« インバウンド 確実に地方にも! | トップページ | R134号線の4車線化さがみ縦貫道開通への期待? »

2015年2月21日 (土)

「朗読」先人の声を聴く

湘南国立大学校(文科省不認可)の講座、先人の声を聴く「父は空 母は大地」女優の斉藤とも子さんの朗読を聴いてきました。

斉藤とも子さんと言えば、「ゆうひが丘の総理大臣」などの学園ドラマでの「優等生の生徒役」を多く演じてきた女優です。

その後は、映画「ひめゆりの塔」等に出演し、井上ひさし作の原爆投下後の広島を舞台にした二人芝居「父と暮せば」を縁に被爆者と出会い「きのこ雲の下から、明日へ」を出版もしています。

0221
今日の朗読「父は空 母は大地」の絵本は、1854年、開拓者である白人に、先祖代々住みなれた豊かな土地を取りあげられ、不毛な居留地へと追いやられることになった先住民の首長シアトルが、ワシントンの大首長、アメリカの第14代大統領フランクリン・ピアスに宛てた手紙が元で、大統領がインディアンたちの土地を買収し居留地を与えると申し出た物語です。

   ※ワシントンの大首長が土地を買いたいといってきた。

     どうしたら 空が買えるというのだろう?
     そして 大地を。
     わたしには わからない。
     風の匂いや 水のきらめきを
          あなたはいったい どうやって買おうというのだろう? ※

  ※この部分は
  出典【『父は空 母は大地』(寮美千子・編訳 パロル舎刊)】より引用

昔、子どもたちが図書館の「お話し会」に行ってくると、ほぼ話の内容を暗記してきてしまうことを思い出し、私も「朗読」を聴く前は、頭を小学生レベルに戻し、聴き終わった後に現在の年齢に戻すつもりでいたのですが・・・・・?

戻っていました。現在の年齢に?
中々、内容を思い出すことが出来ないことだけが現年齢になっていました。

それも仕方がないです。
私だって、この年齢を初めて経験るすのですから・・・・・。
だから、人生は面白いとしか言いようがないと、慰めるのでした。

« インバウンド 確実に地方にも! | トップページ | R134号線の4車線化さがみ縦貫道開通への期待? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/61173472

この記事へのトラックバック一覧です: 「朗読」先人の声を聴く:

« インバウンド 確実に地方にも! | トップページ | R134号線の4車線化さがみ縦貫道開通への期待? »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ