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2015年6月16日 (火)

落花生灰の陶器?

落花生栽培発祥の地はどこだ?
もちろん大磯在住の私には大磯に決まっているではないかと。
いや違う落花生の発祥は二宮町だ!いや、秦野市だ・・・・・・?

時代がさかのぼること明治時代、神奈川県西部の二宮・秦野・大磯で、相州落花生が誕生し、日本の落花生の歴史が始った。日本の落花生発祥は、神奈川県相州地域なのだ。
これだけは間違いのない史実なのです。
しかし歴史を紐解いても、真の発祥地は明らかになっていないということで、真の落花生栽培発祥の地を決める戦いを毎年、落花生を日本一愛する地域が発祥の地である証拠を求めて決戦を行っています。

それだけ相州落花生が苦戦をしているのです。

今日も秦野市で相州落花生をこよなく愛する落花生事業者等との集まりがありました。

大磯では毎月第3日曜に大磯港で開催されている「大磯市」向けに、知人が「落花チェー」を開発してくれています。

そして、今日の会議では
     『秦野の特産品といえば落花生 ! !。
     ならばその殻を灰にして
     陶器に使ってみてはどうだろう?』

     そんな発想から、誕生したのが『秦野焼』です。

     まだまだ未知なる可能性を秘めた、この落花生灰によって、
     もっとさまざまな色・質感の焼きを生み出すべく作陶中です。

という土夢土夢窯の紹介がありました。

0617
写真は「土夢土夢窯 窯元陶器直売ギャラリー」HPから転載。

意外なところで可能性があることを知らされました。

今年も11月の「大磯市」で「落花生バトル」を計画しています。
その時には、どのようなパフォーマンスをお見せすることが出来るのか?
皆さんで、頭を悩ませています。

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