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2015年7月11日 (土)

御船祭

(公社)大磯町観光協会で高来神社夏季例大祭のポスターを作成しました。
現在は大磯町外へのPRまで中々、予算を含めてプロモーションが行き届きませんが徐々に町外へのPRに力を入れていく予定です。

07117月第三土曜日(宵宮)、日曜日(本宮)で開催されます。
宵宮は駅周辺の町内の神輿が大磯駅前に集合、勇壮な神輿の競演が見られます。

そして本宮には12基の神輿が大磯港に集結します。

この例大祭は御船祭(おふねまつり)とも呼ばれ、美しく飾られた2艘の船形の山車が引かれ、その上で唄われる木遣歌が夏の大磯を盛り上げますが舟形の山車は隔年に出されます。
今年は町内巡行はありません。

御船祭の由来は
「古くは、夏季例大祭の毎年7月18日に、船で花水川をさかのぼり、神輿を迎え、船に乗せて花水川を下り、相模湾の海上に出て兜岩付近の「権現通し」を通り、照ケ崎式場まで「海上渡御」したと伝えられ、その後、暴風雨・富士山噴火等により、川から神輿をお迎え出来なくなり、「陸上渡御」に変更されたという、全国にもまれな経緯を持つ祭りです。2年おきの7月18日(現在は7月第3日曜日)に、御船の渡御があり、2艘の天鶏船(あまのとりふね)は、南浜が「権現丸」、北浜が「観音丸」の御座船で、船と船の間に高来神社の神輿を担ぎ入れ、前後に警護し、各所で、千手観音や高麗人渡来の伝説の、「木遣・御船歌」を唄いながら照ケ崎式場までお供します。明治元年の「神仏分離令」により、「明神丸」に改められました。【昭和47年大磯町無形民俗文化財指定(高来神社歴史研究会作成資料による)から転載】

そして19日は、夕方から「大磯市」が夜市で開催されますので、終日楽しめることが出来ると思います。

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