« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月31日 (金)

「お月」さんって やっぱりロマンチック?

ブルームーン。青く見えないじゃん!
誰もがそのように思いますよね?

0731そうなんです。ブルームーンは、実際に青色の月が見られる現象ではないのです。

通常、月は1ヶ月を掛けて満ち欠けをしているので満月は1カ月に1度しか見ることができません。

月の満ち欠けの「約1カ月」は正確には29.5日です。
1年は2月を除いて1ヶ月が30日or31日ですから、この半日~1日半の差が積もり積もって、2~4年に一度1カ月の間に2度の満月が見られるという現象が起こります。

しかし、青くないのに「ブルームーン」ってやっぱり何となく釈然としません。

調べてみると英語で「once in a blue moon」が「非常に珍しい」という意味で訳されているところに、1ヶ月に2度の満月を観ることが出来ることに繋がっているようです。

そして「見ると幸せになれる」という言い伝えもあります。
そうすると観てみたくなるのが人情です。

今夜は前職場の暑気払いにご招待をいただき、とても気持ちいいお酒をいただきました。

    ♪月がとっても 青いから
     遠廻りして 帰ろう ・・・・・♪

     腕を組むで一緒に帰る人がいませんでした。

それでも、空を見上げました が ブルームーンは雲間の間から時々顔を出してくれるだけです。
う~ん。「お月」さんって やっぱりロマンチックです。

2015年7月30日 (木)

誕生日に接する蝉の羽化

本当に多くのFB仲間から誕生日を祝っていただくメッセージをいただきました。
孫たちからのメッセージも一年ごとに成長を感じます。

歳を重ねても祝っていただくことは嬉しいものです。
もう少し頑張らなければいけないという気になります。

0730そして仕事で役員のお宅に伺った時に「今、ちょうど蝉さんが羽化の最中なの」と。
久しぶりに蝉の羽化を観ました。

蝉の幼虫は、通常は夕方に地面から出てきて、近くの木に登り、夜の内に最後の脱皮(羽化)をして、蝉になりますが、この蝉さん水道の蛇口を羽化の場所と決めたようです。

それにしても誕生日に蝉の羽化を観られるとは?

まるで蝉さんから誕生日に「今まで持っている古い考えや習慣を捨て去りなさいよ!」と「そして新しい方向を見いだしなさいよ!」とメッセージをいただいたようです。

2015年7月29日 (水)

新たな観光の核づくり促進交付金 プレゼンテーション

昨年に引き続き「新たな観光の核づくり促進交付金 市町村プレゼンテーション」が神奈川県庁の大会議場で行われるために応援に行ってきました。

新たな観光の核づくり認定を受けている大磯町、伊勢原市、三浦市を始めその地域に隣接する市町村、4市2町1村から14本の事業提案がありました。

大磯町は「新たな観光の核づくり推進協議会」で検討してきた『「オブジェ」がつなぐ、大磯まちあるき』を町の若手職員が発表してくれました。

テーマは、人をいかに惹きつけるか
        どんな感動を与えられるか
     歴史資産 × 文化 × 瀟洒(しょうしゃ) により「大磯の感動創出」

    そのために「オブジェ」がつなぐ「大磯」 で構成したものです。

8月の審査結果が楽しみです!

0729

2015年7月28日 (火)

オフのはずが仕事に?

なぎさの祭典も終わり、気持ちの上でちょっとだけゆとりが出来ました。
今日も暑いし、涼を求めて箱根でも行こうか?カミさんを誘ってドライブに出掛けました。

GSでガソリンを入れているところに小田原の知人から「箱根の某大手の会員制ホテルの方が秋に大磯のまち歩きを行いたいので相談に乗ってあげて欲しい」との電話が入りました。

そして活発な火山活動が続いている大涌谷の噴火警戒レベルが3に引き上げられて1ヶ月近く経ち、観光客が減少している実態に二人が行っただけでは大きな援助にもなりませんが、とにかく西湘バイパスで一路、仙石原に向かったのです。

そこに先ほどの知人から紹介されたとホテルの方から「大磯のまち歩きに協力をいただきたい」と電話が入りました。
もう湯本を目の前にしての電話でしたので、「これからお伺いさせていただきます」と某大手の会員制ホテルに直行しました。

目的地を大磯と決めてあったので、かなりの下調べをしてあり、話はとんとん拍子にまとまってしまいました。
さすが大手のコンシェルジュはそつがありません。

相手はオフに、それもこんなに早く対応してくれたことを非常に喜んでいただけましたが、私の方は特別に目的があって箱根に来た訳でもありませんし、むしろとても静かな空間で、思いがけずに良い時間を過ごすことが出来たことに感謝したい思いです。

それにしてもウイークデーとは云え夏のゴールデンシーズンであるこの時期に、このような静かな箱根を経験したことがありません。

大涌谷の火山活動がこのように影響を受けている様を目の当たりにしました。
皆さんも機会があったら是非、箱根に出掛けてあげて下さい。
いつもと違う夏の箱根を観ることが出来ると思います。

2015年7月27日 (月)

「大磯市」へ小学生からの作文

0727毎回「大磯市」に出店しているお父さんの手伝いをしながら、自らも「大磯市」を楽しんでいる様子を作文の題材にして先生に褒められて喜んでいるとお母さんが言っていたとスタッフが語っていました。

その作文がスタッフに届きました。

そのメールを見たスタッフも「朝から良いニュースを聞かせていただきました。」と感激している様子が皆さんからのメールを通して伺えます。

「大磯市」が単に第3日曜日のイベントだけではなく、「人のつながり、地域のつながり、町全体のつながりを創っていく」ことも大切にしています。

そんな想いが、子どもを通して体感できることは本当に嬉しいことです。
だから、大変であっても出来るんです。

こんな思い、やる気を出させていただく小学生からのラブレターでした。

2015年7月26日 (日)

8月のイベント情報

いそっこ海の教室2015&漁業体験事業
     8月 7日(金) 
    ※定員に達しましたので受付を終了しています。

第60回大磯市
     8月16日(日) 17:00 ~ 20:30
              ○会場:大磯港
   ★7月から9月までは夜市になります。
   ★出店エントリーは8月1日(土)~4日(火)です。

   
★8月23日(日)に予定されていた魚の朝市は、
   台風16号の影響により「中止」になりました。
 

島崎藤村忌
     8月22日(土) 10:00 ~ 11:00
             ○会場:地福寺

お茶の間映画館
     8月29日(土)&30日(日)
             ○ミナト芝生広場・東光院・今古今・黒浅
   ★詳細はHPで確認して下さい。

2015年7月25日 (土)

なぎさの祭典2015

長い一日が終わりました。
鬼門であるなぎさの祭典を終えて、今年は腰を痛めて動けなくなる状況だけは回避できそうです。

岡本真夜さんを迎えての「サマーコンサート」は開場1時間ほど前には会場内に入るためのリストバンドを求めるために広い駐車場を一周するほどの長蛇の列が出来ました。

心配していた台風12号も沖縄方面の方には申し訳ないですが、海も鎮まり風もなく最高のイベント日和になりました。

事故こそありませんでしたが、小さなトラブルは沢山ありました。

それでも夏休みの一日を楽しんでいただけたと思います。

観光協会のいそべぇ・あおみのサポーターたちも頑張ってくれました。
町の職員も目立たない部署で役割をきちんと果たしてくれました。

大きなご協賛をいただいた㈱アマダホールディングスを始め町内外の企業に感謝申し上げます。

0725_2015

2015年7月24日 (金)

NPOと行政の対話フォーラム2015

0724_2015「日本NPOセンター」の主催する地方創生をテーマとした「NPOと行政の対話フォーラム」が横浜の県民センターで開催されて分科会で「大磯市」のことを発表させていただく機会をいただきました。

全国各地からまちづくりに携わる行政マンが大勢参加される中で「大磯市」は行政の援助を受けずに自主運営した活動をしている事例として発表させていただきましたが、このような点に新鮮に映っていただければ良かったと思っています。

援助を受けないと言っても許認可を始めマンパワー等では大きな力をもらっています。
補助金、助成金を入れていないで自主運営している意味です。

「大磯市」は確かに第3日曜日に行っている「市」「マルシェ」「朝市」の一つなのかもしれません。

しかし、一つのイベントが「まちづくり」「地域の活性化」の中で果たしていく手段であればその先の目的を明確にしていかなければなりません。
「大磯市」はこうした先を見据えたロードマップを明確にしているところが大きな特徴だと思います。

地域の伝統事業が高齢化と共に継承が非常に難しいと言われている中にあっても、つながれていくのは、その地域の「伝統・文化」を次世代に継承していく目的がしっかりしているから継承されています。

しかし地域も生きています。
刻々と社会情勢により大きく変化もしています。

それだけに地方独自の考え方の創造も必要になってきます。
地方創生も金太郎飴だけではなく、自治体の数分だけの方法が求められているのではないでしょうか?

そんなことを考えさせられる一日でした。

2015年7月23日 (木)

暑中お見舞い申し上げます

大暑の今日が梅雨明け後で一番凌ぎやすい日となるのですから皮肉なものです。
それでも、夏本番を迎えていることは確かです。

色々な面で気を遣っていかないと夏バテになってしまいます。

今日の大暑は「てんぷらの日」
明日24日の「土用の丑の日」
29日の「焼肉の日」

暑い夏はスタミナのある物を食べて、夏バテにならないように気を付けましょうということでしょう!

「大暑」の恒例行事で、大阪市の天王寺動物園では、ホッキョクグマの親子に大好物のリンゴが入った特製氷がプレゼントされたとのニュースも見ました。

「暑中お見舞い申し上げます」
皆さんも独自の方法で、この夏を元気に乗り切って下さい!

2015年7月22日 (水)

孫の成長に負けずに!

0722孫の長女、12歳の誕生日です。
最近は、幼児期の面影を残しつつも少女に変身していく彼女を観ていると眩しさを感じます。

吉川英治氏の言葉「我以外皆我師」を痛感する毎日です。
それも、これも「じぃじ」と頼ってきてくれるからこそ実感し、学べることです。
孫の成長に負けずに、本当に歳を重ねながら、まだまだ自分も成長させていかなくてはと感じる誕生日です。

2015年7月21日 (火)

勝率.500にも満たないチームが首位?

球宴が始まった1951年以降、後半戦で貯金0の球団が首位に立つのは史上初ならば、後半戦が始まり、残り60試合を残す今日の試合を終えて勝率が.500にも満たないチームが首位に立っていることは記憶にありません。

そして首位から最下位まで3.5ゲーム差とあればどこが優勝してもおかしくありません。
これからがセ・リーグのスタートなのでしょう?
0721

2015年7月20日 (月)

台風12号が復活!

台風11号が梅雨前線も一緒に連れて行き、同12号は熱帯低気圧になり喜んでいましたが。
また、台風に復活してしまいました。

非常に困ります。
25日に予定している「第27回なぎさの祭典 夏!!祭!!大磯!!」に微妙な影響を受けそうな気配がします。
稀有に終わることを願うのみです。

多分コンサートは実施できると思います。
週間天気予報の気圧配置を見ると、25日には相模湾にも多少のうねりが出ると思います。

そうすると、心配なのが花火を打ち上げる場所が防波堤なので、波が高くなると花火を打ち上げることが不可能になります。
巨大な扇風機が欲しいです!

またまた、胃が痛くなる週末になりそうです・・・・・。

2015年7月19日 (日)

夏本番の「大磯」がスタート!

気象庁から今日の午前に「関東甲信が梅雨明けしたとみられる」と発表がありました。
平年より2日早く、昨年より2日早い梅雨明けとのことです。

大磯は早朝から「御船祭」の神輿の渡御で賑わっています。
先週は台風11号の影響でほぼ毎日遊泳禁止が続いていた海水浴場にも大勢の海水浴客が訪れています。

0719そんな夏本番がスタートするような中で大磯市の夜市がスタートしました。
大磯市は今月から9月までが夜市になります。

昼間の開会時間より1時間半も短い夜市にあって開催時間中人の波が途切れることなく5000人を超える来場をいただきました。

芝生広場は夏を待ち焦がれていたかのごとく準備万端のファミリーを中心に思い思いの時を過ごしていたようです。

多少の混乱はあっても事故がなく終了できることが何よりです。

今週末は「なぎさの祭典」が待っています。
正に、夏本番の「大磯」です!

2015年7月18日 (土)

子ども連 山車の銀座通り

明日は本格的な夏の到来を告げる大磯の御船祭です。
各町内の子どもたちの山車が、ひっきりなしに大磯駅前に日頃の練習成果を鼓舞するかのごとくやって来ます。

最近は、この太鼓の練習で音がうるさいとかで、私たちが子どもに教えていた時代と比べて非常に短期間になったと聞いています。

幼稚園で発する子ども声が騒音になる時代ですから、教える方も大変な苦労をされているのだろうなと思います。

一年に一度の子どもたちの晴れ舞台を創出するには、子どもたちの太鼓の練習はもちろんのこと、一年近く使用していなかった太鼓ですので、毎日の練習を通して太鼓の皮を徐々に締め付けていかないと乾いた高い音を出すことが出来ません。

締め付けが弱いと感じる町内の中にあって、横笛も入り、一際上手な子ども連があります。

私たちが同級生と40数年前から教えていた太鼓を、同級生の子どもが、そして教わった子どもたちが次の世代に繋げている成果が見事に表れています。

そして、月曜日になるといつまでも太鼓の音が頭の中を巡っている時代を懐かしく思い、太鼓をBGM代わりに仕事に精だす宵宮です。

明日はきっと絶好の「御船祭」「大磯市」になると思います。

2015年7月17日 (金)

アオバトの波かぶり

観光案内所の問い合わせについて、昨日の「蓮」の話題について多いのが「アオバト」の飛来状況です。
今週は台風11号の影響で高波により海水浴場の遊泳禁止が続いています。

0717今日の写真も「アオバト」 (第1回フォトコンテスト入賞作品)です。

連日、アオバトの写真を撮る方が訪れて状況を聴きに立ち寄ります。
そのたびに、前日の「アオバト」の状況を知人がアップしている「大磯の風」のブログを観ていただき、参考にさせていただいています。

http://blog.goo.ne.jp/oisoking

「このような写真を撮りたい!」と?皆さんおっしゃるのですが・・・・・・?

しかし、皆さんが訪ねてこられるのはお昼頃なのです。

「きっと、今の時間帯ではアオバトさん、ブレークタイムかも知れません?」と。

こうして案内所にいると「アオバト」の存在が静かに広がっていることを実感します。

2015年7月16日 (木)

東の池 蓮が咲きません?

0716左の写真は(公社)大磯町観光協会が主催した第1回フォトコンテストの入賞写真「新幹線が行く」です。
観光協会のトップページ、スライド写真の一こまです。

ここのところ観光案内所に「今年の蓮の見頃はいつ頃でしょうか?」の問い合わせが非常に多くあります。

ところが今年は一向に咲く気配がありません。
数年前にザリガニに芽を切られて咲かないで、ご近所の方々の協力を得て、観光協会としても「ザリガニ一掃作戦」を実施したことがありましたが、今年もザリガニの影響を受けているものと思われます。

これだけ多くの問い合わせをいただいていながら、「今年は咲く気配がありません」と案内所でインフォメーションするのが辛い状況が続いています。

2015年7月15日 (水)

綱渡りの日々?

5月の連休明けにジェットコースターのような日々を送っているとアップしました。
最近は仕事の流れもだいぶ分かってきました。
そして、次にやってくるのは出稿も含めて綱渡りの連続の日々が続いています。

25日に予定をしている「なぎさの祭典」のチラシ原稿の締め切り日が今日なのです。

イラストレーターで、完全にアウトライン化まで体裁を整えて出稿しているのですから、自分の中では十分に余裕のある作業だと思うのですが・・・・・・?

それでも間に合わない?
あぁー!今日も綱渡りの一日が何とか過ぎました。
明日は、どのような綱渡りの日になるのでしょうか?

2015年7月14日 (火)

ぼくたちのまち あかりの展覧会

0714昨年の夏も終わりに近づく頃に、高来神社の参道を会場に「ぼくたちのまち あかりの展覧会」が開催されました。

この事業はアートの作成を通して子どもたちの創造力とコミュニケーション力を育て、子どもたちだけではなく町民にも地域のよいところに気づいて欲しいとの願いも込めて展覧会が実施されました。

子どもたちの作品制作に当たっては現役の美大生や卒業生の作家が指導をしてくれます。
夏休みの想い出をつくりに参加してみてはいかがでしょうか?

そして、高来神社の参道や山王町の旧東海道を会場とする展覧会に作品を出展して下さい。

 ☆作品づくり 8月22日(土) 午前10時から午後4時
 ☆場所    大磯町生涯学習館(高麗)
 ☆展覧会   8月23日(日) 山王町旧道 18時から19時
                 高来神社  19時から21時
 ☆参加費   ひとり1000円(材料費込み)
 ☆指導    美大生及び卒作家
 ☆申込方法  はがき・メール(住所・氏名・学校・学年・連絡先)
 ☆申込先   アートでコミュニケーションの会
        〒255-0001 大磯町高麗1-3-23
        ℡ 0463-72-7500
                e-mail:oiso.art@wmail.plala.or.jp

2015年7月13日 (月)

助っ人のホームラン!

第97回全国高等学校野球選手権大会が8月6日(木)から20日(木)までの15日間、阪神甲子園球場で熱戦が繰り広げられます。

神奈川県でも11日から186校が甲子園行きのキップをつかむために熱戦がスタートしています。
各地で繰り広げられている予選で快挙?感動?と呼べるような試合結果がニュースになっています。

11日に行われた千葉県大会1回戦を終えてタイトルが
「たった1人の野球部の夏は終わった。しかし、強力な用心棒が試合を盛り上げた。」

千葉県鴨川市にある文理開成高校は高橋主将だけの野球部員で、助っ人9人で1回戦に臨んだそうです。
試合結果は5対19の大量失点を喫して5回コールド負け。

当然の試合結果だと思う反面、逆に良くも5点を得点したものだと感心しました。
この試合が感動を呼んだのは、野球部員でもない助っ人の4番黒川捕手の2打席連続ホームランを含む3打点で一矢報いたものです。

黒川捕手は4月から文理開成に転入し、前校では1年生の冬まで野球部に所属していたとのことですが、2打席連続ホームランは立派です。試合後に「2本とも完璧なホームラン。大差で負けたけれど、楽しめました」と、やり切った表情を見せたそうです。

野球部を一人で支えていた高橋主将の誘いを快く受けて助っ人に。
そして4番に座り、派手にホームランをかっ飛ばした黒川捕手。

こうした姿こそ、格好良いと思います。
野球部員以外の活躍にネット上では「最強の帰宅部」と賞賛の声が!

各地の予選会で、こうした爽やかなニュースがたくさん届くことを期待したいと思います。

2015年7月12日 (日)

孫の勉強に難儀します!

小学生6年生ともなると宿題を含めて「じぃじ」も難儀すること度々です。

孫娘の問いは『江戸時代にどの位の「藩校」があったの?』

意地悪なじぃじは「江戸時代にもお母さんに反抗することがあったのかな?」

ちょっとばかり反抗期を迎えている孫娘を相手にするのも、同居している楽しみの一つでもあります。
『反抗じゃない!藩校だよ!』と!

早速に調べ始めました。

彼女がパソコンで調べた結果は、江戸時代には明治4年に廃藩置県で藩校が廃止されるまで各地で413校程度存在していたようです。
(藩校数は彼女が一生懸命に調べた数字です。)

私は会津藩の日新館、米沢藩の興譲館、長州藩の明倫館くらいしか知りません。
改めて孫に教わりました。

そして次の難問は「藩校」「郷学」「寺子屋」の違いは?と

藩校と郷学の違いは、藩校は、藩が設立した、今で言う町立・県立高で公立学校に当たり、入学できるのは藩の武士階級の子どもが中心だったと。

そして郷学は、半公立学校とも言え、藩校に準じて、藩が認めている学校で武士や一般庶民が入学したようです。
 
寺子屋は庶民の子どもの教育を受ける学校です。

江戸時代には当然、義務教育制度はありません。
庶民でも寺子屋などで教育を受けて、読み書き算盤はでき、識字率は江戸府内では70から80%、武家階級は、ほぼ100%といわれているほどの高率です。

この様に幕府が強制せずに、これだけの高い水準に達したのは長年平和な時代が続き、江戸時代中期から人々の生活、特に心に余裕があったからだと思います。

それにして孫の宿題・自由勉強も高度になってきたものです。

2015年7月11日 (土)

御船祭

(公社)大磯町観光協会で高来神社夏季例大祭のポスターを作成しました。
現在は大磯町外へのPRまで中々、予算を含めてプロモーションが行き届きませんが徐々に町外へのPRに力を入れていく予定です。

07117月第三土曜日(宵宮)、日曜日(本宮)で開催されます。
宵宮は駅周辺の町内の神輿が大磯駅前に集合、勇壮な神輿の競演が見られます。

そして本宮には12基の神輿が大磯港に集結します。

この例大祭は御船祭(おふねまつり)とも呼ばれ、美しく飾られた2艘の船形の山車が引かれ、その上で唄われる木遣歌が夏の大磯を盛り上げますが舟形の山車は隔年に出されます。
今年は町内巡行はありません。

御船祭の由来は
「古くは、夏季例大祭の毎年7月18日に、船で花水川をさかのぼり、神輿を迎え、船に乗せて花水川を下り、相模湾の海上に出て兜岩付近の「権現通し」を通り、照ケ崎式場まで「海上渡御」したと伝えられ、その後、暴風雨・富士山噴火等により、川から神輿をお迎え出来なくなり、「陸上渡御」に変更されたという、全国にもまれな経緯を持つ祭りです。2年おきの7月18日(現在は7月第3日曜日)に、御船の渡御があり、2艘の天鶏船(あまのとりふね)は、南浜が「権現丸」、北浜が「観音丸」の御座船で、船と船の間に高来神社の神輿を担ぎ入れ、前後に警護し、各所で、千手観音や高麗人渡来の伝説の、「木遣・御船歌」を唄いながら照ケ崎式場までお供します。明治元年の「神仏分離令」により、「明神丸」に改められました。【昭和47年大磯町無形民俗文化財指定(高来神社歴史研究会作成資料による)から転載】

そして19日は、夕方から「大磯市」が夜市で開催されますので、終日楽しめることが出来ると思います。

2015年7月10日 (金)

「漁業体験」で稚魚を放流しよう!

今年も「いそっこ海の教室 2015」の特別イベント「漁業体験」の一環として稚魚の放流事業を実施します。

0710相模湾でも多くの魚種の漁獲量の減少が続いています。
今回放流を予定している「真鯛」も例外ではありません。
昭和30年代から40年代には年間100トン位の漁獲量があったそうです。

ところがその後が20~30トン程度まで減少してしまいました。
理由は明白です。獲りすぎてしまったり、魚の子どもが育つ浅瀬の減少等によるものです。

最近は「つくり育てる漁業」の技術の確立により「栽培漁業」が大きな脚光を浴びています。

現在はこうした努力が実を結び相模湾の真鯛の漁獲量が90トンほど迄に回復してきているそうです。
そして、その4割が放流された稚魚が育ったものだそうです。

こうした事業に是非、夏休みの思い出として親子で参加、体験してみて下さい。

昨年のこの事業は港湾外の波が高く、残念ながら港内での放流になってしまいました。
今年は沖に出て放流できれば・・・・・?
そして、親子の喜ぶ顔を見たいものです。

 ▶とき 8月7日(金)8:20~12:00
         (予備日8月21日(金))
 ▶ところ 大磯港港湾管理事務所前集合
 ▶募集人員・対象
       小学3年生以上と保護者(20組)
      ※保護者1人につき、こども2人まで
 ▶内容 稚魚の放流、定置網の見学、
     魚のさばき方等
 ▶参加費 1組 500円(保険代等)
      ※昼食代は含まれません。

 ▶申込は http://www.oiso-odc.com/イベント/漁業体験-申込フォーム/

写真は「いそっこ海の教室 2015」の写真を利用させていただきました。

なお、「いそっこ海の教室 2015」
   A・スノーケリング教室(35人)  
   B・アウトリガーカヌー教室(20人)
   C・ボディーボード教室(25人)
   D・ヨット教室(20人)
   E・ラフティング教室(14人)
  全て定員に達しましたので受付を終了しています。 

2015年7月 9日 (木)

花火打ち上げの「保安距離」の確認

明日まで「なぎさの祭典」の協賛金等を受け付けています。
協賛金の集まり具合も心配になりますが、懐具合とは関係なく準備等は進んでいきます。
進めて行かなくてはいけません。

今日は花火を打ち上げる現場で県・警察署や花火業者と現場打合せを行いました。
0709
花火大会で使用する花火玉の大きさは「なぎさの祭典」の一環での花火大会として位置づけているので大きな花火を予算の関係で打ち上げることは出来ません。

何より花火大会で打ち上げることができる最大の玉の大きさは「保安距離」によって限定されてしまうのです。(一部言い訳も含んでいます。)

「保安距離」とは、打ち上げ場所から観客や付近の建物まで玉の大きさに合わせて、一定の距離(仮に10号で半径290メートルなど)を置かなければならないという安全距離で、法律で定められています。

従って、より広い保安距離が確保できる場所では予算の範囲内で大きな玉が打ち上げられますが、逆に大都市近郊では「打ち上げ場所が狭い」ために小玉ばかりになってしまいます。

「なぎさの祭典」では限られた範囲の中での予算で、コンサートが終了した後に20分程度に凝縮された「花火大会」を披露します。

0709_2

2015年7月 7日 (火)

七夕の夜に「結婚したよ!」

今日は七夕でしたね。
今夜も梅雨空に阻まれて天の川を観ることが出来ません。
ですから彦星と織姫は、誰にも邪魔をされずに一年ぶりの再開が楽しめたことと思います。

0707この七夕の日に「結婚したよ!披露宴に来てね!」と日系フランス人、アリサさんから連絡がありました。
昨年の6月に縁があってフランス国内で「東海道の魅力」を紹介するために取材に協力をした女性です。

「披露宴に、是非行くよ」「絶対に来てね!ニジェールに」

「アリサ、ちょっと待って!。ニジェールってアフリカのニジェール? えっ!ニジェールで披露宴をするの?」

確かにニジェールは20世紀まではフランスが全土を領有していた国ですから、彼女の母国とは非常に縁がある国なのでしょうが。
どのような出会いがあったのでしょうかね。

Facebookを通して、つい数日前までアフリカの砂漠を歩いていた彼女を観ていました。

しかし、いくら地球が狭くなったとは言え、私にはニジェールは遠すぎます。
それにしても、七夕の日に届いた嬉しい知らせでした。

フランスで紹介された「東海道」 2015.1.4 を観て下さい。
http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2015/01/post-15e8.html

2015年7月 6日 (月)

一服するのも大変な梅雨?

梅雨の間の晴れ間がありません。
今年は「梅雨のずる休み」もないようです。

何が困るか?
この様に雨が降り続けると、一服するのも大変なのです。
禁煙家の方には馬鹿な風景だとお映りになるでしょうね?

0706
でも、私には一大事なのです!

早く、燦々と太陽の輝く季節の到来を待ち焦がれます。

2015年7月 5日 (日)

夏の大磯が到来です!

とタイトルを入れましたが、この梅雨空ではすっきりとしません。
個人的にも夏の風邪か疲れか?分かりませんが空模様に負けずにすっきりとしません。

土曜日には大磯ロングビーチのプール開きがありました。
そして、今日は131回目の大磯海水浴場開きがありました。

150705_2明治18年の開設当時の海水浴は、潮流で身体に刺激を与え海辺の清涼な空気を吸うことでした。
泳ぐというのではなく、岩の所々に差してある鉄棒につかまり、海水につかっているだけで、いわば潮湯治のようでした。

その後は、東海道線の国府津間の開通に併せて大磯駅も開業。
大磯に旅館と病院を兼ねた祷龍館が建設されて開設に尽力をした松元先生等により東京の名士等に宣伝され大磯が当時の日本有数の避暑地として知れ渡るようになったのです。

そして1908(明治41)年には日本新聞社「避暑地ランキング」第一位に輝き、大磯駅前に「海内第一避暑地の碑」が建立されました。

1 位 大磯
2 位 軽井沢
3 位 天竜峡
4 位 伊東
5 位 修善寺
   |
11 位 鎌倉
   |
59 位 葉山 当時のランキングです。

2015年7月 4日 (土)

どうなっているのセリーグの戦い

6月24日に

巨人と阪神が同率で首位。
これだけの表現であれば、非常に競り合っている様に見えますが、勝率が.500ってどういう意味なのでしょうか?

とアップしましたが、昨晩の試合で勝率が5割だった首位のヤクルトと2位の阪神がこの日ともに敗れ、全球団が勝率5割を下回るという史上初の珍事が起きました。

今季のセは順位変動が激しく、首位の座もめまぐるしく入れ替わる混戦状態。
11年目を迎えた交流戦でセの6球団がパの球団に44勝61敗3分けと大きく負け越し、過去最低の勝率だったことが響いているのでしょう?

いずれにしても勝率5割を切るチームがリーグ優勝ということはさすがにないと思いますが?リーグ優勝チームの勝率が歴代ワーストとなりそうな雰囲気は多分にありそうです。

参考までに
2リーグ制後、リーグ優勝チーム勝率ワースト1位は
1973年の巨人 成績:66勝60敗4分 勝率.524 だそうです。

2015年7月 3日 (金)

37歳の初球宴

マツダオールスターゲーム2015に出場する全選手が揃いました。
その中で19年目の巨人の鈴木尚広外野手が37歳にして初出場を決めました。

高校時代には甲子園出場もありません。
目立った活躍もありませんでしたが、19年前に巨人からドラフト指名を受けて入団。
入団後もしばらくは2軍生活で無名選手でしたが、6年目に一軍に登録されてからは足のスペシャリストに。

常に全力疾走!試合の流れまでも変える「走るスペシャリスト」が球宴に選ばれることは嬉しいですね!

「走るスペシャリスト」といえば、かつての東京オリオンズ(現千葉ロッテ)が東京・メキシコオリンピックに出場した元100m日本記録保持者の飯島秀雄さんを代走専門選手として入団させ、球団は話題性も考え、契約時に5000万円の保険を足にかけて話題を呼んだことを思い出します。

そして3年間での結果は117回代走起用され、通算盗塁成功23、盗塁死17、牽制死5、得点は46という成績に終わっています。

しかし、一方では、塁上に飯島がいることで相手バッテリーにプレッシャーがかかるためか、飯島を塁に置いた時の通算チーム打率は.424、出塁率.494(151打数64安打、8本塁打、四死球20)という記録も残っているのです。

このように盗塁は、ただ走るだけではなく投手からの牽制球も有りますし投手の癖を盗んだりスライディングをしたりと短距離走とは違う要素があることが歴然としています。
ここが「走るスペシャリスト」と言える真骨頂なのです。

それだけに鈴木選手の37歳の初球宴を祝福したいと思います。

2015年7月 2日 (木)

23「なでしこジャパン」連覇まであと1勝

久しぶりに体調を崩してベットを友にしています。
枕元のラジオが「あっ!」「ひゃぁー」と叫んでいるのを、どこか遠くの出来事のように耳に入ってきます。

「なでしこジャパン」が、W杯連覇に王手をかけて準決勝でイングランドを相手に戦っていました。
結果は同点の後半ロスタイムに、相手のオウンゴールが決勝点になった劇的な幕切れ。

経過はどうであれ、今までに勝利したことのない相手に競り勝ちアメリカとの決勝戦に望めることは意義があります。

4年前のドイツW杯決勝では、過去30回の米国戦で90分の勝利は1度だけだったのを、PK戦の末に破ったものの12年ロンドン五輪決勝は1点差で負けました。

ドイツ、ロンドンと1勝1敗。最大のライバル、アメリカ。

そして、現在の女子サッカー界の最強と言われるアメリカと、ワールドカップ連覇まであと1勝を争うことの出来る「なでしこジャパン」には決勝戦を楽しんでもらいたいと思います。
6日の早朝が楽しみです!

2015年7月 1日 (水)

この人と60分

湘南平塚コミュニティ放送(通称湘南ナパサ)が毎週土曜日に放送している対談形式で行っている番組名です。

以前から何度も番組への出演を依頼されていたのですが、その都度、自分以外に変わる相応しい方を紹介してきました。

前職の商工会にあった時にも現在の観光協会にしても事務局の立場で極力メディア等の全面に出ることを避けてきたのですが・・・・?

大磯と言えば「夏の祭典」を始め海水浴等の「夏」のイメージが強いのも確かです。
そうしたPRも含めての番組ですので、収録のために湘南ナパサのスタジオに行ってきました。

しかし、周りのスタッフは良く知っている人ばかりで、パーソナリティ以前から良く存じ上げている方とあっては緊張感もなくあっという間に60分の収録が済んでしまいました。

それでも和気藹々とした中でも、大磯の観光あり方や今後の展開について語れたと思います。
放送は11日の午前9時からだそうです。(FM783Mz)

お聞きいただければ幸いに存じます。

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ