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2015年2月19日 (木)

まだまだ、奥深い伊豆半島?

確定申告の合間に振替休日を取って2日間をぶらっとあてもなく伊豆方面に出掛けました。
特定をしていない、途中下車のような「旅」だったので、普段は通り過ぎている場所に行きました。

伊豆方面など車の免許証を取得して以来、何度も足を運んでいる地です。
それでも、知らないところって結構あるんですね?

駿河湾に約1km突き出した半島で国の天然記念物となっている大瀬崎。
別名琵琶島とも呼ばれ、ビャクシン樹林が群生しています。
そして、海越しに富士山を望む景色は古くから名勝の地と知られ、広く海外にもその名を知られているそうです。

私も写真でしか知りません。足を踏み入れたのは、初めてでした。

0219小半島の中には、海から間近の所にあるにもかかわらず淡水の池「神池」があり、伊豆七不思議の一つにも数えられていて、ビャクシン樹林は国指定の天然記念物で日本最北端の自然群生地でもあるのだそうです。

そして、ここ大瀬崎はダイビング等を行う方は良く知っているようです。

とにかく海が綺麗です。湾内でも10㍍前後、湾外に出ると15㍍ほどの透明度があるそうです。
そして、今日あたりの水温が15度前後。
「海に入っている方が温かいよ!」と言う若者たちをダイビング施設のコーヒーラウンジから眺めていました。

本来は、駿河湾越しに雄大な富士山が正面に見えるロケーションなのですが、今日は、富士山にだけ雲がかかって見ることは出来ませんでした。

しかし、そのお店の店主に季節ごとの風景や、ダイビングの楽しみ方等を聞かせていただいていると、50年以上も前には、夏になると毎日、モリを持って磯に潜って遊んでいた当時を思い出します。
当時は大磯でも潜ることが出来るほど綺麗な海だったですがね?

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