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2015年5月 2日 (土)

因果応報と因果一如

4月の中旬から本格的に新しい職場で活動をし始めました。
正直、何が大変なのかが分からない大変さを愉しむ他ありません?

自分に与えられた環境の中で最善を尽くすしか方法がないのです。

「因果応報」という言葉があります。
これは、善い行いをすれば良い結果が生まれ、悪い行いをすれば悪い結果が返ってくるという考えです。
結果も大切ですが、それ以上に原因のほうに注目する考え方です。
しかし、世の中はこの様には応えてくれません。

一方で「因果一如」という言葉があります。
頑張った、努力したから良い結果が出るとは限りません。
私たちは、これだけ努力したから、これだけ頑張ったからと結果に期待を抱きたくなるものです。

だから、目の前の現在できることに集中し、ベストを尽くす生き方をしなければいけないという考え方だと思います。
結果にとらわれない生き方が最善の生き方の裏返しのような気がします。

行動を起こせば限り失敗はつきのものです。
その時に管理者はどうすれば良いのか?

何の本で読んだのかは忘れましたが、一人の少女の言葉を思い起こします。

   「うちのお母さんはやさしい。
    いっぺんもおこらはったことがない。

    うちのお母さんはおこるかわりに、
    なみだを流さはる。

    なみだを流さはるお母さんが一番こわい。」

この様な気持ちでスタッフと接することが出来れば、良い組織になるのではと・・・・・?

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