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2015年3月

2015年3月31日 (火)

寂しさのない「定年退職」

定年退職を迎え、色々なことが思い起こされてきます。
間違っても「無事に大過なく過ごすことが出来て無事に今日の退職を迎えることが出来ました。」とは言い難い商工会での30年間でした。

「沢山の失敗もしました。」
「あの時には、こうすれば良かったかもしれんということは、掃いて捨てるほどあります。」
しかし、それぞれの選択は、その時の自分が限られた範囲で最善と思って選んだことです。
俺という人間がそれぞれの選択をした結果です。

その選択の積み重ねが今の自分です。
選択した事実だけが「今」あるんだと思います。
そして選択してきた事業の失敗や成功は、現在進行形でもあり、これからの社会情勢の変化の中で評価されていくと思います。

どんな事業であろうと新しいものを始めるには大きな力が必要になります。
まして、世の中が個の考え方、価値観を重視されるについて抵抗が出てくるのも時代の流れです。
個の主義主張がまかり通って他人の価値を認める風潮が乏しい中で悪戦苦闘もしてきました。

今日、退職するにあたり、強がりではなく「後悔」はしていません。
何が、その強がりになっているのでしょうか?

この組織にお世話になって以来、寸分を惜しんで、少しでも自分のスキルアップを図りながら新しい事業に取り組んできました。つもりです。

きっと、その源は「寄り道」だと思います。
「遊び」であるかも知れません。

0331ちょっと、変わった私を22年間も雇用してくれた「大磯町商工会」の役職員の皆さんに感謝します。

4月からお世話になる(公社)大磯町観光協会では、中旬頃までリフレッシュ期間をいただく予定です。

それからは、観光協会でも、窓口にお見えになる方から、沢山の「ありがとう!」という言葉をいただけるように精一杯頑張るつもりです。

帰ってから我が家では息子夫婦や娘たちに孫たちが思い掛けない退職祝いを準備していてくれました。

みんな「じぃじ」の性格を良く知っています。
煽てりゃすぐに木に登ってしまうことを!
これでは、まだまだ老け込む訳にいきません。もう一踏ん張りすることにします。

2015年3月28日 (土)

二人での退職祝い!

今月末に大磯町商工会を退職し、しばらくはゆっくりとして心身共にリフレッシュをしてから次のステップを考えていました。

子どもたちが退職祝いを!と色々と考えてくれたようです。
双方の事務所の引継ぎ等で慌ただしい日々を過ごしているので子どもたちとの日程が合いません。
気持ちだけもらっておきました。

その分、3日ほど早いですがカミさんと二人で退職祝いを!

40年近く連れ添っていれば色々ありました。
ずっと我が儘を受け入れもらってきました。
そんな想い出に耽って飲むお酒です。美味しいくいただきました。

0328

2015年3月26日 (木)

人事異動のシーズン 春です

官公庁を中心に4月の人事異動の内示が出て一喜一憂している様子が伝わって来ます。

ツバメの姿、ウグイスのたどたどしい鳴き声に、そして各地から雲雀の初鳴きも届きます。
デスクの目の前の王城山も確実に春を迎えています。

今夜は今年度最後の理事会でした。
役員の皆さんに、今月で退職するにあたって、お礼の挨拶もさせていただきました。
皆さんから4月以降をどうするの?と色々心配をいただいています。
有難いと思います。

私も心機一転、4月から(公社)大磯町観光協会の事務局長としてお世話になることになりました。
今まで地域振興事業に関心を持って仕事をしてきましたので、違和感がありません。
むしろこれからは観光に特化した仕事に専念できます。 その中で商工業の活性化も併せて考えていきたいと思います。

従って、ここ数日は商工会と観光協会の引継ぎで慌ただしい日々になるでしょう!

2015年3月25日 (水)

二人目の二分の一成人式

次女、のんちゃんの誕生日です。
そして二人目の二分の一成人式です。

最近は色々なお祝いがあるものです。
十歳の誕生日は十歳(ととせ)の祝い・・・・・?

「十歳の祝い」とは、20歳の半分の年齢である10歳をお祝いする行事で、最近は「10年後の自分」へ手紙を

書いたり、両親への感謝を表す学校行事として盛んになっていますし、
早生まれの、のんちゃんは10歳を迎える前、1月に小学校でお祝いをしてもらっています。

十歳の記念日にふさわしい素敵な詩がありましたので転載させていただきました。

 十歳の記念日 作詞・作曲:ruriko 

0325_2二十歳(はたち)の半分 十歳を祝う
今日は記念日

何だか少し照れくさくて
何だか不思議な気がするよ

時々 素直になれなくて
叱られたり 困らせたり
どうしてなんだろう
胸に手のひらあててみる

まだ十歳なんだね
まだまだ子どもだね

そんなささやき 聞こえてくる

どうしてそんなに嬉しそうな顔して
僕たちのことを見てるんだろう

=================

二十歳(はたち)の半分 十歳を祝う
今日は記念日

大人の階段見えるのかな
何が待っているのかな

気持ちが言葉に出来なくて
黙りこんだり 泣き出したり
どうしてなんだろう
胸に手のひらあててみる

もう十歳なんだね
こんなに大きくなって

そんなささやき 聞こえてくる

どうしてそんなに涙を浮かべて
僕たちのことを見てるんだろう

================

知らなかったよ
こんなに思ってくれてたなんて
大切に育ててくれた十年

そう 十歳なんだね
まだまだ子どもでいてね

そんなささやき 聞こえてくる

大人と子どもの真ん中の僕たち
今日までとは 何かが違う

=================

二十歳(はたち)の半分 十歳を祝う
今日は記念日

生まれてきて 良かったな
父さん 母さん
ありがとう

2015年3月23日 (月)

3月22日の火事 偶然?

昨日の日曜日、22日未明、鎌倉市で終戦直後に建てられ、神奈川県が歴史的な建物として管理している邸宅から火が出て、木造平屋建ての住宅など、およそ250平方メートルと離れの茶室が全焼しました。

前日の21日は夕方まで美術品などを展示する催しが開かれていましたが、出火当時は無人だったということで、現在は警察と消防が火事の原因を調べている段階なので推測でコメントするには注意をしなければいけないのですが・・・・・!

3月22日未明の出火って偶然なのでしょうか?
それも同じ日曜日に!

03232009年3月22日の未明に旧吉田茂邸も出火当時は、無人で火の気がないことから、県警は不審火とみて出火原因を調べていましたが、最終的には漏電が原因との結論が出たように記憶しています。

旧吉田邸は戦後、自邸として使うようになった際に日本芸術院会員だった建築家、吉田勝五十八氏に設計を依頼し建て直した。
総理大臣辞任後も吉田さんが亡くなるまで多くの政財界人が訪れ、戦後政治史の貴重な舞台にもなり、1979年には大平正芳元首相とカーター元米大統領の会談も開かれるなど大磯はもちろんのこと日本にとっても貴重な歴史的に価値のある建物でもありました。

前日には一般公開もされていました。
22日も庭園めぐりの事業も予定されていました。
そして、3月22日未明の出火って偶然なのでしょうか???

2015年3月22日 (日)

大磯LC結成45周年記念式典

私の会が委託を受けている団体の一つにライオンズクラブがあります。
その大磯ライオンズクラブが1969年に誕生して当年度で45周年を迎え伊勢原LC・二宮LC・伊勢原ひかりLCのこの地区の3クラブを招いて大磯プリンスホテルで盛大に記念式典が開催されました。

0322_lions_cn
ライオンズクラブは世界に46,000のクラブと136万人の会員の世界最大の奉仕クラブ組織だそうです。
今日の仕事で大磯町商工会職員としての全ての事業が終了しました。

今週は残務整理の一週間になります。

2015年3月20日 (金)

「不良老人」の必要性?

大磯町立大磯小学校の卒業式が挙行されました。
そして、今年は151人の子どもたちが巣立ちました。

我が家では、昨年まで5年間続いていた卒園式と入学式が一段落して、長女が5年生で送る側として今日の卒業式に出席してきたのが唯一の卒業式に関連する事業で、来年からの5年間は卒業式と中学校への入学式が延々と続きます。

その3年先には中学校の卒業式に高校への進学も重なってくるのでしょうから「じぃじ」「ばぁば」も大変です。歳をとるわけにはいきません。

今日、新たに小学校を巣立った151人。
私の時代から比べると200人以上も少ないのですから、少子化が叫ばれることを実感する数字です。

子どもは社会の宝、国の宝だと社会全体で、自分の子どもも他人の子どもも区別なく育てられてきた一人として寂しい気がします。

最近の子どもが事件に巻き込まれたり、一方では加害者になったりする事件が相次ぐニュースに心が痛みます。
子どもたちが育ちにくい環境になっていることも事実です。

しかし、基本はあくまで家庭だと思います。
子どもたちが、テレビゲームだけに没頭するのではなく本も読むこと、もっと重要なのは、もっと外に出て、スポーツに親しみ、運動で汗を流し、健康な身体を造り上げることも必要だと思います。

自然や社会と交わるといった体験が驚くほど希薄になっている現代にあって、こうした側面の子育てを「じぃじ」と「ばぁば」が応援することに役割があると思っています。

だから、まだまだ老け込む訳にはいかないのです。
「不良老人」をもう少し目指すことにします。と、感じさせてくれる卒業式シーズンです。

2015年3月19日 (木)

東海道の魅力

保土ヶ谷宿で開催された「東海道シンポジウム東京・神奈川ブロック会議」に各宿から40人ほどの仲間が集まり、情報交換をしました。

この会議はいつもの仲間に、常に新しい東海道仲間が飛び入りで参加してくるのも、この会の魅力なのです。

0319_2
東海道を歩く人が本当に多くなりました。
ご年配の方が圧倒的に多いのですが、今夜は現役の大学生が京都から日本橋を一宿一泊、そうです53泊しながら東海道を旅し、今夜は最後の宿泊になる品川宿に泊まるところに、この会議の存在を知り、品川宿の仲間と参加してくれました。

そして、同じく二日前に品川宿に宿泊して西へ旅立ったドイツからの留学生の女子大生も、この会議の存在を知り参加してくれました。
彼女は今夜は戸塚宿に泊まり、明日は平塚宿まで。土曜日には大磯を通過するそうです。

このような青年や外国人が飛び込んできても、すぐに仲間に引き入れてしまう「東海道」
これが人と人を繋げる東海道の魅力の神髄だと思います。

こうした後に行われ交流会ですから時を止めてくれます。
気がつけば・・・・・・?久しぶりに午前様に近いご帰還となりました。

2015年3月18日 (水)

Drive & Sea in SAGAMI BAY

パークアンドライドとは、自宅から自家用車で最寄りの駅またはバス停まで行き、車を駐車させた後、バスや鉄道などの公共交通機関を利用して目的地に向かうシステムの総称だと思います。

0318今日のタイトル「Drive & Sea in SAGAMI BAY」と勝手に名付けた名称は圏央道やさがみ縦貫道の開通により北関東等から湘南の海が身近になった相模湾で「ゆっくりと」そして「あてもなく」日常的に見慣れた「相模湾」を洋上から楽しみ、更に、地上がりの取れたての新鮮な魚・野菜等を食し、ちょっとだけ日常の生活を忘れることの出来る「旅」を提案することを葉山町商工会・真鶴町商工会と大磯町商工会でテストクルーズを重ねてきました。

今年度は旅行会社と事前に協議をしながらこうした最終形のテストクルーズを予定していましたが実行するまでに至らずに終わってしまいました。
「う~ん、難しい!」というのが実感です。

今日の葉山港から大磯港に向けてクルーズは風もなく、べた凪の上、この季節としては非常に暖かく絶好のクルージング日和でした。しかし、寒さがなかった分、海上はもやっていて富士山や丹沢山系の山並みは霞の先で見通しがききません。

海の機嫌が悪くなれば、クルーズが出来ない時の代替輸送も考えておかなければなりません。
常にその日の天候に対するリスクがついてきます。

今日の仕事は、個人的には現職場での最後の仕事になりました。

不本意であるものの、何とか最低限の試みが出来たことでホッとしています。

そして、参加いただいた方から「良かったですよ!」と満足をしていただいた声も掛けていただいたことに感謝しますが、こうした声と相反する多くの課題を抱えていることも承知しています。

大磯港の再整備計画の最終形が出来上がった際にこうした事業を行ってきたことを活かせるように、もう少し自分なりにも検討してみたいと思います。

2015年3月17日 (火)

おおいそオープンガーデン2015

今年で「おおいそオープンガーデン」が10年目を迎えます。
2006年に17軒の参加でスタートした、この事業も今や70軒を超える規模にまで育ってくれました。
町内の個人のお宅や商店の協力がなければ出来ません。

今年も4月&5月に(公社)大磯町観光協会の「大磯オープンガーデンお庭めぐり」やNPO大磯ガイドボランティア協会の「オープンガーデンとまち歩き」に大磯在住のガーデンデザイナー井田洋介氏を講師に招いて実施する「井田洋介先生の春のコンテナガーデン教室」など盛りだくさんのイベント等も同時開催されます。

そして、この案内をする頃になると春を感じるようになります。

おおいそオープンガーデン2015は
   4月24日(金曜日) ~ 26日(日曜日)
   5月15日(金曜日) ~ 17日(日曜日) で実施します。

0317_2015

私の関連するイベント情報

第56回大磯市
     4月19日(日) 9:00 ~ 14:00
             ○会場:大磯港
   ★出店エントリーは4月1日(水)~4日(土)です。

 

おおいそオープンガーデン2015
          4月24日(金) ~ 26日(日)      
             10:00 ~ 16:00
             ○会場:大磯町内
 

2015年3月16日 (月)

北関東と湘南が身近に!

JR東日本が3月14日に大きくダイヤ改正をしました。
特に「北陸新幹線金沢開業」が全面的にクローズアップされて注目されていますが、身近なところでも大きな変化があります。

上野東京ライン開業により、宇都宮、高崎線と東海道線が相互直通運転をすることにより東海道線の終点が東京であったののが大きく路線が北に伸びました。
常磐線も品川駅まで直通運転を始めました。

今までは大磯から東京へ行く場合は、ほとんどの電車が東京止まりだったのが黒磯・古河行きなど余り見たことのない電車がやって来ます。

0316
今日も横浜に行くのに、ご年配の方が「この電車は東京に行くのかしら?」と心配していました。
「この電車は東京に行きますよ!ただし、今までのように東京が終点ではないですから気をつけて下さい!」と一緒の電車に乗りましたが、理解するまで大変かも知れません。

もっと大変なのが、東京への通勤者です。
東京からは、一本待てば座って帰ることが出来たのが、座れる保証がないと言うことです。

昨日のブログにもアップしましたが、道路では圏央道、さがみ縦貫道の開通により北関東との距離が縮まりました。
そして、鉄道でもこのように上野東京ライン開業により北関東と湘南が身近になりました。
どのように活かしていきましょうか?
大きな課題です!

2015年3月15日 (日)

圏央道、さがみ縦貫道の開通の影響が「じわり」と!

第55回「大磯市」も無事に終了しました。
開会した頃には氷雨の洗礼を受けましたが、その後は薄日も差し込んで良いイベント日和になりました。
この時期としての来場者が4千人弱は主催者の一人としては有り難い数字です。

3月と言えば、2011年の東北地方を襲った「東日本大震災」を思い起こします。
「大磯市」もその年から三陸地方を中心に大磯版復興市等を開催して支援してきました。

0315今月は震災以降、大磯町議会の議員さんたちも「あしながさん」を通じて東北地方の子どもたちの遺児奨学金の一部のために募金活動をしてくれています。
地方議会の方々が、私たちの主催するイベントをこうした活用してくれることに感謝したいと思います。

これは、それだけ「大磯市」が地元で受け入れられている裏返しであると解釈しています。
地元選出の河野代議士も応援に駆けつけていただき、支援を呼び掛けてくれました。

それだけに大磯港周辺が、月一回こうして賑わう場から365日賑わう、楽しんでいただける場に早くしていかなければ・・・・・・

圏央道、さがみ縦貫道の開通により、北関東方面からの来場者確実に増えていることが駐車場の車のナンバーから見て取れます。

今日も「大磯市」に初めて来ました。
「どのようにしたら出店できるのでしょうか?」という相談も何人から受けたことでも、大磯市のコンセプトをしっかりと守っていかなければいけないことを痛感します。

2015年3月14日 (土)

携帯電話よ!静かにしていて?

♪♪携帯電話をもって二年 だけども最近鳴らないの
  だから僕の携帯電話は 悲しいけれど時計代わり

  そようがなく地下にいた後は 地上に出てすぐメッセージを聞く
  だけども流れてくる音声は おあずかりしていりません

  電車の中でピーピーピー 携帯電話が鳴っている
  僕かもしれないから出てみると
  もしもし? …僕じゃない

  隣でしゃべってる男が憎い 前で笑ってるオンナも憎い
  携帯番号名刺に入れたのに いっそこの場所が圏外だったら

  キャッチホンサービスやめよかな アンテナだって光るのに
  スペアの電池は三つある 留守番電話は明るい僕の声

  合コンで知り合った女に 携帯番号教えてもらった
  さっそく電話をしてみると 現在使われておりません

  人ごみのなかでピーピーピー 僕の電話が鳴り出した
  うれしさ押さえて出てみると
  もしもし? …切れてる

  これじゃ意味がない電磁波防止 これじゃ使えないイヤホンマイク
  携帯なんて持たなきゃよかった アンテナ三本立っているのに

  街中どこでもピーピーピー 僕以外の電話が鳴っている
  悔しいから僕もかけてみると
  もしもし? …切られた

  僕にはポケベルがお似合いだった PHSならただでもらえた
  携帯なんて買わなきゃよかった アンテナ三本立っているのに

  隣でしゃべってる男が憎い 電話を作ったエジソン憎い
  携帯なんて持たなきゃよかった 携帯はいらない田舎かえろかな♪♪

1997年、平成9年の携帯電話を買って2年経っても一向に鳴らない男の悲哀を唄ったコミックソング「携帯哀歌」の歌詞です。

携帯電話を手にして2年という背景ですから、この歌詞の主人公は平成7年に携帯電話を手にしていたと言うことです。
私が携帯電話を初めて持ったのが平成7年ですから同時期。この主人公の気持ちはよく分かります。

当時は、携帯電話が鳴ると喜んで、電話に出たものです。
それから20年。携帯電話を始め通信環境は大きく変わりました。

オフの時などは、携帯電話が鳴らないように、時には電源を切りたくなる場面やここが圏外であればと思うことがありますが、電話が繋がらないと言うところが今やほとんどなくなってしまいました。

そして、電話を受けたくないような時に限って携帯電話が鳴るんですよね。最近は・・・・・?

2015年3月13日 (金)

スキューバダイビング的な仕事?

スキューバダイビングは、空気を詰めたタンクを使って潜水することです。
先月も西伊豆のダイビングのメッカでもある大瀬崎に行ってきました。
そこは湾内でも10㍍前後、湾外に出ると15㍍ほどの透明度がある綺麗な海でした。

タンクを使用しないで、息を堪えて行う潜水をフリーダイビングと言うそうです。
それでも綺麗な海に潜っているのであれば、気持ちは良いものだと思います。
小学生の頃を想い出します。

何で、今夜はこのような話題になってしまったのでしょうかね?
このところの仕事が水面下での仕事が多いのです。

それも、透明度の高い海で仕事をしているのであれば気持ちが良いのですが・・・・・?
そして、タンクを使用しないでの素潜りなので、長時間の潜水が出来ない上に透明度が低いんです。

息継ぎの度に水面下から出てきて、酸素を補給して、また潜る?
こうした状況に、毎日のブログアップも滞ります。
しかし、今夜あたりから、ようやく水面上に出てきても良い気配が感じられるようになるはずだったのですが、相変わらず水面下は濁っていて先が見通せません・・・・・。

0313
                              ▲
                   こんな綺麗な水の中で仕事がしたい!

2015年3月10日 (火)

この春から先の景気は?

2月から開始した確定申告指導会も今日からは、予約なしでの指導会になりました。
終日、大勢の会員さんたちが来館されました。そして申告が終わり、会館を後にする時には、皆さん肩の荷が下りたようにホッとした顔で出て行くのが印象的です。

最近は、国税庁の確定申告等作成コーナーでは、画面の案内に従って金額等を入力することにより所得税、消費税の申告書や青色申告決算書などを作成することができ、印刷すればそのまま税務署に提出することが出来ます。

ある程度、確定申告等を自分で行っている人には非常に便利なツールだと思います。
私たちも、この確定申告等作成コーナーは大変助かっています。

しかし、確定申告等に係る用語等を理解していないと、入力を求められている言葉の意味が分からない、数字がどこに準拠しているのかが分からず、結果的にこうした便利なツールの活用を敬遠している方も多く見受けられます。

最終的には人間が判断をして行うものですからね・・・・・?
PCは最後までは面倒を見てくれません。

申告の内容をここで詳しく書く訳にはいきません。

今日の日経平均株価は前日に比べ120円ほど安く1万8670円で取引を終えましたが、それでも2000年に付けたITバブルの高値2万800円を伺う勢いも残しています。そして3月決算では、輸出企業を中心に為替差益の発生も大きく期待でき、過去最高益が期待されています。

しかし、地方の中小零細企業にはその気配すら感じないのが確定申告を見させていただいている中での感想です。
そして、地方にその恩恵が回っている頃には、日本経済が下り坂になっているのです?

2015年3月 9日 (月)

この週末は大磯で

この週末は「大磯市」があります。
ようやく春めいてきてせいか、会場のキャパシティー一杯の出店者があります。
配置図に悩む盛況です。

お昼頃までは港で「大磯市」を楽しみ、午後は城山公園内にある郷土資料館に足を伸ばして芥川賞作家の町田 康さんの【町田康さんと山下澄人作『ルンタ』(講談社)を読む】に参加してはいかがでしょうか?

0309今年から「大人の学び舎」としてスタートさせた湘南国立大学校(文科省不認可)が主催する授業です。
何故か縁があってこの学校の副校長を仰せつかっています。

今回のために町田さんが選んだ本を一緒に読んでみることで、どんな読書世界が広がるか人体実験をする授業です。

【町田康さんと山下澄人作『ルンタ』(講談社)を読む】

 日 時:3月15日(日)13:30 ~
 場 所:大磯町郷土資料館

 ◆講師 町田 康さん◆
     小説家。1962年生まれ。
     大阪府堺市出身。
     処女小説「くっすん大黒」でドゥゴマ文学賞、野間文芸新人賞を受賞。
     2000年に小説「きれぎれ」(文春文庫)で芥川賞を受賞。
     「権現の踊り子』で川端康成文学賞、「告白」で谷崎潤一郎賞などの受賞歴がある。
     他の主な著書に「猫にかまけて」など。

2015年3月 8日 (日)

学歴のない教育者

今日はお袋の命日ですので地福寺にお墓参りに行き、近況を報告してきました。
お袋は大正生まれ、親父は明治生まれの両親に私は育てられました。

この時代ですから学歴のないのは当然です。
しかし、子どもを一人の人間として育てていくための実践学は、今の教育理論に勝る教育を受けたように感じます。
とにかく、生きることに対しては厳しかったです。

明治生まれの教育哲学者?森信三さんの「実践の哲学」は非常にシンプルです。

【しつけの三原則】
 (一) 朝のあいさつをする子に。
     それには先ず親の方からさそい水を出す。

  (二) 「ハイ」とはっきり返事のできる子に。
     それには母親が、主人に呼ばれたら必ず「ハイ」と返事をすること。

  (三) 席を立ったら必ずイスを入れ、
     ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に。

【学校職場の再建三原則】
 時を守り
 場を浄め
 礼を正す
  これ現実界における再建の三大原理にして、いかなる時・処にも当てはまるべし。

【立腰教育】
 つねに腰骨をシャンと立てること-
 これ人間の根性の入る極秘伝なり。

  人間は心身相即的存在ゆえ、
  性根を確かなものにしようと思えば、
 まず躰から押さえてかからねばならぬ。
 それゆえ二六時中、「腰骨を立てる」以外に、
  真に主体的な人間になるキメ手はない。

  「腰骨を立てる」ことは、
 エネルギーの不尽の源泉を貯えることである。
 この一事をわが子にしつけ得たら、
 親としてわが子への最大の贈り物といってよい。

 一、腰骨を立て
  二、アゴを引き
   三、つねに下腹の力を抜かぬこと
 同時にこの第三が守れたら、
 ある意味では達人の境といえよう。 ※以上ここまで森信三の世界から引用

当時の私たちの親が森信三さんの存在を知っているはずはありません。
それでも、こうした実践教育をしていたのです。

それが、多くの人が高等教育を受けるようになってから、理論で子どもを教育している姿に「ちょっと頭だけが良くなりすぎて間違っていないかい?」と問いかけられているようでした。

2015年3月 6日 (金)

「啓蟄」です 春、間近です!

啓蟄です。
「啓」は「開く」
「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」という意味があります。

ここ数日は春を感じさせる陽気に虫さんたちもそろそろ地上に出ようかなと考えていたところ、明日は真冬並みの陽気になりそうですし、躊躇してしまうのではないのでしょうか?

私も本格的な春を前にして、少しギアを入れ替えないといけません。

最近、特に仕事のモチベーションが上がらず困っています。
以前から仕事の内容も変わっているわけでもないのですが・・・・・?

確かに定年を迎える前の仕事は、攻めてプラス思考のチャレンジの連続で行っていた仕事からすると、どうしても思考がマイナスのイメージに働いてしうのです。
その辺に知力、体力、精力が落ちる要因かなと解釈しています。

4月からは毎日が日曜日も良いかなとも、思っていました。
そして自分の関わりのあるNPOや生涯学習教室なるものに時間を割くのも良いと思っていましたが、お陰様で色々なところからのお誘いも?

それだけにギアチェンジをしていかなければ と思う一週間でした。

2015年3月 1日 (日)

この一ヶ月を精一杯に!

3月ですね!
昨年、庭にある梅の木の上の方の枝を切りまくって、今年は咲くのか心配をしていましたが、残っている枝に精一杯花をつけてくれました。

目の前の駐車場のアンズの花もこのところの陽気に誘われて5分咲きくらいになりました。

そして、確定申告も16日の申告日に向けて佳境に入ってきます。

例年ですと、この確定申告の忙しい合間を縫って、年度内の未消化の事業を遂行させながら、新年度に向けての準備も同時進行をしていくので、かなり緊張感を持って仕事に集中している時期なのですが・・・・・?

今年はどうも集中力に欠けるのです。

3月で定年を迎える私には、新年度の事業はありません。

しかし、今は時間から解放されて、今までやりたいと思っていたことが出来る楽しみより、4月以降の予定が次から次へ入ってくる中で、自分のスケジュール帳に転記することがない寂しさの方が勝っているようです。

この辺の仕事中毒?からも徐々に解放していかなければと思う3月の始まりです。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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