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2015年2月 6日 (金)

一日の終わりの楽しみ!

夜が来る!
何が楽しみか?この時期は湯浴みをして、ゆっくりと体を温めて、一日の疲れを取ることが最高の時間です。
2月6日、語呂合わせで「風呂の日」でもと、思いましたが、

良い風呂の日がありました。4月26日でした。
なるほど?
よい風呂の日とは、親子でお風呂に入って、親子との対話を深めたり、家族同士のふれあいを促すことを目的とする記念日なのだそうです。

確かにお風呂に入れば、子どもたちも開放的になります。
一日の出来事をゆっくりと話すには絶好の空間だと思います。

日本の代表的な別府や箱根では毎月26日を「風呂の日」として色々なサービスをしているようです。

露天風呂王国の奥飛騨温泉郷は、毎年6月26日を「6.26(ロ・テン・ブロ)」の日とし、豊富な湯量を利用した温泉郷内の指定露天風呂を無料開放しているそうです。

まだありました。
11月26日。「いい風呂の日」です。

0206確かに風呂は日本人の日課であり、一日の疲れを癒すのに欠かせません。
海外ではシャワーのみで、浴槽内で体を洗う国が多いようですが、日本人は湯につかるのが習慣です。
体を流す、湯につかる。どうも一体だと風呂に入っている感覚がないのが日本人の証かも知れません。

日本を訪れた外国人が、一般家庭の風呂では家族で同じ湯を使う習慣を知らず、入浴後風呂の栓を抜いてしまい、客人の後に風呂に入っていったら「湯船がカラで慌てた」という笑うに笑えない出来事も多いようです。

戸棚風呂・据え風呂・行水・五右衛門風呂・辻風呂・湯舟 etc・・・・・・。
確かに江戸時代から銭湯が庶民の社交の場、楽しみの場であったことが、沢山残っている浮世絵からも分かります。

こんなことを考えていたら、今夜は思わぬ長湯になってしまいました?

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