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2015年2月27日 (金)

凶悪事件のない日が・・・・・?

川崎市の多摩川河川敷での中学1年生がが遺体で見つかった痛ましい事件も、殺害に関与される少年3人が逮捕されて解決の糸口が見えてきたようです。
いずれ、殺害に至った動機等が解明されると思います。

それにしても、何故、こう簡単に人の命を奪ってしまうのでしょうか?
殺人事件と言ったら大事件だと考えていたのが、毎日、この種の事件が報道されることのない方が珍しく感じるほど、日常茶飯事の出来事になってしまったことに・・・・・?

そして、殺人事件の凶悪犯罪の低年齢化に、言葉が見つかりません。
「生命の大切さやふれあいに重点を置いた教育」は何処へ? です。

解明が進むに従って、事件の背景をキャプションつきで懇切丁寧な評論合戦がされるのでしょうね?

子どもを教育する責任は第一義的には「親」に与えられた最高の「権利」のはずです。しかも、それは母親ではなく父親にも大きな責任があります。

学校に子どもの教育を任せてしまうのも、間違いです。
現場の先生たちは親から「子どもがきちんと挨拶できるようにして欲しい。」と要求されて、戸惑っています。
私が先生の立場であれば「お母さん!お父さん!あなた方!自分の責任を放棄しないで下さい!」って言う。言うでしょう。

親には、子どもが社会に出ていけるように、育てる事が求められているはずです。
自分で教えられない部分の教育を、学校にお願いするだけです。

この世に命を得てから人生がスタートする、その先にある意味や目的にするかの「人生観」
何が本当に大切なのか「価値観」
ものの善悪を見極める「道徳観」
幸せな家庭とは「結婚・家庭観」
そうして、人間としての仲間である世界の人たちが、現在、どのような状況にあるのか?「世界観」まで、家庭で育むことは沢山あります。

こうした教育を補完するために存在しているのが「学校」であり「地域」だと思います。

メディア等も色々と原因を究明することは非常に大切だと思いますが、要因を外的なものばかりに求めずに、内的な面にもスポットを当てて欲しいと思うのは私だけでしょうか?

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