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2015年7月24日 (金)

NPOと行政の対話フォーラム2015

0724_2015「日本NPOセンター」の主催する地方創生をテーマとした「NPOと行政の対話フォーラム」が横浜の県民センターで開催されて分科会で「大磯市」のことを発表させていただく機会をいただきました。

全国各地からまちづくりに携わる行政マンが大勢参加される中で「大磯市」は行政の援助を受けずに自主運営した活動をしている事例として発表させていただきましたが、このような点に新鮮に映っていただければ良かったと思っています。

援助を受けないと言っても許認可を始めマンパワー等では大きな力をもらっています。
補助金、助成金を入れていないで自主運営している意味です。

「大磯市」は確かに第3日曜日に行っている「市」「マルシェ」「朝市」の一つなのかもしれません。

しかし、一つのイベントが「まちづくり」「地域の活性化」の中で果たしていく手段であればその先の目的を明確にしていかなければなりません。
「大磯市」はこうした先を見据えたロードマップを明確にしているところが大きな特徴だと思います。

地域の伝統事業が高齢化と共に継承が非常に難しいと言われている中にあっても、つながれていくのは、その地域の「伝統・文化」を次世代に継承していく目的がしっかりしているから継承されています。

しかし地域も生きています。
刻々と社会情勢により大きく変化もしています。

それだけに地方独自の考え方の創造も必要になってきます。
地方創生も金太郎飴だけではなく、自治体の数分だけの方法が求められているのではないでしょうか?

そんなことを考えさせられる一日でした。

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