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2015年6月

2015年6月30日 (火)

第一四半期が 終わってしまった!

手順の分からないもどかしさを感じたこの3ヶ月間です。

イベント等を実施するにもある程度のストーリーを創り、目的を明確にして手段として事業やポスター等

のツールも作成するはずなのですが、この四半期は完全に手段が目的にすり替わっています。
全く不本意な3ヶ月でした。

「川のながれのように」ではないですが、時には
    
     ♪雨に降られて ぬかるんだ道でも
      いつかは また 晴れる日が来るから
      ああ 川の流れのように
      おだやかに
      この身をまかせていたい  
      ああ 川の流れのように
      移りゆく
      季節 雪どけを待ちながら♪ 

時を待つのも大切なのかも知れません。

これを変えていかなければと思ってもそう簡単に変わる訳がありません。
しかし、役員外の大磯町観光協会を支えて下さるサポーターが着実に増えていることは、今後の展開に明るい兆しが見えるのが救いです。

2015年6月29日 (月)

投票率の低さに・・・・・?

任期満了に伴う大磯町町議会議員選挙が、昨日投開票されて現職11人が再選。新人2人と元職1人の当選が決まりました。

気になるのは投票率です。
過去最低だった前回の51.84%を更に3.56ポイント下回る48.28%で過半にも届きませんでした。

最も身近な町議選で50%を割るなど、有権者の半分も投票に行っていないことに危機感を持ちます。
だから「いっそのこと、投票を権利ではなく義務にしたほうがいい」といった意見が出るのも分かるような気もします。

最近の選挙に関する意識調査で20歳代では33.1%、70歳代は76.9%が投票は「国民の義務」だと考えている一方で投票を「個人の自由」と考えている人は、20歳代では42.4%、70歳代は7.2%となっています。

従って年齢が高くなるほど投票は「国民の義務」であると考える者の割合が多いので必然的に投票率が上がり、年齢が低いほど「個人の自由」だとの考え方から棄権する割合が大きくなる傾向にあることが伺えます。

公職選挙法では最低投票率というような規定はありませんので、いくら投票率が低くても、選挙そのものは有効に成立します。

しかし、なぜ半分以上の有権者が投票に行かないのでしょかね?
投票率が低い最たる理由の一つに「政治とかに興味がない!」があるのかも知れません。

確かに投票率の高い高齢者向けの政策が多く並ぶのも事実です。肝心のこれからの国を担う若者への利益の保証が後回しになっていることも要因の一つかも知れません。

その他の理由も沢山あるのでしょう。もう一度考える必要がありそうです。

2015年6月28日 (日)

「いそっこ海の教室2015」& 特別企画「漁業体験」

今年も8月7日(金)に「いそっこ海の教室2015」& 特別企画「漁業体験」 が開催されます。
スノーケリング教室、アウトリガーカヌー教室、ボディーボード教室、ヨット教室、ラフティング教室など、子供たちを中心に大磯の海を満喫し、夏休みの想い出づくりをしています。

申し込みは、7月1日(水)NPO法人大磯だいすき倶楽部のホームページ上から!
定員に達し次第 締め切りになります。

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○主催・共催:「いそっこ海の教室」実行委員会
       大磯港みなとまちづくり協議会
 
○開 催 日:8月7日(金) 8時~16時 
         大磯港港湾管理事務所前集合 

○募集対象: 小学3年生以上  大人の参加も可

○参 加 費:1人・2000円(食事代、保険代含む)

○コ ー ス 
     A スノーケリング教室    35名
     B アウトリガーカヌー教室  20名
     C ボディーボード教室    25名
     D ヨット教室        20名
     E ラフティング教室     14名

●事前説明会:7月26日(日)14時~16時
●場   所:大磯町郷土資料館

2015年6月27日 (土)

7月のイベント情報

大磯海水浴場開き
     7月 5日(日) 11:00 ~
             ○場所:北浜海岸他
       今夏からビーチテニスコート4面を常設します!
        期間は 7月5日(日)?8月30日(日) 9:00?16:00
            コート利用料・用具貸出 無料

第59回大磯市
     7月19日(日) 17:00 ~ 20:30
              ○会場:大磯港
   ★今月から9月までは夜市になります。
   ★出店エントリーは7月1日(水)~4日(土)です。
   ★7月の魚の朝市は7月12日(日)です。

第27回なぎさの祭典
     7月25日(土) 18:15 ~ 21:00
             ○会場:大磯港県営駐車場

2015年6月26日 (金)

完全復旧にはまだ時間が?

茨城県桜川市真壁地区は平成22年6月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。全国で87地区目、関東地方では4地区目の指定でした。

100棟を超える登録文化財をはじめとする数多くの伝統的な建物の写真を撮るために平成23年2月末に真壁地区を訪れました。
そして訪れた2週間後に東日本大震災が発生しました。

重要伝統的建造物群保存地区は古い建物の集合地区です。
震度6を超える揺れに大きな被害を受けたのは言うまでもありません。

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地区全体で災害復旧事業が行われていましたが、新旧の建物のコントラストが震災の大きさを物語っています。
まだまだ、被災物件の4割程度の復旧です。

大きく崩れた「蔵」を修復が済んだ洋品店の店主に話を聞かせていただきました。

0626_2ここの蔵は「真壁のひな祭り」の時に江戸時代から伝わる雛を蔵の中にある階段に並べてあるのを観させていただいたことがあるお店です。

災害復旧とともに、今まで以上の景観の向上に取り組んでいますが、完全復旧には時間がかかりそうです。

2015年6月25日 (木)

「コミュニティカフェ」の原点?

全国各地で「コミュニティカフェ」が大きな広がりを見せています。
通常の営業だけを目的としたお店と異なり「人と人とのつながりの場づくり」を目指しながら、地域に貢献するためにいろんなイベントを実施しています。

その特徴は地域住民などが自ら「地域の茶の間」として、人や情報の交流の拠点として、また、リタイア世代の居場所の場としても脚光を浴びています。

改装した古いアパートの2階の1室から始まったSHOZO黒磯本店は、駅から歩いて10分程度の場所にあるカフェです。
1階がコーヒー豆や洋菓子、雑貨などの物販、2階がアンティーク家具などに囲まれた落ち着いたカフェ空間となっています。

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周辺に自らの店舗も増やしていますが、ここの素晴らしいところはCAFE SHOZOが起爆剤となって周辺の空き店舗を改築して出店する人が増え続けているところです。

久しぶりに訪れましたが、今日も若い人が大勢きていました。

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ここは「コミュニティカフェ」の原点だと思います。

2015年6月24日 (水)

女子W杯とプロ野球

カナダ・バンクーバーで行われている女子W杯の決勝トーナメント1回戦。
FIFAランク4位の「なでしこジャパン」が2-1で同12位のオランダを撃破。
2大会連続の8強入りを果たしました。

前回優勝の「なでしこジャパン」ですからここでおめでとうはまだ早すぎますね!

最後はいつもハラハラドキドキさせられますが、今日のロスタイムでの失点を教訓に次のオーストラリア戦でベスト4を目指して欲しいです。

最近はプロ野球もゆっくり観ていませんが、セリーグの昨日までの順位表を改めて見て?????。

巨人と阪神が同率で首位。
これだけの表現であれば、非常に競り合っている様に見えますが、勝率が.500ってどういう意味なのでしょうか?

最下位の広島までゲーム差が2.5です。
全てのチームに優勝のチャンスがあります。

本来は3位以下の負け越し数の合計が17ですから、首位チームの勝率が.500はあり得ない話なのですが、5月後半から6月中旬まで行われていたセ・パ交流戦でセ・リーグが44勝61敗とパ・リーグに大きく負け越した結果がセ・リーグの混乱を招いています。

一方のパ・リーグは4チームが勝率.500超えです。

こちらも目が離せない戦いが続いています。

2015年6月23日 (火)

大磯町町議選が告示されました

任期満了に伴う大磯町町議選が今日、告示されました。
14人の定数に19人が立候補を届け出ました。
投票日は28日に行われます。

国民に等しく付与されている社会権の一つに参政権があります。
参政権は、政治に参加する権利の総称で、選挙権と被選挙権がその代表的なものです。

私は被選挙権を行使しなかった分、投票という形の参政権の行使をすることにします。

最近の政治への無関心なのか、この参政権を放棄して、欠点や過失面だけを取り上げて非難だけをする有権者が目立つことに危惧します。

参加することにより自分の考えや思うところを意見として主張していくことは非常に大切なことだと思います。
自らが実行していきたければそれこそ被選挙権を、そこまでの考えがなければ選挙権を行使していくべきです。

そして批評・批判をしていけば良いと思います。

批判って悪いイメージで捕らえられますが「批判」の本来の意味は『物事に検討を加えて、判定・評価すること』です。
結して粗探しではありません。でもそう思って意気込んでいる人も 多く見かけますが?

同じような言葉に批評があります。
「批評」の意味は『物事の是非・善悪・正邪などを指摘して、自分の評価を述べること』です。

こうした気持ちで「町の政治」に参加していくことが必要なのではないでしょうか?

2015年6月22日 (月)

2015年の夏至&「ボウリングの日」

2015年の夏至でした。
関東地方では 日 の 出:  4時26分
             日の入り:19時00分 でした。

一年で最も昼が長い日のことです。
つまり、それだけ太陽が長く出ているということです。それだけに太陽電池で動く私には太陽の長さを実感したいのですが、日本での夏至は梅雨の時期と重なっているのでその恩恵を享受できないのが残念です。

Bowling2nagasaki78そして6月22日というと「ボウリングの日」でもあるのです。
1861年6月22日、江戸時代に長崎に初めてボウリングが伝わりました。
当時はどのようなボウリングだったのでしょうかね?
ちょっと興味があります。
これを記念して、日本ボウリング場協会が、昭和47年からこの日を「ボウリングの日」と制定しています。

長崎出島には「ボウリング発祥の地」の記念碑が建てられているそうです。
何回も長崎を訪れていましたが、これは知りませんでした。

そして、今日から新たなリーグ戦が始まりました。
成績よりも3Gを無事に投げきることに意義があるだけにチームも個人もそこそこのスタートを切ることが出来ることに意義があります。

2015年6月21日 (日)

小雨の中の「大磯市」

判断に悩んだ本日の「大磯市」ですが、昨日の内に実行委員長である漁協の組合長と協議の上、実行することを確認の上、FacebookやTwitterで「予定通り開催します」と発表。

しかしその後の天気予報は目まぐるしく変わるし、開催中も「雨雲レーダー」で常に状況を確認。
多少の雨があることを覚悟して、雷さえなければ予定の時刻まで続行を決定。

今日もフジテレビを始め雑誌社の取材と、毎月メディアの取材を受けているような気がします。
こうした影響もあるのでしょうかね?

この天気で約3,800人のご来場に感謝です。
出店者の方々にも、雨対策でご苦労をしたと思いますが、強行に開催しましたが、この来場者に面目を保つことが出来ました。

来月から3ヶ月間は「夜市」になります。
浜風を受けながらゆっくりとした時を愉しんでいただけるように一工夫をしていきましょう!

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2015年6月20日 (土)

小諸市・大磯町体育協会交流会

小諸市と大磯町は島崎藤村先生を通して文学姉妹都市の関係にあります。
そうした中にあり体育協会は隔年でお互いの市・町を訪問しあっています。
交流を重ねて38回目の交流会になりました。

今年は小諸市の体育協会が大磯に訪れる年で、午後から大磯運動公園を中心にグランドゴルフ・卓球・バドミントンのスポーツ交流を行い懇親を深めることが出来ました。

私はボウリング部の代表として出席しているのですが、今後は観光協会同士でも小諸市と連携を深めることが出来れば良いとの思いも込めて小諸市の方々と意見交換を交わすことが出来ました。

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2015年6月18日 (木)

梅雨時のイベントの心配は天気?

梅雨時のイベントで気になるのは、いつも開催当日の天気です。
21日に開催予定の「第58回大磯市」の今月の出店数は180店舗とこれ以上の出店は無理という状況です。

2コマを必要とするお店に1コマの削減に協力いただきましたが、それでも出店できなかった店舗がかなりあるのです。

結果的に多くの出店者があり、相模湾一帯で一番大きな「市」だという評価をいただいています。
私たちは決して規模の大きさを追及しているのではありません。

「大磯市」の理念は、このまちでチャレンジをしたいという若い人たちを呼び込む → 大磯でお店をもってもらう → お店が増える事でまちに回遊性が生まれる → 町内外からお客さんが増える → 歩いて暮らせる、ウォーカブルで快適なまちになる → 大磯に住みたい人が増える。

こんな好循環を作り出すためのエンジンになりたい、と「大磯市」は考えて運営しています。

港で実施する「大磯市」をチャレンジの場として利用していただき、マチナカの店舗・ギャラリー・イベント・ワークショップと連携し、大磯全体を市(いち)にしようと考えています。

少しずつですが、その芽が育ちつつある 気配も感じます。

きっと、当日は晴れると思います!
是非、このような気持ちで実施している「大磯市」に足を運んでみてください。

今月の出店者は下記URLで確認してください。
  http://oisonewspaper.com/sunday_market/出展店舗/1434/

2015年6月17日 (水)

「いそべぇ」のマスコットが披露宴に!

お昼休みにいつもの通り観光案内所の1階で案内当番をしていました。
そこに珍しく若い女性が一人やってきました。

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『「いそべぇ」のマスコットをいただきたいのですが』と。
サンプルをお見せすると「可愛い!子どもたちが喜んでくれるかな?」

「何かのプレゼントにお使いですか?」と尋ねると、「結婚式の披露宴に子どもたちが出席してくれるので、子どもたちのテーブルに置いて、それをプレゼントにしたいのです」と。

8体(個)をまとめてお買い上げしてくれました。

思わず「おめでとうございます!」と気持ちだけお祝いをさせていただき、『「いそべぇ」に一緒に祝ってあげて』と心で願いながら8体を送り出しました。

こんな何気ない会話がたくさん出来ると、自然と良い一日だったと思えてくるから不思議です!

2015年6月16日 (火)

落花生灰の陶器?

落花生栽培発祥の地はどこだ?
もちろん大磯在住の私には大磯に決まっているではないかと。
いや違う落花生の発祥は二宮町だ!いや、秦野市だ・・・・・・?

時代がさかのぼること明治時代、神奈川県西部の二宮・秦野・大磯で、相州落花生が誕生し、日本の落花生の歴史が始った。日本の落花生発祥は、神奈川県相州地域なのだ。
これだけは間違いのない史実なのです。
しかし歴史を紐解いても、真の発祥地は明らかになっていないということで、真の落花生栽培発祥の地を決める戦いを毎年、落花生を日本一愛する地域が発祥の地である証拠を求めて決戦を行っています。

それだけ相州落花生が苦戦をしているのです。

今日も秦野市で相州落花生をこよなく愛する落花生事業者等との集まりがありました。

大磯では毎月第3日曜に大磯港で開催されている「大磯市」向けに、知人が「落花チェー」を開発してくれています。

そして、今日の会議では
     『秦野の特産品といえば落花生 ! !。
     ならばその殻を灰にして
     陶器に使ってみてはどうだろう?』

     そんな発想から、誕生したのが『秦野焼』です。

     まだまだ未知なる可能性を秘めた、この落花生灰によって、
     もっとさまざまな色・質感の焼きを生み出すべく作陶中です。

という土夢土夢窯の紹介がありました。

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写真は「土夢土夢窯 窯元陶器直売ギャラリー」HPから転載。

意外なところで可能性があることを知らされました。

今年も11月の「大磯市」で「落花生バトル」を計画しています。
その時には、どのようなパフォーマンスをお見せすることが出来るのか?
皆さんで、頭を悩ませています。

2015年6月15日 (月)

「最近の若い者は…」とは言って欲しくない?

日本では「最近の若い者は…」という決まり文句で、年配の人が若い人たちを批判することが多いようです。

1970年代の日本では「無気力・無関心・無責任」の「三無主義」ということばが若者に対して言われるようになり、さらに時代を経て「無感動・無教養・無学力」の3つを加えた「六無主義」が学生たちに使われるようになりました。

そして1980年代半ばには「新人類」ということばが流行語になり、若者の特徴として「自分に甘く、他人に厳しい」「努力せずに成果がほしい」「すぐにいらつき、キレる」「無気力、鬱になりやすい」「『悪い』と思っても謝らない」「いじめの悪質化、陰湿化」などを取り上げています。

しかし、本当にそうなのでしょうかね?

観光協会の案内所には多くの方がお見えになります。
大磯町は大きな観光施設等、アミューズメント施設がある町ではありません。

静かな町の中を自然や歴史を訪ねてくる方、ご年配の方が多いようです。

私は、昼休みの1時間ほどしか案内業務に携わっていませんが、来町者があれば元気な声で「おはようございます!」「こんにちは!」と声を掛けています。そのつもりです。

しかし、無言で入ってくる方の何と多いことか?
そして、私の案内がまずいのかどうか分かりませんが、また無言で出て行く方が多いこと?

それもご年配の方々がそうであることに悲しく思います。
こうした方に限って「最近の若い者は…」と言うのでしょうね?

あいさつを交わしあうことは気分が良いものだと思います。
別に自分があいさつをしたからといって相手にそれを期待しているわけではないと思っていても、やはりあいさつの一方通行というのは居心地が悪いです。

こうした場所で挨拶が出来ないと言うことは、家族間でも挨拶などしていないのでしょうね?

今日のタイトルを「挨拶から始めよう!」とするつもりで何気なくネットを検索したらAKB(Team8)の歌詞が出てきました。

 ♪にっこり笑って挨拶してみましょう♪
 ♪片想い中 あの人見かけたら♪
 ♪・・・・・・・・・・・・・・

そうですよね。やっぱり挨拶から始まることは気持ちの良いものなのです。

2015年6月14日 (日)

全てが例年通り?

受付時にちょっと小雨に降られましたが、その後はかんかん照りでもなく、風も穏やかな内に進行して無事に終了することが出来てホッとしました。

潮目が悪かった?
海水温が低かった?

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釣果には色々な要因が重なり合っての結果なのでしょうが、私には釣りのことは技術も含めて良く分かりません。

本日の優勝者の釣果結果は体長22.6㎝でした。

それにしても準備をしている段階から、町内の商店等に協賛をお願いすれば「あぁー、いつもの通りね?」「用意をしておくから心配しなくても良いよ!」との言葉に甘えて準備をしたこの大会ですが、当日の表彰式の運営も含めて全てが「いつも通りでね?」の合い言葉?済んでしまうことに、この「いつもの通り」をただ一人理解していない私だけが、色々な心配をしているだけのようです。

これも伝統と言えば伝統なのかも知れません?

準備をしている段階から、参加者無料に一抹の不思議さを感じていました。
ある一定の参加者負担もあっても良いように感じます。
いやぁー、逆に、そうしなければ今後のこの大会の存続も危うくなると思います。

今回の大会では有料化に向けて簡単なアンケートも取らせていただきました。

こうした意見を分析して早急に検討をしていきたいと思います。
余りに事業に追われてくると肝心のPDCA、事業の改善が出来なくなってしまいます。

2015年6月12日 (金)

後は好天を祈るのみ!

明後日に「第66回大磯白キス投釣大会」を開催します。
昨年の優勝者は26.9cmの大物があがったようです。

この大会は釣り具メーカーや地元商店等の多くの協賛を得て、上位者だけではなく数多くの賞品が用意されています。

その準備を終日行い、何とか準備が整いました。
この大会は、昭和24年(1949年)に日本で最初に開催された、白キスの投釣大会です。
伝統もあります。

しかし、準備等をしていていて課題も多くある?
そう思っていますが、今年は全てが昨年までの踏襲で実施せざるを得ません。
無事に、事故もなく終了させてから次年度以降の、この大会のあり方を再考することにします。
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                                       賞品の準備も整いました!

2015年6月11日 (木)

宮崎県「日南市・飫肥」と曽我物語

九州の小京都と呼ばれる宮崎県「日南市・飫肥」
昭和52年に重要伝統的建造物群保存地区に選定され、商人町通りには樽を店頭に置いた商家や、格子に壁燈籠、番傘を飾った商家が軒を連ね、町を流れる堀割の清流など、江戸時代を彷彿とさせる町並みが楽しめる街です。

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ここの初代藩主は伊東祐兵(すけたけ)なのです。この伊東氏は工藤祐経(すけつね)の子孫にあたります。

工藤祐経の名前が出てくると自然と「赤穂浪士の討ち入り」と「伊賀越えの仇討ち」に並ぶ、日本三大仇討ちの一つである「曽我兄弟の仇討ち」を思い出します。

「曽我兄弟の仇討ち」は曾我十郎祐成と曾我五郎時致の兄弟が父親の仇である工藤祐経を討った敵討ちです。

そして曾我十郎祐成と聞けば、彼を生涯ただ一人、この曽我十郎祐成を愛し抜いた虎女「虎御前」を思い出します。

何度か虎女についてはブログにアップしましたが、大磯には曽我十郎祐成より事前に敵討ちを打ち明けられていた虎女の伝説に関わる地がたくさんあります。

「曽我兄弟の仇討ち」があったのが1193年5月28日のことです。
そして、伊東祐兵が400年ほどの時を経て日向国飫肥藩初代藩主に入ったのが1568年。

昨日のブログと同様に私が最初に飫肥を訪ねたのが1968年です。
正に伊東祐兵が日向国飫肥藩初代藩主に入って400年目の時だったのです。

当時はこの様な歴史には全く興味もなく「鄙びた街だな!」との想い出しかありません。

それが更に半世紀を経て、こうした思いで観る「日南市・飫肥」が非常に身近に感じたのは言うまでもありません。

だから「旅」って面白いのだと思います!

2015年6月10日 (水)

「都井岬の野生馬」

4月の南九州の「旅」で47年ぶりに訪れた宮崎県の「都井岬の野生馬」でした。
昭和43年6月に普通自動車運転免許証を取得しました。
その一ヶ月後に九州に向けてロングドライブに出掛けたのです。

旅行中の宿泊は全てが車中泊。

行く先々で銭湯を見つけては営業終了近くに入り、洗濯をさせてもらい、その洗濯物を車の内側のウインドーにカーテン代わりに貼り付けて一晩を過ごすと、朝日を浴びてシャツ等が自然と乾いて落ちる?
と同時にその日の行動を開始すると?

今では想像もつかない「旅」をしてきたものです。
今、考えると良く両親が許してくれたものだと感心をします。

そんな「旅」の中で、太平洋に突き出て断崖が切り立ち、崖の端からゆるやかに起伏を描きながら丘が広がり広大な海を背景にのんびり草を食む野生馬の姿のある「都井岬」

この風景が非常に印象的だったのです。
現在は約90頭の野生馬が生息していて、時を経ても人をあまり怖がらず、道路や建物のそばまで寄ってきて歓迎してくれる風景は昔と変わりありませんでした。

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2015年6月 9日 (火)

カミさん曰く「日本のナイアガラの滝」?

4月に南九州方面を中心に退職を記念してのロングドライブをしてきました。
帰ってきてから、ブログにアップすることのでなかった番外編を記録しておこうと思ったのですが、転職後の新たな職場では日々の業務に忙殺されて「旅」の余韻に浸る間もなく2ヶ月の時が流れてしまいました。

ようやく先が見えてきたようです!

旅は行く前に大きな「夢」を持たせてくれます。
昔、行った所であれば、当時の思いを重ね合わせて、風景の変遷に併せて心の移り変わりの投影もできて、違った新鮮さがあります。

次の「旅」はこの辺に?と大まかなコースをカミさんに伝えると彼女のその地方の名産や食べ物探しが出掛ける寸前まで続きます。

ネット上には各地の「旅」「食」をテーマにしたブログが沢山あります。

そこで見つけたのが大分県豊後大野市にある「原尻の滝」です。
早速、ルートを組み替えて、のどかな田園風景の中にある幅120m高さ20mのカミさん曰くの「日本のナイアガラの滝」も行くことにしました。

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私も知らなかったスポットです。
9万年前の阿蘇山の大噴火、その大火砕流によってもたらされた「田園地帯に突如出現する」とてもめずしい大滝なのだそうです。

そして、滝の前にかかっているつり橋から滝を正面に見ると『う~ん!何となく「日本のナイアガラの滝」を実感できる』寄り道でした。(2015.04.13)

2015年6月 8日 (月)

田園風景の「紫陽花」

朝のラジオでしきりに鎌倉の名月院の紫陽花が見頃になったとニュースを耳にしました。
今日は関東地方も「梅雨に入ったらしい」と気象台からの発表がありました。

梅雨時には紫陽花が一番似合いそうです。

10年目を迎えて、あじさいの里としてすっかり有名になった開成町の「あじさい祭り」に行ってきました。

水田地帯の農道や水路沿いに植栽され、田園風景を背景にした紫陽花の花の色がひときわ映え、見事にマッチする風景に、一時の忙しい現実の世界を忘れることが出来ました。

久しぶりに行きましたが、この水田一帯にこの様に縦横に水路が張り巡らされていることを余り気にも掛けていませんでした。
水量も豊富で「あじさい公園」には水路を利用したミニ水力発電所や水車なども設けられています。

田植えを終えたばかりの田には、オタマジャクシも泳いでいたりと、一番落ち着く風景なのです。

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2015年6月 7日 (日)

一日に何度謝るのかな?

観光協会の休みは年末年始のごく数日しかありません。
従ってイベント等がなくても、土日出勤がかなりあります。

案内所は土日ですとウイークデーに比較して来館者数は多くなります。
官公庁や主立った関係するところが休みですので、普段ため込んでいるデスクワークは非常に捗ります。

お陰で来週に予定されている「第66回大磯白キス投釣大会」の遅れ気味になっている作業をかなり、前に進めることが出来ました。

協賛企業を始め関係しているところには大きな迷惑を掛けながらの作業ですが、周りの皆さんの方が「承知しているから大丈夫だよ!」と温かい声を掛けてくれることに本当に感謝です。

こうした場面では良い訳不要です。頭を下げる、謝るしかありません。

長い人生、生きていれば必ず失敗や挫折を味わうことがあります。
「失敗したくない」「挫折なんて味わいたくない」誰しもがそう思います。

いかにしてそれを避けるかを考えても、それでも失敗を避けることも出来ないケースもあります。

大切なことは、失敗に出会った時、それをいかにして未来に活かすのか、糧にするのか、ということだと思います。

20世紀最大の物理学者とも、現代物理学の父とも呼ばれる、かの有名なアルバート・アインシュタインの名言です。

「一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である」

この様な名言を引き合いに出すほどではないのですが・・・・・?

2015年6月 6日 (土)

授業参観の想い出!

土曜日ですがいつもと変わらないリズムが朝から始まりました。
孫たちが今日は授業参観日でいつもと変わらない時間が始まり、普段通りに学校に行きました。

夕食時に授業参観の様子を聞いてちょっとだけ嫉妬します!

私は、孫と同じくらいの年齢時には、非常に引っ込み思案で授業参観の時などには、先生の質問に手を挙げて応えるなどと言った勇気を持ち合わせていませんでした。

幼少時の私を知らない人は、皆、信じられない と言いますが? とても晩生だったのです?

そんな私もいつしか親になり息子や娘の授業参観に行く年代になった時のエピソードです。

ちょっと先輩の友人である彼のお嬢さんと息子が同じクラスになりました。
そして、子どもの授業参観に行きクラスで顔を合わせました。

若い時からスキンヘッドの彼が珍しくウィッグをつけてやって来ました。

ちょっとだけ先に教室に入っていた私を見つけて、近くにやって来て、ウイッグに手をやりごく自然に帽子を取るように挨拶を交わしたのですが・・・・・!

私たちの周りは、ほとんどがお母さん方です。

この私たちの二人のやりとりを見ていた周りのお母さん方が一斉に下を向き笑うに笑えず堪えているのです。
私たち二人は、周りの方々が急に静かになってしまいどうしたのだろうか?
周りの方々には、私たちの二人のごく自然な挨拶の交わし方に大きな戸惑いを感じたのでしょうね?

授業参観のたびに想い出します。

2015年6月 5日 (金)

伝統ある白キスの投釣大会

来週の日曜日14日に、大磯こゆるぎ海岸 大磯港堤防西側から大磯ロングビーチに至る約5キロメートルで「第66回大磯白キス投釣大会」が行われます。

昭和24年(1949年)に日本で最初に開催された伝統ある白キスの投釣大会なのです。

【第66回大磯白キス投釣大会要項】

日時:平成27年6月14日(日曜日) 小雨決行・荒天中止
会場:大磯こゆるぎ海岸 大磯港堤防西側から大磯ロングビーチに至る約5キロメートル
受付場所:大磯町保健センター前駐車場(大磯町役場となり)
受付時間:7時00分~9時00分
競技時間:7時30分~12時00分
    (競技開始時間及び終了時間は花火で合図)
出場資格:10才以上
参加料:無料
競技方法:陸上からの投込釣、仕掛自由、竿は一人一本とする。
審査受付:11:00~12:40
審査場所:大会本部
審査方法:一人一尾、体長による。(同長の場合は受付順とする)
その他:●受付にて必ず参加登録をしてください。
     受付時に配布します参加受付票および
     審査表は、審査時にないと審査対象外になります。
    ●雷発生時は、その時点で競技終了となります。
    ●釣糸や針などは海岸に放置せず、ゴミは必ずお持ち帰りください。
    ●餌は各自持参ください。

そしてこの投げ釣りに必要なリールの原点が実は大磯にあるのです。

リールの発祥は中国だと言われ、日本の奈良時代ころにはすでにあったと言われています。
リールは日本にも輸入されていましたが、日本での普及は大正時代以降と言われています。

Hajimetereel01この輸入品であったリールに大磯町内にある釣具店『みとめや』の主人、尾上榮吉氏が改良を加え「みとめや式木製リール」を販売、後に「大磯式木製リール」と呼ばれるようになったのです。

詳細はhttp://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/miryoku/hassyou/mokuseiriru.html を参照下さい

2015年6月 4日 (木)

視察をされる側に?

この4月と5月に実施した「おおいそオープンガーデン」も今回で10回目を迎えました。
この事業始めるに当たり全国の先駆的に行っていた長野県・小布施町を始め各地に実施方法等を「旅」を兼ねて訪問をし、2006年に17軒の町民の協力を得て開始したことを、つい昨日のように思い出します。
今年は77軒の参加を得て実施したことを思えば隔世の感を禁じ得ません。

オープンガーデンと言うと、イギリスではごく普通の個人の庭3,500カ所以上を公開しています。
そして公開されているお庭の住所・広さ・特徴・入場料・お茶とケーキサービスの有無・公開日などが掲載されている、ナショナル・ガーデン・スキームが発行する「イエローブック」がオープンガーデンの代名詞になっています。

大磯町では77軒と小さな町の割には参加している件数は非常に多いと思います。

「おおいそオープンガーデン」は
きれいなお花を飾っているお店「店さき(咲き)ガーデン」
通りから素敵なお庭を鑑賞できる「ストリートガーデン」
Welcome to My Gardenの看板をだしてお庭を公開する「オープンガーデン」の三パターンで実施し、誰でもが気軽に参加できることが特徴だと思います。

こうした多くの町民が参加していただいている「おおいそオープンガーデン」が関東でも代表的なイベントになりつつあります。

そして今日は千葉県・大網白里市のメンバーが視察に来てくれました。

0604
前述のように各地を視察して実施した「おおいそオープンガーデン」が、今では視察を受け入れるように成長しました。

まだまだ多くの課題を抱えている事業ですが、これからも静かに、大きく育ってくれることを期待したいと思います。

2015年6月 3日 (水)

この認定証、今なら活かせるかな?

久しぶりのオフです。
久しぶりにお湿りがありました。
ここ数日続いていた夏日から解放されました。

6月1日からの道路交通法改正により、傘を差しても、携帯・音楽視聴・おしゃべりしながらの自転車走行も罰金の対象になりました が 今日も雨の中を車で移動中に多くの違反行為を目にしました。

これからは3年間のうち2回目の摘発をされた場合に、警察が実施する「安全講習」を受講しなくてはならなくなります。
ここで手数料の5,700円が徴収されます。
ある面では、自動車等の軽微な違反に課せられる反則金と同じ位置付けになるのかも知れません。

費用はもちろん、講習は1回3時間ほど掛かる上に、最後にテストまであるというのですから、負担はかなり大きくなります。

この安全講習を受講しないと、事件扱いとなり、裁判所への呼び出しの上5万円以下の罰金が科されます。
今でも自動車の青切符を払わずに無視していると、手錠をかけられて逮捕・連行されることもありますので、相当の重さがあります。

さすがに子どもに手錠をかけるようなことはしないと思いますが、自転車運転者講習制度の対象年齢は14歳以上とされています。

0603左の写真の認定証は私が若かりし頃、安全協会の交通指導員の任にあった時に講習を受けて取得したものです。

そして、夏休みになると各地区の子ども会単位で実施していた「安全な自転車の乗り方教室」の講師を務めるために取得した懐かしい認定証です。

今こそ、こうした30年以上も前に実施していた地域での事業を行うべきなのかも知れません。

子どもが自転車で走行中、歩道と車道の区別のない道路において歩行中の女性と正面衝突し、重傷を負わせて神戸地方裁判所で1億円近い賠償額の判例もあります。

自転車は免許がなくても気軽に乗ることの出来る軽車両です。
自転車が軽車両である以上は、道路交通法の違反をして事故を起こすと、自転車利用者は刑事上の責任が問われます。そして相手にケガを負わせれば、こうした民事上の損害賠償責任も発生することを知っていなければいけないのです。

2015年6月 2日 (火)

独り言

31日と6月1日の両日で「旧安田善次郎邸さつきのお庭と大磯自由散策」が終わりました。
4月の半ば過ぎから観光協会にお世話になってから11個目の事業でした。

退職を記念して九州方面の旅から帰ってきた翌々日からイベントが集中。
とても旅の余韻に浸る間なく、1ヶ月半が経過して気が付けば衣替えの時期です。

4月19日 第56回大磯市
  24日~27日 4月おおいそオープンガーデン2015
  25日 4月のおおいそオープンガーデンお庭めぐり
  24日~5月6日 おおいそ野外アート展
5月 5日 相模国府祭
  15日~17日 5月おおいそオープンガーデン2015
  15日 5月のおおいそオープンガーデンお庭めぐり
  16日 花と旧宅の街「大磯 de アフターヌーン
  17日 第57回大磯市
  24日 虎御石まつり

この間に平成27年度の定時総会もありました。
昨年の事業内容や決算内容など、ほとんど把握できないままの総会には大きな不安もありましたが、無事に終了することが出来ました。

消化してきたほとんどの事業は、自身もその事業の中心にいたので忙しくも、苦にもならないのですが、大磯町観光協会がどのような立ち位置でこうした事業に絡んでいたのが分からないから大変なのです。
正に何が大変なのかが分からない大変さなのです!(日本語になっていません?)

それも周りに聞く職員がいれば問題はないのですがね?
こうした状況を書き始めてしまうとどうも愚痴っぽくなってしまうんです。

0602今日から一泊二日で一番上の孫、ひーちゃんの日光への修学旅行です。
ちょうど出勤時に大磯駅に団体専用列車が到着したので金網越しに見送りをしました。

そして、発車ベルに合わせて「良い想い出をたくさん創ってきて下さい!」との駅員の洒落たアナウンスに送られて出発をしました。
何気ない一言が、子どもたちには想い出に残ると思います。

私たちの小学校時代の修学旅行も日光方面に行っていたのですが、私の学年の前後は理由は分かりませんが日帰りの修学旅行でした。

0602_2現在の伊豆の国市にある世界遺産登録地になっている幕末期に大砲を鋳造する炉「韮山の反射炉」に行きました。

当時は歴史にも余り興味も持っていませんでしたし、見たことのない建物の形状だけが印象に残った修学旅行だったことだけが記憶にあります。

2015年6月 1日 (月)

今月のイベント情報

第66回大磯白キス投釣大会
     6月14日(火) 7:00 ~ 12:00
             ○大磯こゆるぎ海岸周辺
第58回大磯市
     6月21日(日) 9:00 ~ 14:00
             ○会場:大磯港
   ★出店エントリーは6月1日(月)~4日(木)です。

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