジウムは、宿場間の交流と活性化を目的に、東京・日本橋から大阪・高麗橋までの東海道57宿場のいずれかで開催される催しです。

昨年は、藤沢宿で27回目の大会が開催されました。

来年は?
次回の開催地を決めるのもこれが一作業なのです。

候補地になっている丸子宿(静岡市)の丁子屋に寄り、丸子まちづくり協議会の主立った役員さんたちと協議をし、第29回東海道シンポジウムの開催の要請をし、内諾をいただきました。

そして、第30回をどこにするのか?
これも大変なのです・・・・・・?

2015年8月10日 (月)

湘南邸園文化祭10周年フォーラム

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湘南邸園文化祭も10周年を迎えます。
この事業に合わせてお月見コンサートなどを企画した時期を懐かしく思います。

相模湾沿岸地域一帯は、明治期から別荘・保養地を形成し、政財界人・文化人らが滞在・交流する地域として発展してきました。

そのため、明治期から昭和初期に建てられた「邸園」(邸宅・邸園、歴史的建造物等)が数多く残されています。

湘南邸園文化祭では、2006 年からこれらの「邸園」を利活用した催しを各地で開催してきました。
今年は、ちょうど10 年目の節目を迎えます。

そこで今回のフォーラムでは、湘南邸園文化祭の10年間の取組みを振り返るとともに、今後の邸園の保全利活用や地域の連携について、皆さんと考えてみたいと思います。

時 間:2015|8|29|土|
   14:00 ~ 16:30(13:30 開場)
 
   ・各市町における邸園・歴史的建造物の保全利活用の取組み
     藤沢市長  鈴木 恒夫氏
         「藤沢市街なみ百年条例と藤沢宿街なみ継承地区の取組について」
     大磯町長  中﨑 久雄氏
         「新たな観光の核づくりにおける邸園の保全利活用の考え方」
     小田原市長 加藤 憲一氏
         「小田原市の取組について」

    ・基調講演「谷中のまちづくりと歴史的建造物の保全利活用について」
      椎原 晶子氏(地域プランナー、谷中学校運営人、晶地域文化研究所代表)
    ・パネルディスカッション
         「これまでの活動の成果と今後の湘南邸園文化祭が目指すもの」
会 場 藤沢市労働会館ホール(藤沢市本町1-12-17)
参加費 無料

2015年8月 9日 (日)

白百合の囁き「核軍縮」から「核廃絶」へ!

8月は人の命の大切さを知る、尊さを語り継ぐ月です。
1945年8月9日午前11時2分、長崎は一発の原子爆弾により一瞬で廃墟の町になってしまいました。
この三日前には広島にも原子爆弾が投下されて、両市で一瞬にして20万人を超える尊い命と希望を断ってしまいました。

そして、70年は草木も生えない、と言われた長崎市も広島市も、今では多くの緑に囲まれた平和都市へと見事に変貌を遂げました。

しかし、放射線に体を蝕まれ、後遺症に苦しみ続けている被爆者たちは、あの日のことを1日たりとも忘れることが出来ないのが現実だと思います。
それだけに戦争と核兵器のない世界を実現するために切実になるのは当然です。

私たち戦争を知らない世代にとっても、長崎・広島を通して一人ひとりが、核軍縮から一歩踏み込んで「核の傘」から「非核の傘」への転換について、あらゆる機会を捕らえて訴えていく必要があるのだと思います。

式典には過去最多の75カ国が参列し、米英仏ロ中などの核兵器保有国に加え、開発疑惑が持たれるイランも初めて参加。米国からはケネディ駐日大使の他、ゴットメラー国務次官も出席しているのですから、核兵器禁止条約など法的枠組み等について更に議論を深めていって欲しいものです。

0809毎日、駅前にある観光案内所にJRの線路沿いを通勤しています。
そこに、アスファルトの間から一本の百合の花が先週末まで、蕾を持って開花を待っていました。

その百合が今日は開花していました。
ここ数日は雨が降っていません。ですからちょっと喉を渇かしたかのように元気がありませんが見事に咲いていました。

百合は西洋での花言葉・英語 Language of flowers
「virginity(純潔)」「purity(純粋)」「majesty(威厳)」です。

きっと、今日の9日に合わせて咲いてくれたのだと思います。

国際連合等の世界的機関は「威厳」を持って「核軍縮」から「核廃絶」を目指して議論して下さい!
そして世界中の人々が「純粋」な気持ちで「戦争と核兵器のない世界の実現」を目指して欲しいと 白百合が話しかけてくれたのです。

2015年8月 8日 (土)

残暑お見舞い申し上げます

今日は立秋です。
暦の上ではもう「秋」の始まりです。

この一週間続いていた「猛烈な暑さ」は、今日の「立秋」を境に、この時期本来の暑さに戻りそうです。
夏の高気圧も「お盆休み」をしてくれるのでしょうか?
そうであれば嬉しいのですが。

これまでの記録的な暑さで疲労がピークに達しているはずです。
その分、今まで以上に水分補給や休憩を取らないと完全にバテてしまいます。

今日から「暑中見舞い」から「残暑見舞い」になりますが、一年で最も暑い時期でもあります。
実際にここ数年、40℃以上の最高気温を観測された時期はいずれも8月中旬なのです。

ですから、まだまだ暑い日が続きます。健康管理にご注意下さい!

「残暑お見舞い申し上げます。」

180808_2

2015年8月 7日 (金)

稚魚の放流事業も終了

今日も日本列島は朝からうだるように気温が上がり厳しい暑さになり、東京都心では午前中に35度を超え、8日連続の猛暑日となったそうです。

0807気温が上昇しても子どもたちには関係がありません。
むしろ絶好の「いそっこ海の教室 2015」日和だったかも知れません。
スノーケリング教室・アウトリガーカヌー教室・ボディーボード教室・ヨット教室・ラフティング教室に特別イベント「漁業体験」の一環として大磯港みなとまちづくり協議会として稚魚の放流事業も実施しました。

大勢の親子が参加して、夏休みの想い出づくりを楽しんでくれました。

とは言っても主催者の一員としては心配だったのが、前年同時期の約2倍以上の搬送者が出ている熱中症への対策です。

それでもけが人もなく熱中症で体調を崩す参加者もなくホッとして事業を終了することが出来ました。

そしてニュースで毎日報道されているこの猛暑日ですが、私の住んでいる大磯町でも猛暑日になっているのでしょうか?

途中で消防署に電話を入れて気温の状況を確認させてもらいました。
「都心で毎日記録していた猛暑日の間に大磯町は何日、猛暑日を記録したのでしょうかね?」

その答えは「一日も記録してません!」「だいたい32℃~33℃くらいですね!」と。

えっと!驚きました。
それでは、いったい猛暑日とはどのような暑さなのでしょうか?と改めて驚くと同時に海洋性の気候を持つ大磯の環境の良さを実感する日々です。

2015年8月 6日 (木)

70回目の「原爆の日」

1945年8月6日に人類史上初の原子爆弾が広島に投下され、70回目の「原爆の日」を迎えた今日、広島市の平和記念公園には5万5千人の参列者が集まり平和への祈りが捧げられました。

参列者の中には多くの外国人の姿があったともニュースで聞きました。

わずか1発の原子爆弾が投下されて、一瞬のうちに人や建物は紅蓮の炎に包まれ、焼き尽くされ、広島は廃墟となってしまったのです。

今更ながら多くの市民を殺傷し、生き延びた人でさえも長期間苦しめる核兵器の「非人道性」を改めて思い知る一日です。

下記のURLは被爆直後の広島全景と70年後の広島全景です。

http://www.asahi.com/special/nuclear_peace/pano/past/cylinder/
http://www.asahi.com/special/nuclear_peace/pano/now/cylinder/

【朝日新聞DIGITALから】
70年前のパノラマ写真は11枚の画像の合成です。朝日新聞大阪本社写真部員だった故・宮武甫(はじめ)氏が原爆投下4日後の1945年8月10日、爆心地から約1・2キロにあった3階建ての旧広島東警察署=広島市下柳町〈現・中区銀山町〉=屋上から撮影しました。戦後70年の夏、デジタル編集部員が同じ場所を訪れ、そこに立つ18階建てビルの屋上からパノラマ撮影をしました。【ここまで朝日新聞DIGITAL抜粋】

国際社会では、核兵器の非人道性をめぐる論議が深まり、開発や製造、使用などを非合法化する「核兵器禁止条約」の制定を求める声が強まっています。

原爆投下70年の節目の年。
この流れを加速できるのは、本来は唯一の被爆国である日本だと思うのですが・・・・・・?

2015年8月 5日 (水)

熱中症だけではなく、火傷にも注意!

今日も暑かったですね!
仕事の合間に車に乗ろうとしたら、それこそ「熱っちち!」の世界です。
火傷をしてしまうではないかという状況で、しばらくはエンジンを掛けて室温を下げてから乗り込む状況でした。

普段は真夏でも遮熱シートなど利用したことがありませんが、今日ほど欲しいと思ったことはありません。本当に予防していなければ火傷をしてしまいそうな暑さです。

日本列島は今日も広い範囲で高気圧に覆われ、正午までに全国87地点で最高気温が35度以上の猛暑日となり、東京都心も35.2度を記録して観測史上最長の6日連続の猛暑日となったそうです。

こうして全国的に猛暑日が続く中にあって熱中症だけではなく、屋外にある金属製のベンチや自転車などが強い日ざしで高温となり長時間触れると火傷する恐れがあるといった注意勧告が出されました。
過去にこうした注意勧告は聞いたことがありません。

こうした猛暑に対して、公園等の遊具での鉄製のすべり台は、強い日ざしで表面の温度が50度を超えると見られ、施設側は、滑ると火傷する恐れあるとして、利用を中止しているところも続出しているようです。

夏が大好き人間にとっても、ちょっと堪える今年の盛夏です!

2015年8月 4日 (火)

2007年4月からの予報用語「猛暑日」

この数日は「言いたくないけれど、暑いね!」の言葉がすっかり挨拶になってしまいました。
今日も日本列島は各地で気温が上昇し、東京都心では正午過ぎに35・1度を記録、5日連続の猛暑日となり、1875年の観測開始以来、140年来の都心での連続猛暑日の最長となったとのことですから、前述のあいさつも納得がいきます。

この猛暑日は気象庁が2007年4月に予報用語の改正を行い、一日の最高気温が35℃以上の日のことを「猛暑日」と制定した用語です。

そしてこの猛暑日を想定していたのか、同年8月16日には岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9℃を観測し、1933年7月に山形市で記録した国内最高気温40.8℃を74年ぶりに更新したのですが、この日最高気温も2013年8月12日に高知県四万十市が41.0℃を記録してあっさりと塗り替えてしまいました。

東京都心が5日連続の猛暑日を記録して暑い、暑いと言っていますが1994年には大分県・日田市で22日間連続の猛暑日を記録しています。そして同年の同市では45日猛暑日を記録しています。

こんな記録を調べていると、余計に 「ふぅ~ 本当に暑い!」

2015年8月 3日 (月)

4日遅れの誕生祝い?

08037月30日がぞろ目66歳の誕生日でしたが、主役が仕事で夕食時にいないために誕生祝いが出来ないで今日まで4日が経過しました。

主役は今更、誕生祝いをしていただかなくても、孫たちたちからの温かい言葉やメッセージをいただいただけで十分満足をしています。

これ以上の幸せはないとも思っています。

しかし、誕生日を迎えてバースデーケーキを前にして娘(孫)たちと一緒の写真がないと急遽、遅ればせながらの誕生祝いをしてもらいました。

孫たちは一年一年の成長が目に見え、眩しいくらいです。
主役は歳を重ねるごとに気持ちでは歳を一歳づつ取っていこうと思っているのですが・・・・・・?

自分の人生がこれから先、どれだけあるのかは誰にも分かりません。
だから、先のことを考えると今日という日が一番若いことだけは確かです。
こんなことを考えながらもう少し、元気に頑張ろうと考える一日でした。

2015年8月 2日 (日)

果物の漢字が読めない!

ワードプロセッサーからパソコンに進展し、活用するようになってからかれこれ四半世紀が経過します。
その間に漢字を書くことが日々、疎かになりました。
それでも読むことには多少の自信も持っていたのですが・・・・・・?

もろくも崩れ去る今日、この頃です。

0802左側の写真は昨年にNiftyが果物の読み方についてのアンケートを実施した結果です。

その結果、男性よりも女性の方が果物の難読漢字に詳しい?
そして面白いのは年代別で見ると「檸檬(れもん)」は30代以下~50代は8割以上が読めると答えていたのに対し、60代以上では6割程度と、差が出ていることです。

果物の難読漢字 読めない人が多いのは「甘蕉」「葡萄柚」「鳳梨」だそうです!
私も読めませんでした が皆さんはしっかり読めたことと思います!
「李」も怪しかったです?

2015年8月 1日 (土)

メールでのコミュニケーションの危険性

日頃からメールやFBを始めとするSNSをかなり有効に活用しているつもりです。
しかし、メールやメッセージなどの言葉のみのコミュニケーションで「伝えたいこと」が全て伝わると思っているのでしょうか?

確かに打合せの日程を調整したりデータをやりとりするには非常に効率的で便利です。しかし、文字だけのコミュニケーションで気持ちは伝わりません。

これをフォローするには、人と人の関わりを考えてみると、家族、男女、会社などで、もっと十分なフェーストゥフェースでのコミュニケーションがより必要になってきます。

コミュニケーションを取る際に「人が何の影響を強く受けるのか」についてアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」というものがあります。

この法則では、
      ○目から受け取る情報 … 55%
      ○口調や声のトーン … 38%
      ○言葉や内容 … 7%

この結果を見ればわずかメール等は7%のみの情報でやりとりをしているとも言えます。
これでは、思いが伝わらないどころか、場合によっては逆に取られるケースだってたくさん生じます。

特にメールを開いた時の相手の状況により、受け取り方のニュアンスが大きく変わります。

大切な話ほど、顔を合わせての対話を。それが難しければせめて電話でのコミュニケーションでフォローしなければ、人間は簡単にすれ違いが生じてしまいます。

私は立場上、こうしたSNSを多用しています。

しかしスタッフでもSNSは24時間365日アクセスすることができるのです。
オープンなSNSの活用は、業務効率を高めるという大きな効果がある反面、いつでも、どこでも仕事の連絡が出来るという裏返しでもあるのです。

つまり、平日の深夜や休日でも仕事から離れることができなくなり、受け取った方が下位の立場であるほど、大きなストレスとなることを承知で活用していく必要性を痛感する昨今です。

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